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「護送官つき強制送還が最多318人 トルコ国籍最多71人 不法滞在ゼロプラン軌道に乗る」
(産経 2026/4/1)
https://www.sankei.com/article/20260401-HFDRABED7NFVBDKM6LCILV26G4/
不法滞在者の強制送還を進める出入国在留管理庁の計画「不法滞在者ゼロプラン」が始まった令和7年、護送官つき強制送還によって過去最多の318人が帰国し、前年の1・3倍に増えたことが同庁のまとめで分かった。このうち計画で重点化された難民認定申請3回目以降の送還は52人だった。計画が軌道に乗ってきたことが、数字の上から裏づけられた形だ。
■ 送還者数は7563人
ゼロ計画は7年5月に公表された。「ルールを守らない外国人により国民の安全・安心が脅かされている」として、不法滞在者(8年1月時点で約6万8千人)のうち強制送還が確定した約3千人を5年半で半減させるとの目標を打ちだした。
中でも、6年6月の改正入管難民法施行で送還が可能になった難民申請3回目以降の人や、無期または3年以上の実刑判決を受けた重大犯罪者を中心に、入国警備官ら護送官つきの強制送還を進めると明記。6年に249人だった護送官つき送還を、3年後の9年に倍増させるとの目標を掲げている。
入管庁が3月27日公表した資料によると、7年に退去強制命令に基づき送還したのは7563人で、前年から135人減。内訳は自費出国6677人、護送官のつかない国費送還505人、護送官つき国費送還318人だった。このほか出国命令による出国者が9789人おり、合わせて1万7352人が送還・出国した。
護送官つき送還318人のうち、52人は難民申請3回目以降の人で、7人は重大犯罪者だった。国籍別ではトルコの71人が最多で、フィリピン46人、スリランカ44人が続いた。
トルコの71人のうち30人が難民申請3回目以降で、すべてゼロプラン公表後の昨年6月以降だった。大半は同国籍のクルド人とみられる。
■ 「アバレルヨー」も
強制送還が確定しながら帰国を拒否する「送還忌避者」の中には、帰国便に乗せられる直前まで「アバレルヨー」などと大声で宣言して暴れる者もおり、送還には大きな困難を伴う。昨年7月に強制送還されたクルド人の男 'の場合も、送還の際に抵抗があったという。
(以下有料記事)
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https://x.com/travelingflying/status/2039024927777366097
(Taya) 動画 1分38秒
Illegal immigrant who attacked someone in Japan gets deported.
Immigrant: “I don’t want to go back!”
Immigration officer: “It doesn’t matter. We’re taking you.
You’re lucky we even have a plane. We’re taking you no matter what.”
Japan is not messing around.
(日本で人を襲った不法滞在者が強制送還される。
不法滞在者:「帰りたくない!」
入国審査官:「そんなことは関係ない。送り返すんだ。飛行機があるだけでもラッキーだと思え。
何があっても送り返す。」
日本は手加減しない。)
10:00 AM Mar 31, 2026
------(引用ここまで)-------------------------------
護送官つき強制送還が最多318人。
不法滞在外国人は7万人もいます。
「不法滞在ゼロプラン軌道に乗る」と言っても前途多難です。
もっと速度を上げるべきでしょう。
強制送還には多額の費用がかかりますが、全部われわれの血税です。
強制送還がなるべく起きないよう、入国審査を厳格にすること、
そして強制送還された者は再入国できないようにすることが大切です。
(関連情報)
「不法残留の外国人6万8千人、1年間で6300人減 令和8年、上位はスリランカのみ増加 (産経)」
(拙稿 2026/3/29)
http://www.asyura2.com/25/holocaust8/msg/395.html
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