http://www.asyura2.com/25/iryo14/msg/270.html
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「新型コロナワクチン接種後に脳出血・心筋梗塞で死亡 韓国政府が認めなかった副作用、
司法が因果関係認める」 (朝鮮日報 2026/3/18)
最高裁の判例でも「副作用の因果関係は間接的な事実関係でも認定可能」
https://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2026031880008
「新型コロナウイルスのワクチン接種と副作用には因果関係がない」という韓国政府の判断を覆す裁判所の判決が最近になって相次いでいる。これまで政府は、脳出血や急性心筋梗塞で死亡した場合、これらをコロナワクチンの副作用だとは認めていなかった。
ソウル行政法院(裁判所)は今年1月、コロナワクチンを接種した全羅南道の公務員が接種後に急性心筋梗塞で死亡した約5年前の事件に関連し、「公務員の死亡とコロナワクチン接種との因果関係が認められる」という趣旨の判決を下した。この公務員は2021年3月に1回目、6月に2回目としていずれもアストラゼネカ社のワクチンを接種したが、2回目を接種した9日後に嘔吐(おうと)して死亡した。遺族は「ワクチンの副作用だ」と主張し、被害補償を申請したが、疾病庁は「因果関係がない」としてこれを拒否していた。しかし裁判所は「ワクチン接種による血栓生成の増加の可能性を排除できない」として、被害を補償すべきとの判決を下した。疾病庁はこれを不服として控訴を進めている。
裁判所はまた、脳出血による死亡についても因果関係を一部認めた。21年12月にファイザー社のワクチンを接種し、2時間後に倒れたケースだ。当時、この患者は頭蓋骨内出血と診断されて治療を受けたが、1週間後に死亡した。裁判は昨年9月に行われ「死亡がワクチン接種ではない別の原因によってのみ発生したと断定するのは困難だ」「接種によって死亡が発生したと推論することが不可能とは考えられない」と指摘した。
「政府が大法院(最高裁判所)の判例に従っていない」との指摘も出ている。大法院は2014年、DTaP(ジフテリア・破傷風・百日咳の三種混合ワクチン)と小児まひのワクチンを接種した幼児が、直後にてんかんなどの症状が現れた件について「ワクチンの副作用との因果関係は、必ずしも医学的・自然科学的に明白に証明されなければならないわけではない」と判示した。さらに「間接的な事実関係など諸般の事情を考慮し、因果関係があると推測される場合、証明があると考えるべき」とした。現実的にワクチンの副作用のメカニズムがはっきりと解明されているわけではないため、因果関係をもう少し幅広く認めるべきとの趣旨だった。
郭来乾(クァク・レゴン)記者
--------(引用ここまで)--------------------------------
これは画期的な判決ですね。
ワクチン被害についての研究も進んでおり、井上正康教授によれば、スパイク蛋白、N-蛋白の
免疫染色により、ワクチン後遺症かどうか診断ができるということです。
もう、「ワクチン接種と副作用には因果関係がない」という政府、ワクチン・メーカーの言いわけは
通用しません。
(関連情報)
「井上正康教授 『N-蛋白の有無でコロナワクチン後遺症の確定診断ができる』」
(拙稿 2025/3/7)
http://www.asyura2.com/24/iryo13/msg/521.html
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