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「人類史上最も高い現在の二酸化炭素濃度、人間の血液化学を変えつつある可能性」
(CNN 2026/3/23)
https://www.cnn.co.jp/fringe/35245371.html
(CNN) 人類が化石燃料を燃やし、大気中に二酸化炭素を放出することにより、地球は温暖化しているが、この気候汚染は我々の血液の化学的性質をも変化させている可能性がある。
オーストラリアの呼吸生理学者アレックス・ラーカム氏は、同僚とともに、20年以上にわたる米国の健康データを分析した。その結果、大気中の二酸化炭素の増加と歩調を合わせるかのように、人々の血液化学にも変化が生じていることが明らかになった。
人類は、二酸化炭素濃度が300ppm(ppmは100万分の1)前後で安定した大気の中で進化してきた。しかし、化石燃料の燃焼により、その濃度は現在では420ppmを超え、人類史上かつてない水準にまで急上昇している。
大気中の二酸化炭素が増えれば、人間はそれをより多く吸い込まざるを得ず、その結果、血液の酸性度は高まる。しかし、体にはこれを緩和する仕組みが備わっている。例えば、腎臓には血液の酸性度を調整する上で重要な役割を果たす重炭酸塩をより多く生成・保持する働きがある。
ラーカム氏らの研究によると、血中の平均的な重炭酸塩濃度は1999年以降7%上昇しており、同期間の大気中二酸化炭素の増加と密接に連動している。研究の内容は先ごろ、エアクオリティー・アトモスフィア・アンド・ヘルス誌に掲載された。
この傾向が続くと、人間の血液中の重炭酸塩は今後50年以内に「不健康な水準」に達する恐れがあると同研究は結論づけている。
(以下略)
-------(引用ここまで)-------------------------------------
大気中に含まれる二酸化炭素の割合はたったの0・04%で、さらにその中で
人間が放出しているのは3%です。
それが4%になろうと5%になろうと何の問題もありません。
そんな微小な変化に適応できないのなら、とうの昔に人類は滅亡しています。
おそらくこれは、コロナワクチンによる血液の変化の原因を二酸化炭素のせいにして
ごまかすための御用研究でしょう。
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