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帝国主義の攻撃に打ち勝つため、国全体が行動を起こさなければならない
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/231.html
投稿者 舞岡関谷 日時 2026 年 1 月 05 日 07:01:01: WhJzJfVQuFVTY lZGJqorWkko
 

1月3日夕刻(日本時間)からの報道を、まとめてみました。
【サンパウロ共同】からの記事のみです。ちなみに、サンパウロとは、ブラジルのサンパウロ州の州都で標高800メートルの高原都市らしいです。
投稿タイトルは、最後の記事中から引用いたしました。


【速報】ベネズエラ首都で7回爆発とAP通信
2026年01月03日 16時02分 共同通信

https://www.47news.jp/13675379.html

 【サンパウロ共同】AP通信によると、ベネズエラの首都カラカスで3日未明、少なくとも7回の爆発があった。航空機が低空飛行する音も聞こえたという。


【速報】ベネズエラが全土に非常事態宣言
2026年01月03日 17時06分 共同通信

https://www.47news.jp/13675557.html

 【サンパウロ共同】ベネズエラのマドゥロ大統領は3日、全土に非常事態宣言を発令した。


【速報】ベネズエラ政府が米攻撃と声明 共同通信
2026年01月03日 17時11分 共同通信

https://www.47news.jp/13675574.html

 【サンパウロ共同】ベネズエラ政府は3日、首都カラカスなどで起きた爆発について「米政権が遂行した軍事攻撃を強く非難する」と声明を発表し、軍や市民に抵抗を呼びかけた。


【速報】マドゥロ大統領が所在不明と副大統領
2026年01月03日 19時30分 共同通信

https://www.47news.jp/13675994.html

 【サンパウロ共同】ベネズエラのロドリゲス副大統領は3日、国営テレビの取材に、マドゥロ大統領の所在が分からなくなっていると明らかにした。


未明の爆発、火柱各地に ベネズエラ首都カラカス
2026年01月03日 23時15分 共同通信

https://www.47news.jp/13675621.html

 【サンパウロ共同】トランプ米政権が3日未明、ベネズエラを攻撃し、寝静まった首都カラカスに複数の爆発音が鳴り響いた。暗闇の中、各地で大きな火柱と煙が立ち上り、逃げ惑う市民で道はあふれた。
 カラカスでは停電も発生。サイレンが鳴り、人々は車やバイクに乗って避難した。市内に住む男性は共同通信の取材に「本当に恐ろしい。自分も逃げたいが、この爆撃の中でどうやってどこに逃げればいいのか」と不安を吐露した。
 男性は爆発が各地の軍事施設で起きたとみられると説明。「トランプ政権が何を望んでいるのか、全く分からない。いつまでこの恐怖が続くのか」と語った。
 カラカス在住の女性は「攻撃が終わると街は急に静かになった。店も閉まっている。携帯電話を使って情報を集めているが、皆これから何が起こるのかとおびえている」と話した。
 国営テレビはカラカスについて「平穏を保っている」と報道。ベネズエラ政府は声明で、トランプ米政権による攻撃だと非難し「帝国主義の攻撃に打ち勝つため、国全体が行動を起こさなければならない」と国民に抵抗を呼びかけた。  

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コメント
1. 2025[167] glGCT4JRglQ 2026年1月05日 16:11:40 : hOZSeqFwkI : blUzQ29ZMm1zelk=[2329] 報告

なにこのアホ話。

どこが「帝国主義」なの?

今この地球上で「帝国主義」ってどこ? 

「…国全体が行動を起こさなければならない」って、何? 

どこの「国全体」が行動を「起こさなければならない」のですか?

それは日本なんですか。

それともどこか別の国なんですか。

はっきり言わなきゃわかんなーいじゃん。

はっきり言ったらいいじゃん、「誰にもじゃまされない」ことをモットーとしている阿修羅なんだからサ。

2. 舞岡関谷[512] lZGJqorWkko 2026年1月05日 20:16:12 : 7mhr4qkqNY : TDczS0tJeHgwUTY=[2] 報告
「アホ」と言われると、初期非表示にしたくなるなあ。
このあいだ、「人間になりたい」さんを非表示にしました。
今後も非表示です。

ご意見があるのならば、管理板にどうぞ。

非表示というのは、したくない気持ちも、ちょっとはあるどね。

3. 新共産主義クラブ[-9762] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2026年1月05日 20:29:31 : 0i9CGDkU3w :TOR ZjlLR3dNOTFWaGc=[31] 報告
>>1 「2025」さん
>どこの「国全体」が行動を「起こさなければならない」のですか?
 

記事に書かれていますが、ベネズエラ政府の声明です。

>ベネズエラ政府は声明で、トランプ米政権による攻撃だと非難し「帝国主義の攻撃に打ち勝つため、国全体が行動を起こさなければならない」と国民に抵抗を呼びかけた。(共同通信)




[スレ主【舞岡関谷】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)新共産主義クラブ

4. 風刺派[173] lZeOaJRo 2026年1月05日 20:52:36 : da2QelY3gM : bUR3R1ZCc21SZDI=[45] 報告
アメリカが帝国主義じゃないってのはなかなか独創的な意見だなw
単に無知で平たく言ってアホなだけなんだろうけど
5. 阿部史郎[2341] iKKVlI5qmFk 2026年1月05日 21:20:58 : cYRAeWjdps : aURIWUFBRGptV1E=[1404] 報告
中国政府、米によるベネズエラ攻撃に「深刻な懸念」を表明、マドゥロ大統領夫妻の即時解放を求める声明を発表 ベネズエラ産の石油80%を輸入し、米の石油掌握が実現すれば、経済的打撃は必至

https://rapt-plusalpha.com/133727/

こに来て、米中もヤバい状態になってしまったようだが、それがイルミナティの目論むことなのです。

せっかく下がったガソリン価格がまた跳ね上がりそうだ。

イスラエル民族と同じ悲しい運命を辿ろうとしている日本人〜日本人が知るべき『聖書の真実』
(十二弟子・ミナさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/125554/

急速に崩壊へ向かう日本 
この艱難から抜け出す方法を教えてくださっているのは、
この世界でRAPTさんお一人だけ
(十二弟子・KAWATAさんの証)
https://rapt-plusalpha.com/124493/

[18初期非表示理由]:担当:宗教関連と思われるコメント多数のためアラシ認定により全部処理

6. マカロン[1289] g32DSoONg5M 2026年1月06日 07:46:17 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[941] 報告
<▽35行くらい>
トランプ大統領は、ベネズエラの副大統領を脅しています。
そして、グリーンランドにも言及、、、次のターゲットは資源豊富なグリーンランドですか。デンマークとグリーンランドを脅すのでしょうか。
武力を笠に着てやりたい放題、無茶苦茶です。
ここまで国際法無視の無茶苦茶なことをするという事は、米国の国家財政が激ヤバな状態なのでしょうね。

既にNYで、ベネズエラのマドゥロ大統領の裁判が始まっているようです。
いくらなんでも手際が良すぎ、裁判開始が早過ぎませんか?
そもそも、いきなり他国を攻撃、大統領を拉致して連れ去った米国。その米国の裁判所に、他国の大統領を裁く権利があるのでしょうか?


[ベネズエラ選挙より石油インフラ トランプ氏、国家再建優先を表明(共同)]
https://www.47news.jp/13680105.html
選挙実施による民主化よりも国家再建と石油インフラの立て直しを優先させる考えを表明した。同国の石油資源などに対する米国の「全面的アクセス」が必要だと要求。ベネズエラ政府が協力しない場合は再攻撃すると改めて警告した。


[「正しいことをしなければマドゥロ大統領より大きな代償を払うことになる」(フシTV)]
https://www.fnn.jp/articles/-/982650


[ベネズエラ副大統領、米国との協力表明 均衡の取れた関係訴え(時事)]
https://www.jiji.com/sp/article?k=2026010500452#goog_rewarded
南米ベネズエラのロドリゲス副大統領は4日、「共通の発展に向けて共に取り組むよう米政府に呼び掛ける」とSNSに投稿し、米国と協力する姿勢を示した。


[マドゥロ氏出廷「無実で無罪だ」 「拉致された」合法性争う(共同)]
https://www.47news.jp/13684638.html
麻薬密輸などの罪に問われ、米国に連行されたベネズエラのマドゥロ大統領は5日、米東部ニューヨークの連邦地裁に出廷し、罪状認否手続きで「私は無実で無罪だ。善良な人間だ」と主張した。「今も自国の大統領だ」と述べた上で米国に「拉致された」と訴え、弁護人は「軍による拉致」の合法性について争う考えを示した。米メディアが伝えた。

7. 銀の荼毘[2110] i@KCzOS2lPk 2026年1月06日 16:04:57 : zknQxOI4RU : WmJHdmM0alR4Sy4=[1] 報告

>今この地球上で「帝国主義」ってどこ? 

ロシアとか中国とか北朝鮮とか,

そういう@「国家」が「資本」と分離してない状態の,

A帝王・皇帝・国王制ではない国,

というのが→いわゆる「帝国主義」の例。


または,

国家が資本と一元化を目指す状態,

およびその逆🟰資本(企業)の方も→官営・税金注入を求める状態もこれに含む。


帝国主義なる造語を為した人はレーニンであり,

レーニンは→自由主義・リベラルが陣営として勝利し🟰共和制国家を建国したにも関わらず,

多極国家としての植民地獲得競争に明け暮れる姿に対して🟰帝国主義🟰との表現を当てた。


すなわち,

資本が国家行政と分離せず🟰政経合弁・官民共同・軍産複合,,

こういった国内資本が国家の認可・統制下有る状態を🟰帝国主義と呼ぶ。


8. うりわり[331] gqSC6ILtgug 2026年1月07日 18:33:52 : HFjHh8cF0g : NmRxYnplb2VLdzI=[1] 報告
全うなアメリカ人が最も嫌うdaemon-Americanが本家面し出したのだから監獄人のフリー下トップダウンには混乱があっ
9. 弱っプっ腐(笑)ランド豚[416] juOCwYN2gsGVhSiPzimDiYOTg2iT2A 2026年1月08日 13:06:49 : T6EbDtmavo : VWJQV3Q3UlZSMzI=[27] 報告
悪メリカがまさに帝国主義だろう
南米全てを植民地として屈服させる計画を百年単位で実行している

このような幼稚な誤魔化しをする認知及び知的障碍者が公然と武器を持ち殺戮を行う
対抗手段は一つしかない

10. 舞岡関谷[516] lZGJqorWkko 2026年1月09日 10:35:08 : tQc5WhchWU : RDg5RmhNcHZkQ28=[2] 報告
米脅威に「再び武器を取る」 コロンビア大統領が反発
2026年01月06日 05時27分 共同通信

https://www.47news.jp/13684784.html

 【サンパウロ共同】コロンビアのペトロ大統領は5日、X(旧ツイッター)で、トランプ米政権の脅威から主権を守るためなら「再び武器を取る」覚悟があると投稿した。麻薬対策を理由にコロンビアへの攻撃の可能性を示唆したトランプ大統領に反発した。
 ペトロ氏は左翼ゲリラに参加し投獄された経験がある。Xに「麻薬密売人ではない」と書き込み、麻薬密売への関与を否定。「私は軍人ではないが、戦争を知っている」とし「二度と武器を手にしないと誓ったが、祖国のためなら武器を再び取るだろう」と述べた。
 トランプ氏は4日、「コロンビアはコカインを製造し米国に売ることを好む病的な男によって統治されている」と発言した。

11. 舞岡関谷[517] lZGJqorWkko 2026年1月09日 11:16:43 : tQc5WhchWU : RDg5RmhNcHZkQ28=[3] 報告
民間人犠牲「米政権に良心ない」 悲嘆に暮れる遺族
2026年01月07日 09時36分 共同通信

https://www.47news.jp/13690405.html

 【ロサンゼルス共同】米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を拘束した3日未明の軍事作戦では巻き添えになった市民が犠牲になった。「何が起きているの」。亡くなった母親のそばで悲嘆に暮れる娘。親族は民間人の居住地域付近も攻撃対象になったと憤り「米政権に良心はない」と訴えた。
 コロンビアのメディアによると、同国出身でベネズエラの首都カラカス近郊に暮らす母娘は爆発音で目を覚まし、自宅を出た際に米軍の砲撃に巻き込まれた。
 母親ヨアナ・ロドリゲスさん(45)は即死。脚などを負傷した娘アナ・コリナ・モラレスさん(22)は、その場で親族に電話をかけ「恐ろしい」と絶望した。
 米メディアなどによると、米軍は軍施設や港のほか、2人の自宅近くの電波塔も攻撃した。通信の遮断が狙いだった可能性がある。攻撃による死者は軍関係者を含めて少なくとも80人に上った。
 長年、ベネズエラで貿易業を営んでいたロドリゲスさん。
 「こんな人生の終わり方はあんまりだ」と親族。「米政権は、ただ思うままに力を振るい、罪のない人命を軽視している」と非難した。

12. 舞岡関谷[518] lZGJqorWkko 2026年1月09日 11:36:11 : tQc5WhchWU : RDg5RmhNcHZkQ28=[4] 報告
ベネズエラ、米攻撃死者100人 内相が明らかに
2026年01月08日 13時00分 共同通信

https://www.47news.jp/13696200.html

 【サンパウロ共同】ベネズエラのカベジョ内務・法務相は7日、米国の3日の攻撃による死者が100人に上ったと明らかにした。負傷者は約100人。米メディアはこれまで死者数について80人と報じていた。
 ロイター通信によると、カベジョ氏は国営テレビの番組で、マドゥロ大統領は拘束された際に脚を負傷し、妻フロレス氏も頭にけがを負ったと説明した。
 死者や負傷者に外国人が含まれているかどうかなど詳しい説明はない。キューバ政府は4日、ベネズエラの要請で軍や内務省から派遣したキューバ人32人が米国の攻撃に巻き込まれて死亡したと明らかにしている。

13. マカロン[1303] g32DSoONg5M 2026年1月10日 08:03:32 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[955] 報告
<■91行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
■ 国際法とトランプ ■
トランプ氏「国際法は不要、従うかは定義次第」 制約は道徳観のみ
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN090MW0Z00C26A1000000/?n_cid=SNSTW001&n_tw=1767922951

■ グリーンランド 関連■
速報:トランプ大統領は、グリーンランドの人々に1万〜10万ドル(約150〜1,500万円)ずつ支払い、米国への加入とデンマークからの独立を支援することを検討していると報じられています。
https://t.me/DonaldTrumpOffice/13224
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2009751671463907649?detail=1&ifr=tl_twdtl&rkf=1

速報:🇺🇸🇬🇱 トランプ大統領は、米国がグリーンランドを「簡単な方法」で、または「難しい方法」で手に入れると述べた 「もし我々がやらなければ、ロシアか中国がやるだろう。」
https://x.com/bricsinfo/status/2009739940670660993
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2009751257272201703?detail=1&ifr=tl_twdtl&rkf=1

トランプ大統領
米国は「彼らが好むと好まざるとにかかわらず」グリーンランドを獲得する。我々がそうしなければ、中国かロシアがそうするだろう。
グリーンランドにおける既存の米軍プレゼンスを拡大するのではなく、米国が所有することを望む理由を問われると所有する以上は守る、と答えた。
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2009749473355071812?detail=1&ifr=tl_twdtl&rkf=1

🇺🇸トランプ大統領、グリーンランドのために国際法は不要、NATOを犠牲にする考えを表明 ― ニューヨーク・タイムズ トランプ大統領はニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、自身の世界的な影響力には限界はなく、自身の道徳観だけは変わらないと述べた。
https://x.com/Real_JFK_Jr_/status/2009476311635419210
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2009749404203528616?detail=1&ifr=tl_twdtl&rkf=1


■ トランプの西半球支配戦略?■
トランプ氏「西半球支配」、友好国は戦慄・敵対国は当惑 jp.wsj.com/articles/trump… @WSJより 米国が米州に集中する中で中国とロシアは新たな機会を見いだし、欧州はグリーンランドを巡る衝突に備える ↑ 地球の支配構造が変わるのでしょう
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2009720395407229286?detail=1&ifr=tl_twdtl&rkf=1


■ グリーンランドとICBM ■
ロシアのICBMは、すべてグリーンランド上空を通過してアメリカに向かう
https://x.com/takapyon0730/status/2009748426339361097


■ NATO ■
速報:POLITICO:
NATOは五郎蔵からグリーンランドを守る計画を準備中
この計画は米帝の関与なしに秘密裏に策定されているという。
https://x.com/miya397156651/status/2009750786050535593


■ グリーンランドの所有者は誰か■
チャタムハウスによる解説記事『グリーンランドの所有者は誰か?』から抜粋 「1951年のデンマークとのグリーンランド防衛協定において、米国はグリーンランドに対する『デンマーク王国の主権』を明確に認めている」
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2009738699605418418?detail=1&ifr=tl_twdtl&rkf=1

===

[ベネズエラの次はグリーンランド、米国の「トランプ帝国化」を側近たちは礼賛・同調、底知れぬ欲望に戦慄する欧州]
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/92635


[エドワード・ダウドさんの「トランプ氏のベネズエラや他国への介入」の懸念の本質は何なのか?
2026年1月8日 NOFIA]
https://nofia.net/?p=34167


[【及川幸久】ベネズエラとグリーンランド, トランプが欲しがる理由はモンロー主義の復活版「トランプ補則」]
https://m.youtube.com/watch?v=2Ul3Bes95Co&pp=ygUM5Y-K5bed5bm45LmF

〜〜〜〜〜〜

■ウクライナのリチウム鉱床■

🇺🇦ウクライナ最大のリチウム鉱床、Dobrayaの開発入札はトランプの友人である億万長者ロナルド・ローダーが獲得しました。
あの、米国大統領にグリーンランド買収のアイデアを提案した本人です。 これはニューヨークタイムズが報じています。
https://x.com/vick55top/status/2009590072169857439
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search/tweet/2009729596111876285?detail=1&ifr=tl_twdtl&rkf=1

14. マカロン[1304] g32DSoONg5M 2026年1月10日 08:24:32 : 60yfgd8Jh2 : RTJxbkZINnRYdy4=[956] 報告
<△23行くらい>
ガザを中東のリビエラにする…で世界中から大顰蹙を買ったトランプ大統領ですが、どうやら本気で"中東のリビエラ"にするつもりのようです。
生き残ったパレスチナ人達をどこへ追いやるつもりなのでしょうか。
数多のパレスチナ人の亡骸と血と涙の上に築かれる中東のリビエラ。。。
どこまで貪欲で強欲で残忍冷酷なのか、言葉が見つかりません。


[アメリカ当局が「ガザをハイテク・ユートピア大都市」として再建するために18兆円規模の計画を提案
投稿日:2025年12月21日(地球の記録)]
https://earthreview.net/project-sunrise-begins/

米ウォール・ストリート・ジャーナル紙の独占記事により、アメリカ当局が、ガザを「一大ハイテクシティ」として再開発することを計画していることが明らかになりました。

アメリカのスティーブ・ウィトコフ氏(*トランプ政権の中東担当特使)とジャレッド・クシュナー氏(*トランプの長女イヴァンカの夫)が提示したもので、このふたりは、共にニューヨークの不動産業界に根ざした著名なユダヤ系不動産一家の出身の人です。

もちろん、この復興計画には、ガザの 200万人たちの在住は想定されていないようで、ガザが破壊され、そして、一大スマートシティとして設営されていく中で、いよいよパレスチナ人は、行き場を失う可能性の方が強いです。どこまでも強欲な(一部の)アメリカ人たちですが、計画されている中の一部はそのうち開発が開始されるのかもしれません。

15. 偽装皇帝[364] i1WRlY1jkuk 2026年1月15日 03:45:48 : 6uloccORhs : bHgyZW00MVp6TFU=[164] 報告
<■163行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

他の「国際板」記事だと、トランプ(米国)のキチガイ行動の分析や今後の見通しがあまり明白に見えない印象なので、このスレッドに投稿させてもらう。
「耕助のブログ」は常に世界的視野で公明正大、客観的な記事を載せる優れたサイトだと私は思っているが、中でもペペ・エスコバールという人物の記事は(文章が時に晦渋に思えるが)見識の高さと鋭さが際立っているようだ。
特に、下の記事は「これからの世界の見通し」として、かなり蓋然性が高いものだと思う。つまり「ベネズエラ略奪に続くアメリカ(トランプ)の蛮行」の見通しである。「属国日本」の今後の行く末とも大きく関係するのは言うまでもない。
長い記事だし、他スレッドで既に転載されている可能性もあるが、何度でもじっくり読む価値はあると思う。

(以下引用)

No. 2779 野蛮が再び襲う
投稿日時: 2026年1月13日
Barbaria strikes again

by Pepe Escobar

それでもネオ・カリグラは止まらない――おしゃべりな口調を真似ながら。ドンロー主義下の米国は、いかなる代償を払ってもエネルギーと貿易回廊の戦略的支配を狙っている。

カエサルを非難してはならない。ローマの民衆を非難せよ――彼らがあれほど熱狂的にカエサルを歓呼し崇め、自由の喪失に沸き立ち、その行く道に歓喜して踊り、凱旋式を授けたのだから。広場でカエサルが語る「新たなる、素晴らしき善き社会」、それがローマを意味すると解しつつ――実のところ「より多くの金、より多くの安逸、より多くの保証、勤勉な者を犠牲にした平板な生」でしかないというのに――それを称えて喝采する民衆をこそ責めよ。  ―マルクス・トゥッリウス・キケロ

激動の 20 年代 は殺人から始まった。2020 年 1 月 3 日、バグダッドでソレイマニ将軍が殺害されたのだ。命令したのはトランプ 1.0である。

激動の 20 年代の第二幕は、爆撃と誘拐から始まる。カラカスに対する「ミニ衝撃と畏怖」、デルタフォースによる襲撃。2026 年 1 月 3 日。トランプ 2.0 の命令によるものだ。

激怒したドナルド・トランプはベネズエラを支配すると言った。

この下品なネオ・カリグラ、自称「野蛮の皇帝」は、結局、自分の口だけしか動かせないかもしれない。

ベネズエラ作戦は古典的な帝国主義の戦略書に基づいて展開された。長年にわたる殺人的な制裁で貿易と資本の移動が妨げられ、ハイパーインフレと制御不能な人道危機を引き起こした。その目的は、ベネズエラ国民に多大な苦痛を与え、軍事クーデターを必然的なものにするためだ。

深夜、寝室で大統領が誘拐されたベネズエラの事件は、古典的なCIAの作戦書通りに展開した。彼らは、マドゥロ大統領の警護責任者とその側近たちに賄賂を渡すことに成功したが、ベネズエラ軍にはできなかった。

独立系カラカス情報源が確認した通り、マドゥロを守っていたのはロシア軍ではなくベネズエラ軍だけだった。ロシア軍部隊がマドゥロ邸に到着した際、当初はマドゥロ側の一部の腐敗した警護部隊に抵抗を受けた。

彼らが制圧され、ロシア軍が邸内に侵入した時、マドゥロは既にデルタフォースによって内部の重要協力者を得て連れ出されていた。その後、マドゥロ警護部隊長は拘束され、当然のように処刑された。

誘拐事件の翌日、ベネズエラ兵士らはデルタフォースがカラカス内の部隊拠点に上陸地点を設け、ピッグス湾事件のような地上侵攻の作戦基地としようとしていたことを暴露した。ある兵士の言葉によれば「我々は戦い、発砲し、ヘリコプターに部隊を奪わせずに撤退させた」という。

そしてベネズエラ国防省はマドゥロ大統領の警護部隊の大半が作戦中に死亡したと発表したが、誰によるものかは明言しなかった。またキューバは自国兵士32名の死亡を発表したが、明らかにこれは警護部隊の被害者リストには含まれていない。

チャベス派政権は依然として権力を維持しており、憲法に基づき暫定大統領に任命された強硬派のデルシー・ロドリゲスが率いている。政府内部に潜入した第五列工作員(敵の協力者)は、まだ一人も摘発されていない。

プロパガンダ紙『マイアミ・ヘラルド』の記事は、コロンビアの元副大統領サントス・カルデロンという怪しい人物を唯一の情報源とし、ベネズエラ側の証拠を一切提示せずに、デルシー・ロドリゲスがトランプ2.0とマドゥロ引き渡し協定を結んだという虚構を流布した。

誇大宣伝に満ちたカリグラ式ホワイトハウスのナラティブが崩れ始めるのに48時間もかからなかった。現地入りした調査報道記者ディエゴ・セケラは、主流メディアとSNSを埋め尽くす荒唐無稽な津波を既にほぼ完全に暴いている。

さらに、2800万人のベネズエラ国民がトランプを「解放者」として歓呼するなどありえない。今トランプはデルシー・ロドリゲスへの個人的脅迫を余儀なくされ、米国が再びベネズエラを爆撃する可能性をほのめかしている。

ドンロー主義の解読

本題に入ろう。財政難の米国が担保を築くために不可欠な「世界最大の石油埋蔵量」という要素以外に、ベネズエラ攻撃の主な理由はいくつかある。

1ユダヤ戦争(Bellum Judaica)。  ベネズエラはBRICS加盟国であるロシア、中国、イランと緊密な関係を築いただけでなく、パレスチナに味方し、シオニストを糾弾した。つまり今回の攻撃は新たな国家安全保障戦略に明記された「モンロー主義の補完」の実践だけでなく、何よりも「ドンロー主義」が「シオニスト道義」として展開された事例である。実行者はシオニストの道化師、つまりネオ・カリグラ(トランプ)だ。

さらに、全てのグローバル・サウスに対して、無限の「ユダヤの平和」――実は「ユダヤの戦争」だ。なぜなら彼らは今やすべての「アマレク」に対してノンストップの永遠戦争モードにあるから――について、どんな教訓を教えるよりも良い方法があるだろうか。そして、彼らの祭壇で跪かない者は誰でも「アマレク」の烙印を押される可能性がある。デルシー・ロドリゲスが初演説でネオ・カリグラの拉致作戦に「シオニスト的な色合い」があると即座に指摘したのも当然だ。

2 ヘビーメタルの轟音。爆撃/ミニ衝撃と畏怖/拉致からわずか24時間足らずで、ワシントンはわずか80億ドルで、ベネズエラの貴金属1兆ドル以上を処理する大規模製錬所契約をまとめた。この取引はJPモルガンが融資を引き受けた。同銀行はいま莫大な銀(シルバー)の空売りポジションによって重大な問題を抱えている。実に巧妙なことに、ベネズエラはまさに「アルコ・ミネロ(鉱物資源地域)」の真っただ中に位置しており、この地域には未採掘の金と銀が数十兆円規模で埋蔵されているとされている。

3 ペトロダラー(石油ドル)の視点。核心は、ベネズエラの膨大な未開発石油埋蔵量そのもの、つまりネオ・カリグラが涎を垂らすような資源ではない。鍵となるのは石油ドル建ての石油だ。本質的に無価値な紙幣を無限に印刷して軍産複合体を賄う仕組みは、石油ドルを含む米ドルの国際準備通貨としての地位を前提としている。

略奪の帝国(米国)はベネズエラ産石油が人民元・ルーブル・ルピー・通貨バスケット、あるいは近い将来にはBRICSが承認する石油・金裏付けの決済メカニズムで取引されるのを許すことはできない。ベネズエラが中国のCIPS(クロスボーダー決済システム)に統合された時点で、すでに警戒態勢は発動していた。

そして、石油分野では、PDVSA(ベネズエラ国営石油会社)の米国子会社であるCitgoから、ベネズエラの石油を事実上の略奪し、シオニストの億万長者ポール・シンガーとそのヘッジファンド「エリオット・インベストメント・マネジメント」に利益をもたらすという問題がある。自らを誇りあるシオニストと称し、AIPAC(アメリカ・イスラエル公共問題委員会)の役員でもあるロバート・ピンカスはこの不正を進めるために裁判所によって任命された。この仕組みは、Citgoが債権者に対して200億ドル以上の債務を負っていることから生じたもので、長年にわたる制裁がもたらしたもう一つの有害な結果である。

さらに、ネオ・カリグラが「これは我々の石油だ」と虚偽を主張する一方で、ベネズエラの歴史家ミゲル・ティンカー・サラスは1976年に石油産業が国有化されたことを決定的に証明している。「ベネズエラ人が管理し、ベネズエラ人が運営していた」と。エクソンモービルの「最も収益性の高い子会社」を含む外国企業は、既に採掘した分を上回る額で完全に補償された。

そして重要な中国の視点がある。

中国がベネズエラを「救う」ために何もしなかったという愚かな憶測だ。中国は乱闘に巻き込まれるほど未熟ではない。北京は法廷で、米国と戦うだろう。北京は派手な宣伝もせず、静かに明確な姿勢を示している。グローバル・サウス(少なくとも150カ国が参加)で契約締結済みの「一帯一路」(BRI)プロジェクトに対する米国のいかなる攻撃も、カラカスからジャカルタに至るあらゆる法廷で国際仲裁の対象となる。西側の野蛮人が理解できる唯一の表現で言えば――米国の政権変更作戦の法的コストは法外なものになるだろう。

その試練はすぐにくるかもしれない。もしネオ・カリグラがベネズエラを「支配」するとしても――これは大きな「もし」だが――北京が必要とするのは、トランプ政権下のベネズエラに対し、たった一つの契約請求を成功裏に執行することだ。ネオ・カリグラがベネズエラ産原油の中国への販売を阻止する度胸があるかどうか、見てみよう。その後で政権交代を強要できるかどうかは、運次第だ。

我が力こそ正義

しかし、ネオ・カリグラは止まらない——乱暴な言辞を踏襲しつつ。ドンロー主義下の米国は、如何なる犠牲を払ってもエネルギーと貿易回廊を戦略的に支配することにある。ネオ・カリグラがベネズエラの石油を巡って手を引くよう強制されることは決してない。なぜなら、それは新たなパラダイムにおける最高の戦略的先例となるからだ。「我が力こそ正義」 が、いかなる規則もない新たな国際的無秩序を支配するのである。

だからベネズエラで次に何が起ころうと、それはグローバル・サウス/グローバル・マジョリティ全体に直接関わってくる。

少なくとも今、事態は極めて明確だ。国際法など愚か者だけが従うものだ。我々は掃討し、爆撃し、拉致し、何でもする——できるからだ。野蛮(バルバリア)とユダヤの戦争(ベッルム・ユダイカ)の結びつきには、何の制限もない。

次はどこだ?

イラン。テルアビブの戦争犯罪者は既に「ユダヤ戦争(ベッルム・ユダイカ)」の指令を下している。仮にトランプ2.0とその「永久戦争長官」が遂行できる唯一の「戦争」が、特殊部隊を投入して「橋頭堡」を確保しようとし、遠隔兵器を無差別に大量投棄する程度のものだとしても、である。ワシントンはもはや、いかなる地域においても大規模な統合作戦を発動する能力に悲劇的に欠如している。

グリーンランド。ネオ・カリグラが吹聴するような「防衛上の理由」ではなく、帝国の生存圏(レーベンスラウム)方式による天然資源の略奪と、北極圏戦略のためである。トランプは弱小デンマークにそれを咀嚼するだけの時間を与えたに過ぎない。「グリーンランドのことは2か月後に考えればいい」と。

そしてキューバ。その怪しげな過去において麻薬テロリストのエリートたちとかなり親しい関係にあったマルコ・ルビオの愛玩プロジェクトだ。

グローバル・サウスにあるコロンビア、メキシコなどいくつかの拠点。そしてもし彼らが「行儀よく」しなければ、BRICSのいくつかの拠点も同様に対象になる。今やこれはトータラーン・クリーク(全面戦争)だ。そして米国とユダヤ戦争のコンビは「それをまるでテレビ番組のように眺めている」ことだろう。グローバル・サウスは今すぐに結束を急ぐべきだ。

16. 舞岡関谷[524] lZGJqorWkko 2026年1月15日 05:29:31 : Qe69aykAaE : N1lpd04ycnRXdi4=[1] 報告
「耕助のブログ」は、見たことなかったけど、見てみたらすごいなあ、アーカイブというのが、1995年から始まっている。
今日はこれから出かけるので、お気に入りに入れといて、後で、今夕刻ごろからもう一度拝見します。

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