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石破首相は吠えるだけで打つ手なし…「なめられてたまるか」と啖呵を切るなら報復関税をかけたらどうだ?(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/25/senkyo297/msg/666.html
投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 7 月 15 日 18:35:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


※2025年7月12日 日刊ゲンダイ2面 紙面クリック拡大


※紙面抜粋

石破首相は吠えるだけで打つ手なし…「なめられてたまるか」と啖呵を切るなら報復関税をかけたらどうだ?
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/374683
2025/07/12 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


目の前ではヨイショ連発(石破首相とトランプ米大統領)/(C)共同通信社

「なめられてたまるか」と啖呵を切り、米国依存からの脱却まで言い出した石破首相。本気ならブラジル大統領を見習えばいい。地位協定見直しを引っ込めて、口だけ・その場しのぎがこの首相の過去。国民はそれを見透かしている。

  ◇  ◇  ◇

 選挙は人を変えるのか。連日、猛暑の中での応援行脚で気が触れたのか。石破首相が日米関税交渉を巡り、やたら強気だ。

「国益をかけた戦いだ。なめられてたまるか!」

 9日の夕方、千葉県船橋市のJR船橋駅前の街頭演説。石破はそう語気を強めると「言うべきことは同盟国であっても、正々堂々、言わなければならない」と続けた。

 その心意気やヨシと言いたいところだが、だったらなぜ米国の法外な要求にハナから強い姿勢で臨まなかったのか。正々堂々、トランプ米大統領に面と向かって同じ言葉をブツけたらどうか。

「大統領はあの時、神様から選ばれたと確信されたに違いない」

 2月の日米首脳会談でトランプと初対面。昨年の大統領選中にトランプが銃撃された際の写真を見た印象をとうとうと語り、「歴史に残る一枚だ」と持ち上げていたのもまた、石破その人だ。

 国民民主党の玉木代表は「選挙対策として、相手のいないところで厳しい言葉を発するのは交渉を円滑に進める上でマイナスだ。国益に反する」と批判したが、「国益」なんて大きな言葉を持ち出すまでもなく、いい大人として石破の振る舞いはどうかしている。

 いずれにせよ、日本の首相が同盟国の米国相手に「なめられてたまるか」などと啖呵を切るのは、異例中の異例だ。外交儀礼にも反する。この発言の意図について、石破は10日生出演したBSフジ「プライムニュース」で「米国依存からもっと自立するよう努力しなければならない、ということだ」と説明。安全保障や食料などを巡る日米関係に触れて「『いっぱい頼っているのだから言うことを聞きなさい』ということだとすれば、それは侮ってもらっては困ります」とも強調した。

 米国依存からの脱却まで言い出したのであれば、いっそ米国に報復関税をかけたらどうだ?

「なめるな」の前に毅然とした態度を見せろ

 石破が本気でトランプと対峙するつもりなら、生きた手本がいる。ブラジルのルラ・ダシルバ大統領だ。トランプは9日、ブラジルなど8カ国に「相互関税」の税率を通知する書簡を自身のSNSで公表。ブラジルにはナント、50%もの高税率を課した。日本(25%)の実に2倍。これまで公表された税率の中で最も高い。理由もデタラメだ。

 米国は昨年、ブラジルとの間で68億ドル(約1兆円)の貿易黒字を計上しているが、トランプは「現政権の重大な不正をただす」として、ブラジル当局によるボルソナロ前大統領の起訴を問題視。ボルソナロは熱烈なトランプ信奉者として知られる。2022年の大統領選で敗れた後も政権維持を企て、支持者が議会や大統領府、最高裁判所を襲撃した事件に関連し、クーデター未遂などの罪で起訴された。

 さすが奔放な発言から「ブラジルのトランプ」と呼ばれるだけはある。本家とやっていることまでソックリだが、トランプ本人はブラジル宛ての書簡で親交の深いボルソナロの裁判は「魔女狩りであり、ただちに停止すべきだ!」と記した。

 このムチャな要求に当然、ブラジル政府は主権国家への干渉だとして猛反発。ルラも「ブラジルは誰にも支配されることはない。経済相互主義法に照らして対処する」と米国への報復関税を示唆する声明を発表した。

 この毅然とした態度を石破にも見習ってほしいが、ルラに学ぶべき点はまだある。多国間でトランプに立ち向かう連帯の呼びかけだ。

負け犬の遠吠えは選挙にマイナスでしかない


学ぶべきは多国間の連携(ブラジルのルラ大統領)/(C)ロイター

 ルラは10日、読売新聞など世界の主要紙に自身のメッセージを寄稿。米国の名指しは避けこそすれ、「多国間主義に代わる選択肢はない」とのタイトルからも、トランプの「自国第一主義」への危機感がにじむ。寄稿では〈高関税政策は、バリューチェーンを混乱させ、世界経済を物価高騰と停滞の悪循環へと追い込む〉と、暗にトランプ関税を強く批判している。

 また、08年のリーマン・ショックが〈新自由主義型グローバリゼーションの失敗を露呈させた〉にもかかわらず、国際社会は〈一般市民と中小企業を犠牲にし、超富裕層や巨大企業を救済した結果、格差はさらに深刻化してしまった〉と指摘。〈市民の不満は過激な言説の温床となり、民主主義を脅かすとともに、憎悪を政治的手段として利用する風潮を生み出している〉と嘆いた。

 この言葉は日本の現状をも言い当てている。今回の参院選は、排外主義的な過激な言説がまかり通り、ヘイト見本市と化しているではないか。

 さらにルラは寄稿の中で国際機関への攻撃や世界の分断といった「脱グローバル化」の動きに対し〈私たちの生活そのものを「脱地球化」するのは不可能だ〉と牽制。改めて公正な国際機関の重要性を唱え、〈今こそ、将来に不安を抱く人類の声に対応できる外交の力を再確認し、真に機能する多国間主義の再構築が急務である〉と訴えた。

 石破に世界の人々の心を奮わすメッセージを期待するだけムダだろう。だが、海を隔てたはるか日本からキャンキャン吠える前に、同じく相互関税をトランプに吹っかけられた国々に向け、少なくとも連携を呼びかける程度のことはできないものなのか。

自分さえ良ければの発想では逆になめられる

「具体的な勝算があって『なめるな』と吠えるなら、まだしもです。今の石破首相には展望も戦略も感じられません」と言うのは、高千穂大教授の五野井郁夫氏(国際政治学)だ。こう続ける。

「関税交渉は、米国側の担当閣僚で親日家で知られるベッセント財務長官の『温情』にすがるくらいしか道はもう残されていません。打つ手なしです。本来なら理不尽な理由で高関税を通知されたカナダやブラジル、同じ同盟国の韓国、ASEAN諸国などとも連携し、集団交渉に持ち込んだ上でトランプ関税に『ノー』を突きつけた方がいい。仮に日本が自動車関税など全ての高関税措置を解除できても、他国の厳しい状況に変化がなければ、いずれ日本の貿易は行き詰まってしまう。貿易相手国は何も米国だけではないのですから。それなのに、石破政権の交渉態度は、まるで一国主義のまま。『自分の国さえ良ければ』と米国にゴマをすっておけば何とかなるという発想では、いつまでもトランプ大統領になめられるだけです」

 しょせん石破の遠吠えは、交渉難航が選挙に与える打撃をかわそうとするダメージコントロールに過ぎない。勝算ラインに掲げた「非改選を含めて与党で過半数」という低いハードルの達成すら危ぶまれる中、焦りを取り繕う「空威張り」でしかないのである。

 立正大名誉教授の金子勝氏(憲法)が言う。

「トランプ氏の面前では精いっぱいヨイショし、いざ選挙の街頭演説で有権者を前にすると勇ましいことを言ってのける。石破首相は米国に対する態度と国民に対する態度を使い分けているのです。彼ほど、その場しのぎに秀でた人も珍しい。昨年の総裁選では、在日米軍の特権的地位を定めた日米地位協定の改定や、アジア版NATOの創設など『脱・米国依存』の大風呂敷を広げながら、総理になった途端、きれいに畳んでポイ。安倍1強時代には自民党内にあって時の政権批判も辞さず、国民目線で変革を唱えていたのも口から出まかせ。ポジショントークに過ぎなかったのでしょう。石破首相に矜持はなく、単なる日和見主義者。それを国民はとうに見透かしており、いきなり『なめられてたまるか』と強気に出られてもドッチラケです」

 今さら石破が啖呵を切っても選挙戦にはマイナスだ。負け犬の遠吠えは、シャレにもならない。
 

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コメント
1. 赤かぶ[247281] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:36:50 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[215] 報告

2. 赤かぶ[247282] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:37:28 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[216] 報告

3. 赤かぶ[247283] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:38:38 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[217] 報告

4. 赤かぶ[247284] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:40:08 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[218] 報告
https://x.com/satochin0616/status/1944047158237573256

さとちん🏍💨💨💨
@satochin0616

腰抜け無能は黙っとけ

"石破首相は吠えるだけで打つ手なし…「なめられてたまるか」と啖呵を切るなら報復関税をかけたらどうだ?" - 日刊ゲンダイDIGITAL

5. 赤かぶ[247285] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:44:16 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[219] 報告

6. 赤かぶ[247286] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:47:38 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[220] 報告

7. 赤かぶ[247287] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:48:21 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[221] 報告

8. 赤かぶ[247288] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:54:25 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[222] 報告

9. 赤かぶ[247289] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:56:07 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[223] 報告

10. 赤かぶ[247290] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:57:22 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[224] 報告

11. 赤かぶ[247291] kNSCqYLU 2025年7月15日 18:58:03 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[225] 報告

12. 赤かぶ[247292] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:00:38 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[226] 報告

13. 赤かぶ[247293] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:02:19 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[227] 報告

14. 赤かぶ[247294] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:04:54 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[228] 報告

15. 赤かぶ[247295] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:06:32 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[229] 報告

16. 赤かぶ[247296] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:08:27 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[230] 報告

17. 赤かぶ[247297] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:14:22 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[231] 報告

18. 赤かぶ[247298] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:19:22 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[232] 報告

19. 2025年7月15日 19:20:52 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[2600] 報告
高千穂大にとっては「同じ同盟国の韓国」たしいが
韓国ってどこの同盟国?
20. 赤かぶ[247299] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:29:35 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[233] 報告
<■107行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

ブラジルのルラ大統領「多国間主義に代わる選択肢はない」…読売新聞に寄稿
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250710-OYT1T50141/
2025/07/10 17:53 読売新聞オンライン

 ブラジルのルラ・ダシルバ大統領が10日、「多国間主義に代わる選択肢はない」と題し、読売新聞に寄稿した。

                   ◇

高関税政策が世界を物価高騰と停滞の悪循環に追い込む

 2025年は、国際連合設立80周年の節目を祝う年になるはずだった。しかし逆に、1945年以降築かれてきた国際秩序が崩壊した年として歴史に刻まれる可能性すらある。


ルラ・ダシルバ大統領=大月美佳撮影

 国際秩序の綻びは、以前から明らかだった。イラクとアフガニスタンへの侵攻、リビアでの軍事介入やウクライナ戦争を経て、国連安全保障理事会の一部常任理事国は違法な武力行使を常態化させている。ガザにおける集団的虐殺への沈黙は、人類共通の根本的価値観を否定する行為である。格差拡大への対応の不在は、中東における暴力の連鎖を助長し、その結果として、最近のイラン攻撃に至った。

 力による支配は、多国間自由貿易体制すらも脅かしている。高関税政策は、バリューチェーンを混乱させ、世界経済を物価高騰と停滞の悪循環へと追い込む。世界貿易機関(WTO)は機能不全に陥り、新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)は忘れ去られてしまった。

 2008年の世界金融危機は、新自由主義型グローバリゼーションの失敗を露呈させた。それでも国際社会は、従来の緊縮財政という処方箋に固執し続けた。一般市民と中小企業を犠牲にし、超富裕層や巨大企業を救済した結果、格差はさらに深刻化してしまった。この10年で、世界人口上位1%の富裕層が蓄積した33・9兆ドルは、世界の貧困撲滅に必要な金額の22倍に相当する。

市民の不満が過激な言説の温床となり民主主義を脅かしている

 国家の行動力が抑圧され、政府機関への不信感が増大した。市民の不満は過激な言説の温床となり、民主主義を脅かすとともに、増悪を政治的手段として利用する風潮を生み出している。

 多くの国々は、30年までに国連の持続可能な開発目標(SDGs)を達成するために取り組みを強化するどころか、協力プログラムを削減した。資金は不足しており、コストは高く、手続きは煩雑で、課される条件も現地の実情にそぐわない。

 慈善を求めているのではない。長年にわたり、中南米やカリブ、アフリカ、アジアの諸国に対して行われてきた搾取、干渉、暴力に根差す構造的不均衡を是正すべきだと訴えているのである。世界の国内総生産(GDP)が100兆ドルを超える現在においても、7億人以上の人々が飢餓に苦しみ、電気や安全な水すらない生活を強いられているという現実は、到底容認できるものではない。

 また、炭素排出の主因をつくったのは先進国であるにもかかわらず、気候変動による被害を受けるのは途上国である。24年は、観測史上最も暑い年とされ、現実では、(国際的枠組みの)パリ協定で想定された気候変動のスピードを上回っている。京都議定書で定められた拘束力のある排出義務は、自主的な目標へと置き換えられ、デンマーク・コペンハーゲンの国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)で約束された年間1000億ドルの気候資金もいまだ履行されていない。北大西洋条約機構(NATO)により軍事費の増額が発表された今、資金実現は厳しさを増している。

「脱地球化」は不可能…多国間主義の再構築が急務

 国際機関への攻撃は、多国間主義が人々にもたらしてきた具体的な恩恵を無視するものである。天然痘撲滅、オゾン層の保護、労働者の権利保障といった功績は、いずれも既存の国際機関が積み重ねてきた取り組みの成果に他ならない。

 世界の分断が進む中、「脱グローバル化」と言う表現が日常的に使われるようになっている。しかし、私たちの生活そのもを「脱地球化」するのは不可能だ。暴力や貧困で囲まれた中で、特定の地域だけが平和と繁栄を享受する「島」となるほど、十分な高さの壁など存在しない。

 今の世界は、1945年当時とは大きく様変わりしている。新たな勢力が台頭し、かつてない課題が突きつけられている。国際機関が機能不全に陥っているように見えるのは、今の現実を反映できていないからである。リーダーシップの欠如は一方的かつ排他的な行動を助長する。多国間主義の危機への解決策は、こうした機関を放棄・放置することではなく、より公正で、より包括的な基盤のもとに再構築することにある。

 このような姿勢こそが、国家間の協調を後押しすることを使命とするブラジルが、昨年の主要20か国・地域(G20)議長国として示し、今年のBRICSとCOP30で貫こうとしているものである――困難な状況下にあっても合意点を見出すことは可能であるということを示している。

 今こそ、将来に不安を抱く人類の声に対応できる外交の力を再確認し、真に機能する多国間主義の再構築が急務である。それによって、格差の拡大や戦争という愚行、そして地球環境の破壊をただ傍観するだけの存在から抜け出すことができる。

21. 赤かぶ[247300] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:34:24 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[234] 報告



[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)ミスコメント。
22. 赤かぶ[247301] kNSCqYLU 2025年7月15日 19:35:26 : uBMUSMbU1Q : ckhCLk4zQTZmbTI=[235] 報告

23. 新共産主義クラブ[-10311] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2025年7月15日 22:22:19 : VjYIbMxqeg :TOR VVBqUVZCRzF6M0E=[27] 報告
<△26行くらい>

プーチン露大統領のウクライナ侵攻や、イスラエルのパレスチナ攻撃、トランプ米大統領の高税率関税政策やイラン攻撃、そして報復関税を煽る日刊ゲンダイの記事を見ると、世界の何処かに、国家間、民族間、人種間の対立を煽るように仕向けている組織が存在するように思う。

それは英国の金融街に存在するのではないだろうか。

トランプ米大統領は、プライベートな用事で、今月中に英国を訪問し、英国の首相と私的に会談するらしい。

そこにおいて、自国政府の外交担当者にも知られては困るような内容の会話がなされるはずだ。
 

◆ 米大統領、7月下旬にも訪英報道 所有するゴルフ場へ
(2025年07月09日 23時10分 共同通信)

https://www.47news.jp/12837403.html
 

◆ President Trump to meet Starmer and Swinney on Scotland visit
(By Angus Cochrane, BBC Scotland News,
Published 14 July 2025, 13:10 BST)

Sir Keir Starmer and John Swinney will meet Donald Trump when the US president
visits Scotland later this month.

President Trump is expected to travel to his golf resort at Menie in
Aberdeenshire.

Number 10 said Sir Keir had accepted an invitation to meet during the
"private" trip to Scotland.

The Scottish government said Swinney's meeting would be an "opportunity to
promote the interests of Scotland".

Police Scotland confirmed last week that is was preparing for a presidential
visit.

https://www.bbc.co.uk/news/articles/cly8p102n8ro


24. だむ[105] gr6C3g 2025年7月16日 05:24:17 : RKfAMZ3EZ6 : bTNkb2M0ckRtZ28=[1] 報告
多国間貿易だからこそ、中国古代王朝の唐のシルクロード防衛の時のように、戦争しないといけなくなるんだよ。意味わかっているかな?
25. ノーサイド[5244] g22BW4NUg0ODaA 2025年7月16日 06:22:38 : ZqYQbvVfUk : Zmpwbm1hTVhLR3M=[8] 報告

「多国間主義は、特定の国だけでなく、多くの国が関わる問題に対して、共通のルールや枠組みを設け、協調して行動することを重視します。これにより、特定の国による一方的な行動を抑制し、より公正で安定した国際社会を目指すことができます」。(AIによる概要)

なるほど、「グローバリズム」を別の言い方をすれば「多国間主義」となるわけだな。(大笑)
   

26. evilspys[1549] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2025年7月16日 12:22:33 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[18528] 報告
トランプ大統領「日本は市場開放しないだろう」 8月1日の新たな関税発動までに合意はインドなど3か国程度|TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025/07/16
https://www.youtube.com/watch?v=dJVbmbkD4-A

石破総理が米ベッセント財務長官と会談で調整 19日の万博ナショナルデー参加のため来日|TBS NEWS DIG
TBS NEWS DIG Powered by JNN
2025/07/15
https://www.youtube.com/watch?v=fG6bMZ-yS10

27. 秘密のアッコちゃん[1727] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2025年7月17日 09:00:05 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1165] 報告
<▽48行くらい>
石破首相、応援した大阪自民にも不評 「対中国弱腰」の不満、青山繁晴府連会長は同席せず
2025/7/17 7:30
https://www.sankei.com/article/20250717-EDC3IAZJ65LAXHT3B3N76MKLYU/?outputType=theme_election2025
20日投開票の参院選で石破茂首相(自民党総裁)は2025年7月16日、公示後初めて大阪選挙区の新人候補の応援に入った。
経済政策や安全保障、災害対策などを訴えて支持を呼びかけたが、岩盤保守層の離反を懸念し、首相の大阪入りに反対した党大阪府連の青山繁晴会長は同席しなかった。
「南海トラフ(巨大地震)は来るか来ないかではない」
「いつ来るかだ」
「防災をきちんとやる」
「自民党は防災庁を作って参ります」
大阪市中央区の南海難波駅前でマイクを握った首相はこう訴えた。
■「重点区」で党幹部続々
昨年2024年の衆院選など大型選挙に際し、自民は大阪で日本維新の会に苦杯をなめさせられている上、今回の参院選大阪選挙区は4議席を19人が争う激戦区。
自民党本部は重点区に位置づけ、2025年7月11日に森山裕幹事長が、2025年7月15日には麻生太郎最高顧問が駆け付けるなど支持拡大に躍起だ。
ただ不安要素もある。
府連関係者によると、首相に対し
「中国に弱腰」
との不満を持つ自民支持層は少なくない。
選挙戦で青山氏と陣営は、国家戦略特区制度での民泊(特区民泊)を通じて中国人移住者が急増し、大阪古来の街や文化が存続の危機に陥っているとして特区民泊廃止を訴える。
首相も公示後、外国人問題に対応する省庁横断の事務局組織を立ち上げる方針を表明し、2025年7月15日に発足させたが、与党の自民票は思うように伸びていないようだ。
産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の2025年7月12、13両日の合同情勢調査で、大阪の自民支持層のうち自民新人に投票すると答えたのは4割程度。
維新や参政党を選ぶ自民支持層がそれぞれ一定数いる。
■「目指すゴールは同じ」
府連内には、演説時の警備など安全確保にかかる労力と聴衆への訴求力を天秤にかけ
「党本部に応援要請はしたが、集票に繋がらない」
と漏らす地方議員もいる。
こうした状況で大阪入りした首相の演説会場には、府連幹部や元衆院議員らが集まったが、公示後に首相批判を強めている青山氏は抗議の意思表示として参加を拒否。
首相演説時は別の場所を遊説したという。
青山氏は2025年7月15日配信のユーチューブ動画で
「総理に来てもらったら引き締まるという意見もある」
と話し、
「2025年7月16日に私が反対していながら、ある事が起きる」
と首相の来阪を示唆。
「(票を)積み上げてきたのを2025年7月16日に崩される」
と語った。
2025年7月14日には東京都内での街頭演説で
「首相と閣僚が回るたびに(票が)減っている」
と述べた。
歯に衣着せぬ主張には府連内で
「言い過ぎだ」
との批判があるものの、複数の関係者が
「青山氏の発信力に期待する部分もある」
と口を揃える。
党として一枚岩になり切れていないように見えるが、ある府連関係者は山登りに例えてこう強弁してみせた。
「ルートは違えど候補者の当選という目指すゴールは同じ」
「その意味では一枚岩ということだ」


[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください
28. ExecutorNX[817] gmSCmIKFgoOClYKUgo@CkoJtgnc 2025年7月19日 19:53:12 : pNlPCkSbrE : UHFWeXlvcDg5aEk=[3735] 報告
>>25

ならない

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