★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK298 > 285.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
公明党の断末魔!!
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/285.html
投稿者 天橋立の愚痴人間 日時 2025 年 10 月 14 日 21:38:11: l4kCIkFZHQm9g k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A
 

>公明党の斉藤鉄夫代表は10日にNHK番組で、自民党との連立解消を決めたことについて「政治とカネの問題で何の案も出なかったのは、ある意味で自民党全体の努力不足だ。我慢の限界が来た、ということだ」と語った。

アッハッハ・・・
要するに、連立を組んでいた公明党の理念は、これだけだったと言う事。
安全保障も、国民経済も公明党独自の主張(理念)などなかったと言う事。
否、否!!
無かったと言うよりも、そんなことは自民党におんぶにだっこ。
真面目に考える必要もなかった。
何点か自民党が嫌がる事を示していれば存在の理由になっていた。

それで国家の与党としての冥利を享受して公明党員(創価学会員)の立ち位置を規定してきた。
バカな斎藤は、単にそれをかなぐりすてただけ!
自民党と連立を組んでいたお蔭が分からず。

だいたい宗教団体が直接に国家の政治に関与するなど、イランかタリバンくらいのもの。
何はともあれ、公明党(創価学会)が連立を離れた、我が国の政治史が元にもどった。
次期政権の話より大切なことである。

日蓮正宗もどきの池田教(創価学会の実態)など、オーム真理教と同じカルトに過ぎず、池田が死ねば、何を教祖として組織が守れる。
まあ、まあ
少数カルトとしては生き延びるであろうが。

創価学会の政治部門、公明党など、これを(連立離脱)を機に衰退の一方であろう。
めでたし、めでたし。  

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 天橋立の愚痴人間[708] k1aLtJengsyL8JJzkGyK1A 2025年10月14日 22:45:30 : 41R23ljeTs : bmE1TW9NNWJoMnM=[3] 報告
池田教!

公明党は創価学会会員票として一時は800万を唱えていた。
今でも500万はあるそうだ。

宗教を信じていても政治に無関心であれとは言わない。
だけどね!

いざ、選挙となると池田の号令によって500〜800万が動くのは可笑しいではないか。
そうなのだ!

仏教の各宗派でも、キリスト教でも教祖の号令で何十万の信者を思うようには動かせないであろう。

しかしながら創価学会は違うのだ。
選挙となると池田の想いを名目に学会員が走りまくり票を集める。
それが500〜800万。

可笑しいであろう、キリストでさえも、アラーでさえも、その様なことは出来ない。
要するに創価学会はカルトなのだ。

カルトの政治部門、公明党!

何とおぞましい。
そんな奴ら連立を組んできた自民党など!
つばを吐きかけてやりたい。

連立解消など遅すぎる!

2. 2025年10月15日 00:57:15 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[2705] 報告
公明党消えたら立正佼成会とかが自民支持に戻ってくるのではないですか
3. ノーサイド[6060] g22BW4NUg0ODaA 2025年10月15日 08:11:00 : yw0wB9dS2k : bHJPdG5vSUJYS0E=[1] 報告

断末魔どころか今では野党に首班指名選挙で斎藤と書かせる案が浮上している。
代表の斎藤は大した戦略家なのだよ。(大笑)
4. 2025年10月15日 08:25:39 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1117] 報告
<△27行くらい>
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

中身がないのに、、政治に参加、、権力とお金に執着するのは、、半島勢の

やり方、、特に、、日本では、、偉そう。

それと一緒になっている連中も、、そういうのが多い。

表立って、、表面に出してはいないけれど、、日本人に対して、、権力を振りかざす

のもいる。

地域によって違うでしょうが、、ね。

大阪、、維新の様な替え玉を出して来ているのだから、、もう公明党など無くても

創価は、、分散してでも、、自分達の思いを遂げようとする?

そういうシナリオもある、、

次の支配者への引継ぎ迄?

まあ、、もう、、全て解体して、、出て行けば良い。

嘘八百・偽のニュース他での時間稼ぎの手法、、第二弾?は、、バレている。

本当に、、情けない連中。

宗教解体、、帰国・出国、、特に与党創価自公の政治屋・仲間・手下達は不要。

皇室制度廃止、、半島との国交断交。

動画の洗脳工作も無駄でしたね、、お金を掛ける所、こいつ等の本性が

よく出ている。

資産、、日本人で分配し、、まともな国へと再生あるのみ。

戦前、、特に戦後の体制のシステム崩壊は、、当然。

養老何とかという人、、医者になって監察医を選んだ理由、、監察医になる人間が

少なかった、、広き門だった、、特権を持った人間達の各方面への散らばり

(意味は解かるでしょう_)

そういう人間に選ばれた?という風に見る方が下手な理由付けよりも

しっくりくる。

貴方(貴方だけでなく)の発想、、考えは、、ずれている。

戦争体験者として、、言わなければいけない事、、して来なかった責任を

とる時は、、今。

静かに、、洗脳工作などしないで、、表舞台から去れ。

(もう去っているかも? 顔と名前でそういう動画を作っていると思っている)

他もそういうのが、、沢山いる。

財務省などの責任だけにしていた人間達も?



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

5. たぬき和尚[2396] gr2CyoKrmGGPrg 2025年10月15日 10:15:57 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[1917] 報告
公明創価は、自民に角栄の幻をいつまでも見続けていたんだろうな。
その夢は、24年前に小泉純一郎の登場で粉々に打ち砕かれた。自民党は昭和の穏健保守政党ではなくなってしまったのだ。
ところが創価のビジネス部門が「小泉の規制緩和で、学会企業のソフトバンクが好調だ。今、政権を離れるわけにはいかない」と泣きついてきた。
公明はしぶしぶ連立政権を続けることにした。その結果、理念とは真逆の極右の悪魔・安倍晋三とも連立政権を組んでしまった。
創価は、宗教活動部門の声はほとんど上層部に反映されず、ビジネス部門の言いなりになってきた。だから理念を失い、今だけカネだけの政党になってしまったのだ。
一方で婦人部は、ささやかながら理念を守り続けた。しかしここも、小池百合子によって破壊されてしまった。いまや婦人部もわがままな権力者しかいない。

どこかで方針転換することが必要だった。そしてようやくその時が来た。
遅過ぎるかもしれないが、公明創価の行方に注目である。

6. カレー王子[773] g0qDjIFbiaSOcQ 2025年10月15日 10:41:53 : siwrLGlKlc : RXFBSmVWSWR5Mk0=[3] 報告
政権運営は当面厳しいと思うが
創価公明離脱をやっただけでも
国民生活には大きな成果ですよ。

コバンザメの如く吸いついて
利権を得てきたようなもの。
偽ユダヤの寄生虫みたいね。
宗教の仮面を被っていながら
殺人ワクチン推進するなんて。

政治のあるべき姿を取り戻し
政策を見ての投票行動が必要。
政治をやっているフリをする、
国民に寄り添うような演技で
思いやりワクチンなどと欺く
グローバル左翼に騙されずに。

7. 2月20日[88] MoyOMjCT@g 2025年10月15日 14:51:13 : VBq9z4ORq6 : eUFBWWwyeGluZEk=[46] 報告
=========================
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
===自民党造反議員リスト===
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
=========================
冨樫博之、秋田1区

根本拓、福島2区

田所嘉徳、茨城1区

国光あやの、茨城6区

村井英樹、埼玉1区

田中良生、埼玉15区

石原宏高、東京3区

さかい学、神奈川5区

三谷英弘、神奈川8区

田中和徳、神奈川10区

星野剛士、神奈川12区

牧島かれん、神奈川17区

西田昭二、石川3区

ふかざわ陽一、静岡4区

伊藤忠彦、愛知8区

若山しんじ、愛知10区

島田智明、大阪15区

大串正樹、兵庫6区

寺田稔、広島4区

平井拓也、香川1区

おにき誠、福岡2区

岩田和親、佐賀1区

江藤拓、宮崎2区

みやじ拓馬、広島1区

國場幸之助、沖縄1区

島尻あい子、沖縄3区

[18初期非表示理由]:担当:アラシ認定により全部処理

8. メモノート[1049] g4GDgoNtgVuDZw 2025年10月15日 21:41:08 : 9sbiGoByOg : NzQuZkxMVUJueWM=[23] 報告
<■82行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>>2
それはないと思います
立憲民主党の支持母体の一つと言っても良いでしょう

立憲支持者にも公明支持者並に似たような独特なのがいますから

立憲あたりの票田のカラクリは自公よりも複雑で多種に及ぶので把握しづらい状況でした。市民面してる奴らの正体が一部ながらも結局一般人でないという発見は大きいですけど。

同じ「立」があるのは偶然でしょうか?

それらが中心となって
新日本宗教団体連合会 略して 新宗連

となって創価とは別の宗教組織票が存在していることを
与党批判している側は何故無視していたのか?は疑問ですが。



"創価学会のライバル組織"が毎年夏にやる集会 枝野幸男や福島瑞穂らの姿も…
PRESIDENT 2019年10月4日号

枝野幸男や福島瑞穂も新興宗教集会に参加

大島理森衆議院議長や枝野幸男立憲民主党代表、また福島瑞穂社会民主党副党首といった大物政治家たちを前に、「南無妙法蓮華経、南無妙法蓮華経……」の大合唱が響く。

2019年8月14日に東京都千代田区の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で開催された「戦争犠牲者慰霊並びに平和祈願式典」での一コマだ。

主催は立正佼成会や崇教真光、PL教団などでつくる新興宗教の連合団体「新日本宗教団体連合会」(新宗連)の関係組織。毎年の終戦記念日前日、千鳥ヶ淵でこのような大規模追悼集会を開催し、19年は約1800人の信者らが集結した。

新宗連とは、いわば創価学会とライバル関係にある新興宗教の連合組織であり、

今の自公政権の向こうを張るかのように、改憲や政治家の靖国神社参拝に反対する姿勢をとる。

h ttps://president.jp/articles/-/29961  抜粋

関連

>公益財団法人新日本宗教団体連合会(こうえきざいだんほうじんしんにほんしゅうきょうだんたいれんごうかい)は、
>日本の新宗教超宗派連合組織である[3]。略称「新宗連」[3]。文化庁文化部宗務課所管の公益法人から、2012年4月1日に公益財団法人へ移行登記している[4]。

^ 3 「新日本宗教団体連合会」『ブリタニカ国際大百科事典』。
^ 4 “新宗教の歩み”. 新日本新宗教団体連合会. 2015年12月20日閲覧。

>政治との関わり
>参議院の全国区・選挙では事務局長の楠正俊を当選させてきた他、比例区が導入されてからも山岡賢次を当選させている。1989年の参院選では山岡と日野仁彦を支援したが、日野は当選が見込めない24位という順位を不服として公示前夜に公認を辞退した[10][11][12]。

^ 中野毅『戦後日本国家と民衆宗教の政治参加 : 宗教学的一考察』 筑波大学〈博士(文学) 乙第1707号〉、2001年。doi:10.11501/3188136。 NAID 500000209708。
^ 1971年6月6日付朝日新聞
^ 中島三千男「今日における政治と宗教 (天皇制の現段階と元号・靖国)」『歴史評論』第358号、歴史科学協議会、1980年2月、33-58,68、ISSN 03868907、NAID 120002693068。

>非拘束名簿が導入されてからは、
>2007年の参院選で民主党比例代表候補者である
>風間直樹、
>大島九州男と自由民主党の川口順子の3人を[13][14]、

>2010年の参院選で民主党比例代表候補者である
>藤末健三、
>白眞勲、
>喜納昌吉の3人を支援した[14][15][16][17]。2009年の衆議院総選挙では、公明党を下野させるために民主党に全面協力した[18]。

^ 2007年8月15日付朝日新聞
^ a b 2010年7月7日付毎日新聞
^ “参院選比例代表 藤末健三、白眞勲氏が当選”. 新日本宗教団体連合会公式ホームページ (2010年7月31日). 2016年6月27日閲覧。
^ “新宗連が第25期第5回理事会を開催”. 立正佼成会公式ホームページ (2010年2月9日). 2016年6月27日閲覧。
^ “「教団は下請けか」 ぐるみ選挙 内部からも批判”. しんぶん赤旗 (2010年6月27日). 2015年12月20日閲覧。
^ “民主党 宗教団体との連携強化のため宗教票が次の総理決める”. NEWSポストセブン (2012年4月27日). 2022年8月20日閲覧。

>加盟団体

>2025年現在、55団体が加盟している[2]。
>団体名 信者数[19][注 2]

・阿吽阿教団[20] 1,123
・医王山立宗[21]
・大神教[21] 8,012
・神ながら教[21]
・掬営界教団[21] 927
・円応教[20] 437,084
・救世真教[20]
・解脱会[20] 94,300
・現證宗日蓮主義仏立講[20] 50
・思親会[20] 29,356
・修養団捧誠会[20] 3,245
・護国不動尊本宮
・松緑神道大和山[20]
・神恩教[21]
・真生会[20]
・真理実行の家
・神霊の家
・崇教真光[20]
・聖中道会
・世界心道教[20] 17,591
・世界平和教団[22] 7,018
・善隣教[20] 201,419
・祖神道教団[22] 176
・大慧會教団[20] 61,683
・大日然教[22] 450
・大法輪台意光妙教会[20]
・大和教団[20] 100,066
・玉光神社[20]
・澄禅律院[20]
・天恩教[20] 195
・天顕山晃妙寺[22]
・天光教[22] 174,965
・天壌教
・天心教[20]
・天真教[20] 350
・七曜会[20]
・日月神一条[20] 1,573
・パーフェクト リバティー教団(PL) 93,158
・日之教[20]
・福聚の会[20]
・平和観音妙庵
・法公会[20]
・妙智会教団[20] 698,197
・妙道会教団[20] 110,148
・三輪神道宏充教[20] 30
・大和教[22] 2,300
・立正佼成会[20] 1,801,218
・良辨教本部教会[22]
・霊波之光教会[20]
・和光道教団[20]

^ “宗教年鑑 令和6年度版”. 文化庁宗務課 (2024年12月25日). 2025年1月13日閲覧。
^ “加盟教団”. 新日本宗教連合会. 2025年1月13日閲覧。
^ 「[1]」『新宗教新聞』第1139号、新日本宗教連合会、2023年1月1日、2025年1月13日閲覧。
^ 「[2]」『新宗教新聞』第1144号、新日本宗教連合会、2024年1月1日、2025年1月13日閲覧。

h ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%AE%97%E6%95%99%E5%9B%A3%E4%BD%93%E9%80%A3%E5%90%88%E4%BC%9A

9. 秘密のアッコちゃん[2000] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2025年10月16日 04:30:00 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1438] 報告
<■213行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
公明党の奇妙な論理と決断 前言翻し理解しがたく
阿比留瑠比の極言御免
2025/10/16 1:00
https://www.sankei.com/article/20251016-CJHBXCQUDBNA3GK6NEDJDP5NGY/
自分でもすっかり忘れていたのだが、ある公明党OBは覚えていてくれたらしい。
平成26年の政界を占う同年1月の正月紙面用原稿「正夢?逆夢?」で、自民党と公明が連立を解消するという夢想記事を書いていたのを、OBからの指摘を受けて思い出した。
■連立解消「正夢」
記事では、集団的自衛権の行使を限定容認するための政府の憲法解釈見直しの可否を巡って、当時の安倍晋三首相と公明の山口那津男代表が売り言葉に買い言葉という状況になる。
連立離脱をカードにする山口氏に対し、既に堪忍袋の緒が切れかかっていた安倍氏は
「私も色々我慢してきましたから」
と離脱を促す−との「夢」を見たというたわいのない架空のストーリーである。
この記事では、公明と別れた自民はやがて日本維新の会、みんなの党と連立を組むことになるが、高市早苗総裁率いる現在の自民はどうなるだろうか。
三くだり半を突きつけた公明には、何か展望はあるのか。
そもそも、公明の言い分は二転三転しており、矛盾している。
2025年10月10日の自公党首会談後、高市氏は次のように斉藤鉄夫代表の言葉を紹介した。
「例えば総裁が私でなかったら、このような連立離脱はないのか」
「例えば総裁が代われば、連立協議することはあるのか聞いたが、
『今回の総裁選挙で誰が選ばれていても同じです』
ということを言われた」
そうであれば、公明は自民の政治とカネの問題への取り組み姿勢そのものと本気度を問題視したということになる。
ところが、斉藤氏は2025年10月14日の朝日新聞のインタビューでは
「石破(茂)政権だったら離脱はなかったと思う」
と答えている。
だが、この斉藤氏の態度は明らかにおかしい。
約1年間に渡って総裁の座にありながら、公明が納得するような政治とカネの問題への対応策も示してこなかった石破氏なら容認できるが、総裁になって1週間も経たなかった高市氏には即断即決を求めるというのは筋が通らない。
公明の政策判断とは、そんなに属人的に左右されるものなのか。
また、2025年10月13日のBS日テレ番組では、首相指名選挙で野党候補の一本化が実現した場合、棄権するか斉藤代表の名前を書く以外に
「あらゆる可能性が考えられる」
と述べた。
国民民主党の玉木雄一郎代表と書くかどうかに関しては
「可能性は否定しない」
と語った。
これも当初は、決選投票の対応について
「基本は棄権する。もしくは斉藤鉄夫と書く」
と明言していた。
個人的な意見として
「いきなり野党党首の名前を書くことはできないのではないか」
とも発言していたが、前言を翻した。
■自身の不記載は
斉藤氏は政治資金収支報告書への不記載があった萩生田光一幹事長代行が執行部入りしたことにも不満を示す。
だが、これも萩生田氏に1票を投じた民意の無視であり納得し難い。
不記載があったら登用すべきでないなら、同様に不記載があった斉藤氏は代表に就くべきでない。
萩生田氏は党の役職停止処分や衆院選での非公認処分を受けた上、選挙区で勝ち上がって禊を受けた。
国会議員として、これ以上どうやって償えと言うのか。
26年間に渡る自民との連立で、公明が手に入れたものは多い。
何より以前は特殊な宗教政党と見られがちだったものだが、すっかり社会的に認知されて溶け込み、
「町の旦那衆になった」(安倍氏)
のは大きい。
それだけに斉藤氏の決断は理解し難い。
(論説委員兼政治部編集委員)

公明党と国民民主党が16日に党首会談 連立離脱表明受け、今後の連携について協議
2025/10/15 22:41
https://www.sankei.com/article/20251015-CN6NGGB3NROGNI6BNL6CUVBHGY/
公明党の斉藤鉄夫代表は2025年10月15日夜のBS11番組で、2025年10月16日に国民民主党の玉木雄一郎代表と会談することを明らかにした。
公明が自民党との連立政権離脱を表明したことを踏まえ、今後の連携などについて協議する見通しだ。
斉藤氏は
「今後は経済政策や教育政策でも考え方が合う部分については、一緒に政策提言をする関係を強めていきたい」
と強調した。

公明、衆院委で野党側に着席 「気持ち離れた」…なのに参院は与党側
2025/10/15 18:24
https://www.sankei.com/article/20251015-7KUIY53XRBKAHO32KL6APDVKJA/
公明党の吉田宣弘衆院議員は2025年10月15日の衆院議院運営委員会理事会で、これまで自民党と並んで座っていた与党側の席ではなく、与党と向かい合う野党側の席に着席した。
浜田靖一委員長は記者団に
「気持ちが離れている以上、野党だという意識を表明したかったのではないか」
と話した。
一方、同時刻に開かれた参院議運委理事会では、公明の伊藤孝江参院議員が与党側に座った。
自公連立の石破政権が継続しているための対応という。

公明党連立離脱「結論ありきの猿芝居」「高市短命政権」「進次郎政権で復帰か」有元隆志
2025/10/13 8:00
https://www.sankei.com/article/20251013-GAVM6RHNJ5JFRGGZYKB4YDY75M/?outputType=theme_weekly-fuji
結論ありきの「猿芝居」と言ってもいいだろう。
決裂に終わった2025年10月10日の自民党と公明党の党首会談のことである。
公明党の斉藤鉄夫代表は、自民党の高市早苗総裁が就任して間もないのに、
「企業団体献金の規制」
について、敢えて高いボールを投げ、自民党の回答に不満を示すことで責任を擦り付けた。
「政権離脱ありきだった」
と言ってもいいだろう。
企業団体献金をはじめ、
「政治とカネ」
の問題を追及するならば、なぜ石破茂政権でもっとしなかったのか。
高市氏は新政権発足後、トランプ米大統領との首脳会談を控えるなど、やることが山ほどある。
なぜ、
「2025年年内までに結論を出す」
などの打開策を探ろうとせず、いきなり2025年10月10日での決着を急いだのか。
■麻生氏は公明党に懐疑的
これが自民党新総裁に、小泉進次郎農水相が選ばれていたならば違った対応をしていたのではないか。
端的に言うと、高市執行部には
「学会とのパイプ役」
がいない。
それどころか、麻生太郎副総裁らは公明党との連立に懐疑的な見方をしている。
そんな高市執行部に協力する必要はない、
「連立離脱だ」
ということを最初から決めていたのではないか。
会談後の記者会見で、斉藤代表は支持母体の創価学会のことを聞かれると、党の中で議論を経て
「私の判断で党が主体的に決めたことです」
と述べたが、説得力に欠ける。
参院選後、地方組織の声を聞いたと言うが、
「政権離脱か」
「継続か」
を議論をしたのは2025年10月4日の自民党総裁選後のことである。
筆者は今から30年前、公明党を担当したことがある。
「一・一ライン」
と呼ばれた市川雄一書記長の全盛期だった。
懇談の場でしばしば話題に上ったのが、創価学会との距離感だ。
■創価学会との距離感
市川氏は、社会党などが牛歩戦術をしてまで抵抗した国連平和維持活動(PKO)協力法の成立に尽力した。
当時、創価学会内部では反対論が強かった。
それを市川氏は地方行脚し、粘り強く説得した。
生前、市川氏にインタビューした際、創価学会との関係について聞くと、
「議論することに尽きる」
「賛成とか反対とか議論を交わして一致したというのは政教一致ではないということです」
と語ったのが印象的だった。
当時は、池田大作名誉会長が存命の時代である。
その中でも、市川氏は
「党の主体性」
に拘った。
今回、斉藤氏は僅か数日の議論で、26年間続いた連立の離脱を決めた。
これも会見で質問が出たが、与党だからこそ政策が実現できるのである。
野党になることの意味を、斉藤氏らはどこまで分かっているのか。
■閣僚経験者「政局絡みの思惑」
公明党内の議論で、連立離脱反対論者は平成7(1995)年12月、宗教法人法を巡り、当時の創価学会の秋谷栄之助会長が国会に参考人招致された時のことを思い出すべきと主張したという。
野党だった公明党は
「秋谷会長の招致」
に強く反対したが、防ぐことはできなかった。
それが、平成11(1999)年10月の連立与党入りに繋がるのである。
「公明・学会の強硬論には、政局絡みの思惑がある」
と解説するのは、ある自民党の閣僚経験者だ。
「菅義偉前副総裁と太いパイプを持つ学会幹部が主導して進めた」
「つまり公明党が連立離脱すれば高市新執行部はいきなり弱体化する」
「短命政権に終わらせ、小泉氏か林芳正官房長官が後継になるのを待って、公明党は再び連立与党入りすればいいというシナリオだ」
自公連立を
「一旦白紙とする」
と述べた斉藤氏の発言は、この解説に説得力を持たせるものと言える。
前述の閣僚経験者は
「そんな虫のいい対応は、政治の世界では許されない」
とも語る。
当然だろう。
■短気は損気
ある古参の学会員は
「離脱」
の一報を受けて、池田名誉会長が
「自民党と事を構えるな」
「自分から揉め事を作るのは愚かだ」
「誠意をもって話し合い、知恵を出すんだ」
と何度となく話していたと明かす。
いまの公明・学会幹部に
「短気は損気」
という言葉は通用しないようだ。

公明・斉藤代表、自民と再連立の可能性に言及 次々回の首相指名時に「協議はありうる」
2025/10/12 0:16
https://www.sankei.com/article/20251012-LFJNOAX5Z5NYVKVHSPOLELUCLA/
公明党の斉藤鉄夫代表は2025年10月11日配信のユーチューブ番組で、自民党と再び連立を組む可能性に言及した。
再連立を検討するタイミングについては、次々回の首相指名選挙になるとの考えを示した。
「首相指名がある時に連立協議はあり得る」
と述べた。
石破茂首相の後継を選ぶ次の首相指名選挙までに連立に戻るかどうかに関しては
「一旦野党になるので、新たに連立合意するのはハードルがある」
と否定的な見解を示した。

<主張>公明の連立離脱 26年間の安定が崩壊した
社説
2025/10/11 5:00
https://www.sankei.com/article/20251011-T3A67QQE5RKXTLRI76JDVR7LJA/
公明の対応に唐突感は否めない。
離脱ありきのようにも見える。
公明は連立維持の条件として企業・団体献金の規制強化を求めたが、公明案は石破茂前総裁の下でも自民と合意できなかった内容だ。
自民総裁選の最中に、公明が連立の絶対条件にするとしてきたとも言い難い。
立憲民主党は首相指名選挙での他の野党や公明との連携を匂わせている。
基本政策がばらばらであるのに野合するつもりなのか。
国民民主の榛葉賀津也幹事長が
「異なる主義主張の党と打算で一緒に行動することは考えていない」、
維新の藤田文武共同代表が
「数合わせで勝負するつもりはない」
と述べたのはもっともだ。

<産経抄>唐突な「連立」破綻、手腕問われる高市氏
2025/10/11 5:00
https://www.sankei.com/article/20251011-2N3QTUMKBJLT7KID6RK3JLQUXA/
▼公明党が自民党との連立政権から離脱すると表明した。
「政治とカネ」
のけじめは公明の譲れない一線だったのか。
2025年10月10日の自公党首会談では企業・団体献金の規制強化について即答を迫った。
自民の高市早苗総裁が
「党に持ち帰る」
と答えると、唐突に別れを切り出したという。
▼すれ違い≠フ原因が自民だけにあるとは言えまい。
歴史認識などを巡っては、中国政府の顔色を窺う公明の姿勢が自民の手足を縛ってきた。
連立がいずれ限界を迎えるのは目に見えていた。
相手にだけ「完璧」を望むのでは、虫が良すぎる。
▼相手を非難した後、その資格が自分にあったか疑え―。
先の詩はそう説いてもいた。
距離を置くことで胸に兆す自省もあろう。
分かれた道が再び重なる日は来るのだろうか。
政治の混迷はここから一層深まり、第一党を率いる高市氏の覚悟と手腕が問われる。

限界だった連立 自民保守回帰の追い風に 編集局次長兼政治部長 酒井充
2025/10/10 21:44
https://www.sankei.com/article/20251010-X5D5UEIL5JPK3JL5CW7JPTW62Q/
何事も始まりがあれば終わりがある。
自民、公明両党の連携も永遠ではない。
社会状況や国際環境が激変する中、26年間の協力関係は賞味期限が来ていた。
連立解消はスッキリした印象さえある。
自公政権は安定した政治を担い、安全保障関連法の成立といった成果も出してきた。
一方で憲法改正への考えや、最近では公明が求める選択的夫婦別姓導入を巡り軋轢もあった。
自公の選挙協力は政治の安定に資したが、公明票頼みの自民議員の地力は確実に落ちていった。
「比例は公明に」
と呼び掛けられた自民支持者は苦痛だったのではないか。
それにしても別れ際がよくない。
公明の斉藤鉄夫代表は連立離脱に関し
「自民の不祥事を国民に説明し、応援することに限界が来ている」
と述べた。
「政治とカネ」
が問題ならば、昨年2024年の衆院選、もしくは遅くとも2025年7月の参院選の自公大敗直後になぜ今回のような態度に出なかったのか。
「高市嫌い」
が本音なのではないか。
いずれにせよ、自民は公明に遠慮がいらなくなった。
高市早苗総裁が目指す保守回帰には、またとない追い風ともなる。
高市氏は公明が嫌った靖国神社の参拝を堂々と行えばいい。
憲法への自衛隊明記に後ろ向きな公明への配慮もいらない。
来月2025年11月立党70年を迎える自民は原点に立ち返り、党是の憲法改正実現のため前向きな政党と協力すればいい。
「平和の党」
を標榜する公明も胸を張って野党となればいい。
もっとも、自公連立の解消で政治の安定が損なわれては元も子もない。
不利益を被るのは国民だ。
重要政策の一致を棚上げした野合は論外である。
新首相を決める臨時国会の召集がずれ込んでいるが、早急に安定した政権の構築が望まれる。
何よりも2025年10月末の国際会議やトランプ米大統領訪日を、退陣が確定している石破茂首相で迎えることは避けてほしい。


[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください

10. 六郎[397] mFqYWQ 2025年10月16日 23:43:33 : IrzVnnBMMA : bThlM2ljbnBqZ3M=[34] 報告
公明が衰退すると同時に創価も大人しくなれば好都合。
まさにCIAが解体された結果となる。
これで創価も少しは浄化されるだろう。
元は仏教教育で日本を富国にする目的で作られた良い団体で、池田とCIAによって闇落ちした経緯があった。
統一の信者も反グローバル反中国に流れてるので好ましい状況。

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK298掲示板 次へ  前へ


  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★事前登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK298掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
政治・選挙・NHK298掲示板  
次へ