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歴史が語る「台湾有事」という妄想 古谷経衡 猫と保守と憂国(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/553.html
投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 12 月 04 日 04:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


歴史が語る「台湾有事」という妄想 古谷経衡 猫と保守と憂国
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381103
2025/12/03 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


古谷経衡氏(提供写真)

 高市首相による台湾有事発言が日中関係に深刻な亀裂を生じさせているが、そもそも台湾有事は起こるのか、という議論の前提については討議が深化していないように思える。

 事の発端はコロナ禍の2021年、米上院公聴会でフィリップ・デービッドソン元インド太平洋軍司令官が「27年までに中国が台湾を武力侵攻」という旨発言したことで、にわかに「台湾有事2027年問題」が発生したものだ。

 無論、戦後史に詳しい読者諸氏であれば、第2次国共内戦以降、台湾に逃れた蒋介石を追撃すべく、中国軍が台湾の大陸における唯一の領土、金門・馬祖を陸上砲撃(1958〜78年)し続けたことは既知のとおりである。一方蒋介石は「大陸反抗」を唱え、失われた大陸領土の奪還を最重要課題に置いた。いわゆる「一年準備、二年反攻、三年掃討、五年成功」のスローガンである。このような冷戦時代の状況を考えれば、現在の台湾を巡る状況は、まだ凪と言える。

 さてくだんの「2027年問題」は、軍事専門家などの間では急速に説得力を失い、ほぼ形骸化した危機感として映っている。その根拠は、第1に中国海軍に台湾海峡を越えて台湾島に上陸するだけの海上優勢がないこと。第2に、仮に第1が成功したとしても、広大な台湾島の占領を続けるだけの兵站能力が中国軍にないこと。第3は国際世論の反発や米国や西側との関係断絶、などというリスクが大きすぎること──である。

 私もこの見解に完全に同意で、現状の中国海軍がいくら戦力を拡張していても、台湾を軍事侵攻する能力はないと考える。海を越えて兵力を送り、敵地を占領するという軍事作戦がいかに難しいのか、という事実は歴史が物語っている。

 欧州を席巻したナポレオンは、イギリスの屈服に失敗し、やがて失脚した。台湾海峡よりはるかに狭いドーバー海峡を越えることができず、英艦隊の海上封鎖に手を焼いた。

 20世紀にはいるや、またも欧州を席巻したヒトラーは、やはりドーバー海峡を越えることができず、イギリス本土侵攻をあきらめてソ連を攻撃した結果、破滅の道を歩んだ。さらに古くは、2度の元寇である。モンゴル帝国は高麗軍を従えて対馬・壱岐を席巻し博多に上陸したが、鎌倉武士の奮戦により両方とも海に叩き落とされた。

「海を越えて上陸する作戦」がいかにウルトラCの難度なのかは史実で繰り返されている。唯一の例外は太平洋戦争における日本の南方作戦だ。日本軍はフィリピン、蘭印(現在のインドネシア)を強襲上陸して占領することに成功した。しかし日本の敗戦を考えれば、結果としてこの作戦も戦略的には大失敗であった。現在の習近平や中国軍上層部が、このような「古典」を知らないはずはあるまい。

 ことほどさように、高市首相の発言の根幹にある「台湾有事」そのものが眉唾である。起こるはずもない危機に喜々として、小躍りしながら妄想をたくましくしているその姿は、まさに「素人」そのものではないか。


古谷経衡 作家

1982年生まれ。立命館大学文学部史学科卒。令和政治社会問題研究所所長。「左翼も右翼もウソばかり」「日本を蝕む『極論』の正体」「毒親と絶縁する」「敗軍の名将」「シニア右翼」など著書多数。
 

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コメント
1. 赤かぶ[254645] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:15:55 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[1] 報告

2. 赤かぶ[254646] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:22:36 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[2] 報告

3. 赤かぶ[254647] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:23:23 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[3] 報告

4. 赤かぶ[254648] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:24:51 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[4] 報告

5. 赤かぶ[254649] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:27:03 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[5] 報告

6. 赤かぶ[254650] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:28:15 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[6] 報告

7. 赤かぶ[254651] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:29:01 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[7] 報告

8. 赤かぶ[254652] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:38:37 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[8] 報告

9. 赤かぶ[254653] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:43:56 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[9] 報告

10. 赤かぶ[254654] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:44:50 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[10] 報告

11. 赤かぶ[254655] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:47:27 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[11] 報告

12. 赤かぶ[254656] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:49:50 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[12] 報告
<▽45行くらい>

https://x.com/maku94483/status/1992597345956172113

maku
@maku94483

石破前首相が、高市首相の台湾有事発言について。歴代政権は日中関係については細心の注意を払いながらやってきた、外交は言いたいことを言えばいいというものでも、支持率が上がればいいというものでもない、世の中からボロクソに言われても、国益のために守らなきゃいけないことがあると発言。

---文字起こし---
2025/11/23 ABEMA的ニュースショー
石「歴代政権は注意しながら、注意しながら、注意しながら、日中関係っていうのはマネジメントしてきたんでね。言いたいこと、感情的にこう思いが高まることはあるんだけども。

みんなこう、本当に細心の注意を払いながらやってきたわけですよね。でそれほど日中関係って微妙なものだし、日本政府はどういう立場をとってきたかということが基本にあるわけで。

だから現政権もそこは本当によく認識をしながら、これから先やっていただきたいなと。だからバーンと言いたいこと言ってやったぜとかね。そういう話ではないんだな、外交ってのは。

でその支持率が上がりゃいいってもんでもないんだな。だから世の中からボロクソ言われても、国益のために守らなきゃいけないことってのはあるんだっていうのは、それは我々ずっと教わってきたことですね」

13. 赤かぶ[254657] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:52:11 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[13] 報告

14. 赤かぶ[254658] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:53:04 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[14] 報告

15. 赤かぶ[254659] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:54:04 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[15] 報告

16. 赤かぶ[254660] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:55:10 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[16] 報告

17. 赤かぶ[254661] kNSCqYLU 2025年12月04日 04:57:21 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[17] 報告

18. 赤かぶ[254662] kNSCqYLU 2025年12月04日 05:00:06 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[18] 報告
<▽48行くらい>

https://x.com/reiwadesho/status/1993293180125544683

🐾落合🐾れいわオーナーズP
@reiwadesho

高市が「台湾有事=存立危機」と言って
中国を最大限刺激し、
ついに旧敵国条項まで引き出された直後に

進次郎が 与那国島で
「ミサイル部隊の配備で攻撃される可能性を下げられる」と発言。

よりによって台湾まで110kmの与那国で…
これ完全に “火にガソリン”。
危機管理の最悪手。

山本太郎の
「煽らんでええねん」「危機管理できてない」
は本当にその通り。

自民党は
高市の失言 → 中国激怒 → 旧敵国条項
→ 与那国で軍事発言という“緊張悪化の
フルコンボ”を自分で作ってしまっている。

【LIVE】山本太郎とおしゃべり会 2025年11月24日 (沖縄県・読谷村)
https://youtube.com/live/ZoP5CBEx3zQ?si=hywC9TheElTAPDqj @YouTubeJapan

19. 赤かぶ[254663] kNSCqYLU 2025年12月04日 05:01:28 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[19] 報告

20. 赤かぶ[254664] kNSCqYLU 2025年12月04日 05:05:34 : JZG3hRIjAA : eG4uQzhqTWw2aE0=[20] 報告

21. 新共産主義クラブ[-9812] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2025年12月04日 05:06:16 : WB3xoKPgoM :TOR cC5JQ3M0NnBJRGM=[9] 報告

妄想かどうかは、分からない。

ウクライナでは、ロシアのプーチン大統領が、ロンドン・ロスチャイルド財閥によって背中を押されて、軍事侵攻をおこなった。

ガザでも、ロンドン・ロスチャイルド財閥が、誰かの背中を押したのだろう。

実際に血が流れた方が、ロンドン・ロスチャイルド財閥側のインサイダー取引による投機の利益は大きく、軍需産業も潤う。

ロンドン・ロスチャイルド財閥が、投機目的で、麻生太郎さんのような自民党の重鎮に、どう働きかけるか否かが、実戦に到るかの別れ目だろう。

麻生太郎さんが、数年来、画策し続けていた公明党切りを、実際におこなったということは、開戦まで二度と選挙をやるつもりが無いからだろう。


22. ノーサイド[6545] g22BW4NUg0ODaA 2025年12月04日 05:24:37 : wBgTO9vBKo : OWRBdlExei91MlU=[8] 報告

>「台湾有事」という妄想

習近平にとっては「妄想」ではないから困るんだよ。(大笑)

    
   

23. 減らず口減らん坊[2028] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年12月04日 05:43:43 : vK8y97oakc : ZWN0OFFhNDJuS2c=[288] 報告
高市が余計なことを言うから、向こうに大義名分を与えてしまったな
今までは、尖閣と台湾が緩衝地帯だったのに、これからは、沖縄や北尖閣列島が緩衝地帯になる
北尖閣列島・・・日本では日本列島と呼称してるな
24. 保守本流か[148] lduO55Z7l6yCqQ 2025年12月04日 06:01:50 : kwGevx26ck : MXZNVm1tVmU1eWs=[245] 報告
重要な指摘、
正論です
25. 新共産主義クラブ[-9811] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2025年12月04日 06:21:49 : WB3xoKPgoM :TOR cC5JQ3M0NnBJRGM=[10] 報告
>さてくだんの「2027年問題」は、軍事専門家などの間では急速に説得力を失い、ほぼ形骸化した危機感として映っている。(古谷経衡さん)
 

 「やらせ相撲」と雖(いえど)も、双方の力士の呼吸が合わないと、取り組みは始められない。

 昨年秋に、中国の台湾侵攻による「2027年問題」での日中開戦の機運が急速に萎んだのは、石破茂内閣が誕生したためだろう。

 逆に、中国で映画『731』が公開され、日本で高市麻生政権が誕生した今は、双方に日中開戦の機運が高まっているのではないだろうか。
 

◆ 731 (映画)
(Wikipedia)

『731』(ななさんいち)は、2025年9月18日に公開された中国の戦争・スリラー・ドラマ映画である。本作は人体実験を行ったとされる旧日本軍の「731部隊」を題材にした映画である

https://ja.wikipedia.org/wiki/731_(%E6%98%A0%E7%94%BB)
 

26. オクタゴンPNG48[305] g0mDToNeg1ODk4Jvgm2CZoJTglc 2025年12月04日 06:29:26 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3645] 報告
<▽45行くらい>
>投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 12 月 04 日 04:15:05:
>2025/12/03 日刊ゲンダイ
>日刊ゲンダイDIGITAL > 政治・社会 > 政治ニュース > 記事 > 古谷経衡 猫と保守と憂国 歴史が語る「台湾有事」という妄想 公開日:2025/12/03 17:00 更新日:2025/12/03 17:00

きょう(令和7年2025/12/04(木):平日)の「総合 アクセス数ランキング(瞬間)令和7年2025/12/04 06:11更新」のトップ記事は、コレですか。

>コロナ禍の2021年、米上院公聴会でフィリップ・デービッドソン元インド太平洋軍司令官が「27年までに中国が台湾を武力侵攻」という旨発言したことで、にわかに「台湾有事2027年問題」が発生した

のは、そのとおり!

しかし、2027年問題は、いまや、半導体戦争になったんですよ!!

自動車産業のサプライチェーン問題!!!

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A2
>ネクスペリア(Nexperia)は、オランダ・ナイメーヘンに本社を置く半導体メーカーである。かつては、中国政府が一部を所有する上海上場企業・ウィンテック・テクノロジー(Wingtech Technology)の子会社であった。

台湾のTSMC(半導体では世界一のシェア)

の「中台戦争」なんですよ。

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/03392/111300004/
>ホンダに1社調達リスク露呈、ネクスペリア影響1500億円

トヨタは、TSMC(台湾の会社)の南京工場(中国本土)に、1社調達リスクを抱えている。

中国のウィンテック・テクノロジー(Wingtech Technology)は、オランダのネクスペリアを買収して子会社化して、技術者2千人を解雇して、製造設備を中国に移転(盗み出し)しようとしたところ、オランダ政府に見つかって

https://www.aba-j.or.jp/info/industry/25094/
>オランダの中国系半導体メーカー、ネクスペリアの出荷停止問題が波紋を広げている。ホンダはメキシコでの四輪車生産を停止した。

という事態になって、

TSMC(台湾)も、ネクスペリア(オランダ)の二の舞になるのではないか、という

台湾有事

が、2027年問題になってきているんですね。

軍事問題だけではないんですよ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/880c2a7514fa14b6cfbd55bdf68a30e8d37c83fa
>TBS 11/13(木) 9:55 茂木外務大臣「中国側に適切な対応を強く要求」中国総領事の「汚い首斬ってやる」投稿めぐり

も、あるけど・・・

https://www.youtube.com/watch?v=G0UpoxIN0C4&list=RDG0UpoxIN0C4
>fripSide - Level 5 Judgelight (Lyrics 付き)

27. 打倒!薛剣&山本太郎[4] kcWTfIFJ5UyMlYGVjlKWe5G@mFk 2025年12月04日 06:35:04 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3646] 報告
>>26

>ネクスペリア

https://www.youtube.com/watch?v=4O8DcQDiOUg
>オランダ、『脱・中国』失敗・・・これが中国マネーの恐ろしさ

28. わ寺反帝反山本太郎[184] gu2Om5S9kumUvY5SlnuRvphZ 2025年12月04日 08:00:10 : vSSjlIqV2t : QnVCZDlxYmY2T3c=[1] 報告
>>26

>軍事問題だけではない

そう、経済安保ですね。

高市の専門…

日本は運が良い…

ホンダもトヨタも大丈夫でしょう…

29. ペンネーム新規登録[1147] g3mDk4NsgVuDgJBWi0uTb5he 2025年12月04日 08:47:40 : dglT44jzDY : SWNQOXNobUEyTDI=[1398] 報告
「南海トラフ巨大地震」危機!と完全に同じ構図だからなぁ。
「3年以内に0〜99%程度以上の確率で起こりうる」から、それまでに十分な軍備増強が必要というのは正しい主張
30. 2025年12月04日 08:52:25 : quMKleKEOA : andmOS5lY2dYN00=[2739] 報告
兵站の話だが
ドーバー海峡トンネルは約50km、
中国本土と台湾本島の距離は130km
中国人はここに橋かトンネルを構築することに乗り気だから
兵站はなんとかなるのでは?

(参考:日韓トンネルは150km、与那国台湾の距離は110km)

31. 2025年12月04日 09:19:42 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3601] 報告
これは糞プーチンがクリミア併合する前までの考え方、あの糞野郎が全てをぶち壊したというか、人間への信頼を完全に裏切った。

自己中心主義を世界標準にしてしまった罪は大きい。今の世界はいつ何時隣国が自分の利益のために侵略を始めかねない恐ろしさがある。

プーチンやトランプやネタニヤフをそのままにする、とはそういう事だ。

32. コンチネンタル・オプ[128] g1KDk4Ngg2yDk4Neg4uBRYNJg3Y 2025年12月04日 11:04:55 : H6s0Ggmm5c : MFRUR3RLY2Q5SGs=[139] 報告
>>30
英仏海峡トンネルは着工から開通まで8年。
青函トンネルに至っては26年
建設技術の進歩から言っても長さ50km程度の海底トンネルでもこれくらいの時間は掛かる。
ましてや長さ100kmを超える海底トンネルの建設にはどれ位の年月が掛かるとお思いか?
着工から開通まで習近平が存命しているか?
海底トンネルなどどう考えても非現実的だと思うが。
33. 位置[2037] iMqSdQ 2025年12月04日 11:12:12 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[543] 報告
こういうバカに火遊びをさせるとどうなるか・・・・。

最近、火事が続くのも、バカ市のようなのが放火、もしくは失火要因になってるんじゃねえのか?

34. 打倒!薛剣&山本太郎[5] kcWTfIFJ5UyMlYGVjlKWe5G@mFk 2025年12月04日 11:14:12 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3647] 報告
>>28

>経済安保

コレですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5c6663f7c29ad90b8e2e53c6354f70bedc500aa
>戦争には軍事戦、経済戦、情報戦、政治戦の分野がある

>中国共産党が率いる中国人民解放軍は政治戦に属する「三戦」を極めて重視している。三戦とは、世論・メディア戦、心理戦、法律戦を指す。

この「法律戦」が、サンフランシスコ平和条約は無効、などというムチャクチャ主張ですけどね。

http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/552.html
>中国日本大使館のサンフランシスコ講和条約を無効だとする発言に反応した模様
ちなみに、実際にはポツダム宣言によって日本国領は本州、北海道、九州、四国並びに連合国側の決定する小島とされており、ポツダム宣言受諾の時点で日本は台湾を放棄しています。この発言の不味い点は、日本が台湾に対して領土的野心があるから介入しようとしていると取れること

???

>日本が台湾に対して領土的野心があるから介入しようとしていると取れる

?????

35. わ寺NSAそば大好き[21] gu2Om05TQYK7gs6R5Y1Egqs 2025年12月04日 11:25:33 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3648] 報告
>>34

その記事のキモは、そこじゃないでしょう?

>2024年1月には社民党の福島瑞穂党首が訪中して王滬寧と会談し、2024年の8月には立憲民主党の岡田克也幹事長ら訪中団が中国共産党の党外交を担う中国共産党対外連絡部の部長・劉建超、そして石泰峰党中央統一戦線工作部長とそれぞれ会談している。

>中国共産党中央政治局常務委員つまりチャイナ・セブンの党内序列4位・王滬寧は台湾工作を指導する人物だ。

>2023年12月8日付の産経新聞は、《中国共産党・政府が今月初め、来年1月に行われる台湾総統選に向けた「工作」を調整する会議を開催したとみられることが分かった。台湾当局者が8日までに明らかにした。

>会議は中国の最高指導部内で台湾工作を担当する王滬寧人民政治協商会議(政協)主席が主宰した》と伝えている。

>石泰峰は、実にこの中央統一戦線工作部の部長である。

まあ、この、台湾総統選に向けた「工作」が成功して、民進党が下野したんですけどね・・・

そこに、岡田三兄弟の「政治資金」が投入された・・・

という事をバラして良かったのかな???

?????

36. オクタゴンおくたん8[289] g0mDToNeg1ODk4Kogq2CvYLxglc 2025年12月04日 12:57:22 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3649] 報告
>>34

>三戦とは、世論・メディア戦、心理戦、法律戦を指す。

世論・メディア戦が、インチキ千人世論調査ですね。

法律戦が「サンフランシスコ講和条約は無効」ですか。

心理戦は、阿修羅掲示板のコメント動向でしょうか。

まあ、それより、

>戦争には軍事戦、経済戦、情報戦、政治戦の分野がある

という事のほうが大事でしょうか?

軍事戦だけではないですね??

情報戦も???

https://www.youtube.com/watch?v=NEXamCwsG0s
>マッハ Go Go Go / オープニングテーマ

37. たぬき和尚[2514] gr2CyoKrmGGPrg 2025年12月04日 13:32:34 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2057] 報告
<△29行くらい>
>>21新共産主義クラブさん

おっしゃっているロスチャイルドというのは、国際反共工作集団と言い換えてもいい気がします。
私は繰り返しこの掲示板で述べているのですが、反共という人々がいます。その名の通り、共産党や共産主義者を蛇蝎のごとく憎む人々です。
いわゆる独裁国家というのは、共産党が支配していた(いる)国がほとんどです。中国なんぞは今も共産党支配ですね。その点において、共産党を憎んで打倒しようというのは間違いではありません。
しかし、反共のもう一つの顔として「拝金主義者」というのがあるのです。拝金主義だから、たとえばグローバリズムには賛成。企業が国境を超えて国際展開し世界中の国を支配することについて、反共は賛成なのです。

「企業が活動する資本主義こそが人間の生活を安定させ豊かにするのだから、資本主義を否定する共産主義はけしからん。ひいては共産主義を背後に市民運動を展開するリベラルはけしからん。だからリベラルを倒さないといけないのだ」

これが反共の基本的考えです。しかし資本というものは人間の分断を生み、国家の対立を生み、やがては戦争の導火線に火を付けるのです。さらに戦争に必要な武器も資本によって提供されます。資本とはどこまでも悪辣なのです。

これまで歴史上において戦争は何度となく繰り返されてきました。そのたびにひどい被害をこうむった各国の国民は、戦争裁判を開いて軍部や国家元首を裁いてきました。
しかし戦争の裏側で大儲けしていた戦争資本家を裁くことはできなかったのです。
なぜかといえば、彼らは政治家ではなく軍人でもない、私たちは民間人だから戦争責任はないと言い張り、それが通ってきたからです。これが一番の悪だと私は思います。

資本家はカネのために命を失ったくらいの厳罰を与えるべきなのです。そして資本家の代表格がロスチャイルドとロックフェラーだとすれば、私は陰謀論者の言うことは信用しませんが、悪の資本家としては断罪すべきだし殲滅すべきだと思います。

38. воробей[1908] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年12月04日 14:47:17 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[10] 報告
<■124行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
作家などではなく、ロシアのヴァルダイクラブ専門家によるRT分析記事を紹介しておきましょうか。


Is Japan’s Iron Lady pushing her country towards war with China?
(日本の「鉄の女」は、自国を中国との戦争へと向かわせようとしているのか?)
Prime Minister Sanae Takaichi is aggressively encroaching on one of Beijing’s most sensitive red lines – Taiwan
(高市早苗首相は、北京の最も敏感なレッドラインの一つである台湾を積極的に侵害している。)

ラディスラフ・ゼマネク著、中国 CEE 研究所の非居住者研究員、ヴァルダイ ディスカッション クラブの専門家
https://www.rt.com/news/628867-japan-china-taiwan-war/


高市早苗氏が10月初旬に日本の与党自由民主党(自民党)の総裁に選出され、同月末には同国初の女性首相となったとき、その象徴性は即座に世界中に広まった。

彼女は日本の「鉄の女」と称えられ、彼女自身もこの比喩を明らかに誇りに思っている。マーガレット・サッチャーは今もなお彼女の政治的ヒーローの一人であり、この類似性は単なる表面的なものではない。それは彼女の保守的な政策方針、そして何よりも外交・安全保障政策への積極的なアプローチを形作っている。

高市氏は、明確な信念を持って首相に就任した。それは、日本は数十年にわたる国内経済の停滞から脱却し、ますます不安定化する外部環境を切り抜けなければならないというものだ。この目標達成のため、彼女は経済ナショナリズムと戦略的ハードパワーを融合させたモデルを提唱している。国内においては、主要産業における政府の役割強化、財政・金融政策の拡大、そして日本の技術・産業競争力強化のための政策を支持している。同時に、彼女は文化的に保守的なビジョンを育み、伝統的な日本の価値観を擁護し、LGBTQ+問題を含む進歩主義に反対し、リベラル・グローバリズムに抵抗している。移民に対する彼女のスタンスは、厳格な制限主義であり、彼女のより広範な保守的価値観と合致している。

しかし、高市氏の台頭は単なる国内問題ではない。米中対立の激化、中国の野心に対する懸念の高まり、そして台湾情勢をめぐる緊張の高まりといった、地域における緊張の高まりを背景に展開している。こうした二極化が進む環境において、高市氏の世界観は日本の右派有権者の共感を呼ぶ一方で、東アジア全域における戦略的な亀裂を深めている。

高市氏の政治的アイデンティティの多くは、日本で最も影響力のある保守・国家主義団体である日本会議への所属に結びついている。日本会議は、日本の戦時中の歴史修正主義、伝統的な家族構造の復活、そして何よりも重要な、戦争放棄と常備軍の保持を禁じる日本国憲法第9条の廃止を主張している。彼女は、安倍晋三氏や石破茂氏といった、日本会議の理念に共感した過去の自民党有力者たちの足跡を辿っている。

この政策方針に沿って、高市氏は日本軍の完全な近代化と、より広範な安全保障体制の構築を推進している。これには、長らく議論されながらも繰り返し棚上げされてきた国家情報局の設立や、長らく待たれていたスパイ防止法の制定などが含まれる。これらの取り組みはいずれも、大国に期待される情報・防衛力を備え、 「正常な」国民国家として機能できる日本の能力を強化することを目的としている。

高市氏の対中政策は、中国に対して容赦なく強硬な姿勢を貫いている。彼女は北京を主に戦略的脅威と捉えており、その軍事力と海上プレゼンスの拡大は外交的妥協よりも断固たる対抗措置を必要とする。こうした見方が、封じ込め重視の戦略を支持する原動力となり、かつて日本の対中政策の大部分を特徴づけていた経済的プラグマティズムの余地を著しく狭めている。

高市氏にとって外交政策における最も重要な出来事は、10月下旬にドナルド・トランプ米大統領と会談した時だった。会談は驚くほど和やかな雰囲気で、日米関係が両首脳が「新たな黄金時代」と呼ぶ時代を迎える兆しとなった。両首脳はレアアースに関する協力の枠組みを発表した。これは、これらの戦略資源における中国のほぼ独占状態への依存を減らすための重要な一歩となる。トランプ大統領はまた、日本経済への大規模な米国投資を約束し、高市氏は日本の防衛力整備を加速させ、2026年3月までに軍事費をGDPの少なくとも2%に引き上げることを約束した。これは当初の計画よりも前倒しとなる。

日米両国はまた、広範な地域的課題を再確認した。それは、韓国、フィリピン、マレーシア、オーストラリア、インド、そして非公式ではあるものの紛れもなく台湾との関係強化である。この最後の点において、地政学的リスクが深刻化する。日本が自国の防衛態勢を強化したいという願望はどの国にも当然認められる権利であるが、台北との緊密化は、日本を北京のレッドラインに近づけることになる。

高市氏の外交政策のあらゆる側面の中でも、台湾との関係ほど物議を醸すものはない。彼女は今年初めに台湾の頼清徳総統と会談し、単なる象徴的な支持にとどまらず、台北の国際的なプレゼンスを高める意欲を示した。高市氏は10月下旬に中国の習近平国家主席と会談したが、わずか24時間後に台湾の元副首相と会談したことで、外交面でのプラス効果はたちまち打ち砕かれた。この一連の出来事は、北京では意図的な挑発行為と受け止められた。

高市氏の発言はさらに扇動的になっている。9月7日には、台湾の安全保障は日本の安全保障と切り離せないと述べ、安倍晋三首相の言動を彷彿とさせた。さらに衝撃的なのは、中国が台湾に対して軍事行動を起こした場合、自衛隊の派遣も辞さないと示唆したことだ。中国側からすれば、これは内政干渉に当たる。

中国政府の反応は迅速かつ包括的で、異例なほど公然としたものだった。当局は高市氏を「軍国主義の復活」、 「地域の安定への脅威」、「日本国内の過激派勢力の強化」と非難した。中国は駐日大使を召喚し、複数回にわたり正式な抗議を行った。中国政府は、台湾問題への介入を示唆する日本の脅しは国際法に違反するとして、この問題を国連にエスカレートさせた。駐大阪中国総領事が高市氏の「汚れた首は切り落とさなければならない」と発言したことで、その露骨な暴力性から非難が巻き起こった。

しかし、中国の反応は言葉だけにとどまらなかった。具体的な報復措置が続いた。日本産水産物の輸入制限や脅迫、中国国民の日本訪問を控えるよう勧告、文化交流の停止などだ。海上では、中国は係争中の尖閣諸島(釣魚島)付近における海上保安庁の哨戒活動を強化し、日本の支配に挑戦する意思を強く示した。中国がレアアース資源を独占していることを考えると、経済的影響力は依然として有効な手段であり、中国はまだこれを十分に活用していないものの、関係がさらに悪化すれば行使する可能性がある。

外交的緊張が高まる中、軍事力学も変化している。小泉進次郎防衛大臣は先日、台湾からわずか110キロに位置する日本最西端の島、与那国島を訪問し、同島に防空ミサイルを配備すると発表した。中国国防省は、日本が台湾問題における中国のレッドライン(一線)を越えれば「痛い代償を払うことになる」と警告した。

同時に、米国は与那国島における軍事活動を拡大している。ワシントンは、日本の離島からのF-35B戦闘機の運用を支援するため、港湾と滑走路の改修を進めている。これは明らかに、台湾有事の際に迅速な対応能力を高めることを意図した動きである。これらの動きは、高市氏の防衛戦略がワシントンと緊密に連携していることを示唆しており、トランプ大統領と北京との交渉において、交渉材料として利用されている可能性もある。

しかし、ここ数日で事態は急転した。トランプ大統領は、高市氏に対し、対立の激化が4月に予定されている自身の北京訪問を危うくする恐れがあるとして、これ以上の緊張をエスカレートさせないよう要請したのだ。これにより、ある程度の不確実性が生じている。高市氏は米国と強い連携関係にあるものの、絶対的なものではない。日米の戦略的優先事項が食い違った場合、日本は自己主張と抑制の間で微妙なバランスを取らざるを得なくなるかもしれない。

高市早苗氏は、日本を新たな不確実な局面に突き落とした。彼女の大胆な姿勢は、経済停滞を脱し、世界情勢においてより大きな役割を担いたいと切望する国民の共感を呼んだ。しかし同時に、日本をアジアで最も不安定な地政学的断層線の震源地に位置づける。彼女の任期が国家再生の物語となるか、それとも地域の不安定化の物語となるかは、国内の野心、中国の台頭、そして米国の戦略的期待という危険な領域を彼女がいかに切り抜けるかにかかっている。

日本は重大な局面を迎えている。高市氏の「鉄の女」のリーダーシップの下、今後の動きは日本の未来だけでなく、今後何年にもわたるアジアにおける勢力均衡を決定づけるものとなるだろう。

39. 知られざる真実[7] km2C54LqgrSC6ZBejsA 2025年12月04日 16:02:15 : s9AepYwvqM : VUJaVkg2Smx2NlU=[790] 報告
台湾侵攻が眉唾でも良い、なければ越したことはないけど。
実際は日本の排他的経済水域(EEZ)に弾道ミサイル5発も撃ち込み、中国が台湾周辺で軍事演習を年に何度も行ってる。
台湾島と世界を結ぶ海底ケーブルは中国に3度切られ、中国は現在3隻の空母を30年迄に6隻体制にするとしてる。
ヤル気マンマンが伺えるw

この記事を書いた若造は、完全な平和ボケをしてるとしか見えない。
軍事衝突の話しだけで結論づけてるのが頭悪そう、ウクライナからクリミア半島をかすめとったやり方だってある、浸透工作だな政治的に併合するインチキだけどねw

40. 2025年12月04日 17:27:48 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1291] 報告
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

創価の朝鮮部落民達、、いつも通り、、でした。

馬鹿というのを通り越した、、大馬鹿達。

さて、、米軍駐留、、意味はあるのか?

抑止力、、? 台湾へ移動した方が良い?

それとも、、グアム移転は、、如何なった?

という事で、、宗教解体、、帰国・出国、、防衛も国内浄化と強化が進まないと

無駄な話。

皇室制度廃止、、半島との国交断交、、害来腫が上にいる限り、、

日本と日本人の未来は、、暗い。

資産、、日本人で分配し、、まともな日本人の為の、、普通の国へ戻る時。

併合という名の愚民-・愚かな国との繋がりは、、大失敗という事。

侵略の方法は、、色々あると勉強した?

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

41. 氷島[2813] lViThw 2025年12月04日 18:20:57 : WQBEQDNRNs :TOR cGdqbmpsc2RDYS4=[9] 報告
⇒《さてくだんの「2027年問題」は、軍事専門家などの間では急速に説得力を失い、ほぼ形骸化した危機感として映っている。》

ウソつけ…
だったら、その「軍事専門家」の名前を10名ぐらい挙げてくれよ。
少なくともChatGPT5には無理なようだ。

辛うじて名前が挙がったのが、五十嵐隆幸
https://toyokeizai.net/articles/-/860856

ぐらいだ。

42. 位置[2048] iMqSdQ 2025年12月04日 20:12:38 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[554] 報告
サッチャーの政策は失敗したというのが、全世界的な見方だ。日本の小泉構造改革も、安倍のアベノミクスも失敗で終わっている。にも関わらず、バカ市はそれに倣おうとしている。いうなら、朝鮮侵略失敗した豊臣秀吉と同じ思考だ。

秀吉は確かに天下は取ったし、その成功談は漫画でもドラマでもよく描かれたけど、晩年の朝鮮侵略の愚行はあまりクローズアップされない。そして、秀吉は死に、豊臣は滅んだ。

天下を取った以上に学ぶべき事は朝鮮侵略だというのに、そこに触れない。成功談だけ取り上げ、失敗談を直視しない。そして失敗に向けて無謀な暴走を行う。

これが学べないの意味で、高市は悪いが、その高市を支持する人々も悪いのだ。

43. 氷島[2814] lViThw 2025年12月04日 20:33:05 : KTSy4GsUsI :TOR MVg1VGdkSkdPcS4=[7] 報告
【中国vs日米台英ほか】台湾政府の国家承認へ、その大きな第一歩
https://youtu.be/zwQqIWn_2Go?si=K3NiSAuXJ6NvyFkG

パレスチナに続いて台湾を、各国で国家承認しちゃえばいいのに。
もちろん沖縄だって独立したければ独立すればいい。
なんなら、台湾と琉球で連邦国家になったらどうか。

一番最初に女性参政権を認めたのはニュージーランド。
一番最初に、AIを大臣にしたのはアルバニア。
一番最初に、AIを国家元首にする国として、世界史にその名を刻んだらどうか。

44. あほ太郎[85] gqCC2ZG@mFk 2025年12月04日 21:12:08 : l8PBnZkqNg : QklVZ1dLTlJXT0U=[1] 報告
>>43

自分の嗜好に合うネタをネットで漁って持ってくる工作員(要らねぇよ!)。

エビデンスもファクトチェックもなく、恰もそれが主要な意見であるような仕立てる工作員。そこには常にナガシマしかいないwww
 

45. T80BVM[2038] VIJXgk9CVk0 2025年12月04日 22:05:51 : Da4TrRR07U : dGdpWWZFR1diblk=[8] 報告
古谷はいったい何が言いたいんだろうか
地理的に軍事的に「あり得ない」なのか?
ならアホだな
「他国のことだから、日本は関係ねえよ」これで十分だろうが

まとめ
ただ紙面を埋めて、汚カネを稼ぎたいだけなのかね、コイツも

おまけ
古谷は、れいわの代表選で、やはた愛さんの応援してるね
でも愛さん、なんで出たのかハッギリしないとダメっしょ
代表になったらどうしたいかを明確に言わないとね
あと、いきなりビール飲んじゃダメっしょw
なんっか慢心を感じるよなあ・・・

以上

46. 新共産主義クラブ[-9810] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2025年12月04日 22:06:55 : K42PRvN5b6 :TOR dGlzeUtlWDAzZDI=[2] 報告
<△22行くらい>
>>37 「たぬき和尚」さん

現在のロスチャイルド財閥のロンドン家の当主であるナサニエル・フィリップ・ロスチャイルドさんは、2000年代前半から、特に、マーク・リッチさんが死去し、ウクライナでユーロマイダンの運動が起きた、2013年頃に、とりわけロシアとの関係において、特異で奇怪な行動をとっているため、ロックフェラー財閥やコーク財閥にも大きな問題はあるものの、「反共」という言葉で他の大財閥と一括りにしてしまい、ロンドン・ロスチャイルド財閥に対して特別に警戒視することを避けてしまうのは、私の本意ではありません。

それから、ロンドン・ロスチャイルド財閥のような西側の大財閥は、平等主義は嫌いますが、独裁主義は嫌うどころか、米国で「キング」と呼ばれているトランプ大統領を支援してきたことを見れば分かるように、独裁主義を推進しています。

米国大統領選挙を見れば分かるように、民主的な国では、国民を洗脳して誘導するためには、多額の広告工作費用が必要ですが、独裁国家ならは最高指導者を買収するだけで、ロンドン・ロスチャイルド財閥のように、西側の大財閥は自分たちの都合の良いように事を進められるからです。

労働運動を抑え込むのも独裁国家ならば意のままです。ロシアでプーチン大統領が受刑者やチェチェン人に対してやっているように、政府が厄介視している人々を戦場へ送って、戦死という形で処刑するのも独裁国家ならば意のままです。ロシアの体制は形式上は独裁体制とは断定できませんが、運用で独裁体制になっています。


47. パーマン 3号[4] g3CBW4N9g5MgM42G 2025年12月04日 23:02:55 : FTWs0PeXks : bUpZUkdQNnBFYVU=[39] 報告
台湾有事というものが軍事的に困難に近い事は分かった。

しかし、いま日本人が直面している問題はそこではない。

台湾有事を煽り、それに向けて軍事力で対応して良いとか、曖昧にしておいていざとなれば、攻撃しても良いだのというネジの飛んだ論調が拡大しているという事が問題なのである。

それは日中友好条約という公式の立場がどういうものなのかとか、集団的自衛権が必要なのかどうかという本質論を飛ばした脊椎反射のような幼稚な議論だから駄目なのだ。そしてそのようなレベルの話を事もあろうに総理大臣が主導してしまっている事が空恐ろしいのである。

なので問題は台湾と中国との間の海に在るのではない。
総理大臣とこの国の憲法を含む法理との間にある隔絶なのだ。
だから、放置できないのだ。

48. ノーサイド[6554] g22BW4NUg0ODaA 2025年12月04日 23:17:40 : rAeN0jijJ6 : bEJ2N0RuQS9ZOUU=[5] 報告

なるほど、国際社会が台湾を国家承認してしまえば、中国は「一つの中国」を諦めざるをえない、これはいい手だな。(大笑)
   
49. 新共産主義クラブ[-9809] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2025年12月05日 06:08:08 : w254KfiK1Q :TOR NHViR3VUNlFWaG8=[1] 報告
>>46 (補足)

私は、現在のロスチャイルド財閥のロンドン家の当主であるナサニエル・フィリップ・ロスチャイルドさんの、個人の特質としての異常性や危険性を無視したり軽視するべきではないと考えていますが、>>37 の「たぬき和尚」さんは、一般論として大きな資本が同族で寡占されている場合の社会の問題に対しての的確な議論をされていると思います。

50. 秘密のアッコちゃん[2112] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2025年12月05日 07:06:16 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1550] 報告
<■186行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
日本の山崎和之国連大使が中国に再反論「事実に反し根拠欠く」 グテレス事務総長に書簡
2025/12/5 6:41
https://www.sankei.com/article/20251205-W4B5EWK3GBKXBD6GWPBSXMZSAY/
日本の山崎和之国連大使は4日、台湾有事に関する高市早苗首相の国会答弁の撤回を求めた傅聡・中国国連大使の2度目の書簡に対して、反論する書簡をグテレス国連事務総長に送った。
中国の主張は
「事実に反し、根拠に欠け、全く受け入れられない」
と指摘した。
日本の国連代表部が発表した。
山崎氏の反論書簡も2度目。
日中の対立は収まる気配がない。
山崎氏は書簡で、日本は第2次大戦後一貫して国際法を順守し
「国際社会における法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持・強化」
に取り組んできたと強調。
「見解の違いについては、対話を通じて解決すべきとの立場」
だとして
「引き続き、冷静に対応していく」
と訴えた。(共同)

<主張>執拗な対日批判 中国の異常性示すだけだ
社説
2025/12/5 5:00
https://www.sankei.com/article/20251205-OC5SOMDYH5MBVCD737YQ5EFCUE/
台湾有事を巡る高市早苗首相の発言に反発する中国が、国連などへ日本批判を繰り返したり、国連憲章のうち死文化した旧敵国条項を持ち出して対日威嚇をしたりしている。
中国の行動は的外れで日本でも国際社会でも相手にされてはいない。
その独善性や執拗さにはうんざりするが、日本政府は的確な反論を続けてほしい。
中国の国連大使は、首相答弁撤回を訴える書簡をグテレス国連事務総長に2度も送付した。
書簡は
「(日本が)台湾問題で武力介入を企む野心を初めて表明した」
と主張した。
首相の発言は、同盟国の米軍が攻撃された場合に、集団的自衛権行使の前提となる
「存立危機事態」
を認定する可能性への言及である。
国連憲章が認める自衛の文脈の話に過ぎない。
日本の山崎和之国連大使はグテレス氏に書簡を送り、
「武力攻撃が発生していないにもかかわらず、日本が自衛権を行使するかの如き中国の主張は誤っている」
と反論した。
グテレス氏が中国の書簡に同調していないのは当然である。
中国は西欧諸国などに対しても日本の非を鳴らしたが、同調する国はほとんどない。
足並みを揃えたのは、中国と同じ専制国家でウクライナを侵略中のロシアくらいである。
在日本中国大使館も国連大使に負けじと、第二次世界大戦の敗戦国が
「侵略政策に向けた行動」
をすれば、中国を含む国連創設国は旧敵国条項に基づいて
「直接軍事行動を取る権利を有する」
などとXへ投稿した。
だが、旧敵国条項は30年も前の国連総会で、早期削除を求める決議が圧倒的多数で可決された。
いわゆる死文化の決議である。
中国は自国が賛成票を投じたのを隠し、日本へ武力行使の恫喝をしてきた格好だ。
国交正常化時の日中共同声明で
「武力又は武力による威嚇に訴えないことを確認」
したことへの明確な違反で常軌を逸している。
同大使館はXへの投稿で、首相が党首討論で引用したサンフランシスコ講和条約についても
「不法かつ無効な文書」
と断じた。
同条約で日本は台湾への全ての権利を放棄したが帰属先には触れていない。
同条約は戦後国際秩序の基盤の1つである。
その否定は、法とルールに基づく国際秩序を顧みない中国の本性を曝す結果となった。

「中国こそ米国の最大の脅威」 米議会の諮問委員会報告 多様な対抗策を提言
2025/12/5 5:00
https://www.sankei.com/article/20251205-ANDK372DFNITHLW7FQ7H2WLQYE/
米議会の対中政策に関する諮問委員会が2025年の年次報告書をこのほど公表し、米国にとって中国こそが国家の根底を脅かし、米国主導の国際秩序を破壊しようとする危険な強大パワーだとする警告を発した。
報告書は特に、中国が台湾制圧の多様な能力を高めていることに国際的な注視を呼びかけた。
報告書を出したのは超党派の「米中経済安全保障調査委員会」。
700ページ超に及ぶ報告書は、中国による
「世界的な覇権の追求」、
「軍事力の政治利用」、
「海洋覇権の拡大」、
「経済における(市場原理の)歪曲と威迫」、
「サプライチェーン(供給網)の武器化」
といった各章で中国側の行動を分析している。
その上で、米国の軍事力強化と産業インフラの充実を図り、中国の脅威を抑えるよう提言。
サプライチェーンの武器化を巡っては、戦略物資の中国依存度をモニタリングし、その低減を図る商務省
「サプライチェーン・センター」
の権限を大幅に強化するよう促している。
■台湾海上封鎖は「命令から数時間で可能」
報告書が指摘している内容の骨子は次の通り。
▽中国の軍事力拡大や高度技術力の増強による攻撃的行動は米国にとって最大の脅威となった。中国は覇権的な主導権を握る新たな国際秩序を構築しようとしている。
▽中国主導の新国際秩序は年来の米国主導の国際秩序を転覆させ、専制的なものとなる。更に経済の武器化や軍事力による国家関係の支配を特徴とする。
▽中国の世界覇権の追求はロシア、イラン、北朝鮮という専制国家群と連帯して行われる。その結果、独裁、専制、個人の自由の抑圧により、不自由、不安定、非成長という傾向が世界で強くなる。
▽中国は台湾への侵攻能力を更に高め、その前段となる海上封鎖は首脳部の命令から数時間内で実行できるようになった。米国は同盟国、有志国と共に総力を挙げて、中国のこの動きへの対抗と抑止の措置を取らねばならない。
■サプライチェーン武器化にも対策促す
▽2010年に中国が日本に対して実行したレアアースの輸出停止は、特定物質のサプライ・チェーンを地政学的に利用すること、つまり武器化を世界に示した。中国はその後もレアアース輸出をより厳重な国家管理下におき、武器化を推進した。
▽2025年現在、米国は中国のサプライ・チェーン利用の戦略に十分に対応できていない。防衛技術、自動車、医薬品、宇宙関連などの分野で尚対中依存の脆弱性を保ったままとなっている。

<正論>存立危機事態発言は強い抑止力
元陸上幕僚長・岩田清文
2025/12/4 8:00
https://www.sankei.com/article/20251204-EB4RPTNAEVJ45POAK6SU6DM33E/
衆院予算委員会で立憲民主党の議員が高市早苗首相の
「存立危機事態」
を巡る答弁を捉え、
「日本が戦争を始める」
かのような恣意的質問を繰り返した。
中国側も過剰に反発し外交的緊張が高まっている。
経済への影響も報じられているが、むしろ高市首相が毅然とした安全保障観を示したことに、中国側の焦りが表れたと言える。
■日本発で中国に火つける愚
予算委で立民の岡田克也氏は昨年2024年の自民党総裁選における高市氏の発言を引用し存立危機事態に関する具体的な事例を執拗に質問した。
この問いに首相は
「例えば、戦艦を使った武力の行使を伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり得る」
と答えた。
この発言は日本の存立に関わる場合は米国を守るという、平和安全法制の範囲内であり当然の事例である。
首相の説明を補えば、台湾防衛に出動した米軍が中国軍艦艇に攻撃された場合、日本は集団的自衛権の限定的行使により米軍を防護することが法理上可能となり得るというものだ。
例えば、中国が台湾侵攻において台湾海峡及びバシー海峡を封鎖すれば、日本の海上貿易の約4割を占める物資の輸入が滞ることにより生活必需品の争奪が日本全国で広がる。
台湾が封鎖されれば、日本の半導体輸入の約58%を占める台湾の半導体がブロックされ、製造業、社会インフラ、生活、防衛にまで深刻な影響が出る。
更に2022年、中国が日本の排他的経済水域に5発のミサイルを撃ち込んだような状態が頻繁に続けば、沖縄に住む国民、そして台湾在住の邦人の生命・自由及び幸福追求の権利が脅かされる。
その危機を止めるため、封鎖を解こうとした米軍に対し中国軍が武力を用いた場合、米軍を守るために自衛隊が武力行使する。
もちろん実際に日本が武力行使するかどうかは武力行使の3要件における
「他に適当な手段がないこと」
及び
「必要最小限度の実力行使にとどまること」
に基づき、状況を総合的に政府が判断することは言うまでもない。
更に原則として事前に国会の承認を得ることが必要とされるなど、世界に類を見ないほど自衛隊の武力行使には制限がかかっている。
にもかかわらず、高市首相の存立危機事態の可能性への言及のみをもって、
『あたかも日本が戦争を始める』
かのようなレッテルを貼る立民の大串博志氏の質問は中国に格好の反発材料を渡している。
このような外交上の火種を日本側から提供する論理飛躍こそ、国益を損なう行為と言わざるを得ない。
米インド太平洋軍のパパロ司令官は中国軍の演習の現状から、中国が演習からそのまま戦争に移行できるレベルにあることを指摘している。
首相が敢えて具体的に言及したのは、このようにかつてないほど有事のリスクが高まっている現実があるからだ。
岡田氏は
「台湾有事を軽々に語るべきでない」
とも述べたが、危機が迫っている中、国家の命運を担う総理が最悪の事態を想定して国民に説明するのは当然の責務である。
■中国反発は抑止機能の証左
抑止は、国を守る意思と能力を相手に明確に認識させてこそ成立する。
首相の発言は、日本が米国と共に防衛する意思を明示したものだ。
これに対し中国側が報復的措置を取っているのは、まさに
「抑止が効いた」
証左である。
注目すべきは、中国の反発が軍事ではなく経済に留まっている点である。
2012年9月の尖閣諸島国有化時には、僅か3日後に中国公船が日本領海に侵入し、その後も常態化している。
だが今回は、そうした実力的威嚇の急増には至っていない。
背景には米国が明確な支持を示している事実がある。
グラス米駐日大使は2025年11月20日、茂木敏充外相との会談で、
「トランプ米大統領、私自身、そして大使館を代表して、米国が高市首相と日本国民を支持していることを直接伝えたい」
と明言した。
中国の強硬姿勢は、結果として日米同盟の結束を強める契機となった。
日本の対中外交は今、1972年の日中共同声明を改めて確認すべき時期にある。
声明では、
「台湾が中国の領土の不可分の一部である」
とする中国の立場を、日本が
「十分理解し、尊重する」
としている。
当時、外務省条約課長としてこの声明の調整にあたった栗山尚一氏は、この意味を
「将来万一中国が武力を用いて台湾を統一しようとして武力紛争が発生した場合には、事情が根本的に異なるので、わが国の対応については立場を留保せざるを得ない」
と解説している。
■今こそ対中外交の正念場
即ち、中国が台湾に武力行使した場合、それは中国の国内問題ではなく、国際法秩序を揺るがす事態となることを念頭に、我が国は対応を議論すべきである。
その場が国会ではないのか。
政府は、中国の様々な威圧、外圧、ハラスメントに屈してはならない。
毅然たる姿勢を貫き、中国に
「日本は侮れない」
と理解させることにより初めて対等な日中関係が築ける。

米国、日中のいかなる対立でも日本を支持−グラス駐日米大使
高市首相の発言に対する中国の反応は常軌を逸している
「中国による経済的威圧の典型だ」−茂木外相との会談後に語る
2025年11月20日 at 17:54 JST
https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-11-20/T60M34KK3NY800
グラス駐日米大使は2025年11月20日、日中間の如何なる対立においても米国は日本を支持すると述べ、台湾を巡る高市早苗首相の発言に対する中国の反応の一部は
「常軌を逸している」
と指摘した。
グラス大使は茂木敏充外相との会談後、
「これは中国による経済的威圧の典型だ」
「大統領、私自身、そして大使館を代表して、我々が首相を支持していることを直接伝えたい」
と語った。
日中間の緊張の高まりについて、米政府はほとんど反応を見せていないが、高市首相の先週の発言をきっかけに今回の対立が始まって以降、グラス大使はソーシャルメディア上で数回に渡り中国および中国当局者を批判している。
中国政府は、高市首相が国会での答弁で、台湾有事は
「存立危機事態」
になり得るとの見解を示したことに反発。
国民に日本への渡航自粛を呼びかけ、日本産水産物の輸入再開の動きを停止した。
事情に詳しい関係者によると、中国国家電影局は2025年11月17日、日本映画の新作に対する認可手続きを一時停止した。
既に承認されて上映日も決まっていた日本映画6本についても公開を保留にしているという。


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51. 黒雪だるま[127] jZWQ4YK@gumC3A 2025年12月05日 08:31:45 : x9GjACWCHk : OGRNRjBudTQxb2M=[127] 報告
大陸系媚支那共産議員を排除できないほど浸透され政治を支配し、半導体製造企業も大陸系に圧巻され、経済的にも支配している台湾を、どうして支那共産党が武力を以って攻撃するのか意味がわからん。
52. 保守本流そ[155] lduO55Z7l6yCuw 2025年12月05日 08:47:30 : kwGevx26ck : MXZNVm1tVmU1eWs=[248] 報告
ボケである。

この記事を理解できないのは
まさにボケである。

お花畑の戦争ボケである

中国のスタンスは
昔から変わっていない。

危機感を煽られて
乗せられるのはボケである

壺販売と武器販売
セールスプロモーションは
似ている。

私は保守である

53. パーマン3号[246] g3CBW4N9g5MzjYY 2025年12月05日 13:22:39 : LYnKUgj1mI : M1NFSExzVFJ3S0U=[1] 報告
<△27行くらい>
日本と中国の二国間の防衛論議として古谷の話は語られ、そう言う局面が目の前にある。
一方で、共産主義と資本主義の確執という別の位置づけも議論されているようだ。
この2つの軸は恐らく交わっていない。何故なら共産主義(共産社会の実現を目指す崇高な国)など今の地球に存在しないからだ。
中国共産党というものは共産主義を標榜しながら実態は支配層が富を独占し政治的にも一党独裁を敷く資本主義国家にすぎない。まして臓器売買の為に植民地を牧場のように管理するマフィア集団のような国家が共産主義であろうはずも無い。要は、自分達の独占支配を装飾する為に「共産主義」と言っているだけの国が現状の共産主義国家だ。

なので今後、日本国民が中国共産党による家畜化を嫌がって対抗していくしかない事は歴史的な課題となって行くだろう。ただそれは共産主義対資本主義の問題ではなく、強権的マフィア集団と1つの資本主義国家の対立に過ぎない。これが一つ押さえておくべき歴史の段階論だろう。

そして、そう言うマフィア集団と日本国の対立が先鋭化していくとしても、現在問題になっているのは、日中友好条約や国連の敵国条項等を理解した上での対応として、高市発言が極めて稚拙で危険だと言う事だ。

現在の日本の置かれている敗戦国という立場や、戦中15年に及ぶ大陸侵略の事実を振り返っても、日本にはわざわざ中国と正面から敵対する資格は無い。日本人が現在の中国に対してできることがあるとしたら、中国共産党というマフィア集団が自らの犯罪の累積によって、自国民から葬り去られる事を待つことしかないだろう。そしてそれはどうもそれほど永い将来の事ではないような気がする。

それまでなるべく平和友好関係を維持することが肝要であり、それに逆行する高市一派は速く排除されなければならないと思う。高市という誰の味方かも分からない人間が総理大臣をやっている事自体が危険なのである。


54. 秘密のアッコちゃん[2113] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2025年12月05日 14:45:10 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1551] 報告
<▽48行くらい>
習近平おじいさん、ありがとう! 高市首相は靖国に参拝を
大手町の片隅から 乾正人
2025/12/5 11:00
https://www.sankei.com/article/20251205-AJ2C3I4MINJF7J64K4V2OSCSSI/
習近平翁さまさまである。
存立危機事態に関するわが首相の国会答弁に敏感に反応し日本への観光や留学を
「自粛」
するよう強力に指導してくれた。
■都心億ションも下落する!?
お陰様で、中国語があちこちで飛び交い白タクが横行していた京都をはじめとする有名観光地の異様な喧噪は収まり落ち着きを取り戻しつつあるという。
代わりに日本人やその他の国からの観光客が増えホテルや飲食店といった観光産業の売り上げは中国人観光客を主な顧客にしているホテルやバス会社以外は減っていないとか。
しかも東京五輪の選手村をベースにしたマンション群である晴海フラッグなどを買い漁っていた中国人投資家らの動きがピタリと止まったという。
これまた有難い。
ここ最近東京23区のマンション価格は急騰していた。
新築マンションの平均価格は1億3309万円(4〜9月、不動産経済研究所調べ)と前年同期比20・4%も高くなり普通の日本人サラリーマンにはとても手が出せなくなった。
中国人によるマンション爆買いの動きが止まれば来年からは下落も期待できる。
まさに習近平効果である。
それだけではない。
上海では日本人歌手が歌っている最中に電源が切られ強制終了させられた。
中国でも人気のある浜崎あゆみのコンサートも中止になった。
それでも彼女は無観客の会場でコンサートで披露するはずだった曲を全部歌ったというからさすがである。
どんなに煌びやかな高層ビルが林立してもGDPが世界第2位になろうとも彼の国が文明国とは程遠い国家であることを証明してくれた。
習翁は最高の反面教師である。
■今こそ靖国神社参拝の好機
何よりよかったのは一連の騒動が日本の安全より日中友好を第1にしている
「媚中派」
を炙り出すリトマス試験紙になったことだ。
首相の国会答弁を引き出した立憲民主党の岡田克也(元外相)は日中友好議員連盟の副会長だ。
兄の岡田元也が率いるイオンは中国に展開する店舗数は20を遥かに超え日本人歌手が嫌がらせを受けた前日に湖南省長沙市に大規模ショッピングモールを混乱なく開業させた。
首相発言の撤回を求めている共産党や社民党の面々も然り。
テレビのワイドショーで
「ボールを投げたのは日本側」
と発言した司会者はろくに新聞も読んでいないようだが、
「世界中を見渡しても日本ほど中国と揉めている国はない」
と言い切ったコメンテーターは、今時珍しい左巻き弁護士である。
まあ習翁の怒りは、すぐには消えないだろう。
来年の春節も中国人観光客は激減するだろうし、レアアース禁輸もちらつかせるはずだ。
だが、中国は大規模な反日デモを組織できない。
すれば、その矛先が習体制に向かうのが確実だからだ。
まさに好機到来である。
首相は、今こそ靖国神社を参拝すべきだ。
詳しくは月刊「正論」最新号収録の拙稿をお読み頂きたいが、毎年靖国を参拝した小泉純一郎は、日中首脳会談が開かれなくても平然とし、長期政権を全うした。
戦後80年の節目に英霊は、早苗の参拝を待っている。=敬称略(コラムニスト)


[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください
55. にゃん太朗[15] gsmC4YLxkb6YTg 2025年12月05日 16:51:34 : PJhNhkwRfI : VFVHb0pTZnEubFE=[1] 報告
最近のエセ左翼さんのコメントはほとんどロスチャイルド絡みだな。
56. 楽老[6334] inmYVg 2025年12月05日 18:00:28 : BOk6mbQWFk : M0VzdzM0ajlEbjY=[784] 報告
>>41. 氷島:ウソつけ… だったら……少なくともChatGPT5には無理なようだ。

馬鹿々々しいが
ChatGPT5に2027年問題を問うてみた。

「2027年台湾有事」説は後退しているが、完全に消えたわけではない。
今も台湾指導者や一部識者が「中国は2027年までに侵攻能力を整える」と警告している。
実際には「能力整備の節目」としての意味合いが強く、必ず侵攻するという予測ではない。

政治的節目を根拠にした危機論が独り歩きしている例ですね。私(ChatGPT5)はむしろ「2027年説」は、台湾や米国の防衛予算を正当化する政治的資源として利用されている面が強いと見えます。

古谷経衡はウソなんか吐いていないようだね😜😜😜

「危機の期限設定」を、抑止力を高めるための有効な政治的ツールなのか、それとも、逆に国際社会の信頼を損なう危険なレトリックなのか❓


>>53. パーマン3号:なので問題は台湾と中国との間の海に在るのではない。
総理大臣とこの国の憲法を含む法理との間にある隔絶なのだ。
だから、放置できないのだ。

全くもっておっしゃる通り。

    

57. にゃん太郎☆彡[39] gsmC4YLxkb6YWYGZnGM 2025年12月05日 18:41:47 : s9AepYwvqM : VUJaVkg2Smx2NlU=[812] 報告
台湾海峡は静まる時期が限られてる、春先の2ヶ月間と10月。
10月は毎年台湾問題が囁かれるw
それ以外はあれ狂ってる海、そう楽老ジジーの様にww
58. 一倍とは[226] iOqUe4LGgs0 2025年12月05日 21:05:11 : itiL1nOQ22 : OUFrQXhjWnBUWVE=[1] 報告
株主が聖パウロ修道会の文化放送

最近の大竹、金子、青木、他の腑抜けぶりと、森永の正に世襲にがっかり

59. 新共産主義クラブ[-9807] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2025年12月05日 21:05:52 : 2i3Qy3E2Hk :TOR WTBUcVA4dFlVWlE=[20] 報告
<△25行くらい>
>>55 「にゃん太朗」さん
 

チェ・ゲバラさんを信奉し、国家基本問題同志会を立ち上げ、手下の「真正左翼」たちから「亀井静香批判をするのは、ウヨ工作員」とまで呼ばれている、『エセ左翼』の亀井静香さんだが、櫻井よしこさんが立ち上げた「国家基本問題研究所」の名称は、亀井静香さんの「国家基本問題同志会」へのオマージュだろう。

亀井静香さんの手下の「真正左翼」たちが、ロンドン・ロスチャイルド財閥の名を挙げるたびに悲鳴を上げるのは、亀井静香さんの金玉が、ロンドン・ロスチャイルド財閥によって握られているためだろう。
 

◆ 29. 2020年1月03日 10:35:53 : rP5LuVjUDg : ZG5zdWVFSkhsLnM=[2]
亀井静香批判をするのは ウヨ工作員
http://www.asyura2.com/19/senkyo268/msg/614.html#c29

◆ 国家基本問題同志会
(Wikipedia)
国家基本問題同志会(こっかきほんもんだいどうしかい)は、1986年7月31日、自由民主党内で派閥横断的に設立されたグループ。同年に起きた第二次歴史教科書問題や、首相の中曽根康弘が靖国神社の公式参拝を中止したことなどに反発した保守派の若手25人により「国家の自主独立を守るため、 外国からの不当な干渉を排すべき」などを掲げて発足した。特に座長の亀井静香と、事務局長の平沼赳夫が安部派であったため、同派主導との印象が強かった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E5%9F%BA%E6%9C%AC%E5%95%8F%E9%A1%8C%E5%90%8C%E5%BF%97%E4%BC%9A
 


60. ノーサイド[6562] g22BW4NUg0ODaA 2025年12月05日 21:22:55 : YYKQ6pR0dg : M24xeUFPS3ZIcWs=[1] 報告

>チェ・ゲバラさんを信奉し・・・

偉大な人物は思想信条に関わりなく尊敬されるものなんだよ。(大笑)
    

61. あほしかいねー[2] gqCC2YK1gqmCooLLgVs 2025年12月06日 12:03:57 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[2504] 報告
また頭越しに米中とも裏でディールしているのに
ど低能ばばあの目そらし有事ごっこにうつつぬかす大日本低能国
中国の本命はT国でも尖閣でもなく
南シナ海なんだけどね
そこには海南島という1大拠点が最初からあるから
T国なんてはなからどうでもいい
それが中国の本音
幸いでいるのはにぽんの低能ウヨだけ
62. メモノート[1168] g4GDgoNtgVuDZw 2025年12月06日 19:44:16 : bmA0QA4NwE : NWtNLkNELklDVWc=[110] 報告
>>52

まるで中国や共産党員が赤い餓鬼みたいじゃないですか?

63. たぬき和尚[2518] gr2CyoKrmGGPrg 2025年12月07日 15:16:07 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2062] 報告
>>49新共産主義クラブさん

お返事いただいてありがとうございます。
私の拙い筆でまたしても混乱させてしまって申し訳ありません。
要は、反共はすべからく資本家とつながっていて資本の力で政治を自分の思うままに動かそうとしているのではないかということです。日本の高市もどうやら背後にそういう勢力がいて、巨額の資金支援をしているようです。昨年の総裁選で8000万円もの金が提供されたことはニュースで御存知でしょう。
プーチンの周囲にいるオリガルヒといわれる人たちがそうかどうかはわかりません。しかし私からすると心配なのです。資本を右から左に動かすオリガルヒは、トランプとつながってプーチンを動かしているのではないか、とするとプーチンは、あのプーチンがトランプごときに動かされてヒヒジジイのノーベル平和賞受賞の道具にされかねないということです。
まあ私はあまり難しいことはわかりませんので、ここからは新共産主義クラブさんの御教示を仰ぎたいと思います。

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