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小池都知事が定例会見で“都税収奪”にブチ切れた! 高市官邸とのバトル激化必至(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/576.html
投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 12 月 07 日 21:20:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


小池都知事が定例会見で“都税収奪”にブチ切れた! 高市官邸とのバトル激化必至
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/381262
2025/12/07 日刊ゲンダイ


握ったと思いきや(C)共同通信社

 久々にお怒りだ。

 東京の小池知事が5日の定例会見でブチ切れ。地方税収が東京都に集中しているとして、政府・与党が新たな偏在是正策の導入を検討していることについて「東京を狙い撃ちするがごとくに収奪し他の自治体に分配するのは、地方自治の根幹を否定するものに他ならない」と怒りをブチまけたのだ。

 東京の税収を他の自治体に配分する仕組みは2008年に導入された。国は、法人事業税の一部を国税に切り替えて再配分。法人住民税の一部も地方交付税の原資になった。結果、23年度の都の税流出額は1.4兆円にも上ったという。偏在是正は、全国の自治体の行政サービスの質を一定水準に保つことが目的なのだが、小池知事は「都税の収奪はヤメロ」と怒っているわけだ。

 そこへ今回は、高市政権が新たな“収奪策”を検討していることが発覚。法人事業税と法人住民税を再配分する仕組みの強化に加え、新たに「固定資産税」の再配分スキームの新設も俎上に載せてきた。小池氏の側近が言う。

「偏在是正を巡っては、過去に全国知事会の会議で知事が他道府県知事から何度も批判されてきた。税収が少ない道府県と東京の行政サービスの格差が大きすぎるというわけですが、それは国の地方創生策がうまくいかない責任を東京に転嫁しているだけですよ。都を悪者にするのはやめてもらいたいものです」

バラマキをやり過ぎた結果

「今回の一件は都と官邸による“プロレス”だと思っていたんですがねぇ」と言うのは、ある都政関係者だ。

「先月中旬、小池さんと高市さんは官邸で面会。偏在是正は小池さんにとって最大の関心事ですから、高市さんと向かい合って『この件は穏便にしてね』と持ち掛け、互いに握り合ったとみられていた。ところが、そうはならなかった。小池都政は、水道料金無償化や子育て世帯支援策などバラマキをやり過ぎた。高市官邸としては『そんな余裕があるなら税収を地方に回せ』ということではないか」

 今後、小池知事と高市首相のバトルは激化必至だ。

「偏在是正を実現すれば、東京以外の地方は潤うので、地方選出の自民議員にとってはアピールポイントになる。高市さんは彼らに材料を提供したい意図があるのかもしれません。小池さんの攻撃には粛々と対応していくのでしょう」(官邸事情通)

 小池知事は、狙っていた「初の女性首相」を高市氏にとられ、頭にきているといわれている。果たしてどんな攻撃を仕掛けるのか。

  ◇  ◇  ◇

 小池知事と高市首相の初対面のシーンで、SNSが大炎上。そのワケとは…●関連記事【もっと読む】『「総理に失礼だ!」と小池都知事が大炎上…高市首相“45度お辞儀”に“5度の会釈”で対応したワケ』で詳報している。
 

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コメント
1. 赤かぶ[254862] kNSCqYLU 2025年12月07日 21:21:06 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[4] 報告

2. 赤かぶ[254863] kNSCqYLU 2025年12月07日 21:23:19 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[5] 報告

3. 赤かぶ[254864] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:21:34 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[6] 報告
<▽35行くらい>
小池都知事 地方税収の是正策導入検討に反論 「どこに偏在があるのか」(2025年12月5日)

2025/12/05 ANNnewsCH

 東京都の小池百合子知事は政府・与党が都市と地方の税収格差を是正する仕組みの拡大を検討していることについて「地方自治の根幹を否定するものに他ならない」と不快感を示しました。

東京都 小池百合子知事
「東京を狙い撃ちにするがごとく一方的に収奪して他の自治体に分配をするということは、もはや地方税制であるとか、地方自治の根幹を否定するものに他ならないと思います」

 小池知事はこう述べたうえで、1人あたりの一般財源額は全国平均が22万9000円、東京都は23万8000円で「どこに偏在があるのか」と反論しました。

 また、「他の道府県の税収や国の税収が増加しているにもかかわらず、都から税収を奪うという議論が巻き起こること自体が地方交付税の制度が破綻に瀕(ひん)していると言っているに他ならない」と言及しました。

 小池知事は国の成長戦略としてどうあるべきなのか、各方面に訴えていきたいとしています。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

4. 赤かぶ[254865] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:25:02 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[7] 報告

5. 赤かぶ[254866] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:26:15 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[8] 報告

6. 赤かぶ[254867] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:28:36 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[9] 報告
<▽35行くらい>

https://x.com/gohhog1/status/1996760290701332549

山本剛(ごう)荒川区議🗳️『減税 政治家』元参議院議員政策秘書無所属
@gohhog1

小池都知事「偏在がどこにあるのか」 地方税収の是正策導入検討に反論 - 日本経済新聞

東京は子育て政策をやりすぎだと言われるが、『チルドレンファースト』は国策の中ではなかなかできないと思い、知事になって取り組んでいる」と強調した。

国は2008年度以降の偏在是正措置で、法人事業税の一部を国税に切り替え、人口に応じて再配分している。

法人住民税の一部も地方交付税の原資となった。小池氏は偏在是正について「パイの切り分けをすればデフレ政策と変わりがない。

そのことが日本を縮小させてきた」と訴えた。

7. 赤かぶ[254868] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:32:21 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[10] 報告

8. 赤かぶ[254869] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:33:22 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[11] 報告

9. 赤かぶ[254870] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:34:31 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[12] 報告

10. 赤かぶ[254871] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:35:42 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[13] 報告

11. 赤かぶ[254872] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:38:21 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[14] 報告

12. 赤かぶ[254873] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:39:12 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[15] 報告

13. 赤かぶ[254874] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:40:01 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[16] 報告

14. 赤かぶ[254875] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:40:57 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[17] 報告

15. 赤かぶ[254876] kNSCqYLU 2025年12月07日 22:42:34 : 9y9ozwXbCQ : aDA2NEdGQy4yNi4=[18] 報告

16. evilspys[2029] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2025年12月07日 23:25:52 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19008] 報告
高市はさっさと辞職しろ〖2025/12/05 週刊ニュース〗
根本りょうすけ
2025/12/05
https://www.youtube.com/watch?v=RqthtGDvsWo
17. モブキャラ[545] g4KDdYNMg4ODiQ 2025年12月08日 00:31:48 : GDZwiyo7iU : Nm10R3ZMUHRTcVU=[2208] 報告
高市に反発するなら、中国にパンダ要請、熱烈歓迎の姿勢を見せたらどうだろう。
18. ひとみBB[8] gtCCxoLdQkI 2025年12月08日 04:10:41 : 7xMCeNZY7Y : Y2xtUWhvaUo3a0E=[1] 報告
<△29行くらい>
(」^。⋅_⋅。^⌊) あらあら…そんなことが★
高市政権、これがアキレス腱になるかもしれませんね。田久保氏が再選してみせたら【小池百合子国政復帰】はあるかもしれません★そうするとまた【創価学会】が元気になるので私達にとって“健全な社会”とは言えなくなるのがなんとも。。。★


@jsk_yui
クラウドワークスでの、中国への憎悪を煽るコンテンツ作成の発注者は株式会社ダブルレインボー x.com/kinnikuben/sta...
筋肉弁護士 @kinnikuben
株式会社クラウドワークスに対し、株主そして弁護士との立場から、申入書を出しました。月曜には届くと思いますが、公益目的の公開申入れですので、…

(」 ・`ω・´)σ Omosan STREETの編集長をしてるこの女性↓がクラウドワークスへの発注者らしいですよ?

www.omosan-st.com
・WEBサイト (コピー作成・編集・取材)
・撮影コーディネイト、ディレクション
・雑誌企画・編集
∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽
*会社名
株式会社 W RAINBOW (カブシキカイシャダブルレインボー)
*設立 2006年8月8日
*資本金 10,000,000円
*代表 渡邊恵久子 (編集長)
*取引銀行
みずほ銀行 渋谷支店
三井住友銀行 銀座支店
東京三菱UFJ銀行 表参道支店
きらぼし銀行 原宿支店
*所在地
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-7-6 成和ビル3F

(´・ω・`L)b 【渡邊恵久子】氏は“大手広告代理店出身”なのだとか。普通に考えると『また電通か★』となる。安倍昭恵さんも電通だったし、自宅も表参道のこことは近いものね?お友達かもしれない★
「渡邊」ときたら極右の「渡邊哲也」さんの奥様かなと思ったんですけどお名前が違うみたい。お姉さんとか妹さんの可能性はないかしら?ちなみにウヨが【ダブルレインボー】と同名の“中国系社長の会社”へ話を誘導しているのでご注意を★

(」*`▽´*)ノシ★ さぁ国会で 証人喚問 やってもらいましょうか?杉尾議員でもどなたでもいいのでよろしく〜♪
あー嫌がらせがウザイ★

19. ひとみBB[9] gtCCxoLdQkI 2025年12月08日 05:58:29 : lxohgzz81w : UzBCZXFPYnpSL3M=[1] 報告
<△20行くらい>
(」^。⋅_⋅。^⌊)【安倍昭恵】さんについて調べました。Wikipediaより↓

>社会貢献支援財団
公益財団法人 社会貢献支援財団(しゃかいこうけんしえんざいだん)とは、1971年(昭和 46年) にモーターボート競走法制定20周年を記念して設立された民間の公益財団法人。「日本顕彰会」として設立された。
日本財団の傘下財団として、主に日本財団から助成金の交付を受けている。会長は2014年6月から安倍昭惠。

(」 ・ω・)b …ということは?

紺綬褒章のクラウドワークス吉田浩一郎氏の寄附先が

公益財団法人╱日本財団 (笹川)だとすれば?

社会貢献支援財団 会長:安倍昭恵氏の所に【助成金】が行く仕組み★

(」*¬_¬)σ 昭恵さん、beauty japan TOKYO 2025 の審査員とかやってるの。「Moko」さんという方が今年のファイナリストなのかな?その「Moko」さんが“美”がコンセプトの大会に出る最初のきっかけが【Omosan STREET(ダブルレインボー)】が企画した配信ものだったわけ★
ダブルレインボーの渡邊恵久子氏と安倍昭恵さんの関係が証明できたら、これ、全部繋がると思う★☆☆☆☆

私、【統一教会の “政権維持作戦” 】は “ 美 ” にあるんじゃないかと★その「Moko」さんも【総合商社勤務で海外経験あり、プラスMBA】だから何れ国会議員になるのでは??誰か キッチリ 調べてくださいな☆

20. ペンネーム新規登録[1164] g3mDk4NsgVuDgJBWi0uTb5he 2025年12月08日 09:55:07 : dglT44jzDY : SWNQOXNobUEyTDI=[1415] 報告
互いに脛に疵ある者同士の争いで暴露合戦を期待したいところだけど、そうはならない台本なんだろうしなぁ。
高市政権延命のためなら、ここまでやるという意気込みの方が恐ろしい。
21. 減らず口減らん坊[2033] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年12月08日 11:58:02 : vK8y97oakc : ZWN0OFFhNDJuS2c=[293] 報告
小沢の孫弟子(小沢の弟子のアホの安倍晋三の後継者)の高市と、小沢の直弟子である小池百合子の醜い同門争いである
小沢だから悪なのではない、悪だから小沢なのだ
22. 2025年12月08日 20:49:46 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3618] 報告
こいつらノー足りんがごちゃごちゃやっている間に世界は人型ロボット開発を着々と進めている。

世界の主要ロボットメーカーに日本の会社は一つも入っていない、時代遅れのリニアや原発、兵器なんかに資金や人材を投入する頓珍漢ぶりだ。そこかしこで日本は終わっているね。

23. 秘密のアッコちゃん[2123] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2025年12月08日 23:04:43 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1561] 報告
<■383行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
中国とは「合意しないことに合意」し抑止力を高めよ レーダー照射 宮家邦彦氏
2025/12/8 21:04
https://www.sankei.com/article/20251208-FMVLNGC3HFOZFBZKNNIOGBAVGE/
中国海軍の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射について、キヤノングローバル戦略研究所理事・特別顧問の宮家邦彦氏に話を聞いた。
要旨は以下の通り。

レーダー照射の目的は2つ考えられる。
1つは日本側へ圧力をかけること。
中国政府内の各部署が、それぞれの権限内で日本に圧力をかける競争の一環だ。
2つ目は、挑発に対し、日本側がどのような運用上の対応をするのかというテストである可能性だ。
いずれにせよ、中国側がこの種の行動に出るのは時間の問題だった。
日本側も予測の範囲内だっただろう。
日本政府の
「冷静かつ毅然とした」
対応は、現時点では必要にして十分なものだ。
レーダー照射が今後も続くような異常事態になれば対応を変える必要が出てくるが、中国側も決定的な衝突を招きたいとは思っていないだろうから、これ以上の措置は取らない方向で動くと予想される。
中国との外交交渉は
「合意しないことに合意」
するしかない。
双方とも譲歩は不可能だからだ。
日本政府は冷静に抗議し、この間に米国との連携を深め、抑止力を強化していくべきだ。
その能力の強化こそが
「悪いことをしない方がいい」
という中国へのメッセージとなる。

中国軍機のレーダー照射、国際世論戦の様相に 日本政府「冷静かつ毅然と対応する」
2025/12/8 20:38
https://www.sankei.com/article/20251208-4BB2HSKY7RIDBKBLHEOVUCEF2I/
日本政府・与党内には、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射に関し、中国の対日威圧が一段階強まったとの見方が広がった。
中国側は開き直って
「自衛隊機が接近して妨害した」
と批判しており、国際世論戦の様相も呈してきた。
政府は
「冷静かつ毅然と対応する」(高市早苗首相)
と挑発には乗らずに国際社会の支持を得たい考えだ。
■「明らかにおかしい」主張
「中国はいつものように自分の非を認めず、相手に原因があるようにすり替えて国際社会に発信している」。
自民党が8日に開いた国防部会や外交部会などの合同会議で、中曽根弘文外交調査会長はこう指摘した。
日中の両機は互いに目視できない距離を取って飛行していた。
外務省幹部は
「相当離れていた」
「ファクトに自信はある」
と語る。
船越健裕外務事務次官が7日、中国の呉江浩駐日大使に抗議した際も
「接近していない」
「(中国側の主張は)明らかにおかしい」
と指摘したという。
■感情的な応酬避ける
自民の合同会議では
「政府は逐一、正確に反論していくべきだ」
との意見が相次いだ。
小林鷹之政調会長は
「冷静に、国家の品格を保ちつつ毅然と対応することが求められる」
と首相と歩調を合わせた。
正当性を発信する一方、感情的な応酬や軍事的緊張は避けたい意図が窺える。
中国と対峙するには同盟国や同志国との連携が鍵を握る。
木原稔官房長官は8日の記者会見で
「各国の理解は極めて重要」
「わが国の立場や考えを適時適切に説明、発信していく」
と強調した。
小泉進次郎防衛相は7日のオーストラリアのマールズ副首相兼国防相との会談で
「大変憂慮すべき事態だ」
「日本と力を合わせて行動していく」
との言葉を引き出した。
ただ、トランプ米政権からの明確な支持表明は8日夕時点でない。
小野寺五典安全保障調査会長は合同会議後、記者団に
「米国も共通の認識を持ち、中国側に強い発信をしてほしい」
と訴えた。

「驚きと恐怖」レーダー照射は中国の深刻な挑発 世界に危険性伝える好機 佐橋亮氏
2025/12/8 18:49
https://www.sankei.com/article/20251208-CM2EMKP3CNOTBH2LCFLYHIATUQ/
中国海軍の戦闘機による自衛隊機へのレーダー照射について、米中関係などに詳しい東大の佐橋亮教授に話を聞いた。要旨は以下の通り。

中国軍のレーダー照射には驚きと同時に怖さを感じた。
中国軍は悪化する日中関係の雰囲気を踏まえ、
「この程度なら日本にやってもいい」
と判断したのだろう。
血気盛んな行動であり、日中関係次第では抑えが利かなくなる恐れもある。
上層部の指示があったかは不明だが、中国による深刻な挑発にほかならない。
中国は
「日本が飛行安全を脅かした」
と言うが、真に受ける必要はない。
毅然とした態度で抗議していくべきだ。
これは中国の矛盾や危険性を国際社会に訴えるチャンスでもある。
中国は自らを
「国際秩序の擁護者」
と称して国際キャンペーンを展開し、西側諸国は押され気味だったが、レーダー照射は言い逃れできない。
「危険な行動を厭わない中国こそ現状変更勢力だ」
と世界に知らしめる好機だ。
日本は米国に首脳会談を含むハイレベル会合を提案し、中国の不法行為への反対や懸念を引き出すべきだ。
米国を動かせなければ
「日米離間」
の成功体験を中国に与えかねない。
インド太平洋の繁栄には日米同盟が不可欠とのメッセージを示すことが対中抑止となる。

中国、過去にも関係悪化した国にレーダーやレーザー「照射」 日本や比などターゲット
2025/12/8 18:39
https://www.sankei.com/article/20251208-ANEXI4T76ZJTZPD4SFT4NQXZP4/
日中間では過去にも、中国人民解放軍の海軍艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射が起きている。
日本以外にも政治関係が悪化した国の軍用機などへのレーザー照射が確認されており、相手国への圧力の一環と位置付けているようだ。
2013年1月、中国海軍のフリゲート艦が海自の護衛艦「ゆうだち」に射撃管制用レーダーを照射。
同月には海自のヘリコプターにレーダーを照射したと疑われる事案もあった。
中国国防省は
「日本側の見解は事実に合致しない」
と否定したが、当時、日中関係は2012年9月に日本政府が尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化したことを受けて緊張状態にあった。
2022年2月にはオーストラリア国防省が、豪州北部沖合の上空を飛行していた哨戒機が中国軍艦艇からレーザー照射を受けたと発表。
航空機へのレーザー照射はパイロットの視界に影響を与える可能性がある。
中豪関係は当時、新型コロナウイルスの発生源をめぐって豪政権が国際的検証を訴えたことで悪化していた。
23年2月にはフィリピン沿岸警備隊の巡視船が南シナ海で中国海警局船からレーザー照射を受け、乗組員の目が一時的に見えなくなったと比側が明らかにした。
中比両国は南シナ海の領有権を巡って対立しており、2024年9月にも監視飛行中のフィリピン漁業水産資源局の航空機が中国軍のミサイル艦からレーザーを照射されている。

自民、レーダー照射批判 小林鷹之政調会長「容認できず」 政府、日中衝突回避へ努力
2025/12/8 11:16
https://www.sankei.com/article/20251208-IMIMCSPTOVMP3H3TXEXUX7S3MA/
自民党は8日、中国軍機による自衛隊機へのレーダー照射を受け、国防部会や外交部会などの合同会議を党本部で開いた。
小林鷹之政調会長は
「極めて危険な行為であり、断じて容認できない」
と批判した。
木原稔官房長官は記者会見で、日中間の不測の衝突を避けるため
「日中防衛当局間で適時の意思疎通を確保するのが極めて重要だ」
と述べた。
党合同会議では、小野寺五典安全保障調査会長が
「間違いなく、レベルは格段に危険な方向に上がった」
「挑発行為と受け止めるべきだ」
と中国側の対応を非難した。
木原氏は会見で、中国側が自衛隊機が接近して妨害したと主張していることに対し
「自衛隊は安全な距離を保ちながら任務に当たっていた」
「中国側の指摘は当たらない」
と反論した。

<主張>レーダー照射 中国軍の暴挙を非難する
社説
2025/12/8 5:00
https://www.sankei.com/article/20251208-DGDQ7MBTNFMXRK7R7MSEM3DLGI/
沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に2回に渡りレーダー照射を行った。
7日未明の臨時記者会見で小泉進次郎防衛相は、
「安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為だ」
「極めて遺憾で、中国側に強く抗議し再発防止を厳重に申し入れた」
と語った。
レーダー照射は射撃の準備行為で、相手機撃墜を試みられる態勢を示す著しく危険な挑発だ。
このような中国海軍の暴挙は容認できない。
最大限の非難に値する。
中国政府は謝罪し再発防止を誓うべきだ。
空自機に直接の被害はなかったが格段に深刻な事態だった。
そこで小泉氏は、政府内で調整の上、速やかな公表と抗議を選んだのだろう。
この姿勢は妥当である。
「遼寧」は沖縄本島・宮古島間の宮古海峡を東へ抜け、当該公海で艦載の戦闘機やヘリコプターを発艦させていた。
戦闘機のレーダーは周囲の捜索や、ミサイル発射に向けた火器管制の目的で使われる。
今回の照射は断続的だった。
捜索なら断続的に使う必要がない。
中国海軍報道官は7日、自衛隊機が同海軍の訓練を妨げ
「飛行の安全を重大に脅かした」
と非難する談話を出した。
そこには何の反省もなく自軍機のレーダー照射にも触れていない。
照射された空自機は「遼寧」からの戦闘機発艦を受け、対領空侵犯措置のため緊急発進(スクランブル)していた。
正当な行動で、防衛省は
「挑発のような評価を受ける行動はしていない」
と説明した。
これらは飛行記録に残っているだろう。
高市早苗首相の台湾有事を巡る発言に中国が反発し不当な威圧を重ねている。
その中で起きた、常軌を逸したレーダー照射である。
2013年には中国海軍艦艇が海上自衛隊の護衛艦へレーダー照射している。
中国海軍はいわば札付きだ。
警戒が欠かせない。
マールズ豪副首相兼国防相は小泉氏との会談で、中国軍機の照射について
「大変憂慮すべき事態だ」
「日本と力を合わせて行動」
すると述べた。
高市首相も小泉氏も
「冷静かつ毅然と対応」
すると語った。
日本は防衛力充実で万全の備えを講じ、米豪などと協力して対中抑止を強化していく必要がある。

中国軍機のレーダー照射は威嚇か 空母展開で防衛省幹部「相まみえるケース増える」
2025/12/7 23:00
https://www.sankei.com/article/20251207-5OQC667WC5MBRK4LN52TICRYFQ/
6日、沖縄本島南東の公海上空で中国海軍の空母から発艦した戦闘機が自衛隊機に2回に渡ってレーダーを照射した。
専門家は威嚇する意図も否定できないとの見方を示す。
中国軍は日本周辺や太平洋で動きを活発化しており、防衛省は警戒を強めている。
■目的の判断難しく
戦闘機のレーダーは探索用とミサイルを誘導する火器管制用が1つになっており、照射の目的がどちらなのか判断は難しいとされる。
デジタル化されたレーダーでは、その用途を電波の照射状況だけで見分けることは難しい。
ただ、高性能のレーダーは情報量が多く、特定の目標を捕捉するために長時間電波を照射する必要性も低い。
このため、武藤茂樹元空将は、今回の中国機の照射について、
「断続的に照射しなくても捜索や追尾はできる」
「そういう使い方をした何らかの理由があるのだろう」
「総合的に分析する必要はある」
と威嚇する意図があった可能性も否定できないとする。
防衛省も中国側の意図が判然としない中、照射が断続的だったことなどから
「必要な範囲を超える」
と判断。
小泉進次郎防衛相が7日未明の臨時記者会見での発表に踏み切った。
中国政府が台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁に反発を続ける中での事案でもあり、同省幹部は
「政治的な意図があった可能性は高い」
「日本側の公表もスピード感をもって対応した」
と語る。
■空母「遼寧」を発艦
今回、レーダーを照射した中国軍の戦闘機は、沖縄本島と宮古島の間を通過し、近海で戦闘機などの発着訓練をしていた中国海軍の空母「遼寧」を発艦していた。
これに対し、照射された自衛隊機は領空に近づく中国軍機を監視するために航空自衛隊那覇基地を緊急発進した。
こうした戦闘機同士の接近は中国が日本近海で空母を展開するなど軍事的プレゼンスを高めるほど頻度が増す。
今年6月に空母「遼寧」と「山東」の2隻が初めて太平洋に同時展開した際は山東艦載のJ15戦闘機が自衛隊機の至近距離に接近した。
中国軍の新型空母「福建」が就役し、空母3隻体制を確立した中国軍は今後も海洋進出を強めるとみられる。
防衛省幹部は
「空母が出てくれば空で戦闘機が相まみえるケースは増える」
「空母の戦略的な意図も理解すべきだ」
と警戒する。

「冷静かつ毅然と対応する」と高市首相 中国軍機レーダー照射、警戒監視に万全期す考え
2025/12/7 17:52
https://www.sankei.com/article/20251207-EENTAECR2NNDLDOYE2HFRDPQQU/
防衛省は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に対し、2回に渡ってレーダー照射したと発表した。
戦闘機のレーダーはミサイル発射に向けた準備段階となる火器管制や、周囲の捜索の目的で使用する。
高市早苗首相は石川県輪島市で記者団に
「極めて残念だ」
「中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」
「冷静かつ毅然と対応する」
と述べ、中国軍への警戒監視活動に万全を期す考えを示した。
日中関係は台湾有事に関する高市氏の発言で急速に悪化しており、安全保障面を含め、緊張が一層高まる恐れがある。
中国海軍は
「自衛隊機が海軍の訓練海空域に複数回接近して妨害し、中国側の飛行の安全を重大に脅かした」
と反発する談話を発表した。
中国軍機から自衛隊機への照射が防衛省発表で公になるのは初。
レーダー照射については、2013年1月の中国海軍艦艇による海上自衛隊の護衛艦への事例がある。
同月には海自ヘリコプターに対する照射疑いも起きた。

中国軍機レーダー照射 立民・野田氏「極めて危険」と批判、公明・斉藤氏「冷静に対応を」
2025/12/7 17:34
https://www.sankei.com/article/20251207-TJE2RU2G4FPYNMZDZBJBFHD37A/
立憲民主党の野田佳彦代表は7日、中国軍機による航空自衛隊戦闘機へのレーダー照射について
「極めて危険な行為で、挑発が過ぎる」
「日本政府として厳しく抗議すべきだ」
と中国側を批判した。
一方、公明党の斉藤鉄夫代表は
「冷静な対応が必要だ」
「より大きな紛争、摩擦にならないようにすべきだ」
と訴えた。
野田氏は滋賀県米原市で、レーダー照射と台湾有事を巡る高市早苗首相の国会答弁の関連を記者団に問われ
「分からないが、どのような理由があってもやってはいけない行為だ」
と強調した。
斉藤氏は大分市で記者団に、2018年に韓国海軍艦が海上自衛隊機に火器管制レーダーを照射した際、与党として冷静に対応すべく動いたと説明。
「公明もこれまで培ってきた中国とのパイプを利用しながら、日本の立場を発信する努力を続けたい」
と語った。

日豪防衛相会談 レーダー照射受け対中抑止へ安保連携の強化を確認
2025/12/7 13:56
https://www.sankei.com/article/20251207-J45HD2QMMFIMRPH75CG5URVCR4/
小泉進次郎防衛相は7日、来日したオーストラリアのマールズ副首相兼国防相と防衛省で会談した。
中国軍戦闘機が6日、航空自衛隊の戦闘機にレーダーを照射した事案を踏まえ、安全保障面で連携を強化し、中国の行動抑止に繋げる方針を確認した。
小泉氏はレーダー照射に関し
「安全な飛行に必要な範囲を超える危険な行為だ」
と批判。
「毅然かつ冷静に、地域の平和と安定に向けた対応を進めていく」
と強調し、マールズ氏に協力を呼びかけた。
マールズ氏は
「大変憂慮すべき事態だ」
「強い決意を持ち、日本と一緒に力を合わせて行動していく」
と応じた。
オーストラリア海軍の新型艦導入計画を巡っては、海上自衛隊の最新鋭護衛艦「FFM」(もがみ型)の能力向上型が共同開発のベースに採用されている。
両氏は、来年初めの契約締結に向けた作業の進捗を確認し、防衛産業間の協力推進を申し合わせる見通しだ。

中国軍機レーダー照射 豪国防相「大変憂慮すべき事態」 小泉防衛相「毅然かつ冷静に」
2025/12/7 11:46
https://www.sankei.com/article/20251207-C5H7U5BYFRIGFI5J6HSTP2BX6M/
オーストラリアのマールズ副首相兼国防相は7日の日豪防衛相会談で、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射について、
「大変憂慮すべき事態だ」
「日本と一緒に力を合わせて行動していく」
と述べた。
ルールに基づいたインド太平洋地域の秩序の重要性を強調し、中国軍の行動に懸念を示した。
小泉進次郎防衛相は会談の冒頭、
「中国の行動に対して毅然かつ冷静に、地域の平和と安定に向けて対応を進めていく」
と述べた。
これに対し、マールズ氏は、オーストラリアも中国軍による同様の事案があったとした上で、
「こうしたやり取りは安全にプロフェッショナルな形で行われるべきだ」
と批判した。

「自衛隊は挑発行動していない」中国軍機レーダー照射で防衛省 「断続的の必要なし」
2025/12/7 9:14
https://www.sankei.com/article/20251207-6TBT43FFHRNTFIQ5NJAIAX2NZQ/
中国軍機が航空自衛隊のF15戦闘機に対しレーダー照射した問題を巡り防衛省は7日、
「自衛隊は挑発のような評価を受ける行動はしていない」
と説明した。
レーダー照射は6日午後4時32分ごろから35分ごろと、午後6時37分ごろから午後7時8分ごろ、それぞれ別のF15に対し、断続的に発生した。
F15がセンサーで照射を受けたことを感知した。
戦闘機は一般的に機首にレーダーを備えており、周囲の捜索や、ミサイルなどの発射に向けた火器管制の目的で使う。
今回の事案について防衛省は
「中国側の意図は明らかではないが、捜索用であれば断続的に行われる必要はない」
としている。
空自のF15は、中国軍機から距離を取って監視していたという。
レーダー照射については、2013年の中国海軍の艦艇による海上自衛隊の護衛艦に対するものや、2018年の韓国海軍の駆逐艦による海自の哨戒機に対する事例がある。

「危険な行為。中国側に抗議」中国軍機レーダー照射で小泉防衛相 航空自衛隊機に2回
2025/12/7 7:04
https://www.sankei.com/article/20251207-WB465XRVZVOWJFUXPJ2GAHBNFM/
小泉進次郎防衛相は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対し、レーダー照射したと発表した。
未明に臨時記者会見した小泉氏は
「危険な行為であり、極めて遺憾」
「中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」
と述べた。
自衛隊側に被害はなかった。
防衛省によると、中国軍機から自衛隊機への照射を確認、公表したのは初めて。
日中関係の緊張感が一層高まりそうだ。
レーダー照射は6日午後4時32分ごろから35分ごろと、午後6時37分ごろから午後7時8分ごろ、それぞれ別のF15に対し、断続的に発生した。
F15がセンサーで照射を受けたことを感知した。
戦闘機は一般的に機首にレーダーを備えており、周囲の捜索や、ミサイルなどの発射に向けた火器管制の目的で使う。
今回の事案について防衛省は
「中国側の意図は明らかではないが、捜索用であれば断続的に行われる必要はない」
としている。

中国軍機が自衛隊機にレーダー照射 沖縄本島南東の公海上空 小泉防衛相、未明の臨時会見
2025/12/7 2:22
https://www.sankei.com/article/20251207-7F4SBDUKCRPUZHDF2VZD6JDWUI/
小泉進次郎防衛相は7日未明、防衛省で臨時の記者会見を開き、沖縄本島南東の公海上空で6日、中国軍の戦闘機が自衛隊機に対して連続してレーダー照射を行ったと発表した。
日本政府は中国側に強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた。
自衛隊員や機体に被害は出ていない。
防衛省によると、6日午後4時32分ごろから約3分間と、午後6時37分ごろから約30分間、中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機にレーダー照射を断続的に行った。
空自機は中国機に対する対領空侵犯措置に当たっていた。

中国空母「遼寧」沖縄本島と宮古島間を通過、太平洋で訓練 防衛省、空母3隻体制で初確認
2025/12/6 22:00
https://www.sankei.com/article/20251206-RVRYAB3NFBMRTFUEM6KB6WC55U/
防衛省統合幕僚監部は6日、中国海軍の空母「遼寧」が同日、沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋上で艦載する戦闘機やヘリコプターを発着させる訓練を実施したと発表した。
中国の空母が3隻体制となって以降、日本近海での活動を確認したのは初めて。
遠方での作戦遂行能力の向上などが狙いとみられ、防衛省は警戒を強めている。
防衛省によると、5日に久場島(沖縄県)の北約420キロの東シナ海を航行する遼寧を確認。
遼寧はその後、ミサイル駆逐艦3隻と共に太平洋に向かい、沖大東島(同)の西約270キロの海域で艦載機を発着させた。
海上自衛隊の護衛艦や哨戒機が監視し、艦載機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した。
中国の空母を巡っては11月、新型の「福建」が就役。
3隻体制となったことで作戦、訓練、補修のローテーションを組み、常に1隻が任務に当たることが可能になった。
6月には、空母2隻の艦隊による合同訓練を太平洋で実施するなど活動を活発化させている。

中国海軍「自衛隊機が妨害」と反発 レーダー照射で「訓練海空域に複数回接近」
2025/12/8 5:43
https://www.sankei.com/article/20251208-AS7RSSFLNBLRLICQEBMLYSJNXA/
中国海軍の報道官は7日、中国軍機によるレーダー照射に絡み
「自衛隊機が海軍の訓練海空域に複数回接近して妨害し、飛行の安全を重大に脅かした」
と主張し、日本側の発表に反発する談話を出した。
海軍は必要な措置を取り、安全と合法的な権益を断固として守るとも表明した。
談話は、中国軍機がレーダー照射をしたかどうかの事実関係には触れず
「日本側が騒ぎ立てていることは事実とは全く符合しない」
と言及。
日本側に対して、直ちに誹謗中傷をやめて現場での行動を厳格に抑制するよう求めるとした。
また海軍の空母「遼寧」は、宮古海峡以東の海域で通常通りに艦載機の飛行訓練を組織し、事前に海空域を公表していたとして、自衛隊機が
「中国側の正常な訓練に深刻な影響を与えた」
と強調した。
中国国防省の報道官も自衛隊機が接近したと非難する談話を発表し
「日本の挑発と誤った世論誘導に対し、強烈な不満と断固たる反対を表明する」
とした。
さらに日本側に対し
「情勢を真に正しく認識し、しっかりと反省して誤りを正すよう求める」
と表明した。
外務省報道官も談話を発表し、日本側の抗議を受け入れないとした上で、北京と東京で逆に抗議の申し入れをしたと明らかにした。(共同)

中国国防省、日本側の発表は「挑発と世論のミスリード」 レーダー照射問題で「強い不満」
2025/12/7 21:17
https://www.sankei.com/article/20251207-LVXCHVN7MBIVNIEHXNPFSUJVEQ/
中国国防省報道官は7日発表の談話で、中国海軍の空母「遼寧」から発艦した戦闘機が自衛隊機にレーダー照射したと日本側が発表したことに対し、
「挑発と世論のミスリード」
だと反発し、日本側に
「強い不満と断固とした反対」
を表明した。
中国国防省の談話は、遼寧が宮古海峡以東の海域で行っていた遠洋訓練は
「国際法と国際的な実践に適合していた」
とし、日本側が
「悪意を持って追跡監視し、騒ぎを起こした」
と主張した。

「自衛隊機が安全を脅かした」 中国海軍が主張、中国軍機のレーダー照射には触れず
2025/12/7 15:08
https://www.sankei.com/article/20251207-Z7K737PQ7RLMVB3GTPQ5CICUFE/
中国人民解放軍の海軍報道官は7日発表の談話で、中国海軍の空母「遼寧」の艦載戦闘機が宮古海峡以東の海域で訓練を行った際に、日本の自衛隊機が何度も接近し、
「中国側の正常な訓練に重大な影響を及ぼし、飛行の安全を深刻に脅かした」
と主張した。
談話は、日本側の説明は
「事実と全く一致しない」
としたが、中国軍機による航空自衛隊機へのレーダー照射には触れていない。
談話は中国の短文投稿サイト「微博(ウェイボ)」の公式アカウントで発表された。
中国側は、高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁に猛反発を続けており、日本への軍事的な圧力を強めることも示唆していた。
談話は、日本側に対し
「中傷を直ちに停止する」
ことを求めた。
その上で
「中国海軍は法律に照らして必要な措置を講じ、自らの安全や合法的な権利と利益を断固として守る」
と強調した。
小泉進次郎防衛相は7日、沖縄本島南東の公海上空で6日、遼寧から発艦したJ15戦闘機が、航空自衛隊のF15戦闘機に対してレーダー照射をしたと発表した。
小泉氏は
「危険な行為であり、極めて遺憾。中国側には強く抗議し、再発防止を厳重に申し入れた」
と述べた。
自衛隊側に被害はなかった。


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