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https://www.asahi.com/articles/ASV181S2JV18UTIL00BM.html?iref=pc_politics_top
「高市早苗氏が総裁になることが天の最大の願い」
そう書かれているという「TM(トゥルーマザー)特別報告」書なる旧統一教会の内部文書の存在が韓国の検察によって明らかにされた。
その高市早苗氏本人は今、自民党総裁となり、日本の内閣総理大臣の椅子に座っている。
ただの偶然なのか、まれにみる幸運なのか、それとも旧統一教会の支・・・
「事実は小説より奇なり。」
そして、この世にはまだ誰も知らない事実もある。
大統領であっても、その罪を問うて刑務所に送ることが珍しくない韓国発の超弩級の時限爆弾がさく裂しそうだ。
だが、野党が対応を誤れば、内閣を一瞬にして崩壊させる千載一遇の機会を逃すことになる。
以下に記事の全文を転載する。
自民党の長島昭久衆院議員は7日、自身のホームページやSNSで、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者だったことを明らかにした。「週刊文春」8日発売号やサイトが元信者と報じていた。
週刊文春は教団の内部文書とする「TM(トゥルーマザー)特別報告」の内容を報道。教団元会長の徳野英治氏や、友好団体「世界平和連合」会長の梶栗正義氏が韓国の教団トップ、韓鶴子総裁らに報告したとする内容で、徳野氏による2021年11月の報告として、長島氏について「彼は元々マッチング家庭(会員)でしたが、教会を離れ、内的な信仰基準を失った」などとする内容を紹介した。
長島氏は「『週刊文春』の報道を受けて」と題する文書で、報道のこの箇所について「事実であります」と認めた。マッチング家庭とは、信者として教団の紹介で結婚相手を決めた家庭、という意味だという。
妻と「2人で脱会した(30年以上前)」
長島氏は文書で、自身の経歴について説明。40年近く前の学生時代に、教団の友好団体である「国際勝共連合」の集会に「熱心に参加」したという。「教会の集まりにも参加し、現在の妻と出会った」としたうえで、「その後さまざまな社会問題が起こり、矛盾と疑問を感じ、2人で脱会した(30年以上前)」「それ以降は一切の関係を絶った」などとした。
「最近再び我が団体につながり、我々からの応援を受けた」と報告されたとする文春の報道については、「こちらから応援を依頼し応援を受けた事実もありません」とし、「組織的な関係もない」とした。
朝日新聞アンケート、党調査に「ない」と返答
朝日新聞社が2022年8〜9月に全国会議員に行ったアンケートで、長島氏は教団からの選挙支援・献金や、教団イベントへの出席について、いずれも「ない」と答えた。自民党が22年9月、所属国会議員に行った「点検」でも、教団や関連団体の会合への出席や寄付、選挙支援について、長島氏はいずれも「ない」と答えたという。
長島氏は当選8回(比例東京ブロック)。民主党や希望の党を経て19年に自民党入党、現在は同党東京30区支部長。防衛副大臣などを経験し、現在は党政調会長代理を務める。
記事の転載はここまで。
この場合、長島昭久議員が旧統一教会の元信者だったことは大した問題ではない。
旧統一教会の元信者であったことを責めるのはミスリードだ。
本人もそう考えて、バレてしまった以上仕方なくすんなり認めたのだろう。
日本においては「信仰の自由」は、何ぴとにも認められた、侵してはならない基本的人権だと。
問題にすべきは、今なお旧統一教会との関係を持っていることだ。
過去と現在の旧統一教会との関わり、そのことを隠してきたことだ。
重要なのは、政治家となり、自民党に鞍替えして国家権力を振るう立場に身を置いている現在、長島昭久議員が「最近再び我が団体につながり、我々からの応援を受けた」との記述が真実かどうかだろう。
当然本人は否定しているが、その言葉を俄かに信じる人はいない。
それだけ、「TM(トゥルーマザー)特別報告」書に書かれている内容は真実性が高いと思わせるものがある。
「「TM(トゥルーマザー)特別報告」書に書かれている通りだ」と、長島昭久議員が旧統一教会の元信者だったと認めた「そのこと」は、今後の展開に重大な影響を与える。
「そのこと」が、教団の内部文書とされる「TM(トゥルーマザー)特別報告」書の内容がリアリティを持ったものだと、旧統一教会の元信者が証明したことになるからだ。
TM(トゥルーマザー、真のお母さま)とは、言うまでもなく韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁のことを指す。
旧統一教会の信者にとって韓鶴子総裁はメシヤであり、神に近い存在だと聞く。
幹部といえども、韓鶴子総裁の前で偽りを話すことはできまい。
嘘の報告をすれば、サタンにより地獄に送られる、というのが教義の旧統一教会。
「TM(トゥルーマザー)特別報告」書に記述されているという、安倍元首相と教団関係者との複数回の面談や、応援した国会議員が「自民党だけで290人に達する」という記述だけを見ても、これまでの自民党の調査では明らかにされていない「隠された不都合な真実」が数多くあることを示している。
長島昭久議員のケースもその一つだ。
自らの不都合な真実に貝のように口を閉ざし、臭い物に蓋をしている議員がまだまだいるということの証左であり、表に出てきたのは自民党全体から見れば、ほんの一部の癒着議員の、ほんの一部の事象、まさに氷山の一角と思わねばならない。
そして、「TM(トゥルーマザー)特別報告」書の存在が明らかにされた今、国民が最も関心を持っているのは、「32か所に及ぶ記述事案に名前が出てきている」と報じられている、高市内閣総理大臣の旧統一教会との関わりに「隠された真実の姿」だ。
3200ページに及ぶという特別報告書、そこには自民党との蜜月の実態とともに、
「高市早苗氏が総裁になることが天の最大の願い」
と書かれている・・・そうだ。
そのことが何を意味しているのか。
恐らく、判断に迷う人はいない。
例によって、高市首相は未だ黙して語らない。
「台湾有事」に絡めた、自らの「存立危機事態」発言の混乱の落とし前もつけられずに、問題の火の手は大きくなるばかりだ。
そこに降りかかった「高市内閣総理大臣の旧統一教会との深い関わり」の疑惑。
高市首相が黙して語らなければ、国民の「疑惑」が「確信」に変わるまでに、それほど多くの時間は要しない。
1月23日から始まる通常国会の冒頭から大荒れの予感。
各野党の「この問題に対する追及姿勢」を、国民は固唾をのんで見ている。
それは、各党の旧統一教会との関わりの有無を現す「踏み絵」となるからだ。
「TM(トゥルーマザー)特別報告」書は、「自民党だけで・・・290人に達する」と、他の政党への支援もあったことを窺がわせる記述を残している・・・。
先の「旧統一教会との関わりについての国会での追及」が実質的には何も成果を得られなかったのは、泥棒に泥棒を捕まえろ的な、およそ真相究明など出来ないことが最初から分かっている方法で進めたからに他ならない。
今度、過去の失敗の反省を踏まえて、改めて国会での追及を実のあるものにするためには、「国政調査権」の発動、すなわち少なくとも、嘘をつけば罪に問われる「証人喚問」は必須だろう。
#高市自民党総裁と高市内閣総理大臣の「証人喚問」を求める。
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