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高市首相の不義理に“生みの親”麻生副総裁が激オコ!成人式祝辞で「正面切って親にあいさつしろ」の意味深
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2026/1/13 日刊ゲンダイ

「親に感謝しろ」 (C)日刊ゲンダイ
ハレの日にそぐわない苦々しげな表情だった。自民党の麻生太郎副総裁がおととい(11日)、「成人の日」を前に地元の福岡・飯塚市で開かれた「二十歳を祝う会」に登壇。参加した今年度20歳になる873人を前に、こう祝辞を送ったのだ。
「親に感謝しろ。きょう帰ったら、お父さん、お母さんこれまで育ててもらってありがとうございましたと、正面切って親にあいさつしてみる」
急浮上した通常国会冒頭での衆院解散論への直接の言及は避けたものの、「正面切って親にあいさつ」の言葉に麻生の不満が色濃くにじむ。
麻生氏は自他ともに認める高市政権誕生の立役者だ。昨秋の党総裁選で大方の予想を覆し、「高市勝利」を呼び込んだのは党内唯一の派閥を率いる麻生氏の暗躍があればこそ。そんな「生みの親」の顔に泥を塗ったのが、高市早苗首相である。
解散を巡り、高市首相が共に検討を重ねているのは、側近閣僚や官邸幹部ら政権内のごく一部とみられ、麻生氏ら党幹部への「根回し」抜き。読売新聞が朝刊トップで「解散検討」を報じた10日、麻生氏は西日本新聞の取材に「(解散は)ないでしょうね」と一蹴し、周囲には解散に否定的な考えを示しているという。どうやらメンツを潰された形の高市首相に激オコのようだ。
「麻生さんは予算案成立後の4月以降の解散を見込んでいたようです。将来の派閥禅譲含みで党ナンバー2に据えた義弟の鈴木俊一幹事長への相談もなく、官邸主導の解散検討は寝耳に水でした」(自民党関係者)
鈴木幹事長は先週、連立拡大について「3党連立なら政治の安定が確立される。国民民主党の協力をいただきたい」と強く踏み込んだばかりだ。
「あの発言も『裏で絵を描いているのは麻生さん』ともっぱら。かねて水面下で国民民主の取り込みに動いていましたから」(政府関係者)
親の心、子知らず――。キングメーカー気取りの麻生氏には高市首相の後ろ盾との自負がある。それだけに「不意打ち」の解散論浮上は、おもしろかろうはずがない。まさに「正面切って親にあいさつしろ」と言いたくもなる。
「解散は総理の専権事項。いくら不満でも最終的には従うのでしょうが、麻生さんはもう85歳。いずれ41歳の長男・将豊さんに地盤継承するにせよ、次の選挙は本人が出ることになるでしょう」(前出の自民党関係者)
麻生氏の「終活」にも影を落とす高市首相の大バクチ。身勝手な「親不孝」は、間違いなく選挙後の波乱要因となる。
◇ ◇ ◇
高市首相の暴走ぶりについては、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。
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