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国民民主党・玉木代表が高市首相を「経済後回し解散」と猛批判も…透ける“連立入り”への焦りと皮算用
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=382802
2026/1/14 日刊ゲンダイ

まさかの短期決戦は寝耳に水で… (C)日刊ゲンダイ
どこまで本気なのか。高市首相が通常国会冒頭での衆院解散を検討していることに、国民民主党の玉木代表が批判を強めている。13日の会見でも「手取りを増やすことに、明らかにマイナスで疑問だ。経済後回し解散だと言わざるを得ない」と強調した。
会見では昨年12月に自民党と交わした「年収の壁」引き上げの合意書にも言及。2026年度予算案を「年度内の早期に成立させる」と明記したことについて「(高市首相が)守るべきとりでを自ら崩すなら、信頼関係は揺らぐ」と語り、予算案の反対に回る可能性を示唆した。
短期決戦に間に合わない
日に日に態度を硬化させている玉木代表だが、政界では「焦りの裏返し」との見方が強い。
国民民主は次の衆院選で現有27議席から内閣不信任決議案を単独提出できる51議席以上の獲得を目標に掲げ、100人以上の擁立を目指していた。しかし現時点の公認予定候補は現職を含め約40人。100人どころか目標議席の51にも満たない。
玉木代表には公認候補が揃っていない事情を「きっと高市さんも理解している」との油断もあったようで、まさかの短期決戦は寝耳に水。平静を保っているように見えても、内心は決して穏やかじゃないはずだ。
「水面下では自民党の麻生副総裁ら『連立拡大派』と気脈を通じ、彼らと同じく予算案成立を優先させ、金看板の『手取りを増やす』政策の成果を上げた後、解散・総選挙という流れを共に想定していたフシもある。連立入りの是非を問うてから、選挙後の内閣改造で政権参加という青写真を描いていたのでしょうが、完全に頓挫しました。今度の衆院選は『野党』として臨む以上、選挙直後の裏切りは有権者に見放されます。連立入りはご破算です」(野党関係者)
高市首相を「裏切り者」に仕立て上げ
もはや玉木代表は開き直るしかなく、残された道は高市首相への八つ当たりだ。
「予算案成立前の衆院解散で、高市首相が『年収の壁』引き上げの約束を破ったと印象づけ、手取り増を期待する有権者を落胆させる『裏切り者』に仕立て上げる。それ以外の得策はないという皮算用でしょう。高市人気を奪って自分たちの票につながれば万々歳で、批判のトーンも強まるわけです」(前出の野党関係者)
国民民主が票を伸ばしたところで、その獲得議席をまた玉木代表は与党に高く売り込むのだろう。結局「ゆ党」は同じことを繰り返すだけだ。 ◇ ◇ ◇
日本維新の会の藤田文武共同代表は「私も同じ考えだ」と、国民民主の連立入りを「歓迎する」と表明したワケとは。【もっと読む】『なぜだ?自民の国民民主の連立入り希望に維新が「歓迎」を表明した深謀遠慮』で詳報している。
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