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https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601270000173.html
大石氏、頭の回転が早そうだ。
「・・・維新は国保逃れ、自民党も統一協会との文書が出てきた・・・」
と「ぼこ」。
「疑惑隠し解散」と核心を突く大石氏。
高市首相が「いやいや、その文書なるものを見ましたけど、・・・」と、思わずポロリ。
(やっぱり見てるんだ。それで解散?・・・ここスレ主の独り言)
痛快、痛快・・・。
「・・・出所不明の文書ではありませんしね・・・」
と「ボコ」。
以下に記事の全文を転載する。
高市早苗首相(自民党総裁)が26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が出演したTBS系「news23」で行われた党首討論において、れいわ新選組の大石晃子共同代表の発言に対し「名誉毀損ですよ」と警告する一幕があった。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃し、激しい舌戦に緊張感が高まった。
消費減税などについて各党が論議している中、大石氏も減税などについての持論を展開。その流れで大石氏は「結局は庶民のための減税したくないんだな、っていうウソを暴いていかねばならないと思います。でね、自民党も維新も今、スキャンダルじゃないですか。維新は国保逃れ、自民党も統一協会との文書が出てきた…っていう渦中であります。その時に解散するっていうのは…」と一部報道などに触れつつ、一気にぶつけた。
すると高市氏は厳しい表情になり、かぶせるように「それ、名誉毀損になりますよ。出所不明の文書について…」と言うと、大石氏は語調を強め「いえいえもう、報道もされてるし、名誉毀損なんかになりえないじゃないですか。名誉毀損の構成要件分かってます?」と言い返した。
それに対し、高市氏は「いやいや、その文書なるものを見ましたけど、明らかに誤りです」と発言。大石氏は「それ、説明されてませんよ。だから“名誉毀損”って言われる方が名誉毀損ですよ」と反撃した。
すると高市氏は「例えば(その文書に)私の名前が30何回出てきてるとかいうところ、ですけども、明らかに事実じゃない。“私が神奈川県出身で神奈川県の支部から支援を受けた”(とあったが)…私は奈良県です。出所不明の文書で決めつけないでください。名誉毀損だと思いますよ」と説明した。
大石氏はそれに対しても「“名誉毀損”って言われるほうが名誉毀損ですよ。出所不明の文書ではありませんしね」と言い返し、スタジオは騒然とした雰囲気に。アナウンサーが「元の議論にちょっと戻します」と言って、約1分間に及んだ“名誉毀損バトル”は終わった。
記事の転載はここまで。
「それ、説明されてませんよ。・・・」
と、「ボコボコ」。
ここで名誉棄損を言うなら、真っ先に旧統一教会を名誉棄損で訴えろや。
話はそれからだ、と。
そう言わんばかりに・・・。
いや〜、痛快、痛快・・・。
まさにフルボッコ。
人に隠れて悪いことは出来ないものですね。
「天網恢恢疎にして漏らさず。」
韓国側が意味もなく唐突に公開するはずもない「TM特別報告」書。
そこに込められたメッセージを読み取ることが必要だ。
交渉の札は相手の反応を見ながら小出しにするのが常道。
公開された3200ページに及ぶ「TM特別報告」書、韓国の検察があえて公開していないものがまだ1000ページほどあるとの報道もある。
韓国政府のメッセージ、・・・「動かぬ証拠は我にあり」
公開されたくなければ・・・。
後悔したくなければ・・・。
一国の宰相が、他国に弱みを握られてちゃぁ「それ、国益棄損ですよ」
そんな疑いを持たれるだけでも首相失格。
そして、再び日刊スポーツの記事。
【衆院選】れいわ大石晃子氏、高市首相との党首討論デー「喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど」
(https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601270000281.html)
れいわ新選組の大石晃子共同代表が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選公示前日に行われた党首討論を振り返った。
27日午前9時15分「よっしゃー。昨日テレビ討論連打で喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど。みっともなかろうと、誠実の、必死の、生身の人間が社会を変えるんだからな」と書き出した。
その上で「しかし山本太郎はこれに加えて街宣やり、期待も10倍乗ってたと思うと。恐ろしいね。感謝しかない」とつづり、「いくぞーーー」とこの後から始まる衆院選第一声に意気込んだ。
26日の党首討論デーはある意味で「大石デー」だった。日本記者クラブ主催の党首討論会では、党の訴える政策を主張する中で持ち時間を超過。「今日、私は涙で泣きはらしている」と述べ、「苦しい理由は、この数日、党首討論に出席しているが、乾いた議論で、(与えられた)1分で国民に何を伝えたいか、なかなか考えても分からない」「このプレゼン大会、いつまでやるんかな」など語りまくった。
テレビ朝日系「報道ステーション」の党首討論では高市早苗首相(自民党総裁)の衆院解散判断について「ド厚かましい話。内閣総辞職ものだ」と、痛烈ワードで批判。
TBS系「news23」で行われた党首討論でも高市氏とバトルを展開。大石氏の発言に対し、高市氏が「名誉毀損ですよ」と警告。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃していた。
記事の転載はここまで。
山本氏がしばし離脱を余儀なくされ、その穴を埋めんとする、そのプレッシャーたるや、われらの想像を超えるものがあるだろう。
以下の言葉も、自分を奮い立たせる、大石流の術なのか・・・。
「・・・喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど。みっともなかろうと、誠実の、必死の、生身の人間が・・・」
応援せずにいられようか。
「・・・(与えられた)1分で国民に何を伝えたいか、なかなか考えても分からない」
そんな悩みを抱えながら
「・・・出所不明の文書ではありませんしね・・・」
「それ、説明されてませんよ。・・・」
短い言葉で相手を「ボコ」。
恐らくもっと語りたかっただろう、訴えたかっただろう。
思わず有田氏が助っ人に入ってフォロー。
日刊スポーツの記事
「高市早苗総理は逃げているが『出所不明の文書』ではない」有田芳生氏、高市首相発言を否定
(https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202601280000041.html)
以下一部引用。
有田氏は27日午後の更新で「高市早苗総理は逃げているが『出所不明の文書』ではない」と書き出した。そして文書の写真を添付しつつ「『TM特別報告』(3212ページ。写真の印刷物両面)は統一教会内部の高級意思決定と対外活動が集約された機密文書であり、捜査機関が教団の『政教癒着』及び『ロビーメカニズム』を把握する核心資料として活用しています。報告を書いた徳野英治元会長も教団も存在を認めている文書です」と述べ、高市氏の“出所不明発言”を否定した。
引用はここまで。
相手の“出所不明発言”を否定する、それだけでも、1分では到底話せない。
議論の深まらない党首討論が、メディアのアリバイ作りでないことを祈るばかりだ。
「頑張れ、れいわ新選組!」
「頑張れ、野党共闘!」
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