http://www.asyura2.com/25/senkyo298/msg/903.html
| Tweet |
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602050000374.html
「権力と闘え!」
これは想像だが、大石氏が怒りをぶつけたのは、齢は無関係の、いわゆる「チャラ男」。
軽薄で、いじめられるのが怖くて、いじめる側に加わるタイプの情けない奴。
群衆に紛れて、愉快犯的に無意味なヤジを投げつけ、まわりの視線を感じて、満足するような輩。
大石氏とは真逆の弱虫。
思わず「活」をいれたくなったのだろう。
「何を叫んでんねやお前!」
「権力と闘え!」
以下に記事の全文を転載する。
れいわ新選組の大石晃子(あきこ)共同代表が5日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。選挙演説中にヤジに対して、強烈にやり返していた。
大石氏は大阪5区(大阪市此花区、西淀川区、東淀川区、淀川区)で立候補中で、4日は阪急十三駅で選挙演説を展開し、自身のユーチューブチャンネルでも公開。大石氏はヤジが飛ぶ中、演説を終えるとマイクの音量を下げて地声で「何を叫んでた?」「何を叫んでんねや? お前は」「権力と闘え!」などと一部の群衆に投げかけていた。
大石氏は自身のXで「やっぱり十三駅東口は波乱含み、たくさんの人が目をキラキラさせて、足を止めて、盛り上がったー。ラーメンの列の若い人たちも『大石さんや』と気づいて山本太郎が議員辞職した説明をグループの人にしてくれてたり」と書き出し、選挙演説の写真も公開。
そして「マイクオフ後に『何を叫んでんねやお前。権力と闘え』と少し口を荒らしてしまい。自分でこわかった 他にも色々あってカオスでした。最高」と状況をつづった。
大阪5区には大石氏の他、日本維新の会の梅村聡氏(50)、国民民主党の前田英倫氏(51)、参政党の松山恵子氏(52)、共産党の湊隆介氏(42)、自民党の杉田水脈氏(58)が立候補している。
大石氏は選挙前、杉田氏の戦いを「きっついオバハン対決」と自ら例えていた。
記事の転載はここまで。
大石氏が「自分でこわかった」と言うくらいだから、その怒りっぷりは想像がつく。
怒りよりも、「情けなさ」のほうが強かったのではないか。
正面からの議論に恐れをなして「チャラ男」は遁走したのだろうか。
高市首相が党首討論に怯えて、敵前逃亡を図ったのと近似する。
共通するのは、彼らは弱虫であり、我が身可愛さからの保身のために権力に阿り、一時の安寧を得て安堵する。
SNSで、匿名をいいことに、誹謗中傷を垂れ流し、困る相手を面白がってさらに揶揄る。
それもこれも似たようなものだ。
無知であるがゆえに正面からの議論はできない。
無恥であるがゆえに匿名に隠れ、平気で遁走する。
そんな奴等は戦争にはいかない。
いざとなったら、自ら足を骨折するくらいのことは平気するだろう。
そんな若者にも小沢氏は優しく語り掛ける。
同じく日刊スポーツが伝えている。
「【衆院選】小沢一郎氏「戦場に行くのはいつも若者 勇ましい議員ではない」時代の「危うさ」警告」
(https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202602050000234.html#goog_rewarded)
以下一部引用。
「政府見解と異なる不用意発言で外交を混乱させ、防衛増税を進め、非核三原則の見直しまで匂わせる高市内閣」
「自民党の強硬な議員ほど強気で徹底的にやれなどと言いますが、いざ戦争になって戦場に行くのはいつも市井の若者で彼らではありません。勇ましさとは時に無知と裏表です」
と若い世代に熟考を呼びかけた。
引用はここまで、
小沢氏の言っていることも、大石氏と同じ。
「権力と闘え!」
君が、戦争に行きたくないなら、
君が、戦争に反対なら、
君に、守りたい大切な人がいるなら、
「腐った権力と闘え!」
|
|
▲上へ ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK298掲示板 次へ 前へ
|
|
最新投稿・コメント全文リスト コメント投稿はメルマガで即時配信 スレ建て依頼スレ
▲上へ ★阿修羅♪ > 政治・選挙・NHK298掲示板 次へ 前へ
|
|
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。