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高市首相が中国を軍事的に挑発する中、中国はロシアと軍事的な協力を強化(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/347.html
投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 11 月 22 日 01:05:31: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

高市首相が中国を軍事的に挑発する中、中国はロシアと軍事的な協力を強化
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202511220000/
2025.11.22 櫻井ジャーナル

 ​モスクワを訪問していた中国中央軍事委員会の張又俠副主席がアンドレイ・ベロウソフ国防相と会談、ミサイル防衛と戦略的安定について協議し、両分野における協力強化で合意したという。​アメリカはヨーロッパだけでなく日本列島にも大陸を攻撃できるミサイルの発射施設を建設しているが、そうした動きを意識したものだろう。

 自衛隊は2016年に与那国島でミサイル発射施設を建設、19年には奄美大島と宮古島、そして23年には石垣島でも施設を完成させた。​アメリカの国防総省系シンクタンク「RANDコーポレーション」が2022年4月に発表した報告書は、GBIRM(地上配備中距離弾道ミサイル)で中国を包囲する計画について説明している。​アメリカの計画に基づいて自衛隊は軍事施設を建設したと言える。核弾頭を搭載できるトマホークを配備するともされているが、トマホークが発射されたなら、相手は核弾頭が搭載されているという前提で反応する。つまり核兵器で反撃される可能性がある。


 ロシアの周辺部にもアメリカはミサイルを配備、NATOを東へ拡大させた。これはナチ時代のドイツによるソ連への軍事侵攻、バルバロッサ作戦を彷彿とさせる動きであり、ロシアが反発しただけではない。

 ​ウォール・ストリート・ジャーナルによると、リチャード・ニクソン元米大統領は1994年3月21日にビル・クリントン大統領へ手紙を出し、その中でウクライナの内部状況が非常に危険だと警告。​ウクライナで戦闘が勃発すれば、ボスニア・ヘルツェゴビナでの戦争は「ガーデンパーティー」のように感じられるとしている。

 また、​「封じ込め政策」で有名なジョージ・ケナンは1998年、NATOが拡大について「これは新たな冷戦の始まり」であり、悲劇的な過ちだと批判、この政策を決めたアメリカ上院での議論について表面的で無知だと指摘している。​

 こうした政策は必然的にロシアから悪い反応を引き出すことになる見通し、NATOがロシア国境までの拡大すれば新たな冷戦を引き起こすことになるとしていた。ポーランド、ハンガリー、チェコで拡大が止まれば、そこで新たな分断線が引かれるともケナンは予測していたが、実際はそこで止まらず、ウクライナを制圧しようとする。「新バルバロッサ作戦」だ。

 ヘンリー・キッシンジャーは2014年3月5日付けワシントン・ポスト紙でウクライナとロシアの関係について論じている。

 ​ロシアの歴史はキエフ・ルーシで始まり、宗教もそこから広がり、ウクライナは何世紀にもわたってロシアの一部であり、その前から両国の歴史は複雑に絡み合っていたと指摘している​。ロシアにとってウクライナが単なる外国ではないということだ。特に東部と南部はロシアとの繋がりが強い。

 こうした「旧保守」の警告をネオコン(新保守)は無視、対ロシア戦争を始めてしまった。簡単にロシアを屈服させられると考えていたのだろうが、逆襲で敗北必至のNATO諸国はパニックに陥っている。NATO諸国を率いている人びとは今でもロシアの戦力、工業力を過小評価し、自分たちの戦力と工業力を過大評価しているようだ。

 ウクライナで敗れたアメリカやイギリスは東アジアの軍事的な緊張を高め、自分たちの存在感を高めようとしているが、中国とロシアの同盟は強化されている。バラク・オバマ政権がウクライナでクーデターを仕掛けた当時、日本でも中国とロシアが手を組むことはありえないと主張する「知識人」が少なくなかったが、それは妄想にすぎなかった。

 東アジアの均衡を保つための前提、「ひとつの中国」を高市早苗首相は否定、核を保有しない、製造しない、持ち込まないという非核3原則に否定的な姿勢を示した。台湾と中国が別の国だということは台湾にアメリカが軍事基地を建設して「航空母艦」にできるということであり、日本列島に並べられたミサイルの核弾頭を搭載することもできるということを意味する。高市は首相に就任して早々、中国を軍事侵略するかもしれないと脅したわけだ。

 ネオコンは中国やロシアを脅して屈服させようとして失敗したが、高市首相も同じことをしている。EUは自分たちの経済を支えていたロシアのエネルギー資源を断ち切ることで破滅へ向かっている。菅直人政権の前原誠司と同じように、高市首相は日本にとって最大の貿易相手国である中国との関係を悪化させた。日本を破壊しようとしている。

 高市首相が民族派?

 まさか!


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【​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[253889] kNSCqYLU 2025年11月22日 01:15:22 : MEelfcVAKE : Q3NCa3pJZlkxcG8=[1] 報告
<▽39行くらい>
プーチン氏が軍服姿で攻撃続行を強調 トランプ氏に対し交渉に応じない姿勢誇示か(2025年11月21日)

2025/11/21 ANNnewsCH

 アメリカが新たな和平案を提案するなか、ロシアのプーチン大統領は軍服姿で攻撃を続ける姿勢を強調しました。

 ロシア大統領府は20日、プーチン大統領が軍服姿でロシア軍の司令部を訪れる様子を公開しました。

 ゲラシモフ参謀総長はプーチン大統領に対し、ウクライナ東部のハルキウ州の要衝・クピャンスクを制圧したと報告しました。

 プーチン大統領は「最も重要なのは目標を無条件に達成することだ」と主張しました。

 また、プーチン大統領はウクライナの汚職問題についても言及し、ゼレンスキー政権を「組織的犯罪集団」などと非難しています。

 映像が公開されたのはアメリカが新たな和平案を模索し、ゼレンスキー大統領が交渉に前向きな姿勢を示したタイミングでした。

 プーチン大統領が軍服姿を公開したことはトランプ大統領に対して交渉に応じない姿勢を示したとみられます。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

2. 赤かぶ[253890] kNSCqYLU 2025年11月22日 01:20:08 : MEelfcVAKE : Q3NCa3pJZlkxcG8=[2] 報告
<▽31行くらい>
【ロシアへ「ウクライナ東部の割譲」も】米ロが和平の新計画案 トランプ大統領が承認・政権が受け入れ求める 米英報道

2025/11/20 TBS NEWS DIG

アメリカのトランプ政権がウクライナ和平に向けてロシア側と協議し、新たな計画案の策定を進めているとアメリカメディアが報じました。

計画案は28項目あり、アメリカによるウクライナの安全の保証などが柱となっているほか、▼ウクライナが防衛を続けている地域を含めた東部ドンバス地方の割譲、▼ウクライナ軍の規模縮小などが含まれているということです。

NBCテレビは、政府高官の話としてトランプ大統領が今週、計画を承認していたと伝えています。

また、イギリスメディアは、トランプ政権がウクライナに計画案を受け入れるよう求めたとしていて、ウクライナ側が「大幅な修正がなければ受け入れられない」と話したと報じています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

3. 赤かぶ[253891] kNSCqYLU 2025年11月22日 01:23:14 : MEelfcVAKE : Q3NCa3pJZlkxcG8=[3] 報告
<▽36行くらい>
【ウクライナ領土割譲は「レッドライン」と拒否】トランプ政権の和平計画受け 国連安保理でウクライナ代表

2025/11/21 TBS NEWS DIG

国連の安全保障理事会の会合でウクライナの代表は、アメリカのトランプ政権が提示した和平計画をめぐり、領土の割譲などについて拒否する姿勢を明らかにしました。

国連安保理は20日、ロシアによるウクライナ侵攻を議論する会合を開きました。参加したウクライナの代表は、トランプ政権が提示した和平計画について、「戦争を終結させるため、交渉に応じる用意がある」と強調。

そのうえで、和平計画に盛り込まれていた領土の割譲と軍の規模縮小などについて、「レッドライン」=越えてはならない一線だとして、拒否する姿勢を示しました。

国連安保理 ウクライナ代表
「この戦争を終結させる現実的な道は、ただ一つです。ロシアを経済的、政治的、軍事的に撤退させることです」

一方、アメリカのウォルツ国連大使は、ウクライナのみならず、ロシアも壊滅な被害を受けていると強調。「両国の指導者が交渉し、停戦を受け入れなければならない」と訴えました。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

4. 赤かぶ[253892] kNSCqYLU 2025年11月22日 05:06:26 : MEelfcVAKE : Q3NCa3pJZlkxcG8=[4] 報告
<■67行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/1991920880994353407

Another Moon
@owlofsanmerida

高市首相が中国を軍事的に挑発する中、中国はロシアと軍事的な協力を強化

中国・ロシアの軍事協力を深める動きが加速している。モスクワを訪問した中国中央軍事委員会の張又俠副主席は、ロシアのベロウソフ国防相と会談し、ミサイル防衛と戦略的安定の分野で協力を強化することで合意した。これは明らかに、米国と日本が進めている対中・対露包囲網への対抗措置である。

米国は日本列島を「不沈空母」化しつつある。自衛隊は2016年の与那国島を皮切りに、奄美大島、宮古島、石垣島と、南西諸島に次々とミサイル発射施設を建設した。米シンクタンクRANDは2022年、地上配備型中距離弾道ミサイル(GBIRM)で中国を包囲する計画を公表しており、日本がその最前線に位置づけられているのは明らかだ。核搭載可能なトマホーク巡航ミサイルの配備も検討されており、一度発射されれば相手国は核攻撃とみなして即座に核反撃に出る可能性が高い。つまり日本列島自体が核戦争の火種になりかねない。

一方、欧州でも同じ構図が繰り返された。NATOの東方拡大は、ニクソン、ジョージ・ケナン、キッシンジャーら「旧保守」の再三の警告を無視した結果だった。ケナンは1998年、NATO拡大を「新たな冷戦の始まりであり悲劇的な過ち」と断じていたが、その予言通り、ウクライナを巻き込んだ代理戦争へと突き進んだ。ロシアにとってウクライナは「単なる隣国」ではなく、歴史的・文化的起源そのものである。ネオコンはそれを理解せず、「簡単にロシアを屈服できる」と過信した。しかし現実は逆で、工業力・戦力を過小評価されたロシアの反撃に、NATO側は消耗戦で疲弊している。

敗北を悟った米国・英国は、今度は東アジアで火遊びを始めている。ウクライナでの失敗を誤魔化すように、日本を前面に押し出し中国への圧力を強めているが、その結果は中露の軍事同盟を一層強固にしただけだった。

高市早苗首相は「ひとつの中国」原則を否定し、非核三原則にも否定的な姿勢を示した。これは台湾を「不沈空母化」し、日本列島に核ミサイルを並べる道を開くに等しい。中国から見れば、日本が率先して軍事侵略の口実を作っているように映るだろう。前原誠司元外相が中国との関係を悪化させたのと同様、高市政権も最大の貿易相手国との関係を破壊し、日本経済を自ら追い込んでいる。

民族派を自称しながら、日本を米国の駒として最前線に差し出し、核戦争の火種を抱え込もうとする。これは民族の存亡を賭けた無謀な賭けである。真の国益とは何か、再考が急務だ。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202511220000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

5. 位置[1940] iMqSdQ 2025年11月22日 09:49:42 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[446] 報告
中露相手に喧嘩して勝てると思ってるのか?カミカゼが拭くとでも思っているのか?

このキチガイ共を支持してるクソウザヨ共は、本当にドタマがお花畑だと判るよ。

6. [5732] iKQ 2025年11月22日 12:00:04 : FzKAV3KWss : VHQ2bFJaU3VWaC4=[623] 報告
<▽49行くらい>

 はたして 日本と中国は 喧嘩しているのでしょうか??

 
 今一度  日本と中国の関係を 貿易面から 洗い出してみましょう

 ===

 日本 が 中国 から「何を買っているか(輸入品目)」を、最新データを基に整理します。あなたの関心(サプライチェーン、技術、貿易構造)に即して、重要なポイントも交えて解説します。

✅ 輸入の主な品目

以下が日本が中国から輸入している、代表的な品目です。

品目 概要・コメント
電子・情報通信機器(コンピュータ、スマートフォン、タブレット、通信機器) 日本の中国からの輸入の中で大きな割合を占める。例えば「コンピュータ」「電話機」などが上位にあります。
OEC
+2
外務省
+2

電気機械・部品(半導体部品、電子部品、基板など) 製造業・ハイテク産業のサプライチェーン上で重要。中国から部品・モジュールを輸入して、日本国内や海外向けに加工・組み立てをしている構造あり。
WITS
+1

衣料・繊維製品(アパレル、繊維原料・製品) 労働コストが比較的低い中国製の衣料・繊維品が日本に輸入されています。
外務省
+1

機械・工作機械・工具等 “機械・装置”というカテゴリで、製造業向け機械や工具を輸入する形態もあります。中国が安価な加工や中間財を供給しているため。
MacroMicro
+1

その他(化学製品・プラスチック加工品・金属加工品など) 製造業の中間財として、金属・化学・プラスチック部品なども中国から日本に入っています。例えば中国からの輸入統計全体データにそれらのカテゴリが含まれています。
WITS
⚠ サプライチェーン/安全保障の視点からの留意点

あなたが関心を持たれているように、単に「輸入している」というだけでなく、その構造・リスクも重要です:

中国からの電子部品・半導体部材の輸入が、日本の製造業にとって“供給源”になっており、もし中国が輸出制限をかけたら日本の業界に影響が出る、という指摘があります。例えば、希少金属・レアメタル・素材供給のリスクが出ています。
フィナンシャル・タイムズ

また、製造中間財を中国に依存している構造が、日本の“製造自立”や“サプライチェーン分散”という観点では弱みになりえます。

日本が“安く済ませる”という観点では中国製輸入はコスト低減になりますが、逆に“技術流出”や“国内産業空洞化”の懸念もあります。

最近では、例えば鉄鋼製品(ステンレス鋼板など)に対して日本が中国・台湾からの輸入にアンチダンピング調査に乗り出したという報道も出ています。
Reuters

🔍 規模・割合の目安

中国は日本の貿易相手国として重要で、日本の輸入全体における中国からのシェアは2024年時点で約22.5%。
外務省
+1

また、統計によると、月ベースで日本の中国からの輸入額が数百億ドル規模であることが観察されています。
CEICデータ
+1

📝 結論

ですので、まとめると:

日本は中国から「電子機器/通信機器/部品」「中間財としての機械・部品」「衣料・繊維」「加工済みの金属・プラスチック部品」などを幅広く輸入しており、特に製造業・ハイテク産業のサプライチェーンにおいて中国製品が重要な位置を占めています。

この構造はコスト面でメリットをもたらしてきましたが、あなたが興味を持たれるように サプライチェーンのリスク、安全保障上の弱点、技術流出/依存構造という観点では懸念が大きいです。

 
 

7. [5733] iKQ 2025年11月22日 12:05:10 : FzKAV3KWss : VHQ2bFJaU3VWaC4=[624] 報告

 上のレポートを見ていただくと

 日本と中国が いかに 密接に結びついているかが 皆さん わかりますか??

 
 これで 日本と中国が 戦争をするのでしょうか??

 日本が 輸入しているのは レアアースだけではないのです

 中国からは 日本人が使っている 日用品が 相当な規模で入ってきているのです

 ===

 あなたは 中国と 戦争ができますか??

 

8. [5734] iKQ 2025年11月22日 12:10:33 : FzKAV3KWss : VHQ2bFJaU3VWaC4=[625] 報告

 中国も 日本から 相当量の電子材料等を 輸入して 部品を作っています

 中国だって 日本と戦争をすると 思いますか??

 ===

 あなたに聞きます 

 あなたの頭の中では すでに 日本と中国が 戦闘モードに 入っているのでしょうか?

 ===

 あなたが見ている 様々な ネットの記事は すでに戦闘モードに入っていますよね

 

 

9. воробей[1860] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 15:46:55 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1337] 報告
<■106行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Суицидальный инстинкт: Зачем Токио и Сеул решили наехать на Ким Чен Ына и Си Цзиньпина
(自殺本能:東京とソウルが金正恩と習近平への攻撃を決断した理由)
«Миролюбивая» воинственность Трампа похоже передается воздушно-капельным путем
(トランプ大統領の「平和的」な好戦性は空中に広がっているようだ。)

ヴィタリー・オルロフ
https://svpressa.ru/politic/article/491490/


「アメリカを再び偉大な国にする」と志す第47代アメリカ大統領の南アジア歴訪は、予期せぬ副作用をもたらした。衰退の一途を辿る覇権国家の同盟国は、突如として抑えきれない好戦的な感情に駆り立てられたのだ。

韓国と日本は、ワシントンから100%の支持を得ていると信じ、北朝鮮と中国に対して脅迫を発し、金同志が愛するミサイルを奪取すると約束した。一方、習近平は、北京の台湾攻撃は日本の「生存を脅かす」行為であるとみなすと警告した。

ドナルド・トランプ氏が最近見せているような好戦的な熱を彼らに感染させたのか、それとも単に「勇気の妙薬」を彼らに与えただけなのかは、本質的には重要ではない。しかし、ソウルと東京の政府関係者による最近の声明は、少なくとも高市早苗氏と李在明氏の精神状態について懸念を抱かせており、深刻かつ正当な懸念を抱かせるものである。

例が欲しいですか?オデッサでよく言われるように、私にはあります。最近、韓国当局は米国の暗黙の支持を得て、一連の挑発的な発言を行いましたが、その本質はゼレンスキー大統領が ウクライナの汚職撲滅を約束したのと同じくらい現実離れしています。

しかし、これらの妄想的な演説は、彼ら自身も確信しているかのように、あまりにも自信に満ちていた。今後5年以内に北朝鮮を「非核化」するという約束だけでも、それなりの価値がある。そして、突如として勢いづいた日本が、台湾の独立を武力で守る構えを見せたのだ。

まさにその中国こそ、新たに復活した日本の軍国主義をその島々とともに打ち倒すことを長い間夢見てきたのだ。

ドナルド・トランプが彼らの刺身とキムチにどんなひどい混合物を混ぜたのかは不明だが、普段は慎重で思いやりのある日本と韓国の指導者たちが突然、象に向かって吠え続ける「部族絶滅」の犬のように振舞ったのだ。

まるで無限の体力と複数の命を持つコンピューターゲームの中にいるような気分になったのではないでしょうか?そして彼らは、「世界の悪の枢軸」を代表する三国、北朝鮮、ロシア、中国を標的にしました。新たに誕生した「アジアの虎」たちは私たちをちらりと見やりながらも、北京を正面から攻撃しました。

注目すべきは、これまでソウルも東京も、避けられない結果を十分に理解しながら、台湾周辺の状況について自らの意見を公に表明することなど考えたこともなかったということだ。

そして今、新たに任命された女性首相は、「北京が台湾に対する国家支配を確立しようとするいかなる試みに対しても、日本は自衛隊を使用する用意があることを公式に表明した」と直接宣言した。

天帝(←中華人民共和国)の日本に対する対応は、中国の主要な軍事指導者全員の一致した意見だけでなく、疑いの余地のない明確さも驚かせた。「慈悲は期待できない!」

韓国がアメリカの支援を受けて「北朝鮮の非核化」を高らかに約束していることも、同様に馬鹿げている。これは希望的観測として簡単に片付けられてしまう。この狂気の沙汰の少し前に、アメリカの新聞「ディフェンス・ニュース」は、金正恩氏が「モスクワと北京の庇護の下で」非常に快適に過ごしていると主張する記事を掲載した。

さらに、後者は彼に仲裁する必要すらなく、彼に行動の自由を与えるだけで十分であり、朝鮮民主主義人民共和国の安全保障に関する疑問は永久に解決されるだろう。

ドナルド・トランプ氏がなぜアジアの「同盟国」として北朝鮮と中国を選んだのかは依然として不明だ。特に、彼らの言論は現実には何の根拠もなく、まったくの愚かしさとしか言いようがないからだ。

日本と韓国の指導者たちが、なぜこのような露骨な脅しを仕掛けるのか、その心境はなおさら不透明だ。東南アジアで「アメリカの砲弾の餌食」になりたいという願望をいまだに抱いているのなら、どうやら彼らはウクライナの例から何も学んでいないようだ。

ちなみに、金同志は、南の隣国である北朝鮮が独自の攻撃型原子力潜水艦建造計画を開始しようとしていることにも深刻な不満を抱いている。西側情報当局者によると、これは北朝鮮の同様の計画に対する韓国の反応であり、「モスクワの支援があれば、北朝鮮は今後数年以内に計画を実行に移すことができるだろう」とのことだ。

9月中旬、韓国国家情報院の報道機関は、2000年代に退役した671RTM(K)シュチュカ魚雷攻撃型潜水艦からロシアが金正恩に譲渡したとされる電力モジュール(原子炉、タービン、冷却システムで構成)に関する、さらにもう一つのセンセーショナルなニュースを発表した。

そして今、韓国の「Stirlitz」チームによれば、彼らは第二の人生を見つける運命にあるという。

当然のことながら、「最も平和を愛する連合」の専門家たちも、その将軍たちも、これらの話を信じなかった。米国の偵察衛星の監視下でこれほど大規模な部隊を展開することは到底不可能だと確信していたからだ。つまり、彼らの言うように、この話は「失敗」したが、国家情報院が既に大量に保有する愚かな作り話に新たな一幕が加わっただけだった。

しかし、わずか1ヶ月余り後、この不条理な作り話がメディアに流布された理由が明らかになった。10月29日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議でドナルド・トランプ大統領と会談した際、韓国の李在明大統領は、アメリカ大統領に対し、自国の原子力潜水艦へのこのプロジェクトの導入を懇願した。現在運用中のディーゼル潜水艦は「今日の戦略的脅威に適切に対応する能力がない」ためだ。

これに対しトランプ大統領は、「この素晴らしい構想をあらゆる側面から詳細に検討する」と約束した。「もちろん、素晴らしい同盟国である韓国は、我々の全面的な承認に値する。韓国向けの原子力潜水艦は、まさにここ、フィラデルフィアにあるアメリカの造船所で建造されると信じている」と、米国の指導者は明言した。

トランプ大統領がドラマチックで大声で、しばしば中身のない発言を好むことはよく知られているが、北朝鮮の軍事情報機関はこれを深刻に受け止め、それに応じて思慮深い作業を組織した。

朝鮮人民軍総参謀部総合情報部のリ・チャンホ部長は、「韓国がアメリカ領土で原子力潜水艦を建造しようとするいかなる試みも、ドミノ効果、おそらく核効果を引き起こすだろう」と反応した。

我々は今のところエスカレーションを控えるよう努めるが、もし南軍がこの誤った方向へ進み続けるなら、彼らが自分たちの船のために金属を切り始める前に我々の船がここに到着することになるだろう。」

ちなみに、独自の原子力潜水艦を製作するプロセスを妨げている唯一の問題は、適切な重量とサイズ特性を備えた原子力ユニットがないことであることが知られています。

しかし、モスクワの支援があれば、朝鮮人民軍海軍は2年足らずで弾道ミサイルを搭載した独自の原子力潜水艦を保有できる可能性がある。ちなみに、これらの潜水艦はすでに完全に運用可能であり、複数回の試験も実施されている。

10. воробей[1861] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 15:53:38 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1338] 報告
<■64行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
GJ-X бросает вызов: Китайцы запустили «Невидимый легион»
(GJ-Xが挑戦状を叩きつける:中国が「見えない軍団」を発射)
Новейшие стелс-самолеты Поднебесной приводят в трепет Пентагон
(中国の最新ステルス機が国防総省に不安を引き起こしている。)

ドミトリー・カプースチン
https://svpressa.ru/war21/article/490259/

国防総省が時代遅れの兵器開発に数十億ドルを費やしている一方で、中国は軍拡競争で急速に優位に立っています。中国は最先端のステルス機で構成された「見えない軍団」を作り上げており、アメリカの将軍たちは慌てて計算機を取り出し、軍事ドクトリンを再考せざるを得なくなっています。

過去1年間、中国はJ-36超重戦術ステルス機からJ-XDS重戦闘機に至るまで、最先端の航空技術開発で文字通り世界を圧倒してきました。両機とも、レーダー反射を最小限に抑えるために開発された先進的な無尾翼設計を誇ります。

まるでSF小説から飛び出してきたかのような無人航空機については、何と言えばいいのでしょう!

世界がGJ-Xドローンとして知られる「ハイテク爆弾」から立ち直り始める中、中国は再びアメリカの空中優位性に挑戦している。

中国が近代戦闘機の開発において進歩を遂げているスピードは、まさに驚異的だ。もはや、ワシントンが見慣れていた「鈍重で後進的な」中国ではない。多くの主要分野で米国に追いつくどころか、追い越しつつある技術大国なのだ。

そしてつい先日、中国の巨大な単翼ドローンGJ-Xの初飛行のビデオがソーシャルメディアで話題になった。

中国は、いつものことながら、最後の瞬間まで秘密を守るのが上手だ。西側諸国がこの航空機の存在を知ったのは、9月になってからで、新疆ウイグル自治区の中国空軍基地の衛星画像が公開されてからだ。

西側の専門家は、GJ-Xの翼幅は約42メートルと推定しており、これは巨大ステルス無人機としては珍しい部類に入る。実際、この中国の無人機は、伝説的なアメリカのB-21爆撃機よりもさらに大型になる予定だ。

公開されたビデオには、衛星画像に映っているものと同じ GJ-X が映っているようだが、同様のデザインの別の装置である可能性もある。

西側のOSINTアナリストは、中国のエンジニアがカウンターシェーディングと呼ばれる生物学的カモフラージュ技術を巧みに利用していると指摘している。

野生では、動物の体の上側は暗く、下側は明るい色をしています。この色は、その生物が周囲の環境に溶け込むのに役立ちます。

例えば、海では、この動物の明るい腹部は明るい空と調和し、暗い背中は海底と調和します。上から見ても下から見ても、何も気づかないでしょう。GJ-Xも同様で、陸地から見るのは非常に困難です。

西側の専門家たちはGJ-Xの戦闘用途について議論している。戦闘機になる可能性もあれば、爆撃機になる可能性もある。しかし、最も可能性が高いのは、極秘のアメリカのRQ-180無人機のように、敵を偵察するステルス偵察機になるだろう。

アメリカは2010年代初頭にドローンを開発し、2013年にエリア51上空で初飛行を行った。そう、CIAが捕獲したエイリアンの遺体が冷凍保存されているとされるネバダ砂漠にあるのと同じドローンだ。

アメリカの無人機は高度18kmで24時間飛行可能です。中国は明らかにアメリカの性能を上回ることを目標としています。そのため、GJ-XはRQ-180よりも強力になることはほぼ間違いないでしょう。

さらに、西側の専門家は、中国の大型無人機を、X-47BやB-21レイダーといった米国の他の開発機と比較している。これらの開発機は悲劇的な運命を辿った。米海軍向けに開発されたX-47B(ちなみに、RQ-180と同様にノースロップ・グラマン社が開発)は、試験飛行を1回完了しただけで、その後プロジェクトは中止された。

B-21レイダーは2014年以来、米空軍によって懸命に開発されており、2023年にはデモ飛行が行われる予定だが、この爆撃機がいつ生産に入るのか(あるいはそもそも生産に入るのかどうかさえも)は不明だ。

中国のGJ-Xは西太平洋の哨戒任務に配備される可能性が高い。その巨大な胴体には、最先端の追跡・監視・地図作成装置が搭載される。

さらに、GJ-Xを制御する戦闘人工知能は、他の航空機、ドローン、沿岸基地と常にデータを交換します。これにより、侵入不可能な防空システムが構築されます。

11. воробей[1862] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 15:58:17 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1339] 報告
<■64行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Рассекречены китайские истребители 6-го поколения: J-36 выходят к Тихому океану
(中国の第6世代戦闘機が機密解除:J-36が太平洋に到達)
Пекин создает новые ударные комплексы для ВВС
(北京は空軍のために新たな攻撃システムを開発している。)

ドミトリー・カプースチン
https://svpressa.ru/war21/article/489330/


中国の極秘開発に関する写真や動画が流出するたびに、それは単なるリークではなく、綿密に計画された作戦である。中国軍の防諜は、あらゆる新型兵器の秘密保持に長けている。そのため、北京が時宜を得たと判断したまさにその時、新たな「秘密」がインターネット上に流出するのだ。

中国軍装備品のあらゆる画像を熱心に研究している西側諸国のアナリストたちは、成都近郊で中国の主力機2機(実験段階の第6世代ステルス機J-36と実戦配備の第5世代J-20S戦闘機)の合同飛行を「検知」した。これは、中国がインド太平洋地域全体を哨戒する空軍向けの新たな攻撃システムを開発していることを意味する。

映像から判断すると、中国空軍は現在、J-36だけでなく、既存の旧世代(第5世代)戦闘機との統合も試験している。

中国のJ-36は空中早期警戒と追跡を目的に設計された第6世代ステルス戦闘機の試作機であり、一方J-20は制空権確保を目的に設計された第5世代ステルス戦闘機である。

動画では両機のサイズの違いが明確に示されています。J-36はJ-20よりも明らかに長く、機幅も広いことから、ステルス戦闘爆撃機、あるいは長距離空対空ミサイルを内蔵する大型機内ベイを備えた超大型戦術プラットフォームとして使用されることが示唆されています。また、J-36は大型の高高度偵察ペイロードを搭載する可能性もあります。

J-36は、中国が第6世代戦闘機の開発競争に参入するための試みだとする見方もある。特徴としては、全方向からのレーダー反射を低減する無尾翼構造、機体内部容積と燃料搭載量を増やす幅広翼弦、そして胴体上部に配置された複数の空気取り入れ口などが挙げられる。

これらはすべて、超高高度飛行用に設計された航空機のコンセプトと一致しています。また、J-36の全体的な形状から判断すると、攻撃機と空中指揮所の両方の役割を果たすことができます。この意味で、現在成都上空で確認されているJ-36は、制空戦闘機というよりは、他の航空機(旧世代)や無人機を監視できる長距離多用途機に近いと言えます。

対照的に、J-20は西側諸国の情報機関によって既に綿密に研究されている。2011年に初飛行し、2010年代末に中国人民解放軍空軍に配備されたこの戦闘機は、制空権の確保を目的として設計されている。

機内兵器ベイ、最新センサー、大容量データリンクを装備しています。さらに、2024年からは中国製のWS-15エンジンを搭載し、飛行性能を向上させる予定です。

J-20Sは2人乗りの航空機で、パイロットとオペレーターが飛行管制、長距離空中戦闘、精密攻撃、UAV制御を担当します。

この特定の派生型は、J-36と共にビデオで紹介されました。このように、中国人民解放軍空軍で既に運用されている第5世代機と、まだ運用開始されていない大型輸送機である第6世代プラットフォームを組み合わせることで、中国の技術者は、未完成の試作機2機を打ち上げるリスクを負うことなく、新たな通信システムや、統合照準や飛行安全性のための新型センサーを試験することが可能になります。

運用の観点から見ると、J-36とJ-20の共同飛行は、中国人民解放軍空軍が異なる世代の航空機を使用して攻撃を実行する可能性を模索していることを示している。

このような組み合わせでは、J-36はその大きさ、飛行距離、内部コンパートメントのおかげで、長距離兵器を搭載した低視認性偵察機として(または空中管制官として)戦闘地域に侵入する最初の機体となるだろう。

同時に、J-20Sは近距離に留まり、J-36のデータと自身の画像を比較して敵戦闘機から空域を守り、複雑な戦闘状況で人と機械をつなぐ役割を果たします。

たとえば、第6世代の重戦闘機は、最初に敵の防空圏に侵入して放射線源 (電子戦システムや防空ミサイル システムの位置) をマッピングし、おとりドローンを発射することができます。

後方を進むJ-20は、空中目標を攻撃したり、H-6K爆撃機や大型無人機などの長距離兵器を護衛したりする。まるでハリウッド映画のような展開だ。

12. カミー[2688] g0qDfoFb 2025年11月22日 17:55:48 : VD4ii5VLrc : LkNtNWhSVENTRS4=[3413] 報告
>>08
高市支持は出来ませんね(笑)。
13. воробей[1863] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 18:05:37 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1340] 報告
今なら天帝を挑発した傀儡カマキリBBAの首を差し出せば許してくれますね。
14. воробей[1864] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 18:14:08 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1341] 報告
<■70行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Китайский истребитель J-10CE: «Убийца Rafale» начал передел неба
(中国のJ-10CE戦闘機:「ラファールキラー」が空の様相を変え始める)
Мировой рынок истребителей примерно $50 млрд, КНР намерена получить на этом рынке гарантированную долю
(世界の戦闘機市場は約500億ドル規模で、中国はこの市場のシェアを確実確保するつもりだ。)

ドミトリー・カプースチン
https://svpressa.ru/war21/article/487129/


中国人は他に類を見ないほど現実主義者だ。彼らはあらゆる大陸で絶え間なく続く軍事紛争から利益を得ている。

もちろん、中国自体はこれらの紛争に関与していませんが、中国の軍事装備の購入者数は増加しています。現在、中国の主要輸出品は「ラファールキラー」としても知られるJ-10CE戦闘機です。

世界の戦闘機市場は約500億ドル規模とされており、中国は確実にそのシェアを確保したいと考えている。特に、中国製戦闘機はF-16、ユーロファイター・タイフーン、ラファールといった西側諸国の戦闘機の半額程度であることから、その傾向は顕著だ。

さらに、北京は制限措置を導入することなく戦闘機を輸出する準備ができている(米国や欧州は航空機の簡素化されたバージョンを輸出している)。

長い間、中国製航空機の販売における最大の障害の一つは、中国の戦闘機が実際の戦闘条件下でテストされていないことだった。

今年5月、パキスタン空軍(PAF)のJF-17サンダーやJ-10CEなどの中国戦闘機が、最新のロシア(Su-30MKIとMiG-29)とフランス(ミラージュ2000とラファール)の航空機を搭載したインド空軍(IAF)の航空機と交戦したことで、状況は変化した。

この空中戦の結果は依然として議論の的となっており、インドとパキスタンの双方が相反する主張を展開している。インドはパキスタン軍の航空機約12〜13機(F-16、JF-17、早期警戒管制機を含む)を撃墜したと主張した一方、パキスタンはラファール3機を含むインド軍の戦闘機6機を撃墜したと主張している。

しかし、矛盾した発言にもかかわらず、中国はJ-10CEを「ラファールキラー」として宣伝し始めた。中国の航空技術の優位性に関する考えを広めるためのソーシャルメディアアカウントが作成された。

空中戦をシミュレーションするビデオゲームまで発売されました。その結果、フランス製の戦闘機を既に発注していた多くの国(例えばインドネシア)が、フランス製戦闘機の購入を取りやめることにしました。

中国は生産規模の拡大と信頼性の高いサプライチェーンで知られています。中国は既に、例えばイスラエルからの新たな攻撃にいつ直面してもおかしくないイランなどと協力関係を築いています。

一方、イランは老朽化した空軍の近代化を急務としている。イラン空軍は主にF-4EやF-5E/Fといった第二世代戦闘機で構成されている。一方、イスラエルはF-15、F-16、そしてステルス機のF-35といった最新鋭の第四世代および第五世代戦闘機を保有している。

ユーラシア・タイムズによれば、イラン空軍の近代化には少なくとも100機の最新鋭戦闘機が必要であり、イランにおける中国のJ-10CEの絶望はまだないという。

イランの主要同盟国であるロシアが、その供給の大部分を担っている。しかし、中国もイランの広大な戦闘機市場に関心を示している。

インドネシアも中国のJ-10CEの購入国である。パキスタンがインド機3機を撃墜したと主張したことで、同国のフランス製ラファール戦闘機購入へのコミットメントは疑問視されている。

この取引は、インドネシアにおいて、80億ドルを超えるこの取引の戦略的合理性について深刻な疑問を投げかけた。インドネシアの通信社アンタラによると、10月15日、インドネシア国防相が中国からJ-10戦闘機を購入する意向を発表したことが、この疑念の頂点を極めた。

「彼らは間もなくジャカルタ上空を飛行するだろう!」とインドネシアのシャムスディン国防相は記者団に語った。彼は秘密主義を理由に、購入のスケジュールに関する詳細は明らかにしなかった。

一方、バングラデシュ当局が発表した22億ドル規模の戦闘機入札においても、J-10Cが最有力候補として浮上している。これは同国史上最大級の兵器取引の一つであり、調達、訓練、整備、その他関連費用が含まれる。バングラデシュ政府は中国との政府間協定を締結する可能性が高い。

中国は将来、世界のバイヤーに多くのものを提供できるだろう。中国は、米国に次いで、2種類の第5世代戦闘機(J-20とJ-35A)と、J-35ステルス機の空母搭載型を運用開始した唯一の国である。

中国はまた、J-36とJ-50という仮称の第6世代戦闘機2機の試験も行っています。これらの機体は10年以内にアジア市場を完全に制覇する可能性が高いでしょう。

15. воробей[1865] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 18:21:37 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1342] 報告
<■62行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Китай строит вокруг себя Великую стену-2, на этот раз цифровую
(中国は自国の周囲に第2の万里の長城を築いているが、今回はデジタル版だ。)
Города Поднебесной станут неуязвимы для врага
(天界帝国の都市は敵に対して無敵となる)

ドミトリー・カプースチン
https://svpressa.ru/world/article/483977/


中国は「デジタル万里の長城」と呼ばれる先進的な海上国境防衛システムの開発を公式に発表した。イスラエルのアイアンドームの原理に基づいて構築され、海軍と陸上施設をドローンやミサイル攻撃から守る。

「デジタル万里の長城」は複数の障壁から構築され、人工知能によって制御されます。軍事ニューラルネットワークは衛星などの情報源からのデータを処理し、脅威を迅速かつ正確に検知・分類します。

ドローンを破壊するために、様々な種類の兵器が使用される予定です。長距離では、ドローンとミサイルはCJ-1000極超音速ミサイルで撃墜されます。近距離では、LY-1艦載レーザーが活躍します。

最後に、最も近距離(これが第三の防衛線)では、マイクロ波兵器によってドローンの電子機器を無効化し、任務遂行を不能にする。さらに、当然のことながら、「デジタル万里の長城」の全線に電子戦システム(EW)が配備されることになる。

中国大連海軍学院の郭伝富教授とそのチームは、すでに「デジタル万里の長城」に関する科学論文を発表している。研究者たちは、今日の最も深刻な脅威の一つは、例えば湾岸戦争の時のような巡航ミサイルや弾道ミサイルではないと述べている。

現在、伝統的な海上防衛(中国だけでなく、他の海洋大国にとっても)に対する主な脅威は、ドローン群攻撃技術の開発です。このようなドローンは市販の部品から簡単に組み立てられます。1機あたりの価格は数百ドルですが、潜在的な被害は数百万ドルに上ります。

中国は「デジタル万里の長城」の構築に加え、独自の無人航空機群の開発も積極的に進めている。現時点では、これらの無人航空機は偵察・監視のみを目的としており、戦闘任務には使用されていない。

2022年、中国人民解放軍(PLA)は、様々な種類の無人航空機(UAV)を発射できる大型ドローン「母艦」を公開しました。「珠海雲」と呼ばれるこの艦は、全長88メートル、全高6メートルです。複数のUAVを搭載できる広いデッキを備え、最高速度は18ノット(時速33キロメートル)です。

港に入港する際、船舶は船上から遠隔操作または手動で監視することができます。

昨年、中国軍は、浮体式無人機母艦「九天」に加え、長距離にわたって最大100機の無人機を発射できるように設計された飛行式無人機母艦「九天」を取得した。

アメリカの諜報機関は既にこの空母の正確なパラメータを把握している。単発エンジンで駆動する九天は、最高速度700km/h、航続距離7,000km、最大積載量6.6トンに達する。

機首部分には、電気光学センサーと赤外線センサーを備えた砲塔と​​、地表走査レーダー用のドームが収納されています。

九天は、貨物輸送、海上監視、偵察活動、災害救助、長距離兵器の展開支援などを行う。翼幅は25メートル、自律飛行時間は12時間以上。その後、基地に戻って充電する必要がある。

中国で最近行われた軍事パレードでは、様々なドローンモデルが披露され、特に小型ドローンに注目が集まりました。中国は今後、超高価なドローン(バイラクタルのような)ではなく、安価で小型の大量生産型無人機を生産するでしょう。

基本的なアイデアは、情報収集から小型貨物の輸送まで、戦場での様々な任務を遂行するための、使い捨てでありながら効果的な手段を開発することでした。このようなドローンは、他の無人航空機(UAV)よりも安価でシンプルです。まるで、大型SUVよりもモペットの方が安価でありながら機動性と快適性に優れているのと同じです。

しかし、この道を追求しているのは中国だけではありません。多くの国々が、低コストと製造の容易さによってドローンの大量配備が可能になり、「群知能」効果を生み出し、防衛側の任務を著しく複雑化させることに気づいています。

しかし、この新たな脅威に対抗する方法を検討したのは中国だけであり、そのために「デジタル万里の長城」を構築したのだ。

16. воробей[1866] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 18:29:03 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1343] 報告
>>7
>あなたは 中国と 戦争ができますか??

傀儡は何でもやりますよ。
ノルドストリームを爆破されたにもかかわらずヘラヘラしていたドイツのショルツなどロシアからの安価なエネルギー資源をあっさり手放して経済的苦境に立たされているEUを思い出しましょう。

17. воробей[1870] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 20:53:11 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1347] 報告
<■68行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Приручили мощь Солнца: Китайские бомбы теперь могут испепелять бетон и сталь
(太陽の力を制御する:中国の爆弾はコンクリートや鉄を焼却できる)
Пекин совершил военно-техническую революцию
(北京は軍事技術革命を遂行した)

ドミトリー・カプースチン
https://svpressa.ru/science/article/463292/


サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙は、中国の学術誌「ミサイル、発射体、誘導システム」に掲載された科学論文を引用し、中国が非核水素爆弾の実地実験に世界で初めて成功したと報じた。

中国国家造船総公司(CSSC)の第705研究機関が開発した2キログラム爆弾は、素晴らしい成果を示した。

この爆発により、1000度を超える温度の火の玉が生まれ、その「寿命」は2秒以上。これは、TNT火薬を使用した同様の爆発(寿命はわずか0.12秒)の15倍の長さだ。

この新しい装置は、マグネシウムをベースとした固体水素燃料、すなわち水素化マグネシウムをベースとしています。この銀灰色の粉末は、大量の水素(重量比で最大7.6%)を保持できるため、固体水素の「貯蔵」材料として広く使用されています。

水素化マグネシウムは水素を固体の形で貯蔵し、必要なときにすぐに放出することで強力な熱効果と爆発効果を生み出します。

衝撃波によって水素化マグネシウムの粒子が微細なサイズにまで分解されると、連鎖反応が引き起こされます。これにより水素が発生し、可燃下限に達すると発火し、発熱反応を引き起こします。

放出された熱は水素化マグネシウムのさらなる分解を促進し、破壊と水素放出の自己持続的なサイクルを作り出します。

TNTなどの従来の爆薬と比較して、水素化マグネシウムははるかに長く持続する熱効果を生み出します。その結果生じる火球はアルミニウム合金を溶かす能力があります。

中国の技術者が行った一連の実験は、この新型爆弾の莫大な潜在能力を実証した。爆発時、2メートルの距離における最大過圧は428キロパスカルに達した。これはTNT火薬の爆発力の約40%に相当するが、熱損傷領域ははるかに広い。

中国の科学者たちは現在、この新型爆弾の軍事的応用の可能性を模索している。例えば、広大な地域を高温で覆う(サーモバリック爆弾として機能)ことや、逆に戦略目標を正確に狙うことなどが考えられる。

この科学論文では、これほど大量の水素化マグネシウムの供給源は明らかにされていない。最近まで、水素化マグネシウムは中国の秘密研究所でのみ、1日わずか数グラムのペースで生産されていた。製造工程には高温高圧が必要であり、誤って空気に触れると爆発につながる可能性がある。そのため、水素化マグネシウムは極めて厳格な真空下で製造する必要がある。

今年初め、陝西省で年間最大150トンの生産能力を持つ水素化マグネシウム工場が稼働を開始しました。この工場では、同じく中国の大連化学物理研究所の技術者が開発した「一段合成法」が採用されています。

これは、水素化マグネシウムを合成する最も安全で費用対効果の高いプロセスです。さらに、水素爆弾だけでなく、潜水艦やドローン用の長寿命水素バッテリーの製造も可能にします。中国以外には、同様の生産施設はありません。

水素開発はすべて人民解放軍(PLA)が監督しています。近年、軍は技術革新にますます力を入れており、主要な請負業者の一つはCSSCコーポレーションです。

彼の研究所(シリアルナンバー705)は、魚雷や海軍ドローンなど、高度な兵器の開発で長い歴史を持っています。

この秘密研究所は、新型水素爆薬を様々な兵器に組み込む予定です。例えば、敵艦を沈没させ、インフラを破壊するほどの破壊力を持つ魚雷を開発することが可能です。また、水素燃料ドローンによる沿岸防衛にも活用できます。

中国の開発は、他の大国が使用している既存の非核爆弾と比較することができます。例えば、米国はBLU-118/Bなどのサーモバリック兵器を使用しており、高温と高圧を発生させることで、限られた空間内の要塞化された構造物や人員を破壊します。

ロシアは、燃料と空気の混合気を用いて持続的な爆発を引き起こすTOS-1A「ブラチノ」爆薬を使用しています。しかし、中国の水素化マグネシウムをベースとした爆薬は、はるかに使い勝手が良いです。

重さ2キロの中国の爆弾はクワッドコプターに搭載することもでき、その破壊力は巨大なサーモバリックシステムに劣らないものとなるだろう。


中国が非核水素爆弾を開発
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-11620.html
↑ちなみに、この報道の中国在住の日本人のブログ記事はこちら

18. T80BVM[2010] VIJXgk9CVk0 2025年11月22日 21:13:17 : 9WLIoPULTQ : M2thVnByZ0ZGd3c=[3] 報告
まああれだな
国賊パンパンBBA・壺市ナエナエのド腐れジャップップは完全にアウツ!
連中がマトモになる唯一の方法は、ロシア・中国に徹底的に叩きのめされることなのかもしれない
まあ、攻撃の際は、上級の施設と西日本を中心にお願いしますだ〜
(皇居は狙わない方がいいと思う)

そゆことニダ〜(大洗www)

19. 位置[1943] iMqSdQ 2025年11月22日 21:21:11 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[449] 報告
バカ市ウザナエは、アホでどうしようもないアホシンダゾーよりもバカだったってだけ。
20. воробей[1872] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 22:02:04 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1349] 報告
三跪九叩頭の礼
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B7%AA%E4%B9%9D%E5%8F%A9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E7%A4%BC

大清帝国の使者に対して李氏朝鮮の国王が迎恩門に出向いてやったように、傀儡カマキリBBAは三跪九叩頭之礼(号令と共に土下座、3回頭を地面に打ち付け、これを3回繰り返す)で謝罪するなら今のうちですね。www

21. T80BVM[2012] VIJXgk9CVk0 2025年11月22日 23:10:13 : 9WLIoPULTQ : M2thVnByZ0ZGd3c=[5] 報告
>>20
すずめさん、ヤツは絶対に謝らないでしょ
壺ウヨやダマスゴミに煽られて、逆に意気揚々としている可能性も無きにしも非ず
害務省は北京に謝りに行ったようだが、腹の中じゃ舌を出しているような連中だろうし
万が一謝る場合には、北京だけでなく日本国民にも謝らないとな
著しく日本の国益を損ねたのだからさ

おまけ
この件、日中グルの「ヤラセ」説もある
○中国による対日恫喝プロパガンダと大量移民政策で進む日本解体
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/#post-393157

ここは反中傾向が強いね
どうあれ、妖怪パンパンBBA・壺市一味やだねー(大洗www)

以上

22. воробей[1875] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月22日 23:35:30 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1352] 報告
>>21
>壺ウヨ

そもそも壺は半島出身です、それこそ三跪九叩頭之礼で謝罪するのが相応しいと思いますが、現時点、壺が三跪九叩頭之礼をするのはアメリカ...w
それにしても傀儡カマキリBBAは、ますます李氏朝鮮の仁祖王に似ているようにも思います。w

仁祖
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E7%A5%96

大清皇帝功徳碑
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B8%85%E7%9A%87%E5%B8%9D%E5%8A%9F%E5%BE%B3%E7%A2%91

三田渡の盟約
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%94%B0%E6%B8%A1%E3%81%AE%E7%9B%9F%E7%B4%84

23. T80BVM[2014] VIJXgk9CVk0 2025年11月22日 23:54:58 : 9WLIoPULTQ : M2thVnByZ0ZGd3c=[7] 報告
>>22
あはは
すずめさん、ちうごくと半島のネタでグイグイ来るねえw
でも、もう少し日本人の利益や日本の国益についての話をして欲しいものだが・・・

まあねえ
そういえばオイラちゃん、以前「戦争やるなら某半島で」って言ったな
長いこと停戦中なんだから、この際一気にカタをつけりゃいいのにねえ って
北のバックには露中がいるから楽勝だろうし、日本はドサクサに紛れて竹島をトリモロスこともできそうだしw
壷ウヨどもを徴兵して送り込むのもよさげだし(大洗www」)

まあまあ、そんな感じです、ハイw

24. воробей[1876] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月23日 00:05:11 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1353] 報告
>>23
>日本人の利益や日本の国益についての話

それなら「歴代総理大臣が認めていた事なのに私の発言は大間違いでした、中国は一つです、台湾問題は中国の内政問題です!」という言葉と共に半島出身の壺ならではの必殺芸、三跪九叩頭之礼(号令と共に土下座、3回頭を地面に打ち付け、これを3回繰り返す)で謝罪すべきでしょう。w

25. T80BVM[2015] VIJXgk9CVk0 2025年11月23日 01:42:31 : 9WLIoPULTQ : M2thVnByZ0ZGd3c=[8] 報告
>>24
う〜ん
ヤツが半島人にしろ何人にしろ、まずは日本国民に対し、日本式で謝るべきと思いますが?
日本の総理大臣なのだからね
特に、インバウンド需要(1.8兆円?)なんか危ういらしい(もうダメかもしれんが)
「ジャップは最近生意気だから輸出品の値段上げてやるアル」みたいなのもありそうだし

まああれだ
日本国民を疲弊させるのが壺のアジェンダだから、ヤツは日本語でもハングルでも謝らないっぽい

まとめ
国賊にして国辱、妖怪パンパンBBAの壺市ナエナエはとっとと辞任しろ
その後でもその前でもいいから、山神大明神されろ!(大洗www)

以上

26. 2025年11月23日 08:50:16 : S6S1On9L0U : OEJyZGZzMThMc0k=[1167] 報告
標的は3国とも(「日本」の場合は、つい一昨日頃)
のようですね、表面化してきました。
日本の一部はおそらく

協調してやっている可能性すらありますね。
表はお芝居かもしれません。

だとしたら、中国で今顔の見えるところに立っている方々、
報道官の皆様方(性別にかかわらず、皆さん、魅力的な方々、多いですね。)は、
演技役の「役者さん」かもしれません?さてどうでしょうか・・・

正直に生きてきてきた人々の
犠牲がこれ以上、どこの国とも地域とも、
出ないことを、だけは心から望みます。

ひっくり返るのを楽しみにしています。

どこも、「腐敗分子」のお掃除ですから。

27. 2025年11月23日 08:54:22 : S6S1On9L0U : OEJyZGZzMThMc0k=[1168] 報告
URL
を忘れました。

よろしければ、ご覧ください。

中国が日本に超絶エグい脅迫したら数日後に自分の国が大混乱www「日本に手を出した瞬間死んだ…」中国終了確定!!
https://www.youtube.com/watch?v=kCrwj9CShdE

中国が日本に超絶エグい脅迫したら数日後に自分の国が大混乱www「日本に手を出した瞬間死んだ…」中国終了確定!!
https://www.youtube.com/watch?v=kCrwj9CShdE


ついでに、もう少しかかるかもしれませんが、日本も連れだって
「確定」でしょう。

28. 自由[342] jqmXUg 2025年11月23日 09:54:52 : yXmz1iBZUs : dGxja3pWRWdOb1E=[342] 報告
中国の地政学的特徴は、シーパワーとランドパワーの両方に属しているとの説がある。
なので中国は両方のリスクには対応できず、リスクはどちらか一方に限定しなければならない。
中国は今、海洋進出をはかっているが、そうすると内陸のリスクはなくさなければならない。
なのでロシアとは友好関係でなければならない。

つまり、中国〜ロシアの軍事協力に高市は関係なく、中国の地政学が原因である。

29. воробей[1877] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月23日 13:33:01 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1354] 報告
<■121行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>>25
>まずは日本国民に対し、日本式で謝るべきと思いますが?

まず、天帝に謝罪した後に日本国民に謝罪、そして辞任でも遅くはないと思います。
というのも、これ以上エスカレートするとドニーさんでさえ平伏したレアアースの輸出規制をはじめとした天の帝国に進出して事業を展開している1万3000を超える日本企業の処遇など様々な経済的不利益を被る可能性が非常に高いからです。


というわけでRTの分析記事を紹介。


The West’s junior partners are drifting into dangerous territory
(西側諸国のジュニアパートナーは危険な領域に迷い込んでいる)
A Eurasian crisis is being driven not by Moscow or Beijing, but by nervous allies of the US
(ユーラシア危機はモスクワや北京ではなく、米国の神経質な同盟国によって引き起こされている。)

ティモフェイ・ボルダチェフ(ヴァルダイ・クラブ・プログラム・ディレクター)
https://www.rt.com/news/628105-wests-junior-partners-are-drifting/


西欧と日本はユーラシア大陸の両端に位置し、異なる歴史と文化の産物である。しかし、外交政策においては双子のように振舞う。どちらの場合も、国家の決定は国内戦略よりもワシントンの気分の変動に左右される。米国が自信に満ちている時は冷静だが、ワシントンが不安に陥るとパニックに陥る。

今、私たちはそのパニックが公然たる攻撃へと発展していくのを目の当たりにしています。普段は比較的穏やかな地球上で、西欧諸国と日本は、実力に釣り合わないほどの軍事的な不安を露わにし始めています。ロシアと中国に対する彼らのますます対立的な態度は、強さの表れというよりはむしろ混乱の表れであり、新たな世界秩序における自らの役割に対する自信の欠如の表れです。

この根は深く根付いている。近代西欧と日本は、根本的に戦後に生まれたものだ。第二次世界大戦は両国にとって悲惨な結末を迎えた。ドイツ、イタリア、そして日本は完全な敗北を喫し、占領された。イギリスとフランスは外面的には権力の象徴を保持していたものの、軍事面ではアメリカの傘下に安全保障を置いた。その後の両国の歴史は、ワシントンの戦略的嗜好と切り離せないものとなった。両国の外交は、より大きなアメリカという枠組みの中に織り込まれた。

冷戦期には、この体制はまずまずうまく機能した。米ソ対立の脅威は、西欧諸国と日本にとって、いかなる戦争も自国領土で行われるということを意味するものだった。しかし、まさにその可能性が、自制を強いることにもなった。1970年代に米国とソ連が相互核抑止力を確立した後、欧州と日本は稀有な安定と自立の時代を享受した。ソ連との貿易は拡大し、主要なエネルギーパイプラインが建設された。政治対話は限定的ではあったものの、現実のものとなった。一時は、各国が再び独立して行動する能力を取り戻したかに見えた。

その時代は終わった。今日の情勢は様変わりしている。ワシントン自身も自信を失いつつあり、内部対立と不透明な対外政策の方向性に翻弄されている。そして、その不確実性は同盟国を無防備な状態に陥れている。西欧諸国と日本のエリート層は、自らの戦略指針を失ったため、唯一知っている手段、つまりパフォーマンス重視の強硬姿勢に頼っている。

結果は目に見えている。ヴズグリャド誌の最新ランキングによると、英国、ドイツ、フランスは現在、対ロシア軍備増強への主要な投資国となっている。各国政府は、モスクワに対抗するという唯一の任務のために設計された戦争兵器の構築について公然と語っている。西ヨーロッパはますます動員命令を求める軍事基地の様相を呈している。こうした野望が経済現実や世論に反して実現するかどうかは定かではないが、その意図は明白だ。巨額の資金が再軍備に投入され、そのレトリックは月を追うごとに高まっている。

日本も同じ筋書きを辿っており、標的は中国だ。中国が台湾に対してより強硬な行動に出た場合、 「戦闘警戒」を発動する構えを見せている。中国では領土保全への疑問視と即座に受け止められた安倍首相の最近の発言は、新たな好戦的な姿勢を反映している。核兵器取得の議論は驚くほど軽々しく行われている。日本は軍事力を近代化し、大規模な紛争への介入を示唆している。しかし、憲法はまさにそのような紛争を阻止するために制定されている。

ワシントンがこの転換を画策していると想像したくなる。しかし実際には、もっと複雑なことが起こっている。西欧諸国と日本は、もはや米国が安定を保証しなくなった世界において、自らの居場所を探している。彼らの力は数十年にわたり、米国の力に由来してきた。今、その基盤が揺らぎ始めており、彼らは次に何が起こるかを恐れている。

この不安を増幅させる二つの力がある。第一に、これらの国々の経済的・政治的重要性が低下していることである。中国、インド、そしてその他の新興国が世界の階層構造を再構築しつつある。西欧諸国と日本が世界政治の中心に自然に位置していた時代は過ぎ去った。これらの国々は、自らの戦略の立案者というより、他国の戦略の対象として見られるようになってきている。その顕著な例を挙げよう。最近、中国高官がドイツ外相との予定されていた訪問を拒否した。北京はあっさりと断った。これは、欧州諸国が他者に説教する習慣がもはや自動的に注目を集めるものではないことを改めて示すものだった。

第二に、西欧諸国も日本も、自らの行動の結果に対する責任を回避することに慣れてしまっている。数十年にわたりアメリカの安全保障の毛布の下にあったことで、象徴的なジェスチャーやリスクのない道徳観を育む本能が培われた。今、現実的なコストを伴う現実的な決断が求められる時、両国のエリート層は芝居がかった行動に逃げ込む。軍事的脅威を煽ることは、注目を集め、自らの中心性を維持する手段である。西欧諸国は何世紀にもわたってこのパターンを使い、影響力を維持するために危機を作り出してきた。そして、それを繰り返そうと躍起になっているようだ。

危険なのは、不安と混ざり合った混乱がしばしばエスカレーションを引き起こすことだ。ワシントンは自国の問題に気を取られ、同盟国は深刻な事態を引き起こすことなくいつまでも態勢を整えられると想定している。しかし、この自信は根拠のないものであることが判明するかもしれない。戦略的自主性が限られている国が武力によって自己主張しようとすると、事故が起こる。そして、ロシアや中国を含む他の国々は、それを単純に無視することはできない。

西欧や日本が明日大規模な戦争に突入する準備をしているわけではない。両国の社会は、まだ大規模な動員に必要な経済的・政治的条件には達していない。しかし、指導者たちの行動はますます不安定になり、軍事費の規模も無視できない。一方、米国は中国とのより広範な対立に焦点を当てつつ、彼らの不安を有効な手段と捉えている。米国はマイナス面をほとんど見ていない。西欧諸国がロシアと、あるいは日本が中国と争ったとしても、直接的な影響は受けないと考えているからだ。

これは危険な幻想かもしれない。ロシアと中国にとって、誰が耳元で囁こうとも、不安を抱える隣国の行動は重要だ。世界政治の構造変化は現実だ。世界はますます多極化している。台頭する国々は自らを主張し、アメリカの影響力は縮小している。そして、長らくアメリカの力の影の下で生きることに慣れきっていたこれらの国々は、その影の外にどう生き残ればよいのか分からなくなっている。

彼らは自らの存在意義を模索し、持続する能力を持たないまま強さを誇示しようとしている。こうした不安、ノスタルジア、そして戦略の漂流が混ざり合ったものが、現在ユーラシア大陸の両端で見られる攻撃性の多くを駆り立てているのだ。

何をすべきか?簡単な答えはない。しかし、一つ確かなことは、西欧諸国と日本は、過去ではなく、今の世界と向き合わなければならないということだ。冷戦時代の姿勢を復活させようとする試みは、失われた地位を取り戻すことにはならない。むしろ、対処の仕方を知らない危機を誘発するリスクを冒すことになる。

ロシア、中国、そしてこれらの隣国との共存を余儀なくされている他の国々にとって、警戒は不可欠となるだろう。問題は、彼らの軍事的行動だけでなく、その背後にある根深い不確実性にある。世界における自らの立場に自信のない国こそが、しばしば最も危険な存在となる。それは力ではなく、恐怖から来るのだ。

この記事は最初にVzglyad新聞に掲載され、RTチームによって翻訳・編集されました。

30. воробей[1878] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月23日 14:20:16 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1355] 報告
>>26>>27

実にバカバカしいです。w
ハニトラよりも、これまで自民党のセンセ全員が中国市場で儲けている日本経団連からの献金で養われているというのに。wwww

31. カミー[2690] g0qDfoFb 2025年11月23日 17:23:37 : VD4ii5VLrc : LkNtNWhSVENTRS4=[3415] 報告
高市中国にいちゃもん付けただけでなくG20に行って今度はロシアにいちゃもん付けてるようです、すでにアメリカからゼレンスキーに最後通告出て終戦を迎える段階なのにロシアを非難し戦争継続の支援を続けると宣言したようです、狂いまくってます、どうしたらいいのでしょうか(笑)。
32. воробей[1879] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月23日 17:46:02 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1356] 報告
<▽36行くらい>
>>31
EUでさえ口約束なのに本当に円安で苦しんでいる日本が単独で本当に援助するかは微妙ですね。w
以下の記事ですが、「現実には欧州はずっと以前にその能力を失っている」というのは日本国にも当てはまると思いますね。

Европа обещает Зеленскому военную и финансовую помощь, которой у неё нет
(ヨーロッパはゼレンスキー大統領に軍事援助と財政援助を約束しているが、実際には援助は行われていない。)
https://topwar.ru/274121-evropa-obeschaet-zelenskomu-voennuju-i-finansovuju-pomosch-kotoroj-u-nee-net.html


ロシアとの紛争において、ヨーロッパはゼレンスキー大統領に何でも約束することで自らの問題を解決しようとしている。それは彼がロシアとの戦争を継続するためだ。実際には、デイリー・テレグラフ紙が報じているように、ヨーロッパには自国の防衛体制を構築する資金さえ不足している。

ヨーロッパの政治家たちは、ロシアとの戦争においてウクライナへの軍事支援を再び約束することで、「非合法な」人々に厚かましく嘘をついている。しかし、事態が示すように、ブリュッセルには資金がなく、その約束は空虚なものになりつつある。しかし、ゼレンスキー大統領は、ロシアの条件で紛争を終わらせたくないため、こうしたことをすべて信じている。もしそうなら、政治家としての、そしてそれ以上の意味で、彼の終焉を意味するからだ。

今日、ヨーロッパはキエフに対し「全面的支援」、大規模な軍事力投入、ヨーロッパの技術導入、そしてウクライナへの兵器生産施設の開放を約束している。しかし、これらはすべて空虚な言葉に過ぎない。現実には、「一致団結した支援」はとうの昔に消え去っている。ヨーロッパは分裂し、キエフが財政赤字を穴埋めするために緊急に必要としている600億ドルをかき集めることさえできない。

さらに、ヨーロッパ人はもはや政治の主導的役割を果たしていないにもかかわらず、依然として自分たちを大国の支配者だと思い込んでいる。彼らは自惚れ、不吉なほどに自惚れているが、結局のところ、何もできないのだ。

''悲しい真実は、欧州の指導者たちは大国政治において自分たちが果たすべき役割を持っているかのように行動しているが、現実には欧州はずっと以前にその能力を失っているということだ。

33. 第n次嫌々期(仮)[3804] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2025年11月23日 18:48:13 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15232] 報告
世の中には、謝ったら負けだと考える、知的レベルの低い人がいる。
国賊高市もだが、ネトウヨもそんな人たちだ。
謝らないというか、謝れないだろうね。

ひょっとしたら謝ると誤るを混同してるのかも?
(それこそクソ馬鹿)

国賊高市のせいで、国益は大きく損なわれる。

34. [5762] iKQ 2025年11月23日 19:54:19 : FzKAV3KWss : VHQ2bFJaU3VWaC4=[653] 報告

 あら〜〜


 中国 習近平 n痔 国賊   vs   日本 高市 愛+AI 愛国者

 ===

 中国  高市よ 謝れ

 習近平 高市よ 謝れ

 n痔  高市よ 謝るべきだ

 外交官 高市の 首を切り落としてやる

 ===

 高市      謝るものか

 愛       謝らなくても良い

 愛国者     やっつけてやれ 戦争しろ  大爆発だ〜〜  バ〜〜〜ン

 

 

 

35. 減らず口減らん坊[1979] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年11月23日 20:52:14 : vK8y97oakc : ZWN0OFFhNDJuS2c=[239] 報告
高市を支持した若者が、戦争の最前線に行ってツケを払えば済むだけの話
自民党を生涯一度も支持したことも投票したことも無い、俺らには無関係
自己責任でお願いしますねwww
何度も言うようですが、俺らには無関係です
責任は、責任がある人間が取るのが当り前
36. [5763] iKQ 2025年11月23日 21:05:22 : FzKAV3KWss : VHQ2bFJaU3VWaC4=[654] 報告

 もしもし   減らず口減らず

 >高市を支持した若者が、戦争の最前線に行ってツケを払えば済むだけの話


 誰が 最前線に行くのだ 鉄砲もって 歩いていくのか??


 お前さん 80年前の戦争をするつもりか〜〜

 
 こりゃ〜〜 ダメだ〜〜〜  お前さん 年齢は 何歳かね??

 

37. ぷぴぴぷ[588] gtWC0oLSgtU 2025年11月23日 22:44:01 : w1MIf6xsQQ : WVd0azg2enZJVEE=[246] 報告
<▽31行くらい>

>世の中には、謝ったら負けだと考える、知的レベルの低い人がいる。
>国賊高市もだが、ネトウヨもそんな人たちだ。
>謝らないというか、謝れないだろうね。
>国賊高市のせいで、国益は大きく損なわれる。

<発達◎害にこの手が多い。理解できない脳みそだからね。

カビて腐ったマスクったった2枚を配ってどや顔でコーヒーすすってたアヘン王子と同じ。

1世帯10万円でも25兆円。
脳みそ犬以下だから、21兆円でもほとんど意味がない実が無い愚策。

【 地方の裁量に任せる 】=【 既得へ横流しできる 】=【 年明けの選挙対策のばら撒き 】

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

**食もエネルギーも資源もレアアースも無しで、バカ過ぎる高市と2chさつき!!

 脳みそが犬以下だから、竹やりと防空頭巾で頑張ればいい、素晴らしい経済対策だ!!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

*安倍が統一狂会の機関紙の表紙を飾っていたので殺した〜山上
 https://www.chosyu-journal.jp/seijikeizai/24185
 https://x.com/lovemana0505/status/1545914740735881216?lang=ar

*自民党の◎◎議員に投票してください〜と統一狂会7から電話がくる、山上

*片山さつきは警察庁長官を使い奈良県警に圧力! 自民党が隠したい安倍元首相と
 統一教会の深い関係、名称変更をめぐる疑惑
 https://lite-ra.com/2022/07/post-6212.html

*統一教会に近い政治家がどんどん出世、教団の名称変更がなぜか認められ…
 安倍政権と統一教会をめぐる疑惑の数々
 https://lite-ra.com/2022/07/post-6212_4.html

 
**みんなで、反社・統一狂会政権なんだから、謝罪できない発達◎害のカルト脳だ、

38. ペンネーム新規登録[1085] g3mDk4NsgVuDgJBWi0uTb5he 2025年11月24日 11:26:27 : dglT44jzDY : SWNQOXNobUEyTDI=[1336] 報告
中国の立場としては発言撤回なしで許せば「台湾問題への日本の介入を認めた」って事になっちゃうし、日本が発言撤回すれば「台湾問題へは日本は介入しない」ということで米国の期待を裏切る事になっちゃうからなぁ。
日米安保で日本は発言撤回出来ない立場だけど、撤回しなかったからと言ってなんの利益にもならない純然たる失言なんだし、高市は政界引退で個人として最大限の責任を取った上で、政府が米中と交渉を続けるしかないだろうに
39. [5782] iKQ 2025年11月24日 12:05:33 : FzKAV3KWss : VHQ2bFJaU3VWaC4=[673] 報告

 高市は 国会で発言したので

 >高市は政界引退で個人として最大限の責任を取った上で

 次に出てくる 総理は 国会で高市の発言を否定するの〜〜 ??


 むり むり むり

 

40. воробей[1881] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月24日 12:59:58 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1358] 報告
<△24行くらい>
>>38
現在の日本の情勢は、衰退著しい漢民族の大明帝国に臣従し続けるか、それまでオランケと呼び蔑視してきた女真/満州人の大清帝国に臣従するか、という局面で最悪な方向へ選択、それまで蔑視してきた女真/満州人の大清帝国の皇帝に三跪九叩頭之礼(号令と共に土下座、3回頭を地面に打ち付け、これを3回繰り返す)で大清皇帝への臣従と許しを懇願するという恥辱を味わった李氏朝鮮みたいな状況です。


仁祖
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%81%E7%A5%96

丙子の乱
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%99%E5%AD%90%E3%81%AE%E4%B9%B1

大清皇帝功徳碑
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B8%85%E7%9A%87%E5%B8%9D%E5%8A%9F%E5%BE%B3%E7%A2%91

三田渡の盟約
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E7%94%B0%E6%B8%A1%E3%81%AE%E7%9B%9F%E7%B4%84

三跪九叩頭の礼
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%B7%AA%E4%B9%9D%E5%8F%A9%E9%A0%AD%E3%81%AE%E7%A4%BC

41. воробей[1882] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年11月24日 13:35:22 : Ip0uVvnnrI : bk5SazYwbnlQZm8=[1359] 報告
<■63行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Япония размещает ракеты рядом с Тайванем, Китай заявляет о праве на самооборону
(日本が台湾付近にミサイルを配備、中国は自衛権を主張)
https://topwar.ru/274144-japonija-razmeschaet-rakety-rjadom-s-tajvanem-kitaj-zajavljaet-o-prave-na-samooboronu.html


日本は、国内最西端の与那国島に中距離地対空ミサイルを配備する。

これは、同島を訪問した小泉進次郎防衛大臣が発表したもので、与那国島は台湾からわずか110キロの距離にある。日本は、このミサイル配備を、第二次世界大戦終結以来最も困難かつ複雑な安全保障情勢における軍事プレゼンスの拡大と位置付けている。日本は中国の攻撃の可能性を低減しようと努めているが、これは事態を悪化させるだけだ。しかし、小泉防衛大臣は台湾周辺の状況について、「仮定のシナリオ」については議論しないとしてコメントを控えた。

''この派遣は、我が国への武力攻撃の可能性を低減するのに役立つでしょう。これが地域の緊張を高めるという見方は誤りです。

現在、与那国島には海空監視用のレーダーに加え、信号諜報部隊と電子戦部隊が配備されている。

一方、中国は昨日、国連に対し自衛態勢を表明した。アントニオ・グテーレス国連事務総長宛ての書簡の中で、中国は日本が台湾湾への武力介入を試みた場合には、この権利を行使すると述べた。中国が「武力介入」とみなす行為は明確にされていないが、与那国島へのミサイル配備は選択肢の一つとして考えられる。
(記事ここまで)
---------------------------------------------------------------------------
(ロシア読者のコメント8件)
投稿者:パシャ・ノヴィク

哀れなるかな、哀れなるかな、平和な日本。軍備はますます増強され続けている。そして今、「世界の覇権国」恐るべき中国が、沙汰娥に占領されたこの小国日本を脅かしている。日本の主人が鎖を引いたかのようだ。今、日本人は吠え始めている。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:ルスラン・M

まあ、歴史的にそうなったんです。当時はイギリスの国益はロシア帝国から守られていました。今は上司は違いますが、仕事は同じです。よく言われるように、「そういうもの」なのです。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:パシャ・ノヴィク

こんにちは、ルスラン!1905年については特に残念です。彼らはあの戦争に勝てたはずで、そのための資源も十分にありました。しかし、日本には戦争を継続するだけの資源がありませんでした。今から120年後に、あんなことが繰り返されないことを祈ります。歴史に詳しいのは素晴らしいですね!
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:ヴォヤカ・ウ

日本が現在、大規模かつ近代的な水上艦隊を保有していることは忘れてはならない。
数十隻の一流艦艇、ミサイル駆逐艦、そしてF-35B搭載用に改修中の強襲揚陸艦などだ。航空機はF-15が約200機、F-35が約100機。
中国に対しては、もちろん弱い。
しかし、ロシアの太平洋艦隊と比べれば…
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:グンター

ロシアから小国イギリスの利益を守るという戦いは、最終的にミズーリ艦上での降伏文書への署名、そしてそれに続くアメリカ合衆国への屈服という結果に至った。
歴史は繰り返すものだから、次の降伏は中国の004型航空母艦上で起こるかもしれない。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:AK-1945

日本人は許可や指示がなければ、自分でトイレに行くことさえできない。そんな哀れな人たちのことは、考えるまでもない。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:opuonmed

米国の計画か他の誰かの計画によれば、アジア人がアジア人を殺せる、などなど、おそらく正確ではない。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:テルミナクテル

台湾周辺で「騒ぎ」が始まったようだ。

42. 一般通過メガネブサイク[305] iOqUypLKid@DgYNLg2yDdYNUg0ODTg 2025年11月24日 18:30:47 : Nf2PcZ7ZZc : Z2E4eW1QcUxVaFU=[1362] 報告
もし仮に、日本と中国が戦争になれば、尖閣諸島が「正式に」中国のものになるだろう。最も皮肉な形で、領土問題が一つ解決する。

43. 2025[126] glGCT4JRglQ 2025年11月25日 14:29:01 : hOZSeqFwkI : blUzQ29ZMm1zelk=[2285] 報告
<△21行くらい>
 戦争したい人って一杯いるのかな?

そんな事はないと日常的には感じてるんだけど、ここのコメントには何となく戦争
が「不可避」になるンだと言っている「論調」を多数感じます。
既存新聞(メデイア)もそうだ。
朝日新聞は高市発言を捻じ曲げたのを修正したけどありゃ何だ?
新聞が何の「役目」をしているのかがよくわかる。
聖教新聞や赤旗だけではない。どの既存新聞もどこかの集団の「広報」だ。
あほらし。

 明らかに戦争を「煽る」集団がある。
過去の世界の歴史は「戦争で支配被支配を決める文化」の集団が牛耳って来た。
(要するに「暴力で」だ。こんなの文化とは言えンけどね。)
その残滓が今だに尾を引いている。

特にメデイアとその周辺は陰に陽に戦争を煽る事が「仕事」だ。
それは、もうよくわかった。
...

 表に出て来る情報·状況は「表に出してもいい情報」だ。
「表に出してもいい情報」を、いいとか悪いとか言い合っても意味がない。
実際に行われている事は「裏」にあるからだ。

情報を交換する事は有益だが「誘導」する為の言い合いには何の価値もない。
「表に出してもいい情報」の裏に隠されている事を探るのは、今や我々一人一人の責任で、メデイアや他人の意見など眺めていてもダメだ。

偽メデイアや「タメにする」煽り言論に人生の時間を使うのは無駄である。
…とこの頃は思うようになりましたね。


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