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ロシア軍の進撃が速まり、NATO軍の将校が逃げ遅れていると伝えられている(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/384.html
投稿者 赤かぶ 日時 2025 年 12 月 28 日 01:15:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ロシア軍の進撃が速まり、NATO軍の将校が逃げ遅れていると伝えられている
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202512280000/
2025.12.28 櫻井ジャーナル

 ロシア軍はミルノグラードで5000キログラム爆弾FAB-5000を数発投下、ウクライナ兵と外国人傭兵が拠点にしていた市街地を消滅させたと言われているが、フリャイポリでも同型の爆弾が投下されたようだ。

 ウクライナ、ドネツク、ルガンスク、ロシアは2014年9月と15年2月に停戦で合意している。いわゆるミンスク1とミンスク2だ。この合意をキエフのクーデター政権は守らず、NATOはキエフに兵器を供与、現役の兵士だけでなく青少年に対する軍事訓練を実施、戦力を増強した。

 ミンスク1とミンスク2が戦力回復のための時間稼ぎだったことは​アンゲラ・メルケル元独首相​や​フランソワ・オランド元仏大統領​が認めている。今回、ロシアが停戦に応じないのはこうした経緯があるからだ。西側が要求する「停戦」とは、戦況を変えるための時間稼ぎに過ぎないとロシアは認識している。

 その一方、停戦期間中にNATOはドンバス(ドネツクとルガンスク)の周辺に要塞線を建設した。その核になる巨大な地下要塞がマリウポリ、マリーインカ、アブディフカ、ソレダルに作られたが、2024年2月にアブディフカが陥落して巨大地下要塞はなくなった。

 しかし、それ以外にも25メ​​ートル程度の深さの場所に少なからぬ地下バンカーがNATO軍の技術者によって建設されていた。そのバンカーにはウクライナ軍だけでなく、NATO軍の将校がいたが、ここにきてロシア軍はそうした地下バンカーを容赦なく破壊、要塞線は壊滅状態のようだ。フリャイポリにはイギリスの軍事顧問団がいたという。

 ロシアの兵器を製造する能力は西側の数倍だと言われ、ミサイル、ドローン、砲弾の数はロシアがウクライナ/NATOを圧倒している。しかもロシアの地上部隊がいるウクライナの東部や南部はロシア語を話し、ロシア文化の中で生きている人が全体の約7割と言われ、行政区分ではウクライナとされていたが、実態はロシアだった。つまり、ロシア軍はホームで戦っているという強みがある。そうしたこととも関係するが、兵站線の長さはロシア軍が圧倒的に短い。ここにきてロシア軍の進撃スピードは速まり、ウクライナ/NATO軍が撤退できない事態も生じている。

 イギリスの軍や情報機関を中心にドイツやフランスもロシアと戦っているが、ロシア軍の勝利は決定的。アメリカのドナルド・トランプ政権がウクライナでの戦闘終結を急いでいる理由はそこにある。時間はロシアに味方するからだ。

 それに対し、ロシアの天然資源や穀倉地帯の利権獲得を当て込んで資金を投入した西側の人びとは窮地に陥っている。ウクライナに対して支援の名目で供給する資金を回収しても足りないだろう。これまで西側ではウクライナが勝利すると宣伝してきたが、現実との乖離が大きくなりすぎているため、アメリカはヨーロッパに対し、そのギャップを埋めるように命じたとも伝えられている。

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​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[256040] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:15:53 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[1] 報告

2. 赤かぶ[256041] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:16:46 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[2] 報告

3. 赤かぶ[256042] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:17:53 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[3] 報告

4. 赤かぶ[256043] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:19:10 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[4] 報告

5. 赤かぶ[256044] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:20:01 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[5] 報告

6. 赤かぶ[256045] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:20:58 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[6] 報告

7. 赤かぶ[256046] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:23:26 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[7] 報告
<▽34行くらい>
「彼が滅びますように…」ゼレンスキー大統領が演説 プーチン大統領を念頭に(2025年12月25日)

2025/12/25 ANNnewsCH

 ウクライナのゼレンスキー大統領がビデオメッセージを公表し、ロシアのプーチン大統領を念頭に、「彼が滅びますようにと思うかもしれません」などと言及しました。

ウクライナ ゼレンスキー大統領
「きょう私たちは皆同じ夢を持っています。そして皆のためにその願いを捧げましょう」

 ゼレンスキー氏は24日、戦時下のクリスマスを過ごす国民に対して、プーチン氏を念頭に、「彼が滅びますようにと思うかもしれません。しかし神に祈るのであれば、我々はウクライナの平和を求め、祈りましょう」とメッセージを送りました。

 24日未明のロシア軍によるドローン攻撃などに対しては、「キリスト教や人間性と無縁の者の所業だ」と非難しました。

 国連の人権監視団によりますと、ウクライナでは今年10月までの10カ月で、1万2062人の民間人が死亡したということです。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

8. 赤かぶ[256047] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:28:56 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[8] 報告
<■228行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
休戦もなく戦時下のクリスマス…“ウクライナ和平”進展は『20項目の和平案』公表
【報道ステーション】(2025年12月25日)


2025/12/26 ANNnewsCH

ウクライナのゼレンスキー大統領はクリスマス・イブの24日、「ロシアには我々の心を支配することはできない」と国民に語りかけました。また、アメリカ側とまとめた20項目の和平案を公表しましたが、いまだ様々な点でロシアと隔たりがあります。平和な新年を迎えるには一筋縄ではいかなさそうです。

■休戦もなく 戦時下のクリスマス

大きな都市でも停電で、街に明かりはわずかしかありません。それでも人々は自家発電で精いっぱいの飾りつけをし、祈りを捧げます。

ウクライナ市民
「電気が使えるのは1日に3時間だけです。その間に全ての家事をしなければなりません。それでも私たちは時間を見つけて、力を振り絞って元気を出します。お茶をしたり笑い合ったりして、一日生き延びたことを感謝します」

戦時下のウクライナ。クリスマスといえども、その光景は他の国々と大きな乖離(かいり)があります。

戦死した兵士の妻(34)
「皆さんがクリスマスに家を飾るように、私たちもここ(お墓)を飾ります。残念ながら彼はもう家にいません。だから私たちは、ここに来てクリスマス飾りをするんです。もうこれしかないんです」

ウクライナ側は24時間のクリスマス休戦を呼び掛けていました。しかしロシアは拒否。前線の兵士は電話で家族との時間を過ごします。

兵士
「やぁ」


「こんばんは」

兵士
「もう夕食を始めた?もうプレゼントもらった?」


「昔の人たちのように、ろうそくで祝っているわ」

兵士
「そのようだね」


「ウクライナに栄光あれ!」

息子
「英雄に栄光あれ!」

■ロシア「重要な変更」求める意向か

安息の時は訪れるのか。ウクライナは20項目からなる新たな和平案を公表しました。ウクライナの主権を再確認、という項目から始まり、安全保障については「アメリカ及び欧州の署名国は“NATO5条に準じた”保証を与える」としています。5条は集団的自衛権のことです。

また、領土については2つの案が提示されました。

選択肢1
「ドンバス地方は合意が締結された時点を境界線とし、国際部隊による監視を受ける」

選択肢2
「ドンバス地方に自由経済圏を設定し、非武装化」

ただ、この案で合意とはいかなさそうです。ブルームバーグはクレムリン中枢に取材した話として、このように報じています。

ブルームバーグ
「ロシアは重要な変更を求める意向で、ウクライナの軍事力に対する制限を強化することなどが含まれる」

トランプ大統領は24日、クリスマス恒例の子どもたちとの電話です。

アメリカ トランプ大統領
(Q.メリークリスマス。トランプさん)
「ありがとう。君も素敵な新年を」
(Q.クッキーを残しておかないとサンタさんは怒るかな?)
「怒らないだろうが、がっかりするだろうな。サンタはちょっと“肉付き”がいいんだ。分かるかな?ポッチャリ気味なんだ」

クリスマスまでの停戦を要請していましたが、今はロシアの返事待ちです。

アメリカ トランプ大統領
「この電話も楽しいが、中国やロシアとウクライナの問題に戻らないと」

■「ウクライナの平和を祈る」

ロシアによって本格侵攻されてから、間もなく4年が経とうとしています。ゼレンスキー大統領はこの日。

ウクライナ ゼレンスキー大統領
「戦争は私たちを変えました。今では家をどう飾るかよりも、どう守るかが重要になっています。クリスマスの音楽を聞くと幸せになりますが、頭上のドローンやミサイルの邪悪な音がしなければ、より幸せになる。私たちは皆、願いは同じです。『彼が死にますように』と誰もが心の中で祈るでしょう。しかし、私たちが神に祈る時、もっと広い意味で願い求めるのです。私たちはウクライナの平和を祈ります」

■“領土問題”めぐり2案提示

ウクライナのゼレンスキー大統領が提示した、20項目の和平案。その主な内容を見てみます。

【安全の保証】
・NATO加盟国に準じた『安全の保証』
・平時の兵力は80万人を維持する

領土問題に関しては、2つの案が示されました。

【領土問題】
(案1)東部4州を現在の前線で凍結する案

(案2)ドンバス地方に潜在的な“自由経済圏”を設置し、“非武装地帯”を設置する案

ゼレンスキー大統領は「譲り渡す土地と同じ規模でロシア部隊も撤退する必要がある」としていますが、どの地域から撤退するかは明言していません。また、いずれにせよ国民投票による承認が必要だとしています。

防衛省防衛研究所の兵頭慎治さんに聞きます。

(Q.ウクライナから新たな案が示されました。領土をめぐる部分をどう見ますか)

防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「今回、2つの案が出てきていますが、ウクライナ側は前線で凍結する案を主張しているとみられています。2つめの案は、ドンバス地方に自由経済圏を設定し、非武装化する案。当初、アメリカは『ロシアに割譲しろ』と要求していたと言われていますが、それが現在は非武装地域ということで、ウクライナ側が軍を撤収させて、自由貿易地帯にするとアメリカが主張しているとみられています。ポイントは、ドネツク州にある“要塞ベルト地帯”という、ウクライナが10年以上築いてきた強固な防衛拠点です。これをウクライナが手放してしまうと、将来的なロシアの再侵攻が容易になってしまう。ロシアからすると、今の進軍スピードで要塞ベルト地帯を含めた未制圧地域を軍事制圧しようとすると、まだ何年もかかるので、できれば交渉でここを手に入れたい。要塞ベルト地帯をめぐる、ウクライナとロシアの攻防。両者共になかなか引き下がることができません。ここは論点として引き続き大きく残ると思います」

ウクライナへの全面侵攻が4年目となった今年は、トランプ大統領の和平に向けた動きが目立ちました。

2月:ホワイトハウスで『米ウ首脳会談』が“決裂”
4月:教皇フランシスコの葬儀に先立ち、バチカンで米ウ首脳会談
5月:ウクライナ・ロシアの“直接協議”が約3年ぶりに実施
8月:米ロ首脳会談
9月:米ウ首脳会談
10月:米ロ協議
11月:米ウEU協議。アメリカが提示したロシア寄りの案を修正
12月ウクライナが修正した20項目を公表

(Q.常に中心で動いていたトランプ大統領をどう見ていますか)

防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「今年は色んな動きがあったので、早期停戦に向けた動きが進展しているのではないかと、我々も思ってきました。しかし、領土問題やウクライナの安全の保証をめぐっては、まだアメリカとウクライナの間でもすり合わせが完全にできていないし、ロシアも今回の案に修正を求めてくるとみられ、意見の隔たりが大きいというのが現実だと思います。ただ、20項目に論点が集約されてきたのと、残された大きな論点が、領土とウクライナの安全の保証であることが分かったという意味においては、進展があったとも言えます。しかし、トランプ大統領が両者の調整をうまくやれるかどうか見通せない段階です」

(Q.和平合意が山の頂上だとするなら、今は何合目あたりですか)

防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「トランプ大統領からすると、ゼレンスキー大統領、プーチン大統領を早く山頂まで登らせたいと思っていると思います。ただ、実際はようやくゼレンスキー大統領も登山を始めた段階。プーチン大統領は軍事侵攻を断念する様子がないので、登山する素振りを見せながら、まだ山登りも始めていない段階ではないかと思います。いずれにしても、まだまだ山頂までの実りは険しいと思います」

(Q.トランプ大統領がカギを握る構図は変わりませんか)

防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「そうですね。トランプ大統領がいたからこそ、ここまで論点整理ができてきました。トランプ大統領が来年以降、ウクライナ・ロシア戦争の終結に対する関心がどの程度、持続していくかが次の大きな焦点になると思います」

(Q.戦争は丸4年近くになっています。来年は大事な年になりますか)

防衛省防衛研究所 兵頭慎治さん
「まずはゼレンスキー大統領、プーチン大統領を交えた3者会談が実現するかどうか。今までは個別の協議を積み重ねてきただけなので、ウクライナとロシアの根本的な歩みが見られないまま時間が過ぎてきました。来年はもう1つ、トランプ大統領が中間選挙を控えているので、より内政問題にシフトしていく可能性があります。そうなってくると、ウクライナとロシアの和平交渉に、トランプ大統領が関心を持ち続けながら仲介に臨んでいくかどうか。そのあたりも注目されます。ただ、いずれにしても前線ではこう着した状態が続き、両軍の消耗戦が続き、ドローンやミサイルを用いた両国の攻撃は続くので、一刻も早い終結が望まれます」

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

9. 赤かぶ[256048] kNSCqYLU 2025年12月28日 01:32:28 : lwdMDyOSlQ : bnFUOEdiWHZpYlU=[9] 報告
<▽34行くらい>
トランプ大統領「私が承認するまで何もできない」ウクライナ和平交渉に“主導権”強調 
ゼレンスキー大統領“停戦条件”付きで国民投票に前向き


2025/12/27 FNNプライムオンライン

アメリカのトランプ大統領は、ウクライナとロシアの和平交渉について、自身が主導権を握る考えを強調しました。

トランプ氏は26日のインタビューで、「ゼレンスキー大統領は私が承認するまで何もできない」と述べ、和平交渉で自らが主導的な立場にあるという認識を示しました。

その上で、28日に予定されているゼレンスキー大統領との首脳会談について、「うまくいくだろう」と前向きな見通しを示し、ロシアのプーチン大統領との協議も「私が望む限り速やかに行われる」と述べました。

また、アメリカのニュースサイト「アクシオス」は、ロシアが少なくとも60日間の停戦に同意した場合、ゼレンスキー氏がアメリカ主導の「20項目の和平案」について国民投票にかける考えを示したと報じていますが、ロシアが応じるかどうかは不透明です。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

10. 黒雪だるま[137] jZWQ4YK@gumC3A 2025年12月28日 08:33:03 : x9GjACWCHk : OGRNRjBudTQxb2M=[137] 報告
>ロシアが少なくとも60日間の停戦に同意した場合

停戦の間に悪さする可能性が高いので停戦しないだろうね。
納豆にロシアは散々騙されて来たしね。

>ゼレンスキー氏がアメリカ主導の「20項目の和平案」について国民投票にかける考えを示した

しかしこれってギャグ?
敗戦国が主導する終戦って何かのお笑いですか?

ロシアも全面的に信用は出来ないよ。
デジタルID認証システムやキャッシュレス、学校へまで顔認証カメラ設置している、西側WEFの意向に沿った政策進めているしね。

11. 北山の青雲[6] lmuOUoLMkMKJXw 2025年12月28日 10:22:57 : XC0RIoRNdI : ZE4wN0lqbDJnM1E=[1] 報告
進撃のロシア軍ですか。
どこへ侵攻してんでしょうかね。
他人の庭、つまり侵略戦争だね。
そんなことも理解できない錯乱ジャーナル。
12. воробей[2022] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年12月28日 12:31:03 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[124] 報告
>>10
>デジタルID認証システムやキャッシュレス、学校へまで顔認証カメラ設置

プーチン大統領の側近にロシア直接投資基金CEOであり、WEF(世界経済フォーラム)のヤンググローバルリーダーでもあるキリル・ドミトリエフという人物がいるので、そういう話に根拠がないとは思ってませんが、毎日ロシアメディアをチェックしている者として言えば、今のところロシアではそんな話や動きは聞きません。
キャッシュレスの話にしても銀行システムが中国に比べて立ち遅れているし、ウクライナでの北部軍管区(特別軍事作戦)もあって現時点、それを推し進める余裕がないように思います。
学校の話では、顔認証カメラどころかタジキスタン移民が傷害事件を起こしたとか女生徒を強姦したとか、そういう話の方が多く、むしろザルだと思いました。

13. 2025年12月28日 14:19:04 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3675] 報告
いったいどうすればプーチンが始めた戦争が終わるのだろう。プーチンはウクライナ全土をロシアにしたい、ウクライナはそうされたくない。

どちらも意地を張り相手が諦めるまで戦争をやめないつもりだ。その間に人はどんどん死んでゆき、武器以外の生産はやせ細り、国土も国民も疲弊する。

馬鹿である。それに尽きる。もっとお利口になってもらいたい、特にプーチンはお利口になるのは無理だろうから行くべき所に逝ってもらいたい。

14. 黒雪だるま[138] jZWQ4YK@gumC3A 2025年12月29日 08:40:37 : x9GjACWCHk : OGRNRjBudTQxb2M=[138] 報告
>>12
それがですね、結構その手の話があるんですよ。

ロシアの顔認識プログラムが小学校に導入される Edward Slavsquat (Rhoda Wilson)
https://glassbead.blog.shinobi.jp/digital%20surveillance%E3%80%80/russia%E2%80%99s%20facial%20recognition

ロシア、オンラインの匿名性を終わらせるため生体認証デジタルIDの義務化へ
https://tratratra.hatenablog.com/entry/2025/11/10/072225

ロシアで15分都市が建設中 Rhoda Wilson
https://glassbead.blog.shinobi.jp/digital%20surveillance%E3%80%80/15-minute%20cities%20%20in%20russia

ロシアにいないので確証は得られませんが、懸念されるニュースがあるんですよね。

15. воробей[2024] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年12月29日 13:14:33 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[126] 報告
<▽31行くらい>
>>14
顔認識プログラムや生体認証デジタルIDの義務化が本当だったならタジキスタン移民の問題は起こらないように思いますね。
彼等は「州の中に州を作る」と言われ、ロシアの法律を守らない、ロシアの法律よりも主にシャリーア(イスラム法)を重んじる、そして1人が移民すると家族を連れてくるため、どれだけの隠れ移民が存在するか政府も正確な実態を把握できていないそうです。

もう一つ。


キエフ政権は露国の潜水艦爆破に失敗、地上では露軍に圧倒されている(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/374.html

ウクライナの戦場でロシア軍に圧倒されているキエフ政府はテロに頼る
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/379.html

先日、櫻井ジャーナルで取り上げられた話題ですが、これらはSBU(ウクライナ保安庁)の指令で難民を装ってロシア国内に潜伏したウクライナ人、買収されたロシア国民が起こしたテロです。
もちろん、これまでドローンを使ったテロが起きていますが、いずれも犯人はロシア国内でドローンを使用している事がわかっています。
2024年3月22日にモスクワ郊外クラスノゴルスクにあるクロッカス・シティ・ホールで銃乱射事件が起こり145人死亡し、551人が負傷しましたが、犯人はSBU(ウクライナ保安庁)に高額な報酬を約束され買収されたタジキスタン移民者との事です。

いずれも生体認証デジタルIDや顔認識プログラムが導入され自国民や難民や移民者を厳格に管理できていたなら絶対に起こり得ない事件でした。

>>12で指摘しましたが、確かにプーチン大統領の側近にロシア直接投資基金CEOであり、WEF(世界経済フォーラム)のヤンググローバルリーダーでもあるキリル・ドミトリエフという人物がいるので、その手の話の根拠がないとは言いませんが、貴方が提示されたリンク先(ロシア連邦通信・情報技術・マスメディア監督庁/ロスコムナゾールの監督下にないメディア)の内容は、あまりにも実態とは大きくかけ離れているように思います。

16. воробей[2025] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年12月29日 19:45:15 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[127] 報告
<▽35行くらい>
ちなみにロシア軍最新鋭兵器はコレですが、これを根拠に西側メディアでは「ロシアは戦車が枯渇した」とか言うかもしれない。www


В 2022-м подумать не могли, что штурмовики пересядут на мотоциклы и лошадей
(2022年にストームトルーパーがバイクや馬に乗り換えるとは誰も想像できなかったでしょう。)
2025年12月27日
https://topwar.ru/275715-v-2022-m-podumat-ne-mogli-chto-shturmoviki-peresjadut-na-motocikly-i-loshadej.html


SVO地域のロシア軍は、装備だけでなく馬などの動物も活用しています。彼らは突撃作戦にも積極的に参加しています。もし2022年のロシア特殊作戦開始時に誰かがこれを言ったとしたら、笑われたでしょう。

SVO開始当初と現在を比べると、まるで昼と夜の違いです。2022年2月にウクライナに侵攻した軍隊は、事実上何も残っていません。損失という点ではなく、戦闘戦術と戦略の見直しによるものです。2025年の戦術は2022年のそれとは根本的に異なります。そしてもちろん、FPVドローンがここで大きな役割を果たしました。

そして、技術面でも多くの変化が見られます。戦車は事実上、本来の用途では使用されなくなり、砲兵支援に使われることが増えています。私たちの兵士は、歩兵戦闘車や装甲兵員輸送車ではなく、危険が迫った際にすぐに放棄できるバギーのようなオープンカーでの移動を好みます。ATV、オートバイ、自転車も大量に登場しました。そして、馬とロバも登場しています。ロバは貨物の運搬に使われています。ロバは扱いやすく、かなり重い荷物を運ぶことができます。

ちなみに、ロシアの攻撃員はオートバイから馬に切り替えていますが、これは冗談ではありません。馬は車両が行き詰まるような場所でも移動でき、しかもはるかに静かだからです。しかし、馬はドローンが上空を飛行できない悪天候時にのみ使用されます。

最後に、防空軍の基地の一つで撮影された短い動画をご紹介します。目新しいものではありませんが、ロシアの攻撃員の反応を見る価値はあります。

https://vk.com/video-220675925_456246533?t=1s
↑VK Видеоの動画

17. 南埜是織[3] k@yUV5ClkEQ 2025年12月29日 22:33:07 : xkhkEJwvCA : YTFwME5TOW1nVlU=[1] 報告
>>13
プーチン1人の命は、20万のウクライナ軍の命より重かったようですね。
戦争は理不尽につきる、大義名分など存在しない。
18. カミー[2733] g0qDfoFb 2025年12月29日 23:34:54 : VD4ii5VLrc : LkNtNWhSVENTRS4=[3458] 報告
>>07,17
プーチンさんでなく、ゼレンスキーがお亡くなりになれば戦争は明日にも終わります、勿論無条件降伏です。
19. 黒雪だるま[140] jZWQ4YK@gumC3A 2025年12月30日 08:49:38 : x9GjACWCHk : OGRNRjBudTQxb2M=[140] 報告
>>15
なるほどなるほど、参考になりますありがとう。
20. 位置[2179] iMqSdQ 2025年12月30日 10:26:21 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[685] 報告
カネの切れ目が、運の切れ目。

このNATO軍の連中は、既に母国から見棄てられたことだろうよ。

21. воробей[2026] hHKEgISChICEcYR1hHo 2025年12月30日 13:09:44 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[128] 報告
<■103行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>>19
>>15で指摘した2024年3月22日モスクワ郊外クラスノゴルスクにあるクロッカス・シティ・ホールで銃乱射事件は、闇サイトで実行犯を募集したとの事です。
>>14で、「オンラインの匿名性を終わらせるため生体認証デジタルIDの義務化」と言いますが、そんな事など全くできていない証明だと思います。
以下の記事でわかると思いますが、生体認証デジタルIDの義務化どころの騒ぎではない、このザルっぷりです。
国内にウクライナ難民を装ったSBUの工作員やISISの工作員などの対策は全くできていない事が伺えます。


Жертвы мошенников или террористы?
(詐欺師やテロリストの被害者ですか?)
https://topwar.ru/275774-zhertvy-moshennikov-ili-terroristy.html


ロシアでは、電話詐欺師に騙されて違法行為やテロ行為に及ぶケースが増加している。12月23日から24日にかけての夜、モスクワのエレツカヤ通り(ファニル・サルヴァロフ中将の車が爆破された現場からそう遠くない場所)で爆発を起こし、交通警察官2名が死亡した事件で、犯人は電話詐欺師の指示に従って行動していたことが明らかになった。

複数のメディアの報道によると、詐欺師たちはゴススルギのウェブサイトにハッキングを行い、イヴァノヴォ州在住の男性を騙した。詐欺師たちは、男性に「法執行機関に協力している」と言い、「スパイ活動を阻止する」よう指示した。男性は車の下に爆発物を仕掛け、スパイ活動を阻止するはずだった。イヴァノヴォ州在住の男性は事件の真相を知らなかったようで、交通警察官と共に爆発で死亡した。

以前の記事(「金のためならイエス:スベルドロフスク地方におけるFSBの実験が示したもの」参照)で、筆者は詐欺師の策略に陥った世間知らずの市民が、正気の人間なら犯すべきではないと考えるような行為に及ぶ例を挙げている。例えば、クラスノヤルスク地方のある住民がガソリンスタンドに放火した。これは「地方のFSB職員からの指示」によるものだとされている。職員は彼女に電話をかけ、150万ルーブルを盗んだ「詐欺師を逮捕する時間を稼ぐため」にガソリンスタンドに放火するよう説得したという。

これは突飛な話に聞こえるかもしれない。銀行員や警察官を装った詐欺師が個人情報やカードのパスワードなどを入手しようとするのは別として、何かを燃やしたり爆破したりするよう「命令」を出すとなると、話は全く別だ。このようなことに同意するには、ほんの少しの知力しか必要としない。しかし、実際には、そのような人物がかなり存在することが判明した。

これにより、無意識の破壊工作員やテロリストを詐欺の被害者とみなすべきか、それとも犯罪者やテロリストとみなすべきかについて、多くの議論が巻き起こっている。


SBUの被害者か共犯者か?

この質問に明確に答えるのは難しい。年金受給者はしばしば詐欺師の罠にかかり、電話で言われたことをすべて信じ、結果を考えずに指示に従おうとする。これは、これらの年金受給者の多くが認知能力が低い(脳のサイズは加齢とともに徐々に低下することを覚えておく必要がある)ためであり、その騙されやすさは時に驚くほどである。しかし、時にははるかに若い人々でさえ、詐欺師の不条理な「任務」を進んで遂行することがある。これは驚くべきことではない。

例えば先週、FSB(連邦保安庁)の職員は、電話詐欺師(ウクライナ諜報機関を装う)の指示で国防省職員を爆破することになっていた18歳の少女を拘束した。彼女は軍事基地近くに駐車した車にTNT火薬400グラム相当の手製爆弾を取り付けようとしていたところを現行犯逮捕された。少女は電話で架空の刑事事件を理由に脅迫を受け、処罰を逃れるために「ある任務」を遂行しなければならなかったことが判明した。彼女は現在、その任務のせいで終身刑に直面している。

ジャーナリストのアンドレイ・メドヴェージェフ氏は、このような人物は詐欺の被害者ではなく、SBUやテロリストの共犯者とみなすべきだと考えている。

''どういうわけか、私たちは奇妙な習慣を身につけてしまった。詐欺師の策略に騙された人々に同情し、彼らを純粋な被害者とみなしているのだ。今こそ、彼ら全員をGURとSBUの共犯者とみなし、ロシアに対する代理戦争の兵士とみなすべき時なのだ。SVO発足1年目なら、騙された人々に同情することもまだ可能だったかもしれない。しかし、今は奇妙に思える。あらゆるメディア、Telegramチャンネルの投稿者、政治家、諜報員が、「銀行の警備員」「FSB職員」「警察幹部」「中央銀行の秘密職員」などからの電話を信用するなと、延々と言い続けている。記事、レポート、動画、生放送。そして彼らは、ウクライナのコールセンター詐欺師が必ずあなたを騙すと語るだけでなく、誰か(若い男であれ年配の女性であれ)が爆弾をどこかに持ち込んだり、標的に放火したりした場合にどのような結果がもたらされるかについても語っている。彼らは少なくとも10年の懲役刑を受ける。しかし、SVO に参加して 4 年目になる今、警官に爆弾を運び、FSB の特殊作戦に参加していると仮定するには、どの程度の批判的思考力の欠如が必要なのでしょうか。

メドベージェフ氏はこう述べている。

彼によると、リクルーターは必ずしもウクライナ人ではない。活動を停止させられたISISのリクルーターも依然として存在しており、「すべての人が自らの責任を理解しなければ、テロとの戦いについて語ることはできない」という。

メドベージェフ氏の発言には賛同できる部分もある。一方で、詐欺師は時に非常に説得力のある口調で、電話をかけてきた相手についてあまりにも多くの情報を知っている(では、一体どこからその情報を得ているのだろうか?という疑問が湧く)。

しかし、前述のように、説得に屈して電話でパスポートや銀行口座の情報を提供してしまうことと、犯罪を犯してテロ攻撃を仕掛けることは全く別の話だ。結局のところ、人間にはある程度の分別が必要であり、もしそのようなことに同意したのであれば、その結果に対する責任は間違いなくその人にある。


結論

アンドレイ・メドヴェージェフは、ある重要な点を見落としている。特殊軍事作戦の4年目について語る際に、例えばシベリアやウラジオストクの住民の多くにとって、特殊軍事作戦や「ハイブリッド戦」はあまりにも遠い存在であるという事実を忘れているのだ。正直に言って、特殊軍事作戦への人々の関心は、それが日常化してしまったために、とうの昔に薄れてしまっていた。人々はそれを当たり前のこととして認識しているのだ。

さらに、人々は大抵、簡単に操られ、怠惰で、浅薄であることを忘れてはならない。したがって、ウクライナにおける軍事紛争が4年目を迎えた今でも、いまだに詐欺師の策略に騙される人がいるのは、驚くべきことではない。もし逆の見方をすれば、歴史は人々に何かを教えてくれる、つまり人々は過去の過ちから学び、同じ過ちを繰り返さないということだろう。しかし、経験はそうではないことを示している。

経験は、人間の愚かさにはしばしば限界がなく、人間の記憶は非常に短く、選択的であることを示している。しかし、最も基本的な真実を理解する精神的能力が欠けている人にとっては、これらは個人的な問題です。

22. 減らず口減らん坊[2136] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2025年12月31日 20:18:16 : vK8y97oakc : ZWN0OFFhNDJuS2c=[396] 報告
>>13
プーチンが始めたんじゃないから、だな
始めたのは、アメリカとEU諸国だよ

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