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ウクライナ国内で活動するNATO諸国の顧問団をロシア軍は標的にする可能性大(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/390.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 02 日 00:20:06: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ウクライナ国内で活動するNATO諸国の顧問団をロシア軍は標的にする可能性大
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601020000/
2026.01.02 櫻井ジャーナル

 ウクライナの航空機型ドローン168機をロシア軍の防空システムが12月31日に撃墜したとロシア国防省は発表した。そのうち61機はブリャンスク州上空、25機はクラスノダール州上空、23機はトゥーラ州上空、16機はクリミア共和国上空、そして12機はモスクワ州上空で破壊されたという。

 12月28日から29日にかけての夜にはモスクワ北西部のノブゴロド州にある大統領公邸に向けて91機のドローンが発射されている。12月29日に撃墜されたドローンの航法装置をロシア軍は調査、飛行計画を含むファイルを取り出すことに成功、その最終目的地がロシア大統領官邸内の施設の一つであったことを突き止めたという。そのデータはアメリカ側に提出されるとされている。

 ウォロディミル・ゼレンスキー大統領は29日の大統領公邸に対する攻撃について「典型的なロシアの嘘」だと主張している。「偽旗作戦」だというのだが、その根拠は例によって示されていない。

 「偽旗作戦」という用語が広く知られるようになる切っ掛けは、アメリカの軍や情報機関の好戦的な反ロシア派、つまりライマン・レムニッツァー統合参謀本部議長、カーティス・ルメイ空軍参謀長、エドワード・ウォーカー少将、ウィリアム・クレイグ准将、あるいはアレン・ダレスCIA長官らが計画したノースウッズ作戦が発覚してからだろう。


 このグループはソ連に対する先制攻撃を国民に容認させる雰囲気を作るため、ソ連によるテロ活動を演出することにした。キューバのグアンタナモにあるアメリカ海軍の基地をキューバ側のエージェントを装って攻撃、グアンタナモ湾に浮かぶアメリカの艦船を爆破して責任をキューバに押しつけて非難、またマイアミを含むフロリダの都市やワシントンDCでの「テロ工作」も展開しようとしていた。

 さらに、アメリカ人が操縦するミグ・タイプの航空機で民間機を威嚇して船舶を攻撃するほか、民間旅客機の撃墜も演出しようとしていた。フロリダ州にあるエグリン空軍基地においてCIAの管理下、民間機のコピー機を作り、その一方で本物の航空機は自動操縦できる細工、選ばれた人びとを乗せたコピー機を本物として離陸させ、途中で無人の本物と入れ替えてコピー機はエグリン基地へ帰還、無人機はフライト・プランに従って飛行、キューバ上空で救助信号を出し、キューバのミグ戦闘機に攻撃されていると報告、その途中で自爆するというシナリオになっていた。

 この計画を実行するようにレムニッツァー議長はケネディ大統領を説得しようとした。その際、キューバへアメリカ軍が軍事侵攻してもソ連は動けないと主張しているが、大統領は拒否し、1962年10月にはレムニッツァー議長の再任を拒否、ダレスは解任された。

 レムニッツァーのようなケースでは、通常、そのまま退役になるのだが、そうならなかった。その時にレムニッツァーへ欧州連合軍最高司令官にならないかと声をかけてきた人物がいるのだ。シチリア島上陸作戦以降、彼を出世街道へ乗せたイギリス軍のハロルド・アレグザンダー元帥が口添えした結果である。アレグザンダーはイギリスの貴族階級に属し、イギリス女王エリザベス2世の側近として知られている。

 ソ連に対する先制核攻撃を計画していた好戦派はキューバへ軍事侵攻してソ連の反撃拠点を潰そうとするが、これは失敗に終わる。好戦派がキューバ侵攻に執着した理由として、核戦争を始めた際にキューバがソ連の反撃基地になる可能性があると懸念していた可能性がある。

 戦略爆撃機やICBMで圧倒されていたソ連としては中距離ミサイルで対抗するしかなかった。中距離ミサイルでアメリカ本土を狙う最適地はキューバ。後にソ連はキューバへ中距離ミサイルを運び込んでいるが、アメリカ側はそれを予想して革命政権を潰しておきたかったのだろう。

 こうした偽旗作戦をロシアが実行したとウクライナ側は主張したのだが、裏付ける根拠はない。CIAの元分析官であるラリー・ジョンソンは攻撃がウォロディミル・ゼレンスキーとドナルド・トランプが会談している最中に引き起こされたと指摘、話し合いでの解決を壊したい西側情報機関の支援を受けて実行されたと推測している。

 アメリカの政府機構にはトランプの政策に反対しているネオコンのような勢力が存続している。CIAの少なくとも一部はそう考えているはずだ。最近の動きから判断すると、イギリスのMI6も関係していた可能性が高い。今のところウクライナの外をロシア軍が攻撃することはないだろうが、ウクライナ国内にいる西側諸国やNATOの顧問団を標的にする可能性は高いとされている。

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コメント
1. 赤かぶ[256369] kNSCqYLU 2026年1月02日 00:22:31 : 0VeIklD2bo : ZXplcnJmZzFpVFk=[1] 報告
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https://x.com/owlofsanmerida/status/2006745689066553533

Another Moon
@owlofsanmerida

ウクライナ国内で活動するNATO諸国の顧問団をロシア軍は標的にする可能性大

ロシア国防省は12月31日、ウクライナが発射したと主張する航空機型ドローン168機を防空システムで撃墜したと発表した。

撃墜地域はブリャンスク州(61機)を筆頭に、クラスノダール州(25機)、トゥーラ州(23機)、クリミア共和国(16機)、モスクワ州(12機)に及んでいる。

また、12月28〜29日の夜にはノブゴロド州の大統領公邸を標的に91機のドローンが発射されたとされる。ロシア軍は29日に撃墜したドローンの航法装置を調査し、最終目的地が大統領官邸内の施設であったとする飛行計画ファイルを入手したと主張。このデータは米国側に提出されたとされている。

これに対し、ウォロディミル・ゼレンスキーウクライナ大統領は29日の公邸攻撃に関するロシアの主張を「典型的なロシアの嘘」であり「偽旗作戦」であると一蹴したが、具体的な根拠は示されていない。

「偽旗作戦」の概念が広く知られるきっかけは、冷戦期の米国における好戦的な反ソ連派(ライマン・レムニッツァー統合参謀本部議長、アレン・ダレスCIA長官ら)が計画した「ノースウッズ作戦」の発覚にある。同作戦は、ソ連に対する先制攻撃への国民的支持を得るため、偽装テロを演出するものであった。具体的には、グアンタナモ米海軍基地や民間機などをキューバの仕業に見せかけて攻撃・爆破し、さらには民間旅客機撃墜までをも偽装する極秘計画が含まれていた。

レムニッツァー議長はこの計画の実行をケネディ大統領に説得したが、大統領は拒否。レムニッツァーは1962年に再任を拒否され、ダレスも解任された。しかしレムニッツァーは退役せず、英軍のハロルド・アレグザンダー元帥の口添えもあり、欧州連合軍最高司令官に就任した。当時の米好戦派がキューバ侵攻に固執した背景には、キューバがソ連の中距離ミサイル反撃基地となる可能性への懸念があった。後に現実化したこの懸念は、1962年のキューバ危機へとつながっていく。

今回のドローン攻撃を巡り、ウクライナ側はロシアによる偽旗作戦の可能性を指摘するが、確たる証拠はない。一方、CIA元分析官のラリー・ジョンソンは、攻撃がゼレンスキー大統領とドナルド・トランプ氏の会談中に行われた点を指摘し、和平交渉を妨害したい西側情報機関の関与を推測している。

米政府内にはトランプ氏の政策に反対する勢力が残り、英MI6も関与している可能性が高いとの見方もある。専門家の間では、ロシア軍が当面ウクライナ国外を攻撃することはないが、ウクライナ国内の西側・NATO顧問団を標的にする可能性は高いとされている。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601020000/?scid=we_blg_tw01 #r_blog

2. 減らず口減らん坊[2145] jLiC54K4jPuMuILngvGWVg 2026年1月02日 04:02:41 : vK8y97oakc : ZWN0OFFhNDJuS2c=[405] 報告
そもそも、アメリカ自身がれそれをするかも知れないしな
顧問団には、反アメリカな人物しかいないのではないか?
少なくとも、アメリカのポチは居ないだろう
それをプーチンに始末させるのか、自分らで消すのか、の違いだという事
休戦派の人間を一カ所に集めて消すのは、ウォーモンガーの謀略の基本中の基本である
こうして、無益な戦争が続いていく・・・EUとNATO諸国にとっては、何の利益も無い戦争である
英米とロシア、中国にとっては、良い書き入れ時ではあるが
つまり、国連という組織が存在する限りは、こういうことがいつまでも続いていくという事である

つまり、日本では、「国連外交」の小沢である
小沢だから悪なのではない、悪だから小沢なのだ

3. 白味噌雑煮[7] lJKWoZFYjkeOzw 2026年1月02日 09:02:35 : tybQnDTXAs : UmJiVVVwSkpPNS4=[2] 報告
ロシア軍というより、北朝鮮空軍を使うんじゃないの? 兵士も兵器もすべて貧乏国家からカネで寄せ集めたもの。それでNATOを非難するのかい。

>北朝鮮空軍の攻撃機をウクライナに投入しよう」ロシア国内から提案
高英起 デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト

とっととウクライナから兵を撤収した方がよくね。これ以上ウクライナ市民を殺して世紀の大犯罪人の汚名を着るつもりかい。


>【キーウ共同】ロシアの侵攻を受けるウクライナで2025年、民間人の死傷者が23年や24年と比べて大幅に増加したことが、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)のまとめで12月31日までに明らかになった。………

>25年1〜11月までの死者は2311人で、負傷者は1万1084人。死傷者の合計では、24年同期より26%、23年同期比で70%増加した。22年2月の侵攻開始以降の民間人死者は1万4796人、負傷者は3万9543人に上る。
1/1(木) 共同通信
 

4. ナチスカトリック十字[3] g2mDYINYg0qDZ4OKg2KDTo9cjpo 2026年1月02日 11:06:52 : xSHEFVOMzg : NnRYQzcvVTBYcEU=[7] 報告
<■102行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
➡👉👉あれもこれもユダヤ人を大虐殺しているのは、ナチスのカトリックたちである
ヒットラー:カトリックの信仰の擁護者としての義務
++カトリック教会の司祭:バンディラナチスステツコ

👉👉👉『本物ユダヤに対し隔離ゲットー・火あぶり処刑・強制改宗を迫った・差別バッチ:ナチスのカトリック』<セーシル=ロス『上掲書』 p.177-178>
・・・・・【本物のユダヤを大嫌いな、青い眼をしたナチスのカトリックの偽ユダヤ人】


➡➡引用:カトリックバチカンイエズス会はナチスの生みの親であった2
実質的に、ナチスを用意したのは、イエズス会である。

イエズス会は、第二次世界大戦を秘密裏に準備していた。ヒトラーの軍隊は、バチカンによって組織され、融資されていた。
世界を征服し、それをローマ・カトリックに明け渡すためである。ヒトラーやムッソリーニ、フランコは、カトリックの信仰の擁護者としての義務を負っていた

*****

・ステファン・アンドリヨビーチ・バンデラ
宗教:カトリック・・・十字架の形をした、ステファン・ファンデラの墓地

>>バンデラによって残されたユダヤ人の虐殺を扇動する非常に多くの記事があるので、バンデラがユダヤ人の虐殺を扇動するという証拠はあまりにも明白です。
実際、最初の目的が何であれ、目的が何であれ、彼はナチスと協力し、通常は反セミズムに同情し、虐殺に加わったことは事実でした。

1941年の夏にプラカードやプラカードで使用されているフレーズは「ヒトラー!バンデラ!バンデラ、永遠に!
・ナチスドイツと協力して、マンパワーを支援してユダヤ人を見つけたり移送したりすることにより、ホロコーストに間接的に参加しました。


・アンドリーイ・バンデーラ:ウクライナの革命家、聖職者。ステパーン・バンデーラの父。
1907年にリヴィウ大学神学学部を卒業し、ウクライナ・カトリック教会の司祭の位を得た。

・ヤロスラフ・ステツコ
ウクライナ人カトリック司祭の家庭に生まれた
ヤロスラフ・ステツコの墓:十字架のマークが入った

**********
**********

www.swissinfo.ch/jpn/歴史/ユダヤ人を見捨てたカトリック/2342082

本著によれば、➡👉👉カトリック系の慈善団体もまた、ユダヤ人救済には全く協力しなかった。
カトリック難民援助組織は、「アーリア人」カトリック教徒と改宗ユダヤ人にのみ援助を施した。
>>690
歴史書の新刊「スイスのカトリック 1933年ー1945年」(ビクトル・コンゼミウス他著)は、
ナチス・ドイツからスイスに逃れようとするユダヤ人らを当時のスイス・カトリック教会は全く救済しようとしなかった事を明白にした。

このコンテンツが公開されたのは、2001/10/31 09:07
15人の歴史学者による共著「スイスのカトリック 1933年ー1945年」によると、
カトリックは、ナチ政権下のドイツに追い返されたユダヤ人には死が待っていると知りながら国境でユダヤ人入国拒否した、
当時のスイス政府の政策に全く抗議なかった。

スイス政府は1938年、ナチスのユダヤ人政策を採用し、スイスに入国したユダヤ人のパスポートに「J」のスタンプを押すようにした。
そして、1942年からは国境でユダヤ人を追い返した。

*****

カトリック難民援助組織は、「アーリア人」カトリック教徒と改宗ユダヤ人にのみ援助を施した
キリストもモーゼも有色系:黒髪・黒い瞳のセム系ヤダヤなのにね。

➡👉👉『これがナチスである!!白人中心のカトリックの性質がよく表れている!』

ナチス=(白人中心カトリック++白人中心のモルモンキリスト++白人アシュケナージ優遇イスラエル)
パレスチナ人を隔離ゲットー・大虐殺・原油窃盗犯罪収益:ジニー社テンプルロスチャイルド+++ベネズエラ攻撃原油略奪:ナチスのカトリック十字軍!
イスラエルは白人の偽ユダヤ人アシュケナージテンプルロスチャイルドの国家
本性はナチスのカトリックテンプル騎士団の象徴、イギリステンプル地区ロンドンシティロスチャイルド!

・白人至上主義・有色人種絶滅を主張する、モルモンキリストはイスラエル第一主義である

イスラエルの国内では白人の偽ユダヤ人アシュケナージが上流階級で、有色系のスファラディユダヤは、
教会も別々で2級国民扱いの差別社会である。立地のいい土地は白人系の偽ユダヤ人アシュケナージである!


>>カトリック難民援助組織は、「アーリア人」カトリック教徒と改宗ユダヤ人にのみ援助を施した

ヒトラーにとって理想的な「アーリア人」とは、➡👉👉金髪で目は青く背が高いことでした。
ヒトラーとナチスが権力を握ったとき、これらの信念は政府の思想となり、ポスター、ラジオ、映画、教室、新聞で公に表示されました。
+++
改宗ユダヤ人と言えばハザール系ユダヤの白人ユダヤだよね。
ヨーロッパ(特に東欧)のユダヤ人(アシュケナージ)

*****

現イスラエル国が定義するところの「ユダヤ人の定義」を思い出してもらおう。

 ユダヤ人とは、すなわち「ユダヤ教を信奉する者」のことであり、必ずしも有色人種スファラディムのことだけを指すのではない。
それはすなわち、白人であってもユダヤ教信者でさえあれば「ユダヤ人」と自称してよいということであり

**********
**********

➡👉『ベネゼエラを悪人に仕立て上げるレッテル貼り:麻薬密輸を理由に攻撃を行う、
➡👉『ナチスのカトリック十字軍++ナチスのカトリックの偽ユダヤ人イスラエル』これを、よく覚えておいてほしい。

ナチスのカトリックヘグセス++トランプ:ナチスのカトリックフォーダム大卒
+++
マチャド:ナチスのカトリック高等研究所・・・薬物商人ブッシュMafiaCIA(アヘン貿易:ラッセル商会)』
アメリカナチス党スカルボーンズS&BCIA・・・スパイ養成学校イェール大学:フェロー、ナチスのカトリックマチャド

*****

➡👉👉パレスチナ人を隔離ゲットー・大虐殺・原油窃盗犯罪収益:ジニー社テンプルロスチャイルド!
本性は『ナチスのカトリック:テンプル騎士団』の象徴、イギリステンプル地区ロンドンシティロスチャイルド!!
👉👉👉『本物ユダヤに対し隔離ゲットー・火あぶり処刑・強制改宗を迫った:ナチスのカトリック』
・・・・・【本物のユダヤを大嫌いな、青い眼をしたナチスのカトリックの偽ユダヤ人】

*****

➡➡👉黒い瞳のセム系本物ユダヤが大嫌いの、ナチスカトリックの青い瞳の白人の偽ユダヤ人・・・『ナチスとはカトリックの事である!』

1555年教皇となったパウルス4世は、突然マラーノ保護をやめ、アンコーナで取り締まりを再開、
➡➡★ユダヤ教を固守する25人を火あぶりの刑に処した。
さらに中世のユダヤ人抑圧法を復活させ、ゲットーを設けて隔離し、ユダヤ人に差別バッチを付けることを強要した。
このようなカトリック圏でのユダヤ人迫害は19世紀中頃まで続いた。<セーシル=ロス『上掲書』 p.177-178>

5. ナチスカトリック十字[4] g2mDYINYg0qDZ4OKg2KDTo9cjpo 2026年1月02日 12:09:03 : pY9Btw4sDo : MjhNVUZrM0FYOVk=[1] 報告
<■74行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>>4

南アメリカに逃げたナチス戦争犯罪被疑者

ナチス残党の地下組織網 「オデッサ」

ナチス残党は、戦後ほどなく、戦争犯罪被疑者とされたナチス親衛隊員の逃亡を助ける地下組織網 「オデッサ」 を作った。 その他「帝国」 「地下救助」 「岩の門」 などが次々に誕生した。 これらの逃亡支援組織はいずれもナチス戦争犯罪被疑者の為の相互援助組織とでも言うべきもので、世界中にナチス残党の入植地を設け、また、ナチス親衛隊の推定20万人に及ぶ外国人メンバーをも使っての末端組織作りを目指すものだった。 スイス国内だけでもナチス戦争犯罪被疑者の為の隠れ家が2万戸もあったと伝えられている。

ユダヤ人サイモン・ヴィーゼンタールも、この 「オデッサ」 の全貌を暴くことは出来なかったが、「オデッサ」 がドイツからの逃亡者をスイスやオーストリアに送り込み イタリアに逃がしていること、そして、スペインや南アメリカとのつながりを持っていること までは暴いた。

「『オデッサ』は十分に能率的なネットワークとして組織されている。 『オデッサ』がオーストリア・イタリア間の所謂『修道院ルート』を開発していた。 ローマ教会の僧とりわけフランシスコ派の修道僧たちは、逃亡者が長くて安全な『修道院ルート』を使って逃げるのを助けた。

『オデッサ』は、国境地帯で暗躍するあらゆる密輸業者と結託している。 また、ヨーロッパ各国の首都にあるエジプト・スペイン・シリアの大使館、それに南アメリカの幾つかの大使館と密接なつながりを持っている。 更に、彼らはスペインのファランヘ党の社会救済組織のドイツ課とも連携している。 この組織は“旅行者”をスペインに運んだり、南アメリカに送り込んだ。

サイモン・ヴィーゼンタールは、「オデッサ」 の責任者はシリア政府発行のパスポートを所持するハダド・セイドと名乗る男で、この男の正体はナチス親衛隊のフランツ・ロステロであることを突き止めた。

ナチス逃亡者を助けたカトリック教会

ナチス残党の地下組織網 「オデッサ」 は、オーストリアとイタリア北部に点在するフランシスコ派の修道院と連携していた。 これらの修道院のナチス逃亡者に対する援助活動はアロイス・フーダル大司教によって積極的に承認されていた。 戦後はカトリック教会をナチス逃亡者の隠れ家として提供した。

アロイス・フーダル大司教の援助活動の対象はナチス逃亡者だけではなかった。 スターリンの容赦なき弾圧にあえぐクロアチア地方の民族主義者たちにもアロイス・フーダル大司教は支援を差し伸べた。 ナチス逃亡者やクロアチアの逃亡者はカトリック教会を頼ってイタリアへ落ちのびた。 ローマ教皇庁は彼らに偽名の難民パスポートを発行して南アメリカへの逃亡を支援した。

「オデッサ」 と肩を並べる 「蜘蛛」 アドルフ・アイヒマンは1946年1月5日にワイデンの連合軍捕虜収容所を脱走して、親類や知人の間を転々としながら、逃亡生活を続けていたが、アイヒマンの部下で 「蜘蛛」 のメンバーであったアントン・ブルガーに連絡をつけて「蜘蛛」 やナチスの秘密組織 「7つの星」 の支援を受けるようになった。 その後、アントン・ブルガーは、アイヒマンを国外へ逃亡させる為に、アロイス・フーダル大司教の援助機関に連絡した。

アイヒマンはリカルド・クレメントという名前の身分証明書とアルゼンチンヘの亡命パスポートを与えられた。 その3週間後、ジェノバ港にアルゼンチン行きの客船 が入港した。 アイヒマンはジョバンナ号に乗り、悠々とヨーロッパを後にした。

ナチス逃亡者の受け入れに極めて寛容だったフランコ政権とペロン政権

現在も、世界各地にナチス残党の避難所が数多く存在していると言われている。 スペインの独裁者フランコ将軍は第二次世界大戦後すぐにナチス逃亡者のスペインへの避難を認めた。

フランコは第二次世界大戦中にはヒトラーの再三に渡る参戦要請を退けて 「中立」 を守り、多くのユダヤ人を匿い、戦後は多くのナチ党員を匿い、唯一のファシズム国家の終身主席として天寿を全うした。

サイモン・ヴィーゼンタールは語る。
「スペインには驚かされる。 戦争中には2万5000人のユダヤ人を匿い、引き渡し請求には頑として応じなかった。 ところが戦後になると、今度は何千人ものナチ党員を匿い、彼らの身柄引き渡しを拒んだのだ」

戦後4万人から5万人のナチス残党が南アメリカに逃亡したという。 第二次世界大戦末期から終戦直後にかけて、計80億ドルの財宝と15万人のナチ党員がドイツから南アメリカへ移動したという。

ナチス逃亡者の多くが南米を逃亡先に選んだ理由は、親ナチスのファン・ペロン独裁政権がアルゼンチンに誕生しており、庇護を受けられることが約束されていたから。

第二次世界大戦末期のドイツはUボートを使って、ナチスの財宝を密かに南アメリカへ搬出し始めていたが、アルゼンチンでは、ペロン副大統領がその受け入れに大きく関与。 そして、戦後のペロン政権は、ローマ教皇庁を通じて次々に送られてくるナチス逃亡者の亡命嘆願を積極的に受け入れた。


ヒトラーが早い時期から南米に並々ならぬ関心を寄せていたこと、南米には元々ドイツ系移民が多かったこと、ドイツ系移民の中から強力なナチス運動が展開していたためナチス逃亡者の多くが南アメリカを逃亡先に選んだ。

6. あほ太郎[113] gqCC2ZG@mFk 2026年1月02日 14:17:26 : EFPHou5gyk : MW5qa1JJSFQvMHc=[1] 報告
 
相変わらずバカが暴れてるようだな。

ウクライナに侵攻して、間もなく4年。累々とウクライナ兵と民間人の死体を重ねて今だに殺しまくっている。

ウクライナに居座続けて「ネオナチの仕業だ」「偽旗作戦だ」とエセ情報を垂れても誰も信用せんだろう。
 

7. [6454] iKQ 2026年1月02日 18:37:22 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[477] 報告

 偽旗作戦で 有ろうと 無かろうと

 偽旗作戦 : だったとしたら : プーチン : 戦局を拡大いようとしている

 偽旗作戦 : でなくても   : プーチン : 中枢を狙うだろう

 

8. [6455] iKQ 2026年1月02日 18:45:38 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[478] 報告

 そもそも

 ロシアが 追い詰められれば プーチンは 大型のミサイルを キーウに打ち込む

 ロシアは いままで キーウの攻撃を 自制していた

 ===

 プーチンを 困らせることは キーウの危機が拡大することだ

 もう少しで 4年になる 「もう いいでしょう」NATOさん

 NATOの 思い通りを戦争をやらせてもらったのだ 
 
 ロシアは NATOの皆さんに 4年間 お付き合いをさせてもらいましたが

 「もういいでしょう」「もういいでしょう」「もういいでしょう」

 

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