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苦境に陥った米英は海賊としての本性を現し、大統領を誘拐してタンカーを襲撃(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/403.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 09 日 03:10:31: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

苦境に陥った米英は海賊としての本性を現し、大統領を誘拐してタンカーを襲撃
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601090000/
2026.01.09 櫻井ジャーナル

 アメリカの沿岸警備隊に所属する巡視船は1月7日、スコットランド北西の公海上でロシア船籍のタンカー「マリネラ(ベラ1)」を拿捕した。イギリスの協力を受けていたとされている。ドナルド・トランプ政権が行なっているベネズエラ制圧作戦の一環であり、ウラジミル・プーチン政権への挑発にほかならない。

 1991年12月にソ連が消滅、ボリス・エリツィンが西側支配層の代理人としてロシアを支配していた時代に米英を中心とする西側諸国はロシアを食い物にし、ロシア国民の大半は貧困化した。その当時、石油をはじめとする資源や穀倉地帯を奪おうとしている。

 エリツィン政権を支える顧問のひとりに就任したミハイル・ホドルコフスキーは1995年にユーコスという石油会社を買収した上で中小の石油会社を呑み込む一方、モスクワ・タイムズやサンクトペテルブルグ・タイムズを出している会社の大株主になっている。

 ホドルコフスキーはユーコスの発行済み株式のうち25から40%をアメリカの巨大石油会社エクソン・モービルとシェブロンへ売り渡そうとしたものの、プーチン露大統領に阻止された。2003年10月、ホドルコフスキーはノボシビルスクの空港で横領と税金詐欺の容疑で逮捕されている。プーチンの動きが遅れれば、ロシアのエネルギー資源は米英の巨大資本に奪われ、同国は彼らの植民地になっていたことだろう。(Natylie Baldwin & Kermit Heartsong, “Ukraine,“ Next Revelation Press, 2015)

 その​ホドルコフスキーが2024年5月22日、ユーコスの「保護者」はイギリスの富豪、ジェイコブ・ロスチャイルドだったと語っている​。「保護者」とは、誰かが旧所有者に圧力をかけていると思われる場合、支配権を新たな所有者に譲渡する決定を下す人物だという。そのロスチャイルドは2024年2月26日に死亡、息子のナットが引き継いだ。

 ところで、2004年の大統領選挙では11月の投票でビクトル・ヤヌコビッチが勝利したのだが、その結果を嫌った西側諸国が介入、再選挙を強制した。そのために西側諸国は「オレンジ革命」を仕掛け、銀行出身でIMF(国際通貨基金)と関係の強いビクトル・ユシチェンコを大統領に据えた。

 しかし、ユシチェンコが進めた新自由主義的な政策は外国資本や一部のウクライナ人を富ませる一方、大半の国民を貧困化させ、貧富の差は拡大。彼の人気は急速に低下、2010年の選挙ではヤヌコビッチが勝利した。そこでバラク・オバマ政権は2013年11月から14年4月にかけてヤヌコビッチを排除するため、ネオ・ナチを使ったクーデターを実行、東部のドンバスでは反クーデター軍が編成され、内戦が始まった。

 その内戦は反クーデター軍が優勢で、アメリカをはじめとする西側諸国は「停戦」を提案、ロシア政府は受け入れた。2014年9月のミンスク1と15年2月のミンスク2だ。この「停戦」はキエフ政権の戦力を増強するための時間稼ぎだったと​アンゲラ・メルケル元独首相​や​フランソワ・オランド元仏大統領​が認めている。

 NATOを後ろ盾とするキエフ軍は2022年に入ると反クーデター派の住民が住む地域に対する砲撃を激化させるが、その後回収された文書から、ドンバスに対する大規模な軍事攻勢を計画していたことが判明している。その攻勢が始まる直前の2月、ロシア軍はウクライナに対するミサイル攻撃を開始した。

 当初、ロシア軍の兵力はウクライナ軍よりも少なかったが、戦況は一貫してロシアが優勢。その後、NATOの介入が強まるものの、ロシア軍の戦力増強はNATOを圧倒している。欧米諸国はロシアやウクライナの資源を奪うどころか軍事的に敗北、ヨーロッパ経済は崩壊している。しかもアメリカはウクライナの戦争から離れ始めた。中東ではイスラエルがイランの体制を転覆させることに失敗、単独でイランと戦えば敗北必至。中東の石油をイスラエルが支配するという「大イスラエル構想」を実現することが難しくなっている。

 ロシアや中東のエネルギー資源を奪うことが難しくなった西側諸国がベネズエラに目を向けても不思議ではない。ウゴ・チャベス後のベネズエラは石油関連のインフラを整備せず、社会制度の改善も進めず、アメリカの脅威に対する軍事的な備えもできていない。そうした状況を作り出したのがニコラス・マドゥロ政権だということは否定できない。

 アメリカやイギリスは海賊行為を働いたわけだが、アングロ・サクソンは海賊行為で富を築いた。15世紀から17世紀にかけての「大航海」時代、スペインやポルトガルはアメリカ大陸を侵略している。1521年にエルナン・コルテスは武力でアステカ王国(現在のメキシコ周辺)を滅ぼして莫大な金銀を奪い、インカ帝国(現在のペルー周辺)ではフランシスコ・ピサロが金、銀、エメラルドなどを略奪しながら侵略を続けて1533年には帝国を滅ぼした。

 莫大な量の貴金属を盗んだだけでなく、ヨーロッパの侵略者は先住民を酷使して鉱山開発も行った。その象徴的な存在がボリビアのポトシ銀山。1545年に発見されたこの銀山だけで18世紀までに15万トンが運び出されたとされ、スペインが3世紀の間に南アメリカ全体で産出した銀の量は世界全体の80%に達したと言われている。

 奪った富を運ぶスペインやポルトガルの船を海賊に襲わせていたのがイギリスにほかならない。エリザベス1世の時代、海賊は財宝を略奪しただけでなく、人もさらっていたが、名の知られた海賊にはジョン・ホーキンス、フランシス・ドレイク、ウォルター・ローリーなどがいる。

 ホーキンスは西アフリカでポルトガル船を襲って金や象牙などを盗む一方、人身売買のために拘束されていた黒人を拉致、その商品や黒人を西インド諸島で売り、金、真珠、エメラルドなどを手に入れている。こうした海賊行為をエリザベス1世は評価、ナイトの爵位をホーキンスに与えている。

 ドレイクは中央アメリカからスペインへ向かう交易船を襲撃して財宝を奪い、イギリスへ戻るが、ホーキンスと同じように英雄として扱われた。女王はそのドレイクをアイルランドへ派遣して占領を助けさせているが、その際、ラスラン島で住民を虐殺したことが知られている。その後も海賊行為を働いたドレイクもナイトになっている。

 ローリーはアイルランドの住民が侵略者に対して立ち上がったデスモンドの反乱を鎮圧するため、アイルランドにも派遣された。ローリーも後にナイトの爵位が与えられている。(Nu’man Abo Al-Wahid, “Debunking the Myth of America’s Poodle,” Zero Books, 2020)

 エリザベス1世の次にイングランド王となったジェームズ1世(スコットランド王ジェームズ6世)はアングロ・サクソンをユダヤ人の「失われた十支族」の後継者だと信じ、自分はイスラエルの王だと信じていたと言われている。

 その息子であるチャールズ1世が処刑されたピューリタン革命を率いた人物はオリバー・クロムウェル。その私設秘書だったジョン・サドラーもジェームズ1世と同じように考え、1649年に作成されたパンフレット『王国の権利』の中でイギリス人はイスラエルの失われた部族のひとつであり、ユダヤ人と同族であると主張している。

 クロムウェルと同じように考えていたようで、彼の聖書解釈によると世界に散ったユダヤ人はパレスチナに再集結し、ソロモン神殿を再建することになっていた。

 この解釈に基づいて彼は政権を樹立し、1656年のユダヤ人のイングランド定住禁止令を解除、パレスチナにイスラエル国家を建国することを宣言した。海賊の国だったイングランドでビジネスを育てるためだったともいう。

 これがシオニズムの始まりだが、ピューリタン体制が倒されるとシオニズムは放棄され、クロムウェルを支持する人びとの一部はアメリカへ亡命、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、ベンジャミン・フランクリンらはその後継者だと主張したという。その北アメリカで先住民は「民族浄化」された。同じことをイギリスは中東で始めた。そのために中東で建国させたのがサウジアラビアとイスラエルだ。

 アングロ・サクソン系のイギリスとアメリカはここにきて海賊としての本性を現している。

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【​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[256719] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:12:15 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[7] 報告
<■86行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2009283010156449796

Another Moon
@owlofsanmerida

苦境に陥った米英は海賊としての本性を現し、大統領を誘拐してタンカーを襲撃

事件の概要
2025年1月7日、アメリカ沿岸警備隊はスコットランド北西の公海上でロシア船籍タンカー「マリネラ(ベラ1)」を拿捕した。

これはイギリスの協力の下、トランプ政権によるベネズエラ制圧作戦の一環であり、プーチン政権への挑発行為と見られる。

ソ連崩壊後の資源争奪戦
1991年ソ連崩壊後、エリツィン政権下で西側諸国はロシアの資源獲得を画策した。石油会社ユーコスを買収したミハイル・ホドルコフスキーは、同社株式の25-40%をエクソン・モービルやシェブロンに売却しようとしたが、プーチン大統領により阻止された。ホドルコフスキーは2003年に逮捕され、この動きが遅れていればロシアのエネルギー資源は米英資本に奪われていた可能性が高い。

ウクライナをめぐる代理戦争
2004年のウクライナ大統領選挙では、西側諸国が「オレンジ革命」を支援し、親欧米派のユシチェンコを大統領に据えた。その新自由主義政策は貧富の格差を拡大し、2010年には親露派のヤヌコビッチが返り咲いた。しかし2013-2014年、オバマ政権はネオ・ナチ勢力を使ったクーデターを実行し、これがドンバス地方での内戦へと発展した。

2014-2015年のミンスク合意は、キエフ政権の戦力増強のための時間稼ぎに過ぎなかったことがメルケル元独首相やオランド元仏大統領により認められている。2022年2月、ドンバスへの大規模攻勢が計画される中、ロシアは先制攻撃を開始。戦況は一貫してロシアが優勢であり、NATOの介入もロシア軍の増強には及んでいない。

資源争奪の歴史的連続性
西側諸国がロシアや中東での資源支配に失敗する中、次なる標的がベネズエラとなっている。マドゥロ政権下で石油インフラが整備されず、軍備も脆弱な同国は格好の標的となっている。

このような海賊的行為はアングロ・サクソン国家の歴史的本質である。大航海時代、イギリスはスペイン・ポルトガルの船を襲撃し富を奪った。エリザベス1世はジョン・ホーキンスやフランシス・ドレイクら海賊を騎士に叙し、国家事業として海賊行為を奨励した。

シオニズムの起源と「選民思想」
ジェームズ1世はアングロ・サクソンをユダヤ人の「失われた十支族」の後継者と信じた。ピューリタン革命の指導者オリバー・クロムウェルは、1656年にユダヤ人のイングランド定住禁止令を解除し、パレスチナへのイスラエル国家建設を宣言した。これがシオニズムの起源である。

クロムウェル体制崩壊後、その思想はアメリカに受け継がれ、ワシントンやジェファーソンら建国の父たちが後継者を自称した。北アメリカでは先住民の「民族浄化」が行われ、同様の手法が中東でも適用され、サウジアラビアとイスラエルが建国された。

結論
今回のロシア船拿捕事件は、歴史的に連続するアングロ・サクソン国家による資源争奪戦の最新章である。ロシアや中東での支配に失敗した西側諸国は、ベネズエラに新たな標的を定め、海賊的な手法で資源獲得を図っている。これは単なる国際事件ではなく、数世紀にわたる地政学的資源争奪の歴史的パターンの現れである。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601090000/?scid=we_blg_tw01 #r_blog

2. 赤かぶ[256720] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:16:26 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[8] 報告
<■57行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
アメリカ軍“ロシア籍”タンカー拿捕…ベネズエラ石油利権に強硬姿勢
【報道ステーション】(2026年1月8日)


2026/01/09 ANNnewsCH

アメリカ軍は、ベネズエラ産の原油を違法に輸送していたとして、2隻のタンカーをカリブ海と大西洋で拿捕しました。

ホワイトハウス レビット報道官
「制裁対象の石油を輸送していたベネズエラの“影の船団”です。現政権下では容認しません」

イギリス軍も作戦を支援していました。

イギリス ヒーリー国防相
「制裁対象の無国籍船舶であり、長期間にわたり不正を行い、イランやロシアと深いつながりがあります」

CNNによりますと、2隻のタンカーのうち1隻は去年8月にイランを出航。先月17日にベネズエラ沖で、信号が切えた後、アメリカの沿岸警備隊が拿捕しようとしたところ、逃走していました。

沿岸警備隊が追跡するなか、ガイアナ船籍だったタンカーは、ロシア船籍を名乗り、名前も変えます。アメリカは、数週間、大西洋を追跡した末、アイスランド沖で拿捕しました。

ロイター通信によりますと、拿捕されたとき、ロシア軍の潜水艦が、タンカーの護衛に当たっていたといいます。

ウクライナでの戦争をめぐっては、ロシアに甘い姿勢が目立つトランプ政権ですが、ベネズエラに関しては強硬です。石油利権への野心を隠していません。

アメリカ トランプ大統領
「石油などへの完全なアクセスを求める。それはベネズエラの再建に必要だ」

アメリカは、ベネズエラ産の原油を無期限で管理する方針です。

ロシア側は、外務省が拿捕を非難したものの、クレムリンからの表立った反応は、まだありません。

アメリカ ヘグセス国防長官
「アメリカ軍は、今後も続ける用意がある。大統領は本気だ。我が政権は行動の政権で、我々の利益を追求する」

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

3. 赤かぶ[256721] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:22:04 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[9] 報告



[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)ミスコメント。
4. 赤かぶ[256720] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:25:02 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[8] 報告
<▽38行くらい>

https://x.com/anashiranews/status/2008960836065505755

あなたの知らないアメリカニュース🇺🇸公式
@anashiranews

あなたの知らないアメリカnews【速報】🚨 アメリカ軍がロシア船籍のベネズエラ石油タンカーを積極的に乗り込み、拿捕、押収しているとの情報。

アメリカ軍がロシア軍より先に到着した。

その船はアイスランドとイギリスの間に位置し、トランプ大統領の封鎖を回避しようとしたが、失敗に終わってしまった。

一方、カリブ海にいる2隻目のタンカーもまもなく拿捕される予定です。

トランプ大統領は行動する。彼は駆け引きやゲームも通用しない。

相手は大打撃である。

#強力なアメリカが戻った

5. 赤かぶ[256721] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:26:24 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[9] 報告
<▽36行くらい>

https://x.com/ev0123456789/status/2008910254642516272

Elise Vanessa
@ev0123456789

🇺🇸🇷🇺🇻🇪 ロシアが大西洋上でタンカー「ベラ1」(ベネズエラ石油満載)を守るために潜水艦まで展開していたにもかかわらず、米軍はそれを物ともせず、空挺部隊がヘリコプターでタンカーに着艦し、わずか数分で拿捕を成功させました。👏🎉🎉
これは単なる示威行動ではないです。
実行力そのものです。

トランプ大統領は「言うだけ」の指導者ではない。
予測不能で、ためらわず、そしてやると言ったことを本当にやる。
この有限実行こそが、相手に計算を狂わせ、抑止力として機能しています。
正直に言って――これは凄い。💯💯

6. 赤かぶ[256722] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:31:30 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[10] 報告
<▽33行くらい>

https://x.com/kashmir88ks/status/2009041317683482978

カシミール88
@kashmir88ks

【米、露船籍のタンカー拿捕】

北大西洋とカリブ海近海で
対ベネズエラ制裁に関連するタンカー2隻を拿捕した
2隻が制裁回避を目的とする「影の船団」に属し
うち1隻は拿捕を逃れるため船籍や船名を変更していた
米国のノーム国土安全保障長官
「法の裁きを免れようとする試みは失敗した」と述べた
ロシア側「海賊行為」と非難 両国関係に影響も

https://sankei.com/article/202601

7. 赤かぶ[256723] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:37:28 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[11] 報告

8. 赤かぶ[256724] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:38:24 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[12] 報告

9. 赤かぶ[256725] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:42:04 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[13] 報告

10. 赤かぶ[256726] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:44:05 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[14] 報告

11. 赤かぶ[256727] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:45:02 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[15] 報告

12. 赤かぶ[256728] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:49:00 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[16] 報告

13. 赤かぶ[256729] kNSCqYLU 2026年1月09日 03:59:59 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[17] 報告

14. 赤かぶ[256730] kNSCqYLU 2026年1月09日 04:02:51 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[18] 報告

15. 赤かぶ[256731] kNSCqYLU 2026年1月09日 04:06:16 : b5fuDXG8J2 : YUwvT3NDLkZHU3c=[19] 報告

16. はちスカ小八[22] gs2Cv4NYg0qPrJSq 2026年1月09日 04:51:05 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3816] 報告
<▽45行くらい>
>投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 09 日 03:10:31:
>2026.01.09 櫻井ジャーナル 投稿時刻不明

今日(2026/01/08 04:51)のトップ記事は、コレですか。

>アメリカの沿岸警備隊に所属する巡視船は1月7日、スコットランド北西の公海上でロシア船籍のタンカー「マリネラ(ベラ1)」を拿捕した。

この件は、田中宇サンが詳細な論評をしているんですが、櫻井サンは読んでいないんでしょうね。

https://tanakanews.com/250105venezuela.htm
>無料記事 トランプのベネズエラ攻略 2025年1月5日   田中 宇

https://tanakanews.com/260108Laam.htm
>無料記事 ベネズエラ支配 成功への道 2026年1月8日   田中 宇

>1月8日には、ベネズエラ沖の公海上で、米国の沿岸警備隊がロシア船籍のタンカー「マリネラ号」を襲撃して拿捕する事件が起きた。

>マリネラ号は、イランの革命防衛隊の系列のトルコの会社が保有する船で、イラン傘下のヒズボラとベネズエラが協力して軍事力や資金を増やすためにタンカーで石油を運んでいた。

>ヒズボラをテロ組織に指定する米当局は、2024年からこの船を制裁対象として追尾してきた。

https://www.jpost.com/international/article-882619
>US, with help of UK, seizes Venezuela-linked oil tanker sailing under Russian flag

>昨年末、マリネラ号はベネズエラに近づいたところを米当局に発見され、米側の拿捕の試みを振り切って逃げていた。イランは、米国のベネズエラ攻撃を批判するロシアに助けを求め、露当局は助け舟を出す目的で、逃げ続けるマリネラ号をそれまでのギアナ船籍からロシア船籍にしてやった。

>ロシアの船なら、米国も拿捕しないだろうという読みだった。しかし、米国は露船籍への転換を配慮せず、マリネラ号を襲って拿捕した。

>露政府は、マリネラ号を拿捕した米政府を非難しているが、軍事行動を起こしていない。

>ロシアや中国は、トランプのベネズエラ攻略を国家主権の侵害として非難しているが、口だけであり、軍事的な動きをしていない。

>イランは、米イスラエルに政権転覆を誘発され、追い詰められてロシアにすがっている。拉致される前のマドゥロもロシアや中国ににすがっていた。

>ロシアや中国は、イランやマドゥロに対して付き合い程度に助けたが、同時に、中南米の覇権国が米国になり、中東の覇権国がイスラエルになることを非公式に認めている。

>欧州がグリーンランド問題でトランプと対立しすぎると、トランプは報復としてNATOやウクライナへの協力を渋り、欧州の軍事力が低下してロシアへの降伏を余儀なくされる。だから、欧州はトランプに譲歩してグリーンランドを渡さざるを得ない。

>欧州は、多極化の流れに気づくのが遅すぎた。というか、いまだにちゃんと気づいていないふしもある。自業自得だ。

櫻井サンもネ・・・

???

(US planning to buy Greenland)

17. はちスカ大八[12] gs2Cv4NYg0qR5ZSq 2026年1月09日 05:03:09 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3817] 報告
>投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 09 日 03:10:31:
>2026.01.09 櫻井ジャーナル 投稿時刻不明

今日(2026/01/08 05:01)のトップ記事は、コレですか。

>>16

>ロシアや中国は、イランやマドゥロに対して付き合い程度に助けたが、同時に、中南米の覇権国が米国になり、中東の覇権国がイスラエルになることを非公式に認めている。

同じように、

>東半球太平洋側の覇権国が日本になることを非公式に認めている

ですね。

あ、これは、

米国はトランプ、中国は習近平

の世界ですけどね。

日中対立の江沢民派(日本では媚中派)は「別」ですけど・・・

ベネズエラでは、

>軍部の諸勢力が、ロドリゲスの暫定大統領への就任直後に決起してクーデターを起こそうとしたが、鎮圧された。

日本でも・・・

???

https://www.youtube.com/watch?v=4GzNThB0NZE
>門田隆将チャンネル【86】トランプ&自由主義圏は“第2の国連”を創設すべき時

18. エレ爺[-654] g0eDjJbq 2026年1月09日 05:21:03 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[3818] 報告
<▽47行くらい>
>>17

コレですね。

https://tanakanews.com/251223nuke.htm
>無料記事 日本も韓国も核武装しそう 2025年12月23日   田中 宇

>世界の多極化(米英覇権体制が崩れて多極型世界が出現する、この20年ぐらいの流れ)を分析するドイツ人が最近、ロシアのニュースサイトRTに出した分析記事で「多極型世界は、弱肉強食の世界だ。大国も小国も対等だという、国連が掲げたような理想主義の世界とは全く違う。独自の文明を持ち、自国の国際戦略を自由に決められ、核武装している国だけが、多極型世界の極になれる。その他の諸国は、近くの極の国に従属するしかない」と書いていた。

>RTはロシア政府系だ。露政府が望まない分析を出さない。極=核武装国は、露政府が了承している見方であるはずだ。

>C5はトランプの案(とされる不確定情報)である一方、極=核武装はロシア系の考察だ。米露が別々に言っている話をつなげて考えるのは無理があるか??。

>いやいや、トランプとプーチンは多極化の隠然同志であり、多極型世界のあり方について何度も話しているはずだ。C5と極=核武装は、つなげて考えて良い。

私も、つなげて考えて良い、と思う。

>日本がC5に入るには、核武装が必要だ。

>米露は、日本の核武装を容認している?

>トランプが高市を首相に仕立てて日本が核武装していくことを、ロシア(や中国)も黙認している??。

>中国が高市に噛みつくほど、高市は日本で強くなり、リベラル系の世論を押しのけて核武装に向かえる。

>習近平も日本の核武装を黙認、というより隠然支援している???

昨年11月7日の、高市政権の「江沢民派への挑発発言」は、十分に計算されていた可能性が高い。

>おそらくトランプは高市に、早く核武装しろ。そうすれば今後の多極型世界で極=一流国になれる。核武装しなければ、中国の属国になるしかない。核武装して、独自の国際戦略を考える癖をつけて、極になれ。これからの日本はそれしかない。日本が自立して極になるなら、オレや、後続のJDバンスは応援し続けるぞ、とせっついている。

>日本が独自の大国になると、日本の権力は、これまでの官僚機構から政治家に移転する。

>日本の官僚機構は、中国にすり寄り、日本を対米従属から対中従属に転換し「中共の威を借る狐」として政治家を従属させ、官僚独裁を続けようとした。

しかし・・・

>トランプは高市を首相にして、高市はすぐに台湾問題で中共を怒らせる発言を連発し、外務省などが中共の傀儡として機能しつつある体制を破壊した。トランプ自身は中立を装うことで、高市の日本が独自に中共と対立している構図を作った。

>今までの対米従属体制下での「米日vs中共」の構図でなく、米国と関係なく日本が中共と対立する。

>これは日本の自立の第一歩になっている。(自立は、和解からでなく対立からの方がはるかにやりやすい)

>中共は、高市が売ってきた喧嘩を買うことで、高市が日本の官僚独裁を破壊しつつ、対米自立して極になっていくことを、隠然と支援している。

ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=Jxg8dPUrosA
>アイマスOFA『MUSIC♪』(春香ソロ)

19. オクタゴンおくたん8[321] g0mDToNeg1ODk4Kogq2CvYLxglc 2026年1月09日 05:54:19 : 5Bx7BJW3gl : cjM2UEhEblhMcFk=[1] 報告
>>18

>日本の自立の第一歩

経済でも、日経新聞からの

脱却(自立)

つまり、

サナエノミクス

ですね。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%8E%E3%83%8E%E9%96%80%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9
<出演>
会田卓司(日本成長戦略会議)
須田慎一郎(経済ジャーナリスト)

収録日:2026年1月6日

20. オクタゴン散ったゴン[76] g0mDToNeg1ODk45VgsGCvYNTg5M 2026年1月09日 05:59:25 : 5Bx7BJW3gl : cjM2UEhEblhMcFk=[2] 報告
>>18

>多極型世界は、弱肉強食の世界だ。

>大国も小国も対等だという、国連が掲げたような理想主義の世界とは全く違う。

https://article.auone.jp/detail/1/4/8/368_8_r_20260108_1767855481930535?ref=top
>トランプ政権、国連気候変動枠組み条約など66の国際機関からの脱退を表明

弱肉強食の世界が始まっている!

21. わ寺反帝反山本太郎[202] gu2Om5S9kumUvY5SlnuRvphZ 2026年1月09日 06:38:47 : XHDUj4PFco : RnhMVnBnOWV4YXM=[1] 報告
>>19

URLは、こっちじゃないかな?

https://www.google.com/url?sa=t&source=web&rct=j&opi=89978449&url=https://x.com/toranomon8/status/2008861667053261113%3Fref_src%3Dtwsrc%255Egoogle%257Ctwcamp%255Eserp%257Ctwgr%255Etweet&ved=2ahUKEwjKpdak6_yRAxWtdvUHHfDgNLYQglR6BAhHEAM&sqi=2&usg=AOvVaw0wGD9glIvhFaxeBPGPxCgx

22. わ寺反帝反イスラエル[178] gu2Om5S9kumUvYNDg1iDiYNHg4s 2026年1月09日 06:40:28 : XHDUj4PFco : RnhMVnBnOWV4YXM=[2] 報告
>>21

コレですね。

>【日経新聞が大失態】
世界の投資家が激怒・・・
日本経済の誤情報が発信され国益が大損失か・・・
https://youtu.be/n8CrJW2huMw

23. 位置[2234] iMqSdQ 2026年1月09日 09:05:58 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[740] 報告
バカスカとオタンコナスゴンは、道義的に見ても、世界的に見ても、悪いのはアメリカという見方をしたくないようだな。
24. ウ2[433] g0Uy 2026年1月09日 09:50:34 : v7eYXMkTQk : LnZLckJkVzFDL0E=[77] 報告
 ロシアも中国も、遺憾の意ぐらいは示すだろうけど、実効的な抗議はしない。合意済みだから。

 追記
 >>8>>11に写ってる赤い帽子のデブは誰?
 もし、これがトランプに見えるなら、そっちの方が深刻だ。

25. воробей[2100] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 12:27:27 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[202] 報告
>>2
>ロイター通信によりますと、拿捕されたとき、ロシア軍の潜水艦が、タンカーの護衛に当たっていたといいます。

そんな事実はございません。

26. воробей[2101] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 12:32:48 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[203] 報告
<△29行くらい>
После действий США в Венесуэле Трампу нечего предъявить Путину — Такер Карлсон
(ベネズエラにおける米国の行動の後、トランプはプーチンに文句を言うことは何もない - タッカー・カールソン)
https://topwar.ru/276139-posle-dejstvij-ssha-v-venesujele-trampu-nechego-predjavit-putinu-taker-karlson.html


ベネズエラ侵攻、ニコラス・マドゥロ大統領の拉致、そしてグリーンランド奪取計画の発表を受け、米国にはロシアによるウクライナ特別作戦の根拠がないと、アメリカ人ジャーナリストのタッカー・カールソン氏は述べた。

カールソン氏は、ベネズエラ侵攻について、トランプ大統領の決定後、ウクライナにおけるモスクワの行動に「何の問題もない」と主張した。この行動によって、ワシントンは事実上、強制的な国境線の再設定に反対する論拠を失い、それが米国の政策の常態となった。トランプ大統領はかつてプーチン大統領を「ウクライナ侵攻」と非難できたが、もはやそうすることはできない。カールソン氏が強調したように、モスクワが自国の国境を守っている今、これは特に真実である。

''しかし、抽象的な原則を引用して「絶対に間違っている」と言うことはもはやできません。私たちが現在従っているルールの下では、何も問題はありません。

米国の行動は、台湾再統合を目指す中国に自由な裁量を与えることにもなる。米国は台北の保護を主張しつつも、「一つの中国」政策を公式に承認していることを考えると、これは特に当てはまる。

要するに、トランプ大統領の行動は、国際規範を無視し、強者の立場から行動することを示唆する、まさにパンドラの箱を開けたようなものだ。結局のところ、世界でそのような能力を持つのは米国だけではないのだ。

27. воробей[2102] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 12:35:52 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[204] 報告
<△25行くらい>
Сенат США запретил Трампу использовать армию для нападения на Венесуэлу
(米上院はトランプ大統領が軍隊を使ってベネズエラを攻撃することを禁止した。)
https://topwar.ru/276142-senat-ssha-zapretil-trampu-ispolzovat-armiju-dlja-napadenija-na-venesujelu.html


米国上院は、ドナルド・トランプ大統領によるベネズエラに対するいかなる軍事行動も禁じる決議案を可決した。この決議案は、米国大統領が議会の事前承認なしに米軍を行使することを禁じるものである。

米国上院は手続き上の採決を行い、過半数の賛成により、議会の事前承認なしに米軍がベネズエラに対するいかなる軍事行動も禁じる決議案が可決された。賛成は52名、反対は47名であった。

''米上院は、手続き上の投票で、議会の承認なしのベネズエラに対する軍事行動への米軍の参加を禁止する決議を圧倒的多数で承認した。

しかし、これは最終結果ではありません。この文書は今後、上院本会議で可決される必要があります。注目すべきは、この決議案が12月初旬に米国上院に提出されたものの、採決が無期限に延期され、その後上院議員はクリスマス休暇に入ったことです。

トランプ大統領はこれを利用し、議会に通知することなくベネズエラで軍事作戦を実施し、「危険な犯罪者」ニコラス・マドゥロを逮捕するための警察作戦を装いました。米国憲法および1973年戦争権限法によれば、米国大統領は戦闘開始を議会に通知する義務があります。戦争を宣言する権限は議会のみにあります。

28. воробей[2103] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 12:41:23 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[205] 報告
<△24行くらい>
США передали России согласованный с Украиной мирный план
(米国はウクライナと合意した和平案をロシアに引き渡した。)
https://topwar.ru/276148-ssha-peredali-rossii-soglasovannyj-s-ukrainoj-mirnyj-plan.html


モスクワはウクライナおよび欧州と合意した和平案の草案を受け取ったが、米国はこの提案についてロシアからの「明確な回答」を求めていると、Axiosが報じている。

1月7日水曜日、ロシアのキリル・ドミトリエフ大統領特使は、トランプ大統領のスティーブ・ウィトコフ特使およびジャレッド・クシュナー氏とパリで会談した。会談はフランスの米国大使館で行われた。Axiosによると、会談中、ドミトリエフ氏はゼレンスキー大統領と欧州の支援者からの条件を含む、ウクライナと合意した和平案の草案を受け取ったという。

伝えられるところによると、ワシントンはこの文書の各点についてモスクワの明確な立場を聞きたいと考えている。

''ホワイトハウスは、計画のほぼすべての側面についてウクライナと合意に達した後、この提案についてロシアのウラジーミル・プーチン大統領から明確な回答を得ることを望んでいる。

モスクワは米国から何らかの提案を受けたことを公式に認めていないが、ドミトリエフ外相が水曜日にパリと米国大使館を訪問したことは否定していない。以前、ロシアはキエフと合意した計画に満足していないと報じられていた。ウクライナと欧州がモスクワの要求を削除し、自らの要求を盛り込んだためである。

29. воробей[2104] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 12:44:52 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[206] 報告
<△27行くらい>
Трампу не нужно международное право, но нужна Гренландия в собственность
(トランプ氏は国際法は必要としないが、グリーンランドを自らの所有物として必要としている。)
https://topwar.ru/276149-trampu-ne-nuzhno-mezhdunarodnoe-pravo-no-nuzhna-grenlandija-v-sobstvennost.html


グリーンランドの米国による所有権の獲得は、成功にとって極めて重要かつ「心理的に必要」な条件である。トランプ大統領は記者団に対し、自身の権限は国際法ではなく、単に「自身の道徳観」によって制限されていると述べた。

トランプ大統領は、グリーンランドを米国に譲渡するというワシントンの計画を認めた。彼によれば、グリーンランドの完全な所有権は、リースやその他の形態ではなく、米国の利益にかなうものだという。そのため、米国は現在、グリーンランドの併合の可能性を検討している。

''成功には心理的に必要なものです。不動産は、賃貸契約や契約では得られない何かを与えてくれると思います。書類に署名するだけでは得られない物事や要素を与えてくれるのです。

トランプ氏は国際法についても言及し、自身の世界的な権限の限界はいかなる国際規範によっても定められておらず、自身の判断は「自身の道徳観」のみに依拠すると述べた。トランプ政権は、米国に都合の良い範囲においてのみ国際法を遵守することに尽力している。そして、これらの限界は、今回も米国大統領によって決定されることになる。

''国際法は必要ありません。人々に危害を加えようとも思っていません。

以前には、米国が66の国際機関から脱退するのは、加盟国としての立場が米国の利益に合わないためだと報じられていた。

30. воробей[2107] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 13:38:01 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[209] 報告
<■103行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
「ポンペオのような連中は、ロシアが負け続けているというパラレルワールドに生きている。」と言うが、この阿修羅掲示板でもポンペオと同じ人々がいるわけで。

This one delusional neocon gives a perfect glimpse into the Ukraine War Fantasy Land they all live in
(この妄想的なネオコンは、彼ら全員が住んでいるウクライナ戦争の幻想の世界を完璧に垣間見せてくれる。)
Someone really should explain to Mike Pompeo how peace deals actually work
(誰かがマイク・ポンペオに和平協定が実際にどう機能するかを説明するべきだ)


コラムニスト、政治戦略家、フランス語と英語で独立制作されたトークショーの司会者であるレイチェル・マースデンによる記事です。
https://www.rt.com/news/630741-pompeo-neocon-fantasy-land/


元米国務長官でCIA長官を務めたマイク・ポンペオ氏は、ロシアが卑屈になって譲歩を銀の皿に載せて渡さない限りウクライナ紛争は終結しないだろうと憤慨しているようだ。

それは、ロシアが客観的に見て戦場で勝利しているからだ。独立した思考力を持つ一部の体制側でさえ、ようやくこのことに気づき始めた。英国の歴史家、ニーアル・ファーガソンは9月以来、西側諸国によるあらゆる懲罰的試みにもかかわらず、ロシアが「それでもなお勝利を収める」というシナリオ以外に想像しがたいと述べている。

ポンペオ氏への速報:勝利した側が停戦のために譲歩する――停戦以上のもの――というのは、和平協定の仕組みではない、天才め。だが、ここ数年、プーチン大統領について、まるでウクライナが学校の駐車場でぶちのめすような口調で語ってきたポンペオ氏に、それを説明してみてはどうだろうか。

「ここでの敵対国であるウラジーミル・プーチンは、私の知る限り、これまで文字通り何も譲歩していません。90%の合意があると言われていますが、残りの10%を譲歩するつもりだとウラジーミル・プーチンが考えているとは思えません」とポンペオ氏は最近のテレビインタビューで述べた。さらに、米国はロシアに「はるかに厳しい代償を課す」ために、事態の収束とは逆の方向に進むべきだと付け加えた。 明らかに、削減したいと思えるほどの損失に遭遇したことがない人物だ。

第二次世界大戦で連合国に敗北を喫したナチスは、和平条件を決定できたのだろうか?あるいは、独立戦争でアメリカ植民地に敗れたイギリスはどうだったのだろうか?ポンペオの論理では、1783年のパリ条約締結はイギリスが主導権を握り、敗者を侮辱する独立記念日の中止を主張したはずだ。

ロシアはいかなる和平協定においても、明らかに何かを放棄することになるだろう。契約法の専門家は、何かを控えるという約束は、拘束力のある合意において完全に有効な約因であることを理解している。したがって、ウクライナを平らげたり、領土を奪い取ったりしないと約束することは、正当な譲歩となるだろう。ウクライナは何を得るのか?平和だ。当たり前だろう。それだけでは十分な報酬ではないのか?

ポンペオのようなネオコンの好戦主義者たちが、ロシアは平和のために何も譲歩させられないだろうと心配するとき、本当に意味しているのは、ネオコンが空想の戦争室で想像したのと同じ代償をモスクワが払わないだろうということである可能性の方がはるかに高い。

ポンペオのような連中は、ロシアが負け続けているというパラレルワールドに生きている。「一部の人々が信じ込ませようとしているにもかかわらず、ウラジーミル・プーチンは勝っていない」と彼は10月に書いた。「プーチンはいくらでも威嚇できるが、この戦争に勝っているわけではない。そして、我々は彼に勝たせてはならない」とポンペオは3月に述べた。当時、ポンペオはウクライナの「勝利」を、まだドンバス全域をロシアに奪われていないことと表現した。これは、家賃の支払いを何度も滞納して路上に放り出されていないからといって、人生で勝利していると言うようなものだ。

1年前、ポンペオはウクライナが圧倒的勝利を収めるために必要なのは、西側諸国の魔法の粉だけだと考えていた。 「私が望むことの一つは、米国だけでなく欧州もウクライナの勝利を許し、勝利を望み、勝利に必要な研究を提供してくれることだ」。この現実離れした無神経な応援は、その少し前にポンペオがウクライナの通信会社キエフスターの取締役に任命 されたこととは全く関係がないのは明らかだ。ニューヨーク・ポスト紙はこれを「ウクライナにとって数百万ドル規模の仕事」と呼んだ。

ネオコンの夢には、世界におけるワシントンの覇権的優位性を維持するために、ロシア経済を壊滅させることが含まれている。少なくとも2022年という早い時期から、ポンペオ氏はまるでモスクワがビデオゲームの非プレイキャラクターであり、西側諸国の押し付けに反応したり適応したりできないかのように語っていた。「ウクライナを支援することで、我々は欧州、アジア、そして中東で軍事的・経済的覇権を行使しようとするロシアと中国の枢軸構築を阻害した。これは米国民の生活と国内経済をさらに破壊するだろう」と、ポンペオ氏はハドソン研究所に語った。

まさにその通りだ。ポンペオ氏は、アメリカが常に説いていることを実際に実行しなければならなくなったら、それはアメリカにとって良くないと考えているようだ。つまり、民主主義、自由市場資本主義、そして権限の制限といった価値観を通してパートナーを引きつけ、ヨーロッパやその他の経済圏をめぐって中国やロシアと競争するということだ。もしかしたら、アメリカはもはやその点でそれほど得意ではなく、そうした価値観が侵食され、競争相手に優位性を与えているからかもしれない。

イデオロギーによる誘惑の代わりに、ポンペオは古典的なネオコンの恐怖キャンペーンを展開し、ヨーロッパなどの同盟国をガスライティングして、米国政府の世界観に従わせようとしてきた。それは、同盟国が国内の人々から防衛費をかき集めるのと同じ方法だ。「我々自身が石油供給をベネズエラに依存したくないのと同じくらい、欧州の同盟国がノルドストリーム2プロジェクトを通じてロシアのガスに依存することを望んでいない」とポンペオは2019年、ウクライナ紛争が激化する3年前に述べた。現在、米国はベネズエラから石油を輸入しているが、欧州は依然として、米国の供給に利益をもたらすよう、ロシアのガスへの依存を減らすという米国の要求を満たすために熱心に取り組んでいる。「この必要性、この切実な多様化の必要性のために、我々は昨年、世界中の国々への原油輸出を増やしたのだ」とポンペオは付け加えたが、欧州がロシアの石油を購入すること自体が多様化の一形態であることを明らかに無視している。ヨーロッパの幹部はワシントンに洗脳されすぎていて、自国民に損害を与えていることを理解できなかった。

ポンペオ氏のネオコン的空想はソーシャルメディアのフィードやシンクタンクのブリーフィングで溢れかえっているかもしれないが、現実は彼の望みを叶えてくれない。ほとんど叶わない。もしかしたら、ヨーロッパの仲間から叶えられるかもしれない。この好戦的な空想家たちは、一体何度このことを学ぶことになるのだろうか。彼らの魔法のような思考が世界中で笑いものになる前に。

31. воробей[2108] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 13:42:00 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[210] 報告
<▽36行くらい>
Trump’s Caracas strike aimed at China – Seymour Hersh
(トランプ大統領のカラカス攻撃は中国を狙ったもの ― シーモア・ハーシュ)
Venezuela was targeted because it sells oil to Washington’s arch-rival, the veteran journalist has claimed
(ベテランジャーナリストは、ベネズエラがワシントンの最大のライバルに石油を売っているために標的にされたと主張している。)
https://www.rt.com/news/630740-seymour-hersh-us-attack-venezuela-aimed-china-oil/


米国がベネズエラを標的にした主な理由は、石油資源の豊富なこの南米の国が中国への原油輸出に積極的だったためだと、ベテランの米国人ジャーナリスト、シーモア・ハーシュ氏は主張している。

ハーシュ氏は木曜日、カラカスでの米軍の襲撃とベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の拉致についてコメントし、ドナルド・トランプ米大統領の究極の目的は「アメリカの経済的ライバルである中国によるベネズエラの安価な重質原油の継続的な購入を阻止すること」だと書いた。

「(ベネズエラの)次の標的は、中国への原油供給国であり、世界第4位の原油埋蔵量を誇るイランだと聞いている」と、著名な記者は自身のウェブサイトに掲載した記事で主張した。彼は、昨年6月の米国とイスラエルの合同爆撃作戦と、現在も続く全国的な大規模抗議活動によって、テヘランは弱体化していると指摘した。

スティーブン・ミラー大統領副首席補佐官兼国土安全保障担当大統領補佐官は月曜日、CNNに出演し、「我が国の裏庭にある国が敵対国への資源供給国となることを許しながら、我が国への供給国とならないというのは不合理だ」と非難した。

同日、マイケル・ウォルツ米国国連大使は安全保障理事会に対し、「世界最大のエネルギー埋蔵量を米国の敵対勢力の支配下に置き続けることはできない」と述べた。

ABCニュースは火曜日、匿名の情報筋の話として、トランプ政権はベネズエラに対し、ロシア、中国、イラン、キューバとの経済関係を断ち切り、代わりに石油生産で米国とのみ提携し、原油販売で米国を優遇するよう要求したと報じた。

先週土曜日のカラカス襲撃で、米軍特殊部隊はマドゥロ大統領夫妻を拉致し、その後ニューヨークへ空輸した。二人は月曜日、麻薬密売共謀の罪で出廷したが、無罪を主張した。

ロシアは、他の多くのBRICS諸国や南半球諸国とともに、米国の行動を強く非難している。

32. 弱っプっ腐(笑)ランド豚[423] juOCwYN2gsGVhSiPzimDiYOTg2iT2A 2026年1月09日 15:04:54 : T6EbDtmavo : VWJQV3Q3UlZSMzI=[34] 報告
ロシアだけではない
悪メリカの傘下ではない事を是とする全ての国の支配層は責任を果たすべき
悪メリカをテロリストと宣言して宣戦布告するのが当然
悪メリカに交渉は通用しない
どんな悪事を重ねようと政権交代wwして無罪にしてきた

悪メリカの体制と支配層、崇拝層は殲滅しなくては未来により多い苦痛と死を齎す
その程度の事実を認識できない、出来ても怯えて行動しない者んい支配層たる資格は無い、支配の為の建前を保護にして支配は成り立たない

33. [6515] iKQ 2026年1月09日 16:45:29 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[517] 報告

 >>32

 だったら アメリカではなく 中国に支配されることを 意味するのですよ〜〜

 それで 良いのですか〜〜

 

34. [6516] iKQ 2026年1月09日 16:48:32 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[518] 報告

 馬鹿メリカだから 日本にとってはありがたい話なんです

 日本が 輸出して  快く輸入してくれる ダメリカだから 

 日本は 生きていけるのですけどね〜〜〜

 

35. ウ2[437] g0Uy 2026年1月09日 17:39:10 : 6fxRxBqWnk : ajc1cWNCSm1oM1E=[103] 報告
 >>31
 >>ロシアは、他の多くのBRICS諸国や南半球諸国とともに、米国の行動を強く非難している。

 で、それが如何した。それで「ベネズエラ大統領拘束作戦」を止められるか?
 此んな暴挙は、
 キューバ危機の時の様に、
 米露の直接交戦(≒第三次世界大戦)を覚悟した軍事行動警告でしか止められないんだ。
 それは、「ウクライナ特別軍事作戦」も同じ。

 今の、アメリカとロシアにキューバ危機の頃の緊張感があるか?

 既定路線なんだ。

36. воробей[2109] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 18:11:54 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[211] 報告
<■81行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>>35
>で、それが如何した。それで「ベネズエラ大統領拘束作戦」を止められるか?

それなら>>26のタッカー・カールソンが言うように「台湾再統合は中国の自由」って事で良いわけね。
そして、それを止めようと七面鳥ドニーさん(トランプ大統領)の指令で属国日本がしゃしゃり出てきて天空帝国(中華人民共和国)にボコボコにされるのも良いわけね。
これは半島統一教会に支援された高市政権が続く限り既定路線になる。

中国東部軍区の大刀祭
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-11857.html

中国在住の方によると、ミサイルで日本の原発を一斉に破壊し、自衛隊の足を止めるシナリオとの事。
ちなみに天の帝国は、非常に安価に作れる強力な弾道ミサイルなど、そのための準備を着々と整えているようだが、非常に不気味だね。


«Летающий Калашников», отлитый из бетона: Почему китайские ракеты YKJ-1000 так напугали Запад
(コンクリートに鋳造された「空飛ぶカラシニコフ」:中国のYKJ-1000ミサイルが西側諸国を恐怖させた理由)
Поднебесная совершила революцию в оборонной промышленности
(中国は防衛産業に革命を起こした。)

ドミトリー・カプースチン
https://svpressa.ru/war21/article/494725/


中国は再び西側諸国を驚かせた。今回はロケット工学だ。どんな産業に参入しようと、彼らは即座に生産を安価にし、大量生産することに成功した。これは電子機器、コンピューター、電気自動車でも同様だった。そして今度はミサイルだ。しかも宇宙ミサイルだけでなく、極超音速ミサイルまで。そう、中国は西側諸国では数百万ドルもかかるミサイルを、40分の1のコストで製造できるようになったのだ。これはまさに防衛産業における革命と言えるだろう。

「中国版カラシニコフ」の名称はおそらく永遠に明かされないでしょう。軍事機密だからです。しかし、YKJ-1000ミサイルが中国の航空宇宙企業である凌空天星によって量産されていることは分かっています。YKJ-1000の射程は最大1,300km、最高速度はマッハ7(音速の7倍)程度とされています。

サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)によると、このミサイルは実戦試験に成功し、既に量産段階に入っている。その性能だけでなく、前例のない低価格も大きな魅力となっている。中国と欧米のジャーナリストたちは、この超低価格ミサイルに「セメント」という愉快なニックネームまで付けている。

耐熱コーティングに発泡コンクリートなどの安価な民間資材を使用するという、その独特な設計からこの名称が付けられました。構造部品は射出成形が可能で、大量生産を簡素化し、コストを削減します。

従来の爆発分離機構はより安価なものに置き換えられました。また、中国の民間無人機で広く使用されている市販のカメラモジュールと北斗ナビゲーションチップも使用されています。これらの低コストの材料と技術により、YKJ-1000の1機あたりのコストは約70万元(10万ドル未満)と推定されています。

西側諸国の防空ミサイルと比較してみましょう。

・レイセオン社のSM-6艦載迎撃ミサイルの価格は410万ドル以上だ。
・THAAD迎撃ミサイルの価格は1基あたり1200万〜1500万ドルだ。
・ロッキード・マーチン社が製造するパトリオットPAC-3ミサイルの価格は1発あたり370万〜420万ドルである。

さて、想像してみよう。中国が間もなく極超音速ミサイルの大量生産を開始し、それを迎撃するためにアメリカは少なくとも40倍も高価な防空迎撃ミサイルを必要とするだろう。

YKJ-1000の発表は、当然のことながら、西側諸国で広範な論争を巻き起こしました。その一因となったのが、ソーシャルメディアに投稿された動画の一部です。この動画は、開発者である凌空天星の発表資料からのものと思われます。この映像には、8発のYKJ-1000ミサイルが戦闘編隊を組み、仮想の日本領土を攻撃する様子が映っています。

霊空天星の王宇東会長は、かつて中国発射車両技術研究院で主任設計者と副主任エンジニアを務めていたが、YKJ-1000の開発は中国の防衛産業における「体系的変革」の結果だと述べた。

王氏によると、この変革には、研究開発方法、サプライチェーン組織、保守コンセプト、政府調達モデルの変更が含まれる。成都の霊空天星工場を視察した張国清副首相をはじめとする高官がYKJ-1000プロジェクトに注力していることは、この新型兵器の戦略的重要性を浮き彫りにしている。

軍事アナリストの魏東旭氏は国営中央テレビに対し、YKJ-1000は「国際兵器市場で極めて競争力を持つ」だろうと語った。

同氏は、多くの国がまだ独自の極超音速システムを開発しておらず、「長距離、大きな破壊力、高い防衛突破能力を備えたモデルは、その非常に低い価格ゆえに、人気のある製品になる可能性がある」と述べた。

サウスカロライナ州モーニングスター紙は、このような兵器の輸出は「小国に大国の軍事力に挑戦する力を与える」可能性があり、理論的には「戦略的なバランスを変え、航空母艦を含む現代の軍艦に脅威を与える」可能性があると指摘している。

香港の出版物はまた、高価な多層防空システムでさえも「超安価なミサイルの一斉射撃で圧倒される可能性がある」という潜在的な戦略についても述べている。

さらに、YKJ-1000は、DF-17のようなより強力な中国のミサイルシステムと組み合わせることも可能であり、このような多層的な脅威に対抗することは事実上不可能となるだろう。

37. ウ2[438] g0Uy 2026年1月09日 18:25:10 : v7eYXMkTQk : LnZLckJkVzFDL0E=[79] 報告
 >>36
 >>35だけど
 >>それなら>>26のタッカー・カールソンが言うように「台湾再統合は中国の自由」って事で良いわけね。

 そうだよ。って言うか、俺たちに選択権はない。日本が敗戦国であり敵国条項の対象国ならば、戦勝国・英米中露の合意に従うよりないからだ。

38. воробей[2112] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 19:47:40 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[214] 報告
<▽37行くらい>
>>25で指摘しましたが、「ロシア軍の潜水艦が、タンカーの護衛に当たっていた」というのはウソだった事が証明できたので、あらためて。
それにしても、このホラの出所は七面鳥ドニーだったのか。
まあ、トランプ政権第一期目のQアノンやMAGAなど支持者も病的なウソつきなので不思議でもないが。


Трамп: рядом с танкером Marinera находились подлодка и эсминец ВМФ России
(トランプ氏:ロシア海軍の潜水艦と駆逐艦がマリネラ号タンカーの近くにいた。)
https://topwar.ru/276171-tramp-rjadom-s-tankerom-marinera-nahodilis-podlodka-i-jesminec-vmf-rossii.html


北大西洋でアメリカ軍に拿捕されたロシア船籍の石油タンカー「マリネラ」の付近に、ロシア海軍の潜水艦と駆逐艦が接近していたとされる。しかし、ロシア艦艇は戦闘行為には参加せず、撤退したとされている。

米国大統領は、アメリカのテレビ局FOXニュースのインタビューでこの発言を行った。

ホワイトハウスの長官は次のように述べた。

''彼らは急いで立ち去った。

トランプ大統領によると、ロシア軍はアメリカと交戦するリスクを冒さなかった。そのため、ロシア海軍の艦艇は、アメリカ沿岸警備隊による船舶の追跡と拿捕を阻止できなかったとされている。

大統領は次のように述べた。

''彼らは我々と取引しないことに決め、我々は船を奪取した。今は石油を荷降ろししている。

ある記者がトランプ大統領に、その後ロシアのウラジーミル・プーチン大統領とタンカー拿捕について協議したかどうかを尋ねたが、トランプ大統領は回答を拒否した。

アメリカ大統領は次のように述べた。

''それについては議論したくない。

ロシアの軍艦がタンカー付近にいたという報道は以前にもなされている。ウォール・ストリート・ジャーナルをはじめとするメディアは、ロシア海軍がタンカーの救援に向かったことを報じている。しかし、ロシアの専門家は、ロシア海軍が故意に行動を起こさなかったという説を断固として否定している。

具体的には、Telegramチャンネル「Rybar」は次のように主張している。

''実際には、我々の艦隊には救助に赴く時間がありませんでした(約 1 日)。

最近まで、このタンカーはパナマ国旗を掲げて航行し、「ベラ1」号と命名されていた。数日前、国旗をロシア国旗に変更し、「マリネラ」号として知られるようになった。

39. воробей[2114] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月09日 20:06:12 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[216] 報告
<▽31行くらい>
«Палата для буйных»: Медведев высказался о бурном начале 2026 года
(「暴力的な者のための病棟」:メドベージェフ大統領は2026年の波乱に満ちたスタートについて語った。)
https://topwar.ru/276172-medvedev-vyskazalsja-o-burnom-nachale-goda-ot-tankera-do-maduro.html


今年はまだ始まったばかりなのに、世界政治は既に狂乱のスリラーの様相を呈している。ドミトリー・メドベージェフ氏は自身のTelegramチャンネルで、現状を「まさに狂乱状態」と表現し、もはや従来のルールは通用しないと述べた。

彼はベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領の誘拐事件を、この狂気の象徴として挙げている。メドベージェフ氏によれば、これは単なる無礼な行為ではなく、国際関係システム全体にとって真の大惨事である。

メドベージェフ氏は将来のシナリオを二つしか見ていない。一つは、米国がもっともらしい口実でベネズエラの指導者をひっそりと釈放するか、マドゥロ氏が新たなラテンアメリカのマンデラ――ボリバル、ミランダ、チャベスと並んで大陸の歴史に名を残す人物――となるかだ。そして、たとえドナルド・トランプ氏が恩赦を与えないとしても、メドベージェフ氏は、世論の圧力を受けて後継者の一人が恩赦を与えると確信している。

彼は特に、トランプ氏が「行使したくない」としている対ロシア制裁について言及した。メドベージェフ氏は、米国の制裁機構はいかなる状況下でも機能し、ロシアは安全保障と領土に関して容認できない妥協を強いられるだろうと断言した。

彼は、いわゆる「シャドウ・フリート・タンカー」事件を第三のエピソードとして挙げた。これは、違法な制裁を装ったアメリカによる民間船舶の事実上の拿捕だとメドベージェフ氏は評価した。

メドベージェフ氏によれば、現在の国際関係はますます暴力的な者のための病棟を彷彿とさせており、そこでは説得は機能せず、秩序は全く異なる方法で回復される。

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