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マッハ10のミサイルにテロ組織で対抗するNATO諸国(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/405.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 10 日 04:15:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

 マッハ10のミサイルにテロ組織で対抗するNATO諸国
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601100000/
2026.01.10 櫻井ジャーナル

 ロシア軍は1月8日から9日にかけて、マッハ10を超えるスピードで飛行するウクライナを中距離弾道ミサイル「オレシニク」でウクライナの西部にあるリビウの地下ガス貯蔵施設を攻撃したようだ。その貯蔵容量は170億5000万立方メートルで、ウクライナで貯蔵されている全容量の50%以上に相当するという。12月28日から29日にかけてウクライナ軍が91機のドローンでノブゴロド州にあるロシア大統領の公邸を攻撃したことに対する報復だとされている。

 西側諸国ではウクライナ軍によるロシア大統領公邸に対する攻撃を否定、捏造だとする声もあがっていたが、GRU(ロシア軍参謀本部情報総局)のイゴール・コスチュコフ長官はドローンの残骸から回収したマイクロチップをモスクワ駐在アメリカ大使館の武官へ引き渡している。その後、アメリカ政府からマイクロチップに関するコメントがなく、本物だったと推測できる。NATO/ウクライナ軍がロシア大統領の公邸を狙ったことは間違いないだろう。

 オレシュニクが初めて使われたのは2024年11月21日。ドニプロにあるロケットや人工衛星を製造するユージュマシュ工場を攻撃したが、その後は使用されていなかったようだ。NATOとの全面戦争を想定、保有数を増やしているとも言われていた。2024年11月の攻撃は、その2日前にNATO/ウクライナ軍がアメリカ製ATACMSでロシア深奥部を攻撃したことへの報復だとも言われた。

 ロシア軍は1月6日、ドニェプロペトロフスクにあるアメリカン・バンジ社のオレイナ石油採掘工場、トランスカルパチアにあるフレックスの工場、オデッサの海洋ターミナルに対する攻撃を実施した。パトリオット防空システムで守られたターミナルの爆発は協力で、巨大なキノコ雲が発生したとされている。NATO兵器が保管されていた可能性が高い。

 そして1月7日、アメリカの沿岸警備隊の巡視船はスコットランド北西の公海上でロシア船籍のタンカー「マリネラ(ベラ1)」を拿捕した。このタンカーの乗組員はロシア人2名、ウクライナ人17名、ジョージア人3名、インド人3名。その攻撃に対してロシア外務省は深刻な懸念を表明したが、ロシア外務省によると、アメリカ政府はロシア人2名を解放した。これはロシア政府の要請に応えてのことだという。

 本ブログでは繰り返し書いてきたが、ウクライナの戦況は日々ロシア軍が優勢になっている。戦争を継続しようと必死なEU諸国のエリートはアメリカを引き込み、ロシアと戦わせようとしているが、そうなってもロシアを通常の戦闘で打ち負かすことはできそうにない。そこで始められたのがテロ攻撃だ。

 アメリカSO(OSSの一部門)とイギリスSOEは1944年にレジスタンスを抑え込むためにゲリラ戦部隊のジェドバラを編成、大戦後にはそれを核にしてアメリカやNATOの内部に破壊工作部隊を作った。大戦後、この部隊を基盤にして秘密部隊のネットワークが組織される。そのネットワークの中で最も活発に活動したグラディオはレジスタンスの人気が高かったイタリアの組織。NATOが誕生するとネットワークはその中へ入り込み、1951年からCPC(秘密計画委員会)の下で活動するようになる。1957年にはCPCの下部組織としてACC(連合軍秘密委員会)が創設された。(Daniele Ganser, “NATO’s Secret Armies”, Frank Cass, 2005)

 グラディオは1960年代から80年代にかけての時期、極左集団を装って爆弾テロを繰り返し、社会的な緊張を高めて治安体制を強化した。いわゆる「緊張戦略」だ。このテロ攻撃には西側の情報機関が協力している。人びとは恐怖から軍事予算の増大を容認するようになり、治安システムの強化も受けれるようになった。「安全と安心」の代償として主権は放棄され、福祉はなおざりにされる。結果として社会的な弱者は基本的権利を奪われ、集会、結社、言論の自由は保障されなくなった。

 NATOの秘密部隊ネットワークは極秘にされていたが、1972年2月に子どもがイタリア北東部の森に設置していた兵器庫を偶然発見する。それから1週間後にはイタリアの準軍事警察であるカラビニエッリの操作感が近くで別の複数の武器や弾薬の保管庫を発見、その中にはC4と呼ばれるプラスチック爆弾も含まれていた。

 武器庫が発見された翌月、不審な自動車をカラビニエッリの捜査官が調べはじめたところ爆発して3名が死亡、その2日後に匿名の電話が警察にあり、「赤い旅団の犯行だ」と告げる。その主張が正しいかどうか不明だったが、多くの人はこの情報を信じた。1978年3月にアルド・モロ元首相が誘拐されるが、その犯人とされたのがトレント大学の学生が組織した左翼グループ、赤い旅団だ。

 誘拐される日、モロは「歴史的妥協案」に関する書類をスーツケースに入れて国会へ向かった。コミュニストの入閣を決意していたという。その途中、モロのリムジンが交差点に近づいた時に外交官ナンバーをつけたフィアットが進路を妨害、リムジンは急停車を強いられる。

 フィアットから降りた2名と道路で待ちかまえていたアリタリア航空のパイロットの制服を着た4名が銃撃を開始、5名の護衛を殺害した。襲撃グループは合計91発の銃弾を発射しているのに対し、護衛側は2発を撃ち返すのがやっとだった。その際、モロは無傷だ。モロの死体が発見されたのはその2カ月後のことである。(Daniele Ganser, "NATO's Secret Armies, Frank Cass, 2005)

 学生のグループにできることではないのだが、しかも赤い旅団を創設したリーダーであるレナト・クルチオやアルベルト・フランチェスキーニは1974年9月に逮捕されて刑務所の中だった。(Philip Willan, "Puppetmasters", Constable, 1991)CIAとグラディオの連絡役だったオズワルド・ル・ウィンターによると、赤い旅団は西側の情報機関に深く潜入されていたという。

 1972年2月にペテアノ近くの森で兵器庫が発見されたものの、途中で捜査は中断する。それを知ったフェリチェ・カッソン判事が捜査の再開を決めたのは1984年のこと。そしてジュリオ・アンドレオッチ首相はグラディオの存在を否定できなくなり、1990年10月に「いわゆる『パラレルSID』グラディオ事件」というタイトルの報告書を公表した。

 アンドレオッティ内閣の報告書によると、グラディオが正式な組織に昇格したのは1956年。幹部はイギリスの情報機関で訓練を受け、軍事行動に必要な武器弾薬は139カ所の保管場所に隠されていた。そのひとつが偶然、見つかってしまったわけだ。秘密工作を実行するのは独立した部隊で、それらを統括していたのはサルディニア島のCIA。

 イタリアで報告書が公表された月にギリシャのアンドレア・パパンドレウ元首相もNATOの秘密部隊が自国にも存在したことを確認、ドイツでは秘密部隊にナチスの親衛隊に所属していた人間が参加していることも判明した。そのほかの国でも秘密部隊の存在が認められている。

 この秘密部隊のネットワークはヨーロッパでコミュニスト、あるいはコミュニストを容認する勢力が拡大することを防ぐために活動してきたが、その中にはナチの人脈が含まれている。このネットワークがクーデター後のウクライナをコントロールしてきたとも言える。

 もしソ連が侵攻してきた場合はゲリラ戦を展開することになっていたようだが、現在、ウクライナで行われている戦争でロシアの勝利が確定したなら、テロ活動を展開することになるだろう。すでにCIAやMI6はそうした活動を始めている。


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コメント
1. 赤かぶ[256775] kNSCqYLU 2026年1月10日 04:16:40 : z43ac9BjY2 : WXk2NEJkWG9oU28=[8] 報告
<■88行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2009645449431674933

Another Moon
@owlofsanmerida

マッハ10のミサイルにテロ組織で対抗するNATO諸国

ロシア軍は2025年1月8日から9日にかけ、超音速(マッハ10以上)の中距離弾道ミサイル「オレシニク」を用い、ウクライナ西部リビウの地下ガス貯蔵施設を攻撃した。

同施設の貯蔵容量は約170億5000万立方メートルで、ウクライナ全体の貯蔵容量の50%以上を占める。この攻撃は、2024年12月28日から29日にウクライナ軍が91機のドローンでロシア・ノブゴロド州の大統領公邸を攻撃したことへの報復とされる。

西側諸国ではウクライナ軍による公邸攻撃を否定・捏造とする見方もあったが、ロシア軍情報総局(GRU)長官はドローン残骸から回収した米国製マイクロチップをモスクワ駐在米大使館武官に引き渡した。その後、米政府が同チップに関して沈黙を守ったことから、攻撃の事実はほぼ確実と推測される。オレシニクは2024年11月21日にドニプロの宇宙関連工場への攻撃で初使用され、その後はNATOとの全面戦争を想定した増産が進められていたとみられる。

さらに、ロシア軍は1月6日にもドニエプロペトロフスクの石油採掘施設、トランスカルパチアの工業施設、オデッサの海洋ターミナルを攻撃。オデッサではパトリオット防空システムで防護されたターミナルが爆発し、巨大なキノコ雲が発生、NATO兵器の保管説が浮上した。一方、1月7日には米沿岸警備隊がスコットランド北西の公海でロシア船籍タンカー「マリネラ」を拿捕。ロシア外務省は抗議し、米側は後にロシア人乗組員2名を解放した。

ウクライナ戦況はロシア軍が優勢となりつつある。欧州諸国は米国を巻き込み対露戦を継続させようとするが、通常戦でロシアを打倒するのは困難な状況だ。そのため、テロ的な手段への依存が強まっている。これは歴史的に、西側諸国が「緊張戦略」を用いて社会統制を強化してきた構図と重なる。

第二次世界大戦中、米OSS(戦略事務局)と英SOE(特別作戦執行部)はレジスタンス鎮圧のためゲリラ部隊「ジェドバラ」を編成。戦後、これを基盤にNATO内に秘密工作部隊ネットワークが構築された。特に活発だった「グラディオ」は、イタリアを中心に極左を装った爆弾テロ(「緊張戦略」)を実施し、社会的不安を煽って治安強化と軍事予算増大を正当化する役割を果たした。これにより、市民の自由や福祉は制限され、主権の放棄が進められた。

グラディオの存在は1972年、イタリア北東部の森で民間人が武器庫を発見したことで表面化。1984年に判事による本格捜査が再開され、1990年10月にはジュリオ・アンドレオッティ首相が「グラディオ」の存在を認める報告書を公表した。

同報告書によれば、グラディオは1956年に正式組織化され、幹部は英情報機関で訓練を受け、武器は139カ所に隠匿されていた。統括はサルディニア島のCIAが担った。同年中にギリシャ、ドイツなどでもNATO秘密部隊の存在が確認され、ドイツでは元ナチ親衛隊員の関与も判明している。

このネットワークは、欧州での共産主義勢力拡大を阻止するため活動し、ナチの人脈も包含していた。現在、同種のネットワークがクーデター後のウクライナをコントロールしてきた可能性がある。

冷戦期、ソ連侵攻時にはゲリラ戦を想定していたが、ウクライナ戦争でロシアの勝利が決定的となれば、テロ活動へと移行する恐れが強い。実際、CIAやMI6は既にそのような活動を開始しているとみられる。歴史は、秘密部隊が「緊張戦略」を通じて民主主義の基盤を蝕む危険性を繰り返し示してきた。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601100000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[256776] kNSCqYLU 2026年1月10日 04:18:34 : z43ac9BjY2 : WXk2NEJkWG9oU28=[9] 報告

3. 赤かぶ[256777] kNSCqYLU 2026年1月10日 04:19:18 : z43ac9BjY2 : WXk2NEJkWG9oU28=[10] 報告

4. 赤かぶ[256778] kNSCqYLU 2026年1月10日 04:21:59 : z43ac9BjY2 : WXk2NEJkWG9oU28=[11] 報告
<■71行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/sputnik_jp/status/1988702865104248834

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【「オレシュニク」】(5/5)

「オレシュニク」はロシアの最新鋭中距離極超音速弾道ミサイルシステム。
プーチン大統領は「このミサイルを撃墜できる可能性は皆無」と述べている。

戦術・技術的特性

• 射程距離は平均1000〜5000キロ。
• 速度はマッハ10(時速1万2380キロ、秒速約2.5〜3キロ)。
• 着弾時の弾頭の温度は4000度。
• 弾頭は約1.5トン。
•専門家らの見解では、オレシュニクは固体燃料式で、通常弾頭と核弾頭の両方を搭載可能。さらに150キロトン級の熱核弾頭3〜6発を搭載できる。
• 核出力900キロトン(広島に投下された原爆の45倍)の爆弾を運搬可能。
• 地下3〜4階の深さにある、要塞化された標的の破壊が可能。
• 「オレシュニク」の迎撃は飛行の初期段階でのみ可能。弾頭部は最高速度で標的に接近するため、最終段階で「オレシュニク」を迎撃することは不可能。

ミサイルの応用と使用原則

2024年11月21日、ロシア軍は、ドニェプロペトロフスクにあるウクライナの軍産複合体の施設に対し、核弾頭を搭載しない極超音速兵器「オレシュニク」によるコンビネーション攻撃を行った。公開情報によると、標的は、ウクライナの軍事産業の柱の一つである「ユージュマシュ」工場。キエフ政権はここで独自の弾道ミサイル計画を実施しようとしている。ミサイルの弾頭は全てが目標に到達した。

「オレシュニク」による攻撃は、ウクライナがロシア領土に対して地対地陸軍戦術ミサイルシステム「ATACMS」および長距離巡航ミサイル「ストームシャドウ」を使用したことに対する報復として行われた。

今後の「オレシュニク」使用に際し、ロシアが指針とする原則:

▪️ 報復攻撃の権利:ロシア領内の目標に対し、自国の兵器の使用を許可している国の軍事施設に対して、ロシアは自国の武器を使用する権利を有すると考えている。

▪️ 攻撃に対する同等の対応:攻撃的な行動がエスカレートした場合、ロシアは断固として同等の対応を行う。

5. 赤かぶ[256779] kNSCqYLU 2026年1月10日 04:23:41 : z43ac9BjY2 : WXk2NEJkWG9oU28=[12] 報告
<■96行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/w2skwn3/status/1948021466601328920

トッポ
@w2skwn3

🚨パトリオット、終了のお知らせ😇
✋もはや空の神はロシアだった🇷🇺

💥極超音速ミサイル《オレシニク》爆誕‼️
マッハ10超‼️
1万km級の機動飛行‼️
空を蛇のようにうねりながら、笑いながらDSのレーダー網をくぐり抜ける天使の刃🌀🧨

💀レーダー?回避。
🛡️迎撃?白昼夢見てんの西側のおバカなエリートさん。
😎プーチン「打てば当たる。パトリオットは的」

🗽アメリカ様の誇るパトリオットさん…
そのお値段なんと…
\\1発5億8000万円‼️//💸💸💸💸💸
でも迎撃率は50%あるかどうか🫠💀

一方オレシニクは…
🚀1発で複数の弾頭をバラまき‼️
🚀軌道も自由自在にクネクネ変化‼️
🚀しかも飛んでる最中に電子妨害でレーダーを真っ白に💥📡💀

つまり💬
「パトリオットよ、俺を見つけてみろ🫵😈」状態

しかもコスパがバグってる😇
ロシアのドローンは700万円〜2900万円💰✨
パトリオットで撃ち落とすと
迎撃弾だけで200倍のコスト🤣
まさに「黄金のムダ撃ちショー」開幕🎯💸💸💸

ウクライナ🇺🇦もイスラエル🇮🇱も今、
「弾が…ない…足りない…金もない…」とパニック中🫠💥
飽和攻撃に弾薬枯渇で、
最先端の“ハリボテ防衛網”はバタバタ突破されてます😵‍💫💨

そんな中…
実は日本もプーチン大統領から
「極超音速、一緒に開発しない?😎」
ってお誘いされてたんです💌🇷🇺

でも日本政府はこう言いました
「アメリカ様に怒られるから無理で〜す🫡」
…バカすぎて涙が出る😭
あの時乗ってれば今ごろ、
日本もマッハ10クラブでドヤ顔してたのに💥🇯🇵✨

なのに現実は…
パトリオットだけ信仰して、
撃てば撃つほど金が消えて、
迎撃しても突破されて、
主権も口も“沈黙モード”😶📉

📢 もう騙されるな!
🧠 頭のいい国はミサイルも賢く選ぶ!
#パトリオット終焉
#オレシニク最強伝説
#日本はなぜ断った
#迎撃不能の美学🌀
#5億で何も守れない防衛費
#空の主役はマッハ10💥
#日本政府バカなの?🥹

6. 赤かぶ[256780] kNSCqYLU 2026年1月10日 04:27:00 : z43ac9BjY2 : WXk2NEJkWG9oU28=[13] 報告

7. 赤かぶ[256781] kNSCqYLU 2026年1月10日 04:30:56 : z43ac9BjY2 : WXk2NEJkWG9oU28=[14] 報告
<▽32行くらい>
突然の攻撃!ロシアがマッハ10のキンジャールミサイルを発射――標的はウクライナの秘密F-16基地?

2025/07/28 ミリタリーテレビ

突然の攻撃!ロシア、マッハ10のキンジャールミサイルを発射 ― 標的:ウクライナの秘密F-16基地? - 7月5日、ロシアはウクライナのフメリニツィクィイ州に向けてマッハ10のキンジャールミサイル2発を発射しました。標的は秘密F-16基地だった可能性があります。一大決戦だったにもかかわらず、確認された被害は報告されていません。これは失敗した攻撃だったのでしょうか?それとも、ウクライナの防衛網を弱め、恐ろしい警告を発するための、より奥深い戦略だったのでしょうか?この極超音速対決は、2025年の進化する空中戦の様相を如実に示しています。真相を解き明かすために、動画全編をご覧ください!

00:52 - 第1章:7月5日の極超音速攻撃
02:35 - 第2章:キンジャールの評判
05:57 - 第3章:ウクライナ防衛への圧力

出典:https://pastebin.com/hq009tSm
出典:https://pastebin.com/117xsHqM

8. 位置[2244] iMqSdQ 2026年1月10日 08:34:33 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[750] 報告
マトモにやって勝てないからテロ作戦。

テロとの戦いどころか、テロへの遂行を行う西側諸国。これでも奴等にくっつく日本って、主権がないってことじゃない。

確かにテロは怖い。だが、テロをやる時点で、やる側は追い詰められている。テロは起こす方が悪なのだ。

9. ウ2[439] g0Uy 2026年1月10日 11:03:19 : v7eYXMkTQk : LnZLckJkVzFDL0E=[80] 報告
 なぜ、「ウクライナ特別軍事作戦」は此れほどモタつくのか?

 ウクライナ特別軍事作戦は来月24日で5年目に入る。ウクライナで迫害を受けるロシア系住民の保護・解放や、ネオナチの殲滅と言う大義が有っても、余りに時間が掛かりすぎだ。俺は、ヨーロッパの疲弊・弱体化も視野に入ってるんだと思う。
 ドイツ・フランスなど米軍を除いたNATO軍の兵器や傭兵を、ウクライナの戦場で消し去る。それも、イランのドローン兵器や北朝鮮軍人・キューバ人傭兵を使って。結果、まともな軍備・軍隊を所有するのは、米中露の三カ国だけになる。
 中東戦争やアフリカ・南米での紛争など、世界に戦争という悪意が無くならない根本原因は、野放図に「武器」が拡散したからだ。ならば、米中露の三カ国だけに「武器」を纏めてしまえば良い。

 世界は、米中露の三角合意(≒三竦み)で運営される。たとえ、此の平和が3大国のエゴイズムだとしても、俺は歓迎する。

10. воробей[2115] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 12:38:17 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[217] 報告
>>5
>ロシアのドローンは700万円〜2900万円

それは少し間違いです。
普段使われるゲラン2の価格は約400万円だそうです。
ゲラン2をジェットエンジン化したゲラン3が倍の約800万円との事。


>実は日本もプーチン大統領から
>「極超音速、一緒に開発しない?😎」
>ってお誘いされてたんです💌🇷🇺

ロシア側は日本国が非友好国アメリカの忠実な属国である事を熟知しているので、その話はウソと断言します。

11. воробей[2116] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 13:03:06 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[218] 報告
<△20行くらい>
>>9
>余りに時間が掛かりすぎだ。

時間がかかっている要因は、戦術的には双方が強力な防空システムを持っているため航空戦力の運用が限定されている点。
ロシア側では塹壕電子戦と呼ばれるようにドローンの登場によって機動戦の要だった戦車や歩兵戦闘車両などが本来の役目を果たせなくなった点。
第一次世界大戦のレベルまで後退した事が大きい。


>俺は、ヨーロッパの疲弊・弱体化も視野に入ってるんだと思う。

https://topwar.ru/275965-bitva-za-geran-neobhodimo-kratno-povysit-vyzhivaemost-nashego-bazovogo-vysokotochnogo-oruzhija-bolshoj-dalnosti.html
ゲラン2ゲラン3ドローンに関するロシア媒体の記事をそのまま引用しますが...

「主な目的は、個々のゲランを撃破するためのコストを最大化し、ウクライナだけでなく、それを支援している西側諸国、特に欧州連合の「闘鶏」を一文無しにする事にあります」との事。

戦争の仕掛け人の一人でもあるバイデンと違い七面鳥ドーニャ(トランプ大統領)は、ジャベリンやスティンガーなどアメリカの武器在庫が枯渇した事で、ロシア側の狙いに気が付いてウクライナ支援に消極的になった、という事。

12. воробей[2117] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 13:11:37 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[219] 報告
<▽31行くらい>
Россия провела второе боевое испытание БРСД «Орешник»
(ロシアはオレシュニクIRBMの2回目の実戦試験を実施した。)
https://topwar.ru/276151-rossija-provela-vtoroe-boevoe-ispytanie-brsd-oreshnik.html


ロシアはオレシュニク中距離弾道ミサイル(MRBM)の2回目の実戦試験を実施した。今回は、ウクライナ西部の地下ガス貯蔵施設を攻撃し、ミサイルの特定目標への攻撃能力を評価した。

ウクライナの情報筋によると、ロシアはオレシュニクミサイルを用いて、リヴィウ州にあるヨーロッパ最大のガス貯蔵施設であるビルチェ・ヴォルイツコ・ウヘルスケ地下ガス貯蔵施設を攻撃した。この地下ガス貯蔵施設は、到達が最も困難な目標の一つと考えられているため、何らかの理由があって選ばれたとみられる。ロシア軍は、この施設をミサイルの能力試験に利用した。

ウクライナのメディアは攻撃の影響について報道していないが、ガス貯蔵施設への攻撃直後に明らかになった情報から判断すると、影響は深刻だった。爆発音は非常に大きく、近隣地域でも聞こえたという。また、各家庭へのガス供給にも支障が出ているとの報告もある。

ウクライナ軍西部航空司令部が認めているように、ロシアのミサイルは時速約13,000キロメートルで飛行しており、ウクライナにはそのような標的を迎撃できる防空システム/ミサイル防衛システムがないため、迎撃は不可能だった。さらに、オレシュニクの攻撃は「重要インフラ施設」を攻撃した後に初めて明らかになった。

一部のウクライナメディアによると、ゼレンスキー大統領は夜通しバンカーに籠り、欧州のパートナーに電話をかけ、ロシアへの不満を訴えていたという。そのため、今日、マクロン大統領をはじめとする大統領府関係者から、このような攻撃の不当性について更なる声明が出るものと予想される。

https://vk.com/video-112510789_456360106?t=1s
↑VK Видеоの動画

13. воробей[2118] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 13:15:33 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[220] 報告
<▽35行くらい>
Удар «пустой болванкой Орешника»: стоит ли переживать о том, что без взрывчатки
(「空のヘーゼルナッツ」ダミーで攻撃:爆発物の不足を心配する必要がありますか?)
https://topwar.ru/276153-udar-pustoj-bolvankoj-oreshnika-stoit-li-perezhivat-o-tom-chto-bez-vzryvchatki.html


ロシア軍が中距離弾道ミサイル「オレシュニク」を2度目の実戦投入したというウクライナの報道を受けて、ミサイルの搭載弾頭に関する議論が激化している。

敵側が発表した情報によると、このミサイルはドニプロペトロフスクのユジュマシュ工場への攻撃時と同様に、弾頭を搭載していなかった。つまり、敵側によればオレシュニクの標的であったリヴィウ州の地下ガス貯蔵施設は、ダミーの搭載弾頭で攻撃されたことになる。

この件はウクライナ国内、そして当然のことながら我が国でも激しい議論を巻き起こしました。

「弾頭はあらゆるものを揺るがすために必要だった」という意見は理解できますが、控えめに言っても、物理的現実とは完全には一致しません。事実、オレシュニク・ミサイル(弾頭)が目標に接近する速度(極超音速、マッハ5.5以上)を考えると、その破壊力は非常に高く、地下ガス貯蔵施設のような目標に対しては、高性能爆薬弾頭の使用を凌駕するほどです。推定でTNT火薬換算で約7〜8トンに相当しますが、これは典型的な爆発ではなく、指向性エネルギーの形でのものです。

貫通力は高く、これはこの速度によって発生する莫大なエネルギーによるところが大きい。さらに、この莫大な運動エネルギーは、飛行の最終段階における「空砲」の微小破片にも適用される。いわゆる累積ベクトル(ジェット)と呼ばれるこの弾頭は、コンクリート、土壌、金属構造物など、あらゆる障害物を数メートルも貫通することができる。この種の空砲はまさに何かを貫通するために用いられる(そして、具体的に何を貫通するかは既に述べた通りである) 。

さて、リヴィウ地域の地下ガス貯蔵施設に与えられた被害に関するデータを待つ必要がある。敵はこの被害を軽視しようとする可能性が高く、西側諸国の衛星放送サービスは今後数週間にわたり、ガス貯蔵施設上空に「貫通不可能な濃い雲」を映し出すだろう。

14. воробей[2119] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 13:18:23 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[221] 報告
<△26行くらい>
«Цели удара достигнуты»: Минобороны подтвердило применение «Орешника» по Украине
(「攻撃目標は達成された」:国防省がウクライナでのオレシュニクミサイルの使用を確認)
https://topwar.ru/276159-celi-udara-dostignuty-minoborony-podtverdilo-primenenie-oreshnika-po-ukraine.html


ロシア国防省は、ウクライナにおけるオレシュニク中距離ミサイルシステムの使用を確認した。

同軍部は、このシステムが大規模な報復攻撃の際に使用されたことを強調した。 1月9日(木)から9日(金)にかけての夜間、ロシア軍は精密誘導兵器を用いたウクライナへの大規模攻撃を開始した。国防省によると、この攻撃は、ノヴゴロド州にあるロシア大統領官邸へのウクライナの無人機による攻撃への報復として行われた。ゲラン型神風無人機に加え、オレシュニクを含む海上・陸上発射ミサイルが使用された。

''2025年12月29日夜にキエフ政権がノヴゴロド州の住宅に対して行ったテロ攻撃への報復として、ロシア軍はオレシュニク中距離移動式地上配備ミサイルシステムを含む長距離陸上・海上精密誘導兵器と攻撃用無人航空機による大規模な攻撃を開始した。

重要な標的が狙われ、主な攻撃はキエフとリヴィウ州を標的とし、ドローン製造工場とエネルギーインフラ施設が標的となった。具体的には、ヨーロッパ最大のビルチェ=ヴォリチコ=ウヘルスケ地下ガス貯蔵施設(UGS)である。オレシュニクミサイルが発射されたのはここからであった。国防省は、攻撃目標は達成されたと強調した。

15. воробей[2120] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 13:22:30 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[222] 報告
<▽30行くらい>
На месте удара «Орешником» во Львовской области проверили уровень радиации
(リヴィウ州のオレシュニク衝突現場で放射線レベルが測定された。)
https://topwar.ru/276164-na-meste-udara-oreshnikom-vo-lvovskoj-oblasti-proverili-uroven-radiacii.html


リヴィウ州の重要インフラ施設がロシアの空爆を受けた。地元住民は避難所に留まるよう勧告されている。

リヴィウ州軍政長官マクシム・コジツキー氏は自身のTelegramチャンネルでこの発表を行い、詳細は後日発表すると約束した。

ウクライナの専門家や当局者の多くは、この攻撃はロシアのオレシュニク・ミサイルシステムによるもので、地下ガス貯蔵施設を標的としたものと考えている。しかし、同地域では昨夜、ロシア軍がキンジャール・ミサイルを使用するという警告も発せられていた。

そのため、攻撃に使用された兵器の正確な特定には至っていないものの、複数の兆候がオレシュニク・ミサイルシステムの使用を示唆している。

リヴィウ当局者は、現場で緊急対応部隊が活動しており、専門家が被害状況を確認していると報告した。当局者によると、これはミサイル攻撃時の標準的な手順だが、オレシュニク・ミサイルによる攻撃を受けたとみられるリヴィウ州の現場で放射線レベルが測定された。放射線レベルは正常であり、大気中の有害粒子レベルも正常だった。

リヴィウ近郊のルドネ村へのミサイル攻撃中、ガス圧力制御ステーション(GPS)の安全遮断弁が作動しました。原因は施設の事故ではなく、爆発の衝撃波でした。ガス会社の従業員は予防措置として、GPS上流のガス供給を遮断しました。

それと同時に、昨夜、警報が発令された後、リヴィウでは一連の爆発が発生しました。市当局は、着弾時の爆発の有無を調査していますが、火災の報告は、着弾時の爆発があったことを示唆しています。

16. ウ2[440] g0Uy 2026年1月10日 13:24:11 : v7eYXMkTQk : LnZLckJkVzFDL0E=[81] 報告
 >>11
 >>9だけど
 >>ロシア側では塹壕電子戦と呼ばれるようにドローンの登場によって
 >>機動戦の要だった戦車や歩兵戦闘車両などが本来の役目を果たせなくなった点。
 >>第一次世界大戦のレベルまで後退した事が大きい。

 俺は、ロシアが其んなにマヌケだとは思えない。ノルドストリームの爆破、今も続く稼働停止さえ疑ってる。エネルギー供給を断つのが、ヨーロッパを締め上げる最良の手段だからだ。

 俺は、世界大戦を回避できるなら、誰が正義でも構わない。そもそも正義なんて信じてない。

17. воробей[2121] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 13:28:41 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[223] 報告
<△26行くらい>
СБУ показала обломки, назвав их частью боевых блоков БРСД «Орешник»
(SBUは残骸を公開し、それをオレシュニク中距離弾道ミサイルの弾頭の一部と呼んだ。)
https://topwar.ru/276184-sbu-pokazala-oblomki-predpolozhitelno-boevyh-blokov-brsd-oreshnik.html


ウクライナ側は、昨夜リヴィウ州の標的を攻撃したロシアのオレシュニク中距離弾道ミサイル(IRBM)の弾頭と思われる残骸を展示した。

SBUが展示した残骸の中には、かなり損傷した安定化誘導装置、推進システムの部品、誘導機構の破片、発射台ノズル、その他の部品が、ある程度の確証をもって確認できた。

オレシュニク攻撃について、キエフ政権は予想通りNATOへの扇動に焦点を絞り、攻撃の標的はEU諸国との国境付近にある施設だと主張している。一方、ウクライナのメディアは、控えめな聴衆に対し、オレシュニクミサイルは地下ガス貯蔵施設に深刻な被害を与えることは不可能だと説いている。高く評価されているウクライナの通信・軍事無線技術専門家は、オレシュニクミサイルの威力は過大評価されており、ミサイルの着弾は床板2枚を貫通しただけで、地下ガス貯蔵施設敷地内の文書館に保管されていたレーニンの全集を、目的は不明だが焼失させただけだと主張している。一方、ウクライナ議会の複数の議員は、オレシュニク攻撃の標的はリヴィウ州の地下ガス貯蔵施設ではなく、近隣の別の施設だったと主張している。

一方、欧州委員会の代表者たちはそれほど楽観的ではなく、オレシュニクによるウクライナへの新たな攻撃を欧州連合と米国に対する明白な警告とみなす傾向にある。

18. воробей[2122] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 13:34:08 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[224] 報告
<▽42行くらい>
Высока вероятность разрушения клапанной системы и ствола ПХГ «Орешником»
(オレシュニクUGS施設のバルブシステムとトランクが破壊される危険性が高い。)
https://topwar.ru/276190-vysoka-verojatnost-razrushenija-klapannoj-sistemy-i-stvola-phg-oreshnikom.html


SBUが提示し、オレシュニク中距離弾道ミサイル(IRBM)の残骸であると主張した残骸が、リヴィウ州ストルイ地区で発見されたという報道が出てきている。注目すべきは、ストルイ地区にはウクライナ最大の地下ガス貯蔵施設であるビルチェ・ヴォルイツコ・ウヘルスケがあり、その稼働時の貯蔵容量は170億立方メートルを超えることだ。

SBUは、オレシュニクの残骸は「徹底的な分析」のために送られたと主張しており、ウクライナ情報機関がミサイルの「頭脳」と表現する「安定化誘導ユニットのパラメータ」の検査も含まれている。

ストルイ地区では、弾頭照準装置の破片、エンジンの部品、および噴射装置プラットフォームのノズルも発見されたとされている。


ロシア軍は過去にもウクライナ最大のガス貯蔵施設を攻撃したことがある(ただし、中距離弾道ミサイルではない)。被害は主にリヴィウ州にある地下ガス貯蔵施設の地上インフラに及んだ。敵は復旧作業を行った後、施設の稼働継続を試み、その能力を「リース」することも試みた。リースとは、複数のEU加盟国が保有するガス圧送能力を供与することを指す。

ビルチェ=ヴォリツコ=ウヘルスケ地下ガス貯蔵施設がオレシュニク攻撃の標的であったと仮定すると、その弾頭の貫通力(爆発物を含まない場合も)を考慮すると、ミサイルは地下ガス貯蔵施設の主坑井と稼働中の設備を少なくとも30〜40メートルの深さに命中させた可能性が高い。ガス自体は数百メートルの深さの枯渇ガス層に貯蔵されている。

模式図:

                画像


これは、UGS施設に圧送されたガスが、シャフトに空気が流入したにもかかわらず爆発しなかったことを意味します。しかし、専門家は、ロック(バルブ)システムの破壊により、地下に貯蔵されている天然ガスが最終的に自然発火する可能性のある何らかの事象が発生したと考えています。さらに、数十メートルの深さにある主井とUGS施設の運転設備が損傷したことは、貯蔵施設が本来の機能を継続して発揮できるかどうかに深刻な疑問を投げかけています。主井の修復作業は、単に穴を塞ぐだけではありません。基本的に表層近くでの大規模な作業を伴い、資金、時間、技術の面で多大なコストがかかります。もう一つの選択肢は、ウクライナがガスを貯蔵している地層の空隙に新たな井を掘削することです。そして、これは「空隙」自体が移動して密閉性が失われていないことを前提としています。

19. воробей[2123] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月10日 14:09:10 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[225] 報告
>>16
>俺は、ロシアが其んなにマヌケだとは思えない。

引用するVO(軍事レビュー)誌を3年くらい読んでますが、敵塹壕陣地をどう制圧するかについて言及されていた事から明らかなようにロシア側も試行錯誤してます。
戦場は常に観測ドローンが24時間体制で監視しているためウクライナ側が失敗した2023年反攻作戦のように大規模部隊編成では編成の段階でバレてしまう。
戦車や歩兵戦闘車両は比較的大きく目立つため、ドローンの格好の餌食になってしまい、攻勢作戦では使われなくなり、戦車は主に歩兵の進撃を火力支援するための近距離自走砲としてしか運用できなくなった。
こうした電子塹壕戦で再び「砲兵は戦場の神」になった。
そこで、オフロードバイクを使い少数の部隊に細かく編成、これらが砲兵支援の下、同時に塹壕陣地を攻めるとの事だが、これでも進撃速度は遅いわけで。

>ノルドストリームの爆破、今も続く稼働停止

それは潜在的ライバル、ドイツも標的にしたバイデン政権の戦略。
アメリカからすれば、ロシアの外貨獲得手段を奪い、ドイツへのエネルギー供給を遮断、自分達のシェールガスを買わせるよう仕向ける。
彼等が計算違いだったのはロシアのガスを天空帝国が買った事。

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