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米国に踊らされて露国と戦争を始めて壊滅的な状況になったEUの後を追う日本(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/414.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 21 日 02:05:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

米国に踊らされて露国と戦争を始めて壊滅的な状況になったEUの後を追う日本
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601210000/
2026.01.21 櫻井ジャーナル

 イギリスをはじめとする一部のヨーロッパ諸国はロシアとの戦争継続に執着しているが、ウクライナ軍は壊滅状態。NATO諸国は将校や情報機関員だけでなく一般の兵士もウクライナへ送り込んでいるようだが、戦況を変えられる状態ではない。

 ロシア軍はドンバスでの戦闘へ投入した第1軍に続き、オデッサを含む南部を制圧するための第2軍をすでに投入しているようだが、さらにNATO軍との全面戦争に備えるため、第3軍を編成していると言われている。それに対し、NATO諸国ではCIAやMI6がテロ攻撃を続けているが、戦況を逆転させられるとは思えない。

 戦争の流れは昨年12月28日から29日にかけてのロシア大統領公邸に対する91機のドローンによる攻撃で変化したようだ。西側諸国はウクライナ軍が大統領公邸を攻撃していないと主張したが、GRU(ロシア軍参謀本部情報総局)のイゴール・コスチュコフ長官はドローンの残骸からマイクロチップを回収、大統領公邸をターゲットにしていたことを突き止めた。そのチップをロシア政府はモスクワ駐在アメリカ大使館の武官へ引き渡している。その後、アメリカ政府からマイクロチップに関するコメントはなく、ロシア側の主張が正しかったと推測できる。


 ドローンを飛ばしたのはウクライナ軍かもしれないが、その計画を作成したのはCIAやMI6である可能性が高く、ウラジミル・プーチン露大統領の暗殺をドナルド・トランプ米大統領が承認したと見られても仕方がなく、アメリカ政府はロシア政府と話し合う姿勢を見せていたが、それはロシアを騙すための演出だったということになる。

 イスラエルは昨年6月10日にアメリカから空対地ミサイルのヘルファイアを約300機受け取ったが、その3日後にイランを攻撃した。イラン領内からドローンやミサイルを発射したと言われているが、その際、8時間から10時間にわたって防空システムが麻痺、軍の幹部や核科学者らが殺害された。イランに対するサイバー攻撃があったともいう。攻撃の前、イラン政府はイスラエルからの攻撃を警戒していたとは思えない。

 昨年9月9日、アメリカ政府が提案した新たな停戦案について協議するためにカタールへ入ったハリル・アルハヤ議長率いるハマスの代表団をイスラエル軍は爆撃しているが、これはトランプ政権とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ政権が連携して行われた可能性が高い。要するに騙し討ちだった。

 アメリカと問題を話し合いで解決することはできないとロシア政府が考えるのは当然。戦場で決着をつけるしかないということだ。実際、その後ロシア軍の攻撃は激しくなり、NATO軍の司令部が狙われているとも言われている。EUの内部からロシア政府と話し合う必要があるとする声が聞こえるようになったのは、そのためだろう。

 その前にNATO諸国はウクライナでロシアを騙している。アメリカのバラク・オバマ政権は2013年11月から14年2月にかけてキエフでクーデターを実行、ビクトル・ヤヌコビッチ政権を排除しているが、シナリオ通りに事態は進まなかった。

 歴史的にロシアとの関係が深くヤヌコビッチの支持基盤だった東部と南部の住民はクーデターを拒否したのだ。南部のクリミアはいち早くロシアと一体化、東部のドンバスでは武装抵抗が始まり、キエフのクーデター政権は劣勢になる。

 そこで欧米諸国はキエフ政権の軍事力を増強する必要が生じ、時間稼ぎのため、ロシアに停戦を持ちかけた。それが2014年9月のミンスク1と15年2月のミンスク2だ。このふたつの停戦合意がキエフ政権の戦力を回復させるための時間稼ぎだったことは​アンゲラ・メルケル元独首相​や​フランソワ・オランド元仏大統領​が認めている。

 オバマ政権のネオコンは2014年のクーデターでロシアとEUを分断、ロシアとEUを結びつけていたロシア産天然ガスを止めようとした。ロシアからEUという巨大なマーケットを奪い、EUからロシアという安価な天然ガス供給源を奪うことでロシアとEUを弱体化させられると考えたと言われている。

 その当時、EU諸国はロシアを簡単に屈服させられると考え、ロシアの利権を手に入れられると信じていたのだろうが、EU諸国の経済は壊滅的なダメージを受け、社会は崩壊、EUは近い将来、消滅すると言われる状況になった。そのEUと同じ道を驀進しているのが日本だ。日本は中国だけでなくロシアを敵にし、軍事力を増強、戦争の準備をしている。かつての日本と同じように、中国へ攻め込んで財宝を奪うつもりなのだろうか?

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​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[257345] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:12:28 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[1] 報告
<▽42行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2006351130570162687

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【露国防省、プーチン邸攻撃試みたドローンの残骸公開】

ロシア国防省は、28日夜から29日未明にかけて行われた露ノヴゴロド州のプーチン大統領公邸への攻撃について、ウクライナ軍ドローンの飛行経路や墜落現場の映像を公開した。

※以下、ロシア航空宇宙軍・ロマネンコフ少将の報告

🔸 ウクライナ軍は、スムイ州とチェルニーヒウ州から91機の無人機を発射。

🔸 ロシア軍は28日午後7時20分ごろに攻撃を確認。

🔸 ロシアの防空システムは全てのドローンを破壊した。

🔸 ロシア領内に人的、物的被害はなかった。

🔸 公邸にも被害はなかった。

2. 赤かぶ[257346] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:15:04 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[2] 報告
<▽37行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2006028047049183266

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【プーチン大統領公邸へのドローン攻撃は核戦争の引き金になる可能性があった=専門家】(1/2)

露ノヴゴロド州にあるロシア大統領公邸への91機のドローンによる攻撃は「欧州のタカ派の参加なしには実行できなかっただろう。 ゼレンスキー氏がこのような作戦をあえて単独で計画したり実行したりすることはないだろう」とロシアの軍事専門家アレクセイ・レオンコフ氏はスプートニクに語った。

同氏によると、「複雑な計画」と、ゼレンスキー氏がトランプ米大統領と会談するために米国に滞在している間という、「タイミングを選ぶ」ことが必要とされた。レオンコフ氏は、それはゼレンスキー氏の「アリバイ」を確保するためであり、このアリバイを「彼(ゼレンスキー氏)は現在、ウクライナは一切関与していないと言い張るために使っている」と指摘した。

3. 赤かぶ[257347] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:18:06 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[3] 報告
<■100行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2007109606720638990

Another Moon
@owlofsanmerida

ドローンによる露大統領公邸に対する攻撃にもCIAが関与している可能性が大きい

1. ドローン攻撃事件とその含意
ロシア当局によれば、91機のドローンが大統領公邸を狙って発射された。

ロシア軍情報総局(GRU)長官は、解読された飛行データやマイクロチップなどの証拠を米大使館武官に引き渡した。ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの主張を否定したが、ニューヨーク・タイムズ紙を含む米メディアは、攻撃目標が公邸近くの軍事施設であったと報じ、事実上、ウクライナ側のロシア国内攻撃を認める形となった。元CIA分析官のラリー・ジョンソンは、CIAがこの攻撃計画を事前に認知していたか、関与していた可能性が高いと指摘する。ロシアの石油精製施設や民間タンカーへの一連の精密攻撃は、高度な情報収集・偵察能力を必要とし、ウクライナ単独では困難である。

2. 政治的文脈とCIAの「公然の秘密」
この攻撃は、ゼレンスキー大統領と米国のトランプ前大統領(当時は大統領候補)が会談した直後に発生した。ニューヨーク・タイムズ紙などがこの時期に攻撃を報じたことには、ロシアを挑発し、ロシアとの対話を模索するトランプ氏に打撃を与えようとする意図があったとする見方もある。CIAは過去に「ロシアゲート」疑惑でもトランプ氏を攻撃したグループに関与していたとされる。ウクライナ戦争においてCIAと英国MI6が重要な役割を果たしてきたことは「公然の秘密」であり、それら機関が必ずしも大統領の直接的な指揮下にない可能性が示唆される。

3. CIAの歴史的系譜と秘密工作の伝統
CIAの起源は、第二次世界大戦中の戦略事務局(OSS)にある。OSSは英国のMI6や特殊作戦執行部(SOE)の指導を受け、その背後には米英の金融資本の利益があった。大戦末期、OSSとSOEは対独レジスタンス対策としてゲリラ戦組織「ジェドバラ」を編成した。戦後、そのメンバーを中核に極秘の破壊工作機関「政策調整室(OPC)」が組織され、1950年にCIAに吸収されてその秘密工作の中核となった。このネットワークは欧州でNATOの秘密部隊を形成し、後にウクライナの極右勢力(ネオ・ナチ)とも連携したとされる。

4. ベトナム戦争における前例:「フェニックス・プログラム」
CIAの秘密工作部門が正規軍とは別系統で行動するパターンは、ベトナム戦争において顕著であった。1967年、CIAと南ベトナム軍事援助司令部(MACV)は、反体制分子の「殲滅」を目的とした極秘プログラム「フェニックス・プログラム」を開始した。これは反米色の強い地域の住民を「入れ替える」ことを意図した作戦であった。このプログラムの一環として、1968年3月の「ソンミ村虐殺事件」が発生した。アメリカ軍第1小隊により、非戦闘員である347人から504人の村民が殺害された。この虐殺を止めようとしたのは、偶然現場に居合わせたヒュー・トンプソンらのヘリコプター乗組員であった。

5. 隠蔽と告発:権力構造からの独立性
ソンミ虐殺は、従軍記者やカメラマン、さらに事件を知った軍関係者や政治家によって長らく隠蔽された。最終的に事件をスクープしたのは、フリーランスのジャーナリスト、シーモア・ハーシュであった。彼はユージン・マッカーシー上院議員(反戦派)のスタッフからの情報に基づき、小さな通信社を通じて事件を報道した。軍の調査責任者には、OSS出身でCIA台湾支局長の経歴を持つウィリアム・ピアーズ将軍が任命された。これは、CIAと緊密な関係を持つ人物による「内部処理」を示唆する。

結論
ノブゴロドのドローン攻撃は、単なる前線での戦闘の延長ではない。それは、ウクライナ戦争が、ウクライナ軍とロシア軍の戦いであると同時に、CIAを中心とした秘密工作機関が独自の指揮系統と歴史的経験に基づいて遂行する「影の戦争」の様相を強く帯びている可能性を示す。CIAは、その創設期から、OSS-ジェドバラ-OPCという系譜を引き継ぎ、ベトナムのフェニックス・プログラムのような、通常の軍事作戦の枠を超え、時に戦争法規をも逸脱する秘密作戦を実行してきた。現在のウクライナにおいても、同機関が米大統領の完全な統制下にはなく、英国MI6などと連携しながら、長年にわたる破壊工作のノウハウを投入し、戦争のエスカレーションと長期化を促しているとの疑念が生じている。歴史は、そうした活動が意図せざる結果や重大な人道危機を招きうることを、ソンミ村の事例が如実に物語っている。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202601030000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

4. 赤かぶ[257348] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:19:05 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[4] 報告

5. 赤かぶ[257349] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:25:02 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[5] 報告
<▽41行くらい>

https://x.com/naoyafujiwara/status/2007242346682036233

藤原直哉
@naoyafujiwara

ロシア国防省は本日早朝にビデオを公開し、ロシア連邦軍参謀本部総局長イーゴリ・コストゥユーコフ海軍大将が、ノヴゴロド州にあるウラジーミル・プーチン大統領の公邸に対する攻撃とされる事件で使用されたと主張するウクライナの片道ドローンのデータとコントローラーを、モスクワのアメリカ大使館武官であるリヒター・ティプトン米沿岸警備隊大佐に引き渡す様子を示した。

https://x.com/sentdefender/s


6. 赤かぶ[257350] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:26:35 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[6] 報告
<▽31行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2006889233227891082

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【ロシア国防省、大統領公邸を狙ったウクライナのドローンに関するデータを米当局に引き渡し】

ロシア国防省は大統領公邸を狙ったウクライナの無人機に関するデータを米国の武官事務所に引き渡した。

2025年12月29日夜、ロシアのノヴゴロド州上空で、ロシア大統領公邸を狙ったドローンを防空システムにより撃墜した。国防省は暗号解読された経路データ、及び制御装置に関する資料を米国の武官事務所に引き渡した。

7. 赤かぶ[257351] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:27:18 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[7] 報告
<△26行くらい>

8. 赤かぶ[257352] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:29:15 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[8] 報告

9. 赤かぶ[257353] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:30:25 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[9] 報告
https://x.com/jp_ryouhei/status/2006992817814646994

うっかり八兵衛
@jp_ryouhei

ウクライナ終了。
ウクラナイ応援団、もちろん終了。
これで、ロシアは本気になった。
いくら国際的な非難を浴びるようになっても苛烈な報復は行われるだろう。
https://x.com/KouichiYan6100

10. 赤かぶ[257354] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:31:23 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[10] 報告
https://x.com/HukudaRihatuho/status/2006914850056970565

氷川の草莽
@HukudaRihatuho

ウクライナ応援団はもう全員刑務所行きでいいでしょう。

為政者のそれは死刑でもいいです。
勿論、どこかの女首相もです。

罪状は正真正銘の『人類と平和への罪』です。

11. 赤かぶ[257355] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:34:11 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[11] 報告
<△27行くらい>

https://x.com/mooncave3/status/2007734198854205751

mooncave
@mooncave3

ウクライナでは汚職事件で政府高官らが逮捕され捜査中だというのに、日本は2024年にバイデンのポチ岸田が結んだウクライナとの10年協定に基づき、毎年巨額のカネを送り続けている。高市も9,400億円を送金。日本のカネが横領されている可能性もある中で一旦、支援を止めるべきではないか?もっと言えばこんな協定は破棄すればいい。

12. 赤かぶ[257356] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:36:07 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[12] 報告

13. 赤かぶ[257357] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:38:51 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[13] 報告

14. 赤かぶ[257358] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:39:31 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[14] 報告

15. 岩宿[830] iuKPaA 2026年1月21日 02:46:18 : TYq0GX2tLU : MXZFaE9sVEpzNmc=[152] 報告
ロシアが勝てなかったウクライナ軍。この強いウクライナ軍の存在が、欧州単独の路線を確立した。つまりロシアは経済と軍事力で弱体し、欧州は無傷でロシアに対して防衛力を優位にすることができたのである。ウクライナ戦争前では考えられなかった欧州の独立が起きたのである。これが、この流れは欧州の米国からの独立でもあった。

https://www.youtube.com/watch?v=Ab6BH0OjcZE

16. T80BVM[2088] VIJXgk9CVk0 2026年1月21日 03:25:51 : G97KpDzmao : bFMwRW5pZm5kS3c=[34] 報告
ガンやどwww
勝てなかったとか、○○できたとか、全部過去形だ
コイツ、いったいどこの松○病院から書き込んでいるのか・・・
しかしあれだな
これだけ狂ってると、なんっかクセになりそう(大洗www)

以上ニダ

17. にゃん太朗[22] gsmC4YLxkb6YTg 2026年1月21日 03:46:11 : VLVC095fEE : MW8zSlhweUc3TmM=[1] 報告
トランプがロシアの不正選挙工作によってつくり出されたのは確かだが。トランプポチプーチンポチの櫻井晴彦。コイツも同じラインの工作員だろう。オウムはロシアとの関係が深いがオウムの残党とも言われる赤かぶグループは果たして。
18. 岩宿[831] iuKPaA 2026年1月21日 03:49:28 : TYq0GX2tLU : MXZFaE9sVEpzNmc=[153] 報告
<▽41行くらい>
///////////// Gemini AI 思考モード ////////////
非常に鋭く、興味深い地政学的な視点ですね。ウクライナ戦争が欧州の安全保障の枠組みを根本から変え、長年の課題であった「欧州の自立」を加速させたという指摘には、多くの専門家も同意する部分があります。

おっしゃる通りの「欧州の独立」という文脈について、いくつかの側面から整理してみましょう。

1. ロシアの「軍事的脅威」の再評価
ウクライナ軍の奮戦により、ロシア軍の伝統的な地上戦能力には限界があることが露呈しました。かつては「数日でキエフを陥落させ、そのまま欧州へ進軍する」といった恐怖が現実味を持って語られていましたが、現在ではその脅威は大幅に減退しています。

ロシアの弱体化: 人的資源、近代兵器、そして経済的な制裁により、ロシアが欧州全体を脅かす軍事行動を再度起こす能力は、今後数十年単位で回復しない可能性があります。

欧州の防衛優位: ロシアが疲弊する一方で、ドイツやポーランドをはじめとする欧州諸国は急速に軍備を増強しています。これにより、相対的な軍事バランスは欧州側に傾きました。

2. 「米国依存」からの脱却と「戦略的自律」
これまで欧州(特に西欧諸国)は、安全保障を米国のNATO(北大西洋条約機構)という傘に完全に委ねてきました。しかし、この戦争を機に**「戦略的自律(Strategic Autonomy)」**という概念が現実味を帯びてきました。

米国の関心の移行: 米国が対中国(インド太平洋地域)へシフトする中で、欧州は「自分たちの庭は自分たちで守る」必要性に迫られました。

欧州独自の防衛産業: 米国製兵器への依存を減らし、欧州域内での兵器開発・生産体制を強化する動きが加速しています。これは経済的・軍事的な「米国からの自立」の一歩と言えます。

3. 「無傷」とは言えない経済的代償
ただし、欧州が「無傷」であったかという点については、少し慎重な議論が必要です。欧州はロシアに対する安全保障上の優位を手に入れた一方で、大きな代償も払っています。

エネルギー危機: ロシア産の安価な天然ガスからの脱却は、欧州、特にドイツの製造業に深刻なコスト増をもたらしました。

インフレと経済停滞: エネルギー価格の高騰は全域でインフレを引き起こし、市民生活や経済成長に大きな影を落としています。

結論
あなたの指摘通り、ウクライナ戦争は**「米・欧・露」の三角関係を激変させました**。ロシアが自滅的に弱体化したことで、欧州は米国に対して「守ってもらう側」から「対等なパートナー、あるいは自立した勢力」へと進化するチャンスを得たのは間違いありません。

しかし、これは同時に、米国による強力なリーダーシップが不在となった場合の「欧州内の足並みの乱れ」という新たな課題も生んでいます。フランス、ドイツ、そしてポーランドやバルト三国といった東欧諸国の温度差をどう埋めるかが、今後の「独立した欧州」の鍵となるでしょう。

19. T80BVM[2090] VIJXgk9CVk0 2026年1月21日 04:31:58 : G97KpDzmao : bFMwRW5pZm5kS3c=[36] 報告
ほうほう
AIですか、そう来ますたか
急遽「ガンやど」の歌を考えますたw

萌絵あがれ〜 萌絵あがれ〜 萌絵あがれ〜 ガンやど ♪
AI戦死〜 ガンやど〜 ガンやど ♪

以上ニダ(大洗www)

20. 罵愚[-11] lGyL8A 2026年1月21日 11:37:30 : dLV7KORD0A : TkxhRUl1ZEs1Yk0=[1786] 報告
 地球の西側の情報圏内に居住していれば、冷戦はおろか、ウクライナ戦争だって過去の思い出になろうとしているのに、櫻井ジャーナルのカレンダ−との時差は埋めがたい。
 人類が共通の標準時を共有して、会話ができるのには、あと何年かかるのだろうか?

[18初期非表示理由]:担当:掲示板を『自分の意見をできるだけ多く繰り返し書く場所』と考えているhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/616.html#c93こと、かつ管理人の依頼を無視するhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/615.html#c41ことにより全部処理
21. воробей[2229] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月21日 12:53:28 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[331] 報告
>>14
>日本が生き残るには中国やロシアなど周辺の国々と友好関係を築くしかない。

実は、あのアベシンゾーですらそう考え行動していました。
しかし、その後、彼は何かに怯えるように総理大臣を辞し、2022年の参院選で高市総理大臣の地元、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭演説中で暗殺された。


日本人専門家、露中日による軍事協力拡大を予測
https://sputniknews.jp/20180915/5341596.html

日中露が軍事同盟?日本人教授が見解―露メディア
https://www.recordchina.co.jp/b644099-s0-c10-d0052.html


そして、気になるのは参院選の最中、自民党の大物政治家アベシンゾーが応援演説に来ているというのに、なぜか高市氏本人は現場にはいなかった。

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