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米国に踊らされて露国と戦争を始めて壊滅的な状況になったEUの後を追う日本(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/414.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 21 日 02:05:30: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

米国に踊らされて露国と戦争を始めて壊滅的な状況になったEUの後を追う日本
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601210000/
2026.01.21 櫻井ジャーナル

 イギリスをはじめとする一部のヨーロッパ諸国はロシアとの戦争継続に執着しているが、ウクライナ軍は壊滅状態。NATO諸国は将校や情報機関員だけでなく一般の兵士もウクライナへ送り込んでいるようだが、戦況を変えられる状態ではない。

 ロシア軍はドンバスでの戦闘へ投入した第1軍に続き、オデッサを含む南部を制圧するための第2軍をすでに投入しているようだが、さらにNATO軍との全面戦争に備えるため、第3軍を編成していると言われている。それに対し、NATO諸国ではCIAやMI6がテロ攻撃を続けているが、戦況を逆転させられるとは思えない。

 戦争の流れは昨年12月28日から29日にかけてのロシア大統領公邸に対する91機のドローンによる攻撃で変化したようだ。西側諸国はウクライナ軍が大統領公邸を攻撃していないと主張したが、GRU(ロシア軍参謀本部情報総局)のイゴール・コスチュコフ長官はドローンの残骸からマイクロチップを回収、大統領公邸をターゲットにしていたことを突き止めた。そのチップをロシア政府はモスクワ駐在アメリカ大使館の武官へ引き渡している。その後、アメリカ政府からマイクロチップに関するコメントはなく、ロシア側の主張が正しかったと推測できる。


 ドローンを飛ばしたのはウクライナ軍かもしれないが、その計画を作成したのはCIAやMI6である可能性が高く、ウラジミル・プーチン露大統領の暗殺をドナルド・トランプ米大統領が承認したと見られても仕方がなく、アメリカ政府はロシア政府と話し合う姿勢を見せていたが、それはロシアを騙すための演出だったということになる。

 イスラエルは昨年6月10日にアメリカから空対地ミサイルのヘルファイアを約300機受け取ったが、その3日後にイランを攻撃した。イラン領内からドローンやミサイルを発射したと言われているが、その際、8時間から10時間にわたって防空システムが麻痺、軍の幹部や核科学者らが殺害された。イランに対するサイバー攻撃があったともいう。攻撃の前、イラン政府はイスラエルからの攻撃を警戒していたとは思えない。

 昨年9月9日、アメリカ政府が提案した新たな停戦案について協議するためにカタールへ入ったハリル・アルハヤ議長率いるハマスの代表団をイスラエル軍は爆撃しているが、これはトランプ政権とイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ政権が連携して行われた可能性が高い。要するに騙し討ちだった。

 アメリカと問題を話し合いで解決することはできないとロシア政府が考えるのは当然。戦場で決着をつけるしかないということだ。実際、その後ロシア軍の攻撃は激しくなり、NATO軍の司令部が狙われているとも言われている。EUの内部からロシア政府と話し合う必要があるとする声が聞こえるようになったのは、そのためだろう。

 その前にNATO諸国はウクライナでロシアを騙している。アメリカのバラク・オバマ政権は2013年11月から14年2月にかけてキエフでクーデターを実行、ビクトル・ヤヌコビッチ政権を排除しているが、シナリオ通りに事態は進まなかった。

 歴史的にロシアとの関係が深くヤヌコビッチの支持基盤だった東部と南部の住民はクーデターを拒否したのだ。南部のクリミアはいち早くロシアと一体化、東部のドンバスでは武装抵抗が始まり、キエフのクーデター政権は劣勢になる。

 そこで欧米諸国はキエフ政権の軍事力を増強する必要が生じ、時間稼ぎのため、ロシアに停戦を持ちかけた。それが2014年9月のミンスク1と15年2月のミンスク2だ。このふたつの停戦合意がキエフ政権の戦力を回復させるための時間稼ぎだったことは​アンゲラ・メルケル元独首相​や​フランソワ・オランド元仏大統領​が認めている。

 オバマ政権のネオコンは2014年のクーデターでロシアとEUを分断、ロシアとEUを結びつけていたロシア産天然ガスを止めようとした。ロシアからEUという巨大なマーケットを奪い、EUからロシアという安価な天然ガス供給源を奪うことでロシアとEUを弱体化させられると考えたと言われている。

 その当時、EU諸国はロシアを簡単に屈服させられると考え、ロシアの利権を手に入れられると信じていたのだろうが、EU諸国の経済は壊滅的なダメージを受け、社会は崩壊、EUは近い将来、消滅すると言われる状況になった。そのEUと同じ道を驀進しているのが日本だ。日本は中国だけでなくロシアを敵にし、軍事力を増強、戦争の準備をしている。かつての日本と同じように、中国へ攻め込んで財宝を奪うつもりなのだろうか?

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コメント
1. 赤かぶ[257345] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:12:28 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[1] 報告
<▽42行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2006351130570162687

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【露国防省、プーチン邸攻撃試みたドローンの残骸公開】

ロシア国防省は、28日夜から29日未明にかけて行われた露ノヴゴロド州のプーチン大統領公邸への攻撃について、ウクライナ軍ドローンの飛行経路や墜落現場の映像を公開した。

※以下、ロシア航空宇宙軍・ロマネンコフ少将の報告

🔸 ウクライナ軍は、スムイ州とチェルニーヒウ州から91機の無人機を発射。

🔸 ロシア軍は28日午後7時20分ごろに攻撃を確認。

🔸 ロシアの防空システムは全てのドローンを破壊した。

🔸 ロシア領内に人的、物的被害はなかった。

🔸 公邸にも被害はなかった。

2. 赤かぶ[257346] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:15:04 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[2] 報告
<▽37行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2006028047049183266

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【プーチン大統領公邸へのドローン攻撃は核戦争の引き金になる可能性があった=専門家】(1/2)

露ノヴゴロド州にあるロシア大統領公邸への91機のドローンによる攻撃は「欧州のタカ派の参加なしには実行できなかっただろう。 ゼレンスキー氏がこのような作戦をあえて単独で計画したり実行したりすることはないだろう」とロシアの軍事専門家アレクセイ・レオンコフ氏はスプートニクに語った。

同氏によると、「複雑な計画」と、ゼレンスキー氏がトランプ米大統領と会談するために米国に滞在している間という、「タイミングを選ぶ」ことが必要とされた。レオンコフ氏は、それはゼレンスキー氏の「アリバイ」を確保するためであり、このアリバイを「彼(ゼレンスキー氏)は現在、ウクライナは一切関与していないと言い張るために使っている」と指摘した。

3. 赤かぶ[257347] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:18:06 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[3] 報告
<■100行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2007109606720638990

Another Moon
@owlofsanmerida

ドローンによる露大統領公邸に対する攻撃にもCIAが関与している可能性が大きい

1. ドローン攻撃事件とその含意
ロシア当局によれば、91機のドローンが大統領公邸を狙って発射された。

ロシア軍情報総局(GRU)長官は、解読された飛行データやマイクロチップなどの証拠を米大使館武官に引き渡した。ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの主張を否定したが、ニューヨーク・タイムズ紙を含む米メディアは、攻撃目標が公邸近くの軍事施設であったと報じ、事実上、ウクライナ側のロシア国内攻撃を認める形となった。元CIA分析官のラリー・ジョンソンは、CIAがこの攻撃計画を事前に認知していたか、関与していた可能性が高いと指摘する。ロシアの石油精製施設や民間タンカーへの一連の精密攻撃は、高度な情報収集・偵察能力を必要とし、ウクライナ単独では困難である。

2. 政治的文脈とCIAの「公然の秘密」
この攻撃は、ゼレンスキー大統領と米国のトランプ前大統領(当時は大統領候補)が会談した直後に発生した。ニューヨーク・タイムズ紙などがこの時期に攻撃を報じたことには、ロシアを挑発し、ロシアとの対話を模索するトランプ氏に打撃を与えようとする意図があったとする見方もある。CIAは過去に「ロシアゲート」疑惑でもトランプ氏を攻撃したグループに関与していたとされる。ウクライナ戦争においてCIAと英国MI6が重要な役割を果たしてきたことは「公然の秘密」であり、それら機関が必ずしも大統領の直接的な指揮下にない可能性が示唆される。

3. CIAの歴史的系譜と秘密工作の伝統
CIAの起源は、第二次世界大戦中の戦略事務局(OSS)にある。OSSは英国のMI6や特殊作戦執行部(SOE)の指導を受け、その背後には米英の金融資本の利益があった。大戦末期、OSSとSOEは対独レジスタンス対策としてゲリラ戦組織「ジェドバラ」を編成した。戦後、そのメンバーを中核に極秘の破壊工作機関「政策調整室(OPC)」が組織され、1950年にCIAに吸収されてその秘密工作の中核となった。このネットワークは欧州でNATOの秘密部隊を形成し、後にウクライナの極右勢力(ネオ・ナチ)とも連携したとされる。

4. ベトナム戦争における前例:「フェニックス・プログラム」
CIAの秘密工作部門が正規軍とは別系統で行動するパターンは、ベトナム戦争において顕著であった。1967年、CIAと南ベトナム軍事援助司令部(MACV)は、反体制分子の「殲滅」を目的とした極秘プログラム「フェニックス・プログラム」を開始した。これは反米色の強い地域の住民を「入れ替える」ことを意図した作戦であった。このプログラムの一環として、1968年3月の「ソンミ村虐殺事件」が発生した。アメリカ軍第1小隊により、非戦闘員である347人から504人の村民が殺害された。この虐殺を止めようとしたのは、偶然現場に居合わせたヒュー・トンプソンらのヘリコプター乗組員であった。

5. 隠蔽と告発:権力構造からの独立性
ソンミ虐殺は、従軍記者やカメラマン、さらに事件を知った軍関係者や政治家によって長らく隠蔽された。最終的に事件をスクープしたのは、フリーランスのジャーナリスト、シーモア・ハーシュであった。彼はユージン・マッカーシー上院議員(反戦派)のスタッフからの情報に基づき、小さな通信社を通じて事件を報道した。軍の調査責任者には、OSS出身でCIA台湾支局長の経歴を持つウィリアム・ピアーズ将軍が任命された。これは、CIAと緊密な関係を持つ人物による「内部処理」を示唆する。

結論
ノブゴロドのドローン攻撃は、単なる前線での戦闘の延長ではない。それは、ウクライナ戦争が、ウクライナ軍とロシア軍の戦いであると同時に、CIAを中心とした秘密工作機関が独自の指揮系統と歴史的経験に基づいて遂行する「影の戦争」の様相を強く帯びている可能性を示す。CIAは、その創設期から、OSS-ジェドバラ-OPCという系譜を引き継ぎ、ベトナムのフェニックス・プログラムのような、通常の軍事作戦の枠を超え、時に戦争法規をも逸脱する秘密作戦を実行してきた。現在のウクライナにおいても、同機関が米大統領の完全な統制下にはなく、英国MI6などと連携しながら、長年にわたる破壊工作のノウハウを投入し、戦争のエスカレーションと長期化を促しているとの疑念が生じている。歴史は、そうした活動が意図せざる結果や重大な人道危機を招きうることを、ソンミ村の事例が如実に物語っている。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202601030000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

4. 赤かぶ[257348] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:19:05 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[4] 報告

5. 赤かぶ[257349] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:25:02 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[5] 報告
<▽41行くらい>

https://x.com/naoyafujiwara/status/2007242346682036233

藤原直哉
@naoyafujiwara

ロシア国防省は本日早朝にビデオを公開し、ロシア連邦軍参謀本部総局長イーゴリ・コストゥユーコフ海軍大将が、ノヴゴロド州にあるウラジーミル・プーチン大統領の公邸に対する攻撃とされる事件で使用されたと主張するウクライナの片道ドローンのデータとコントローラーを、モスクワのアメリカ大使館武官であるリヒター・ティプトン米沿岸警備隊大佐に引き渡す様子を示した。

https://x.com/sentdefender/s


6. 赤かぶ[257350] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:26:35 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[6] 報告
<▽31行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2006889233227891082

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【ロシア国防省、大統領公邸を狙ったウクライナのドローンに関するデータを米当局に引き渡し】

ロシア国防省は大統領公邸を狙ったウクライナの無人機に関するデータを米国の武官事務所に引き渡した。

2025年12月29日夜、ロシアのノヴゴロド州上空で、ロシア大統領公邸を狙ったドローンを防空システムにより撃墜した。国防省は暗号解読された経路データ、及び制御装置に関する資料を米国の武官事務所に引き渡した。

7. 赤かぶ[257351] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:27:18 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[7] 報告
<△26行くらい>

8. 赤かぶ[257352] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:29:15 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[8] 報告

9. 赤かぶ[257353] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:30:25 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[9] 報告
https://x.com/jp_ryouhei/status/2006992817814646994

うっかり八兵衛
@jp_ryouhei

ウクライナ終了。
ウクラナイ応援団、もちろん終了。
これで、ロシアは本気になった。
いくら国際的な非難を浴びるようになっても苛烈な報復は行われるだろう。
https://x.com/KouichiYan6100

10. 赤かぶ[257354] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:31:23 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[10] 報告
https://x.com/HukudaRihatuho/status/2006914850056970565

氷川の草莽
@HukudaRihatuho

ウクライナ応援団はもう全員刑務所行きでいいでしょう。

為政者のそれは死刑でもいいです。
勿論、どこかの女首相もです。

罪状は正真正銘の『人類と平和への罪』です。

11. 赤かぶ[257355] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:34:11 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[11] 報告
<△27行くらい>

https://x.com/mooncave3/status/2007734198854205751

mooncave
@mooncave3

ウクライナでは汚職事件で政府高官らが逮捕され捜査中だというのに、日本は2024年にバイデンのポチ岸田が結んだウクライナとの10年協定に基づき、毎年巨額のカネを送り続けている。高市も9,400億円を送金。日本のカネが横領されている可能性もある中で一旦、支援を止めるべきではないか?もっと言えばこんな協定は破棄すればいい。

12. 赤かぶ[257356] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:36:07 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[12] 報告

13. 赤かぶ[257357] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:38:51 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[13] 報告

14. 赤かぶ[257358] kNSCqYLU 2026年1月21日 02:39:31 : EWGEqDem82 : VHlXQTdVZVRYTWM=[14] 報告

15. 岩宿[830] iuKPaA 2026年1月21日 02:46:18 : TYq0GX2tLU : MXZFaE9sVEpzNmc=[152] 報告
ロシアが勝てなかったウクライナ軍。この強いウクライナ軍の存在が、欧州単独の路線を確立した。つまりロシアは経済と軍事力で弱体し、欧州は無傷でロシアに対して防衛力を優位にすることができたのである。ウクライナ戦争前では考えられなかった欧州の独立が起きたのである。これが、この流れは欧州の米国からの独立でもあった。

https://www.youtube.com/watch?v=Ab6BH0OjcZE

16. T80BVM[2088] VIJXgk9CVk0 2026年1月21日 03:25:51 : G97KpDzmao : bFMwRW5pZm5kS3c=[34] 報告
ガンやどwww
勝てなかったとか、○○できたとか、全部過去形だ
コイツ、いったいどこの松○病院から書き込んでいるのか・・・
しかしあれだな
これだけ狂ってると、なんっかクセになりそう(大洗www)

以上ニダ

17. にゃん太朗[22] gsmC4YLxkb6YTg 2026年1月21日 03:46:11 : VLVC095fEE : MW8zSlhweUc3TmM=[1] 報告
トランプがロシアの不正選挙工作によってつくり出されたのは確かだが。トランプポチプーチンポチの櫻井晴彦。コイツも同じラインの工作員だろう。オウムはロシアとの関係が深いがオウムの残党とも言われる赤かぶグループは果たして。
18. 岩宿[831] iuKPaA 2026年1月21日 03:49:28 : TYq0GX2tLU : MXZFaE9sVEpzNmc=[153] 報告
<▽41行くらい>
///////////// Gemini AI 思考モード ////////////
非常に鋭く、興味深い地政学的な視点ですね。ウクライナ戦争が欧州の安全保障の枠組みを根本から変え、長年の課題であった「欧州の自立」を加速させたという指摘には、多くの専門家も同意する部分があります。

おっしゃる通りの「欧州の独立」という文脈について、いくつかの側面から整理してみましょう。

1. ロシアの「軍事的脅威」の再評価
ウクライナ軍の奮戦により、ロシア軍の伝統的な地上戦能力には限界があることが露呈しました。かつては「数日でキエフを陥落させ、そのまま欧州へ進軍する」といった恐怖が現実味を持って語られていましたが、現在ではその脅威は大幅に減退しています。

ロシアの弱体化: 人的資源、近代兵器、そして経済的な制裁により、ロシアが欧州全体を脅かす軍事行動を再度起こす能力は、今後数十年単位で回復しない可能性があります。

欧州の防衛優位: ロシアが疲弊する一方で、ドイツやポーランドをはじめとする欧州諸国は急速に軍備を増強しています。これにより、相対的な軍事バランスは欧州側に傾きました。

2. 「米国依存」からの脱却と「戦略的自律」
これまで欧州(特に西欧諸国)は、安全保障を米国のNATO(北大西洋条約機構)という傘に完全に委ねてきました。しかし、この戦争を機に**「戦略的自律(Strategic Autonomy)」**という概念が現実味を帯びてきました。

米国の関心の移行: 米国が対中国(インド太平洋地域)へシフトする中で、欧州は「自分たちの庭は自分たちで守る」必要性に迫られました。

欧州独自の防衛産業: 米国製兵器への依存を減らし、欧州域内での兵器開発・生産体制を強化する動きが加速しています。これは経済的・軍事的な「米国からの自立」の一歩と言えます。

3. 「無傷」とは言えない経済的代償
ただし、欧州が「無傷」であったかという点については、少し慎重な議論が必要です。欧州はロシアに対する安全保障上の優位を手に入れた一方で、大きな代償も払っています。

エネルギー危機: ロシア産の安価な天然ガスからの脱却は、欧州、特にドイツの製造業に深刻なコスト増をもたらしました。

インフレと経済停滞: エネルギー価格の高騰は全域でインフレを引き起こし、市民生活や経済成長に大きな影を落としています。

結論
あなたの指摘通り、ウクライナ戦争は**「米・欧・露」の三角関係を激変させました**。ロシアが自滅的に弱体化したことで、欧州は米国に対して「守ってもらう側」から「対等なパートナー、あるいは自立した勢力」へと進化するチャンスを得たのは間違いありません。

しかし、これは同時に、米国による強力なリーダーシップが不在となった場合の「欧州内の足並みの乱れ」という新たな課題も生んでいます。フランス、ドイツ、そしてポーランドやバルト三国といった東欧諸国の温度差をどう埋めるかが、今後の「独立した欧州」の鍵となるでしょう。

19. T80BVM[2090] VIJXgk9CVk0 2026年1月21日 04:31:58 : G97KpDzmao : bFMwRW5pZm5kS3c=[36] 報告
ほうほう
AIですか、そう来ますたか
急遽「ガンやど」の歌を考えますたw

萌絵あがれ〜 萌絵あがれ〜 萌絵あがれ〜 ガンやど ♪
AI戦死〜 ガンやど〜 ガンやど ♪

以上ニダ(大洗www)

20. 罵愚[-11] lGyL8A 2026年1月21日 11:37:30 : dLV7KORD0A : TkxhRUl1ZEs1Yk0=[1786] 報告
 地球の西側の情報圏内に居住していれば、冷戦はおろか、ウクライナ戦争だって過去の思い出になろうとしているのに、櫻井ジャーナルのカレンダ−との時差は埋めがたい。
 人類が共通の標準時を共有して、会話ができるのには、あと何年かかるのだろうか?

[18初期非表示理由]:担当:掲示板を『自分の意見をできるだけ多く繰り返し書く場所』と考えているhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/616.html#c93こと、かつ管理人の依頼を無視するhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/615.html#c41ことにより全部処理
21. воробей[2229] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月21日 12:53:28 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[331] 報告
>>14
>日本が生き残るには中国やロシアなど周辺の国々と友好関係を築くしかない。

実は、あのアベシンゾーですらそう考え行動していました。
しかし、その後、彼は何かに怯えるように総理大臣を辞し、2022年の参院選で高市総理大臣の地元、奈良市の近鉄大和西大寺駅前で街頭演説中で暗殺された。


日本人専門家、露中日による軍事協力拡大を予測
https://sputniknews.jp/20180915/5341596.html

日中露が軍事同盟?日本人教授が見解―露メディア
https://www.recordchina.co.jp/b644099-s0-c10-d0052.html


そして、気になるのは参院選の最中、自民党の大物政治家アベシンゾーが応援演説に来ているというのに、なぜか高市氏本人は現場にはいなかった。

22. たぬき和尚[2634] gr2CyoKrmGGPrg 2026年1月21日 16:10:08 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2187] 報告
>>15
なるほど、私も同意ですね。そして欧州独立の仕上げが対米戦争になると。
火を着けるのはトランプですが、欧州は腹の中でそれを利用しようと思っていると。
伝統キリスト教の欧州 VS 清教徒カルトの米国の最終決戦ですね。
しかし戦火は米欧だけに止めておいて、第三次世界大戦にしないようにしてください。
23. ウマシカ[15] g0WDfYNWg0o 2026年1月21日 18:30:59 : EGzw65AByo : YzcxRmF3V2taTFU=[1] 報告
<▽38行くらい>
当初からウクライナ軍とかマスゴミは言っているが、ウクライナに
正規軍なんて存在したことはあったのか。
アゾフ大隊だって、将校はハザール人が将校であり、あとはNATO軍の
傭兵だ。
軍隊適齢期の成人男性は周辺諸国へ逃亡した。
そして、なによりウクライナは破産国家であり、軍隊を持つことなど
不可能であり、ましてやロシアと戦争などできるはずがない。

その辺をわきまえず、ウク善ロシア悪のもと、アフォ日本人は義勇兵と
してウクに行く、ファミレスまでウク義援金の箱まで用意するという
超アフォ丸出しのことばかりやっていた。ウクのロシア系住民の虐殺、
アドレノクロム製造、人身売買、生物兵器、核兵器研究製造、そして、
モスクワ目がけてミサイル配備など、一言も触れない。
本当にアフォ、馬鹿としか言いようがない。

そして、アゾフ大隊がネオナチであり、ナチスと言えば、優生学であり、
黄色人種の日本人など人間とは見なしていないということさえ、気づかな
かった。
それで、自衛官3000人ほど憲法違反でウクに派兵したが、ウク軍は
黄色人の日本兵などと一緒に戦うのは御免被りたいといって、日本自衛官
と一緒に戦っていたウク軍はそろってロシア軍に投降して、日本自衛官の
居場所をロシア軍に教えてしまった。ロシア砲兵軍はそこを狙って、
攻撃し、170人の自衛官は戦死した。しかし、日本のマスゴミは一切
取り上げなかった。こういうオバカなことが繰り広げられたのがウクライナ
だ。

ロシアが戦っているのは、オバマ、ジョージソロス、バイデン、らの米国
ディープステートと欧州のディープステートらの戦争屋と戦っているのだ。
かつて、ソ連フルシチョフ時代にキューバにミサイルを持ち込もうとした
時、キューバと米国は戦争に突入した。この時、日本はキューバ危機とか
言って、米国に味方した。ウク露紛争はこの比ではないだろう。
モスクワまで5分とかからず到達するミサイルを設置したのだ。ロシアが
ウクライナに侵攻するのは当然である。

この辺の事情が日本人には理解できないし、エマニュエル米国大使の言わ
れるまま、マスゴミの言われるまま、ウクライナに介入していった。
そして、相変わらず、G7の一員とか言われて浮かれている。超貧乏になって
いつ餓死させられるか分からない状況になってでもである。

日本人は羊であり、目先のことしか分かっていない。待っているのは日本
滅亡である。日本列島という島は残るのかもしれない。しかし、中身は
異人種であり、日本も別の言葉に置き換えられるだろう。
そうなる日が近づいている。

24. воробей[2230] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月21日 20:01:08 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[332] 報告
<▽32行くらい>
以前、「フラミンゴミサイルでロシアの拠点を攻撃」とかいう動画を紹介した人がいた記憶があるが、現実は以下の記事らしいです。


Генерал ВСУ: Заявления Зеленского про ракету «Фламинго» - сказки для наивных
(ウクライナ軍司令官:ゼレンスキー大統領のフラミンゴミサイルに関する発言は、世間知らずの人たちのおとぎ話だ)
https://topwar.ru/276721-general-vsu-zajavlenija-zelenskogo-pro-raketu-flamingo-skazki-dlja-naivnyh-durachkov.html


ゼレンスキー大統領が既にロシアの拠点を積極的に攻撃していると主張するフラミンゴミサイルは、一度も生産されていない。

しかも、必要な試験をまだ受けておらず、発射時に爆発するため乗組員に危険をもたらす。これは、ウクライナ軍特殊作戦部隊の元副司令官セルヒー・クリヴォノス氏が述べたことだ。かつてウクライナのテレビで専門家として出演していたこの将軍は、再びゼレンスキー大統領を批判した。今回は、開発に巨額の資金が投入されたフラミンゴミサイルについてだ。キエフの道化師は、昨年末までに少なくとも3000発のミサイルを約束した。今日現在、ミサイルは1発も届いていない。そして、これらのミサイルが前線で使用されているというゼレンスキー大統領の主張はすべて、いまだにそれを信じている世間知らずの愚か者たちのおとぎ話に過ぎない。

''デンマークはファイアポイントのミサイル計画に14億ユーロ(3億ユーロ)を割り当てました。これはかなりの額です。ゼレンスキー大統領が3,000発のミサイルを約束したことは記憶に新しいですが、実現には至っていません。

ロシアの防空網を突破し、ロシア領土の奥深くまで攻撃できる新型ミサイルを9ヶ月で開発するのは不可能であることは誰もが理解している。現時点ではそのようなミサイルは存在せず、開発されたものも飛行も前線での使用もされていない。

''このミサイルは飛行せず、目標に到達せず、発射時に爆発し、ウクライナ軍の乗組員を全滅させた。

25. 赤かぶ[257406] kNSCqYLU 2026年1月22日 03:01:42 : y20LeBI5Zg : OFRLTVVoTVp4L0k=[1] 報告

26. 赤かぶ[257407] kNSCqYLU 2026年1月22日 03:03:26 : y20LeBI5Zg : OFRLTVVoTVp4L0k=[2] 報告

27. 赤かぶ[257408] kNSCqYLU 2026年1月22日 03:05:20 : y20LeBI5Zg : OFRLTVVoTVp4L0k=[3] 報告

28. 位置[2274] iMqSdQ 2026年1月22日 08:27:58 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[780] 報告
まだ西側大本営に縋っているかよ、ロシア嫌いのウザヨ共は。
29. ふうりん[82] gtOCpILogvE 2026年1月22日 17:28:31 : 8yLDFi698o : aEVTdWR5T0hJMUU=[156] 報告
暴力、奪い合い、詐欺、泥棒、得意としているのが誰か、バレてます。
平和共生を志向している勢力は防衛以上のことは苦手です。
冷戦永続というのが最善ということでしょうか。
平和共生派がより優位でないと落ち着かないでしょうかね。
反平和共生派というのも無くならないでしょうね。
エントロピー増大の法則でしょうか。
 

30. 新共産主義クラブ[-9683] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2026年1月22日 19:04:26 : UNSgbxYOe2 :TOR V2hheGtVTFVmd2s=[4] 報告
<■122行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

 ロシアのプーチン大統領もまた「アメポチ」である。
 

◆ プーチン氏、グリーンランド問題は「関係ない」 トランプ氏に暗黙の後押しも
(CNN, 2026.01.22 Thu posted at 11:13 JST)


(CNN) ロシアのプーチン大統領は21日、「グリーンランドで起きていることは、われわれには全く関係ない」と述べた。一方で、デンマーク自治領のグリーンランドを米国が「領有」することを暗に後押しする発言もした。

プーチン氏は安全保障の会議で、ロシアには「米国と同様の問題を解決した経験がある」とし、トランプ米大統領の野心を示唆するような歴史的文脈を持ち出した。

プーチン氏は、ロシアが1867年にアラスカを売却した例に言及。米国は当時、720万ドルで同地域を購入したとし、現在の価値に換算すると約1億5800万ドルに相当すると試算した。

プーチン氏はさらに、アラスカの面積とグリーンランドの面積を比較し、同様の論理で考えれば、グリーンランドの価値は「2億〜2億5000万ドル程度」、歴史的な金価格を基準にすれば「10億ドル近くになる可能性がある」と述べた。

プーチン氏は「米国はこの金額を支払う余裕があると思う」と語った。

さらにプーチン氏は、1917年にデンマークが、現在の米領バージン諸島を米国に売却した例も引き合いに出した。

プーチン氏は最後に出席者に向け、「ちなみに、デンマークはこれまでグリーンランドを植民地として扱い、残酷とまでは言わないまでも、かなり厳しく扱ってきた」と述べた。

欧州の指導者たちは、デンマークやグリーンランドの人々の意思に反して米国がグリーンランドを併合すれば、北大西洋条約機構(NATO)が弱体化、あるいは分裂し、プーチン氏にとって主要な戦略目標の一つが達成される恐れがあると懸念を示している。

https://www.cnn.co.jp/world/35243036.html


◆ US, Denmark can sort things out between them regarding Greenland — Putin
(Tass, Published 2026-01-21 Modified 2026-01-21)

"This is definitely none of Russia's concern," Vladimir Putin said

MOSCOW, January 21. /TASS/. Russian President Vladimir Putin is confident that
the US and Denmark are capable of sorting things out between them regarding
Greenland.

"This is definitely none of our concern," he noted at a meeting of the Russian
Security Council. "I think they will sort things out between them," Putin
added.

In his address to the World Economic Forum in Davos, Switzerland, US President
Donald Trump said he was committed to the objective of acquiring Greenland, a
self-ruling territory of Denmark, but did not plan to use force to achieve the
goal.

In 1951, Washington and Copenhagen, in addition to their allied commitments to
NATO, signed the Greenland Defense Treaty. Under it, the United States
committed to defending the island from aggression.

https://tass.com/politics/2074983
 

◆ 「トランプ氏が歴史に名前刻む」 グリーンランド巡りロシア報道官
(2026年01月20日 19時27分 共同通信)

 【モスクワ共同】ロシアのペスコフ大統領報道官は19日、トランプ米大統領がデンマーク自治領グリーンランドの領有に意欲を示していることについて「(米国への)グリーンランド編入の問題が解決すれば、トランプ氏が歴史に名前を刻むと考えている専門家がいる」と述べた。ウクライナ和平を巡り対米交渉に当たるドミトリエフ大統領特別代表も「歴史がつくられている」とX(旧ツイッター)に投稿した。

 ペスコフ氏は16日には「グリーンランドはデンマークの領土だ」と発言していた。ウクライナ和平に向けてロシア寄りの立場を隠さないトランプ氏を刺激しない立場を貫いてきたロシアは、グリーンランドを巡る米欧対立を歓迎しており、一連の高官の発言はトランプ氏を持ち上げた形だ。

 ロシアのプーチン大統領は昨年3月にロシア北部で開催された北極圏に関するフォーラムで、トランプ氏のグリーンランド領有意欲について「米国の油断ならない計画だ」と主張。本音では米国のグリーンランド領有を警戒しているとみられる。

https://www.47news.jp/13749524.html
 

◆ トランプ氏、グリーンランド獲得なら歴史に名残す=ロシア報道官
(ロイター編集 2026年1月20日午前 1:11 UTC2026年1月20日更新)

[モスクワ 19日 ロイター] - ロシア大統領府(クレムリン)のペスコフ報道官は19日、トランプ米大統領がデンマーク自治領のグリーンランドを獲得すれば米国と世界の歴史に名を残すとの専門家の見方に異論を唱えるのは難しいとの見解を示した。

トランプ氏は、米国がグリーンランドを支配しなければロシアか中国が支配するだろうとし、グリーンランドの所有権が必要だと繰り返し主張している。

ペスコフ氏はロシアの脅威に関するトランプ氏の発言についてコメントを求められ、最近「不安を与える情報」が多数あるとしながらも、ロシアがグリーンランド支配を模索しているとの主張についてはコメントしないとした。

同氏は「ここでは、これが良いか悪いかや、国際法の基準に適合するかどうかは切り離すことが可能だろう。グリーンランド編入問題を解決すれば、トランプ氏は間違いなく米国のみならず世界の歴史に名を残すと信じる国際的な専門家は存在する」と述べた。

https://jp.reuters.com/world/security/BKBBOSPRU5JRTKS6T3XC5Y72M4-2026-01-20/
 

◆ Kremlin agrees that Trump will go down in history if he annexes Greenland
(Tass, Published 2026-01-19 Modified 2026-01-19)

According to Dmitry Peskov, by resolving the issue of Greenland's accession,
the US leader will go down not only in US history, but in world history as
well

MOSCOW, January 19. /TASS/. US President Donald Trump will undoubtedly go down
in world history if he resolves the issue of annexing Greenland, Kremlin
Spokesman Dmitry Peskov told reporters.

Commenting on Trump's statements about Greenland, the spokesman said: "Perhaps
here we can detach ourselves from the question of whether this is good or bad
or whether it complies with international law or not. But there are
international experts who believe that by resolving the issue of Greenland's
accession, Trump will go down in history. Not only in US history, but in world
history as well. And, I repeat, without discussing whether this is good or
bad, it is difficult to disagree with these experts."

Trump has repeatedly emphasized the importance of Greenland joining the
US. During his first term, he proposed buying the island, and in March 2025,
he said it could be annexed. On January 17, Trump announced on Truth Social
that the US would impose a 10% tariff on goods from the U.K., Germany,
Denmark, the Netherlands, Norway, Finland, France, and Sweden. The tariff will
remain in effect until the parties reach an agreement on Washington's
"complete and total acquisition" of Greenland. The tariff will take effect on
February 1, and increase to 25% on June 1.

In addition, the US leader criticized Europe's intention to send its forces to
Greenland, calling it a "very dangerous game." Trump argued that owning the
island is necessary to strengthen US national security and deploy the Golden
Dome missile defense system effectively.

Greenland is Denmark's autonomous territory. In 1951, Washington and
Copenhagen signed the Greenland Defense Agreement in addition to their NATO
alliance commitments. Under the treaty, the US committed to defend the island
from potential aggression.

https://tass.com/politics/2073135

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