★阿修羅♪ > 戦争b26 > 418.html
▲コメTop ▼コメBtm 次へ 前へ ★阿修羅♪
自分たちが作成した世界征服計画が破綻した支配層は心理戦争で必死に戦う(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/418.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 1 月 26 日 03:05:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

自分たちが作成した世界征服計画が破綻した支配層は心理戦争で必死に戦う
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601260000/
2026.01.26 櫻井ジャーナル

 アメリカ、ロシア、ウクライナの代表団が1月23日と24日にアラブ首長国連邦のアブダビで会談した。アメリカ政府の中東担当特使を務めるスティーブ・ウィトコフはその会談について「非常に建設的」だったと表現したが、彼は戦場でロシア軍が主導権を握っていることを認めている。

 ロシア政府は戦争を終結させる条件として、ウクライナを非軍事化すると同時に非ナチ化し、中立化を実現、さらに西側諸国が凍結したロシア資産の返還し、領土の「現実」を認めることを求めている。これらをNATO諸国やキエフ体制が認めない限り、ロシアは攻撃を継続するだろう。それに対し、アメリカ政府はいかに自分たちの利権を維持するかを模索しているが、イギリスをはじめとするヨーロッパ諸国は戦争を継続させようと必死だ。

 短期間にロシアを屈服させ、その利権を手にできるという前提で戦争を始めたヨーロッパ諸国としては、負けるわけにいかない。戦争を始める段階でロシアの安価な天然ガスを放棄、多額の資金を投入しているわけで、ロシアの勝利が確定するとEUは破滅する可能性が高い。しかも各国の経済は破綻状態で、これまで以上の混乱になることは不可避だ。

 戦争を継続するためには自国民にロシアが負けていると信じさせる必要がある。それは虚構の物語になるわけだが、それを庶民に信じ込ませることが西側の大手メディアの役割にほかならない。​1月21日にシーモア・ハーシュがブログに書いた「プーチンの長い戦争」​はそうした種類の物語だ。

 ウィトコフに言われるまでもなく、ウクライナの戦闘でNATO軍がロシア軍に圧倒されていることは明白。ロシア軍は1月22日に巡航ミサイルのKH-22でニコラエフにあるアルミナの工場を攻撃したが、そこではイギリスのSAS(特殊空挺部隊)が戦闘員の訓練キャンプを設置していた。その拠点を破壊したのだ。

 KH-22は旧型のミサイルではあるが、最高速度マッハ4.6、最大射程距離600kmで、西側諸国の防空システムでは対応できない。アブダビでの会談が終わってからキエフのエネルギー施設などをこのミサイルを含む兵器で攻撃、街は光と熱を失った。こうした状況に陥っているのはNATO軍がロシア軍に負けているからだが、それでもあからさまな嘘を大手メディアは拡散している。

 そうした偽情報を流布する目的のひとつは支配層が自分たちの政策を国民に受け入れさせ、従わせること。​さらに自己意識を破壊して敵社会の文明的基盤を壊すことも目的だとする人がいる。​それは心の戦争であり、変えられた心は修復できないという。心の戦争は新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、映画のほか教育が柱になる。消した手段を使い、支配層にとって都合の良い世界のイメージを国民に刷り込むわけだ。陰陽師の手法に似ているかもしれない。

 アメリカは第2次世界大戦後、CIAを利用して世界の自立した政治指導者を暗殺し、イラン、グアテマラ、チリなどで少なからぬ独立国の政権をクーデター倒して傀儡体制を樹立、ベトナムへは軍事侵略、帝国主義国のイメージが出来上がっていた。

 それを反省したのか、ロナルド・レーガン政権の時にCIAはイメージ戦争を始めた。民主的に選ばれた政権でも欧米の巨大資本にとって都合が悪ければ「独裁体制」というタグをつけ、犯罪者であろうとナチズムの信奉者であろうとカルトの信者であろうと、欧米の巨大資本にとって都合が良ければ「自由」や「民主主義」というタグが付けられる。それが「プロジェクト・デモクラシー」や「プロジェクト・トゥルース」にほかならない。

 1983年1月にレーガン大統領はNSDD(国家安全保障決定指示)77に署名、プロジェクトの中枢機関としてNSCの内部にSPG(特別計画グループ)を設置。ここが心の戦争を推進する中核になった。(Robert Parry, “Secrecy & Privilege”, The Media Consortium, 2004)

 こうした心の戦争が有効だったことを現実が示しているものの、ネオコンが作り出した幻影は現実との乖離が大きくなりすぎ、消え掛かっている。

**********************************************

【​Sakurai’s Substack​

​櫻井ジャーナル(note)​】
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 赤かぶ[257655] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:06:39 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[11] 報告
<■56行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2015452442046128360

Another Moon
@owlofsanmerida

自分たちが作成した世界征服計画が破綻した支配層は心理戦争で必死に戦う

米露ウクライナ各代表団が1月23-24日、アブダビで会談した。米特使は「建設的」と評価したが、戦場ではロシア軍が主導権を握る現状を認めた。

ロシアはウクライナの非軍事化・中立化、凍結資産返還、領土現状承認などを和平条件として提示。欧米諸国がこれを受け入れない限り、攻勢は続くだろう。

欧州諸国は戦争継続を模索するが、経済的負担は大きく、ロシア勝利が確定すればEUは破滅的状況に陥る可能性がある。一方、戦争継続のためには自国民に「ロシアが劣勢」という虚構を信じ込ませる必要があり、西側大手メディアはその役割を担っていると指摘される。

実際の戦況では、ロシア軍が旧型ながらも高性能なKH-22巡航ミサイルなどを用い、ウクライナ内の軍事目標やエネルギー施設を攻撃。西側の防空システムでは対応が難しく、ウクライナ側は劣勢にあるとされる。

こうした情報操作の背景には、支配層が国民に政策を受け入れさせ、敵対社会の文明的基盤を破壊する「心の戦争」があるとされる。米国は冷戦期以降、CIAなどを通じた政権転覆やイメージ操作(例:プロジェクト・デモクラシー)を行い、自国に都合の良い国際秩序の構築を図ってきた。

しかし、ネオコンなどが作り出した虚構と現実の乖離は拡大し、その手法の限界も見え始めている。アブダビ会談はこうした複雑な情報戦・心理戦の中での外交的試みの一環と言える。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202601260000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[257656] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:16:34 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[12] 報告
<▽31行くらい>
ウクライナ・アメリカ・ロシア初の三者協議へ…和平案めぐりUAE首都で23日高官ら参加予定 
ロシア大統領府も開催に合意


2026/01/23 FNNプライムオンライン

ウクライナのゼレンスキー大統領は戦争終結に向けた和平案を巡り、ウクライナとアメリカ、ロシアによる初の3者協議が中東のUAE(アラブ首長国連邦)で行われると明らかにしました。

高官らによる初の3者協議は23日にUAEの首都アブダビで行われ、ウクライナからブダノフ大統領府長官らが、アメリカからトランプ政権のウィトコフ特使らが参加する予定です。

ウィトコフ氏は日本時間の23日朝にモスクワを訪れ、プーチン大統領と約3時間半にわたり会談しました。

ロシア大統領府も日本時間23日午前に3者協議の開催に合意したことを明らかにし、プーチン氏が代表団に具体的な指示を出したとしています。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

3. 赤かぶ[257657] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:20:20 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[13] 報告
<▽48行くらい>
ウクライナ・ロシア・アメリカの3カ国高官協議終了 ゼレンスキー氏「建設的」も領土問題で進展なし

2026/01/25 FNNプライムオンライン

戦争終結に向けて行われていたロシアとウクライナ、アメリカによる高官級の3カ国協議が終了し、ウクライナのゼレンスキー大統領は「建設的だった」と評価しました。

ウクライナ侵攻の開始後初めてとなる高官による3カ国協議は24日、アラブ首長国連邦の首都アブダビで、2日間の日程を終えました。

協議終了後、ゼレンスキー大統領はSNSを更新し「協議は建設的だった」との認識を示しました。

ゼレンスキー氏は、会合では戦争終結に向けた具体的な条件の枠組みが議論されたとした上で、安全の保証などを念頭に「アメリカの関与と監視の必要性が理解されたことを高く評価する」と述べました。

また、停戦の定義や、停戦監視にどの国が関わるかについても意見が交わされ、各国が持ち帰ったうえで、次回協議までに対応を調整することで一致しました。

両国の仲介を担うアメリカ政府の高官は24日、記者団に対し「ロシアとウクライナ双方が、2度と戦争が繰り返されないと確信できるようにするための措置について議論した」と協議を評価し、次回の協議を2月1日にアブダビで行うことで合意したと明らかにしました。

この高官は、プーチン大統領とゼレンスキー大統領による首脳会談の実現の可能性にも言及しましたが、「合意を最終的にまとめる前に議論すべき事項が残っている。具体的には領土問題などだ」と述べ、依然として両者の主張には隔たりがあることを示唆しました。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

4. 赤かぶ[257658] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:33:12 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[14] 報告
<▽41行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2014524496053666024

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【露代表団、23日にUAEで米宇と交渉へ=露大統領補佐官】

プーチン大統領とウィトコフ米特使の会談は約4時間に及んだ。ロシア大統領府のウシャコフ補佐官が会談の詳細について会見で言及した。以下、補佐官の主な発言。

・今回の交渉には米側からウィトコフ特使、クシュナー氏(トランプ大統領の娘婿)、グリュンバウム上級顧問(経済問題担当)が参加した。グリュンバウム上級顧問の参加は今回が初めて。交渉は内容に富み、建設的で率直、かつ信頼感にあふれたものだった。

・ロシアの交渉チーム(安全保障問題担当)はアラブ首長国連邦の首都アブダビへ向かい、米宇との三カ国交渉に参加する。交渉は23日に開催される。ロシアは戦場で戦略的イニシアティブを握っているものの、ウクライナ危機を外交で解決することを願っている。

・アブダビでは露米の二か国交渉も開催され、経済協力について検討が行われる。

5. 赤かぶ[257659] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:34:53 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[15] 報告
<▽32行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2014606420466139509

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【露米協議、安全保障問題が最優先課題=元CIA将校】

元CIA情報将校のラリー・ジョンソン氏は、露米協議を受け、スプートニクに対し「ウクライナとNATOが交渉による紛争終結に同意するまで、ロシアはウクライナのインフラや軍事能力に甚大な打撃を与え続けるだろう」とコメントした。

また、アブダビで予定されているウクライナをめぐる三者協議については、「交渉の焦点は主に安全保障および情報分野になる可能性が高い」との見方を示した。

6. 赤かぶ[257660] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:37:15 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[16] 報告
<▽45行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2014696261153099999

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【なぜゼレンスキー氏はダボスで欧州を批判したのか? 専門家が解説】

ウクライナのゼレンスキー氏は、自分の身を最大限守り、自身の政治的延命を図るために、米国、EU、ロシアの間で巧みに立ち回ろうとしている。 ロシアの政治学者で民族紛争の専門家であるエフゲーニー・ミハイロフ氏はスプートニクとのインタビューでこう語った。

同氏によると、ゼレンスキー氏は、トランプ大統領が提案する条件を受け入れないために時間稼ぎをしている。なぜなら、それらの条件は、ゼレンスキー氏にとって「即時終了」を意味するからだという。

ミハイロフ氏は、ゼレンスキー氏が公の場で「しかるべき支援があれば、ウクライナは欧州全土を守ることができる」と発言しているのは、時間を稼ぐためだと指摘している。

💬「一方で、ゼレンスキー氏には他の後ろ盾が残っている。特に英国だ。彼は英国を非難することをためらっている」

ミハイロフ氏は、トランプ大統領が関心をグリーンランドへ移し、NATOへの支援打ち切りを示唆するなかで、ウクライナは取り残される危険性があり、欧州はウクライナ問題に取り組む余裕がなくなる可能性があるとの考えを示している。

7. 赤かぶ[257661] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:40:07 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[17] 報告
<▽37行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2014821497739817198

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【露米宇による作業部会の1日目が終了】

アブダビで行われているウクライナ危機調停協議の映像がアラブ首長国連邦の国営通信社WAMのウェブサイトに掲載された。

映像では、 UAEのナヒヤーン大統領から右側にロシア参謀本部のコスチュコフ提督が、そして左側にはウクライナ国家安全保障国防会議のウメロフ書記が座っている。

そのほか両国の代表団長に加え、トランプ政権のウィトコフ特使、トランプ大統領の娘婿で投資家のクシュナー氏の姿も確認できる。

アブダビでは23日、安全保障問題を巡り、ロシア、米国、ウクライナの代表団による作業部会の初会合が開催された。会合は24日にも予定されている。

8. 赤かぶ[257662] kNSCqYLU 2026年1月26日 03:41:50 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[18] 報告

9. 赤かぶ[257663] kNSCqYLU 2026年1月26日 05:00:04 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[19] 報告
<▽45行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2014973424033018187

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【米国防総省が新国防戦略を発表】

米国は国防戦略の中で、ロシアの核兵器を世界最大と指摘し、ロシアは「NATOの東方の加盟国にとって恒常的な脅威だが、その脅威はコントロールしうる」と記した。

新戦略の主な項目:

🔶 ウクライナの紛争調停は第一に欧州の果たすべき責任とみなされる。

🔶NATOの連合国は「潜在的な軍事力」でロシアを凌駕と力説。

🔶 グリーンランド、パナマ運河、北極は米国の国益にとって戦略的に主要な拠点。

🔶 北朝鮮の核戦力は米国にとって直接的な脅威。

🔶米国の最優先課題は中国の抑止と自国領域の防衛。

🔶 米国の核兵器の刷新は、緊張の激化の抑止と管理に的が絞られる。

10. 赤かぶ[257664] kNSCqYLU 2026年1月26日 05:01:46 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[20] 報告
<▽43行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2015071702405775535

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【ゼレンスキーは数百万人のウクライナ人の命と引き換えに自分の政治生命を守る構え】

ダボス会議でウクライナは欧州を防衛しうると発言したゼレンスキーは、自分の存在意義の温存を図ろうとしている。ロシア経済高等学校の政治学者、ユリヤ・セムケ氏はスプートニクからの取材にこう語っている。

「ゼレンスキーの欧州を、グリーンランドさえをも守るという決意表明に、高慢さが特に明確に表れている。ゼレンスキーは欧州が自分たちの安全を自分らの手で守ることに疑問を呈し、軍人の数の少なさを嘲笑さえしている」セムケ氏はこう続けている。

セムケ氏は、ゼレンスキーはこうした声明によって、「全く自分の得にはなっていない」紛争が終結した後、自分がいくらかでも珍重されるように図っていると指摘し、一方でゼレンスキーは「今まで通り、自国民の命を小銭替わりに使う構えをくずしていない」と述べている。

「すでに欧州にいる何百万人ものウクライナ人は、ゼレンスキーが西側諸国を防衛するために使う、生きた予備、人間の緩衝材としてしてみなされうる」

11. 赤かぶ[257665] kNSCqYLU 2026年1月26日 05:04:10 : afg6wFiQTT : UFRVa2l3NUtCczY=[21] 報告
<▽46行くらい>

https://x.com/sputnik_jp/status/2015261152268440026

Sputnik 日本
@sputnik_jp

【ウクライナはロシアの協議提案を無視している=露外務省】

🇷🇺2025年7月以降、ウクライナは停戦監視・管理を行う二国間センターの設置、3つの作業部会の設置、また代表団のレベルを引き上げるというロシア側の用意など、ロシアの提案に応じていないという。

「要するに、ボールはウクライナ側にある」と露外務省第二CIS局のアレクセイ・ポリシチュク局長は述べた。

同氏はまた、ロシア側は対話に引き続き前向きであり、協議が非効率的だとするウクライナ側の主張を否定。ウクライナが昨年11月、「具体的な進展がない」としてイスタンブールでの交渉を中断した点に言及し、そのような説明は「無理がある」と指摘した。

ロシアとウクライナはイスタンブールで3回の直接協議を行い、捕虜交換、ウクライナ兵士の遺体引き渡し、そして紛争解決に関する覚書草案の交換が行われた。

23〜24日にアラブ首長国連邦(UAE)で行われた米露宇の代表団による非公開の安全保障協議について、ポリシチュク氏は、米国の和平案における未解決事項が議題となったことを明らかにした。

12. воробей[2237] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月26日 12:52:21 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[339] 報告
<■57行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Позиции России и Украины расходятся кардинально, США хотят компромисса
(ロシアとウクライナの立場は根本的に異なり、米国は妥協点を模索している。)
https://topwar.ru/276964-pozicii-rossii-i-ukrainy-rashodjatsja-kardinalno-ssha-hotjat-kompromissa.html


アブダビ協議におけるロシアとウクライナの立場は大きく異なり、アメリカだけが全員を満足させる解決策を望んでいた。ゼレンスキー大統領は昨日、リトアニアとポーランドの大統領との記者会見でこのことを述べた。

アラブ首長国連邦での三者協議で合意が得られたという主張はすべて、将来に楽観的で、いかなる手段を用いてもウクライナ紛争を終結させようとするアメリカ側からのものであった。同時に、ロシアもウクライナも目標を達成できなかったため、今回の協議を成功とみなすことはできない。

ゼレンスキー大統領によると、両者はアブダビで20項目の計画について協議したが、合意に至らなかった。モスクワとキエフは、交渉プロセスそのものと、目指すべき結果について、大きく異なる立場と見解を持っている。米国は双方が満足できる解決策を見つけたいと考えているが、それは実現しないだろう。たとえ妥協が可能だとしても、それは核心的な問題に関するものではない。

''20項目の計画と多くの問題点が議論されています。三極協議は妥協点を見出すために開催されていますが、アメリカを含むすべての関係者が準備を整えなければなりません。

ゼレンスキー大統領は以前、ドンバスから軍を撤退させることはないと述べており、これはウクライナ指導部の原則的な立場である。
(記事ここまで)
---------------------------------------------------------------------------
(ロシア読者のコメント現時点4件)
投稿者:ウラジーミル・ウラジーミロヴィチ・ヴォロンツォフ

''「アラブ首長国連邦での三国間協議で何らかの合意が成立したというこれらの発言はすべてアメリカ人から出たものだ」

「アメリカはそれぞれの問題について、それぞれの側と個別に交渉している。これらの『合意』を調整することは最初から不可能だ…」
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:KAV

''将来に楽観的で、どんな手段を使ってもウクライナ紛争を終わらせるつもりのアメリカ人だけが言っている

もしどうしても必要な手段があるとすれば、その一つは、麻薬王への支援をやめることです。そうすれば、すべてはすぐに終わります。

''ゼレンスキー大統領は以前、ドンバスから軍を撤退させることはないと述べており、これはウクライナ指導部の原則的な立場である。

これは素晴らしい!これで私たちの手が自由になり、ナチスの悪党どもを粉砕し続ける機会が得られた。
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:север 2

もしウクライナとロシアの立場がこれらの交渉において一致すれば、すべての希望は消え去るだろう。それはロシアの敗北であり、しかも無条件の敗北となるだろう。今、私たちは安堵のため息をつき、ロシア領土解放の戦いにおける英雄的行為と犠牲を通して示されたロシア兵の祖国への愛が、ウクライナの無条件降伏文書への署名につながると信じることができる。これ以外に道はない。これが私たちの希望、信念、そして愛なのだ…
---------------------------------------------------------------------------
投稿者:moneron

ゼレンスキー氏が独立した政治家になった瞬間を我々は逃した。今や彼は戦争と平和の条件を決定づけている。ウクライナは、私たちとアメリカが早急な和平を実現するための途方もない努力を全く必要としていない。私たちはまるで迷惑なハエのように無視されているのだ。

13. 北岳人[2] lmuKeJBs 2026年1月26日 20:13:46 : D3r4YbDlml : UmhpVHZwYUtzQi4=[1] 報告
 
>ウクライナへの侵略を続けるロシア軍は、ウクライナ各地のエネルギー施設への攻撃を続けている。ウクライナ国内ではこの冬、多くの市民が厳しい寒さの中で電力や暖房を奪われおり、危機的な状況が続いている。

>ロシア西部ベルゴロド州の州都ベルゴロドの発電所を、ウクライナ軍が米国製の高機動ロケット砲システム「HIMARS」で攻撃したと報じた。
ベルゴロドへの攻撃は、露側に対する報復だった可能性がある。

>プーチン氏は血液のがん、ザ・タイムズ報じる…ウクライナは「露でクーデター計画進行」2022/05/16



以上、侵攻と報復と吉報について引用。
血液のがんよ、悪漢の体内深く侵攻してくれ。そしてウクライナに春を呼び戻してくれ!
 

14. 位置[2281] iMqSdQ 2026年1月27日 09:53:08 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[787] 報告
>>13

ここにも西側大本営を信じるBAKAがおったか・・・・・。

15. 第n次嫌々期(仮)[4174] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2026年1月27日 19:22:50 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15602] 報告
キエフのエネルギーが遮断されても、ゼレンスキーの懐は暖かいらしいぞ?(嗤)
(ピンハネしまくってるよ? 騙されてて恥ずかしくないの?)
16. 第n次嫌々期(仮)[4175] keaCjo6fjJmBWIr6gWmJvIFq 2026年1月27日 19:23:56 : niyy4hTwUA : OHU1UGRCUHhtN0k=[15603] 報告
>>15 追記
ゼレンスキーはMI6らしいよ?

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b26掲示板 次へ  前へ

  拍手はせず、拍手一覧を見る

フォローアップ:


★事前登録無しでコメント可能。今すぐ反映 通常 |動画・ツイッター等 |htmltag可(熟練者向)
タグCheck |タグに'だけを使っている場合のcheck |checkしない)(各説明

←ペンネーム新規登録ならチェック)
↓ペンネーム(2023/11/26から必須)

↓パスワード(必須)

(ペンネームとパスワードは初回使用で記録、次回以降にチェック。パスワードはメモすべし。)
↓画像認証
( 上画像文字を入力)
ルール確認&失敗対策
画像の URL (任意):
最新投稿・コメント全文リスト  コメント投稿はメルマガで即時配信  スレ建て依頼スレ

▲上へ      ★阿修羅♪ > 戦争b26掲示板 次へ  前へ

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/ since 1995
スパムメールの中から見つけ出すためにメールのタイトルには必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
すべてのページの引用、転載、リンクを許可します。確認メールは不要です。引用元リンクを表示してください。
 
▲上へ       
★阿修羅♪  
戦争b26掲示板  
次へ