http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/419.html
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(投稿者コメント)
以前、阿修羅掲示板に投稿していた方のブログ。
「真相深入り! 虎ノ門ニュース」【日本では報道されない国際政治】アメリカのトランプ大統領が対峙する中国・イラン・日本 武田邦彦×伊藤貫
の動画に対する要約とコメントの一部だが、日米中の戦力等、わかりやすく記載しているのでここに転載する。日本は中国と戦争は出来ない。
記事の全体についてはリンク先参照。
※文章が長いので、適宜、改行を入れた。
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https://ameblo.jp/bokei-2019/entry-12954669068.html
(一部転載)
(自衛隊は単独で中国軍と戦えるわけがない。なぜなら、そもそも、戦争は質より量だからだ。戦闘機や駆逐艦、戦車などの正面装備も重要だが、何と言っても、特に重要なのがミサイルやドローン、砲弾、銃弾の備蓄量だからだ。
ところが、戦後のアメリカの仮想敵国は、中露だけでなく、日本とドイツも加えた4ヶ国だったので、アメリカは日本とドイツの軍事力を回復させないように手を打ってきた。それがドイツ用のNATO条約であり、日本用の日米安保条約。もちろん、この2つには、中露を封じ込めるための意図もあったのだが、日独の軍事力を抑制することも狙いだった。と言うのは、まずは日独に核兵器を保有させないために、「核の傘」というウソで核兵器を持たせないようにした。次に通常兵器も、米国製の最新型を高い価格で供与するが、ミサイルや砲弾などの備蓄量を制限することで、米国のサポートがないと、日本は単独では戦えないようにしてきた。こうして、日本とドイツが2度と米国に逆らえない従属国としてきた。
そのため、陸上自衛隊は2週間分のミサイルや砲弾、銃弾しか備蓄していないし、航空自衛隊は数日でミサイル切れとなるから、米国はもちろん、中国と戦うことなど出来るわけがない。この件は、自衛隊の幹部はもちろん、日本の政治学者やオールドメディアは、全く報道しないタブーだったが、最近、やっと一部の新聞が取り上げるようになった。
日本で、反中国、反ロシアを唱え、愛国主義者の振りをしている勢力は、実は日本の防衛などどうでも良いのだ。単に、彼らはポジション・トークをしているだけだ。もちろん、当ブログはミサイルや砲弾などの備蓄量を増やすべきと言いたいのではない。むしろ逆であり、中国の実質的なGDPは日本の約6倍なので、中国と軍拡競争をしても無駄。中国の核シェルターの普及率も98%とほぼ100%。ロシアも78%、アメリカも83%と非常に高いが、日本は0.02%であり、国土が狭い日本は限定的な核戦争にも耐えられない。
つまり、トランプが本当に日本の核武装を許して、日本が核ミサイルを搭載した戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)を数隻保有しても、抑止力なるとは限らない。むしろ、中国やロシアからの先制核攻撃を誘発する可能性もある。また、アメリカの軍産複合体は日本の核武装には絶対反対であるため、トランプ政権が終われば破棄を迫られるので、「東アジア平和条約」の締結を目指すべきだ。と言うのは、この条約で平和が10年、20年、30年と続けば、日本では日米安保条約を破棄して米軍基地を撤去すべきという世論が高まるから、中国やロシア、北朝鮮も必ず賛同するからだ)
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