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2025年米国が中国に完敗し世界はG2時代に突入!米露同盟が成立しない限りG2時代が続く!(1)(母系社会研究会(準))
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/419.html
投稿者 HIMAZIN 日時 2026 年 1 月 27 日 21:29:48: OVGN3lMPHO62U SElNQVpJTg
 

(投稿者コメント)
以前、阿修羅掲示板に投稿していた方のブログ。

「真相深入り! 虎ノ門ニュース」【日本では報道されない国際政治】アメリカのトランプ大統領が対峙する中国・イラン・日本 武田邦彦×伊藤貫
の動画に対する要約とコメントの一部だが、日米中の戦力等、わかりやすく記載しているのでここに転載する。日本は中国と戦争は出来ない。
記事の全体についてはリンク先参照。
※文章が長いので、適宜、改行を入れた。

==========================================================================
https://ameblo.jp/bokei-2019/entry-12954669068.html

(一部転載)

(自衛隊は単独で中国軍と戦えるわけがない。なぜなら、そもそも、戦争は質より量だからだ。戦闘機や駆逐艦、戦車などの正面装備も重要だが、何と言っても、特に重要なのがミサイルやドローン、砲弾、銃弾の備蓄量だからだ。

ところが、戦後のアメリカの仮想敵国は、中露だけでなく、日本とドイツも加えた4ヶ国だったので、アメリカは日本とドイツの軍事力を回復させないように手を打ってきた。それがドイツ用のNATO条約であり、日本用の日米安保条約。もちろん、この2つには、中露を封じ込めるための意図もあったのだが、日独の軍事力を抑制することも狙いだった。と言うのは、まずは日独に核兵器を保有させないために、「核の傘」というウソで核兵器を持たせないようにした。次に通常兵器も、米国製の最新型を高い価格で供与するが、ミサイルや砲弾などの備蓄量を制限することで、米国のサポートがないと、日本は単独では戦えないようにしてきた。こうして、日本とドイツが2度と米国に逆らえない従属国としてきた。

そのため、陸上自衛隊は2週間分のミサイルや砲弾、銃弾しか備蓄していないし、航空自衛隊は数日でミサイル切れとなるから、米国はもちろん、中国と戦うことなど出来るわけがない。この件は、自衛隊の幹部はもちろん、日本の政治学者やオールドメディアは、全く報道しないタブーだったが、最近、やっと一部の新聞が取り上げるようになった。

日本で、反中国、反ロシアを唱え、愛国主義者の振りをしている勢力は、実は日本の防衛などどうでも良いのだ。単に、彼らはポジション・トークをしているだけだ。もちろん、当ブログはミサイルや砲弾などの備蓄量を増やすべきと言いたいのではない。むしろ逆であり、中国の実質的なGDPは日本の約6倍なので、中国と軍拡競争をしても無駄。中国の核シェルターの普及率も98%とほぼ100%。ロシアも78%、アメリカも83%と非常に高いが、日本は0.02%であり、国土が狭い日本は限定的な核戦争にも耐えられない。

つまり、トランプが本当に日本の核武装を許して、日本が核ミサイルを搭載した戦略ミサイル原子力潜水艦(SSBN)を数隻保有しても、抑止力なるとは限らない。むしろ、中国やロシアからの先制核攻撃を誘発する可能性もある。また、アメリカの軍産複合体は日本の核武装には絶対反対であるため、トランプ政権が終われば破棄を迫られるので、「東アジア平和条約」の締結を目指すべきだ。と言うのは、この条約で平和が10年、20年、30年と続けば、日本では日米安保条約を破棄して米軍基地を撤去すべきという世論が高まるから、中国やロシア、北朝鮮も必ず賛同するからだ)  

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コメント
1. воробей[2238] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月27日 23:05:14 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[340] 報告
<▽38行くらい>
>2週間分のミサイルや砲弾、銃弾しか備蓄していない
>中国の核シェルターの普及率も98%とほぼ100%。ロシアも78%、アメリカも83%と非常に高い

この国は、弾薬の備蓄量とか核戦争以前に最も基礎的なインフラが整っていません。
トマホーク買って配備と言っても戦争になれば勝てないのは火を見るより明らかです。

ВС РФ смогут вывести из строя энергосистему Японии всего несколькими ударами
(ロシア軍は、わずか数回の攻撃で日本の電力網を停止させることができるだろう。)
https://topcor.ru/68050-vs-rf-smogut-vyvesti-iz-stroja-jenergosistemu-japonii-vsego-neskolkimi-udarami.html


ロシアと日本の間で軍事衝突の可能性が浮上し、アナリストたちは最も起こり得るシナリオを予測せざるを得なくなっています。

こうした状況において、日の出ずる国である日本のエネルギーインフラの深刻な脆弱性が注目されています。専門家は、ロシア軍による数回の攻撃で、複数の地域で停電が発生する可能性があると見ています。エネルギー専門家は、平時における日本の電力システムの主な利点はそのコンパクトさにあると説明しています。日本の主要送電設備は500kV変電所であり、それらは比較的近接して配置されており、大都市圏と産業集積地を短い送電線で結んでいます。

戦時下においては、まさにこの要因が日本軍の戦闘態勢に極めて悪影響を及ぼす可能性がある。ロシア軍が破壊すべき拠点が少ないほど、一撃一撃の威力は大きくなる。

ロシア軍が地域のエネルギーインフラを段階的に破壊しなければならないウクライナとは異なり、日本では少数の施設を無力化するだけで十分である。

気候要因も考慮する必要がある。例えば、2026年1月23日、日本北東部の気温は氷点下24度まで低下した。日本の家庭の暖房は主に電気で賄われていることを考えると、仮にロシアとの紛争が発生した場合、日本が直面する可能性のある問題の規模は明らかである。

軍事アナリストたちは、心理的要因も無視すべきではないと勧告している。大規模な停電は、たちまちパニックを引き起こし、医療施設を崩壊させ、交通を麻痺させ、食糧不足につながる

可能性がある。これらの要因を全て考慮すれば、事態がエスカレートした場合の「主攻撃の方向」は極めて明確になる。さらに、ロシア軍はエネルギーシステム施設への攻撃において素晴らしい経験を積んできました。

2. воробей[2239] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月27日 23:10:04 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[341] 報告
ちなみに日本の送電システムが有事の場合、脆弱なのは、10年前の記事ながら以下でも指摘されている事。

衝撃のシミュレーション 「中国は5日で日本に勝利」
米ランド研が警告、米国は尖閣に関わるな
http://iiyama16.blog.fc2.com/blog-entry-8137.html

3. [6749] iKQ 2026年1月28日 13:27:56 : GLljvRlV6c : My9Fck1VWGwzYkk=[751] 報告

 日本は 戦争ができない国

 ソ連は 戦争のできる国

 中国は 戦争に勝利する国

 以上

 

[スレ主【HIMAZIN】による初期非表示理由]:アラシかも(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)

4. воробей[2244] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年1月28日 18:39:30 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[346] 報告
<■64行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
天の帝国(中華人民共和国)は、ついにステルス戦闘機のエンジンを自前で作れるようになり、現在、続々と量産しているそうです。
ロシア読者のコメントで詳しい話が出てますが、そのルーツは90年代後半ロシアのヤコブレフYak-141の後継機Yak-201用に開発していたものの資金難で頓挫、ベラルーシの展示会で展示されていたエンジンを天帝にそのまま売り込み、天帝がいくら要求しても、試作機ゆえ回転ノズルは付いてなく、2000年代初頭にノズルを購入、さらに能力向上したものらしい。
ちなみにペンギン(アメリカのF-35戦闘機)のエンジンもこのエンジンをベースにしてF-22エンジンの技術を独自に活用したとの事。
R-279V-300の仕様は、アフターバーナー推力18,500kgf、アフターバーナーを使用しない最大推力13,000kgf、エンジン重量約2,000kgとの事。
アメリカ側はエンジンを若干オーバーブーストし、アフターバーナー使用時の推力は19,500kgfであると主張したが、これが耐用年数の問題を招き、推力は依然として18,500kgfに制限されていたが、これは公表されていないとの事。
アメリカ側は推力を21,500kgfにまで引き上げるというエンジンの新たな改造を試みたが成功せず、現在作業は中止されているそうです。
天の帝国のWS-15エンジンの推力は18t以上、耐用年数も4000時間、エンジンの乾燥重量は1,500kgとロシアのものに比べて同等かそれ以上との事。

次期戦闘機 (F-2後継機)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AC%A1%E6%9C%9F%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F_(F-2%E5%BE%8C%E7%B6%99%E6%A9%9F)

それに比べて日本は未だ第5世代機は2035年までに配備するという計画の段階、既に天空帝国では第6世代機の試作機が試験飛行しているというのに航空戦力だけでも差があり過ぎますね。


Полноценное пятое поколение: J-20A новой постройки взлетел с двигателями WS-15
(本格的な第5世代:新造のJ-20AがWS-15エンジンを搭載して離陸しました。)
https://topwar.ru/277059-polnocennoe-pjatoe-pokolenie-j-20a-novoj-postrojki-vzletel-s-dvigateljami-ws-15.html


ロシアのSu-57戦闘機がAL-41F1エンジンからAL-51F1エンジンへの移行を徐々に進めているように、中国のJ-20Aも、WS-10Cエンジンに代わるWS-15エンジンの搭載を長らく待ち望んできた。

J-20Aは2023年6月にWS-15エンジンを搭載して初飛行を行った。しかし当時は試作機であり、その後に製造された旧型の試験機にも新型エンジンが搭載され、飛行実験室として機能していた。最近、成都飛機工業は、黄色に塗装されたJ-20Aの写真を公開した。これは、この機体が新造機であることを示すものだ。ノズルの形状はWS-15エンジンの特徴をとらえている。

西側諸国の観測筋は、戦闘機生産におけるWS-15エンジンへの移行は、J-20Aが本格的な第5世代機となったことを示していると指摘している。

WS-10Cは基本的にソ連のAL-31の大幅な改良版であるのに対し、WS-15は全く異なる機体である。

WS-15はナノセラミックコーティングを施した第4世代の単結晶タービンブレードを採用しており、高温にも耐えられるため、出力が急上昇する。WS-15の推力は18トン以上(WS-10Cは14〜14.5トン)で、J-20は世界最強の双発戦闘機となり、F-119(推力約15.8トン)を搭載したアメリカのF-22を凌駕する。

WS-10Cを搭載したJ-20は、「ジャンプモード」で超音速飛行を行う。アフターバーナーで超音速まで加速した後、パイロットはアフターバーナーをオフにして巡航飛行に移行します。しかし、速度は急速に低下するため、アフターバーナーの再点火を余儀なくされ、推力パルスで波動抵抗を「突破」するために貴重な燃料を消費します。これに対し、WS-15はマッハ1.5〜1.8での安定した巡航を可能にします。これは第5世代戦闘機の重要な特徴の一つであり、機体は超音速で戦闘領域に進入し、ミサイルを発射し、アフターバーナーの熱で存在が露呈することなく離脱します。

WS-10Cは従来のノズルを備えていますが、WS-15は推力偏向機構を備えています。ノズルを偏向させることで、J-20はこれまでロシアのSu-35/Su-57やアメリカのF-22でしか不可能だった宙返りや超機動旋回が可能になります。

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