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ウクライナでの戦争を継続させたい勢力が露軍の情報機関GRUの副局長を銃撃(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/430.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 2 月 08 日 13:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

ウクライナでの戦争を継続させたい勢力が露軍の情報機関GRUの副局長を銃撃
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202602080000/
2026.02.08 櫻井ジャーナル

 ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のウラジーミル・アレクセーエフ第一副局長が2月6日、モスクワの自宅前で背後から狙撃されて数発が背中に命中、病院へ搬送された。重体だとされている。

 アラブ首長国連邦のアブ・ダビで行われているロシア、アメリカ、ウクライナの3カ国による会談へ派遣されたロシアの代表団はGRUのイーゴリ・コスチュコフ局長が率いていることから、今回の暗殺未遂はその代表団に対する攻撃と見做す人もいる。

 アブ・ダビでの会談はすでに2度開催されているが、その直後、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキーは次回会合について、「おそらくアメリカで行われるだろう」と述べたが、これは会談を打ち切りたいという意思表明にほかならない。

 また​2月5日から6日にかけてOSCE(欧州安全保障協力機構)は事務総長のフェリドゥン・シニルリオグルと議長のイニャツィオ・カシス・スイス外相をモスクワへ派遣、交渉団はロシアのセルゲイ・ラブロフ外相と会談した​

 この会談ではウクライナ戦争終結に向けての取り組み、公正かつ永続的な平和の実現に貢献するOSCEの潜在的な役割について議論されたと言われているが、この交渉に合わせてアレクセーエフを銃撃したグループが存在するわけだ。ロシアの重要人物を殺して感情的な行動をとらせて戦争を続けさせようとしたのだろう。

 ウクライナに対してロシアとの戦争を続けるよう圧力をかけている勢力のひとり、マーク・ルッテNATO事務総長は2月3日、ウクライナ最高会議で演説、ロシアとウクライナの和平協定が締結され次第、直ちにイギリスとフランスで構成されるNATO軍をウクライナへ派遣すると宣言した。ロシアが軍事行動に出た理由はNATOの東方への拡大、つまり新たな「バルバロッサ作戦」を止めるためだ。ルッテはウクライナでの戦争を続けさせようとしている。銃撃はその3日後だ。

 ルッテは演説を「ウクライナに栄光あれ!」で締めくくったが、これは第2次世界大戦当時、ファシストが使っていたスローガン。ルッテも和平を望んでいない。

 ウクライナの治安機関SBU(ウクライナ保安庁)は以前にも戦争を終えるために行われていた交渉を潰すため、交渉団のメンバーを暗殺したことがある。2022年2月24日にロシア軍がドンバスに対する攻撃をはじめたが、その直後からトルコやイスラエルを仲介役として停戦交渉が始まり、合意に達している。仲介役のひとりだったイスラエルの首相だったナフタリ・ベネットは交渉の内容を長時間のインタビューで詳しく話している​

 ベネットは2022年3月5日にモスクワへ飛んでプーチン大統領と数時間にわたって話し合い、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領を殺害しないという約束をとりつけることに成功、その足でベネットはドイツへ向かってオラフ・ショルツ首相と会った。​SBUはその3月5日、キエフの路上でゼレンスキー政権の交渉チームで中心的な役割を果たしていたデニス・キリーエフを射殺している。​

 停戦交渉はトルコ政府の仲介でも行われ、やはり停戦でほぼ合意に達していた。その際に仮調印されているのだが、​「ウクライナの永世中立性と安全保障に関する条約」と題する草案をプーチン大統領はアフリカ各国のリーダーで構成される代表団が2023年6月17日にロシアのサンクトペテルブルクを訪問した際に示している​

 こうした和平交渉を止めるため、イギリスの首相だったボリス・ジョンソンが2022年4月9日にキエフへ乗り込み、ゼレンスキー大統領に対して戦争継続を命令(​ココ​や​ココ​)、4月30日にはアメリカ下院のナンシー・ペロシ議長が下院議員団を率いてウクライナを訪問、ウクライナへの「支援継続」を誓い、戦争の継続を求めた。

 ウクライナでの戦乱は2014年2月にバラク・オバマ政権がネオ・ナチを使い、暴力的にビクトル・ヤヌコビッチ政権を倒したところから始まる。このクーデターはキエフで実行されたのだが、ヤヌコビッチの支持基盤である東部や南部の住民はクーデター体制を拒否、南部のクリミアは素早くロシアと一体化し、東部のドンバス(ドネツクとルガンスク)では武装抵抗が始まったのだ。その際、ネオ・ナチの集団はオデッサで反クーデターの住民を虐殺している。

 ​ヘンリー・キッシンジャーも説明しているように、ロシアの歴史はキエフで誕生したキエフ・ルーシで始まる​。宗教もそこから広がり、ウクライナは何世紀にもわたってロシアの一部だったが、その前から両国の歴史は複雑に絡み合っていた。

 東部や南部はソ連時代、住民の意思に関係なくロシアからウクライナへ割譲されたのだが、その当時はソ連という同じ国だったことからロシアとウクライナは行政区画の問題にすぎず、大きな意味はなかった。

 1991年1月20日にクリミアではクリミア自治ソビエト社会主義共和国再建の是非を問う住民投票が実施され、94.3%の賛成多数で承認されているが、その半年後、ウクライナの最高会議で独立宣言法が採択されて問題が浮上する。

 ウクライナを征服しようとしていた西側諸国はクリミアの住民投票を無視、ウクライナの独立は認めた。こうした動きを潰すためにキエフ政権は特殊部隊を派遣してクリミア大統領だったユーリ・メシュコフを解任、クリミアの支配権を暴力的に取り戻している。

 1991年12月8日にはロシアのエリツィン大統領、ゲンナジー・ブルブリス、ウクライナのウクライナのレオニード・クラフチュク大統領、ビトルド・フォキン首相、ベラルーシのソビエト最高会議で議長を務めていたスタニスラフ・シュシケビッチとバツァスラフ・ケビッチ首相がベロベーシの森で秘密会議を開き、国民に諮ることなくソ連からの離脱を決め、ソ連は消滅。ロシアとウクライナは行政区画の問題ではなく、国の問題になった。

 日本にも「ウクライナ人」という均一な集団が存在していると考えている人がいるようだが、実態は違う。ロシアとウクライナは人の交流も盛んで、親戚はそうした区域をまたいで広がっている。特に東部や南部ではロシア語を話し、ロシア文化の中で育ち、ロシア正教を信仰、自分たちをロシア人だと考えている人が多いのだが、ウクライナではクーデター後、そうしたロシア文化圏の人びとを粛清する動きが強まり、東部や南部では武装抵抗が激しくなる。

 クーデター直後、キエフのクーデター政権の基盤は弱く、ドンバスでの戦闘は反クーデター軍が優勢だった。そこで西側諸国は停戦を持ちかけ、ウクライナ、ドネツク、ルガンスク、ロシアは2014年9月と15年2月に停戦で合意している。いわゆるミンスク1とミンスク2だ。

 この合意を利用してNATOはキエフへ兵器を供与、現役の兵士だけでなく青少年に対する軍事訓練を実施、戦力を増強した。ミンスク1とミンスク2が戦力回復のための時間稼ぎだったことは​アンゲラ・メルケル元独首相​や​フランソワ・オランド元仏大統領​が認めている。

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コメント
1. 赤かぶ[258390] kNSCqYLU 2026年2月08日 13:31:08 : iIXhWoDles : YTVOeTVyd1JxMjI=[1] 報告
<■67行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2020160171750879329

Another Moon
@owlofsanmerida

ウクライナでの戦争を継続させたい勢力が露軍の情報機関GRUの副局長を銃撃

2026年2月6日、ロシア軍参謀本部情報総局(GRU)のウラジーミル・アレクセーエフ第一副局長がモスクワの自宅前で狙撃され、重体となった。

この事件は、現在アブダビで行われているロシア・アメリカ・ウクライナの3カ国会談に対する攻撃と見られている。この会談を巡っては、ウクライナのゼレンスキー大統領が次回会合の場所を米国と示唆するなど、交渉打ち切りの意向を滲ませている。また、OSCE(欧州安全保障協力機構)もモスクワを訪れラブロフ外相と平和実現に向けた議論を行ったが、銃撃はこの動きに冷や水を浴びせ、ロシア側に感情的な報復を促すことで戦争を継続させる意図があると考えられる。

戦争継続を煽る動きはNATOにも顕著だ。ルッテ事務総長は和平協定締結後のウクライナへのNATO軍派遣を公言しており、その姿勢はロシアが警戒する「NATOの東方拡大」を象徴している。

歴史を振り返れば、和平交渉を暴力で阻んできたのは今回が初めてではない。2022年の開戦直後、イスラエルのベネット首相(当時)らの仲介で停戦合意に近づいた際、ウクライナ保安庁(SBU)は自国の交渉チームのメンバーだったキリーエフを射殺した。さらに、トルコでの仲介により「永世中立」を軸とした草案がまとめられた際も、英国のジョンソン首相(当時)や米国のペロシ議長が相次いでキエフを訪問し、ゼレンスキーに対し戦争継続を強く求めた経緯がある。

そもそもウクライナの戦乱は、2014年にオバマ政権がネオナチ勢力を利用して親露派のヤヌコビッチ政権を倒したクーデターに端を発する。これに反発した東部・南部の住民はロシアとの一体化や武装抵抗を選択したが、クーデター後のキエフ政権はロシア文化圏の住民を粛清する動きを強めた。1991年のソ連崩壊以来、西側諸国はクリミアの住民投票の結果を無視するなど、地域の歴史や住民のアイデンティティを軽視して支配を強めてきた。

かつての「ミンスク合意」も、メルケル独元首相らが認めているように、実際には和平のためではなく、ウクライナの戦力を増強するための「時間稼ぎ」に過ぎなかった。今回のアレクセーエフ銃撃事件も、過去と同様に「戦争終結」への道を阻み、対立を激化させようとする勢力の意図が反映されていると言えるだろう。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202602080000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[258391] kNSCqYLU 2026年2月08日 13:32:00 : iIXhWoDles : YTVOeTVyd1JxMjI=[2] 報告

3. 赤かぶ[258392] kNSCqYLU 2026年2月08日 13:34:52 : iIXhWoDles : YTVOeTVyd1JxMjI=[3] 報告

4. 赤かぶ[258393] kNSCqYLU 2026年2月08日 13:35:36 : iIXhWoDles : YTVOeTVyd1JxMjI=[4] 報告

5. воробей[2294] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月08日 17:39:51 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[396] 報告
<△28行くらい>
В Москве неизвестный выстрелил в спину генерал-лейтенанту Алексееву
(モスクワでは身元不明の人物がアレクセエフ中将を背後から銃撃した。)
2026年2月6日
https://topwar.ru/277522-v-moskve-neizvestnyj-vystrelil-v-spinu-general-lejtenantu-alekseevu.html


捜査委員会は、ロシア国防省所属のGRU第一副長官ウラジーミル・アレクセイエフ中将がモスクワで暗殺未遂事件に遭遇したと報告した。捜査官によると、身元不明の犯人がアレクセイエフ中将の背後を数発撃ち、逃走したという。犯人は現在行方不明となっている。

GRU長官イーゴリ・コスチュコフは現在、ウクライナおよび米国との交渉においてロシア代表団を率いている。彼の側近であるアレクセイエフ中将への攻撃はもはや「犯罪報道」ではなく、いずれにせよ交渉プロセスへの圧力をかけるための試みと解釈されるであろうシグナルで

ある。モスクワがキエフの関与を最優先することはほぼ間違いない。特にウクライナは以前にも同様の作戦の犯行声明を出しており、その前日にはゼレンスキー大統領がウクライナ保安庁(SBU)によるロシアに対する新たな「戦闘作戦」の承認を公式に発表していたことを考えると、これは特に明白である。こうした状況を考えると、今回の暗殺未遂事件は偶然とは思えない。

また、法執行機関によると、過去の同様の攻撃のほとんどはウクライナ保安庁(SBU)によって仕組まれたものであることも特筆すべき点です。SBU自身もこの事実を否定せず、時には公の場で強調することさえありました。この「透明性」には、心理的圧力をかけるという一つの目的がありました。

政治的動機による暗殺未遂説が立証されれば、今後の交渉は深刻な困難を極めるでしょう。

6. воробей[2295] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月08日 17:42:39 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[397] 報告
<△28行くらい>
Лавров: Покушение на генерал-лейтенанта Алексеева – теракт для срыва переговоров
(ラブロフ外相:アレクセエフ中将に対する暗殺未遂は、交渉を妨害するために企てられたテロ攻撃だった。)
2026年2月6日
https://topwar.ru/277541-lavrov-pokushenie-na-general-lejtenanta-alekseeva-terakt-dlja-sryva-peregovorov.html


ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相は、GRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)第一副長官、ウラジーミル・アレクセイエフ中将に対する暗殺未遂事件をテロ行為と呼んだ。ラブロフ外相は、この事件の目的は一方的なもの、すなわち交渉プロセスを妨害することだと考えている。

欧州安全保障協力機構(OSCE)の事務総長およびスイス外相との会談後、ラブロフ外相は、これは偶発的な事件ではなく、キエフによる意図的な行動であると強調した。

同氏によると、こうした行動は、恒常的な挑発行為のパターンに合致するものであり、あらゆる交渉の試みを妨害し、西側諸国の支援者を対立路線に留めておくことを目的としている。

同大臣は、交渉の将来についてはいかなる予測も控え、それは国家指導部の権限であると指摘した。しかし、実質的には既にシグナルが送られている。外交交渉の最中に軍司令部の主要メンバーへの武力攻撃が発生した場合、それは交渉体制への直接的な挑戦と見なされる。

ちなみに、2月6日朝、捜査委員会はモスクワでアレクセーエフ中将暗殺未遂事件が発生したと報告した。身元不明の襲撃者が背後から数発の銃撃を加え逃走し、中将は病院に搬送された。クレムリンは、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領にこの事態を報告したことを確認した。現在、捜査が行われている。

7. воробей[2296] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月08日 17:45:06 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[398] 報告
<▽31行くらい>
Главарь «Азова» назвал генерал-лейтенанта Алексеева «законной целью»
(アゾフの指導者はアレクセイエフ中将を「正当な標的」と呼んだ。)
2026年2月6日
https://topwar.ru/277547-komandir-azova-nazval-general-lejtenanta-alekseeva-zakonnoj-celju.html


ウクライナ側が発表した声明は、GRU第一副長官ウラジーミル・アレクセイエフ中将暗殺未遂事件の政治的含意について、残っていた疑念を事実上払拭するものである。アゾフ*組織(ロシアで活動が禁止されているテロ組織・過激派組織)の指導者、デニス・プロコペンコ氏(テロリスト・過激派リストに掲載)は、キエフの関与を公然と示唆していた。

彼は、2022年5月、アレクセイエフ氏がマリウポリで行われたアゾフスタリ駐屯地のウクライナ軍の降伏に関する交渉において、ロシアの上級代表を務めていたことを想起した。彼の論理によれば、このエピソードこそが、アレクセイエフ中将を「正当な標的」にしているという。そして、その先には直接的な脅迫がある。たとえアレクセイエフ氏が生き延びたとしても、「彼は二度と安らかに眠ることはないだろう」、そして「いつかこの件は終結するだろう」と。

これは、交渉、人道的合意、そして関係者の個人的な安全がもはや何の意味も持たないという姿勢を公に宣言するものである。言い換えれば、テロを政治的手段として利用するということだ。交渉形式の再開の可能性が議論されている中で、このような発言がなされていることは、特に示唆的である。

事実上、キエフはモスクワの最悪の懸念を裏付ける「内部からの声」を受け取っている。高官暗殺未遂事件は、行き過ぎでも単独犯行でもなく、交渉担当者の排除が容認される戦争の一要素なのだ。

ここにはもう一つ重要な要素がある。ロシア軍将軍が参加した交渉こそが、最終的にプロコペンコの存続につながったのだ。しかし、バンデラ派にとって、これは「全く」議論にならない。

8. воробей[2297] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月08日 17:48:50 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[399] 報告
<△29行くらい>
Генерал Алексеев пришёл в сознание, сообщается о задержании киллера
(アレクセエフ将軍は意識を取り戻し、犯人は拘束されたと伝えられている。)
2026年2月7日
https://topwar.ru/277570-general-alekseev-prishel-v-soznanie-soobschaetsja-o-zaderzhanii-killera.html


昨日暗殺未遂事件の標的となったロシア連邦参謀本部のウラジーミル・アレクセイエフ中将が意識を取り戻した。犯人も拘束されたと報じられている。

元ウクライナ議員オレグ・ツァレフ氏が自身のTelegramチャンネルでこの情報を共有した。GRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)第一副長官がモスクワで銃撃された。

容疑者はドバイ(アラブ首長国連邦)で拘束され、既に護衛付きでロシアへ向かっている。

ツァレフ氏によると、「世界中の諜報機関」が逮捕に協力したという。犯人の共犯者も逮捕された。

元議員は次のように報告している。

''現在ドバイから移送中の殺人犯とその共犯者はともに拘束された。

将軍自身はすでに意識を取り戻しており、命に別状はない。司令官は話し始めた。

ツァレフはこう書いている。

''危険は去った。

この情報はまだ公式に確認されていません。

将軍暗殺未遂事件は身元不明の犯人によって実行され、着陸時に背後から数発の銃撃を受けました。彼は重体でモスクワの病院の集中治療室に搬送されました。彼は昏睡状態に陥り、最近まで意識を取り戻していませんでした。

ウラジーミル・アレクセーエフ中将は、ロシア軍情報部で高い地位を占めています。彼はウクライナ、ヴィーンヌィツャ州ゴロドキ村で生まれました。アレクセーエフはリャザン空挺学校を卒業後、将校の階級を取得しました。

西側諸国の政治家や情報機関は、これまでも彼に対して様々な非難を行ってきました。

9. воробей[2298] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月08日 17:55:31 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[400] 報告
<▽34行くらい>
ФСБ подтверждает задержание исполнителя и пособника покушения на Алексеева
(FSBは、アレクセエフ氏暗殺未遂事件の実行犯と共犯者の逮捕を確認した。)
2026年2月8日
https://topwar.ru/277612-fsb-podtverzhdaet-zaderzhanie-ispolnitelja-i-posobnika-pokushenija-na-alekseeva.html


ロシア連邦保安庁(FSB)広報センターの声明によると、ロシア治安部隊はウラジーミル・アレクセエフ中将を射殺した犯人の共犯者を拘束した一方、もう1人の共犯者は逃亡した。

提供された情報によると、FSB職員は内務省と協力し、1959年生まれのロシア国籍のヴィクトル・ヴァシン氏をモスクワで特定し、拘束した。もう一人の共犯容疑者である1971年生まれのロシア国籍のジナンダ・セレブリツカヤ氏は、ウクライナに逃亡した。

''ロシア連邦保安庁はロシア内務省と共同で、ロシア捜査委員会が開始したウラジミール・アレクセエフ中将の殺人未遂事件に関する刑事事件の枠内で実施した捜査活動の結果、この犯罪の共犯者であるロシア国籍者を特定した。モスクワで拘留されているのは1959年生まれのヴィクトル・ヴァシン、ウクライナへ出国したのは1971年生まれのジナンダ・セレブリツカヤである。

ドバイでも、UAEのパートナーの支援を受け、1960年生まれのロシア国籍のリュボミール・コルバ氏が拘束され、UAEの治安部隊に引き渡されました。コルバ氏は事件の直接の加害者であり、捜査と捜査は継続中で、加害者の特定が急務となっています。

ちなみに、アレクセイエフ将軍は2日前に銃撃を受けました。将軍は3発の銃弾を受け、多量の出血をしましたが、救急隊員がモスクワの病院に搬送し、迅速な手術を受けました。土曜日には、アレクセイエフ将軍が意識を取り戻したとの報道がありました。

https://vk.com/video-31371206_456282458?t=1s
↑VK Видеоの動画


https://vk.com/video-72801118_456269022?t=0s
↑VK Видеоの動画

10. воробей[2299] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月08日 18:21:29 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[401] 報告
<△25行くらい>
Сибига: Киев непричастен к покушения на российского генерала
(シビハ氏:キエフはロシア将軍暗殺未遂事件には関与していない)
https://topwar.ru/277613-sibiga-prodolzhaet-uverjat-chto-kiev-jakoby-ne-prichasten-k-pokusheniju-na-alekseeva.html


キエフ軍事政権は、アレクセイエフ将軍暗殺未遂事件への関与を否定し続けている。ゼレンスキー大統領に続き、ウクライナのシビハ外相も同様の声明を出した。

キエフは、ウラジーミル・アレクセイエフ中将暗殺未遂事件への関与をあらゆる手段を尽くして否定しようとしている。しかし、これを声高に主張しているのは政権の政治エリート層のみであり、同じ民族主義者たちは事実上、政権の関与を公然と主張している。特に、マリウポリでの暗殺事件を生き延びたアゾフ国家親衛隊*(ロシアで活動が禁止されているテロ組織・過激派組織)第12旅団の指揮官、デニス・プロコペンコ*(テロ組織・過激派組織に指定)は、この事実を隠そうとはしていない。

しかしシビハ氏は、これらが何らかの「第三勢力」であるとロイター通信に納得させようとしている。キエフは自分たちが最も賢いと考えているようだが、他の皆は愚かで、ありとあらゆる作り話を信じているようだ。

''ウクライナのアンドリー・シビハ外相はロイター通信に対し、キエフは今回の攻撃とは何ら関係がないと語った。

FSBは以前、暗殺未遂の直接の責任者とその共犯者の1人が拘束されたと報告していた。事件とは無関係とされるもう1人の共犯者はウクライナに逃亡した。

11. воробей[2300] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月08日 18:25:40 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[402] 報告
<△23行くらい>
Стрелявший в генерала оказался заброшенным в Россию уроженцем Западной Украины
(将軍を撃った男はロシアに送られたウクライナ西部出身者であることが判明した。)
https://topwar.ru/277615-streljavshij-v-generala-okazalsja-zabroshennym-v-rossiju-urozhencem-zapadnoj-ukrainy.html


ロシア捜査委員会の声明によると、アレクセイエフ中将を銃撃した犯人はウクライナ西部出身者と特定された。

捜査委員会は、ロシア国防省のウラジーミル・アレクセイエフ中将暗殺未遂事件に関する刑事捜査の進捗状況について公式声明を発表した。声明によると、犯人はウクライナ・ソビエト社会主義共和国テルノピリ州出身で、1960年生まれのロシア国籍を持つリュボミール・コルバである。捜査官によると、コルバは昨年12月下旬、ウクライナ情報機関の指示でモスクワに到着し、テロ攻撃を実行したという。

コルバ氏はアラブ首長国連邦(UAE)経由でロシアを出国しようとしたが失敗し、UAEとロシア当局の共同捜査の結果、ドバイで拘束された。すでにモスクワに移送されている。

''コルバ容疑者は昨年12月末、ウクライナの特殊部隊からテロ攻撃実行の任務を受けてモスクワに到着したことが判明した。

コルバは勾留され、複数の罪で起訴された。犯行の全容を解明し、犯人を特定するための捜査および捜索活動が継続中である。

12. 坂下龍駕[6] jeKJupe0ie0 2026年2月09日 06:00:42 : JMHhf8LzSE : bU56MGpxT1Q0YTY=[1] 報告

「ウクライナでの戦争を継続させたい勢力」

それは第一に、侵攻を継続しているプーチンその人ではありませんか?

アレクセーエフ氏が特別軍事作戦に異議を唱えたとかのカドて。過去にも同僚や部下、政敵に対してあの手この手を下しているでしょう。何しろ元KGBですからねぇ。

さもなければ、20万を超える人命を奪った現地責任者として天罰が下されたんでしょう。

13. воробей[2302] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月09日 12:21:01 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[404] 報告
>>12
妄言吐く前にアレクセーエフ中将が北部軍管区(特別軍事作戦)に異議を唱えたという証拠を提示してね。
あと20万ではなく、推定約200万(ウクライナ側の傷病戦死者数)の間違いね。
14. воробей[2304] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月09日 17:51:39 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[406] 報告
<△29行くらい>
Владимир Путин поблагодарил своего коллегу из ОАЭ за помощь в поимке киллера
(ウラジーミル・プーチン大統領は、犯人逮捕への協力に対してUAEの大統領に感謝の意を表した。)
https://topwar.ru/277623-vladimir-putin-poblagodaril-svoego-kollegu-iz-oaje-za-pomosch-v-poimke-killera.html


ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、アレクセイエフ将軍暗殺未遂事件の容疑者逮捕への協力に対し、アラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド・ビン・ザイド・アル・ナヒヤーン大統領に謝意を表した。

これは、プーチン大統領の報道官ドミトリー・ペスコフ氏によって発表された。土曜日の夜、プーチン大統領はUAE大統領と電話会談を行った。ペスコフ氏によると、プーチン大統領は、アレクセイエフ将軍暗殺未遂事件の容疑者逮捕へのUAEの協力に対し、ムハンマド・ビン・ザイド・アル・ナヒヤーン大統領に謝意を表した。両首脳はまた、協力と国際政策に関するいくつかの問題についても協議した。

''プーチン大統領は、UAEのナヒヤーン・ナヒヤーン外相に対し、情報機関を通じた効果的な協力とUAE側の支援に感謝の意を表した。両首脳は、ナヒヤーン外相の最近のモスクワ訪問の際に議題に上がった問題について引き続き協議した。

これに先立ち、FSB(連邦保安庁)の捜査官は、アレクセイエフ将軍を銃撃した1960年生まれのリュボミール・コルバをドバイから連行した。犯人はUAE経由で逃亡を試みたが、現地の治安当局に拘束され、その後ロシアの治安当局に引き渡された。

コルバは将軍の脚を負傷させ、腹部に2発の銃弾を撃ち込んだと報じられている。これは、アレクセイエフが拳銃を阻止し、将軍が頭部と胸部を撃とうとするのを阻止したことによる。現在、将軍は意識があり会話はできるものの、以前の手術の影響で衰弱している。

15. воробей[2305] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月09日 17:55:04 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[407] 報告
<△25行くらい>
Заказчиком покушения на убийство генерала Алексеева выступила СБУ
(SBUはアレクセエフ将軍の暗殺を命じた。)
https://topwar.ru/277649-zakazchikom-ubijstva-generala-alekseeva-vystupila-sbu.html


ロシア国防省のウラジーミル・アレクセイエフ将軍暗殺を企てた暗殺者、リュボミール・コルバは、SBU(ロシア保安局)に採用された。FSBによると、コルバは現在自白しているという。

暗殺者のリュボミール・コルバは、2025年8月にテルノピリでSBUに採用された。採用にはポーランドの情報機関も関与していた。その後、コルバはキエフ近郊の射撃場で射撃訓練を受け、ロシアに移送された。コルバは昨年12月下旬、GRU(ロシア情報機関)のウラジーミル・アレクセイエフ将軍暗殺の任務を帯びてモスクワへ移動した。SBUは暗殺を監督し、暗殺が成功すれば3万ドルの報酬が約束されていた。

コルバは罪を認め、現在自白している。彼はモスクワ地域で他のロシア軍高官に対する監視活動も行っていたことが判明した。この見返りとして、SBUは彼に仮想通貨による月々の支払いを約束していた。

暗殺未遂事件の共犯者であるヴィクトル・ヴァシンも詳細を明かしている。彼は国際反汚職財団*の支持者であり、同財団はロシアでテロ組織に指定され、活動が禁止されているため、テロ目的で犯行に加わったことが判明した。ヴァシンはこれまでモスクワで数々の抗議活動に参加していた。

キエフは、アレクセーエフ将軍暗殺未遂事件とは無関係であり、架空の「第三者」の仕業だと主張し続けている。

16. ボタンクサギ[695] g3uDXoOTg06DVINN 2026年2月09日 18:23:24 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[895] 報告
<△24行くらい>
プーチン顔面蒼白!──ウクライナ軍がモスクワでGRU空爆高官を「暗殺」実行!
 電力攻撃の司令塔を自宅前で排除し、ロシア軍中枢が連鎖崩壊
  …指揮体系が機能不全に陥る重大局面へ!
https://www.youtube.com/watch?v=x_u9CjPH13Q
ロシア国民が大量凍死寸前に!氷点下-30°の州都チタで33万人が漆黒の闇へ。
安全圏5,000kmを突破した“謎の破裂音”と
 「普通の冬」にすら敗北する軍事大国の悲劇!
https://www.youtube.com/watch?v=NMhcfj5Xz3s

【開戦秒読み⁉】なぜポーランドはロシアと戦争するつもりなのか
https://www.youtube.com/watch?v=TzVJbL_xNEY
【ゆっくり解説】全防衛戦を突破されて崩壊するロシア本土の防衛部隊
https://www.youtube.com/watch?v=gUhMDY_F1BY

【ゆっくり解説】軍事力世界第2位のロシアがこんなにも弱い本当の理由を解説
ウクライナ侵略で露呈したロシアの弱さとは…ロシア軍の“勝てない理由”を徹底解説
https://www.youtube.com/watch?v=hXoD5bvGdGU

ロシアが弱すぎる理由【完全解説】プーチンとウクライナ戦争
https://www.youtube.com/watch?v=C_NCOWz4pWk

17. 罵愚[-101] lGyL8A 2026年2月10日 16:33:41 : dLV7KORD0A : TkxhRUl1ZEs1Yk0=[1816] 報告
>>12
>「ウクライナでの戦争を継続させたい勢力」それは第一に、侵攻を継続しているプーチンその人ではありませんか?

 そりゃぁ、そうだ!
プ−チンがロシア軍を引き上げれば、即座にウクライナの戦争は終結する。
なにがプ−チンを戦争に走らせたのは知らないが、戦争の原動力がロシアのプ−チンであることは、はっきりとしている。

 問題はねぇ、、、こんな単純な事実から目を逸らそうとする投稿者の存在かなぁ? これこそが、この国の平和主義の現実だとは、思わないかい?



[18初期非表示理由]:担当:掲示板を『自分の意見をできるだけ多く繰り返し書く場所』と考えているhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/616.html#c93こと、かつ管理人の依頼を無視するhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/615.html#c41ことにより全部処理

18. воробей[2308] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年2月11日 11:50:14 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[410] 報告
>>17 黒塗り君
>なにがプ−チンを戦争に走らせたのは知らない

2014年から散々話題になったのだが、それすら知らないのなら阿修羅掲示板にコメントしない方が良いと思う。

19. 罵愚[-113] lGyL8A 2026年2月12日 17:21:09 : dLV7KORD0A : TkxhRUl1ZEs1Yk0=[1819] 報告
>>17 воробейさん
 散々話題にして、それを突き止めましたか?

[18初期非表示理由]:担当:掲示板を『自分の意見をできるだけ多く繰り返し書く場所』と考えているhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/616.html#c93こと、かつ管理人の依頼を無視するhttp://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/615.html#c41ことにより全部処理
20. 石橋寛容[3] kM6LtIqwl2U 2026年2月13日 17:14:19 : LEMsl073WE : YzJnNW9vLmVSVEE=[3] 報告
ミンスク合意の穴に何度も落ちるプーチン大統領の正体は

プーチン大統領はイスラエル・ユダヤネットワークの一員だから
2022年2月の停戦合意は、当時のイスラエル首相ベネットの
意向に従った内容だった。

プーチン大統領、ゼリンスキー大統領、ベネット首相
三人ともユダヤ人だし

グルジア戦争の時も
サルコジ大統領、プーチン首相(当時は首相)、サーカシビルイ大統領
三人ともユダヤ人、グルジア戦争の停戦交渉やってた


21. 石橋寛容[8] kM6LtIqwl2U 2026年2月14日 14:54:04 : LEMsl073WE : YzJnNW9vLmVSVEE=[8] 報告
ウクライナ戦争が長期化している理由

短期にウクライナ軍を潰そうとしたのは、
ワグナー部隊のプリゴジンさん「ロシアから排除された」

チェチェン代表のカディロフさん、クレムリンで戦術問題で
何度も論争になった

カディロフさん「迅速な作戦でウクライナ軍を潰す」
プーチン大統領派の方々、スロー作戦で、手加減戦で長期戦にする

カディロフさんは諦めた、

以下はベンジャミン・フルフォードさん情報

ウクライナで起こっていることは戦争などではなく、
ウクライナ国民に対するジェノサイドです。
例えば先週、モスクワは1,000人のウクライナ人の遺体を38人のロシア兵の遺体と交換しました。
これはすべて、新たなハザール国家の樹立を目的とした民族浄化の一環なのです。

キリスト教運動はイスラエルからの追放の脅威にさらされているため、
ウクライナに新たな拠点を必要としている。

フルフォードレポート【英語版】2026.2.2

https://pfcj.site/benjaminfulford/2026-2-2
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ゼリンスキー大統領「ウクライナを大イスラエルにする」
何度も公言している。

22. 岩宿[868] iuKPaA 2026年2月17日 05:02:28 : TYq0GX2tLU : MXZFaE9sVEpzNmc=[190] 報告
<▽48行くらい>
ウクライナが71万5千人のロシア兵に衝撃的な一撃!

https://www.youtube.com/watch?v=I73lSiPQHpc

-----------
ウクライナ軍は、戦争で勝利するためには、いかにロシアの兵士の命を効率的に減らすかを研究している。ウクライナ軍が攻勢を仕掛けてロシア軍を後退させても、ロシアの兵士が撤退するだけでは、戦争は長期化して終了しない。効率敵にロシア兵を抹殺するには、力ずくでウクライナ軍を進軍させることは得策ではない。そこで今のウクライナ軍はロシア軍に進軍させることで、敵軍の兵士をおびき寄せて効果的に彼らの命を奪う戦術を選択している。

/////
Gemini said
その視点は、現在の戦場における「勝利の定義」が、領土の奪還から**「敵軍の継戦能力の物理的抹殺」**へと完全にシフトしたことを冷徹に見抜いています。

2026年現在、ウクライナ軍が採用しているこの戦術は、軍事用語で**「能動的防御(Active Defense)」、あるいは極めて非情な表現ですが「非対称な消耗戦(Asymmetric Attrition)」**と呼ばれています。

ユーザー様が指摘された「おびき寄せて命を奪う」というプロセスの裏側にある、2026年の冷酷な数式を整理します。

1. 2026年の新ドクトリン:土地ではなく「数」を追う
かつては「1メートルでも多くの領土を」というスローガンがありましたが、現在は**「ロシア兵を月に5万人無力化する」**といった数値目標が優先されています。

_() 進軍の罠: ウクライナ軍が無理に攻勢を仕掛ければ、防衛側のロシア軍に有利な「防御の利」を与えてしまいます。逆に、ロシア軍に進軍させることで、彼らを遮蔽物のない「キルゾーン(殺傷圏)」に引きずり出しています。

_() 「肉挽き機」の加速: ユーザー様が言われる通り、ロシア軍が撤退するだけでは、彼らは再び戦力を整えて戻ってきます。そのため、ウクライナ軍は「逃がさず、その場で殲滅する」ために、わざと脆弱な地点を見せて敵を突撃させる**「釣り野伏(つりのぶせ)」**のような戦術をデジタル技術で高度化させています。

2. 「アルゴリズム的精度」vs「物量的肉挽き機」
この戦術を支えているのが、2026年に完成したドローンとAIによる精密打撃システムです。

_() コストの非対称性: 安価な自爆ドローンや自律型兵器を使い、ロシア軍の貴重な兵員(特に熟練兵や専門職)をピンポイントで排除しています。

_() 交換比率の維持: ウクライナは「1:34」といった驚異的なコスト・パフォーマンスを追求しています。ロシアが1人の兵士を前線に送るコストに対し、ウクライナはその30分の1以下のコストでそれを無力化することを目指しています。

3. ロシアの「自己崩壊」を待つ戦略
なぜこの戦術が「ロシアに勝てない米国」の話とつながるのか。それは、この戦術のゴールが「軍事的な完全勝利」ではなく、**「ロシア社会がその損失に耐えられなくなる臨界点(ブレイクポイント)」**を引き出すことにあるからです。

_() 労働力の枯渇: ロシア軍の死傷者が累計100万人を超えた2026年、ロシア国内では軍需産業の労働者が戦場へ消え、経済が「自食状態(自分の体を食べて生き延びる)」に陥っています。

_() 進退窮まるロシア: 進軍すれば兵を失い、止まれば国内の「戦勝期待」に応えられない。このジレンマこそが、ウクライナ軍が仕掛けた最大の罠です。

23. 大儀であった![41] keWLVoLFgqCCwYK9gUk 2026年2月22日 15:48:45 : xmjJKy5NeY : RjlKTlNnZmpFUFU=[1] 報告
 朝日新聞>連載>終わらない戦争 「侵攻4年」のロシア記事
 現場から
 第4回 ロシアの契約兵、「1千万円」の高額報酬で戦場へ 人命を軽視批判も
 2026年2月22日 12時01分 有料記事

なぜウクライナ戦争は終わらないのか?
それは、↑こういうことをやって継戦能力を維持しているからでしょう。
ロシア国内では、高騰する物価に市民は苦しみ、帰還兵は暴れる。市民の間で不満が募らない筈はないのだが。

>「反戦」の紙を掲げただけで…徹底弾圧で抑え込むロシア、市民は沈黙

ということらしいね。同志・中国と似たり寄ったり。

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