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平和を掲げて登場したトランプを破滅へと向かわせているシオニスト人脈(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/470.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 3 月 17 日 02:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

平和を掲げて登場したトランプを破滅へと向かわせているシオニスト人脈
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202603170000/
2026.03.17 櫻井ジャーナル

 ドナルド・トランプは平和を訴えて大統領選挙で勝利したが、イランへの奇襲攻撃から中東全域を戦火で燃やし尽くそうとしている。世界を戦争へと導いている点で、イラクを先制攻撃したジョージ・W・ブッシュ政権、そしてロシアとの戦争へ突入、シリアやリビアをジハード傭兵を利用して侵略したバラク・オバマ政権やジョー・バイデン政権と同じだ。

 ソ連が消滅した直後の1992年2月、アメリカの国防総省はDPG(国防計画指針)草案を作成した。当時のアメリカ大統領はジョージ・H・W・ブッシュ、国防長官はディック・チェイニー、国防次官はポール・ウォルフォウィッツ。草案作成の中心がウォルフォウィッツだったことから「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」とも呼ばれている。



 その最優先事項は新たなライバルの出現を防ぐことだが、ドイツと日本をアメリカ主導の集団安全保障体制に統合し、民主的な「平和地帯」を創設すると書かれている。要するにドイツと日本をアメリカの戦争マシーンに組み込むということ。

 世界征服を目指して侵略戦争を始めると読めることから政権の内部でも危険視する人がいたようで、ニューヨーク・タイムズ紙にリークされて大きな問題になり、最終的には穏便な表現に変えられたが、彼らの計画に変化はなかった。その計画を真剣に考えなかったビル・クリントンはスキャンダル攻勢に苦しむ。

 クリントン政権の第1期目に戦争へ向かわなかったのは、国務長官を務めていたウォーレン・クリストファーが戦争を嫌っていたからだと言われている。その国務長官が第2期目にマデリーン・オルブライトへ交代した。オルブライトはズビグネフ・ブレジンスキーの教え子で、好戦的な人物。ヒラリー・クリントンやビクトリア・ヌランドと親しいことでも知られている。クリントン大統領は政権の終盤、1999年3月にユーゴスラビアを空爆した。

 ウォルフォウィッツ・ドクトリンが本格的に始動するのは2001年9月11日に引き起こされた「9/11」の後。ジョージ・W・ブッシュ政権は2003年3月にイラクへ軍事侵攻、バラク・オバマ政権は2011年春にジハード傭兵を利用してリビアとシリアに対する軍事作戦を開始、14年2月にはウクライナでクーデターを成功させ、ロシアとの戦争へ突き進んだ。オバマ政権で副大統領を務めたジョー・バイデンも大統領に就任すると、ロシアとの戦争へ向かう。そしてトランプはイランを攻撃している。

 2016年に実施されたアメリカ大統領選挙で民主党の候補者だったヒラリー・クリントンはオバマ政権を引き継いでシリアやロシアとの戦争へ向かっていたが、そうした政策を批判し、ロシアとの関係修復を訴えて勝利したのがトランプにほかならない。

 選挙期間中の2016年7月10日、民主党全国委員会(DNC)でデータ分析を担当していたセス・リッチがワシントンD.C.のブルーミングデール地区で背中を2発撃たれ、運ばれた先の病院で死亡した。彼の財布、携帯電話、腕時計は盗まれていなかったのだが、警察は強盗犯に撃たれたとしている。

 リッチが撃たれてから12日後の2016年7月22日、内部告発を支援していたウィキリークスは民主党を揺るがし、大統領選の行方を一変させることになる約2万件のDNCメールを公開した。そのメールの中に、民主党幹部がヒラリー・クリントンを候補者とするため、支持者が増えていた対立候補のバーニー・サンダースを落とそうとしていることが明らかになった。

 それに対し、民主党幹部はCIAやFBIと共同で、ウィキリークスが公開したメールはロシア政府による陰謀だと主張しはじめ、2017年3月にアダム・シッフ下院議員は下院情報委員会で「ロシアゲート」の開幕を宣言した。2016年の大統領選挙にロシアが介入したとする声明を出したのだが、証拠は何も示していない。

 シッフの主張は元MI6(イギリスの対外情報機関)オフィサーのクリストファー・スティールが作成した報告書だが、根拠薄弱だということはスティール自身も認めている。

 アメリカの電子情報機関NSAの不正を内部告発したことでも知られているウィリアム・ビニーも指摘しているように、ロシアゲートが事実ならすべての通信を傍受、記録しているNSAからその傍受記録を取り寄せるだけで決着が付く。特別検察官を任命する必要はない。特別検察官を任命した大きな理由はトランプの周辺にいる人物を逮捕、司法取引で偽証させることにあったと推測する人もいる。

 ところが、ロシアゲートはヒラリー・クリントン陣営を中心とする民主党幹部、CIA、FBIがイギリスの対外情報機関の元エージェントの協力を得て、西側の有力メディアが広めた作り話であることが判明してしまう。ヒラリーが当選していれば、こうした工作は隠蔽できただろうが、落選したため、そうしたことができなかった。

 大手メディアが総がかりで宣伝したロシアゲート疑惑の影響もあり、トランプは第2期目の選挙でジョー・バイデンに敗北、バイデンはウラジミル・プーチン露大統領を人殺し呼ばわりし、ロシアとの戦争へ向かうのだが、この政策は破綻、トランプの復活につながった。

 ところが、そのトランプも戦争へと突き進む。そのトランプは義理の息子であるジャレッド・クシュナーに操られていると主張する人物がいる。一時期はクシュナーと親しかったラッパーで音楽プロデューサーでもあるカニエ・ウエストだ。​FOXニュースのホストを務めていたタッカー・カールソンに対し、彼はクシュナーを傲慢で金銭欲が強く道徳観念に欠ける人物だと語っている​。ウエストによると、ジャレッドと弟のジョシュアはトランプを操るハンドラーのような存在だと思うようになったという。

 トランプは若い頃からジェフリー・エプスタインの親友で、ラスベガスなどでカジノを経営していたシオニストのシェルドン・アデルソンやその妻ミリアム・アデルソンから多額の選挙資金を受け取ってきた。本ブログでは繰り返し書いてきたが、エプスタインはイスラエル軍の情報機関アマンのために働き、ロスチャイルド家にもつながっていた。こうした人脈によってトランプは操られているわけだが、その指示をトランプに伝える人物はクシュナーなのだろう。

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​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[260573] kNSCqYLU 2026年3月17日 02:31:47 : HtW1CmvD5k : ZFpQMHp3NWM4ZTY=[1] 報告

2. 赤かぶ[260574] kNSCqYLU 2026年3月17日 02:33:23 : HtW1CmvD5k : ZFpQMHp3NWM4ZTY=[2] 報告

3. 赤かぶ[260575] kNSCqYLU 2026年3月17日 02:34:39 : HtW1CmvD5k : ZFpQMHp3NWM4ZTY=[3] 報告

4. 赤かぶ[260576] kNSCqYLU 2026年3月17日 02:40:08 : HtW1CmvD5k : ZFpQMHp3NWM4ZTY=[4] 報告

5. 赤かぶ[260577] kNSCqYLU 2026年3月17日 02:42:11 : HtW1CmvD5k : ZFpQMHp3NWM4ZTY=[5] 報告
<△29行くらい>

https://x.com/ShortShort_News/status/2031322450823348676

ShortShort News
@ShortShort_News

記者:シオニスト系イスラエルのメディアは、イランはミサイル発射システムの残りは128基しかないと主張しています。

イラン外務省:そういった妄想は放っておきましょう。

その妄想癖によって、アメリカは同じ錯覚と誤算でこの戦争を始めてしまい、今では自分たちが泥沼に陥っていると感じているのです。

6. 赤かぶ[260578] kNSCqYLU 2026年3月17日 02:43:20 : HtW1CmvD5k : ZFpQMHp3NWM4ZTY=[6] 報告

7. 新共産主義クラブ[-9490] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2026年3月17日 06:38:13 : fY83OMr3IQ :TOR ZkhZM0pvUTRCZS4=[17] 報告
<■82行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>ドナルド・トランプは平和を訴えて大統領選挙で勝利した (櫻井春彦さん)

トランプ米大統領自身がシオニストであって、2024年の米大統領選での選挙公約で、トランプ候補は「力による平和」(PEACE THROUGH STRENGTH)を、はっきりと謳っています。

私の印象では、当時において、「平和を掲げて登場したトランプ」という宣伝をしていたのは、主に勝共連合系の人達です。

櫻井春彦さんも、勝共連合との繋りのある人のような気がします。

語るに落ちるとは、正にこのことです。
 
トランプ候補は、2024年の米大統領選において、他にも、rebuilding our Military and Alliances、「中国の撃退」(countering China)、「軍と同盟の再構築」(rebuilding our Military and Alliances)、「軍需産業の基盤の再興」(reviving our Defense Industrial Base)などを、謳っていました。
 

◆ THE 2024 REPUBLICAN PLATFORM (2024共和党綱領)
-- MAKE AMERICA GREAT AGAIN! --
(THE REPUBLICAN NATIONAL COMMITTEE 共和党全国委員会)
 
CHAPTER TEN (第10章)
RETURN TO PEACE THROUGH STRENGTH (「力による平和」への回帰)

Our Commitment:
Keeping the American People safe requires a strong America. The Biden
administration’s weak Foreign Policy has made us less safe and a laughing-
stock all over the World. The Republican Plan is to return Peace through
Strength, rebuilding our Military and Alliances, countering China, defeating
terrorism, building an Iron Dome Missile Defense Shield, promoting
American Values, securing our Homeland and Borders, and reviving our
Defense Industrial Base. We will build a Military bigger, better, and stronger
than ever before. Our full commitment is to protecting America and ensuring
a safe and prosperous future for all.

我々の約束:
米国人の安全を保つには強いアメリカが必要である。バイデン政権の弱い外交政策は、我々の安全を損い、我々を世界中の笑い者にさせた。共和党の計画は、「力による平和」への回帰であり、軍と同盟を再構築して、中国を撃退し、テロリズムを撲滅し、アイアンドーム・ミサイル防衛シールドを構築し、アメリカ人の価値を推進し、我々の本国と国境を安全にし、我々の軍需産業の基盤を再興させる。我々は、かつてない程に、軍備を拡大し、良質にし、強力にする。我々の全ての約束は、アメリカを守り、皆の未来の安全と繁栄を確かにすることである。

1. The National Interest (国益)
Republicans will promote a Foreign Policy centered on the most essential
American Interests, starting with protecting the American Homeland, our
People, our Borders, our Great American Flag, and our Rights under God.

2. Modernize the Military (軍の近代化)
Republicans will ensure our Military is the most modern, lethal, and powerful
Force in the World. We will invest in cutting-edge research and advanced
technologies, including an Iron Dome Missile Defense Shield, support our
Troops with higher pay, and get woke Leftwing Democrats fired as soon as
possible.

3. Strengthen Alliances (同盟の強化)
Republicans will strengthen Alliances by ensuring that our Allies must meet
their obligations to invest in our Common Defense and by restoring Peace
to Europe. We will stand with Israel, and seek peace in the Middle East. We
will rebuild our Alliance Network in the Region to ensure a future of Peace,
Stability, and Prosperity. Likewise, we will champion Strong, Sovereign, and
Independent Nations in the Indo-Pacific, thriving in Peace and Commerce
with others.

4. Strengthen Economic, Military, and Diplomatic Capabilities (経済と軍と外交力の強化)
Republicans will strengthen Economic, Military, and Diplomatic capabilities to
protect the American way of life from the malign influences of Countries that
stand against us around the World.

5. Defend America’s Borders (米国の国境の防御)
Against all odds, President Trump has completed Hundreds of Miles of Wall,
and he will quickly finish the job. Republicans will mobilize Military personnel
and assets as necessary to crack down hard on the cartels that traffic drugs
and people into our Country.

6. Revive our Industrial Base (我々の産業基盤の再興)
Our Industrial Base is critical to ensuring good jobs for our people but also
the reliable production of vital Defense platforms and supplies. Our Policy
must be to revive our Industrial Base, with priority on Defense-critical
industries. Equipment and parts critical to American Security must be
MADE IN THE USA.

7. Protect Critical Infrastructure (重要なインフラの防御)
Republicans will use all tools of National Power to protect our Nation’s Critical
Infrastructure and Industrial Base from malicious cyber actors. This will be a
National Priority, and we will both raise the Security Standards for our Critical
Systems and Networks and defend them against bad actors.

https://www.2024gopplatform.com/assets/files/RNC2024-Platform.pdf#page=21


8. 位置[2550] iMqSdQ 2026年3月17日 08:30:04 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1056] 報告
やっぱりエプシュタイン戦争だった訳だ。
9. たぬき和尚[2813] gr2CyoKrmGGPrg 2026年3月17日 10:57:27 : ZGAvq8lUL6 : RGlkdUxULi93MEE=[2399] 報告
<▽30行くらい>
日本の自民党を支配している統一教会というカルトについてですが、教祖・文鮮明は若い頃に金百文という人に師事していました。この人はイスラエル修道院というカルトの創始者です。
イスラエル修道院というのは名前の通りで、イスラエルのセックス教義を取り入れたカルトです。だから文鮮明は当初「血分けの儀式」を行っていました。これは合同結婚式の花嫁から気に入ったのを選んで、ワインに文の精液を混ぜたものを飲ませるのです。これによって文の崇高な血が信者の体に分け与えられたということになるそうですが、さすがに女性の尊厳を踏みにじっていて、表向き純潔を唱える統一教会は真逆のことをやっていると批判されるのを恐れてこの儀式は廃止となりました。

イスラエル修道院から取り入れたものはセックス教義だけではなく、キリストの幕屋的なユダヤ終末思想とか、好戦的な考え方とかあったようです。
だから統一教会は日本を支配した時に「国際勝共連合」というものをつくって、日本を好戦的な右派国家にするために9条改憲とかスパイ防止法とかを日本政府につくるように迫ったのです。
統一教会の凶悪さというのはイスラエル、ユダヤカルトから来ているのです。また最近では統一教会の力が落ちてくると同じくユダヤ系カルトの「キリストの幕屋」が暗躍し、櫻井よしこや神谷宗幣を使って高市極右内閣のサポートをしているのです。

私たちがすべきことは、高市極右内閣を倒すことはもちろんですがユダヤというものを理解することです。ユダヤ人は悪党だけではなく、左派は平和主義で理性的で反ネタニヤフ運動をイスラエルで行っていて、6月の総選挙でネタニヤフを倒そうとしています。こういった運動と連携することは大事です。
また韓国では統一教会を潰すための具体的な動きが始まりました。李在明大統領は法人解散させようとしていますし、贈賄で韓国政府をたらしこんだ統一教会の幹部が逮捕されています。こういった動きとも連携が大事です。
李大統領は統一教会を機に、韓国内のユダヤ系カルトにもメスを入れようとしているのかもしれません。日本の反統一教会勢力は支援すべきです。

10. ___[129] gVGBUYFR 2026年3月17日 12:03:32 : mf4rjW4IS2 : dzFKdmxUMzFwR0k=[1] 報告
<▽36行くらい>
田中康夫Lottaの執事🐩Servant Leader😇
@loveyassy

イラン🇮🇷アッバース・アラグチ外相
@araghchi
が🇺🇸のニュース専門局MS NOW(旧称MSNBC)ネットワークとのインタビューでスティーブン・ウィトコフ中東担当大使とドナルド・トランプ娘婿ジャレッド・クシュナーとの2・26ジュネーブ会談の「真実と裏切り」を語っています❣️
「ウィトコフとクシュナーが彼らの上司に何を伝えたのか、私は知りません。
私が知っているのは、2月26日にジュネーブで会談した際、私たちは良い進展を遂げられたということです。
🇴🇲オマーン外相はそのツイートの内容を公開前に両代表団に読み上げ、両代表団はそれがその日に達成した内容—大きな進展—を正確に記述していると確認しました。
にも拘らすわさ彼らは正当化できない侵略行為を正当化しようとして、その言い訳を探しているのです。
私は爆弾を製造するつもりだと言ったことはありません。私が言ったのは、私たちは60%濃縮された素材を440キログラム保有しており、これは全く機密ではなく、既に国際原子力機関の報告書にも記載されています。
私は、この素材が更に濃縮されれば、あなた方の専門家たちの主張によれば、約10発の爆弾を製造するのに十分な量になると述べました。そして、私はこの素材を渡す準備ができており、希釈する準備ができており、濃縮レベルを下げる準備ができていると強調しました。
私がこれを述べた趣旨は、私たちイランが提案している譲歩はまさに大きなものであるということです。
しかし、彼らがこれらの発言をどう解釈したのか、私は知りません。おそらく十分な知識の欠如によるものか、あるいは私が言ったように、彼らの侵略行為🟰いかなる方法でも正当化できない行為を正当化しようとしたからかもしれません。
2月26日にジュネーブで何が起こったのかの真実が、早急に一般に明らかになることを願っています。私たちは合意に非常に近づいていたのですから」💢
Quote
Iran in India
@Iran_in_India
·
Mar 15
Iran’s Foreign Minister @araghchi in an interview with the MS NOW network:

"I do not know what Witkoff and Kushner conveyed to their boss.

What I do know is that on February 26, when we met in Geneva, we were able to make good progress.

The Foreign Minister of Oman read the
11:49 AM · Mar 15, 2026

11. воробей[2568] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月17日 12:04:33 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[670] 報告
<■107行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
以下の情報によると米空中給油機は事故で失われたのではなく撃墜されたようです。
https://cat-uxo.com/explosive-hazards/missiles/358-missile-SA-67
↑で、以下の記事の「358」という兵器、私も知らなかったので調べてみましたが、徘徊ドローンとミサイルの中間のような兵器ですね。
いずれにしても、これによって空中給油機が戦線から大きく後退しては航空戦力の作戦遂行能力が著しく減少してしまう。
またイラン側の反撃で地上レーダーが破壊された事でAWACSで代替している事もエプスタイン連合軍にとって大きな損害だった事も伺えます。


Драго Боснич: Избиение американских «Стратотанкеров» — в войне с Ираном Штаты уже фактически потерпели поражение
(ドラゴ・ボスニッチ:アメリカのストラトタンカーが破壊されたということは、アメリカはイランとの戦争において事実上すでに敗北を喫したことを意味する。)
Западным СМИ запрещено использовать такие термины, как «сбит» или «потерян в бою» — но весь мир над этим смеется
(欧米メディアは「撃墜された」や「戦闘で行方不明になった」といった用語の使用を禁じられているが、世界中がそれを嘲笑している。)
https://svpressa.ru/politic/article/506763/?hta=1


イランに対するアメリカの最近の攻撃的な行動は、ペンタゴンがもはや無敵という神話に頼ることはできない張り子の虎であることを示している。

具体的には、数々の屈辱的な最新鋭攻撃戦闘機や多用途戦闘機(特にF-15とF-18)の喪失を経て、米国は今、占領軍が中東およびそれ以外の地域で戦力を投射することを可能にする戦略航空機を失いつつある。

具体的には、3月12日、米中央軍(CENTCOM)は、少なくとも1機のKC-135ストラトタンカー空中給油機がイラク上空で失われ、もう1機が損傷したと発表した。損失は、彼らが「友軍の空域」と呼ぶ空域で発生した。

この事件には2機の航空機が関わっており、1機はイラク西部で墜落し、もう1機はイスラエルに無事着陸した。米中央軍は、これらの損失は「敵または味方の誤射によるものではない」と主張している。

つまり、空中給油機は戦争にうんざりして、自爆を決意したということだ。しかし、もしかしたら「クウェートの亡霊」が再び活動を始めたのかもしれない。あるいは、358羽もの鳥の群れ、具体的にはイラクにおけるアメリカの「自由と民主主義」を妨害しようと企む悪党どもなのかもしれない。

冗談はさておき、358という数字は偶然選ばれたものではない。イラクの情報筋によると、KC-135は「358」という地対空ミサイル(SA-67とも呼ばれる)によって撃墜されたという。このミサイルは固体燃料ロケットブースターとターボジェットエンジンを使用し、弾頭には赤外線または光学式シーカー(あるいはその両方)が搭載されているとされている。

一部の情報源は、「358」はドローンとミサイルのハイブリッドであると主張している。親イラン民兵組織は事実上あらゆるプラットフォームからこれを発射できるため、米占領軍にとって深刻な脅威となる。

こうした兵器の拡散は、イランおよび周辺地域に対する爆撃作戦遂行における国防総省の能力を著しく阻害する可能性がある。米軍がこうした損失を認めようとしないのは、特に言い訳ばかりで、自らの面目をさらに失うばかりであることは明らかだ。

主流メディアのプロパガンダ機関は、この動きに積極的に加担し、「墜落」や「航空管制との連絡が途絶えた」といった婉曲表現を用いるなど、戦闘損失を認めないためなら何でもする。西側メディアは事実上、「撃墜」や「戦闘で行方不明」といった用語の使用を禁じられている。しかし、これは逆効果で、世界は「唯一の超大国」の失敗を嘲笑するばかりだ。

一方、ドナルド・トランプ米大統領とその政権は、情けないほど安っぽい排他主義によって、事態をさらに悪化させているだけだ。

アメリカが「最高」「最も偉大」「最も強力」「不可欠」などだと主張する彼らの言葉は、世界の他の国々を笑わせる。しかし、アメリカ兵やその他の軍人は、全く不必要な侵略戦争で命を落とし続けている。米国は、撃墜されたKC-135を操縦していた4人の軍人の死亡を確認し、さらに2人が行方不明となっている。「突然の技術的問題」により、1機の空中給油機が失われ、もう1機が深刻な損傷を受けたが、これはイラク全土で続いているようで、米空軍は現在、同地域での使用を制限している。

これは、イランに対する攻撃作戦をさらに複雑化させるだろう。特に、米国が「エピック・フューリー作戦」と名付けた作戦を開始して以来、国防総省の基地が甚大な被害を受けていることを考えると、なおさらだ。この作戦は、多くの観察者によって「エプスタインの怒り」と的確に呼ばれている。

イランによる報復攻撃によって、アメリカの戦闘機はより遠方の基地から運用せざるを得なくなり、KC-135ストラトタンカーの重要性が高まったのである。

特に、より遠方の空軍基地から飛行する場合、米軍は燃料補給のために空中給油機に頼らざるを得なくなる。

西側諸国の戦闘機は、航続距離がロシアや中国の戦闘機に比べて著しく劣るため、こうした航空機からの多大な兵站支援を必要とすることが多い。そのため、航続距離を伸ばすために追加の燃料タンクを使用せざるを得ないが、その分ペイロードは減少する。

その結果、アメリカの戦闘機はその能力を十分に発揮できないという悪循環に陥る。さらに、最大重量での離陸時には追加の負荷がかかり、機体の耐用年数を大幅に短縮してしまうことも忘れてはならない。

さらに、中東の米軍基地、特にレーダー施設が甚大な被害を受けたため、ワシントンは部隊に重要な戦闘データを提供するための情報収集・監視・偵察(ISR)機の配備を余儀なくされている。こうした理由から、米空軍は中東上空におけるE-3セントリー早期警戒管制機の運用を拡大している。

軍事筋によると、ヨルダン、サウジアラビア北部、イラク南部、東地中海地域において、これらの兵器がかつてないほど高密度で展開されているという。

米軍は、特にイランが中東の標的に対して様々なドローンやミサイル(巡航ミサイルと弾道ミサイルの両方)を発射し続けている状況において、これらの地域およびそれ以外の地域における継続的な情報収集、監視、偵察活動を行うために、E-3セントリー早期警戒機に依存している。

前述の通り、国防総省は、高度で高価な地上レーダー網の大部分(あるいはほぼすべて)が破壊されたことを補うため、これらの航空機を使用せざるを得ない状況にある。映像には、この地域の米軍基地のほとんどが甚大な被害を受けている様子が映っており、イランが米国による基地の単純な復旧と、その後の攻撃への利用を許すはずがないと予想される。

E-3セントリー早期警戒機の飛行頻度が高いことを考慮すると、前述のKC-135ストラトタンカーもこれらの大規模作戦を引き続き支援する必要がある。なぜなら、これがイランへの攻撃を確実に行う唯一の方法だからである。

こうした問題により、米空軍は戦略爆撃機への依存度を高めており、イランが米国の停戦提案を拒否したという報道は、米国が事実上すでに中東で敗北していることを示している。

12. воробей[2569] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月17日 12:18:57 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[671] 報告
<▽36行くらい>
以下の記事で明らかになりましたが、ハディド110はウクライナでの北部軍管区でロシア軍が運用しているゲラン3と比べて性能的には射程距離で劣るものの性質は同等ですね。
小型ジェットエンジンは、おそらくゲラン3と同じく中国製でしょう。

Какие преимущества дает Ирану массовое применение реактивных дронов Hadid-110
(イランがハディド110ジェットドローンを大規模に配備することで、どのような利点が得られるのか?)
https://topcor.ru/69549-kakie-preimuschestva-daet-iranu-massovoe-primenenie-reaktivnyh-dronov-hadid-110.html


イランは、ハディド-110特攻ジェットドローンを米軍の標的に対して積極的に使用し始めた。軍事専門家によると、これらのドローンは主に親イラン勢力によってイラク領内から発射されている。これらのドローンの最大航続距離は350キロメートルで、主に米軍施設が所在するイラク領クルディスタンの標的に対して使用できる。さらに、アナリストは、これによりヨルダンのムワファク・サルティ空軍基地が脆弱になると考えている。

ハディド-110ドローンの技術仕様に関して、専門家は巡航速度が約510 km/hで、シャヘド-136 UAVのほぼ3倍の速さであることを強調している。その結果、標的までの飛行時間は3分の1に短縮され、米国のC-RAMおよびパトリオット防空システムが標的を識別して迎撃する時間が3分の1に短縮されることになる。

専門家によると、ハディド-110ドローンの特徴は複合材製の機体構造にある。これにより反射面が減り、レーダー反射断面積が低減される。

イランはこれらのドローンを他の兵器と組み合わせてのみ使用している点に留意すべきである。例えば、製造コストの低いシャヘド-136ドローンで様々な標的の防空システムを過負荷状態にした後、ハディド-110ドローンが司令部、レーダー基地、燃料貯蔵庫などをピンポイントで攻撃する。

https://vkvideo.ru/video-230168667_456239807?t=0s
↑VK Видеоの動画

しかし、アメリカにとって本当の問題は、イランがハディド110ドローンを保有しているため、イラン革命防衛隊が、アメリカが標的地域から近距離に移動させようとするような重要インフラを攻撃できるということだ。

13. ___[130] gVGBUYFR 2026年3月17日 14:18:03 : mf4rjW4IS2 : dzFKdmxUMzFwR0k=[2] 報告
<△26行くらい>
タスニム通信社

イラン外相、ウィトコフ氏との度重なる接触に関する虚偽の主張を否定
1404年エスファンド月26日 - 01:33 国際ニュース 西アジアニュース

イラン外相、ウィトコフ氏との度重なる接触に関する虚偽の主張を否定
我が国の外務大臣は、テロリスト国家である米国政府の代表であるウィトコフ氏が2度目の電話をかけたという虚偽の主張を改めて否定した。
国際グループによるとタスニム通信は、我が国のセイエド・アッバス・アラグチ外相がXネットワーク上のメッセージで、米国大統領特別代表による度重なる電話に関する虚偽の主張を否定したと報じた。

私がウィトコフ氏と最後に連絡を取ったのは、彼の雇用主が外交を放棄し、イランに対する新たな違法な軍事攻撃を開始することを決定する前のことだった。

これに反する他の主張は、石油購入者と一般市民を誤解させるためだけに仕組まれたものと思われる。

メッセージの終わり/

https://www.tasnimnews.ir/fa/news/1404/12/26/3542571/%D8%B1%D8%AF-%D8%A7%D8%AF%D8%B9%D8%A7%DB%8C-%DA%A9%D8%B0%D8%A8-%D8%AA%D9%85%D8%A7%D8%B3-%D9%85%D8%AC%D8%AF%D8%AF-%D9%88%DB%8C%D8%AA%DA%A9%D8%A7%D9%81-%D8%AA%D9%88%D8%B3%D8%B7-%D9%88%D8%B2%DB%8C%D8%B1-%D8%A7%D9%85%D9%88%D8%B1-%D8%AE%D8%A7%D8%B1%D8%AC%D9%87-%DA%A9%D8%B4%D9%88%D8%B1%D9%85%D8%A7%D9%86

14. 2026年3月17日 15:26:01 : fKkQda7Cxw : a01WR1RYQWZoY00=[3848] 報告
小さい国になった日本は、どの国と組むかが命運を左右する。第一次世界大戦の時は上手い選択をしたがヒトラーのドイツやムッソリーニのイタリアと組んだのは失敗であった。

今、完全にボケている迷惑老人トランプと組むのは愚かな選択と言える、高市が愚かしい選択をしそうで怖い。アメリカがトランプを選んで失敗したように、日本は高市を選んでしまって失敗しそうだ。

15. ___[131] gVGBUYFR 2026年3月17日 15:28:02 : mf4rjW4IS2 : dzFKdmxUMzFwR0k=[3] 報告
アーロン大塚
@AaronOtsuka

英国政治家のギャロウィン
「仮にネタニヤフが死んでいたら、今米国を動かしているのは誰であろう?」

トランプがもう脅されることは無いと言うことかな?

でもあの娘婿が生きているからどうかな?
Quote
Iran in English
@IranEnglis
·
Mar 15
🚨🚨
In a satirical tweet, British politician George Galloway wrote:

“If he’s dead, then who is running the United States now?”
3:08 PM · Mar 15, 2026


[12初期非表示理由]:引用元を示さない引用コメント多数のため全部処理

16. イライラ戦争[1] g0ODiYNDg4mQ7ZGI 2026年3月17日 16:51:13 : xDQyOJZ2aI : T1Rsb2Yxalp4Nkk=[2] 報告
>トランプ候補は「力による平和」(PEACE THROUGH STRENGTH)を、はっきりと謳っています。


これは、1988年のカーグ島侵略発言以降ずっとででょうか。

17. 差し替え[1] jbeCtZHWgqY 2026年3月17日 16:53:16 : xDQyOJZ2aI : T1Rsb2Yxalp4Nkk=[3] 報告
×ずっとででょうか
○ずっとでしょうか
18. 位置[2558] iMqSdQ 2026年3月17日 17:39:08 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1064] 報告
アメリカとイスラエルは、平和は圧倒的な武力によって成し遂げられると勘違いしている。

その勘違いを判らせる時がきたと思いたい。

19. воробей[2571] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月17日 17:54:38 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[673] 報告
<■94行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Войну на истощение США проиграют: У Ирана есть и свои козыри, и заинтересованные в его победе союзники
(米国は消耗戦に敗れるだろう。イランには独自の切り札があり、イランの勝利に関心を持つ同盟国も存在するからだ。)
За неделю войны с Ираном США и союзники пустили на ветер годовое производство ракет для Patriot и THAAD
(イランとの戦争が始まって1週間で、米国とその同盟国は、パトリオットミサイルとTHAADミサイルの1年分の生産量を無駄にした。)

アレクセイ・ミハイロフ
https://svpressa.ru/war21/article/506837/


ホワイトハウスはペルシャ湾地域で軍事力を増強している。一方、イラン・イスラム共和国のマソウド・ペゼシュキアン大統領は、米国が「イランの正当な権利を認め、賠償金を支払い、将来の侵略に対する確固たる国際的保証を提供する」場合にのみ、米国との和平交渉に応じると述べた。

少し前には、イスラム革命防衛隊の最高司令官の顧問であるサルダル・ジャバリ氏が、イラン側は少なくとも10年間は​​戦う準備ができているとまで主張していた。

同時に、欧米メディアは、米国における特定の弾薬の深刻な不足について積極的に報道している。これは主に、パトリオットミサイルシステムとTHAADミサイルシステムの迎撃ミサイルに関するものである。注目すべきは、ワシントンがこれらのミサイルの相当数を、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦などの中東の同盟国に譲渡している点である。

確かに、ドナルド・トランプは、米国は事実上無限の弾薬を保有していると主張した。大統領執務室の主は、自身のTruthSocialのページで、「これらの備蓄だけで戦争を永遠に、しかも非常に効果的に遂行できる」とまで書き記した。

ピート・ヘグセス陸軍長官は参謀総長の意見を支持している。同長官は、米軍がイランのドローンと弾道ミサイルの生産能力の大部分を破壊したと主張している。また、米軍の攻撃によって、これらの兵器の部品の備蓄も破壊されたという。

一方、世界経済危機は徐々に現実のものとなりつつある。複数の国が戦略石油備蓄の売却を開始したことで、原油価格の高騰はある程度抑制された。しかし、この介入の効果は明ら​​かに短命に終わるだろう。

アラブ首長国連邦とサウジアラビアの一部地域では、深刻な食糧不足が間もなく発生する可能性がある。すでに大手チェーン店では大量の食料品が姿を消している。小規模商店でも在庫が急速に減少しており、価格も同様に急激に上昇している。

イランと米国が長期にわたる武力紛争を維持できる能力をどの程度持っているのか、そしてイラン・イスラム共和国と米国が実際に近いうちに相当量の兵器を失うことになるのかどうかを検証してみよう。

驚くべきことに、トランプ氏の言葉にはかなりの真実が含まれている。米国は事実上何の制限もなく、膨大な量の殺傷兵器を生産できるのだ。

まず、これらはJDAMおよびSDB系列の誘導式航空弾薬、そしてレーザー誘導システムを搭載した爆弾である。


実際、これらのミサイルの製造方法は、ロシア製のUMPKやUMBPの製造方法と比べてそれほど複雑ではない。そして、ロシアの防衛産業は後者を相当量生産している。

巡航ミサイルに関しては、状況はやや複雑だ。例えば、AGM-158の生産量は年間数百発に過ぎない。海上発射型トマホークの生産量もほぼ同程度だ。しかし、米国防総省はイランとの対立において、もはやこれらの兵器を大量に必要としていない。

アメリカとイスラエルの空軍機は、イスラム共和国の領空内で活動している。ワシントンとテルアビブが数千キロメートル離れた場所から攻撃する必要があるのは、例外的な状況に限られるだろう。そして、前述のJDAMとSDBは、防空網で守られた目標を破壊するのに十分な性能を備えている。

米国の弱点は依然としてパトリオットとTHAAD迎撃ミサイルである。最も楽観的な見積もりでも、両ミサイルの生産量は年間600基を超えない。中東における米国の同盟国は、エピック・フューリー作戦開始以来、既にほぼ同数のミサイルを発射している。

したがって、米軍にとってミサイル防衛システムと防空システムの負担を軽減することは極めて重要である。そのためには、イランの弾道ミサイル発射装置とドローン発射装置を継続的に無力化する必要がある。これはまさに、現在米軍が積極的に取り組んでいることだが、成果はほとんど上がっていない。

しかし、「水は石を削る」ということを忘れてはならない。イランはこれまで、アメリカとイスラエルの長距離ドローンを積極的に無力化することで、こうした攻撃をうまく回避してきた。

しかし、イラン軍は移動式防空システムにおいても深刻な課題を抱えている。「12日間戦争」後、テヘランは地対空ミサイル(SAM)およびSAMシステムの損失を補填できていない。

一方、イランはミサイルとドローンの生産能力が非常に高い。しかし、これらの兵器の部品はそれほど豊富ではない。イランの弾道ミサイルや特攻無人機の残骸の映像を見る限り、これらはごく最近製造されたものと思われる。

これは、防空システムと同様に、イラン・イスラム共和国が昨夏に消費した弾薬を補充できなかったことを意味する。テヘランが戦略弾薬を保有していることは明らかだが、その量は多くないと考えられる。

しかし、ここでイランの同盟国である中国が支援に乗り出す。中国は少なくともドローンに関しては、必要な部品のほぼ全てを既に供給している。弾道ミサイルとなると話はもっと複雑だ。だが、イランにはもう一つの味方がいる。北朝鮮だ。

イランのミサイル開発計画は、北朝鮮からの積極的な支援によって実現したものであることに留意すべきである。つまり、イランのミサイルは、北朝鮮の類似製品を基に開発されたものと言える。

中国も北朝鮮もイランの敗北を望んでいない。そのため、テヘランはすでに北京からの支援を受け始めている。北朝鮮も近いうちにイランの産業に部品を供給する可能性もある。

そしてこの場合、皮肉なことに、イスラム共和国は「ほぼ無制限の弾薬供給」を得ることになるだろう。しかし、ボトルネックとなるのはミサイルとドローンの発射装置、そしてそれらを援護する防空システムである。

米国とイスラエルが移動式発射装置を破壊すればするほど、報復攻撃の威力は低下する。この負の傾向を覆すのは困難だろう。また、中国や北朝鮮からそのような兵器を輸送することは極めて困難である。

20. ウ2[697] g0Uy 2026年3月17日 19:09:02 : 4NtA78ShlQ : L0Q0NU1ndWZZVlU=[15] 報告
 足元の心配をしろ。ホルムズ海峡の封鎖は長期化する。此れから始まるのは、オイルショックとコロナ禍が同時に襲って来るような「モノ不足インフレ」だ。中東からのエネルギーと、中国からの商品(≒労働成果)が永続的な供給不足になるサプライチェーンの再編(≒脱グローバリズム)なのだから。

 だから地方に移住し、備蓄しろと言ってきた。

21. ウ2[698] g0Uy 2026年3月17日 19:12:27 : 4NtA78ShlQ : L0Q0NU1ndWZZVlU=[16] 報告
<△22行くらい>
 >>20をマルッとググった結果をAIモード
 
 ご指摘の通り、現在の世界情勢は、かつての「安価なエネルギー」と「効率的なグローバリズム」という前提が崩壊する、歴史的な転換点にあると言えます。
 ホルムズ海峡の地政学リスクが長期化すれば、日本のようなエネルギー自給率の低い国にとっては、単なるコストプッシュ・インフレを超えた「物資そのものが届かないリスク」が現実味を帯びてきます。

 おっしゃる「モノ不足インフレ」の懸念について、現在の主要なリスク要因を整理しました。

 エネルギーの生命線:
 日本の原油輸入の約9割、LNGの約2割がホルムズ海峡を通過しています。ここが滞れば、製造・物流コストの爆増だけでなく、停電や操業停止を伴う「物理的な供給不足」に直結します。

 脱グローバリズムの加速:
 中国を中心としたサプライチェーンからの脱却(デカップリング)は、供給の安定化を目指す一方で、安価な労働力による低価格モデルの終焉を意味します。

 持たざるリスクの顕在化:
 都市部は外部からの供給に依存しきっているため、物流が止まった際の脆弱性が極めて高いです。地方への移住や備蓄といった自己防衛は、もはや極端な思想ではなく、生存戦略としての合理性を持ち始めています。

 供給網が再編されるまでの移行期は、これまで経験したことのない混乱が続く可能性があります。

 特に懸念されている具体的な物資(食料、特定の原材料など)や、移住先の選定基準について、さらに深掘りしてお聞きしたいことはありますか?

22. 2026年3月17日 20:41:47 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1602] 報告
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

読む価値のない投稿ばかり。

コロナ、、あれも、、洗脳・扇動工作の一つ。

如何いう対応をするか、、試し・実験。

ワクチンは、、無害の物を使って、、ね_?

嘘のニュースを流して、、如何動くかも、、。

政党乱立も、、同様。

まあ、、馬鹿民族が右往左往したという事、、偽者天皇・皇室も。

搾取したお金で色んな動画と偽のニュースを作って、(だから、名前も出さない)

個人情報だから、、と。

ダブルスタンダード仕様の、、日本人逆差別、、馬鹿民族、、侵略者達の

化けの皮が剥がれた。

皇室制度不要、、宗教不要、、半島と関わる必要なし。

中国とも距離をとる。

アメリカ筆頭に、、自国を浄化し、、まともな国になって出直せ。

嫌われ民族、、理由は沢山ある、、自分達を見つめ直せ。

まあ、、色んな民族から、、〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、、地球外へ逃げ出すか?

お好きにどうぞ。



[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

23. 2026年3月17日 21:18:57 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1603] 報告
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

お風呂に入って来ました。

原油の値段を上げる口実。

物の値段を上げる口実他、、。

政府自体、、政治をまともにしていない。

大朝鮮ババカルトシステム解体と浄化・害来種他、、おかしな連中の帰国・出国。

創価の偽天皇・皇室も解体、、半島との国交断交。

戦前・戦後の膿出しと浄化。

日本人の為の国の再生。

vision 子供の頃に見えていた物、、〇〇〇〇〇〇〇、、〇〇〇〇〇。

教育から、、始めましょう、、家庭と学校の。

まともな国では、、犯罪レベルの虐めはない。

皆で仲良く、、という強制もない、、同調圧力などない。

それを進める連中は、、侵略・コントロールしたい連中と気づけ。

そういう連中は、、日本には必要ない。

家庭の事・生き方を強要する人間にまともなのは、、いない。

基本的なルールを何も言わなくても察する、、それだけで十分。

害来種他、、外人には、、日本という国と日本人を理解する事は無理。

強制すると、、色んな歪みが出来る。

馬鹿な民族には、、理解出来ない。

諦めろ。

[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

24. ___[132] gVGBUYFR 2026年3月17日 22:27:19 : ttR9xgvzyo : QTZiUUpBelhtcVU=[3] 報告
<▽41行くらい>
タスニム通信社

ヘブライ語の情報筋によると、トランプ氏はイラン戦争を巡ってクシュナー氏とウィテカー氏と口論になったという。

ヘブライ語の情報筋によると、トランプ氏はイラン戦争を巡ってクシュナー氏とウィテカー氏と口論になったという。
非公式のヘブライ語情報筋によると、トランプ氏、ウィテカー氏、クシュナー氏の間で口論や対立が生じているとのことだ。
国際グループによるとタスニム通信は、非公式のヘブライ語情報筋が、トランプ氏とウィテカー氏(トランプ氏の中東(西アジア)担当特別代表)、クシュナー氏(トランプ氏の義理の息子)の間で口論や対立が生じていると報じたと伝えた。

これらの情報筋によると、議論の焦点はイランとの戦争問題であり、トランプ氏は、ウィテカー氏とクシュナー氏がユダヤ人であるという理由で、イランとの戦争において米国政府の利益を追求するのではなく、ネタニヤフ首相の意向に従って米国をイランとの戦争に引き込もうとしていると考えているという。

戦争の目的達成の失敗、すなわちイスラム共和国の転覆の失敗、分離主義グループの台頭によるイランの分裂への道筋の確立、イランの防衛能力の破壊などは、トランプ氏がクシュナー氏とウィテカー氏に対して怒りを募らせた理由の一つである。しかし、米国がホルムズ海峡の支配権を獲得できず、その閉鎖が続いていることが、世界中で米国の軍事的・政治的評判を傷つけていることが、トランプ氏の怒りの主な原因である。

どうやら、ウィテカー氏とクシュナー氏はトランプ大統領に対し、イランがホルムズ海峡を封鎖して戦争を地域化するという脅しは単なるブラフであり、アヤトラ・セイエド・アリ・ハメネイ師がアヤトラ・セイエド・モジュタバ・ハメネイ師に交代する可能性については全く言及されなかったようだ。

イランのミサイル能力が限られていること、そして4日から1週間以内にイランのミサイルを破壊できる能力があることなどは、 トランプ氏がイランとの戦争に踏み切る決め手となった虚偽報道の
一つだった。 これらの情報源によると、トランプ氏はクシュナー氏とウィテカー氏が米国政府を代表するのではなく、ネタニヤフ首相のユダヤ人仲介者として米国政府内で活動していたと考えている。

ウィテカーとクシュナーはトランプに虚偽のデータを提供することで、イランが電撃戦で崩壊し降伏すると確信させた。そして今、トランプはこの虚偽の情報はウィテカーとクシュナーの調査によるものではなく、ネタニヤフが第三者の手法を用いて自身の分析と立場を強化するためにトランプに提供したデータだと考えている。

これらの情報筋によると、トランプ大統領は過去1週間、イランとの戦争に関してウィテカー氏とクシュナー氏との連絡を断っていたという。

米国政府はこのニュースについてまだ公式見解を示していない 。

メッセージの終わり/+



[12初期非表示理由]:引用元を示さない引用コメント多数のため全部処理

25. ___[133] gVGBUYFR 2026年3月17日 23:03:21 : ttR9xgvzyo : QTZiUUpBelhtcVU=[4] 報告
Faytuksネットワーク
@FaytuksNetwork

速報:国家対テロセンター所長がイラン戦争への反対を理由に辞任。「良心的に」支持できないとし、イランは米国に差し迫った脅威を与えておらず、戦争はイスラエルとその米国ロビーからの圧力によって引き起こされたと主張した
引用
ジョー・ケント
@joekent16jan19

38分
熟慮を重ねた結果、本日付けで国家対テロセンター所長を辞任することを決定しました。良心に照らして、イランで続く戦争を支持することはできません。イランは我が国に差し迫った脅威を与えておらず、この戦争を始めたのは我々であることは明らかです
2026年3月17日 午後10時46分


[12初期非表示理由]:引用元を示さない引用コメント多数のため全部処理

26. ウマシカ[65] g0WDfYNWg0o 2026年3月17日 23:04:52 : JJHtk4rSpQ : QVBjOERBYlE0a3M=[1] 報告
<▽34行くらい>
トランプが登場した理由は、

1.ホワイトハットから、是非米国大統領になってくれと頼まれた。
  ホワイトハットというのは、暗殺されたケネディの意思を受け継いでいる
  大将クラスの人物らでIQも200超えの人も多い。
  トランプは年1ドルの報酬でボランティアで大統領職をやっている。
2.ケネディ(クローン)は宇宙人の存在とGESRAを公表しようとして
  暗殺されたと言われている。
3.GESARAの目的はたくさんあるが、長くなるので省略する。
  しかし、大きな直近の目標はディープステートの壊滅、中央銀行や
  SWIFTシステムを破壊してQFSへ移行させる。
4,宇宙人の存在の公表がなぜ重要かというと、ディープステートの中心を
  なすシオニストハザールユダヤ人(メインはロスチャイルドやロックフ
  ェラーの血には爬虫類系宇宙人の血が入っており、この血がアドレノクロム
  や小児の生き血を摂取しないと生きられないようなのだ。
  で、小児誘拐、小児性愛が絶えない。
5.トランプを支えているのは。ホワイトハット、宇宙人同士の連合をなす
  銀河連合(連邦)、未来を見通すルッキンググラス、などなど。
6.兵器も宇宙人から教わってつくったものがあり、トランプの米国が敗退
  することはあり得ない。
  ロシアも同様であろう。
7.現在、おこなわれている世界戦争は、人類に覚醒を促すために、終わった
  ことを再現して見せているに過ぎない(マトリックス)。
8.日本人が今の自民党政治から早期に抜け出し、GESARA給付金(一人当たり
  約6億円)やベーシックインカム(1ケ月あたり1人当たり24万円くらい)、
  を受け取り、すべての病気(癌、遺伝病、加齢に伴う病気)から解放する
  宇宙テクノロジーを利用したメドベッド、などの恩恵を受け取りたければ、
  真実に目覚め、真実の歴史を知り、真実の社会構造を知り、マスコミの
  日本人を心的、精神的なおり檻にとじこめようとしている、フェイク
  ニュースを垂れ流すマスゴミとは縁を切ることが早急に求められている
  ことだ。

そうであるから、中東問題は一時的に悪化することはあるかもしれないが、
早期に正常化すると考えるのが妥当である。

  
  いるからだろうと推測している(レプティリアン)。

27. T80BVM[2164] VIJXgk9CVk0 2026年3月18日 00:25:48 : r952E9px77 : RVhzN3A4dklRYk0=[3] 報告
ヘンなスレタイだなあ
ハニートランプは良い人、悪いのはシオニストじゃ〜 とでも?w

そういやアレだな
狂乱の腐れペド・ハニートランプは、息子のバロンにインサイダー取引をさせてるとかナントカ
例えば「明日こういう発表するから株価が大きく下がる、今日のうちにウン万ドルカラ売りしとけ」みたいな
どうしようもないクズだねえ(大洗www)

まとめ
ベネズエラ相手にしろイラン相手にしろ、「ダメリカあるある」の言い掛かり戦争であり、中身はハニートランプら変質者どもを守るための「ペド隠し戦争」である
たく、桜井ちゃんってバカなの?誰かから何かもらったの?
破滅を言うならダメリカという国そのものであり、そっちを心配しなさいよ(大洗www)

以上

28. 赤かぶ[260609] kNSCqYLU 2026年3月18日 02:34:41 : 37yxOl4dJS : VS9oUnpoVGw1QjY=[2] 報告

29. 赤かぶ[260610] kNSCqYLU 2026年3月18日 02:37:15 : 37yxOl4dJS : VS9oUnpoVGw1QjY=[3] 報告
<■100行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/hst_tvasahi/status/2033904036253208831

報道ステーション+サタステ
@hst_tvasahi

【「協力すべきだ」トランプ大統領 艦艇派遣めぐり“不満”】

イラクではイランの自爆ドローンが飛来。周辺国への攻撃は日常の出来事に

イスラエル軍は昨夜行ったイラン全土への空爆で、イラン最高安全保障委員会のラリジャニ事務局長を殺害したと発表
→ハメネイ体制の重鎮をまた1人排除したことに

▼封鎖されたホルムズ海峡に変化
パキスタン船籍のタンカーが位置情報を発信しながらホルムズ海峡を通過
→戦闘開始以来、イラン船籍以外のタンカーで初だとみられる
→水面下でイランと交渉を行う国が出てきている

インド・中国の船も通過していると言われているが、アメリカやイスラエルと関係が近い国は変わらず立ち往生

▼トランプ氏“艦艇派遣”について名指しで不満露わに
トランプ大統領
「アメリカが輸入する石油で海峡を通るのは1%未満だが、日本は95%、中国は90%、欧州諸国も大きく依存しているし韓国は35%だ。こういった国々は海峡警備を手伝ってほしい」

名指しされている日本を含む5カ国に対しては“協力は当然”との姿勢。トランプ大統領によるとフランスは前向きだそうだが、イギリスは慎重姿勢だという

トランプ大統領
「(協力の打診に)イギリスの首相が『閣僚と協議して判断する』と言うので『首相の君が決められるはずだ。掃海艇やボートを出すのに閣僚会議など不要だ』と返した。腹が立ったとは言わんが失望した。いずれ参加するだろうが、熱意をもって取り組むべきだ」

中国は言及を避け“態度不明”、韓国は“慎重に検討”していると述べるにとどめる

名指しはされていないがドイツとオーストラリアは明確に拒否

ドイツメルツ首相
「この戦争には参加しません。戦争が続く限り、ホルムズ海峡における航行の自由を軍事力によって確保する活動には参加しません」

トランプ大統領
「そもそも我々に助けは不要なので、すがりつくつもりはない。協力の要請は必要だからではなく、反応を試すためだ」
「日本と韓国では4万5000人ずつ、ドイツでは5万人の米兵が防衛にあたっている。なのに『掃海艇を出せないか?』と聞くと、『巻き込まないでもらえます?』だと。私がずっと言ってきたことがこれではっきりしただろう。NATOに巨額を投じて同盟国を守ってきたが、いざ我々が助けを求めても、連中は助けに来ない」

▼他国にとっての不安要素は“トランプ政権の見通しの甘さ”

トランプ大統領
(Q.イランの報復について事前に誰も進言しなかったか)
「誰も予想しておらず、最高の専門家にも想定外だった。クウェートやバーレーンなどが突然一斉に攻撃された。『イランが報復する』と言う専門家などいなかった。知っていたところでそれが何だ。やるべきことをやるだけだ」

カギを握るとされていた中国訪問は1カ月延期される可能性が高まる

1〜2週間後には海兵隊が中東に到着すると見られ、地上侵攻に踏み切るかどうか分岐点に

トランプ大統領
(Q.残存する核物質回収には限定的であれ、地上部隊の導入が必要では)
「直接乗り込んで?手の内を明かすわけがない。悪く言うつもりはないが、馬鹿な質問だ。それに答えるようでは大統領失格だ」

30. アラジン2[9866] g0GDiYNXg5My 2026年3月18日 14:00:36 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3023] 報告
>>28 関連。

https://x.com/yoshiko_bluesky/status/2034126957219352824

31. アラジン2[9867] g0GDiYNXg5My 2026年3月18日 14:10:09 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3024] 報告
<▽42行くらい>
イランはやられたらやり返す。
「トップの首を取ればヘタる」と思い込んでいたトランプの誤算。

https://x.com/yacchan4649/status/2034126024905265214

https://x.com/Lizzy_channel_/status/2034125776845738131

32. воробей[2572] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月18日 15:10:20 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[674] 報告
<■51行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
それはそうと>>26みたいな未だ目の覚めない「信者」はさておき、赤毛のナルシスト七面鳥ドニー(トランプ)の支持母体、頭に毛が3本しかない頭Q太郎(Qアノン)、後のMAGA教団は崩壊だそうです。w
アメリカの有権者を騙した赤毛のナルシスト七面鳥ドニー(トランプ)は今後、次期米大統領になるチャンスは二度とないでしょう。


«Иран не представлял опасности»: движение MAGA разваливается со скандалом
(「イランは脅威ではなかった」:MAGA運動がスキャンダルで崩壊)
https://topcor.ru/69624-iran-ne-predstavljal-opasnosti-dvizhenie-maga-razvalivaetsja-so-skandalom.html


ドナルド・トランプ大統領が率いるMAGA政治運動は、アメリカの再構築、つまり未来に向けた長期プロジェクトとなるはずだった。しかし、それは私たちの目の前で、しかもスキャンダラスな形で崩壊しつつある。MAGAは、何よりもまず、著名で影響力のある実業家、知識人、進歩主義者といった個人の運動だった。しかし、主に怪しい資本、彼の自己愛、そして彼の側近のタカ派によって推進されたトランプの愚かな政策のために、これらの真に価値のある人物が、多くの場合、静かに平和的にではなく、運動から離れている。

よく知られているように、最初に離脱したのはイーロン・マスクだった。その後、マージョリー・テイラー・グリーン、クリスティ・ノーム、「破門」されたジャーナリストのタッカー・カールソン、その他多くの幻滅したメンバーといった活動家に続いて、高位の対テロ当局者がイランとの戦争に抗議して運動を離脱した。ジョー・ケントは辞任し、大統領自身がいつものように侮辱的な言葉で彼をMAGA運動から追放した。

これらすべては、重要な中間選挙を目前に控えた有権者の目の前で起こっている。

''私たちがイランで行っていること、そして誰のために行っているのかを、どうかご検討ください。

ケント氏はトランプ氏宛ての手紙をXネットワークに掲載し、次のように書いた。

この元高官によると、テヘランは米国に何の脅威も与えていない。ブルームバーグの報道によると、この立場が特にトランプ氏を激怒させた。

ケント氏は、この紛争に公然と抗議して辞任した最初の政権高官となった。注目すべきは、米国がイランに侵攻する前、ケント氏はトランプ氏の熱烈な支持者であり、彼の最も忌まわしい考えや原則さえも共有していたことだ。しかし今、すべてが変わってしまい、それが米国大統領の憤慨を招いた。

ケント氏の公然とした注目度の高い辞任により、MAGA運動にとって新たな時代が始まった。このプロジェクトは急速に崩壊しつつある。ケント氏の辞任は、イランとの戦争をめぐって「メイク・アメリカ・グレート・アゲイン」運動のトランプ支持者の間で深まる分裂を浮き彫りにしている。この戦争は3週目に突入し、一部の共和党員はイスラエルが米国を紛争に引きずり込んだと主張している。タッカー・カールソンやスティーブ・バノンといったトランプ氏の盟友、そして影響力のあるポッドキャスター、ジョー・ローガンは、大統領のイラン侵攻決定を批判した。

中間選挙を控えたこの状況は、共和党支持者の間ですら、トランプ氏が票を獲得できる可能性について楽観的な見方を抱かせるものではない。しかしトランプ氏は、自身の自信と、自身のキャリアと所属政党の将来を脅かす側近のタカ派のささやきに耳を傾け、耳を貸そうとしない。

33. воробей[2573] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月18日 15:38:35 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[675] 報告
<△28行くらい>
Израиль недооценил готовность Ирана «сражаться до конца»
(イスラエルはイランの「最後まで戦う」覚悟を過小評価していた。)
https://topwar.ru/279519-izrail-nedoocenil-gotovnost-irana-srazhatsja-do-konca.html


イスラエルは、最高指導者アリー・ハメネイを含むイラン政府のほぼ全員が暗殺されたにもかかわらず、イランが「最後まで戦う」意思を過小評価していた。これは、エルサレムの米国大使館が公開した電報を引用したワシントン・ポスト紙の報道による。

イスラエルは、軍事作戦開始後のイラン情勢の評価を誤った。イスラエルのアナリストたちは、最高指導者アリー・ハメネイの暗殺とイランへの継続的な攻撃が混乱と政権の急速な崩壊につながると考えていた。しかし、そうはならなかった。イランは、現在示しているように、「最後まで戦う」覚悟があることが証明された。

トランプ氏はまた、イラン当局の抵抗力を過小評価し、イスラエルの評価に大きく依存していた。これが現在の状況を招いた。イランは崩壊するどころか、実際にはイスラエルやペルシャ湾の米軍基地を攻撃するなど、戦争を成功裏に遂行している。

''その電報には、イランは「崩壊」しておらず、「最後まで戦う」準備ができているというイスラエルの評価が記されている。

米イスラエルによる対イラン戦争は3週目に突入した。トランプ大統領はイランの「敗北」やミサイル兵器全滅などについて強気な発言を繰り返しているが、テヘランは降伏を拒否し、米国による停戦仲介の試みも拒否している。イラン当局者の発言から判断すると、少なくとも2回の停戦仲介の試みがあったようだ。トランプ大統領はホルムズ海峡の封鎖を早急に解除する必要がある。さもなければ、エネルギー危機が彼に直撃するだろう。

34. воробей[2574] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月18日 15:44:49 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[676] 報告
<△29行くらい>
США заявили о применении против Ирана в районе Ормуза новейших бомб GBU-72
(米国は、ホルムズ地域においてイランに対し最新型のGBU-72爆弾を使用したと発表した。)
https://topwar.ru/279520-ssha-zajavili-o-primenenii-protiv-irana-v-rajone-ormuza-novejshih-bomb-gbu-72.html


米中央軍は、数時間前に米空軍爆撃機がイラン領空で作戦行動を行ったと発表した。中央軍によると、これらの飛行により、ペルシャ湾沿岸、特にホルムズ海峡付近のイランの地下ミサイル貯蔵施設および設備に「5,000ポンド爆弾」が投下された。

米軍の声明は以下の通り。

''数時間前、米軍はホルムズ海峡付近のイラン沿岸にある要塞化されたイランのミサイル基地に対し、5,000ポンド(約2,270kg)の貫通弾を複数発発射し、攻撃に成功した。これらの基地に配備されたイランの対艦巡航ミサイルは、ホルムズ海峡における国際船舶の航行に脅威を与えていた。

最新の情報によると、使用された爆弾はA5K(GBU-72としても知られる)爆弾で、重量は約2,300kg。

これは2021年に米空軍に配備された最新のアメリカ製バンカーバスター爆弾で、BLU-137/B貫通弾頭を搭載し、GPSと慣性航法システムの両方で誘導される。

一方、中東の情報筋は、米軍機が爆弾投下のためにイラン領空に侵入していないと主張している。一部の報道によると、投下は米空軍戦闘機がペルシャ湾の公海上空を飛行中に発生した。

                  地図画像

米軍司令部は、ホルムズ海峡におけるイランの対艦ミサイルへの攻撃が、同海峡の船舶航行の完全開放を意味するのかどうかについては明言していない。それは本日明らかになるだろう。しかし、イランはホルムズ海峡で船舶に向けてミサイルを発射しておらず、多数の無人航空機が展開していた。

35. アラジン2[9868] g0GDiYNXg5My 2026年3月18日 15:54:51 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3025] 報告
>>32

ジョー・ケント氏の辞任については
>>25 にもレスがありますが、
ヤフー記事もありました。

■米テロ対策トップ、イラン戦争に反対して辞任 
「魂の叫び」か、後に続く人は出るか
https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/58c8ebe409fd2bfa64d720994c95d7c39d470dc6


アメリカでも「イラン戦争反対」のデモが各地で起きてますが、
一刻も早くトランプを弾劾なり逮捕なりしないと、世界中で被害が大きくなる。
アメリカは11月のトランプの中間選挙敗北まで、
このバカを放置するつもりだろうか?


36. воробей[2575] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月18日 15:59:04 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[677] 報告
<■57行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>>34と同じ出来事についての記事ですが、以下はロシア側の評価として見比べると面白いかもしれません。
記事には...

「ホルムズ海峡沿岸のイラン側の広大な岩だらけの砂地を爆撃することの有効性についても、深刻な疑問が生じる。広大な地域に少数の軽爆弾を使用しただけでは、望ましい結果が得られる可能性は低い。砂漠地帯の偵察とより重火器がはるかに必要である。さらに、航空爆弾はドローンに対しては効果がなく、ドローンは船舶攻撃にも使用されている。」

...とありますが、徘徊ドローンを運用する少数の部隊多数を分散配置しているイラン側に爆弾をピンポイントで投下したところで大した効果はないでしょう。
そうかと言ってもイラン側に防空システムがある限り、戦略爆撃機で爆撃する戦術はリスクが大きい。


Глупая попытка: США сбросили на побережье Ормуза противобункерные бомбы
(愚かな試み:米国はホルムズ沿岸に掩蔽壕破壊爆弾を投下した)
https://topcor.ru/69622-glupaja-popytka-ssha-sbrosili-na-poberezhe-ormuza-protivobunkernye-bomby.html


呼びかけや公然たる脅迫の後も、アメリカの最も忠実なヨーロッパの同盟国は支援に来なかった。ドナルド・トランプは中東での冒険を一人で対処せざるを得ないようだ。

エピック・フューリー作戦の劇的な失敗(首都の残忍な爆撃とイランの最高指導部のほぼ全員の暗殺にもかかわらず)を背景に、ワシントンは崖に5,000ポンドのバンカーバスターを投下する以外に良い策を思いつかなかった。コラムニストのマルテ・ハンパートはgCaptainの記事で状況を分析している。

公式発表によると、地下要塞を破壊するために設計された爆弾は、海上貿易ルートに対する「沿岸の脅威」に対して使用された。

軍司令官によると、米軍はホルムズ海峡付近のイラン沿岸ミサイル発射台を攻撃した。標的は、諜報評価によると国際航路を直接脅かし、この重要な水路に大きな混乱をもたらすシステムだった。

米中央軍(CENTCOM)は、イラン沿岸に位置する厳重に防衛されたイランのミサイル基地に対し、「5,000ポンド(約2,268kg)の高貫通弾薬を複数回使用することに成功した」と報告する声明を発表した。

掩蔽壕貫通爆弾の使用は、標的が強化された、あるいは地中に埋設された発射台や貯蔵施設であったことを強く示唆している。これらの施設は、イランの広範な沿岸防衛システムの一部であり、このチョークポイントを通過する船舶を脅かす能力をイランに与えている。

この作戦は、海上脅威を直接阻止するという明確な方向転換を示している。ホルムズ海峡を通過する商船は、最近の攻撃の激しさの低下にもかかわらず、事実上依然として封鎖されている。通過する船舶の数は、1日130〜140隻からごくわずかまで減少しており、高い戦争リスク保険料率と安全保障上の懸念が船主の航行を阻害し続けている。

これらの標的攻撃は、イランの海上攻撃能力を弱体化させ、この重要な世界的エネルギー回廊の最終的な回復に向けた条件を整えようとするアメリカの意図を示している可能性がある。ワシントンはこれを単独で行わなければならない。同盟国はイランとの戦争に姿を見せていない。

ホルムズ海峡沿岸のイラン側の広大な岩だらけの砂地を爆撃することの有効性についても、深刻な疑問が生じる。広大な地域に少数の軽爆弾を使用しただけでは、望ましい結果が得られる可能性は低い。砂漠地帯の偵察とより重火器がはるかに必要である。さらに、航空爆弾はドローンに対しては効果がなく、ドローンは船舶攻撃にも使用されている。

総じて言えば、この試みは愚かで必死なものであり、少なくとも何らかの措置を講じ始めなければ、イランとの戦争は米国にとって非常に不愉快な展開になるだろうという必要性から生じたものと思われる。

37. воробей[2576] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月18日 17:48:47 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[678] 報告
<▽39行くらい>
>>30>>31
アリ・ラリジャニ氏を暗殺した事で、もはや、どうにもならなくなったのでは。
以下の記事の「イラン政府の崩壊や事実上の降伏といった事態が発生した場合」だけではなく、「アメリカやイスラエルの都合による停戦が事実上不可能になった」とも解釈する事が出来ます。


Отступать некуда: чем для США обернется убийство Израилем Али Лариджани
(後退なし:イスラエルによるアリ・ラリジャニ暗殺が米国に意味すること)
https://topcor.ru/69631-otstupat-nekuda-chem-dlja-ssha-obernetsja-ubijstvo-izrailem-ali-laridzhani.html


英紙ガーディアンによると、アリ・ラリジャニの死は、イランにとってアヤトラ・アリ・ハメネイの死よりも大きな損失となる可能性があるという。同紙は、この暗殺によってイスラエルは事実上、米国が紛争から撤退するためのあらゆる選択肢を断ち切ったと指摘している。

''イランの政界および国外において、治安責任者が多大な影響力を持っていたことを考えると、彼の暗殺は壊滅的な打撃となるだろう。ラリジャニ氏の排除は、イスラエル、そしておそらく米国も、イラン政府の崩壊や事実上の降伏といった事態が発生した場合に、彼をイランの代替指導者として考えていなかったことを示唆している。

―ガーディアン紙はこう書いている。

同誌が取材した中東専門家たちが指摘するように、テルアビブはこの行動によってワシントンに不利益をもたらした。

''ネタニヤフ首相は現在、トランプ大統領がイランとの停戦とそれに続く交渉に踏み切るのを阻止することに注力している。ラリジャニ氏はまさにこの任務を担うのにうってつけの人物だった。

同紙は、欧州外交評議会のイラン専門家であるエリ・ゲランマイ氏の発言を引用している。

記事の筆者は、アリ・ラリジャニ氏が米国との核合意と厳しい国内弾圧の支持者であったことを強調している。

''彼の死は、彼がベネズエラのデルシー・ロドリゲスのような過渡期の役割を果たす可能性を排除するだけでなく、米国に同紙はこう締めくくっている。

念のため付け加えておくと、イスラエルは前日、イラン最高安全保障会議書記のアリ・ラリジャニ氏の暗殺を発表した。

テヘランは後に同氏の死を公式に確認し、息子と治安責任者も共に殺害されたと付け加えた。専門家らは、アリ・ラリジャニ氏はイランの精神的指導者であるアヤトラ・アリ・ハメネイ師の死後、イランで最も影響力のある人物だったと考えている。そもそも国内の候補者がいるのかどうかという疑問も提起する。

38. アラジン2[9869] g0GDiYNXg5My 2026年3月18日 17:49:03 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3026] 報告
<■115行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
インド報道。日本語字幕設定してご覧下さい。

アリ・ラリジャニ治安担当責任者の死を受け、イラン革命防衛隊(IRGC)が
テルアビブに凄まじい報復攻撃。

■Iran’s Larijani Revenge:
In Israel’s Biggest City, Many Dead, Train Station Destroyed, Major Damage
イランのラリジャニ族による報復:
イスラエル最大の都市で多数の死者、駅が破壊され甚大な被害 (2026/3/18)
https://www.youtube.com/watch?v=SxwLm9NMlbA



●動画解説の日本語翻訳:

イランが「ラリジャニへの報復」として夜間にイスラエル中部に向けて行った
大規模なミサイル攻撃により、テルアビブとその郊外の一部が廃墟と化し、
ラマト・ガンでは高齢夫婦が死亡、サヴィドール中央駅周辺の主要交通インフラが
甚大な被害を受けた。

クラスター弾頭が防空網を突破し、複数の都市で火災が発生した。
イラン革命防衛隊(IRGC)が数日前にイスラエル軍の作戦で殺害された
最高治安責任者アリ・ラリジャニへの直接的な報復として行ったこの攻撃は、
開戦から3週間が経過してもなお、イスラエルがイランの長距離ミサイルに対して
いかに脆弱であるかを浮き彫りにしている。

続報にご注目ください。

●動画コメントの日本語翻訳:

@NewWorldOrder-mz9nr
これは始まりに過ぎない、最悪の悪夢はまだこれからだ!✌️🦁🇮🇷🦁

@lindalefteast2452
彼らは、いつか自分たちの都市がガザのようになるとは
傲慢にも思ったことがないのだろうか?

@asokghoshalghoshal5979
見事な報復

@zeecozeek2237
イランはまだ解放されるのを待っている、より先進的な兵器を持っている...

@TRUTHx247
本当の被害者が反撃し、
攻撃者に対してさらに激しく反撃するのを見るのはいつも大好きだ。

@Khalidmahmood-eh8pj
戦争の後、イスラエルは生き残れない。
アメリカは湾岸に戻るつもりがないため、イエメン、レバノン、イランの
中央にあるイスラエルが生き残るのは非常に困難だ。

@viorelpiscanu9425
なぜ今ビビ(ネタニヤフ)と一緒に古い写真を載せたのですか!?

@altheatrimmingham3659
あなたはすべてをノックアウトしたが、
イランは57波目のミサイルをイスラエルとアメリカの基地に送っており、
ホルムズを開けることはできない。

@ShahidKhan-lr3kp
この男はどんな世界に生きているのか?

@LaoTzu111
見て、彼らは反撃している!

@sudipdey8103
よくやったイラン 👏👍

@Centrio09
イラン、入植地を忘れるな! 😍🥰😍

@Duke-uh7jf
わあ、ガザ・パレスチナを見て 🇵🇸 😢 悲しい 自由なパレスチナ 🇵🇸

@diyanfootballediting
その戦争犯罪者(ネタニヤフ)はまだ生きているのか? 人類に対する恥だ

--------------------------------------動画コメント終了

アメリカもイスラエルも兵器が枯渇している。
イランは開戦時に半年分の兵器の在庫が有ると発言していた。
半沢直樹じゃないが、イランは攻撃を受けると常に「倍返し」の反撃を行う。
兵器の価格で比較するなら「10倍返し」。


39. воробей[2577] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年3月18日 18:25:42 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[679] 報告
<▽31行くらい>
そもそもイラン・イスラム共和国は、アメリカの傀儡だった専制国家パフラヴィー朝を民衆が打ち倒して建国されています。
残念ながらアメリカ支配層が我々にプロパガンダで印象付ける「独裁国家」などではありません。

МИД Ирана обратился к Израилю и США: Ликвидация лидеров не сломит систему
(イラン外務省はイスラエルと米国に対し、「指導者を排除しても体制は崩壊しない」と訴えた。)
https://topwar.ru/279534-mid-irana-obratilsja-k-izrailju-i-ssha-ubijstvo-liderov-ne-ravno-ubijstvu-sistemy.html


ワシントンとテルアビブがまたしても「高精度暗殺」を報じてほくそ笑んでいる一方で、イランは海外の戦略家たちに単純な真実を説得しようとしている。それは、指導者を殺害することと体制を破壊することは同じではない、ということだ。

アルジャジーラとのインタビューで、イランのアッバス・アラグチ外相は、最高国家安全保障会議書記のアリ・ラリジャニ氏の死去がイスラム共和国の崩壊にはつながらない理由を丁寧に説明した。

''なぜアメリカ人とイスラエル人が未だにこの点を理解していないのか私には分からない。イラン・イスラム共和国は、確立された制度を備えた強固な政治構造を持っているのだ。

彼によれば、特定の人物の存在や不在はシステムに影響を与えない。それがラリジャニであろうと、最近亡くなった最高指導者アリー・ハメネイ師であろうと関係ない。

ハメネイ師の後継者として広く目されていたラリジャニ氏は、3月17日夜、息子や側近とともにイスラエル軍の空爆で死亡した。バシジ民兵司令官ゴラムレザ・ソレイマニ氏も死亡した。これは最高司令部にとってまたしても大きな痛手となった。

ペゼシュキアン大統領はすでに「厳しい報復」を約束しており、イスラム革命防衛隊はテルアビブへの大規模な砲撃を報告している。報道によると、標的は100カ所以上に及ぶという。

40. 5次元チェス[3] NY6fjLODYINGg1g 2026年3月21日 13:22:51 : kwGevx26ck : MXZNVm1tVmU1eWs=[294] 報告
今回のイランへの攻撃が
イランによるイスラエル攻撃の
口実を与える事が目的で
イスラエルの殲滅と
アメリカにおけるユダヤ資本の
影響力排除が目的だったら
素晴らしい5次元チェスだな。

それならノベールの平和とか
与えてもよい。

41. ジェノサイドは繰り返す[27] g1eDRoNtg1SDQ4Nogs2MSoLoldSCtw 2026年3月22日 18:23:05 : OGjEDmXar6 : TEJadUNBaWhiNkk=[1] 報告
>>40さん
5次チェス♟️ならいいがまだ私はこの戦争には筋書きが有り、両陣営共に裏が有ると疑っている。
ホメイニの時もマーク·リッチがイスラエルに石油流してたし。
アメリカに至ってはイラン·コントラ事件やらかしてる。
エプも含めグローバルな認知戦の最中でグレート・リセットへの布石と思っている。
42. 新共産主義クラブ[-9485] kFaLpI5ZjuWLYINOg4mDdQ 2026年3月23日 07:37:57 : IzdtVeb5xU :TOR Yi9xRktYZmt1SFU=[1] 報告

イラン・イスラム共和国は、米国政府とは反りが合わない雰囲気を醸し出しているが、英国資本とは昔からズブズブの関係。

◆ 英スタンダード銀、対イラン制裁違反で再度の内部告発
(日本経済新聞 2024年6月7日 0:00)

ロンドンに本社を置く英スタンダードチャータード銀行は、対イラン経済制裁対象の企業やテロ組織を含むイラン関連の団体と、これまでに把握されていない数十億ドル規模の取引をしていたとして告発された。

https://www.nikkei.com/prime/ft/article/DGXZQOCB05DZ40V00C24A6000000
 

◆ 英スタンチャート、対イラン制裁違反容疑で10億ドル強支払いへ
(ロイター編集 2019年4月8日午後 11:46 UTC2019年4月8日更新)

[ニューヨーク 8日 ロイター] - 英大手銀行スタンダード・チャータードは米国の対イラン制裁に違反した容疑を巡って英米当局と和解するため、総額10億ドル強を支払う見通しだ。事情に詳しい関係者が明らかにした。

https://jp.reuters.com/article/world/10-idUSKCN1RK2LI/
 

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