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トランプ大統領は更なる惨事を避けたいようだが、イスラエルやサウジは許さない(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/484.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 4 月 02 日 00:45:55: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

トランプ大統領は更なる惨事を避けたいようだが、イスラエルやサウジは許さない
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202604020000/
2026.04.02 櫻井ジャーナル

 ドナルド・トランプ大統領が始めた対イラン戦争でアメリカとイスラエルは敗北しつつある。窮地に陥った同大統領はイランが合意に同意するかどうかにかかわらずアメリカはイランでの軍事作戦を終了すると発言しているが、イラン政府はアメリカに対し、戦争による破壊の賠償、すべての制裁の解除、ペルシャ湾におけるアメリカ軍基地の撤去という要求が満たされるまで降伏も停戦も受け入れないという姿勢を維持している。アメリカに従属していれば好き勝手にできると言う時代は終わった。

 イランによると、アメリカやイスラエルと交渉は行われていないわけで、合意できるとは思えない。交渉に関するトランプ大統領の発言は原油価格や金利を安定させるための作り話である可能性が高い。トランプ政権は強引に勝利を宣言し、送り込んだアメリカ軍を中東地域からの撤退させ、あとは放置するつもりなのかもしれない。イランとの戦争はバラク・オバマ大統領がウクライナで始めた対ロシア戦争におけるNATOの敗北に続く大惨事だ。

 現地からの映像や報告によると、アメリカとイスラエルはイランのテヘランのほか、カラジ、シャフリヤール、アフヴァーズ、シーラーズ、アバデ、イスファハン、バンダルアッバスなどを攻撃、それに対してイランはイスラエルのテルアビブやハイファ、ディモナにあるシモン・ペレス・ネゲブ原子力研究センター(ディモナ原子炉)に近い場所を攻撃し、さらにアメリカ軍が駐留しているカタールのアル・ウデイド空軍基地、クウェートのアル・サレム基地、アラブ首長国連邦のアル・ダフラ空軍基地、バーレーンのアメリカ軍第5艦隊基地を含む基地を攻撃されている。イスラエルのハアレツ紙によると、イスラエル国内におけるイランのミサイルの命中率は80%に達し、迎撃されていない。イスラエル軍は兵員不足で崩壊寸前だともいう。

 アメリカとイスラエルがイランと戦争を始めた結果、世界の原油取引量のうち約3分の1が運ばれていたホルムズ海峡と通過することが困難になっている。イランは敵対していない船舶が安全保障規則を完全に順守し、イラン当局と連携するという条件で海峡を通過することはできるものの、アメリカやイスラエルのほか侵略に何らかの形で参加している国の船舶は無害通航、または非敵対通航の対象とはならないという。制限の中には石油取引の決済を中国の人民元で行うことも求めているようだ。

 それだけでなく、イエメンのアンサール・アッラー(フーシ派)はイランとアメリカ/イスラエルとの戦争に参戦すると発表、アデン湾から紅海へ入るために通過しなければならないバブ・エル・マンデブ海峡が封鎖される可能性がある。紅海へ入れなければ、スエズ運河から地中海へ抜けることができない。

 アメリカではイランとの戦争に批判的な声が高まり、トランプ大統領はイランとの戦争を止めようとしているが、イスラエルだけでなくペルシャ湾岸産油国も戦争を継続し、イランの現体制を破壊するように求めている。

 2月28日に実施された最初の攻撃でイスラエル軍はミナブ女子小学校を攻撃、168名から180名を殺した。その大半は7歳から12歳の少女。攻撃は数度あり、最初の攻撃で生徒たちが避難した礼拝堂も狙われている。最初の攻撃で人びとを一カ所に集め、救助隊もろとも殺す計画だった可能性が高い。いわゆる「ダブルタップ攻撃」だ。この殺害はカルト的な「儀式」で、生徒たちは生贄になったとする人もいる。

 ​イスラエルでは昨年6月、クネセト(国会)で数人の女性が未成年時代に宗教儀式の一環として受けた性的虐待について証言した。​被害者のひとりであるヤエル・アリエルによると、彼女は5歳から20歳まで儀式的な虐待を受け、ほかの子どもたちに危害を加えることを強要されたという。

 警察に被害届を出しても却下され、彼女が自分の体験を明かにすると脅迫を受けたという。こうした被害を受けたのは彼女だけでなかったようだ。別の被害者であるヤエル・シトリットによると、人身売買は全国で行われていた。薬物も使用され、レイプを含むサディスティックで残酷なことも行われ、その行為は撮影されていたとされている。被害者がそうしたことを証言しても荒唐無稽の話だと思われ、信じてもらえなかったという。

 被害者たちによると、聖書の物語を模倣した虐待を受けたともいう。例えば、​加害者がイサクの縛りを真似て被害者の女性を縛り付け、間に合わせの割礼の儀式を行うという儀式に強制的に参加させられたと複数の女性が証言している。​

 ジェフリー・エプスタインが主催していた要人集団は性的な虐待のほか、拷問、殺害、そして人肉を食べるという行為も行な割れていた疑いがあり、犠牲者の中には幼児も含まれていたと言われている。イスラエル議会における証言と重なる部分がある。そのエプスタインはイスラエル軍の情報機関に使われていた。必然的にアメリカやイギリスの情報機関も関与してくる。ミナブ女子小学校の生徒や教師が生贄にされたという主張を無視することはできない。

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【​櫻井ジャーナル(note)​
 

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コメント
1. 赤かぶ[261432] kNSCqYLU 2026年4月02日 00:47:31 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[1] 報告
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https://x.com/owlofsanmerida/status/2039360765635989906

Another Moon
@owlofsanmerida

トランプ大統領は更なる惨事を避けたいようだが、イスラエルやサウジは許さない

トランプ政権が開始した対イラン戦争において、アメリカとイスラエルは軍事的・戦略的に敗北しつつある。

トランプ大統領は事態の収拾を図るべく作戦終了を示唆しているが、イラン側は損害賠償、制裁解除、米軍基地の撤去を求め、停戦を拒否する強硬姿勢を崩していない。トランプ氏による交渉進展の発言は、市場安定を目的とした虚偽の可能性が高く、実際には勝利を偽装した一方的な撤退を模索しているとみられる。

軍事面では、イランのミサイルがイスラエル国内で80%という高い命中率を記録する一方、米軍基地も各地で攻撃を受けている。経済面でも、ホルムズ海峡の通行制限や人民元による石油決済の要求、さらにイエメンのフーシ派によるバブ・エル・マンデブ海峡封鎖の懸念により、世界のエネルギー供給網が危機に瀕している。アメリカ国内では反戦の声が高まる一方、イスラエルや湾岸諸国はイラン体制の破壊を求め、戦争継続を促している。

こうした中、イスラエル軍によるイランの小学校への「ダブルタップ攻撃」が大きな波紋を呼んでいる。多数の児童が犠牲となったこの惨劇は、単なる軍事作戦ではなく、カルト的な「生贄の儀式」であったとする見方がある。背景には、イスラエル国内で証言された組織的な児童虐待や、イスラエル情報機関との関与が指摘されるジェフリー・エプスタインの疑惑がある。これら宗教的・サディスティックな儀式虐待の闇は、今回の悲惨な軍事行動とも無縁ではなく、無視できない深刻な問題を提起している。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202604020000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[261433] kNSCqYLU 2026年4月02日 00:50:52 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[2] 報告
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「撤退する」原油価格影響は? トランプ氏 あす演説へ【スーパーJチャンネル】(2026年4月1日)

2026/04/01 ANNnewsCH

 トランプ大統領が2日、イラン情勢に関する演説を行います。高止まりする原油価格に影響はあるのでしょうか。

■「撤退する」原油価格影響は?

 イランの歴史的な都市イスファハンで夜中、巨大な爆発が起き、火花が舞い散りました。

 北西部の都市・ザンジャーンでは礼拝施設が爆破され、少なくとも3人が死亡したといいます。

 アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が1カ月以上続くなか…。

アメリカ レビット報道官
「あしたの夜、イランに関する重要な最新情報を伝えるため、トランプ大統領が国民向けの演説を行う」

 ホワイトハウスのレビット報道官は日本時間の2日午前、トランプ大統領が演説を行うと発表しました。

 一体、何が語られるのでしょうか。

 アメリカでもガソリン価格に高騰に対する不満が高まっています。

 価格を下げる方策を聞かれたトランプ大統領は…。

トランプ大統領
「イランから去るだけで良い。まもなくそうする。そうすれば一気に(ガソリン)価格は下がるだろう」

 近く、イランに対する軍事作戦から撤退すると話しました。

トランプ大統領
「唯一のゴールは核兵器を持たせないことだった。そして達成した。今は仕事をやり遂げようとしている。恐らく2週間か、もう数日かかるかもしれない」

 2週間程度で撤退するとしましたが、その段取りは明らかにしませんでした。

 そもそも「差し迫った核の脅威」があったという根拠も示されていません。順調に進んでいると主張してきたイランとの交渉についても打ち切る可能性に言及しました。

トランプ大統領
「私と取引しなくても良い。彼らがずっと長いこと石器時代のような状態に置かれ、核兵器も手に入れられないと判断すれば、合意しようがしまいが去るだけだ」

 原油価格の高騰を招いているのはイランによる事実上のホルムズ海峡の封鎖ですが…。

トランプ大統領
「我々はまもなく撤退する。そして、フランスや他の国が石油やガスが欲しいならホルムズ海峡を通っていけば良い。自分たちで身を守れば良い。今はとても安全だと思うが我々は関与しない」

 ホルムズ海峡の封鎖はアメリカとイスラエルがイランを攻撃しなければ発生していませんが…。

トランプ大統領
「海峡で何が起きようが我々には関係がない。例えば中国…中国が通って行って燃料を積んで帰れば良い。自分たちで対処すれば良い。我々にはやる理由がない」

 一方で、複数の強襲揚陸艦が中東方面に派遣されるなど地上部隊の投入も取り沙汰されています。

 イランの革命防衛隊は陸軍の特殊部隊だとする映像をSNSに投稿。「対決の準備はできている」と主張しました。

 さらに、アップルやグーグルなどのアメリカ企業18社が敵の軍事作戦を支援しているとして、1日から攻撃対象となるとも警告しています。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

3. 赤かぶ[261434] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:02:00 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[3] 報告
<■220行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
「勝利するまで戦い続ける」イラン革命防衛隊元司令官が語った内情 米国との“交渉”
【羽鳥慎一モーニングショー】(2026年3月31日)


2026/03/31 ANNnewsCH

 イランの革命防衛隊の元司令官が番組の取材に応じました。イランの思惑について語りました。

■イランが米軍拠点に攻撃

 31日午前3時ごろ、イランの国営通信が公開した映像です。

 ミサイルには「神は我々に敗北の道を閉ざした」というメッセージと、死亡した政権幹部ラリジャニ氏の写真がありました。

 アメリカ軍の中級将校や指揮官200人以上が集結する拠点に対して攻撃を行ったと発表しました。

■トランプ氏 イランを威嚇

 31日未明にCNNが報じたのは、トランプ大統領が日本時間の30日午後8時半ごろに更新したSNSの投稿です。

「トランプ大統領は『ホルムズ海峡が直ちに通行可能にならない場合、米軍はイランにおける穏やかな“滞在”を終了し、イランの発電所、油田、カーグ島を爆破し、完全に破壊することになるだろう』とイランを威嚇しました」

 イランとの協議で大きな進展があったとしたうえで、改めてイランに対しホルムズ海峡を開放しない場合、カーグ島などを標的にすると警告しました。

 またニューヨーク・ポストによると、トランプ大統領はガリバフ議長がアメリカに協力する意思があるかどうかは、1週間ほどで明らかになるだろうと語ったとしています。

 日本時間31日朝、会見を開いたホワイトハウスのレビット報道官は、交渉は順調に進んでいると強調しました。

「イラン側の公式発表や虚偽の報道とは違い、交渉は順調に続いています。公表されていることと水面下で行われている話し合いの内容は、大きく異なるものです」

 一方、30日に閣議を開いたイランのペゼシュキアン大統領は「私たちは国民の奉仕者です」と述べました。

 アメリカに提示しているすべての条件に加え、「国民の安全と尊厳、利益が保障される場合のみ終戦になる」としました。

■戦闘終結 交渉は?

 果たして、アメリカとイランの間で戦争終結についての交渉は、どこまで進んでいるのでしょうか?

 イランの革命防衛隊の元司令官で、現在も幹部らにアドバイスをしているというラシード氏に話を聞きました。

「トランプ氏の終結合意が成立する可能性があるという発言は、株式市場を意識したもの」

 元国会議員でもあり、長らく「外交・安全保障」を担当していた人物です。

「(Q.戦争終結の交渉について)イランとアメリカの仲介者たちはメッセージのやり取りを行っていますが、交渉につながる成果は何も出ていません」
「トランプ氏は自身の希望を押しつけており、現時点で交渉が行われているという話は聞いていません」

 アメリカとイランは、現時点で交渉の場にも立っていないと話します。

「戦争終結の合意は、アメリカがイランの条件を受け入れた場合に成立します」

 ラシード氏は、イランが提案した条件をアメリカが受け入れないことには停戦はないとし、合意が近いとするトランプ大統領の発言を否定しました。

■米軍地上作戦の対策は?

 トランプ大統領がカーグ島を占領し「イランの石油を奪う」と主張したことについては、こう話しました。

「何の反撃もないと想像しているのでしょうか。占領するのは不可能です」

 アメリカ中央軍は日本を拠点とする強襲揚陸艦「トリポリ」や第31海兵遠征部隊など、合わせて3500人ほどが中東に到着したと発表。29日時点で中東地域には、5万人を超える米軍兵士が集結しています。

 着々と進む米軍の地上作戦準備をイラン側はどうみているのでしょうか?

「(Q.地上戦になった場合について)我々は強力な地上部隊を保有しています。兵士の募集が行われ、けさ(30日)の時点で約120万人が登録していて、今後2日間で300万〜400万人に達します。アメリカは多数の棺おけを抱えて帰ることになるでしょう」

■「勝利まで戦う」元司令官

 イスラエルは、29日の夜もイランへの空爆を実施。テヘランとその周辺で電力施設に被害が発生し、一時停電に陥りました。

 一方、イスラエル中部の工業地帯で29日、ミサイルの破片が工場を直撃。空高く黒煙が立ち上り、消防隊員が消火活動を行っています。

 さらに、イスラエル北部のハイファでは30日、ミサイルによる攻撃があり石油精製施設が炎上しました。2度目の被害だといいます。

イラン中央司令部 ゾルファガリ報道官
「敵であるアメリカやイスラエルの悪行やテロ行為、およびイラン各地の住宅を標的にした暴挙に対し、イラン軍は報復措置を講じる予定だ」

 アメリカとイスラエルがイランへの攻撃を開始してから1カ月余り。報復の連鎖が続いていることについて、ラシード氏はこう話します。

「私たちの条件が一つでも受け入れられなければ停戦・戦争終結についての交渉は一切行われません。妥協も降伏もせず、勝利するまで戦い続けることです」

■代替ルートの封鎖示唆

 アラビア半島の南側に位置し、紅海とアデン湾をつなぐ海上交通の要衝バブエルマンデブ海峡。

 事実上封鎖されているホルムズ海峡に代わる原油輸送ルートとして期待されていますが、今、このルートにも黄色信号がともっています。

 イエメンに拠点がある親イラン武装組織フーシ派の幹部、モハメド・アルブハイティ氏が30日、テレビ朝日のインタビューに応じ、バブエルマンデブ海峡の封鎖を示唆しました。

「バブエルマンデブ海峡の封鎖は圧力の手段だ。侵略行為に関与した国には、封鎖せざるを得なくなるだろう」
「バブエルマンデブ海峡の封鎖というカードも含め、対抗措置の程度は、アメリカとイスラエルの行動次第だ。周辺国のイラン攻撃への加担の度合いにもよる。攻撃がいつまで続くかにも関連する」

 バブエルマンデブ海峡をのぞむアフリカ大陸北東部ジブチでは…。

港で働く人
「封鎖されれば、港の仕事がなくなる。東アフリカの“心臓”みたいなものなのに」

トラック運転手
「イランは人々の暮らしに目を向け、愚か者のアメリカなど無視すればいい」

 フーシ派は、2023年のイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘開始から停戦までのおよそ2年間、紅海を航行するタンカーへ攻撃を繰り返してきました。

 実際に、日本郵船が運航する貨物船も紅海で攻撃を受け、拿捕(だほ)される被害も起きています。

 フーシ派の幹部は現時点で、日本を標的にする可能性を否定。イランへの攻撃が続けば、段階的に対抗措置を講じると強調しました。

「(Q.日本は次の標的になる?)日本はイランへの侵略に積極的に関与していないため、アメリカの利益に直結しない限り標的となることはない」

■イランが日本に求めること

 アメリカとイランの仲介役を担うパキスタンの外相は、アメリカとイランの協議が数日以内に実現する見通しだと表明しました。

 さらに、ホルムズ海峡を巡っては、イランがパキスタン船籍20隻の通過を許可したと明かしました。

 ペルシャ湾内には現時点で、45隻の日本関係船舶がとどまっていますが、30日に新たな動きがありました。

金子恭之国土交通大臣
「ペルシャ湾内の日本関係船舶における日本人乗組員数は、最新の情報でありますが、日本時間の本日未明に4人が下船し、20人であると報告を受けております」

 外務省によると、ペルシャ湾内の船舶から下船した日本人4人が30日に帰国。健康状態に問題はないといいます。

 いまだ日本人20人がペルシャ湾の船舶に残っていて、政府は引き続き、船員・船舶の安全確保を最優先に情報収集を徹底するとしています。

 長きにわたり、日本と友好関係を築いてきたイラン。今、イランが日本に求めることとは…。ラシード氏に聞きました。

「私たちは常に日本に友好的な印象を抱いており、日本政府が歴史の正しい側に立つことを期待しています」
「ホルムズ海峡は、アメリカとその協力国に対してのみ閉鎖しています。日本関連の船舶は、イランの許可を得てホルムズ海峡を通過することになるでしょう。日本がアメリカを支援したという証拠がない限りは」

(2026年3月31日放送分より) (C) CABLE NEWS NETWORK 2026

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

4. 赤かぶ[261435] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:12:07 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[4] 報告
<▽34行くらい>
イランが米企業に報復すると発表 「指導者暗殺はIT企業のせい」18社を名指し(2026年4月1日)

2026/04/01 ANNnewsCH

 イランの革命防衛隊が指導者らの殺害でIT企業などが大きな役割を果たしているとして今後、報復対象とするアメリカ企業のリストを公開しました。

 革命防衛隊は31日、アメリカとイスラエルの攻撃による指導者らの殺害では、計画や実行にITとAI(人工知能)の関連企業が主な役割を担っているとする声明を発表しました。

 そのうえで、4月1日以降、「今後は暗殺行為1件につき、企業1社を破壊する」としてアメリカ企業18社のリストを公開しました。

 リストにはグーグルやアップル、メタ、マイクロソフトなどが挙げられ、従業員らに職場を離れ、建物から1キロ以上離れるように呼び掛けています。

 周辺国にはこれらの企業の施設が点在していて、これまでにもアメリカ企業のデータセンターなどが攻撃を受けています。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

5. 赤かぶ[261436] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:21:40 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[5] 報告
<△23行くらい>
【解説】トランプ大統領“イランに関する重要情報”演説で何語る? 考えられる4つのシナリオ

2026/04/02 日テレNEWS

ホワイトハウスは日本時間の2日午前10時に、トランプ大統領が「イランに関する重要な情報」について演説をすると発表しました。どういった内容が考えられるのか、日本テレビ報道局・国際部の富田徹デスクが解説します。

(2026年4月1日放送「news zero」より)

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/inter...

6. 赤かぶ[261437] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:35:11 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[6] 報告

7. 赤かぶ[261438] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:35:59 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[7] 報告

8. 赤かぶ[261439] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:36:35 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[8] 報告

9. 赤かぶ[261440] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:39:29 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[9] 報告

10. 赤かぶ[261441] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:40:22 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[10] 報告

11. 赤かぶ[261442] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:41:02 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[11] 報告

12. 赤かぶ[261443] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:42:06 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[12] 報告

13. 赤かぶ[261444] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:42:49 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[13] 報告

14. 赤かぶ[261445] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:43:26 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[14] 報告

15. 赤かぶ[261446] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:44:08 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[15] 報告

16. 赤かぶ[261447] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:45:18 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[16] 報告

17. 赤かぶ[261448] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:46:01 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[17] 報告

18. 赤かぶ[261449] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:46:43 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[18] 報告

19. 赤かぶ[261450] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:47:37 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[19] 報告

20. 赤かぶ[261451] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:48:38 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[20] 報告

21. 赤かぶ[261452] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:52:10 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[21] 報告



22. 赤かぶ[261453] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:56:29 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[22] 報告

23. 赤かぶ[261454] kNSCqYLU 2026年4月02日 01:58:44 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[23] 報告

24. 赤かぶ[261455] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:00:10 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[24] 報告

25. 赤かぶ[261456] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:01:23 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[25] 報告

26. 赤かぶ[261457] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:02:22 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[26] 報告

27. 赤かぶ[261458] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:03:29 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[27] 報告

28. 赤かぶ[261459] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:04:26 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[28] 報告

29. 赤かぶ[261460] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:05:15 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[29] 報告

30. 赤かぶ[261461] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:06:00 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[30] 報告

31. 赤かぶ[261462] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:06:51 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[31] 報告

32. 赤かぶ[261463] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:08:27 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[32] 報告

33. 赤かぶ[261464] kNSCqYLU 2026年4月02日 02:09:51 : SqbCSBPqbY : QXFtQVgud21Dd1U=[33] 報告

34. ぷぴぴぷ[1317] gtWC0oLSgtU 2026年4月02日 06:48:01 : utRfMB8Nq6 : eVJlekxLQ1UvUFk=[4] 報告
<■71行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

★@★【 まだまだ考えが甘い イスラムの恐ろしさを理解できない 間抜け 】★@★

     〜〜世間知らずの 幼稚な人間が 世界中に多すぎる〜〜

 何度も繰り返して書いてきたように タイでは 1日に10箇所で同時多発テロ
 と思いきやその2年後ぐらいでしたか 1日のうちに30箇所で同時多発テロを
 イスラムにやられてる。

✷イスラムの最大最高の偉大な国家はインドネシアであることを忘れてはならない。

 国連でも インドネシアの大統領がアメリカの大統領を公然と悪魔 呼ばわりしても
 アメリカは一言も言葉を返せず 泣き寝入りするしか能がない。
 全世界のイスラムのトップに立つのが インドネシアであり
 インドネシアにはイスラム神学校の最高学府がある。
 全世界のイスラム教とは死ぬまでに一度は ここで コーランを学びたいと 憧れる。
 オバマ大統領の一家もイスラム教徒なので彼が小学生の時に父親はインドネシアに
 移住し父親はイスラム神学校で【 オバマ くんは現地の小学校でお勉強 】してお
 り、その小学校の前にはオバマ大統領の子供時代の銅像まで建てられている。

 オバマという名前は嘘で彼の本名はイスラムの予言者のな フセイン である。

 このインドネシアは世界中のイスラム教徒の司令塔でもある 金も出す。

 〜〜〜〜,〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 ★@【 中学生女子の首でもいくらでも切り捨てて 塀の上に放置する 】@★

  日曜日に キリスト教会の日曜学校に通う途中の中学生女子 十数人が
  イスラム過激派によって全員が斬首されその頭が 教会の塀の上にずら
  りと並べられている時もある。

 ✷インドネシアのイスラム教徒を甘く見ていると世界中が泣きを見る。

  イランは少数派のイスラム教 なので まだまだ あの程度だが
  インドネシアを頂点としたイスラム世界を 本気で怒らせたら世界が死ぬ。

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発達◎害で 統一狂会の 高市と 問題児の2ちゃんさつき

  頭のおかしい こだわり行動と想像力の欠如により日本を潰す しか脳がない。

 ★【 日本に住んでるイスラム教徒たちが原発テロの全国展開で日本は即死 】★

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 発達◎害で頭のおかしい 高市

  軍事費がいくら増えようが強い国になれないのはバカなアメリカを見ればわかる。

 ✷食の自給もできてない        発達◎害の高市
 ✷エネルギーの確保もできない     発達◎害の高市
 ✷資源の確保 もできない       発達◎害の高市
 ★テロ対策など無能すぎる       発達◎害の高市
 ✷原発の地震対策のゼロでバカ丸出し  発達◎害の高市
 ✷基礎研究費を全くあげない 低知能  発達◎害の高市
 @変態で悪霊憑きのトランプに抱きつく 発達◎害の高市
 ◆お米券 3000円しか思いつかない   発達◎害の高市

✷✷円安でウハウハ と発言しているバカな発達◎害の高市
  長期金利が上がり ローンが支払えず家を追い出される人間が急増していると
  は昨日のクローズアップ現代 だ。
  物価高 が止まらない 上に家から放り出される人間が急増しても ウハウハ。

 デンデン〜〜〜

✷✷【 中国 ロシア 北朝鮮 様の 連合国と戦って日本に勝ち目など1ミリもない 】✷✷

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 発達◎害で統一教会の高市、政府費削減の憲法違反の2ちゃんさつきが右腕

   あの変態で悪霊憑きのトランプに何度でも抱きつく 救いようのない女

     日本はかつてないほど どん底  しかし越後屋と悪代官は ウハウハ

✷✷【 戦後80年の 騙されてきた間抜けな 日本国民は さらに騙されるのだろう 】✷✷

、、、

35. ぷぴぴぷ[1318] gtWC0oLSgtU 2026年4月02日 06:53:10 : utRfMB8Nq6 : eVJlekxLQ1UvUFk=[5] 報告

>政府費削減の憲法違反の2chさつき

<生活保護費削減 のため のデマ書き込み に訂正

36. ぷぴぴぷ[1319] gtWC0oLSgtU 2026年4月02日 06:58:26 : utRfMB8Nq6 : eVJlekxLQ1UvUFk=[6] 報告

 トランプは強襲揚陸艦ボクサーを派遣している。
 到着までは 4週間もかかる。

 これは上陸するためのものであり
 万が一の時にはやけになって上陸作戦を始めるのかな。

 アメリカ軍の総数は5万人しかいない イランの陸軍は50万人。
 最低でも アメリカ軍は10万から15万人いなければ戦えない。

 ボクサーを送り込んでいるのはあくまでもかっこつけだけなら
 何をやってもダメなアメリカの大敗北だな。

37. 楽老[6602] inmYVg 2026年4月02日 10:52:48 : r1RwFpzwig : WlRaVzY0a01FQ1E=[143] 報告
トランプは核問題や安全保障問題なんかどうでもよく

ただの石油強盗だった。

バカ市はアラスカ原油に手を出してパイプラインや港湾施設のインフラ整備を日本の資金でやるらしい。
急場の役には立たず、完成しても日本向けとはならず米国本土向けとなるのに。

    

38. 騙し脅し殺しのCIA[-263] 6XiCtYu6grWORYK1gsyCYoJogmA 2026年4月02日 12:09:43 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[4256] 報告
きょう(令和8年4月02日(木)12:11)の「総合 アクセス数ランキング(瞬間)令和8年2026/04/02 12:11 更新」のトップ記事は、コレですか。

>イラン政府はアメリカに対し、戦争による破壊の賠償、すべての制裁の解除、ペルシャ湾におけるアメリカ軍基地の撤去という要求が満たされるまで降伏も停戦も受け入れない

コレは、トランプの主張ですね・・・

>ペルシャ湾におけるアメリカ軍基地の撤去

が、最優先・・・

>戦争による破壊の賠償

は、イスラエルが賠償金を支払う・・・

ですね。

39. 赤かぶ[261492] kNSCqYLU 2026年4月02日 12:17:56 : ChF2c4yMhk : dkdGUHR1SXNwVDY=[1] 報告
<■60行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
トランプ大統領演説 イラン軍事作戦「今後2〜3週間のうちに強烈な打撃、『石器時代』へと引き戻す」
一方で戦闘終結に向けた協議も「合意できなければ発電所攻撃」


2026/04/02 TBS NEWS DIG

アメリカのトランプ大統領は国民向けに演説し、イランへの軍事作戦について「まもなくすべての軍事目標を達成する」と表明しました。

アメリカ トランプ大統領
「この4週間、我々は迅速かつ決定的で、圧倒的な勝利を収めてきた。これほどまでの勝利は、これまで誰も目にしたことがないだろう。アメリカはまもなくすべての軍事目標を達成する。今後2週間から3週間のうちにイランに強烈な打撃を与え、彼らが本来あるべき場所、すなわち『石器時代』へと引き戻すつもりだ」

トランプ大統領は先ほど日本時間午前10時ごろからアメリカ国民向けに演説し、イランでの軍事作戦について「すべての目標をまもなく達成する」と表明しました。

攻撃によって「イランの海軍や空軍は壊滅状態になった」との認識を示したほか、革命防衛隊の指揮命令系統を破壊し、ミサイルや無人機の能力を大きく低下させたなどと成果を誇っています。

そのうえで、今後2週間から3週間、イランにさらに激しい攻撃を行うと述べる一方、並行してイラン側と戦闘終結に向けた協議を進めると述べました。ただ、2週間から3週間のうちに合意できなければ、イランの発電所を攻撃すると警告しています。

アメリカ トランプ大統領
「我々は主要な標的を注視している。(2〜3週間の)期間中に合意が成立しなければ、イランのすべての発電所に対し、おそらく同時多発的に極めて厳しい攻撃をするつもりだ」

一方、事実上の封鎖状態になっているホルムズ海峡での航行の安全確保については、石油を輸入している国々の責任で取り組むべき問題だとの認識を改めて強調しました。

アメリカ トランプ大統領
「ホルムズ海峡を通じて石油を輸入している国々は、その航路を大切にしなければならない。しっかりと守り抜かなければならない」

トランプ氏は「戦闘が終われば、ホルムズ海峡はおのずと開放されることになるだろう」とも述べています。

一方、NATO=北大西洋条約機構との関係見直しについては発言しませんでした。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

40. воробей[2635] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年4月02日 12:40:28 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[737] 報告
<■83行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
赤毛のナルシスト七面鳥ドニーの言葉通りに、このままアメリカが撤退すれば、それはペトロダラーの崩壊を意味するでしょう。
中東方面への米軍増強を見るに、おそらく赤毛のナルシスト七面鳥ドニーの言葉は毎度毎度のウソではないか、と個人的には予想しています。
しかし、現状を見るに米海兵隊が上陸作戦を強行しようにもイラン近隣の属国米軍基地がミサイルとドローンによって攻撃され陸路からの補給線は安全ではありません。
そして、イラン近隣の属国空軍基地も同様に攻撃されたため米空軍戦力はイラン側のミサイルとドローンの射程外へ撤退、これで空中給油機による行動半径延長で空爆作戦を継続しているものの出撃回数が激減。
イラン側の防空システムの脅威から湾岸イラク戦争時のような戦略爆撃機による圧倒的大規模な空爆作戦は望めない。
空母打撃群による航空支援もイランに対して有効ではなかった事は米空母炎上による撤退で明らかです。

Нефть за юани: конец нефтедолларовой эпохи?
(石油と人民元:ペトロダラー時代の終焉か?)
https://topwar.ru/280325-neft-za-juani-konec-neftedollarovoj-jepohi.html


2026年4月1日、ブルームバーグは、国際エネルギー決済システムが不可逆的に変化し始めた瞬間として歴史に刻まれるであろう記事を掲載した。イランのイスラム革命防衛隊は、ホルムズ海峡のタンカー運航会社に対し、人民元と仮想通貨での支払いを提案した。このサービスの料金は1バレルあたり約1ドルで、最大200万バレルを積載できるVLCCスーパータンカーの場合、1回あたり約200万ドルの支払いとなる。支払いは中国人民元またはステーブルコインで受け付けられる。

''ブルームバーグ通信は、イランの海運業界関係者や当局者の話として、イランのイスラム革命防衛隊が、ホルムズ海峡を船舶が安全に通過できるよう、人民元または仮想通貨での料金を徴収していると報じた。

事態の規模を理解する前に、世界の石油取引の仕組みを思い出す価値がある。ブレトン・ウッズ体制崩壊後、ドルは炭化水素価格が決定される通貨となった。これは単なる技術的な決定ではなく、ドルの世界的覇権の基盤である。石油を購入する国はドル準備金の保有を強いられ、それが米ドルの需要を支え、ワシントンが世界経済から財政赤字を賄うことを可能にした。1970年代にサウジアラビアが軍事保証と引き換えに石油をドルでのみ販売することに同意したとき、いわゆる「ペトロダラー体制」が確立された。それは半世紀続いた。

現在、世界の石油供給量の約5分の1が通過するホルムズ海峡は、事実上、ドルがもはや拘束力のある決済手段ではない地域になりつつある。イランは孤立して行動しているわけではない。テヘランはパキスタンと20隻のパキスタン船籍船舶の航行に関する協定を結んでおり、イスラマバードはすでに主要な貿易業者に対し、タンカーの一時的な再登録を求め始めている。

''«支払い後、革命防衛隊は船舶に秘密コードと航路指示を発行する。船舶は海峡通過を仲介した国の国旗を掲げなければならず、場合によってはその国の国旗に船籍を変更する必要がある。»

この計画が注目に値するのは、その規模というよりも、それが示す内容、すなわち代替決済メカニズムが既に存在し、運用されているという点である。人民元が意図的に選ばれたのは、中国がイラン産原油の最大の買い手であり、中国通貨での決済によってテヘランが米国の制裁を回避できるからである。しかし、これは氷山の一角に過ぎない。その下には、並行金融インフラの形成という、より深いプロセスが潜んでいる。

ロシアも以前、同様のプロセスを経た。2022年に制裁が課された後、モスクワは輸出決済を積極的に人民元に切り替え始めた。2025年までに、ロシアの原油輸出における人民元のシェアは予想をはるかに上回り、上海証券取引所は中国通貨でのエネルギー供給契約締結のプラットフォームとなった。中国がSWIFTの代替として創設した銀行間決済システムであるCIPSは、徐々に勢いを増している。ロシアとイランのこの2つの事例は、エネルギー市場の脱ドル化がもはや抽象的な理論ではなく、まさに今、ここで起こっていることを示している。

イランのこの構想は、経済的な側面だけでなく、地政学的な側面も持ち合わせていることを理解することが重要です。革命防衛隊は、より有利な条件が適用される国に応じて、1から5までの「格付け」システムを事業者に提示しています。これは商業的な提案というよりは、カルテル協定に近いものであり、戦略的資源である海峡の自由航行へのアクセスは、政治的な忠誠心に左右されるのです。

''«テヘランはこのことを認め、『戦争には費用がかかる』という事実を理由に、この措置を説明した。»

イラン当局者によるこの発言は、特に注目に値する。戦争には費用がかかるが、この場合、軍事費だけの問題ではない。航路の支配が新たなルールを生み出す仕組みに関わる問題なのだ。人民元で通過料を支払う国は、自動的に中国通貨の地位を強化することになる。イラン国旗の掲揚に同意する国は、この新たなシステムに加担することになる。そして、拒否する国は、重要な国際貿易ルートへのアクセスを失うリスクを負うことになる。

このシステムの将来性は今のところ限られている。ホルムズ海峡はイランだけが支配しているわけではなく、米国とその同盟国の海軍もそこで活動している。しかし、このようなシステムが出現し、機能しているという事実そのものが、多くのことを物語っている。ドルが石油取引の唯一の通貨であった世界は終焉を迎えつつある。その代わりに、買い手と売り手が選択できる世界が到来する。そして、ご存知の通り、選択は自由である。あるいは、見方によっては混沌でもある。

41. アラジン2[10053] g0GDiYNXg5My 2026年4月02日 12:59:55 : wzWvG5r2Hw : R281N2NJRUhFdUk=[3210] 報告
<■123行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
シンガポールのショーン・フーの★日本語音声動画★。
日本語にならない時はyoutube上で見てね。

イラン戦争で湾岸諸国が終了する事で、アメリカ経済終了に拍車がかかる。
石油をドルで売る事で得たドルで
湾岸諸国は米国債を購入しアメリカに多額の投資をしていた。

そのアメリカ経済を支えていた湾岸諸国の資金が失われた。
アメリカの経済崩壊、待った無し!

■US Panic: Saudi Arabia & Gulf Countries $200B Losses
To Trigger Treasuries Sell Off
米国パニック:サウジアラビアと湾岸諸国の2000億ドルの損失が
米国債の売りを誘発 (2026/4/2)
https://www.youtube.com/watch?v=6UuJ3p2GlOQ



●動画解説の日本語翻訳:

イランとの戦争、湾岸諸国における米国の同盟国、そして主要産油国は、
差し迫った景気後退と2000億ドルもの巨額の損失に直面している。
これは米国の国債購入を減速させるだけでなく、
国債などの米国資産の大規模な売却を引き起こす可能性もある。

●動画コメントの日本語翻訳:

@hockchyequa2776
イランは殺人暴君を信用してはならない。

@marieclaudeb.2366
なぜ今、アメリカに核兵器がないか確認しないのですか...

@barryshaw5660
そのため、アメリカ軍は基地を放棄し、
住民を人間の盾として利用するためにホテルに向かっています。

@ronsmyth2005
アメリカが自国の基地に留まることができないのは勝利ではない。
アメリカは戦争に敗れました。

@Captainjack1998
イランは石油ドル、アメリカ帝国、そしてその属国たちを同時に騙しました。
一石三鳥です。

@silver-z8p
アラブ諸国は米国債を手放すべきです。

@LucyShaw-c1i
アメリカは本性を見せつつあります。好戦的な者と恐喝者たち。

@LoneWolf-qk9pl
この騒動はイランが核兵器を保有すると発表すれば終わる。

@naimfm1
標的はなく、違法な暗殺戦争です。これはテロ行為です。

@strongchallenger2269
笑…イランは中東にあるすべての米国企業を破壊するよう軍に命じた。
これは中東におけるアメリカの投資の終焉と、アメリカ企業の追い出しを意味する。
さようなら、ミス・アメリカン・パイ

@deanedonaghy243
一言で言うと、アメリカ。
「カルマ」

@belfasta
トランプの演説を表現する唯一の方法は、言葉の洪水だ😎

@OzoneForever
イラン万歳
素晴らしい仕事を続けてください!

@karystephenson5410
ホワイトハウスから出るものは何も信じない。何もかも。

@dimitrioskarastamatis4919
イランの指導者たちを政権と呼ぶのはやめてください。
それはディープステートの嘘で、止めなければなりません。

アメリカは常に世界の政権でした。世界を破壊したのはアメリカであって、
何年も誰とも戦争をしていないイランではありません。
世界は今それを理解しています。なぜあなたは理解できないのですか?!

@nerakamampos
泥棒を絶対に、絶対に、永遠に信用してはいけません。

@Oi....
イラン攻撃の前日、海峡は完全に開放されていました。
12日間戦争以前、イランにはIAEAの査察官が駐在していた。

----------------------------------動画コメント終了

トランプの言葉など、もはや誰も信じていない。
それにしても、紙クズになる前に日本もとっとと米国債を売却すべき。


42. 位置[2743] iMqSdQ 2026年4月02日 16:22:04 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1249] 報告
ベトナムと同じ過ちを犯すか、歴史は繰り返すという言葉の意味を、今のトランプに理解させるのは無理だろう。

それはウチらのバカ市BBAも同じ。

43. 伊藤穣一[4] iMmToY_1iOo 2026年4月02日 16:29:17 : uVAxTPHkuo : YkhOZzdsZGFnaWM=[1] 報告
上級国民は,秘密保持を約束させ莫大な税金と捏造した情報を使い不都合な人間を警察をはじめとした公務員,大企業,カルト,自治会,PTAなどなどを中心に甚大な数の人間を動員し集団ストーカーなどと呼ばれる先進国で開発された殺人プログラムを実行して殺すか精神科に監禁もしくはでっち上げしていますが、こちらの地域では何人殺したんですか?

警察などから防犯協力と称した嫌がらせ依頼の事例集
ttps://note.com/illegal_patrol/n/n7191a654c4ad

警察官があなたの写真を持って近隣に悪評ばらまき、みんなで監視、嫌がらせするよう歩き回る

ttps://archive.org/stream/mkultra-briefing-book-list-of-subprojects-compressed-2/Manual-For-Organized-Gang-Stalking-Operations...._djvu.txt

ブログ
https://yasagurebabaanosaibannixtuki.hatenablog.com/about

44. ユダアメから独立せよ[347] g4aDX4NBg4GCqYLnk8aXp4K5guY 2026年4月02日 16:44:49 : o8mB9eBadQ : Yjg4aEZRMC9yZ2c=[2] 報告
<▽42行くらい>
【 イラン作成の動画「みんなのための復讐をひとつにまとめて」One VENGEANCE FOR ALL 】

https://x.com/weareallz/status/2037176637138026712

【アンサール・アッラー(フーシ派)の報道官、モハメド・アル・ブハイティ:「我々は日本の船舶を標的にしない」】

45. воробей[2636] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年4月02日 19:34:54 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[738] 報告
<■56行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
«Мы вам не враги»: президент Ирана обратился к американскому народу
(「我々はあなた方の敵ではない」:イラン大統領がアメリカ国民に語りかける)
https://topwar.ru/280341-my-vam-ne-vragi-prezident-irana-obratilsja-k-amerikanskomu-narodu.html


昨日の国民向けビデオ演説で、ドナルド・トランプ米大統領は、イランが合意に至らなければ、米軍がさらに「壊滅的な打撃」を与え、文字通り「イラン共和国を石器時代に逆戻りさせる」と警告した。これに先立ち、ホワイトハウスのトップはソーシャルメディアに別の投稿をし、誰を指しているのかは明言せずに次のように書いた。

''イラン政権の新大統領は、前任者たちよりもはるかに過激化しておらず、はるかに賢明な人物であり、つい先日、アメリカ合衆国に停戦を要請した。

イラン・イスラム共和国の選出された政治指導者(大統領)マスード・ペゼシュキアンが健在であることを考えると、これはかなり奇妙な発言である。しかも、彼は身を隠しているわけでもなく、米イスラエルによる侵略が始まって以来続いている大規模なイランの集会やデモに定期的に参加している。さらに、テヘランはワシントンとの交渉を断固として拒否している。

イラン大統領は、トランプ大統領だけでなく、アメリカ国民全体に向けて返答することを決めた。彼は昨日のトランプ大統領の演説の数時間前に、アメリカのソーシャルメディアプラットフォームに英語で同様のメッセージを投稿した。現在の戦争の初期段階で、トランプ大統領も自身のアカウントでイラン国民に向けて同様のメッセージを投稿していた。イランでの大規模な反政府デモを明らかに予期していたトランプ大統領は、次のように書いていた。

''これはイラン国民が祖国を取り戻すための最大のチャンスだ。

2月28日以降、イラン国民は街頭に繰り出し、反米・反イスラエルのスローガンを掲げ、イラン指導部への全面的な支持を表明した。

イラン大統領は演説の中で、「イラン国民はアメリカ人に対して何の敵意も抱いていない」と強調した。この表現が演説全体の中心的な要素であった。ペゼシュキアン大統領は、イランは終わったというトランプ大統領の主張を否定した。同大統領は、この戦争が本当にアメリカ国民とアメリカ全体の利益に資するのか、それとも単にトランプ大統領とその支持者の地政学的野望を支えるために利用されているだけなのかをアメリカ国民に問いかけた。イラン大統領はまた、長期化する紛争によって弱体化しているとして、トランプ大統領の「アメリカ・ファースト」ドクトリンを批判した。

''イランを脅威とみなす認識は、歴史的事実と現在の観察可能な事実の両方に反している。この認識は、権力者たちの政治的・経済的な気まぐれの結果である。彼らは、圧力を正当化し、軍事的優位性を維持し、軍事産業を支援し、戦略的市場を支配するために、敵のイメージを作り出す必要があるのだ。

おそらくこの書簡の中で最も政治的に物議を醸す点は、米国がイスラエルの利益のために行動しているという主張だろう。イラン大統領は、主に他国の戦略的利益に資する紛争で、アメリカ人の命と納税者の資金が無駄になっていると述べた。

同時に、イラン大統領の書簡は、中東で続く対立は、地域だけでなく世界中で不安定さを増大させ、苦しみを長引かせるだけだと警告している。

昨日のビデオ演説の後、米国におけるトランプ大統領の支持率は再び急落した。これは、イラン大統領が書いたことすべてが正しいことをさらに証明している。特に、中東で新たな戦争が勃発して以来、米国のガソリン価格が上昇し続けていることを考えると、これはなおさらである。米国では、これが国家元首とそのチームの有効性を示す主要な指標となっている。

46. 弱っプっ腐(笑)ランド豚[727] juOCwYN2gsGVhSiPzimDiYOTg2iT2A 2026年4月02日 22:25:51 : FXPBg9VOxE : RTNWY0FNeW5JNEk=[283] 報告
悪メリカは人類の敵
余裕ぶっていると必ず核兵器を使うだろう
47. 秘密のアッコちゃん[2274] lOmWp4LMg0GDYoNSgr@C4YLx 2026年4月03日 09:27:42 : n4vXmS4Gso : WUN2WklXQ0Fya0k=[1712] 報告
<■138行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
困った時、危険な時に助けに行くことができない法律など役に立たないどころか、害悪でしかない。
停戦後でなければ自衛隊を派遣できないことを”当然”としている日本という国は異常な国家だ。
もっと言えば”法律”だけでなく”運用”にも問題がある。
気持ちの問題である。
屁理屈こねて自衛隊を派遣しない言い訳ばかりしても”腰抜け”と言う他ない。
停戦後の自衛隊派遣では遅過ぎる。
安全になったからという理由で自衛隊を派遣するのではなく危険だからこそ護衛のために自衛隊を派遣することに意味がある。
タンカーが困っているのに助けに行かないという選択肢はあり得ない。
トランプに言われるまでもなく自衛隊がタンカーを護衛しにホルムズ海峡に向かうくらいの気概が欲しい。
戦争しに行くわけではなく帰ってこれなくなってる45隻のタンカーを護衛しに自衛隊フル装備で行くのだ。

<主張>トランプ氏の演説 政府は原油獲得に全力を
社説
2026/4/3 5:00
https://www.sankei.com/article/20260403-ONMCYYJALVO5BLBPVO4UHWXKXU/
トランプ米大統領がイラン情勢について国民向けに演説した。
イランに対し今後2〜3週間に渡り
「極めて強力な打撃」
を与えた後、速やかに幕引きを図ると強調した。
事実上封鎖されているホルムズ海峡経由で原油を輸入する国々に対して自力で調達するよう求めた。
交戦が早期に終息するかは依然見通すことはできず、米ニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場はトランプ氏の演説後に上昇した。
米国とイスラエルが始めた攻撃が封鎖に繋がったにもかかわらず、米国が海峡の通航再開に関与しない姿勢を鮮明にしたことは無責任の誹りを免れまい。
それでも日本にとって原油が欠かせない以上、政府は原油調達に全力を傾けるべきだ。
高市早苗首相は1日のマクロン仏大統領との会談で、原油の安定確保のために、緊密に意思疎通を図っていくことを確認した。
海峡封鎖は長期化する恐れがあり、日本は先進7カ国(G7)や中東諸国と共に、原油の安定確保に向け、あらゆる外交手段を講じる必要がある。
英国は日本や仏独伊など35の有志国と共に、戦闘停止後の海峡安定を実現させる軍事的な方策を検討中だ。
機雷を撤去する掃海艇や自律式掃海システム、掃海艇を護衛する艦船の派遣などが柱だ。
日本は、護衛艦や掃海艇を派遣する準備も着実に進めなければならない。
法的なハードルがあるものの、日本が必要とする原油の調達を他国任せにできない。
自助努力なしに、円滑な原油調達を望むのは甘過ぎる。
トランプ氏は今回の演説で、イランの核施設を完全に破壊したと力説した。
核兵器の原料となる濃縮ウランは残っているとも指摘されるが、米イスラエルの攻撃によって、イランの核武装は大幅に遠のいたと見るのが妥当だろう。
一方、イラン指導層の多数が死亡し、体制転換が図られたとも主張したが、前体制のイデオロギーは新体制へと引き継がれたとの見方は多い。
戦闘の長期化を恐れるトランプ氏は今後、イランとの明確な停戦合意もなく、攻撃を中止させるとの観測がある。
国際社会が納得する形で戦争終結を実現させなければ禍根を残す。
トランプ氏の力量が試される。

<産経抄>日本の「姿」映し出すイラン情勢
2026/4/3 5:00
https://www.sankei.com/article/20260403-N4KH47DM6ZKN7IUY4DEC2YQZUM/
詩人の杉山平一さんが詠んだ『曲折』という一編は、示唆に富んでいる。
<列車が大カーブにさしかかると/窓の外に先頭が見えてくる/まっすぐ走っているときは/見えなかった 自分だ>。
作意はともかく分かる気がする。
▼「まっすぐ」を平時、「大カーブ」を逆境と読み替えれば、人生の縮図として一言一句が胸に落ちるのだ。
順境と逆境、自分の中にある強さや弱さを教えてくれるのは往々、後者の方だろう。
国のありようについても重なる点が多いのではないか。
▼抜き差しならないイラン情勢は、資源小国である日本の足場が如何に頼りないものかを浮き彫りにした。
トランプ米大統領は、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡を指さして
「自力で石油を取りに行け」
という。
突き放した物言いにはカチンとくる一方で、耳が痛い指摘でもある。
▼憲法をはじめ法制上の制約は、自衛隊による艦船の派遣を難しくしている。
今回の変事にとどまらず積年の課題だったはずだが、日本は未だに答えを出していない。
外から見て、「自分」がどれほど歪な姿形をしているか。
大きな難所にあって、強く意識せざるを得ない。
▼トランプ氏は国民に向けた演説の中で、早期の幕引きを匂わせつつも、イランの態度次第では更なる打撃を加える可能性もあると語った。
ホルムズ海峡の開放には関与することなく、後は通航する国々が汗を流せとも。
出口はまだ見えない。
▼事は日本の死活に関わる。
世界経済を質草に取ったイランは沙汰の限りとして、まずは各国と連携し原油の確保を急ぐ必要がある。
中東に偏る資源の調達先、自衛隊を縛り続ける法制度…。
国際情勢の屈曲は、すぐに変えねばならないものを映し出してもいる。

ホルムズ封鎖「国益見据えた現実的対応を」 名古屋「正論」懇話会で宮嶋茂樹氏が講演
2026/3/31 17:44
https://www.sankei.com/article/20260331-6YMBQAQQF5IBVG36FCX62BPB3Y/
名古屋「正論」懇話会の第61回講演会が31日、名古屋市の名古屋マリオットアソシアホテルで開かれ、報道カメラマンの宮嶋茂樹氏が
「不肖・宮嶋がのぞいた昭和・平成・令和の最前線」
と題して講演した。
エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡の事実上の封鎖について、宮嶋氏は
「法律的に『どうしようもない』と繰り返すだけではいけない」
などと述べ、エネルギーを含め国益を見据えた現実的な対応を求めた。

ホルムズ海峡の封鎖―日本の生存問題と心得よ
榊原智の眼
2026/3/31 14:00
https://www.sankei.com/article/20260331-Q2U5LRPUYRKSPKZWN4SJ2VOH5Q/
トランプ米大統領が3月、中東・ホルムズ海峡のタンカー護衛へ日本を含む7カ国程度に軍の艦船の派遣を要請した。
日本では圧力をかけてきた、という反応が広がった。
トランプ氏は応じる国がないとして、この要請を引っ込めた。
それでも日本の朝野の不安は消えない。
折しも日米首脳会談がある。
どのような要求を突き付けられるか分からない、立ち往生したら大変だ―というのである。
筆者は違和感を覚えた。
確かに立ち往生は困るが、海峡通航の問題はトランプ氏に言われて考えたり、行動したりする話ではなかろう、と。
高市早苗首相とトランプ氏の会談は首尾よく終わり日本中が安堵した。
会談で強固な日米同盟の姿を世界に示した意義は大きかった。
もっとも、会談ではトランプ氏からホルムズ海峡を巡り―具体的な形ではないにせよ―協力要請があった。
そもそもホルムズ海峡の問題は日本にとって
「対トランプ」
という次元の話で済むものではない。
原油輸入の90%超を中東に依存し、その大部分はホルムズ海峡を通ってきた。
理由はどうあれ、事実上の海峡封鎖は日本自身に降りかかった深刻な問題だ。
戦局や交渉次第でホルムズ海峡はほどなく通航できるようになるかもしれない。
そうなればよいが、そうならない場合にも備えておく必要がある。
原油備蓄が底をつきそうになっても海峡が塞がったままなら日本の生存、存立に関わる。
最悪の事態を打開する方策は何かを論じ、備え、必要なら躊躇わずに行動する。
それが生存本能を持つ国家というものだ。
封鎖打通のための海上自衛隊の護衛艦や掃海部隊などの派遣は、米・イスラエルの戦争が正しいか否かという
「正戦論」
で判断する話ではない。
高市首相はトランプ氏との会談で、日本の法律に従って出来る事はできる、出来ない事は出来ないと伝えた。
行動全てに国内法上の根拠を要するという、諸外国とは違う自衛隊の異様な法制上の位置づけを直ちに改めることは困難だから、一応はそれでよい。
停戦が成立し、安全保障関連法などによる自衛隊派遣の環境が整い、かつ、必要なら艦船を進発させればよい。
問題は、取り沙汰されている既存法令の適用が難しい状況下で日本へのタンカーがいつまでも海峡を通航できない場合だ。
法律がないから座して死を待ったり、または米国に何とかしてとすがりついたりするのは、真っ当な国の振る舞いではない。
幾つか方法があり得よう。
例えば、これは法令の範囲内だが大多数の日本人が思いもよらない、防衛出動だ。
2026年3月24日付産経新聞「正論」欄で兼原信克麗澤大特任教授は、最悪の事態には
「『武力攻撃事態』か『存立危機事態』を認定して自衛隊に防衛出動を下令」
すべきだと指摘した。
自民党の長島昭久衆院議員は2026年3月25日、SNSで、海峡の航行安全確保のための自衛隊派遣の法的整理を示し、正式停戦前の派遣なら特別措置法制定が必要と説いた。
勝股秀通日本大特任教授はウエッジ・オンラインへの寄稿(2026年3月23日)で
「自衛艦派遣新法」
を急ぎ制定するよう唱えた。
南シナ海、東シナ海の民間船舶の安全が脅かされても対応できるようになるとも指摘した。
それぞれ検討に値する。
高市政権はどうするつもりか。
国家国民を守るために働いて働いて働いていく時である。


[18初期非表示理由]:担当:スレと関係が薄い長文多数のため全部処理。自分でスレを建てて好きな事を投稿してください

48. 曙を待望するもの[748] j4yC8JHSll2Ct4LpguCCzA 2026年4月03日 12:22:53 : KXU1asTmm2 : RUhBVVI2Sk5jZUk=[6] 報告
戦争は一旦はじめたらそう簡単に終わらせることはできない。まあ押しなべて喧嘩は一方的な方法で終わらせられない。それでも個人対個人なら国対国と比べて方法はいくらでもあるだろうが国対国は過去の歴史を検証するまでもない。
49. この詐欺やろう[7] grGCzI28i1yC4oLrgqQ 2026年4月05日 15:28:07 : wHz0tjbCVA : eE4wUmhpbldOcEk=[2585] 報告
こんなこと初めからみえていたこと
てめーら好きなだけ遊んでタヒさらせや
とむりげー承知でヒール演じるトランプさん
案の定F35 F15はじめサギ兵器
バカ丸出し化けの皮はがれて
DS軍産複合体、トランプさんではなくDS、666、はザール
だめりかミンス、うめでん 等々くずども真っ青顔真っ赤
あの野郎まーたうっちゃりかけてきやがった
そしてそのうっちゃりにまんまと載せられ
墓穴掘る高市自民党はじめ日本のネトウヨ様たち

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