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アメリカやイスラエルはイランと平和的な関係を築く意志がない(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/498.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 4 月 11 日 03:20:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

アメリカやイスラエルはイランと平和的な関係を築く意志がない
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202604110000/
2026.04.11 櫻井ジャーナル

 イスラマバードでアメリカとイランの政府代表が協議するというが、イラン側は一貫して10項目の要求をアメリカやイスラエルに突きつけている。その中にはイランを侵略しないこと、今後もイランがホルムズ海峡の管理を続けること、ウラン濃縮を容認すること、全ての制裁を解除すること、イランへ賠償金を支払うこと、アメリカ軍の戦闘部隊が西アジアから撤退すること、イスラエルやアメリカはレバノンを含む西アジア地域での戦争を停止することが含まれている。

 こうした項目をイスラエルやアメリカが呑むとは思えず、したがって戦争が終結するとも思えない。イランには米英金融資本の影響下にある富豪が存在しているが、革命防衛隊(IRGC)には約束を守らないアメリカやイスラエルとの交渉を拒否する人も少なくないようだ。アメリカが求めている停戦は、おそらく、例によってイランを攻撃する態勢を整えるための時間稼ぎだろう。ウクライナでもロシア政府を騙し、8年かけてキエフのクーデター政権を増強している。

 戦闘でアメリカやイスラエルを圧倒しているイランやその同盟組織はこのまま進めれば良いのだろうが、追い詰められているアメリカやイスラエルは違う。ドナルド・トランプ米大統領は「今夜ひとつの文明が滅び​​、二度と復活することはないだろう」と宣言したが、これは核兵器の使用を意味していたと推測した人も少なくない。アメリカ軍の将校がそれを拒否したのかもしれない。

 アメリカ政府は自分たちが望みを実現するため、核兵器を利用してきた。例えばドワイト・アイゼンハワーは大統領に就任してまもない時期にハリー・トルーマン政権が始めた朝鮮戦争を休戦させようと考え、中国に対して休戦に応じなければ核兵器を使うと脅したとされている。休戦は同年7月に実現した。(Daniel Ellsberg, “The Doomsday Machine,” Bloomsbury, 2017)

 アイゼンハワー政権で副大統領を務めていたリチャード・ニクソンはベトナム戦争から抜け出すため、アイゼンハワーを真似している。カンボジアに対する秘密爆撃を実行しながら核兵器で北ベトナムを恫喝したのだ。(前掲書)

 1973年10月、エジプトのアンワール・サダト大統領は同国とシリアの領土を支配していたイスラエル軍に対して奇襲攻撃を仕掛けた。サダトの背後にはヘンリー・キッシンジャーがいて、1972年7月にはソ連の軍事顧問団をエジプトから追い出していた。キッシンジャーはそのサダトをアラブ世界の英雄に仕立て上げようと考えたという。

 戦争は当初、キッシンジャーの思惑通り、エジプト側が優勢なまま進むが、ジェームズ・シュレシンジャー国防長官やトーマス・モーラー統合参謀本部議長などはこうした展開を懸念、統合参謀本部ではイスラエルを助ける方法を探りはじめる。

 そうした動きをキッシンジャーは阻止、イスラエルのゴルダ・メイア首相がリチャード・ニクソン大統領と会うことも妨害したという。後にネオコンの中心的な存在になるリチャード・パールやポール・ウォルフォウィッツはこの時のキッシンジャーの動きに激怒している。(Len Colodny & Tom Shachtman, “The Forty Years War,” Harper, 2009)

 イスラエルの敗北が濃厚になるとメイア首相の執務室では核兵器の使用について議論があり、その際、モシェ・ダヤン国防相は核兵器を選択肢として見せる準備をするべきだと発言したという。ソ連の情報機関は早い段階からイスラエルが核弾頭を使う準備をしている疑いを抱き、その情報をエジプトのモハメッド・アブデル・ガーニー・エル・ガマシ参謀長に伝え、さらにアメリカ政府へもイスラエルが核兵器を使う準備をしていると警告していた。(William Colby, “Honorable Men”, Simon & Schuster, 1978)

 結局、この時はイスラエルの機動部隊がスエズ運河を越えてエジプト軍の背後へ回り込み、エジプト陸軍の第3軍が窮地に陥り、戦況は逆転したとされている。今回はイスラエル軍に代わってアメリカ軍がイランを壊滅させようとしたのだが、失敗した。アメリカ政府は自分たちの戦力とイランの戦力を見誤り、無謀な戦争を始めてしまった。

 1991年12月にソ連が消滅した時、アメリカにおいて軍事や外交をコントロールしていたネオコンはアメリカが唯一の超大国になり、他国に気兼ねすることなく、好き勝手に行動できる時代がきたと思った。そうした気持ちを具体的なプランにした文書が1992年2月にアメリカ国防総省のDPG(国防計画指針)草案として作成された世界制覇計画にほかならない。

 当時の大統領はジョージ・H・W・ブッシュ、国防長官はディック・チェイニー、そして作成の中心は国防次官を務めていたポール・ウォルフォウィッツ。そのため、この指針は「ウォルフォウィッツ・ドクトリン」とも呼ばれている。

 今のところ、トランプ政権はこのドクトリンを放棄していないが、その背後には19世紀から続くアングロ・サクソンの世界征服プロジェクトが存在している。そのプロジェクトを始動させたのは反ロシアで有名なイギリスの政治家、ヘンリー・ジョン・テンプル(別名パーマストン子爵)だろう。

 彼は戦時大臣、外務大臣、内務大臣を歴任した後、1855年2月から58年2月まで、そして59年6月から65年10月まで首相を務めている。ビクトリア女王にアヘン戦争を指示したのもパーマストン卿。この時期にシオニズムと帝国主義が一体化した。イギリス政府は1838年、エルサレムに領事館を建設。その翌年にはスコットランド教会がパレスチナにおけるユダヤ教徒の状況を調査している。

 イギリスの首相を務めていたベンジャミン・ディズレーリは1875年にスエズ運河運河を買収。そして1917年11月、アーサー・バルフォアがウォルター・ロスチャイルドへ書簡を出してイスラエル建国への道を切り開く。いわゆる「バルフォア宣言」だ。

 ディズレーリが書いた小説『コニングスビー』の中に、次のようなことが書いてある:

「(ジョン・)ハムデン(オリバー・クロムウェルの従兄弟)による最初の運動から1688年の最後の最も成功した運動(名誉革命)に至るまで、イングランドにおけるホイッグ党指導者たちの最大の目的はベネツィア共和国をモデルとした高貴な貴族制の共和国をイングランドに樹立することであり、当時のあらゆる思索的な政治家がそれを研究し称賛することだった。」


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コメント
1. 赤かぶ[262016] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:32:16 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[17] 報告
<■72行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
米イラン停戦合意・対面協議 実現の背景に仲介国パキスタンの“キーマン”が “双方と良好な関係”、中国の存在も合意の要因か

2026/04/10 TBS NEWS DIG

イラン情勢をめぐり、停戦に合意したアメリカとイランは11日、対面協議に臨みます。合意に至った背景には双方に手を握らせた仲介国パキスタンのキーマンがいたことがわかりました。

パキスタンの首都・イスラマバード。軍の兵士が警備に動員されるなど、厳戒態勢がしかれています。

今回、アメリカとイランを対面協議まで導いたのは、このパキスタンでした。

トランプ大統領
「パキスタン側から要請があったことを受け、攻撃を2週間停止することに同意する」

パキスタン シャリフ首相
「戦争はひとまず回避された。停戦はその第一歩ではあるが、我々の最終目標は持続可能な平和、発展、そして繁栄だ」

ロイター通信は関係筋の話として、交渉の合意前、パキスタン側はトランプ大統領、バンス副大統領らに加え、イランのアラグチ外相、革命防衛隊の司令官らと夜通し直接接触したと報じました。

その場には、ある“キーマン”がいました。

トランプ大統領とイランのアラグチ外相が挙げた名前は、パキスタン軍のトップ「ムニール陸軍元帥」。

JNNの取材に応じたパキスタンのシンクタンクの代表は、ムニール氏がイラン・アメリカ双方と良好な関係を築いてきたと指摘します。

パキスタン・国際戦略研究センター サルワル・ナクビ代表
「トランプ氏がムニール氏との会談で、彼のイランに関する見識を高く評価していると述べました。これはパキスタンが両国と協力できることを示しています」

アメリカにとっては、パキスタンは米軍基地がなく、当事者ではないこと、イランにとってパキスタンは後ろ盾となる中国を巻き込んでくれたことも合意に至る大きな要因になったといいます。

パキスタン・国際戦略研究センター サルワル・ナクビ代表
「イランは平和が維持されることを保証してくれる重要な大国の存在を求めています。中国はその役割を担うのに適していたのです」

日本の専門家は、停戦は中国にとってもメリットが大きいと指摘します。

明海大学 小谷哲男 教授
「ホルムズ海峡の封鎖は中国にとっても痛い話。イランに停戦を受け入れさせるのは中国にもメリットがあること、アメリカに恩を売るという側面も」

戦闘終結への道筋をみつけられるのか、パキスタンでの協議の行方に世界の関心が集まっています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

2. 赤かぶ[262017] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:46:09 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[18] 報告
<■253行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
レバノンに大規模空爆 死者300人超に 停戦協議に暗雲 イラン「ホルムズ海峡再封鎖」
【羽鳥慎一モーニングショー】(2026年4月10日)


2026/04/10 ANNnewsCH

 アメリカとイランの戦闘の終結に向けた協議が11日に予定されていますが、イスラエルが親イラン武装組織のヒズボラが拠点とするレバノンに、大規模な攻撃を行いました。イランは停戦の合意違反だと反発し、ホルムズ海峡を再び封鎖したと宣言しました。

■“停戦合意”後もレバノン攻撃

CNN ナダ・バシール特派員
「家屋は破壊され大きな煙が立ち込めています。これがまさにイスラエルによる大規模攻撃後のベイルートの惨状です」
「ちょうど私の後ろの場所はマンションなどが建っていたり、店舗も多く並ぶ繁華街なので、攻撃当時多くの人が行き来していました」

被害を受けた店のオーナー
「煙が立ち上っていて、落ち着いてから外に出ると、けがをした子どもたちや年配の男性や女性が運び出されていました。それがここで起きた現実です」

破壊された建物の住民
「(軍事施設などは)この地域には何もない。爆発音が3回聞こえた。すごい轟音(ごうおん)で煙が家の中へ流れてきた。それで大きな空爆だと分かった」

攻撃を受けた地区の住民
「ここで罪のない人たちが死んだ。イスラエルは『標的がいた』と言うが、いたのは住民と子どもだけだ」

 停戦合意後の8日、イスラエルによるレバノンへの大規模な空爆。イスラエル軍はSNSでレバノンを空爆する映像を公表しました。

 爆撃を受けた首都ベイルートでは、建物は崩れがれきの山に…。燃え上がり黒焦げになった何台もの車が、そのままの状態で放置されています。

 夜になっても救助作業は続けられ、廃虚となった建物からは多くの人たちが運び出されました。

 一夜明けても、いたる所で煙が立ち上り、復旧作業が行われる最中にも火の手が上がっていました。

■死者300人超

 イスラエル軍は、親イラン武装組織ヒズボラの軍事拠点など100カ所以上に対し「最大規模の攻撃」を実施したと発表。イスラエルの地元紙はイスラエル国防軍は戦闘機50機で、10分間で160発の爆弾を投下したと伝えています。

 またCNNは、レバノン保健省の話として少なくとも303人が死亡したと伝えています。

 イランが停戦合意の条件としていたレバノンへの攻撃停止。

 アメリカのNBCニュースは政府高官の話として、トランプ大統領がイスラエルのネタニヤフ首相に対し、イランとの交渉を成功させるためにレバノンへの攻撃を縮小するよう求めたと伝えました。

 また、アメリカのニュースサイト「アクシオス」の取材に応じたイスラエルの高官は、レバノンとの直接交渉が来週から始まるとし、初回はワシントンで実施されると述べました。

■住民「納得できない」

 自宅からおよそ3キロの場所が空爆されたという男性に話を聞くことができました。

 災害や難民支援などを行うNPO法人パルシック。レバノンで現地スタッフとして働くアンソニー・ゴライヤブさんは、ベイルートにある自宅にいる時に聞きなれない“ある音”を耳にしました。

「爆撃の音か戦闘機の衝撃波のどちらかだろうと思った。その音が聞こえたので、同僚が無事か連絡したり、外の様子を見に行った」

 ゴライヤブさんの自宅は被害がなかったものの、友人宅のすぐ近くが爆撃を受けました。建物は崩れ、激しく黒煙が上がっていました。

 これほどまでに首都ベイルート中心部が攻撃されたことはなかったといいます。

「これまでの攻撃は(ヒズボラの拠点がある)ダヒエ地区などで非常に限定的だった。しかし今回の攻撃はベイルート中心部を狙った大規模なもので、今までとは全く違う。標的のほとんどが普通の人が住んでいるマンションだ」

 ゴライヤブさんが一番疑問に感じていること…それは、停戦合意したのになぜレバノンが攻撃されなくてはいけないのかということです。

「レバノンは小さな国なので、常に他国の情勢に左右されてきた。イスラエルには放っておいてほしいけど、今後も厳しい展開になると思う。今回の攻撃は全く納得できない」

■認識の違い浮き彫りに

 2週間の停戦で合意したアメリカとイラン。しかし、その合意内容に関して認識の違いが浮き彫りになっています。

 レバノンへの攻撃は停戦の対象外だとするアメリカとイスラエル。一方、レバノンも対象に含まれると主張するイランは、今回のイスラエルによる大規模空爆に激しく反発。

 イランの革命防衛隊は、イスラエルによるレバノン攻撃を受け、再びホルムズ海峡は封鎖されたと宣言しています。

■ホルムズ海峡再封鎖

 アメリカとイランによる停戦合意からわずか一日での、ホルムズ海峡再封鎖。

 8日、停戦合意後にオマーンのムサンダム半島から撮影されたホルムズ海峡の様子を見ると、小型ボートが頻繁に行き交う中、沖には石油タンカーとみられる大型船が何隻も停泊しているのが分かります。タンカーが動く様子は見られません。

 同じ日にペルシャ湾に停泊するタンカーの船員が撮影した映像では、国籍不明の戦闘機が上空を飛行していました。

タンカーの船員
「戦闘機が戻ってくるぞ。あっちも見ろ。爆撃されないといいが」

 革命防衛隊から発せられた無線には…。

「ホルムズ海峡の通行は依然として閉鎖されている。許可なく通過を試みた船舶は、破壊する」

 船舶の位置を示すマリントラフィックを見てみると、停戦の合意後、数隻の船が通過したものの、ほとんどの船は動いていません。

 停戦合意後もホルムズ海峡で緊張が続いています。

 ブルームバーグは、停戦の合意後にホルムズ海峡を通過した船舶はわずか3隻で、一部はイラン関連の船舶だったと報じています。

 一方で、イランの革命防衛隊の海軍は9日、「ホルムズ海峡に機雷が敷設されている可能性がある」として代わりのルートを示す航路図を公開しました。

 地図にはホルムズ海峡に入る際と出る際のルートが記され、主要航路には“危険区域”と書かれています。

「ホルムズ海峡を通過しようとするすべての船舶は、この海峡の制限のため、イラン軍および現地の軍事拠点と連絡を取らなければなりません」

 9日、イギリスの民放大手「ITV」の取材に応じた、イランのハティブザデ外務次官。「イランが戦闘の一環としてホルムズ海峡に機雷を敷設した」と明かし、「今も残っている」と述べました。

 ブルームバーグは、イギリスを含む複数の国が、ホルムズ海峡に機雷が存在するかどうかの確認を進めていると報じています。

 一方、トランプ大統領は自身のSNSに「イランとの停戦合意が完全に実施されるまで、アメリカ軍のすべての艦船、航空機などをイラン国内とその周辺にとどめる」と投稿。もしイランが停戦合意を順守しなければ「前代未聞の大規模で強力な攻撃が始まる」と警告し、「次の征服を楽しみにしている」とイランへ圧力を強めています。

 早くもほころびが目立つ停戦合意。ニューヨーク原油市場では9日、WTI原油先物価格が再び1バレル=100ドルを突破。停戦合意後に行われたレバノンへの攻撃や、イランが「ホルムズ海峡の再封鎖」を表明したことで、原油輸送への不安が再燃してます。

■停戦協議メンバー明らかに

 アメリカとイランの停戦協議が日本時間の11日に迫る中、舞台となる仲介国パキスタンの首都・イスラマバードではすでに厳戒態勢が敷かれていました。

 検問所が設けられ、銃を手にした警察官が車を1台1台チェックします。

 学校や街中の多くの店が閉められ、人通りはほとんどありません。厳重な治安対策を行うため、急きょ2日間の休日が宣言されたといいます。

 交渉にあたるメンバーも明らかになってきています。イラン側からは、ガリバフ国会議長とアラグチ外相が交渉のため現地入りするといいます。

 一方アメリカ側からは、バンス副大統領をトップとする交渉団の現地入りが予定されていて、ウィトコフ中東担当特使や、トランプ大統領の娘婿・クシュナー氏の名前も挙がっています。

 停戦は実現するのか、それとも戦闘が続くのか。8日、滞在中のハンガリーで取材に応じたバンス副大統領は「イスラエルは交渉成功のため、レバノンへの攻撃を多少自制する意向だ。次はイランが動く番だ。さもなくば大統領は再び開戦も選べる。約束をほごにすれば、イランは厳しい報いを受けるだろう」と述べました。

■カギ握るバンス副大統領

 停戦交渉に向け存在感を強めるバンス副大統領。これまで、イランへの攻撃に対し一定の距離を保ってきました。

 アメリカメディアは開戦前、バンス副大統領がイランへの攻撃に対し「懐疑的」で「成功を心配」し、攻撃に「とにかく反対している」と報道。この見解の違いについて、トランプ大統領は先月こう答えていました。

「(Q.イラン攻撃に関して副大統領と意見の相違は?)それはない。我々の結束は固い。強いて言えば、私とは少し“哲学”が違って、彼は私ほど攻撃に前向きではなかったかもしれない」

 バンス副大統領は攻撃に前向きではなかったものの、大きな意見の相違はなく、結束していると強調していました。

 元海兵隊員でイラク戦争では従軍経験があるバンス副大統領。これまで反介入主義を貫き、過去にはロシアのウクライナ侵略について、「ウクライナがどうなろうと知ったことではない」と発言するなど、外交・安保政策を巡って過激な発言を繰り返してきました。

 一方でアメリカメディアのアクシオスは、今回の停戦交渉を巡り、バンス副大統領が水面下で動き、仲介役を務めるパキスタン側と、電話でやりとりを続けてきたと報道しています。

 2年後の次期大統領選で、トランプ大統領の後継者の座をねらうバンス副大統領にとって、停戦合意を得られれば大きな政治的得点となります。

 日本時間の11日に始まるイランとの停戦交渉。早くも暗雲が立ち込める中、アメリカとイランは停戦を実現させることができるのでしょうか。

(2026年4月10日放送分より)

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

3. 赤かぶ[262018] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:46:43 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[19] 報告
<■126行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
バンス副大統領「前向きな交渉に」直接協議へ出発 “危うい停戦”要因にイスラエル
【報道ステーション】(2026年4月10日)


2026/04/11 ANNnewsCH

アメリカとイランの直接協議が、11日にパキスタンの首都・イスラマバードで行われる予定です。

市内は厳戒態勢。停戦協議が行われるホテルは、周囲3キロが封鎖されました。

47年間対立し、武力紛争にまで発展したアメリカとイラン。そもそも、協議は本当に行われるかという疑念は消えていません。

■「大統領から明確な指針」

アメリカの交渉担当者・バンス副大統領が日本時間10日午後9時半ごろ、パキスタンに向け、出発しました。

アメリカ バンス副大統領
「おはよう。交渉を楽しみにしています。前向きな内容になると思う。大統領が述べたように、イラン側が誠意を見せれば、歓迎する。だまそうとするなら、我々、交渉団は温かく迎えない。建設的な交渉を目指します。大統領の方針は明確で、展開を見守りたい。安全な空の旅を。質問は後ほど。とりあえず飛行機に乗ろう」

イラン側は、国会議長と外相が交渉担当者ですが、出発したないしは、到着したという情報は皆無です。

CNNホワイトハウス担当 ホームズ上席特派員
「トランプ政権は何としても、この“危うい停戦”を守り抜く構えです。合意を盤石にするべく、大統領や高官は、ほぼ不眠不休で奔走中です。決裂するか否かはアメリカではなく、イランの意向次第です。アメリカは、この合意を念願の“出口”にしようと躍起です」

■“危うい停戦”要因にイスラエル

“危うい停戦”の要因の一つは、イスラエルです。

アメリカとイランが2週間の停戦に合意しても、イスラエルは、レバノン国内での軍事活動をやめてはいません。8日の攻撃だけでも死者は300人を超え、多くの子どもや女性が巻き込まれました。

この現状にトランプ大統領は、テレビのインタビューでこう語りました。

アメリカ トランプ大統領
「ビビ(ネタニヤフ氏)と話をした。今後は控えめにしてくれるだろう。我々も、もう少し控えめにした方がいいと思う」

現在、イスラエルの攻撃は、ヒズボラの影響力が強い南部にとどまっている模様です。

■直前も“ホルムズ海峡”駆け引き

停戦が守られるか否かは、ホルムズ海峡の封鎖に直結します。

停戦後の空爆に対し、革命防衛隊は、対応を変えていました。

革命防衛隊の無線(8日)
「ホルムズ海峡の通行は、依然として閉鎖されている。海峡を通過するには、革命防衛隊海軍の許可が必要だ。許可なく通過を試みた船舶、これを破壊する」

ただ、9日夜になると、アナウンスは女性の声になり、内容から『革命防衛隊』の単語が消えました。

イランからの無線
「船舶に通達。現在、海峡は開通しています。航行を許可しますが、イラン海軍への報告を義務付けます」

イラン当局が公開したホルムズ海峡の航路図です。オマーン側の海域は、機雷が敷設されている可能性がある『危険区域』に指定。革命防衛隊と連絡を取りながら、イラン側を通るよう指示しています。

ウォール・ストリート・ジャーナルによりますと、イラン政府は、通過できる船舶数を1日当たり約12隻に制限し、暗号資産、または中国元で通航料を支払うよう求めているそうです。

イラン外務省 ハティブザデ次官(8日)
「“技術的制限”の解除は、戦況次第で相応の時間を要しますが、航行の安全は確保されています。(Q.“技術的な制限”とは海峡内の機雷か)それも含め、戦時体制の措置が継続中です。我が国に報告して許可を得た船舶には、すべて通航を認めます。(Q.アメリカの船舶でも)敵対行為がない限り、扱いに差はないはずです」

現地時間9日午前11時ごろのマリーントラフィック。
日本関係のタンカーが、東に向かって航行していくのが確認できました。こうした動きを見せているのは、一隻だけではありません。

最高指導者のモジタバ師の声明です。

モジタバ師の声明
「ホルムズ海峡の管理は、新たな段階に移行する。我々は戦争を望まないが、正当な権利を放棄するつもりもない」

「新たな段階」とは、何を意味するのか。

二国間協議も「核開発よりもホルムズ海峡の扱いが論点になる」との見方がされています。

中東研究所 ポール・セーラム上級研究員
「(Q.戦略的に優位性はどちらに)イランの損害は間違いなく甚大だが、地域内では手を緩めていない。海峡の掌握という“純益”を出している。さらに、湾岸諸国の経済を“人質”にできることも示した。中東に展開した軍事力をもってしても、イランを屈服させることも、地域同盟国を守ることもできなかった。アメリカは、勘定が難しい状況です」

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

4. 赤かぶ[262019] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:56:04 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[20] 報告

5. 赤かぶ[262020] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:56:48 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[21] 報告

6. 赤かぶ[262021] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:57:41 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[22] 報告

7. 赤かぶ[262022] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:58:33 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[23] 報告

8. 赤かぶ[262023] kNSCqYLU 2026年4月11日 03:59:17 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[24] 報告

9. 赤かぶ[262024] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:00:23 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[25] 報告

10. 赤かぶ[262025] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:01:24 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[26] 報告

11. 赤かぶ[262026] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:02:30 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[27] 報告

12. 赤かぶ[262027] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:03:22 : 8vDM0yio66 : V1FZcDN6VTY1Y0U=[28] 報告

13. 赤かぶ[262028] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:45:52 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[1] 報告

14. 赤かぶ[262029] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:46:41 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[2] 報告

15. 赤かぶ[262030] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:47:27 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[3] 報告

16. 赤かぶ[262031] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:48:29 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[4] 報告

17. 赤かぶ[262032] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:49:17 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[5] 報告

18. 赤かぶ[262033] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:49:57 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[6] 報告

19. 赤かぶ[262034] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:50:34 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[7] 報告

20. 赤かぶ[262035] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:51:10 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[8] 報告

21. 赤かぶ[262036] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:51:59 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[9] 報告

22. 赤かぶ[262037] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:52:52 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[10] 報告

23. 赤かぶ[262038] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:54:14 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[11] 報告

24. 赤かぶ[262039] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:55:20 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[12] 報告

25. 赤かぶ[262040] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:56:07 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[13] 報告

26. 赤かぶ[262041] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:57:18 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[14] 報告

27. 赤かぶ[262042] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:58:13 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[15] 報告

28. 赤かぶ[262043] kNSCqYLU 2026年4月11日 04:59:03 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[16] 報告

29. 赤かぶ[262044] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:00:07 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[17] 報告

30. 赤かぶ[262045] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:01:12 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[18] 報告

31. 赤かぶ[262046] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:04:43 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[19] 報告

32. 赤かぶ[262047] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:05:46 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[20] 報告

33. 赤かぶ[262048] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:06:46 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[21] 報告

34. 赤かぶ[262049] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:07:26 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[22] 報告

35. 赤かぶ[262050] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:08:10 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[23] 報告

36. 打倒!薛剣&山本太郎[40] kcWTfIFJ5UyMlYGVjlKWe5G@mFk 2026年4月11日 05:10:07 : XgeYiV1tnA : SEx6V3hXZk92Lk0=[4291] 報告
<▽37行くらい>
>投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 4 月 11 日 03:20:45:
>2026.04.11 櫻井ジャーナル 投稿時刻不明

今日(2026/04/11 04:51)のトップ記事は、コレですか。

>アメリカが求めている停戦は、おそらく、例によってイランを攻撃する態勢を整えるための時間稼ぎだろう。

でしょうね。

しかし、そのおかげで、我々も少し冷静に状況分析をする時間ができた。

https://tanakanews.com/260403trump.htm
>無料記事 ホルムズ閉鎖を放置するトランプ 2026年4月3日   田中 宇

>米イランの停戦は、負けなかったイランの勝利、勝てなかった米イスラエル(というよりトランプ大統領個人)の敗北だと、マスコミなどトランプ敵視の英国系が喧伝している

櫻井サンも、その一翼を、担っているんですよね。

https://tanakanews.com/g0822israel.htm
>無料記事 ヒズボラの勝利 2006年8月22日  田中 宇

>イスラエルが2006年にヒズボラを潰そうとしてレバノンに侵攻したが潰せず、停戦せざるを得なくなった。

>無敵なはずのイスラエルに負けなかったヒズボラは勝利したと賛美され、イスラム主義や反米反イスラエルの人々がヒズボラと指導者ナスララを英雄視する流れが始まった。

しかし・・・

>あれから20年。イスラエルは何年もかけて米諜報界(世界の軍事力の頂点)を牛耳り、ヒズボラや、その上位にいるイランを潰すために断続的に攻撃し続け、一昨年からはナスララなど多数のヒズボラ指導者を空爆で殺し、ヒズボラを崩壊寸前の状況に追い込んでいる。

>もともと中東各地でイランなど反イスラエル勢力の台頭を煽ったのは、米諜報界の支配権をリクード系に奪われたくなかった英国系だ。イラン戦争の本質は、英国系とリクード系の暗闘だ。

英国系 = 櫻井サン

リクード系 = 山本太郎 = 薛剣 = 王毅 

でしたね。

>イスラエルが、傀儡のアルカイダ(HTS)を動かしてアサド政権を倒してイスラエル側の国に転換したのは、今回のホルムズ閉鎖を見越して、シリア経由のパイプラインを敷く用意だったのかもしれない。

>イスラエルは、時間がかかってもイランを潰す。

ヒズボラつぶしに20年もかけてますもんね・・・

気の長いイスラエル・・・

https://www.youtube.com/watch?v=2a4x5C64lH8
>オラーシャ空軍 航空行進曲


>


[スレ主【赤かぶ】による初期非表示理由]:その他(アラシや工作員コメントはスレ主が処理可能)アラシ

37. 赤かぶ[262051] kNSCqYLU 2026年4月11日 05:11:24 : ZioL9yJKwE : d0hEek9LVlNNbmM=[24] 報告

38. オクタゴン散ったゴン[106] g0mDToNeg1ODk45VgsGCvYNTg5M 2026年4月11日 06:20:31 : gwUhjoT5m2 : Wi8wcm9oc1UySXM=[1] 報告
>>1

また、TBSですか!

>明海大学 小谷哲男 教授「ホルムズ海峡の封鎖は中国にとっても痛い話。イランに停戦を受け入れさせるのは中国にもメリットがあること、アメリカに恩を売るという側面も」

中国は、王毅の動きが、鈍いですね。

王毅の存在感が低下している!!

小谷哲男は、媚中派ですが…

39. 2026年4月11日 06:59:14 : ImqRVe7Krc : SWI0QkVsTEVmOUk=[1686] 報告
transimpex_ochd(スコットランド・ケール語で8です)で投稿しています。

この間まで、、愚弄ばるでそんな気配も見せなかったのに?

駄目リカと仲良しの朝鮮ババカルトの創価信者がいる地域にも昔からイラン人が

いた記憶が。

ほら、、混血のプロ野球の選手もいましたっけ、、ダルビッシュなども。

後、、去年もビールとあてを持って自転車で常駐部屋(右端)へ来てた老人が

今日も又、、自転車を止めて階段を昇って来た。

日本語って本当に難しい、、でしょ。

日本人でも、、難しい、、だから、、害来種には、、日本語も文化も

理解出来ない、、という話。

宗教解体・帰国・出国。

皇室制度廃止、、半島との国交断交。

まともな民族なら、、時期が来た時に出て行くか却っている。

乗っ取りしようと企んでいたのは、、明白。

とっとと出て行け、、あんた達には、、日本という国、、日本人は、、

〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇、、、諦めろ。

中国にいる血の仲間・宗教仲間も取り込もうと考えている事も見抜いていた。

本当に馬鹿な民族。

とっとと出て行け。

遺伝子を混ぜて、、解からなくしようとルーツを隠そうと工作。

ユダヤがして来た事、、各国・各地で。

それを真似ただけ。

優秀でも何でもない、、根性の腐った連中。




[18初期非表示理由]:担当:混乱したコメント多数のため全部処理

40. 赤かぶ[262064] kNSCqYLU 2026年4月11日 07:08:17 : PQAonj5m9U : QmFGSnNxSWl0U28=[36] 報告
<■83行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
イスラエルがレバノンへの攻撃続ける 2週間の停戦合意に早くも暗雲 イラン離脱も【知ってもっと】【グッド!モーニング】(2026年4月9日)

2026/04/09 ANNnewsCH

 期限直前で急転直下、アメリカとイランが停戦合意しました。しかしイスラエルはレバノンに対し過去最大規模の攻撃を続けていて、これに激怒したイランが、停戦合意からの離脱も考えていると地元メディアが報じています。

■停戦離脱も…イラン激怒

 爆発音とともに吹き出す炎と舞い上がるがれき。さらに、次々と担架で運ばれる人々…。車は燃え上がっています。

 アメリカとイランによる即時停戦が合意された後のレバノンの様子です。

 イスラエル軍は、ヒズボラの軍事拠点など100カ所以上に対し「最大規模の攻撃」を実施したと発表しました。

 レバノン民間防衛局によると、これまでに254人が死亡し、1165人が負傷しています。

 アメリカメディアは、トランプ大統領が電話インタビューで「停戦合意にレバノンでの戦闘停止は含まれていない」との認識を明らかにしたとSNSに投稿しました。

 イランの国営メディアは、イスラエルがレバノンへの攻撃を続ければ、イランは停戦協定からの離脱を検討すると報じています。

トランプ大統領のSNS(7日)
「今夜ひとつの文明が滅び、二度とよみがえることはないでしょう」

 トランプ氏が「文明が滅ぶ」と警告し、タイムリミットまでわずか1時間半と迫った日本時間の8日午前7時半ごろ。トランプ大統領はSNSに「私はイランへの爆撃および攻撃を2週間停止することに合意します」と投稿しています。

 その39分後、イランのアラグチ外相もXに「イランに対する攻撃が停止されれば、我が国の強力な軍隊は防衛作戦を停止します」と投稿しています。

 土壇場で回避された最悪の事態。アメリカのヘグセス国防長官は、停戦後の会見で「イランの敗北」を主張しました。

「アメリカの総戦闘力の10%未満しか使用せずに、世界有数のテロ支援国家であるイランを解体し、自国や国民、領土を守る能力が全くないことを証明しました。イランは壊滅的な軍事的敗北を喫しました」

■2週間停戦合意に闇雲

 イランの最高国家安全保障評議会も「戦争の目標はほぼすべて達成された」と主張し、双方が勝利宣言をしています。

 しかし、停戦合意は早くもほころびを見せています。

 仲介にあたったパキスタンのシャリフ首相はXにこう投稿しています。

「紛争地域内の数カ所で停戦違反が報告されていて、これは和平プロセスの精神を損なうものです。今後2週間にわたり自制を保ち停戦を順守するよう、切に、そして誠実に求めます」

 シャリフ首相は、両国の代表をパキスタンの首都イスラマバードへ招待し、最終合意に向けた場所を用意すると表明しています。

(2026年4月9日放送分より)

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

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