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断続的に続くイラン戦争(田中宇)ホルムズ閉鎖を無力化するバイパス戦略:イランを孤立させ、ソフト転覆へと追い込む道
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/499.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2026 年 4 月 11 日 09:13:03: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 


田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年4月10日 https://tanakanews.com/

■要約

4月7日の米イラン停戦は、負けを認めたのではなく、イラン指導部を内部分裂させるための「演出」に過ぎない。イスラエル(リクード系)は米諜報界を完全に掌握しており、イラン系の勢力を壊滅させるまで断続的に戦争を続ける構えだ。レバノンやシリアでの緩衝地帯設営は、その長期戦の決意を示している。

トランプが中央銀行をねじ伏せ、簿外の裏QEで金融バブルを維持しているため、米国の自滅も当面は起こらない。人道主義を建前にした「英国系」の旧秩序は崩壊し、実利と武力を剥き出しにする「リクード系」の新秩序が世界を多極化へと導いている。イランがホルムズ閉鎖を続ければ、世界はバイパス路を拡充してイランの交渉力を奪うだけだ。日本でも、官界やマスコミに巣食う英傀儡の洗脳が解ければ、トランプやプーチンと歩調を合わせたロシア産エネルギーへの回帰という現実路線を歩むことになる。
■本文

4月7日の米イランの停戦は、負けなかったイランの勝利、勝てなかった米イスラエル(というよりトランプ大統領個人)の敗北だと、マスコミなどトランプ敵視の英国系が喧伝している(RTなど露系メディアは、反米性の醸成のため米欧の左翼などが関与している)。

https://www.rt.com/news/637763-why-iran-looks-winner/
Why Iran looks like the real winner

https://www.rt.com/news/637771-us-isral-iran-ceasefire-updates/
Israel branded ‘rogue state’ amid global pressure over Lebanon strikes

これと同じような中東関連の話を、以前にも聞いたことがある。イラク戦争後のイラン系の勢力拡大を防ぐため、イスラエルが2006年にヒズボラを潰そうとしてレバノンに侵攻したが潰せず、停戦せざるを得なくなった。
無敵なはずのイスラエルに負けなかったヒズボラは勝利したと賛美され、イスラム主義や反米反イスラエルの人々がヒズボラと指導者ナスララを英雄視する流れが始まった。

https://tanakanews.com/g0822israel.htm
ヒズボラの勝利

あれから20年。イスラエルは何年もかけて米諜報界(世界の軍事力の頂点)を牛耳り、ヒズボラや、その上位にいるイランを潰すために断続的に攻撃し続け、一昨年からはナスララなど多数のヒズボラ指導者を空爆で殺し、ヒズボラを崩壊寸前の状況に追い込んでいる。
イスラエル(リクード系)は、米国を傀儡化し、中東で最後に残っている反イスラエル勢力であるイラン系の諸組織を潰す戦争を続けている(トルコはコーカサス覇権をもらったのでイスラエルに楯突かない)。

https://tanakanews.com/250702armenia.htm
コーカサスをトルコに与える

イスラエルは今回の米イラン停戦前、ヒズボラからの越境攻撃を防ぐため、史上初めてレバノン南部に奥行30kmの緩衝地帯(占領地)を作った。その後米イランが停戦し、イスラエルもトランプにお願いされてヒズボラと停戦し、レバノン政府との交渉を開始した。これらはトランプに花を持たせる演出だろう。停戦前の緩衝地帯の創設と引き換えだ。
イスラエルは最近、シリアにも緩衝地帯を作っている。緩衝地帯の創設は、イスラエルがイラン系との長期戦を想定していることを示している。戦争は、イラン系が潰れるまで断続的にずっと続く。

https://www.jpost.com/middle-east/iran-news/2026-04-09/live-updates-892404
Netanyahu announces Israel to begin direct negotiations with Lebanon, US-Iran ceasefire holds

https://www.jpost.com/israel-news/defense-news/article-892499
As US and Iran talk truce, Israel digs in for a 'forever war'

もともと中東各地でイランなど反イスラエル勢力の台頭を煽ったのは、米諜報界の支配権をリクード系に奪われたくなかった英国系だ。イラン戦争の本質は、英国系とリクード系の暗闘だ。その一環でトランプは、西欧諸国がイラン退治に協力しなかったことを理由に、英国などNATOへの支援をやめようとしている。

https://www.rt.com/news/637816-daddy-trump-slams-nato-rutte/
Trump issues ultimatum to NATO as bloc chief visits ‘Daddy’

https://www.zerohedge.com/geopolitical/trump-mulls-punishing-nato-allies-pulling-us-troops-over-lack-iran-help
Trump Mulls Punishing NATO Allies By Pulling US Troops Over Lack Of Iran Help

英国系の(うっかり)傀儡が、外交官やマスコミや左翼イスラム主義者だ(私も長いこと間抜けでしたが)。彼らが「勝てなかった米イスラエルは負けたのだ」と豪語しても、それは近視眼だ。この戦争は、イラン系の全勢力が潰れる(もしくはソフト転覆で変質する)まで断続的に続く。

https://www.rt.com/news/637732-iran-has-prevailed-five-lessons/
Iran has prevailed, and the Middle East has changed

イスラエルが負けるとしたら、それは米国の諜報力や軍事力が大幅に低下した場合だ。それを引き起こすのは金融崩壊だけだ。
トランプや共和党が選挙で落選しても、代わりに出てくる民主党もイスラエル傀儡以外の政策を採れない(諜報界を握られているので)。
米国の政権交代はイスラエルにとって大した問題でない。トランプも「駒」でしかない。そもそも民主党は自滅策をとらされており、トランプの人気が下がっても政権交代しにくい。

https://www.zerohedge.com/political/tucker-carlson-urges-us-officials-defy-trump-iran-orders-say-no-absolutely-not
Tucker Carlson Urges U.S. Officials To Defy Trump On Iran Orders: "Say No, Absolutely Not"

https://www.jpost.com/defense-and-tech/article-892459
Why the Iran ceasefire leaves Israel facing harder questions than before

国際世論も無視できる。習近平やプーチンはイスラエルに楯突かない。多極化はイスラエルの台頭で止まっている。英欧はウクライナで崩壊している。日本は高市化で英国系からリクード系に乗り換えた(外務省やマスコミ権威筋は英傀儡のままだけど)。

https://www.zerohedge.com/markets/war-has-caused-lasting-damage-dollar-system
War Has Caused Lasting Damage To The Dollar System

米国が崩壊するとしたら、それは金融バブルの不可逆的な大崩壊(ドル崩壊)が起きた場合だけだ。しかし、トランプは米連銀(FRB)など中央銀行網(もともと英国系)をねじ伏せて独立を奪い、リクード系の言いなりにした。

https://internationalman.com/articles/is-the-dollar-collapsing-8-key-indicators-you-cant-ignore/
Is The Dollar Collapsing? 8 Key Indicators You Can't Ignore 笑

それ以来、中銀群からの資金注入(簿外の裏QE)で株も債券も下がらなくなり、金相場は再抑止されている。簿外資金の無限注入で、金融バブルはこれから何年も維持できる。金融危機にはならない。金相場は再上昇しない。
リクード系の台頭前、世界は多極型へと転換しており、金融バブルは崩壊しそうで、金相場も上がっていたが、その流れはすでに大きく変わっている。米国は崩壊しない。米国を傀儡化したイスラエルの覇権拡大が続く。その山場(もしくは皮切り)がイラン潰しだ。

https://www.zerohedge.com/the-market-ear/gold-isnt-hedge-anymore
Gold Isn’t A Hedge Anymore

イスラエルは2023年のガザ戦争開始以来、世界から嫌悪非難されつつ、巨大な人道犯罪を自国周辺のあちこちでやり続けている。みんなイスラエルが大嫌いだ。しかし、人々はしだいに人道犯罪に対して麻痺している。
イスラエルはパレスチナ人を殺し続けているが、イラン戦争開始後、パレスチナでの人道犯罪はかすんでおり、放置されている。イスラエルは「極悪」だ。しかし現実は、人道犯罪という言葉の方が、英国系の覇権とともに消えていく。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/sea-change-very-unfavorable-views-israel-triple-among-us-adults
Sea Change: 'Very Unfavorable' Views of Israel Triple Among US Adults

イランはホルムズ海峡を通行制限し、世界の石油ガスの2割を止めている。イランは世界経済を人質にとっているが、トランプの米国は世界の発展に責任を持つことをやめているので動きが鈍い。
それでも今回トランプは停戦した。イランと交渉することにより、イラン政府上層部の穏健派を力づけ、好戦的な軍部である革命防衛隊と、聖職者集団の穏健派との権力闘争の行方を変えることが一つの目標と思われる。
しばらく交渉しても、ホルムズの通行制限が解除されず、防衛隊の支配力が急増した状態のイラン上層部の権力構造に変化がなければ、再度戦争に入る。

https://sputnikglobe.com/20260408/iran-poised-to-emerge-from-war-with-boosted-global-clout-1123961123.html
Iran Poised to Emerge From War With Boosted Global Clout

イスラエルは、イランを潰すまで米国を引っ張って断続的に戦争を続ける。防衛隊が権力を握る限りイランも戦争をやめず、ホルムズ海峡はおそらく開かない。
世界の側は、ホルムズ海峡を経由しない、サウジ横断やUAE内陸やトルコやシリア経由のパイプラインを増設するしかない。増設には時間がかかる。

https://tanakanews.com/260324iran.htm
イラン戦争の終わり方

別ルートが拡充し、ホルムズ依存が下がるほど、イスラエルがイラン潰しの続きをやりやすくなる。イスラエルは、時間がかかってもイランを潰す。2003年のイラク戦争以来23年かかっている。
イランが存続するには、穏健派が防衛隊から奪い、米国と和解し、トルコのエルドアン政権のように、表向きイスラエルを非難しつつ裏で仲良くする方法がある。だが今のところ、防衛隊が権力を失う見通しはない。

https://www.zerohedge.com/energy/morgan-stanley-no-longer-expects-strait-hormuz-reopen-april
Morgan Stanley No Longer Expects Strait Of Hormuz To Reopen In April

イスラエルが、傀儡のアルカイダ(HTS)を動かしてアサド政権を倒してイスラエル側の国に転換したのは、今回のホルムズ閉鎖を見越して、シリア経由のパイプラインを敷く用意だったのかもしれない。

https://tanakanews.com/260403trump.htm
ホルムズ閉鎖を放置するトランプ

ホルムズ閉鎖が長引くと、日本や韓国でロシアと和解して石油ガス輸入を再開しようとする動きも強まる。日本では、高市政権が親トランプ親リクードなので潜在的に親ロシアだが、その周りの官界マスコミから被洗脳な市民運動までがロシア敵視の英傀儡なので、時間がかかる。
ロシアは悪くないのに、人々の洗脳はなかなか解けない。当面は、トランプから石油ガスを売ってもらうしかない。

https://newsukraine.rbc.ua/news/ukraine-demands-response-after-pro-russian-1774885382.html
Ukraine demands response after pro-Russian propaganda event in Japan

この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/260410israel.htm
 

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コメント
1. てんさい(い)[1643] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2026年4月11日 09:15:44 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[663] 報告
<▽36行くらい>
田中宇の記事半年分のみを判断情報として、AIに問い合わてみた

Q;要するに、イスラエルの諜報力は、現代社会においては、誰も対応できないほど強力なので、絶対負けない。

負けないためなら何でもする。

そのため、世界経済は崩壊しないようにコントロールする。

だから金価格は上がらないようにされる。ということか?

A:ご認識の通り、出典に基づけば、現在の世界情勢は**イスラエル(リクード系)が米諜報界を完全に掌握し、その圧倒的な諜報力と軍事力を背景に、既存の世界秩序を自らに都合の良い形へ作り変えている過程**であると分析されています。

その詳細を整理すると以下のようになります。

* **無敵に近い諜報力と実行力:**

イスラエルは911事件以来の25年間で、米諜報界の主導権を「英国系(単独覇権派)」から奪い取りました。その力は、敵対する国家元首や民兵組織の指導者をピンポイントで殺害し、わずか2週間で他国の政権(シリアのアサド政権など)を転覆させるほど強力で、誰も対抗できないレベルに達しています。

* **「負けないため」の偽悪戦略:**

彼らは目的を達成するためなら、人道主義や国際法といった従来の「建前」をあえて公然と踏みにじる**「偽悪戦略」**をとります。ガザでの巨大な人道犯罪をこれみよがしに続けることで、英国系が支配の道具としてきた「人道外交」の権威を瓦礫に変え、世界を力と実利が支配する多極型へと強制移行させています。

* **世界経済とドルのコントロール:**

イスラエルが牛耳る米諜報界の運営費は、米国の債券金融システム(ドルのバブル)によって賄われています。そのため、バブルが崩壊すれば彼ら自身の権力基盤も消失してしまいます。これを防ぐため、彼らの傀儡であるトランプ政権は、中央銀行(FRB)の独立性を奪ってねじ伏せ、**「簿外の裏QE」による無限の資金注入**で、株価や債券相場を無理やり維持し、経済崩壊を回避させています。

* **金価格の抑止:**

ドルと債券のバブルを延命させる上で、ドルの仇敵である**金(ゴールド)の価格高騰は阻止すべき対象**となります。以前は中国が金相場を押し上げていましたが、現在はリクード系による抑止が効いており、金価格は上がりにくい状況に置かれています。

結論として、出典の視点に立てば、イスラエルは世界最強の諜報力を駆使して「絶対に負けない構造」を作り上げており、その覇権を維持するために金融システムを裏から操作し、金相場をも管理下に置いているということになります。

2. てんさい(い)[1644] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2026年4月11日 09:18:07 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[664] 報告
<▽41行くらい>
Q

世界経済が、どこまで債務が爆発的に増えても、崩壊しないのは、コロナショックのように、嘘でも何でもマスコミが流した情報の通りに人々が動作することが確認できている現代社会では、流す情報によって、どんなふうにでも世界は動かせる、だから、経済も崩壊しないんだ、という説だと思うが、

債務が爆発したら、そういうわけにもいかないんじゃないのか?

A

出典の分析に基づけば、ご指摘の通り「情報操作による大衆の管理」と「不透明な金融操作」が組み合わさることで、**債務がどれほど膨張してもシステムを強制的に維持できる**という特殊な状況が現代社会に現出しています。

そのメカニズムと「なぜ債務爆発でも崩壊しない(とされる)のか」について、以下の要点で整理できます。

* **情報操作による「健全性」の捏造:**

新型コロナ危機において、当局やマスコミが「超愚策」とされる都市閉鎖やワクチン連打を国民に信じ込ませ、反対意見を「ニセニュース」として封殺できた実績が、この説の根拠となっています。出典によれば、専門家が「健全だ」と言い続け、政府が反論を消し去る言論統制を強めれば、**人類は不健全な債務膨張をも信じ込んで受け入れる**と分析されています。
* **米諜報界による金融システムの私物化:** 現在、米国の諜報界はイスラエル(リクード系)に掌握されており、彼らはドルの債券金融バブルを自らの権力基盤の資金源として利用しています。バブルが崩壊すれば彼ら自身の支配力も失われるため、**「どんなインチキな手を使ってでも」株価や債券相場を維持させる**強い動機を持っています。

* **「簿外の裏QE」による無限の延命:**

トランプ政権下では、中央銀行(FRB)の独立性が事実上奪われ、リクード系の意向に従う機関へと変質させられました。これにより、表向きはQE(量的緩和)を終了したと見せかけつつ、**「準備金管理」といった名目の裏側で無限に資金を注入し続ける(裏QE)**ことが可能になっています。この「汚いやり方」を続けている限り、理論上の債務上限に関わらず、ドルの崩壊を30〜50年先まで先送りできるという予測すらあります。

* **不都合な数値の隠蔽と理論の書き換え:**

もし債務額が致命的なレベルに達したとしても、諜報界が握る情報操作力を使えば、**連邦準備制度の勘定額を非公開にする**などの手法で、人々に危機を忘れさせることができます。また、経済学自体も「英傀儡の理論」にすぎないため、既存のルールを無視して偽悪的に違反を拡大し、力でねじ伏せることで、経済的な崩壊を回避し続ける構造が作られています。

結論として、出典の視点に立てば、世界経済は「健全性」を求められた瞬間に崩壊しますが、**「不合理な相場高騰」と「徹底した情報統制」を継続できる圧倒的な諜報力(イスラエル)が存在する限り、債務の爆発は必ずしも即座の破局を意味しない**ということになります。

3. てんさい(い)[1645] gsSC8YKzgqKBaYKigWo 2026年4月11日 09:21:43 : 0kUGInjLpY : ZUJoU1c2MzFGUzY=[665] 報告
<■54行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
ご指定いただいた出典に基づき、現在の世界情勢の構造的な転換と、それが日本や世界経済に与える影響についてまとめた報告書を作成しました。

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報告書:世界秩序の不可逆的転換とリクード覇権の確立

1. 覇権主導権の交代:英国系からリクード系へ

現在、世界は戦後の「リベラル世界秩序」を支えてきた**英国系(単独覇権派)から、トランプ政権の背後にいるリクード系(イスラエル系・多極派)**への覇権交代の最終局面にあります。

諜報界のクーデター: 911テロ事件を機に、リクード系は米諜報界に深く入り込み、四半世紀かけて英国系を中枢から排除しました。

既存秩序の「創造的破壊」: トランプ、プーチン、ネタニヤフの3者は、あえて国際法や人道主義を無視する**「偽悪戦略」**をとり、英国系が支配の道具としてきた「善悪の歪曲体制」を瓦礫に変えています。

2. イラン戦争の本質と中東の新秩序

イラン戦争は、イスラエルの脅威を根絶し、中東におけるイスラエル覇権を確定させるための戦争です。

ソフト転覆の追求: トランプは、ベネズエラで成功した「政体は残すがトップをすげ替えて親米化させる」**ベネズエラ方式(ソフト転覆)**をイランにも適用しようとしています。

抵抗の枢軸の壊滅: ヒズボラやアサド政権といったイラン傘下の勢力は、リクード系の圧倒的な諜報力によって次々と無力化されました。

ホルムズ海峡の戦略的放置: イランによる海峡閉鎖に対し、トランプはあえて積極的な介入をせず、アジア諸国に「安保を米国に頼るな」と突き放すことで、米国の覇権放棄(多極化)を加速させています。

3. 金融バブルの延命と「裏QE」のメカニズム

「債務が爆発しても経済が崩壊しない」という不可解な状況は、リクード系による金融と情報の完全な統制によって作られています。

中央銀行の私物化: トランプはFRBをねじ伏せ、独立性を奪ってリクード系の言いなりにしました。

簿外の裏QE: 「準備金管理」といった名目の下で無限の資金注入(裏QE)を継続しており、これにより株価や債券相場を無理やり維持し、金融崩壊を30〜50年先まで先送りできる構造を構築しています。

金価格の抑止: ドルと債券のバブルを延命させるため、ドルのライバルである金相場は意図的に上がりにくい状況に置かれています。

4. 日本の「高市化」と多極型世界への参入

日本でも、英国系傀儡からの脱却と、リクード系への乗り換え(高市化)が進んでいます。

中国監視の「極」: リクード系は、日本を中国に対抗できる**多極型世界の「極」**に仕立てようとしています。

核武装への誘導: 「独自の国際戦略と核武装」が極の条件とされており、トランプ政権は日本に核武装を促している節があります。

ロシア産エネルギーへの回帰: ホルムズ危機の長期化を受け、日本はG7の制裁から事実上離脱し、ロシア産石油・ガスの輸入を再開する現実路線へ押し出されています。

5. 今後の展望:C5体制と多極化の完成

G7の終焉: トランプは英国系が支配するG7を解体し、**米露中印日による「C5(コア5)」**で世界を運営する構想を持っています。

情報の勝利: 現代社会では「専門家が健全だと言い、反対意見を封殺すれば、人々は不条理な現実(爆発的な債務など)を受け入れる」ことが証明されています
。この徹底した情報統制が続く限り、既存の経済理論に基づいた崩壊は起きず、リクード系による管理された多極化が進行します。

-------------------------------------------------

結論: 世界はすでに「善悪」や「自由貿易」といった旧来の建前が通用しない時代に入っています。リクード系が握る圧倒的な諜報力と金融操作能力により、債務爆発すらもシステム維持の燃料として利用される、極めて歪曲された、しかし安定した統制社会へと移行しています。

4. 位置[2829] iMqSdQ 2026年4月11日 10:16:25 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1335] 報告
田中の宇は、ゴシップ共や、クソウヨ共と同じに、都合のいい解釈しかでけなくなったようだな。
5. 元ジャーナリスト宇[1] jLODV4ODgVuDaYOKg1iDZ4lG 2026年4月11日 14:03:13 : FU97OxVvHs : cktiZWFwQjNDSkU=[1] 報告
田中宇は生活の心配が全く無いので好き勝手に書いているトランプポチ。
6. [7044] iKQ 2026年4月11日 19:24:15 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[229] 報告

 田中宇 :  ダメダメ


 愛   : イスラエルは 核攻撃するつもりだった

       ==>  イランという国と歴史を消し去る

 愛   : 中国が止めた イランを核攻撃すれば 中国は 

       イスラエルを 核攻撃するぞ〜〜  

       ==>  イスラエルという国と ユダヤ教という歴史が

            この地球上から 消え去ることになる

 トランプ: 核ミサイルが 使えない = 通常兵器で戦争 = イランの勝利

       ==>  やめた やめた やめた  この戦争は 止めた

 
 どうでしょう この辺のストーリーで いかがでしょうか
  

7. [7045] iKQ 2026年4月11日 19:32:58 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[230] 報告

 だからね〜〜〜

 愛は 核ミサイルを 持つ必要が有るって 口を酸っぱくして言っている


 韓国が 北朝鮮を攻撃すれば ソウルは 核攻撃で 一発で消えてなくなる

 そういうことだ  核を持つこと = 世界平和 だよね〜〜

 ===

 イランだって 核ミサイルを持ってない = 今しか攻撃するチャンスはないと

 ネタニヤフが考えたのだ

 

8. evilspys[2616] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2026年4月11日 21:58:29 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19595] 報告
米イランの停戦協議「技術者の関与必要」 長期も覚悟すべき 中東研究所バタンカ氏(2026年4月11日)
ANNnewsCH
2026/04/11
https://www.youtube.com/watch?v=CkGhgY6L5-E
9. 銀の荼毘[2290] i@KCzOS2lPk 2026年4月12日 08:55:52 : LFK8zIVANs : ZlJtOXJWTkNzdGM=[205] 報告
<▽39行くらい>

宇の分析ももう一つだね。


言わずと知れたことだが,

❶日本の製鉄資本をバックに
❷英国植民地銀行の経営網を傘下に収めた
↑ユダヤ国際金融資本

コレが🟰イスラエル建国資本🟰ショール:アイゼンベルクである。


彼らは,

大日本帝国・東機関の執行官として←蒋介石に捕えられていた3人の戦犯を,

おそらくだが解放,

ユダヤ国際金融資本の工作員として接収した,
※笹川良一・児玉誉士夫・江本龍明(後の文鮮明)の3者である

その人類史上・最強のスパイ(暗殺組織)である日本の忍者←→この国際化された組織が🟰イスラエルの建国に断固反対していたイギリス政府に,

その認可は国際社会の判断に任せる←そう後退・事実上認めさせた🟰現在のモサド🟰イスラエル建国の本当の戦力だ。


だから「リクード」は🟰その構成メンバーとして→「東から来たユダヤ人」すなわちミスラヒムでない者を認めない。
※ロスチャイルドはスファラディであるので🟰イスラエルの意思決定に関与できない


これは基本中の基本なので,

ここより逸脱した仮説・論談は,

いくら展開されようとも,

真実から遠ざかるだけであるため,

意味がない。


モサドは,

イスラエル建国の父・ショール:アイゼンベルクの娘婿で,

有名な資源採掘マフィアである→マーク:リッチに,

その支配権を移行されるわけだが,

このマーク:リッチが→MI6と組んで実行した🟰イラン乗っ取り計画によって,

組織されたのが🟰イラン革命防衛隊である。


ハメネイ一家は,

この時→マーク:リッチに指名された「コーカソイド民族(白人種)であるアゼルバイジャン人」であり,

アゼルバイジャンのバクー油田を活動元として🟰ソビエト初代大統領に上り詰めるミハエル:ゴルバチョフの背後資本こそ,

アイゼンベルクに助命され,

その後→モサドの資金源として活動したはずの→江本龍明(文鮮明)統一教会からの提供である,

では???その同時期←バクーで活動原資を積み上げて🟰イラン革命防衛隊を率いたハメネイ一家の資金源とは,

統一教会の他に何が考えられるであろうか?


ちなみに,

マーク:リッチの妻の母の国である日本で,

統一教会から→ソビエトに送金される資金について,

それを管理するはずであった🟰当時のKGB日本支局長が🟰プーチンその人であることは→プーチン本人が「自著・柔道のやり方」の中で実態を執筆している,

そしてマーク:リッチは,

ボリス:エリツィンに対して,

後継にプーチンを指名するよう🟰圧力をかけるのだ。

10. はっさく[29] gs2CwYKzgq0 2026年4月12日 15:30:10 : shiCdrel8I : ZjVYUnMxVDVmY3M=[2] 報告
阿呆はアーシ派が何か理解して無い。

ハメイネ家はむふーん❤窓の直系であの辺の王族はむふーん❤窓の血を引いた親戚だらけなのに株のインサイダー情報を回し回るだけしか脳の無い湯田屋勢がどうこう出来ると思わない。

というか都合の良い数字を並べ上げる嘘っぱち金融市場に金を預けている牛鹿

11. 一般通過メガネブサイク[330] iOqUypLKid@DgYNLg2yDdYNUg0ODTg 2026年4月12日 17:36:51 : Nf2PcZ7ZZc : Z2E4eW1QcUxVaFU=[1387] 報告
> イスラエルが負けるとしたら、それは米国の諜報力や軍事力が大幅に低下した場合だ。それを引き起こすのは金融崩壊だけだ。

その状況だって、間近に迫っていると思うのですけれどもね。
そもそも、トランプのような大統領が誕生したのも、米国の国力低下が大元の原因ですからね。

田中氏は、以前に、
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/476.html
で掲載された文中で、
「妄想だと思う人は、思えば良い。妄想扱いされた方がリクード系から潰されず、生きていける。」と書いてたけれども、それはもう自分で、「俺はイスラエルを裏切れない。裏切ったら潰される」と自白しているようなものな気がしますよ。潰される心当たりがあるって事ですからね。

多分、お金はともかく情報は貰っていたのかな、と。そうじゃなけりゃ、ただの自意識過剰もいいところです。

12. 夜盗虫[3925] lumTkJKO 2026年4月13日 01:28:04 : rcKpz74Qlk : eWxFMzZJTVRydlE=[5] 報告
諜報っていうことであれば宗教が最強だろうW

イスラエルは、宗教をぎゅうじっているのだよ。。。きっと

13. 夜盗虫[3926] lumTkJKO 2026年4月13日 08:33:48 : HPb9D9hcAU : eHVJcFVQLk0ubG8=[2] 報告
人間関係の連続性の隙間に入れなければ諜報なんて無理なんだよ。

電話の盗聴という手段は、強力だが。。。みんながその危険性を知っているW

それじゃ〜だめなんだよね

人を動かす諜報活動。。。

14. 夜盗虫[3927] lumTkJKO 2026年4月13日 08:42:22 : HPb9D9hcAU : eHVJcFVQLk0ubG8=[3] 報告
時に、ローマからエルサレムへの巡礼をサポートしたのは十字軍

その時、重要だったのが手形決済。。。

ローマで、金払って手形を受け取り旅中はすべてその手形で決済。

伝統なんだよ。

イランにそんなに信用できる決済方法があるのか。

ハートランドでは可能でも、海は。。。?

15. 夜盗虫[3928] lumTkJKO 2026年4月13日 08:48:05 : HPb9D9hcAU : eHVJcFVQLk0ubG8=[4] 報告
正直、ハートランドとリムランドで決済方法を分けるというのもいいなW

つうか、そのへんを混同しちゃってるのがBRICsなんだよねwww

16. ひとつふたつ[226] gtCCxoLCgtOCvYLC 2026年4月14日 00:12:22 : 9QAOqlxCZ6 : SVVlMTkxeFpCVGM=[644] 報告
>それ以来、中銀群からの資金注入(簿外の裏QE)で株も債券も下がらなくなり、金相場は再抑止されている。簿外資金の無限注入で、金融バブルはこれから何年も維持できる。金融危機にはならない。金相場は再上昇しない。

リクード系の台頭前、世界は多極型へと転換しており、金融バブルは崩壊しそうで、金相場も上がっていたが、その流れはすでに大きく変わっている。米国は崩壊しない。米国を傀儡化したイスラエルの覇権拡大が続く。その山場(もしくは皮切り)がイラン潰しだ。

ーーーーーーーーーーーーーー
世界の多極型への転換が、大きく変わっていたのですが。

テク二ウムのカンブリア爆発というのも、同時に起きているようです。

17. 右利きの猫[33] iUWXmIKrgsyUTA 2026年4月17日 22:06:09 : JNyYKtCxog : TUJvLkZVUld1cG8=[34] 報告
田中宇氏の思考が迷走している根本はリクード系が実力で英国系から米国支配を勝ち取ったと思っていることだが、それは違う。

おそらく欧州の権力構造の深遠で地殻変動が起き、英国に巣食っていた者たちの力がそぎ落とされたため、棚ボタ的にリクード系が力を付けたように見えているだけだと思う。

ケネディ暗殺やリバティー号事件では、怪しいながらも疑惑はそれなりに封じ込められていたのは、英国系が背後で抑え込んでいたからだが、エプスタイン問題では暴露に次ぐ暴露が続いている。
もはや抑えが利かなくなっているのだ。

欧州の深い権力構造のサポート無しにリクード系が大イスラエル計画など実行しようとしてもうまく行くはずがない。
リクード系は言わば糸の切れた凧のようなもので、崩れた権力構造にしがみ付いている残党(アシュケナジー系ユダヤ)が、それを利用して最後のハルマゲドンを引き起こそうとしているのが現在の中東情勢かもしれない。

トランプに託された使命は、狂人のふりをしながら現在のドルを中心とした世界秩序のリセットと今のイスラエルを一旦破壊し、周辺と調和する普通の国に作り替えることだと思う。

田中宇氏が夢見ている中東を支配する大イスラエルの実現などでは決してないはずだし、それは不可能だと思う。

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