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イスラエルはレバノン攻撃を止める意思はなく、米国は容認し、新たな攻撃を準備(櫻井ジャーナル)
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/509.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 4 月 18 日 03:30:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

イスラエルはレバノン攻撃を止める意思はなく、米国は容認し、新たな攻撃を準備
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202604180000/
2026.04.18 櫻井ジャーナル

 イランがアメリカとの交渉に応じる前提条件はいくつかあるが、そのひとつはイスラエルによるレバノンに対する攻撃を中止すること。イスラエルとヒズボラの戦闘を終結させられなければイランとアメリカとの交渉は始まらないとされていた。

 アメリカ国務省は4月16日、そのイスラエルとヒズボラの停戦についての声明を発表した。アメリカはイスラエルに対し、「いつでも自衛のために必要なあらゆる措置を講じる権利を保持する」ことを認めている。これまで通り、たとえ脅威が存在しないことが明らかであっても、何らかの脅威への対応だとしてイスラエルはレバノンを攻撃できると解釈されている。

 アメリカ/NATOが支援してきたウクライナのキエフ政権もふたつの停戦合意、2014年の「ミンスク1」と15年の「ミンスク2」を守っていない。それが2022年2月のロシア軍によるウクライナへの軍事作戦に繋がった。

 イスラエルとヒズボラの停戦をひとつの進展だと解釈することもできるが、ドナルド・トランプ政権はイランに対する新たな制裁を発表、その一方で西アジアにおけるアメリカ軍の戦力を増強している。兵員を1万名増やして5万名へ増強、何らかの攻撃を準備していると見られている。

 しかし、100万名の兵士がいるとされるイラン軍の前には無力だ。保有するミサイルやドローンはイランがアメリカやイスラエルを圧倒しつつある。レーダーの戦いもイランが優勢だ。アメリカ軍が宣伝しているホルムズ海峡の封鎖も機能していない。アメリカが制裁対象にしている5隻のタンカーを含む9隻がオマーン湾からインド洋へ向かったと伝えられている。アメリカ軍の艦船はホルムズ海峡へ近づくことができないでいる。ホルムズ海峡をコントロールしているのはイランだ。

 ところで、ジョージ・W・ブッシュ政権が2003年3月にイランを先制攻撃して以来、ネオコンの計画は計算間違いの連続である。この攻撃でネオコンはイラクに親イスラエル体制を樹立するつもりだったが、イランとイラクとの結びつきは強まり、アメリカ軍が占領し続けなければならない状況だ。ネオコンの戦略は破綻しているのだが、その事実を隠蔽するためにハリウッド仕込みの作り話を広めてきたが、それも限界に達しているようだ。

 バラク・オバマ大統領は師であるズビグネフ・ブレジンスキーが編み出した「ムジャヒディン」を使う手法を使い始めた。これはブレジンスキーがアフガニスタンで始めた秘密工作の一環として使い始めたものだ。​イギリスの外務大臣を1997年5月から2001年6月まで務めたロビン・クックは05年7月、「アル・カイダ」についてCIAの訓練を受けた「ムジャヒディン」の登録リストだと説明している。​アル・カイダのイコンとして使われたがオサマ・ビン・ラディンはその登録リストに載せる人間を募集していたとされている。

 オバマ大統領は2010年8月にPSD-11を承認、ムスリム同胞団を使った体制転覆作戦を始動させる。そして引き起こされたのが「アラブの春」にほかならない。その流れの中でアメリカ、イギリス、フランスを含む国々がリビアやシリアに対する軍事侵略を始めた。

 2011年2月に侵略戦争が始まったリビアのムアンマル・アル・カダフィ体制は同年10月に倒され、カダフィ本人はその際に惨殺されている。その際にアル・カイダ系武装集団のLIFG(リビア・イスラム戦闘団)とNATO軍の連携が明らかになった。​反カダフィ勢力の拠点だったベンガジでは裁判所の建物にアル・カイダの旗が掲げられていた​。


 リビアが破壊された後、アメリカは戦力をシリアへ集中させると同時に、ジハード傭兵としてダーイッシュ(IS、ISIS、ISIL、イスラム国などとも表記)を使い始める。

 ダーイッシュがデビューしたのは2014年のこと。その年の1月にイラクのファルージャで「イスラム首長国」の建国が宣言され、6月にはモスルが制圧された。その際にトヨタ製小型トラック、ハイラックスの新車を連ねたパレードが行われ、その画像が世界に流された有名になったのだが、こうした戦闘集団の動きをアメリカの軍や情報機関は知っていたはず。偵察衛星、無人機、通信傍受、人間による情報活動などで監視しているからだ。ところが反応しなかった。

 そうした武装集団の出現をアメリカ軍の情報機関DIAは2012年8月の時点でホワイトハウスに警告していた。​オバマ政権が支援している反シリア政府軍の主力はアル・カイダ系武装集団のAQI(イラクのアル・カイダ)で、アル・ヌスラと実態は同じだと指摘、その中心はサラフィ主義者(ワッハーブ派、タクフィール主義者)やムスリム同胞団だとしている​のだ。2012年当時のDIA局長はマイケル・フリン中将である。

 報告書の中で、オバマ政権の政策はシリアの東部(ハサカやデリゾール)にサラフィ主義者の支配地域を作ることになるとも警告、それがダーイッシュという形で現実になった。

 そのダーイッシュは残虐さを演出、アメリカ/NATOの介入を誘ったのだが、2015年9月にシリア政府はロシア政府に軍事介入を要請、ロシア軍がダーイッシュなど傭兵部隊を一掃していく。ダーイッシュにはサダム・フセイン時代の兵士も参加していると言われているが、アメリカに雇われた傭兵だということは共通だ。

 理由は不明だが、ロシア軍はイドリブへ逃げ込んだアル・カイダ系武装勢力にとどめを刺さなかった。その戦闘集団をアメリカやトルコが支援していたようだ。その後、シリアのバシャール・アル・アサド政権は経済戦争で疲弊、昨年11月27日にHTSがシリア軍を奇襲攻撃すると、呆気なく倒されてしまう。そして作られたアフマド・アル-シャラア(アブ・モハメド・アル-ジュラニ)の暫定政権はシーア派やキリスト教徒を虐殺してきた。

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【​櫻井ジャーナル(note)​】
 

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コメント
1. 赤かぶ[262476] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:32:58 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[16] 報告
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https://x.com/owlofsanmerida/status/2045160500359778501

Another Moon
@owlofsanmerida

イスラエルはレバノン攻撃を止める意思はなく、米国は容認し、新たな攻撃を準備

イランが米国との交渉に応じる条件として、イスラエルによるレバノン攻撃の中止が挙げられている。

しかし米国は、イスラエルの「自衛権」を認め、脅威が不透明な状況下での攻撃を事実上容認している。さらにドナルド・トランプ政権はイランへの追加制裁や米軍増強を進めているが、軍事的にはミサイルやドローン技術、ホルムズ海峡の制圧権を持つイランが優勢な状況にある。

こうした中東情勢の背景には、ジョージ・W・ブッシュ政権以来のネオコン(新保守主義者)による戦略的失敗がある。イラク攻撃により親イスラエル体制の樹立を目論んだネオコンの計画は、結果的にイランとイラクの結びつきを強めるという誤算を招いた。この破綻を隠蔽するため、米国は情報操作と代理勢力を利用した秘密工作へと舵を切った。

バラク・オバマ大統領は、かつてズビグネフ・ブレジンスキーがアフガニスタンで用いた「ムジャヒディン(イスラム聖戦士)」を利用する手法を継承した。2010年に承認された「PSD-11」により、ムスリム同胞団を利用した「アラブの春」が誘発され、リビアやシリアでの体制転覆工作が本格化した。リビアではカダフィ政権崩壊時にアルカイダ系武装集団とNATOの連携が露呈し、シリアでは「ジハード傭兵」としてダーイッシュ(IS)が台頭した。

米国国防情報局(DIA)は2012年の時点で、オバマ政権の支援する反政府勢力の主力はアルカイダ系であり、過激派の支配地域が誕生することを警告していたが、政権はこれを無視した。

その後のロシア軍による介入で武装勢力は一掃されつつあったが、シリアのアサド政権は経済疲弊の隙を突かれ、2025年11月に武装組織HTSの奇襲により崩壊した。新たに成立した暫定政権下では、宗派間の虐殺が繰り返されるという凄惨な結末を迎えている。一連の経緯は、米国の介入主義が招いた「計算違い」と「代理勢力利用」の限界を浮き彫りにしている。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202604180000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog

2. 赤かぶ[262477] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:35:54 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[17] 報告

3. 赤かぶ[262478] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:36:34 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[18] 報告

4. 赤かぶ[262479] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:37:23 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[19] 報告

5. 赤かぶ[262480] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:38:19 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[20] 報告

6. 赤かぶ[262481] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:38:59 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[21] 報告

7. 赤かぶ[262482] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:39:39 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[22] 報告

8. 赤かぶ[262483] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:40:15 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[23] 報告

9. 赤かぶ[262484] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:40:51 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[24] 報告

10. 赤かぶ[262485] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:45:45 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[25] 報告

11. 赤かぶ[262486] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:46:32 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[26] 報告

12. 赤かぶ[262487] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:47:41 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[27] 報告

13. 赤かぶ[262488] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:48:37 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[28] 報告

14. 赤かぶ[262489] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:49:20 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[29] 報告

15. 赤かぶ[262490] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:50:07 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[30] 報告

16. 赤かぶ[262491] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:51:01 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[31] 報告

17. 赤かぶ[262492] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:51:54 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[32] 報告

18. 赤かぶ[262493] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:52:49 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[33] 報告

19. 赤かぶ[262494] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:53:51 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[34] 報告

20. 赤かぶ[262495] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:56:33 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[35] 報告

21. 赤かぶ[262496] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:57:42 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[36] 報告

22. 赤かぶ[262497] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:58:36 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[37] 報告

23. 赤かぶ[262498] kNSCqYLU 2026年4月18日 03:59:26 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[38] 報告

24. 赤かぶ[262499] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:00:19 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[39] 報告

25. 赤かぶ[262500] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:01:20 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[40] 報告

26. 赤かぶ[262501] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:01:59 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[41] 報告

27. 赤かぶ[262502] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:02:50 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[42] 報告

28. 赤かぶ[262503] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:03:39 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[43] 報告

29. 赤かぶ[262504] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:05:29 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[44] 報告

30. 赤かぶ[262505] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:06:22 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[45] 報告

31. 赤かぶ[262506] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:15:06 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[46] 報告
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イスラエルとレバノン 10日間の停戦で合意 トランプ大統領が発表 両国の首脳会談が来週にも行われるとの見通し示す

2026/04/17 TBS NEWS DIG

アメリカのトランプ大統領は、イスラエルとレバノンが10日間の停戦で合意したと発表しました。

トランプ大統領は16日、SNSに投稿し、レバノンのアウン大統領、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで電話で会談したことを明らかにしました。

レバノンとイスラエルがアメリカ東部時間の16日午後5時から、日本時間では17日午前6時から10日間、停戦することで合意したと表明しました。

さらに、トランプ氏は、アウン大統領とネタニヤフ首相の2人をホワイトハウスに招待する意向も示しています。

トランプ大統領
「今から2時間後にイスラエルとレバノンの停戦が成立する予定で、素晴らしいことだ。そして、今後4、5日のうちに両国の首脳がホワイトハウスを訪れることになるだろう」

トランプ氏は、両国の首脳会談が来週にも行われるとの見通しを示しました。また、トランプ氏はレバノンに拠点を置く、親イランのイスラム教シーア派組織「ヒズボラ」も停戦に合意するとの見通しを示し、「レバノン政府が対応している」と話しています。

また、アメリカの国務省はイスラエルとレバノンの合意内容を文書で発表しました。

それによりますと、10日間の停戦については「恒久的な和平協定締結に向け、両国が交渉を可能にするための措置だ」としています。また、10日間の停戦は「初期期間」で、交渉に進展があり、両国が合意すれば停戦期間は延長される可能性があるとしています。

こうしたなか、イスラエルのネタニヤフ首相は16日、ビデオメッセージで「レバノンと歴史的な和平合意を結ぶ機会を得た」と強調しました。

一方で、イスラエル軍が侵攻するレバノン南部からは撤退せずに、駐留を続けるとしています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

32. 赤かぶ[262507] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:19:33 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[47] 報告
<■145行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
【報ステ解説】イラン外相「ホルムズ海峡を完全に開放」19日に再協議との報道も
【報道ステーション】(2026年4月17日)


2026/04/18 ANNnewsCH

■「ホルムズ海峡を完全に解放」

イランのアラグチ外相は17日、「レバノンにおける停戦合意を受けて、ホルムズ海峡を通過する全ての船舶の航行は残りの停戦期間中、完全に開放される」とSNSで表明しました。

航路については「イラン港湾・海事機関がすでに発表した調整済みルート」を指定しています。

これに対し、アメリカのトランプ大統領は自身のSNSに、イランはホルムズ海峡が「完全に開放され、全ての船舶の航行が可能な状態になったと発表した」と投稿しました。

さらに「ホルムズ海峡は完全に開放され、航行に支障をきたすことはない。しかし、イランとの交渉が100%完了するまでは、イランに関する限り、海上封鎖は引き続き、完全に効力を維持する」としています。

ニューヨーク市場は、ホルムズ海峡に関する報道を受けて、前日から大きく値を上げています。

■イランの思惑は

イラン情勢に詳しい、中東調査会研究主幹 斎藤正道氏に聞きます。

(Q.アラグチ外相のコメントをどう評価しますか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「恐らくイラン側としても、アメリカとの停戦を真剣に考えているというメッセージだと考えています」

(Q.アメリカとのイランの協議に向けての前向きなメッセージになりますか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「いつになるかは分かりませんが、停戦協議を今後も続けていきたいというイラン側の意思を明確に表すための方法として、ホルムズ海峡の通行を阻害しないことを表明したんだと理解しています」

(Q.ホルムズ海峡の封鎖が解かれると楽観視してもいいですか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「実際に封鎖が解かれるかどうかは、航行する船舶がどう理解するかにもよりけりです。今後、アメリカとイランの間で停戦に向けた協議が本格的に進むと分かった時点で、実際に封鎖が解かれるかどうかの判断ができると思います」

(Q.レバノンとイスラエルの停戦合意が成立したことが大きかったのでしょうか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「当然そうだと思います。レバノンというか、ヒズボラはイランの弟分と言いますか、80年代以降ずっと支援して育ててきた組織ということで、ヒズボラを切る形で停戦協議はできないというのが、イラン側の立場です。ここがクリアになった以上は、イランとしても停戦協議に応じるこをはやぶさかではないのだと思います」

(Q.トランプ大統領はSNSで「イランとの交渉が100%完了するまでは、イランに関する限り、海上封鎖は引き続き、完全に効力を維持する」と述べていますが、どう分析しますか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「現在の状況が続くのは、イラン経済に非常に大きなダメージがあると。食料品価格も高騰している中、追い打ちをかける形で、ペルシャ湾の海上交通をアメリカが封鎖する状況は、イランにとって非常にまずいという理解があった上で、アメリカがそこに付け込む形で、イラン側に確実なホルムズ海峡の通行妨害の停止を求めているのだと思います」

(Q.イランの足もとを見る形で、アメリカはイランへの封鎖は解かない形になっていますね)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「イランが安全な通行を保障することを確認すれば、アメリカの妨害措置は解くという、駆け引きなんだと思います」

(Q.マーケットは歓迎をしていますが、イランも取り消す可能性もありますし、まだ駆け引きの途中で予断を許さないという見方をした方が良いですか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「私もそう思います」

(Q.アメリカとイランの協議が行われるのかということになりますが、1週間前と比べて見通しは明るくなっていると言えますか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「今回のアラグチ外相の表明自体は、明るい兆しかなと感じています」

■アメリカ・イラン再協議は19日か

アメリカとイランの再協議をめぐり、19日にもパキスタンで開催される可能性があるとアメリカのニュースサイトが報じました。

アメリカのニュースサイト『Axios』は関係者の話として、アメリカとイランの対面での再協議は、パキスタンのイスラマバードで19日にも開催される可能性があると報じました。

濃縮ウランの扱いが再協議の大きな争点となっていますが、Axiosはイランが保有する濃縮ウランを放棄する見返りに、凍結資産200億ドル=日本円で約3兆1600億円分を解除する案が検討されていると伝えています。

(Q.イランが保有する濃縮ウランを放棄する見返りに、凍結資産200億ドルを解除するというのは、両者が折り合う可能性がある案だと思いますか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「なかなか難しい所ではありますが、少なくともカタールに凍結されているイラン側の資産60億ドルの凍結解除に関しては、アメリカが容易に受け入れることができる額だと思います。残りの140億ドルがどの試算なのか判断しかねるところがありますので、イラン側としては200億ドルというのは、かなりつり上げた額かなという気はします」

(Q.アメリカとイランの再協議が、これからの命運を左右すると言えそうですか)

中東調査会研究主幹 斎藤正道氏
「もちろんそうだと思います。イランとしても凍結資産が解除されることになれば、ウラン濃縮作業の停止や、濃縮ウランの引き渡しに対する名分も立ちますので、なるべく高い金額につり上げたいという意図があると思います」

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp

33. 赤かぶ[262508] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:21:24 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[48] 報告
<▽30行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2045104311936643208

miya
@miya397156651

革命防衛隊:
戦争再開への準備に関する声明
ハメネイ師の指導の下イラン軍は結束と連携のもと、引き金に指をかけ米/イスラエルによるイランへのいかなる侵略に対しても、壊滅的かつ抑止力のある力で応戦する準備が万端だ。

陸軍地上部隊と革命防衛隊の即応態勢により陸上または海上での攻撃、あるいは湾岸諸島の占領の試みといった潜在的なシナリオは阻止されており、敵のいかなる愚行も壊滅的な打撃と屈辱的な敗北で迎えられることが確認されている。

34. 赤かぶ[262509] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:22:09 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[49] 報告

35. 赤かぶ[262510] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:24:18 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[50] 報告

36. 赤かぶ[262511] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:26:14 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[51] 報告
<△24行くらい>

https://x.com/miya397156651/status/2045107831364325855

miya
@miya397156651

イラン諮問評議会国家安全保障および外交政策委員会の報道官:
敵がイランに圧力をかけ材料を排除したり濃度を薄めたりして濃縮率をゼロにまで到達させる理由は、来るべき戦争における抑止能力からイランを剥ぎ取り、破壊と分断の計画を自信を持って進めるためだ。私たちは五郎蔵の親しい同盟者であるパキスタン軍司令官に対して楽観視すべきではない。

37. 赤かぶ[262512] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:27:55 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[52] 報告

38. 赤かぶ[262513] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:28:43 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[53] 報告

39. 赤かぶ[262514] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:30:00 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[54] 報告

40. 赤かぶ[262515] kNSCqYLU 2026年4月18日 04:30:51 : Eo0i2XMURU : SVU5YnJtMHRrb0k=[55] 報告

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