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イラン戦争は英国系潰し、グローバリズムの破断策(田中宇)欧州経済を破壊するホルムズ封鎖の罠:トランプとイスラエルが仕掛ける新秩序への強制移行
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/524.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2026 年 4 月 27 日 08:35:10: KqrEdYmDwf7cM gsSC8YKzgqKBaYKigWo
 


田中宇の国際ニュース解説 無料版 2026年4月26日 https://tanakanews.com/

■要約

トランプとイスラエル(リクード系)は、あえて「弱いふり」をしてイランに馬鹿にされる状況を作り出している。これは、イランを油断させてホルムズ海峡や紅海の封鎖を長期化させ、英国系(グローバリスト)が築いてきた世界経済の基盤である「グローバリズム」と「シーパワー」を根底から破壊するための罠だ。

かつて米諜報界を支配していた英国系は、露中やイランを利用してイスラエルを包囲しようとしたが、リクード系はトランプと合体してこれに猛反撃。ウクライナ戦争で欧州を自滅させ、今度はイラン戦争を通じて欧州のエネルギー供給を断ち、英国系諸国を経済破綻へ追い込もうとしている。

軍事的にはイランを無力化済みだが、あえて停戦を維持して封鎖を続けさせる。これはコロナ禍や温暖化対策と同様、リクード系が仕掛ける「既存秩序の破壊と新秩序への強制移行」に向けた高度な諜報戦なのである。

■本文

トランプ米大統領は、停戦交渉でイランに振り回されている。4月25日、イランと米国の代表団が交渉地のパキスタンに再集合したが、イラン代表のアラグチ外相は米国側と交渉せず、パキスタンと話し合っただけで帰国してしまった。
イランは米国を馬鹿にしている。トランプやイスラエルは、怒ってイラン攻撃の戦争を再開するかと思いきや、停戦を維持している。
米マスコミは「米イスラエルは、イランの大型兵器類の半分しか破壊していない。イランはまだ大量の大型兵器を隠し持っている」と喧伝している。

ほらみろ、イランが勝っているじゃないか。米イスラエルは負けそうで追い詰められているから、イランに馬鹿にされても停戦を維持せざるを得ないんだ。トランプもネタニヤフももう終わりだ。ざまあみろ。米欧日の左翼リベラルやイスラム主義者たちが喜んでいる。

https://www.rt.com/news/638963-war-without-end-israel/
War without end? How Israel became trapped in its own security doctrine

そうなのか??。私には、トランプやイスラエルが「弱いふり作戦」で、意図的にこの状況を作っているように思える。ネタニヤフはこのタイミングで、2年前から隠してきた前立腺癌を発表した。自分を弱く見せている。
トランプは、マスコミを集めた大統領府での宴会中に撃たれそうになった。これまた、以前の暗殺未遂と同様、自然な事件なのかどうか疑問がある。ネタニヤフは癌だし、トランプは撃たれそうで弱っちい。そういう風に見せる意図でないか。

https://tanakanews.com/260421iran.htm
イラン強硬派政権を弱めた上で永続させる?

イラン戦争は、イスラエルがトランプを動かしてやらせている。イスラエル(リクード系)は911以来、世界最強の米諜報界(米覇権の運営担当組織、戦争機関)を支配していた英国系(グローバリスト)を追い出して乗っ取り、その諜報力を使って、トランプの返り咲きが決まった2023年からイラン傘下のレバノンのヒズボラやシリアのアサド政権を潰した後、本丸のイランへの攻撃を繰り返してきた。
ガザ戦争の巨大な人道犯罪も、これまでの英国系覇権が立脚してきた人道主義をシステム的に破壊する意図がある(人道主義を信奉するマスコミやリベラル派は英国系の道具)。
四半世紀続いたイスラエルと英国系の暗闘で、英国系はトランプ以前の時代に、中共やロシアを誘導してイランに兵器類を大量供給させ、イランやヒズボラがイスラエルを潰そうとする流れを作っていた。

https://tanakanews.com/260422israel.php
アラブ産油国の没落

イスラエルは2期目のトランプ政権と当選前から合体し(傀儡化というよりも、トランプが積極的に乗っている)、2023年以来、英国系とそれに動かされた中共、イラン、ヒズボラ、アサドなど、イスラエル潰しの構造全体を猛烈な勢いで破壊してきた。
2024年後半の、ヒズボラの破壊とアサドの転覆を見ると、イスラエルがそれ以前よりも大幅に強くなったことが見て取れた。イスラエルは、米諜報界とその下にいる米政権(トランプ)を乗っ取ったので強くなった。
本質はイスラエルとイランの戦争でなく、イスラエルと英国系の諜報的な果たし合いだ。イスラエルが勝ち、英国系が負けている。それはウクライナ戦争を見てもわかる(プーチンは、トランプやイスラエルと裏で組んで英国系を自滅させている)。

このイスラエルの台頭をふまえた上で、今回のイラン戦争、とくに停戦後の交渉難航の動きを見ると、米イスラエルが負けているふりをしつつ、イランによるホルムズ閉鎖や、フーシ派による紅海封鎖を扇動している観がある。
その目的は、英国系が立脚してきた経済のグローバリズム(世界単一市場)や、地政学的なシーパワー(地中海からインド洋、東シナ海までの、英国系の米覇権機関による一体支配、ユーラシア包囲網)の破壊だろう。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/against-us-dominance-europes-hormuz-mission-and-illusion-geopolitical-power
Against US Dominance: Europe's Hormuz Mission And The Illusion Of Geopolitical Power

イランはハメネイ殺害後、好戦派の革命防衛隊が現実派の聖職者や実務者を押しのけて権力を握ったが、米イスラエルは革命防衛隊が潰れない限りイランと和解しない。
国内の反政府派による政権転覆の可能性は低下しており、防衛隊政権は延命し、ホルムズ閉鎖はずっと続く。グローバリズムやシーパワーの破断がひどくなり、英国系の世界体制が壊れ衰退していく。

軍事的には、諜報界が弱いふり作戦でマスコミに「イランはまだ大型兵器の半分を持っている」とリーク報道させたことと裏腹に、米イスラエルは、諜報力を駆使してイランの大型兵器のほとんどを破壊したと考えられる。
イスラエルは、もうイランが軍事的脅威でないので、イランを攻撃する必要がない。だからトランプが停戦を延長している。

英国系は、米諜報界をリクード系に乗っ取られるまで、冷戦型の体制で世界を支配し、米欧G7としてロシアと中共を敵視していた(露中敵視の名目でG7やNATOを結束させていた)。
だがリクード系に乗っ取られていく中で、英国系は、表向き露中敵視を続けつつも、巻き返しのためにロシアや中共に隠然と接近し、露中がイランなどを支援してイスラエル(リクード系)をへこます流れを作ろうとした(シリア内戦とか)。

リクード系は、英国系と露中の隠然同盟の形成を阻止するため、ウクライナを露敵視国に転換するマイダン革命を起こしてロシアのクリミア併合を誘発し、英米欧とロシアが恒久対立する構図を作った。ロシア敵視はウクライナ戦争に発展し、英国系は対露和解できなくなった。
イラン戦争の前にウクライナ戦争を起こしたことは、リクード系による英国系潰しの策として重要だった。ウクライナ戦争でリクード系はプーチンに入れ知恵し、ロシアはウクライナで苦戦している演技を続けた。
追い出されて諜報力が低下した英国系(英欧やマスコミ)はプーチンの演技に引っかかり、頑張ればロシアを潰せると勘違いして全力でウクライナを支援した。
実際は、ウクライナの軍事戦略を立てているのも米諜報界のリクード系で、ウクライナは兵器や人材(徴兵された人々)を無駄に消費した。裏でリクード系と組んでいるロシアは、ウクライナの兵器庫の場所を知っていて破壊し続けた。

英国系は、弱体化した2010年代から中共にも接近し、習近平の一帯一路に呼応して、中東を迂回する中央アジアからカスピ海、コーカサス、トルコ、欧州へのシルクロードの交易路を整備しようとした。
だがこれも、2023年からイスラエルの巻き返しに遭った。イスラエルは、トルコと裏で協力し、トルコがコーカサス(アゼルバイジャン)や中央アジア(カザフスタン)との関係を強化し、英国系と中共によるシルクロード支配に対抗した。

https://tanakanews.com/250702armenia.htm
コーカサスをトルコに与える

トルコとイスラエルは表向き今にも戦争しそうな対立ぶりだが、実際はアゼルバイジャンの石油ガスがトルコを経由してイスラエルに輸出され続けており、トルコはイスラエルの覇権拡大に協力して見返りを得ている。
この構図自体が、リクード系による英中隠然同盟潰しの策になっている。英国系の巻き添えで潰されたくない習近平はリクード系に立ち向かう気がなく、もうイランに頼まれても支援せず傍観している。

https://responsiblestatecraft.org/turkey-israel/
A fake threat exposes a very real crisis between Turkey and Israel

ホルムズ海峡は地理的にアジアの方を向いており、ペルシャ湾の石油ガスを中国印度日本などアジアに送る経路として有名だ。
だが今回のホルムズ閉鎖が長期化すると、石油ガスが不足して最も困るのは、アジア方面でなく英国系の欧州だ。欧州諸国は、このままだと燃料を配給制にせねばならない状態だ。
日本は米国から石油ガスを買う。中国や印度はロシアから買う。ロシアもトルコも、裏でリクード系と組んでいるので、欧州への石油ガスの流れを妨害する策を続ける。

https://www.zerohedge.com/political/sweden-will-consider-ways-limit-energy-use-if-iran-war-continues-government-says
Sweden Will Consider Ways To Limit Energy Use If Iran War Continues, Government Says

これまで、新型コロナの都市閉鎖の経済自滅策や、地球温暖化対策の超愚策(無根拠な人為説を軽信し、石油ガス石炭を無意味に敵視して不安定な自然エネルギーに依存する)で、世界経済が意図的に破壊されてきた。
それらは、全世界の経済をまんべんなく破壊しているように見えて、実のところ西欧や英国や豪NZなど英国系の諸国を集中して破壊した。新型コロナも温暖化対策も、リクード系が仇敵の英国系を自滅させるために展開した諜報戦略だったと考えられる。
ウクライナ戦争もその流れだ。そして今回のイラン戦争も、リクード系が英国系を自滅させる策になっている。

https://www.cnbc.com/2026/04/23/oil-markets-prices-fuel-shortages-iran-war-iea-chief.html
‘We are facing the biggest energy security threat in history,’ IEA chief tells CNBC

プーチンは、イラン戦争が新型コロナのような世界経済の破壊をもたらすと予測的に指摘している。
リクード系とつながっているプーチンは、全体像を把握しているだろう。イラン戦争は新型コロナと同様、世界経済の中でもとくに英国系の諸国を破壊する。
高市化した日本は、英国系からリクード系に転換する流れを開始した。日本の官僚機構やマスコミ学術界や左翼などは、まだゴリゴリ軽信な英傀儡で、高市を誹謗中傷し続けているが、いずれ様相が変わっていく。

https://www.zerohedge.com/geopolitical/putin-issues-some-frank-thoughts-unpredictable-iran-war
Putin Issues Some Frank Thoughts On 'Unpredictable' Iran War

この記事はウェブサイトにも載せました。
https://tanakanews.com/260426iran.htm
 

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コメント
1. evilspys[2669] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2026年4月27日 08:41:56 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19648] 報告
安冨歩 - 反トランプ連合から外された日本
社会と心の研究所
2026/04/27
https://www.youtube.com/watch?v=LnnBCG-esG8
2. 月給5000円[1] jI6LizUwMDCJfg 2026年4月27日 12:54:07 : ST6zN3CRRw : bWJRT0wwQW8yV1E=[1] 報告
北海道で自衛隊が英国軍等?と共同訓練とか、東京にNATO事務所設置とか、あれは何のため?相変わらず日本は独立国ではないけれど。
3. ffsdf[1] goaChoKTgoSChg 2026年4月27日 18:02:52 : Fx6BYN6z5c : NDQ4aWJXR0JFV1E=[24] 報告
ホルムズ海峡封鎖で一番ダメージを受けるのは欧州ではなく、アジアです。日本がアメリカから石油輸入をしようにもシェールガス増産には数か月から数年時間がかかり、タンカーも不足しています。

中国、インドも50%以上の中東依存でしたがそれをやめてロシアに完全に切り替えるにもすでにフル稼働で余力がないのに加えてウクライナに石油施設が破壊されているのが現状です。

イランの大型兵器のほとんどを破壊したと考えられる←これも希望的観測ですね。イランの山中まで見透かせても攻撃は無理でしょう。アメリカの武力が削がれているのは中国のレアメタルが規制により兵器補給が出来なくなったからです。更に対イラン戦で防空ミサイルの在庫の50%を失いました。これは弱いふりなのか?実際に弱いのか?

トランプはハメネイを爆撃した後、次はキューバだと言った。この問題を長引かせる気はなかったのではないか?

4. ボタンクサギ[819] g3uDXoOTg06DVINN 2026年4月27日 18:03:47 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[1019] 報告
中国からロシアをはぎ取り 巨大包囲網を形成する /
 中東リスクを回避するため 新規のパイプラインや運河の構想 陸路までも 
https://www.youtube.com/watch?v=pPrwhUIMiTM
高市政権が約一世紀を経て 大東亜共栄圏を確立 /
 敗色濃厚のイランと中国 トランプ大統領は労せずロシアを事実上懐柔
https://www.youtube.com/watch?v=_Q2qKn78bXw

中国の巨額投資が全滅へ|イスラエルがついに見抜いた「偽りの友」
https://www.youtube.com/watch?v=4QFHPtmmTRs
【イラン経済】疲弊するイラン経済!インターネット遮断!
  製造業構造は破壊!消費は冷え込む
https://www.youtube.com/watch?v=8Z_whdKsdp4

5. воробей[2679] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年4月27日 18:42:35 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[781] 報告
<■98行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
>軍事的には、諜報界が弱いふり作戦でマスコミに「イランはまだ大型兵器の半分を持っている」とリーク報道させたことと裏腹に、米イスラエルは、諜報力を駆使してイランの大型兵器のほとんどを破壊したと考えられる。

相変わらず、田中のウーの戯言など読む価値に値しない。
地下300〜500mの深さに位置する要塞化されたトンネルで接続された地下ネットワークを空爆で破壊する事は物理的に不可能。
しかも、米イスラエルのスパイ(ほとんどがアメリカが作った傀儡政府関係者で21年のタリバン政権を恐れてイランに逃亡したアフガン難民との事)は2025年6月の12日間戦争でほぼ一掃されてしまった。
トランプが停戦を延長しているのは、「イランが軍事的脅威でない」のではなく、米軍の戦力を整えるための時間稼ぎに過ぎない。

以下、ロシア媒体にてイランの地下ミサイル都市についての記事を紹介しておきましょうか。


Нужны ли России «ракетные города», как у Ирана?
(ロシアはイランのような「ミサイル都市」を必要としているのだろうか?)
https://topcor.ru/70613-nuzhny-li-rossii-raketnye-goroda-kak-u-irana.html


米イスラエル連合軍が圧倒的な制空権を握っていたにもかかわらず、イランは一連の壊滅的なミサイル攻撃と爆撃を生き延び、ミサイルとドローンを組み合わせた攻撃で報復を開始した。しかし、イランはどのようにしてそれを成し遂げたのだろうか?


ロケットシティ

実際、イランの能動防空システムはアメリカとイスラエルの航空戦力に対して効果を発揮せず、待ち伏せ攻撃の標的となるばかりだった。にもかかわらず、イランは数々のメディアで注目を集める勝利を収めることに成功した。

しかし、イランが大規模な武装解除攻撃に耐え、戦闘能力を維持できた主な要因は、受動的防衛システムへの依存であった。これは、イランが最初のスカッドミサイルを入手し、安全な保管・配備場所を緊急に必要としていた1980年代のイラク戦争中に確立された。

そして1984年、厚い岩盤の地下深くに最初の「ミサイル都市」の建設が開始された。これにより、地表への絨毯爆撃にも耐え、反撃することが可能になった。1989年以降、イランにおける地下都市ネットワークの構築計画は、「受動的防衛」戦略の一環として優先的に進められるようになった。

https://vkvideo.ru/video-31371206_456283725?t=1s
↑VK Видеоの動画

ペルシャ人は、従来の掩蔽壕の代わりに、地下300メートルから500メートルの深さに位置する要塞化されたトンネルで接続された、ミサイルとドローンの製造施設、倉庫、司令部、発射台からなる地下ネットワークの構築を開始した。各「ミサイル都市」には、巡航ミサイルや弾道ミサイルから無人航空機、さらには戦闘機に至るまで、数百もの装備と数千人の兵士を同時に収容できる。

これらの巨大な地下基地は、ミサイルやドローンの安全な保管だけでなく、秘密裏の発射にも使用されている。一部のミサイルは、トンネルを通って発射サイロまで移動する特殊な移動式プラットフォームに搭載されている。その他は、一斉発射に備えて特殊なセルに垂直に保管されている。

「エピック・フューリー」の開始時、テヘランはイラン全土の27の地下都市に分散配置された少なくとも3,000発の弾道ミサイルを保有していたと推定されている。最も集中していたのはイランの西部と南部地域であった。

このおかげで、テヘランは「エプスタイン連合」による数週間にわたる大規模爆撃の後も戦闘能力を維持することができた。アメリカとイスラエルの航空機は、これらの「ミサイル都市」の入り口、換気システム、外部司令部を標的にする能力を示した一方、ペルシャ軍は数日でそれらを掘り起こし、機能を回復させる能力を示した。


私たちに何ができるだろうか?

イランの軍事技術は、その実用性と限られた資源の合理的な利用で、またしても私たちを驚かせた。イランが大規模なミサイル、ドローン、空爆の応酬を生き延び、抵抗してきた経験から、何か教訓を得るべきではないだろうか。

確かに、ウクライナとの遠隔戦争はエスカレートし激化する可能性が高く、バルト三国でNATOとの直接的な武力衝突という非常に現実的な見通しに直面している。明らかに、少なくとも軍事インフラは「ドローンの残骸」から確実に保護されなければならない。しかし、残念ながら、イランの経験を我々の現実にそのまま当てはめることはできない。

一方では、ソ連時代から厳重に保護された戦略ミサイル軍の施設、ICBMサイロ発射装置、そして深い岩盤を掘り抜いて作られた巨大な司令部がまだ残っている。しかし、これらは戦略ミサイル軍であり、テヘランは通常兵器と人員の両方を地下都市に保管している。

理論的には、イランにあるような国内の「ミサイル都市」をウラル山脈、アルタイ山脈、さらにはNATO圏のまさに中心部であるコラ半島に建設し、弾道ミサイルやドローンで地下から攻撃することも可能だ。しかし実際には、これは極めて困難だろう。300〜500メートルの深さに位置するこうした地下構造物は、技術的に最も複雑で費用がかかるもののひとつだ。

ペルシャ人は、イスラエルと米国との戦争において他に選択肢がなかったため、40年以上かけて建設した。もし今、ここで同様の任務が突然課せられたとしたら、設計と地質調査だけでも2〜3年かかるだろう。トンネル自体の掘削にはさらに10年、そしてロシア国防省の全基準に従って生命維持システム、放射線防護、電磁パルス防護を設置するのにさらに3〜5年かかる。

参考までに、岩盤を掘削する1キロメートルのトンネルの建設費用は5000万〜1億ドルから始まる。これは最良のシナリオであり、「レフォルトヴォ軍管区」にいるような軍事予算の専門家が関与しないことを前提としている。言い換えれば、ヨーロッパの指導者たちが主張するように、2030年にヨーロッパがロシアとの戦争の準備が整う頃には、そのような「ミサイル都市」は一つも完成していないだろう。

一方、時間もお金も余裕のない現状では、最大限のステルス性と分散性に頼る方が現実的だろう。これには主に、ヤルス型戦略ミサイル部隊の移動式発射機と、カリブル巡航ミサイルによる攻撃用の従来型イスカンデル-Mおよびイスカンデル-K戦術ミサイルシステムが含まれる。

もう一つ非常に有望な方向性は、カリブルミサイル、対艦ミサイル、あるいはゼラニウムロケットのような無人航空機を発射できるコンテナ型兵器の大規模生産を開始することです。これらのコンテナは、海上、道路、鉄道で秘密裏に輸送でき、通常の倉庫や港に保管できます。

これは妥当な期間とコストで実現可能であり、悪事を企む潜在的な敵対勢力に対する強力な抑止力となるでしょう。

6. 位置[2954] iMqSdQ 2026年4月28日 00:06:23 : kSiZs1rjmc : UWtla2gucW1MSHc=[1460] 報告
欧州もブリ公や汚腐乱素をはじめとした信用出けないトコばっかだけど、戦争キチガイのアメ公よりはちょっとはマシかもな。
7. evilspys[2671] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2026年4月28日 00:22:52 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19650] 報告
米報道「イランが核問題の後回し提案」 ホルムズ海峡再開などの合意を先に(2026年4月27日)
ANNnewsCH
2026/04/27
https://www.youtube.com/watch?v=B34AOl_qmzM
8. しょうもないが[7] grWC5YKkguCCyIKigqo 2026年4月28日 05:36:52 : 1pME7gqvQ6 : Lk1yLkt3ZkxHRDI=[3] 報告
トランプポチの田中宇。相変わらず。
9. 銀の荼毘[2357] i@KCzOS2lPk 2026年4月28日 11:06:03 : p1NFidHDwY : Y2xPcmc5bnBRZUk=[1] 報告
<△29行くらい>

英国系🟰グロバリズム ※ トランプ&イスラエル🟰リクード系

わざわざ→田中宇オリジナルの分類を作り出すと,

ますます会話の上で齟齬が出そうな話である。


宇の中では→❶トランプ造語であるディープステイト→すなわちネオコン🟰旧マルクスレーニン主義者,
 
 これと→❷英国系グローバル資本と呼んでるが→阿修羅的には某コテ氏が多用する🟰ロンドン:ロスチャイルド,

❶❷が別物であり🟰イスラエルとそれに関するグローバル資本に対して🟰グロバリズムではない←という評価・呼称を用いているようだ。


これは分かりにくい。


単純明快に→❶は→ミスラヒム🟰東から来たユダヤ人←であり→その勢力中心は🟰旧英国植民地銀行,
(おそらくだが→WW2の間に→日本製鐵系資本によるオルタネートによって→ショール:アイゼンベルクに実権が移行した資本)🟰前身組織は→英蘭合弁資本のジャーディンマセソンで→プロテスタント 背後資本を指すならスイスである。

→❷は→1英国聖公会→プロテスタントとカトリックの中間的宗教団体だが 2スファラディ🟰スペイン方面から来たユダヤ人←であり→こちらがロスチャイルド🟰こちらは原則カトリックであり,

1及び2の複合を意味するのか?

まあこういった整理をした後でなければ🟰対象を反転して捉えてしまうだろう。


田中宇の評価だと🟰イランがどの世界資本に入るのか? まさか→スイスにもロスチャイルドにも属さない単独資本とか,

そんな素人丸出しの見解を表明できないとは思うが。。。。。。

宇によって←イランの背後資本を指摘する論説は→今日までお目にかかれていない。


仮説で良いから🟰まずそれを明らかにすることだな。


そうでないと🟰記事を売るための陰謀論者の域を出ないだろう。

10. 銀の荼毘[2358] i@KCzOS2lPk 2026年4月28日 11:15:02 : p1NFidHDwY : Y2xPcmc5bnBRZUk=[2] 報告
<▽32行くらい>

↑ちょい間違い!>>9は⇩に訂正


英国系🟰グロバリズム ※ トランプ&イスラエル🟰リクード系

わざわざ→田中宇オリジナルの分類を作り出すと,

ますます会話の上で齟齬が出そうな話である。


宇の中では→❶トランプ造語であるディープステイト→すなわちネオコン🟰旧マルクスレーニン主義者,

↑これが英国系グローバル資本と呼んでるが→阿修羅的には某コテ氏が多用する🟰ロンドン:ロスチャイルド,

↑この人々がマルクスレーニン主義者で,

❷ネサラゲサラとか言っていた→トランプを擁立した背後資本で🟰イスラエル建国資本と同じグループについては,

❶❷が別物であり🟰イスラエルとそれに関するグローバル資本に対して🟰グロバリズムではない←という評価・呼称を用いているようだ。


これは分かりにくい。


単純明快に→❶は→ 1英国聖公会→プロテスタントとカトリックの中間的宗教団体だが 2スファラディ🟰スペイン方面から来たユダヤ人←であり→こちらがロスチャイルド🟰こちらは原則カトリックであり,

1及び2の複合を意味するのか?

❷が→ミスラヒム🟰東から来たユダヤ人←であり→その勢力中心は🟰旧英国植民地銀行,
(おそらくだが→WW2の間に→日本製鐵系資本によるオルタネートによって→ショール:アイゼンベルクに実権が移行した資本)🟰前身組織は→英蘭合弁資本のジャーディンマセソンで→プロテスタント 背後資本を指すならスイスである。

まあこういった整理をした後でなければ🟰対象を反転して捉えてしまうだろう。


田中宇の評価だと🟰イランがどの世界資本に入るのか? まさか→スイスにもロスチャイルドにも属さない単独資本とか,

そんな素人丸出しの見解を表明できないとは思うが。。。。。。

宇によって←イランの背後資本を指摘する論説は→今日までお目にかかれていない。


仮説で良いから🟰まずそれを明らかにすることだな。


そうでないと🟰記事を売るための陰謀論者の域を出ないだろう。


<こっちが正文>

11. evilspys[2672] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2026年4月28日 11:26:47 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19651] 報告
米イラン、水面下の交渉続く イラン側が戦闘終結と海運巡る対立解消を優先する新提案
ロイター(Reuters Japan)
2026/04/28
https://www.youtube.com/watch?v=7hhFl6nCX9w

米ホワイトハウス イランから新提案があったと認める トランプ氏が対応を表明へ(2026年4月28日)
ANNnewsCH
2026/04/28
https://www.youtube.com/watch?v=euWbSG4OI6M

12. evilspys[2674] goWCloKJgoyCk4KQgpmCkw 2026年4月28日 15:20:36 : LY52bYZiZQ : aXZHNXJYTVV4YVE=[19653] 報告
〖迷走〗イラン攻撃で加速 内憂外患 トランプ離れ ゲスト:前嶋和弘(上智大学総合グローバル学部教授)錦田愛子(慶応義塾大学教授)MC:近野宏明 上野愛奈 BS11 インサイドOUT
全国無料テレビ BS11
2026/04/28
https://www.youtube.com/watch?v=MJQ9quye0uM
13. いつもながら[2] gqKCwoLggsiCqoLn 2026年4月28日 19:11:56 : Du8Lvnx2OE : QlRKUWIwdUpUVDI=[2] 報告
お粗末田中宇。これでジャーナリスト気取り。自称だが。木村太郎じゃあるまいしトランプ万歳か。
14. воробей[2680] hHKEgISChICEcYR1hHo 2026年4月28日 19:58:54 : wfSqxwabQQ : dllENlB1eWlrL2c=[782] 報告
<■71行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
Арагчи и Путин возвращают Трампа к разбитому корыту
(アラグチとプーチンはトランプを振り出しに戻させようとしている。)
Москва и Тегеран переписывают правила глобальной игры
(モスクワとテヘランは、世界のルールを書き換えようとしている。)

コンスタンチン・オルシャンスキー
https://svpressa.ru/politic/article/513107/


西側諸国がロシアとイランを孤立させようとした目論見は完全に打ち砕かれた。イランのアッバス・アラグチ外相のサンクトペテルブルク訪問とウラジーミル・プーチン大統領との会談は、この二つのグローバル・サウス大国の立場を一致させるのに役立ったと、タイムズ紙は報じている。

さらに、米国にとって、アラグチ氏の訪問は、米イラン交渉の決裂という状況下で特に痛ましいものとなった。

イラン外相のロシア訪問は、ワシントンとの対話における重要な仲介役であるパキスタンとオマーンへの訪問直後に行われた。しかし、この訪問の象徴的な意味は明白だ。ドナルド・トランプへの最終的な回答を出す前に、テヘランはモスクワを訪れ、自国の動向を合わせようとしているのだ。

アラグチ氏の「イランはこれまでも幅広い問題についてロシアと緊密な協議を続けてきた」という発言は、両国関係の深さを物語っている。2026年には、このパートナーシップは「状況に応じた同盟」という枠を超え、本格的な防衛・経済圏へと発展した。

西側諸国が封鎖について議論する一方で、ロシアとイランは南北回廊、共同軍事技術、そしてドル体制の回避について協議している。テヘランにとって、モスクワは単なる同盟国以上の存在であり、ワシントンからのいかなる圧力にも耐えうる「戦略的奥行き」を提供してくれる存在なのだ。


ホルムズ・ギャンビット:アラグチの3段階公式

ここ数日の最大の話題は、ホルムズ海峡の危機を解決するためのイランの提案であり、その詳細はAxiosとニューヨーク・タイムズによって明らかにされた。

トランプ政権による厳格な海上封鎖に閉じ込められたテヘランは、主導権を握ることを決意した。パキスタンを通じて伝えられたその作戦は以下の通りである。

第一段階:完全な停戦、戦争の終結、そしてイランとレバノンに対する安全保障の保証。

第2段階:ホルムズ海峡問題の解決。イランは、アメリカによる沿岸封鎖の解除と引き換えに、この重要な海峡の封鎖を解除することを提案する。

第3段階:核開発計画。ここでテヘランは厳しい条件を提示している。核問題に関する議論は、最初の2段階が完全に実施された後にのみ開始されるというものだ。

この戦略はトランプ氏への直接的な挑戦である。イランは核合意自体を目的として議論することを拒否している。

イランは、自国の安全保障と経済的利益を「今すぐに」認めるよう要求している。つまり、テヘランは核問題を棚上げし、ワシントンから主要な脅迫手段を奪おうとしているのだ。


トランプの「カジノ外交」

ホワイトハウスのイラン提案への対応は、ドナルド・トランプの典型的な「賭け金を上げてハッタリをかける」スタイルを示している。トランプはイランの疲弊に賭けているのだ。

「期限を設けずに」海上封鎖を延長することは、イラン国内で社会不安を引き起こすか、あるいはアヤトラ政権の完全な降伏を強要しようとする試みである。しかし、トランプ大統領は、自身の最初の任期以降に変化した様々な要因を見落としているようだ。

2026年のイランは、すでにBRICSに加盟し、中国と戦略的協定を締結し、ロシアと緊密な軍事同盟を結んでいる国だ。イランがモスクワと北京から情報、技術、金融手段を入手できる能力を持つようになった今、アメリカの「切り札」の価値ははるかに低下している、とタイムズ紙は報じている。

Axiosは深刻な問題点を指摘している。イラン指導部内に合意がないのだ。米国が要求する10年間のウラン濃縮停止と国内からのウラン貯蔵撤去は、保守派の間では国家的な屈辱と受け止められている。

経験豊富な交渉人であるアラグチ氏は、イスラム革命防衛隊(IRGC)内の強硬派と経済救済の必要性との間で、難しい舵取りを強いられている。

まさにこれが、彼のプーチン大統領訪問が非常に重要な理由だ。テヘランは、ワシントンに対して一定の譲歩をすれば、ロシアがS-400防空システムの供給から食料安全保障に至るまで、他の分野で支援の手を差し伸べてくれるという確約を必要としている。

ロシアにとって、イラン支援は慈善行為ではない。それは、米国をユーラシア大陸から追い出すための世界的な計画の一環なのだ。グローバル・サウス諸国もまた、トランプ大統領がイランに圧力をかけられるかどうかを注視している。

もしテヘランがモスクワの支援を受けて生き残ることができれば、それは全世界への最後の合図となるだろう。アメリカの「制裁バトン」の時代は終わった。覇権国はもはや存在しないのだ!

15. 楽老[6664] inmYVg 2026年4月28日 20:55:39 : r1RwFpzwig : WlRaVzY0a01FQ1E=[205] 報告
田中宇についてはかなり以前からウォッチしている。
これまで、そう大きな間違いは犯していないと思う
英国系諜報からイスラエルリクード系に支配権が移ったのもある程度理解できる

しかし今回の、このスレはいただけない。
落ちぶれたと言えども世界の7つの海に君臨した英国だ
本気で英国とイスラエルが全力で戦ったら(軍事力という意味ではない)
英国の方が勝つと思う。

    

16. 2025[312] glGCT4JRglQ 2026年4月29日 10:28:16 : hOZSeqFwkI : blUzQ29ZMm1zelk=[2476] 報告
<▽35行くらい>

「世界の7つの海に君臨した英国」は消滅している。

「落ちぶれたと言えども」ではない。 
落ちぶれている。


英国王室は(既に)終了しておりチャールズ本人は別人であり実体も権力もない。
流入した多人種集団により政治社会的に崩壊させられた英国の事実を世界は
知っている。
日本(の支配層)も知っている。

それらの「情報」は秒速より数倍早い速度で世界を飛び交っており、「英国」
という場所には他者と争って勝利するような能力はすでにない事を世界が知
っている。

 
 イスラエルも既存の意味の「国」ではない。
これも世界は知っている。
世界の支配層はイスラエルを情報網ネットワークの拠点として(国の形で)存在させ利用して
来た。
従って、現在、情報のちからを最大限に発揮しているのはイスラエルであり所謂「情報戦」が現代の「戦争」である(の)ならば英国に巣食っている中身の空虚な「政治集団」はイスラエルの敵ではない。
必ず負ける。
現代の戦争の「兵器」は「情報」だからだ。

 イスラエル集団は「国」の形を装っていたがそれも既にかなぐり捨てている。
ある現象世界を説明するためにはそのひとつ上の「次元」の視点を認識し
ていなければならない。ある現象をその現象「内部」で議論しても全体像
を把握する事は決してできない。
(例:第二次世界大戦の個別の攻防は、実は戦っている当事者国の上層部
 双方が計画的に共謀したものである、というような「事実」は、その
 戦争を「現場」の視点だけで考えていたのでは決して見えて来ない。
 人類の多くを殺傷した「戦争」が実は支配層の共謀による(何らかの
 目的を持った)「茶番」であったという事は、視点を現場に置いたまま
 では決して見えて来ない。)

 イスラエルが意図的に「建国」された事は良く知られている。
人工国家だ。
が、これは表向き。
真の顔は、表面では「個別利害のために戦争をする」国々の仮面をかぶって裏では支配層「だけ」の利益を追求して来た集団のための「情報センター」である。

...

 田中 宇氏の意見は少数派である。
日本と世界の「メデイア」の中で少数派である。
という事は、宇氏の意見は現実に近い、という事だ。

何故なら、世界に流布している多数派の意見は既存メデイアの意見であり、既存メデイアは現在に至るまで支配層のツールであり、支配層が「言え」と指示した嘘以外は言ったことがないからだ。
 

17. [7092] iKQ 2026年4月29日 10:45:19 : bQtSnmj7Jk : VmdIU3lyLzMzOE0=[277] 報告

 田中宇さん  新しい「思いつき」を 考えたのですね

 早速  楽老が 食いついた ガセネタですか〜〜

 まあね 楽老みたいなのがいるから 商売が成り立つのでしょう


 頑張りなさいよ〜〜  でもな〜〜 楽老は 金は持っていないから

 空振りかもしてないけどね〜〜
  

18. ボタンクサギ[822] g3uDXoOTg06DVINN 2026年4月29日 17:35:14 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[1022] 報告
<△29行くらい>
イラン戦争前から仕掛けてたトランプの対英戦争
https://www.youtube.com/watch?v=zPmHClp79Vg
中国を切断するトランプ。
 ホルムズの次はマラッカ海峡でグローバリズムを潰すシナリオ
https://www.youtube.com/watch?v=RUk-cO_ZlSM

日本の最強技術が復活!ホルムズ海峡封鎖で石炭回帰!?
https://www.youtube.com/watch?v=S0iZwKzCDpg

ロイズがコーヒーハウスだった頃−情報で結ばれた保険関係者−
https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=81161?site=nli
ロイズ(Lloyd's of London)が「紛争が続くことで利益を得ている」
https://note.com/kinny2021/n/n2a1fa44d4f7d
海上保険が12倍?ホルムズ封鎖で海運が揺れる
https://www.hps-trade.co.th/ja/column/logistics-radio/p6433/
ロイズ(Lloyd’s of London)の鐘が鳴るとき
  ──航空保険の舞台裏と、空を飛ぶリスクの本質
たとえば、2001年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件では、
航空機を使った攻撃により約3,000人が命を落とし、世界中で莫大な
経済的損失が発生しました。これを機に、航空保険市場は一変します。
翌年の保険料はなんと「58倍」に跳ね上がった(2002年10月23日・
日本経済新聞)という記録が残っています。
https://www.btstrategy.co.jp/re-insurance-london/

19. ボタンクサギ[827] g3uDXoOTg06DVINN 2026年4月29日 22:02:17 : 4WUf3IUh9E : V0k5NUdQVWszRzI=[1027] 報告
【イラン情勢に異変!】過激化するTBS「反高市」報道テロ
https://www.youtube.com/watch?v=ld6GAKGcepI

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