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<■58行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可> 「私たちはコロナのパンデミックにより、かつてないほど病原体について深く理解するようになった」。そして、エボラもハンタウイルスも決してパンデミックにはならない理由 投稿日:2026年5月28日https://indeep.jp/the-pandemic-helped-me-grow/ 人間は微生物と共生してきた アメリカのブラウンストーン研究所の創設者であるジェフリー・A・タッカー氏の記事は、たまにご紹介させていただくことがあります。 わりと好きだったのは、タッカー氏の「大短縮」というタイトルの記事で、それを翻訳してご紹介したことがあります。「ソーシャルメディア社会が生み出す、あらゆるものの短縮化と無思考が作り出す「文明の衰退局面」 (2025/04/26)」という記事にあります。ソーシャルメディアの普及で、「何もかも早く短く」という行動や認識が一般化して、多くの人々が物事を深く考えないようになっていることに対しての懸念を述べたものでした。 そのジェフリー・A・タッカー氏が、エポックタイムズに最近、「誰でもわかるウイルス入門」という記事を寄稿していまして、それは、最近のエボラやハンタウイルスなどの騒動を見据えてのものでしたが、
「ウイルスとは何か」 ということを説明してくれています。 タッカー氏は経済学者であり、生物学とは無関係の人ですが、だからこそ、学習により冷静にウイルスや病気やパンデミックについて語る資格がある、というようなことを書いています。 記事にある以下のようなフレーズはとても良い響きに感じます。 > 私たちが生き延びてきたのは、微生物界と共存し、その一部として適応してきたからだ。微生物は敵ではなく、私たちの生存に不可欠な存在なのだ。 そして、つくづく自分自身のことも思わせてくれたのは、以下のフレーズでした。 > 6年前は病原体についてほとんど知識がなかったのだが、COVID-19 の流行をきっかけに文献を深く読み込み、急速に知識を習得することになった… 「私自身もそうだったなあ」と、2020年からの数年を思い出します。 œ"" あの混乱が多くの人を覚醒に導いたことも事実 コロナのパンデミックまでは、私は「 RNA 」という概念さえ持たなかった人間でした。完全なウイルス無知だった私は、パンデミックが始まった頃から、取り憑かれたように毎日コロナウイルス、あるいはウイルス全般について調べる日々が始まりました。 その中で、新型コロナウイルスの研究の歴史、あるいはこれが人工物であるということも知っていきました。 ・21世紀という時代は「ウイルスの機能獲得学」を巡ってウイルス学者たちとゲイツ財団が共に進んだ人類統制のためのパンデミックへの道だった(かもしれない) In Deep 2020年5月24日 そして、マスク社会に絶望し、社会的距離が守られている社会に絶望し、その後には、変異株に対して何の効果も考えられない予防措置にも絶望したりしていましたけれど、いずれにしても、個人的には、確かに、 「パンデミックを境に私は変わった」 のでした。 コロナのパンデミックは私を大きく成長させてくれました(体重じゃないですよ)。 そして、同じような人たちがたくさんいたと思われます。 あのパンデミックは一部の人たちを覚醒させた期間でしかなかったとも思います。そして、将来への危うさから「準備」を始める人たちが出始めるキッカケであったとも思います。 その「準備」は、エネルギー危機の今後、役に立つはずです。 なお、タッカー氏は、「エボラやハンタウイルスがパンデミックになる可能性はない」と述べていますが、新型コロナの流行が始まった頃(WHO のパンデミック宣言はまだ出ていなかった頃)、 「社会を混乱に導くのは、致死率の低い軽い風邪のような病気」 だということを知ったこともあります。以下にあります。 ・人類を破滅に導くパンデミックは、エボラやSARSのような凶悪な病原体ではなく「発症しづらく致死率の低い軽い風邪のような病原体」だと2年前にジョンス・ホプキンスの科学者が警告していた In Deep 2020年3月9日
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