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高市首相が「麻生太郎外し」を画策…衆院議長打診も固辞され自民に亀裂は決定的か
https://www.nikkan-gendai.com/?p=news_detail&id=384418
2026/2/21 日刊ゲンダイ

後見人の麻生太郎副総裁を政権中枢から外し (C)日刊ゲンダイ
遺恨が残ったのは間違いない──。衆院316議席という圧倒的な議席を確保し「向かうところ敵なし」の高市首相。内閣支持率もさらに上昇している。
しかし、後見人である麻生太郎副総裁(85)を衆院議長に棚上げし、政権中枢から外そうとした人事が表面化したため、党内に不穏な空気が走りはじめている。党内に亀裂が走れば、高市政権はガタつく可能性がある。
「新しい衆院議長は、麻生派の森英介議員に決まりましたが、当初、高市首相は麻生さんに打診したといいます。どう考えても狙いは、封じ込めでしょう。議長に就任したら政治活動は大きく制約されてしまう。高市さんからすれば、麻生さんは目の上のたんこぶ。政権運営に口出しさせない体制をつくろうとしたのでしょう。さすがに、麻生さんも思惑を見抜いて断った。問題は、麻生さんを排除しようとしたことが、本人にも、周囲にも伝わったことです。それでなくても、衆院を解散することを、高市さんは事前に麻生さんに相談しなかったため、2人の間には隙間風が吹いていた。遺恨が残ったのは確かでしょう」(政界関係者)
1強で怖いモノなし

向かうところ敵なし (C)共同通信社
「1強体制」を手に入れて自信を強めているのか、高市首相は他の人事にも“介入”しているという。
読売新聞によると、猛スピードで国会審議を進めたい高市首相は、前例や与野党協調を重んじる国対に苛立ちを募らせ、梶山弘志国対委員長をクビにし、側近の萩生田光一氏に交代させようとしたという。萩生田氏が固辞し、実現しなかったようだ。
選対委員長だった古屋圭司氏が、党4役である選対委員長から外され、衆院憲法審査会会長にまわったのも、古屋氏の選挙の進め方に高市首相が不満を強めたからだ、という臆測が流れている。
党内からは「首相は数の力があればなんでもできると思っている」と、不満の声が上がりはじめているという。
「高い内閣支持率をキープしている間は、高市1強が続くでしょう。しかし、党内に支持基盤があるわけではないから、支持率が下がったら、不満が一気に噴出するはずです。とくに、麻生派は黙っていないでしょう。麻生派は新人が18人も新たに入会し、60人に膨れ上がっている。さっそく『首相はなんでもできると思うかもしれないが、60人の束があれば話は違ってくる』と、高市首相を牽制しています」(政界事情通)
内部から崩壊か。
◇ ◇ ◇
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