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エプスタインと日本二つの接点
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2026年2月23日 植草一秀の『知られざる真実』
高市自民の衆院選勝利で高市首相は絶頂だが
「陽極まれば陰に転ず」
がこの世の習わし。
エプスタイン疑惑が広がりを示している。
エプスタイン・ファイルの一部が公開され、余波が広がっている。
この大波は日本にも波及する可能性が高い。
エプスタインと日本の接点は二つ。
ダボス会議=WEFが第一の系列。
第二の系列はマックスウェル一族とのつながり。
エプスタインの共犯者であるギレーヌ・マックスウェルの父親がロバート・マックスウェル氏。
このロバート・マックスウェル氏を招いての夕食会の動画が残されている。
【笹川良一】大英笹川財団 マックスウェル議長歓迎夕食会
https://www.youtube.com/watch?v=2B4bqGrLM4Q
マックスウェル氏は大英笹川財団の議長を務めていた。
笹川財団傘下に東京財団がある。
この東京財団に食い込んでダボス会議に触手を伸ばしたのが竹中平蔵氏である。
エプスタイン・ファイルに2011年のダボス会議メンバーの記載があり、このなかに竹中平蔵氏の名前が登場する。
エプスタイン・ファイルに登場する日本人の疑惑について日本のメディアはほとんど報じていないが
「天網恢恢疎にして失わず」(老子第73章)
である。
「天が張り巡らす網は目は粗い(疎)が、広大で(恢恢)、決して悪を見逃す(失う・漏らす)ことはない」
という意味。
悪事は必ず露見し、天罰が下るという戒め。
必ず悪事が露見することになる。
「溜池会」という名称の会合についてメルマガ記事に記述した。
第4344号「なぜ日本政治は外資に支配されるのか」
https://foomii.com/00050
私は会合メンバーとして招聘された。
田原総一朗氏が主宰し、テレビ朝日が関与する少人数の定例会合。
私は肌合いが合わず、すぐに脱退した。
会議のメンバーに
エプスタイン文書で有名になった伊藤穣一氏のほか、金丸恭文氏、三木谷浩史氏、松本大氏などが名を連ねた。
メンバーは全体で12、3名だったと思う。
田原総一朗氏とこれらメンバーのつながりの深さを示すものと受け止められる。
伊藤穣一氏は疑惑が表面化して米国の職を失ったが、日本では不問に付されてきた。
しかし、新たに公開された資料で伊藤氏がカリブ海のリトル・セント・ジェームズ島(通称「エプスタイン島」)を訪問した疑いが強いことが判明している。
エプスタインの共犯者であるギレーヌ・マックスウェルの父親であるロバート・マックスウェル氏が笹川家と深く結びつく。
この笹川家人脈の一人と見られているのが平井卓也衆議院議員。
IT担当相を務めた人物だが、笹川良一氏との血縁関係者であると指摘されている。
笹川氏と平井氏の顔は酷似している。

伊藤穣一氏がエプスタイン島を訪問していたことを示唆する写真も浮上している。
エプスタイン島を実際に訪問していたことが判明すれば事態は新たな局面を迎えることになる。
旧ジャニーズ事務所を舞台にした犯罪についても真相の一部が明らかになるのに時間を要した。
今回も類似した経緯を辿ることが予想される。
竹中平蔵氏は笹川財団との密接なつながりとダボス会議との密接なつながりの両面で焦点を当てられる可能性が高い。
日本の未来を考える上で最重大の事案が浮上していることを見落とせない。
続きは本日の
メルマガ版「植草一秀の『知られざる真実』」
第4346号
「エプスタイン暴風が襲来する」
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