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(やはり、私には「いい子」を演じるのは無理、無理。・・・なので)
昨年9月の自民党総裁選前、
「竹島の日には堂々と大臣が出て行ったらいい。他国の顔色をうかがう必要はない」
そう言っていた、高市首相だったが・・・。
この弱腰ぶりはどうしたのか?。
あれから高市首相の周辺で何があったのか?
昨年12月末に韓国から届いた「TM特別報告」の公表があってから、全ての歯車が狂い始めた。
タイミングとしては、今年1月の日韓首脳会談の直前になる。
そのことは何を暗示しているのか。
「TM特別報告」には未だ公表されていないものが1000ページほどあるという。
そこに書かれている内容に高市氏と自民党を破滅に導く決定的な証拠があるのか?、ないのか?。
そんな不安に駆られる中、今年の1月13日、予定通り日韓首脳会談が日本で開催された。
当然、「TM特別報告」が話題になる。
「決定的証拠はわが手にあり。」
韓国大統領にそう囁かれたら、韓国の言いなりになるしかないではないか。
どれほどの証拠かは、聞いたところで明かすはずもない。
証拠があるかどいうかも分からないまま、自分で「あれ」か「これ」かと不安ばかりを膨らませることになる。
一国のトップが他国に弱みを握られたら、まともな外交は成り立たないのは自明だ。
以下に記事の全文を転載する、
■期待を背負ったはずの保守本流政権が直面する現実と公約の乖離
高市内閣が、早くも厳しい逆風にさらされています。衆議院選挙での圧倒的な勝利という強力な追い風を受けてスタートした高市政権ですが、2月22日の「竹島の日」を巡る対応が、支持者や関係者の間で大きな波紋を広げているのです。
争点となっているのは、島根県で開催された記念式典への閣僚派遣見送りです。高市首相は昨年9月の自民党総裁選前、ネット番組などで「竹島の日には堂々と大臣が出て行ったらいい。他国の顔色をうかがう必要はない」と、極めて威勢のいい持論を展開していました。この発言こそが、彼女を支持する保守層にとっての「悲願」であり、政権交代への期待感の源泉でもあったはずです。
しかし、蓋を開けてみれば、実際に派遣されたのは例年通り内閣府政務官という結果に終わりました。自民党側からは党三役の一人である有村治子総務会長が出席したものの、政府の代表としては「格」の維持に留まった形です。これに対し、式典会場では怒号が飛び交う異例の事態となりました。
SNS上では、
「高市さん、話が違うじゃないですか。昨年の総裁選では、顔色をうかがう必要はないと言っていましたよね」
「首相になって意見が変わるなんて、見損なった」
「約束を守れよ。自民党三役が来たからいいという問題ではない」
一方で、現実的な外交判断として理解を示す層からは、有村氏の出席を「大臣級の重みがある」と擁護する意見も見られます。
「有村さんが出席されるのであれば、実質的に大臣級。高市総理の言葉は十分に守られたと解釈している」
「閣僚2人分とも言われる重要幹部が出席した意味は大きい」
「勉強している人なら有村さんが来た意味が分かるはず。最大限のメッセージだ」
こうした擁護論に対し、元大阪府知事の橋下徹氏は自身のSNSで「できないことはできないと認めるのが誠実な政治。やるやる詐欺はダメだ」と痛烈に批判。威勢の良さで支持を集めながら、いざ権力を握ると隣国への配慮を優先させる姿勢を「口だけ番長」と断じ、その政治姿勢が将来的に国民へ大きな犠牲を強いる危うさを持っていると警鐘を鳴らしています。
高市首相にとって、韓国とのパートナーシップ強化は国際情勢を鑑みれば理性的な選択かもしれません。
しかし、自ら上げたハードルを自ら潜り抜けるような立ち振る舞いは、最も強固だったはずの支持基盤に「裏切られた」という深い爪痕を残したと言わざるを得ないでしょう。
記事の転載はここまで。
今年の1月13日には、それまで後ろ向きの姿勢に終始していた日本政府が、日韓首脳会談後の共同記者発表で長生炭鉱遺骨の身元特定のためのDNA型鑑定を共同して進めることを明らかにした。
李在明(イ・ジェミョン)大統領の強い要請に応じ、大統領の外交の成果とした形だ。
李在明大統領は、野党時代に「日本は敵性国家だ」などと極端な反日言動で知られた人だ。
李在明氏は、日本が福島第一原発で発生した処理水の放流を開始した2023年8月、24日間に及ぶハンガー・ストライキを敢行した。
その記憶は新しい。
その後も、国会で「日本の核汚染水放流は『第2の太平洋戦争』だ。過去に帝国主義侵略戦争を起こして周辺国の生存権を脅かした日本が核汚染水放流して、大韓民国と太平洋沿岸の国々に再び後戻りできない災難をもたらそうとする」
と、非難を続けた。
そんな李在明大統領の反日から親日への大変身≠ェ日韓双方で話題になっている。
李在明という政治家の特徴の一つが「自欺欺人(自分が信じられないような嘘や言い訳をして自分自身を欺き、また、同時に他人をも欺くこと)」だという人がいる。
そんな政治家は日本にもいる。
「・・・高市さん、話が違うじゃないですか。・・・」
その言葉、いずれ高市さんが使うことになる。
「李在明さん、話が違うじゃないですか。」
しかし、それはまだまだ先だ。
自民党が政権の座にある限り、残り1000ページの「TM特別報告」はその価値を失わない。
ところで、
これまで日本政府は「核汚染水」と表現する中国に対して「処理水」と言えと抗議を繰り返してきた。
高市首相は、「核汚染水」と表現する李在明大統領に、厳重に抗議したのだろうか。
これも、「言行不一致」に透ける限界?
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