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高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/527.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 4 月 28 日 02:05:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/386985
2026/04/26 日刊ゲンダイ


売り込みへ躍起(C)日刊ゲンダイ

 早速トップセールスだ。いよいよ始まるゴールデンウイーク。この時期の閣僚たちの外遊三昧は毎年の恒例行事だが、今年は様相がやや異なる。武器輸出の全面解禁に伴い、高市首相と小泉進次郎防衛相がそろって「太客」の国々を訪れ、メード・イン・ジャパンの殺傷兵器を売り込もうと躍起。臆面もなく「死の商人」外交を展開する気だ。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相は5月1日から5日間の日程で、ベトナムと豪州を訪問。それぞれ首脳会談を行う。進次郎防衛相も5月3日から7日にかけてインドネシアとフィリピンに向かい、両国の防衛相と会談する。2人の狙いはひとつ。兵器のトップセールスである。

 高市政権は今月21日、防衛装備移転三原則と運用指針を改定し、戦闘機や護衛艦、ミサイルなど殺傷能力のある兵器の輸出を解禁したばかり。このタイミングでの改定自体、高市・進次郎のGW外遊を意識したものだ。

 とりわけ豪州とフィリピンは、政府が想定する主要な武器輸出国。つまり「お得意サマ」だ。

 すでに豪州との間では、海上自衛隊の「もがみ」型護衛艦の改良型をベースに、豪州海軍の次期フリゲート艦を共同開発する契約を締結。さらなる輸出案件を目指す。

「『もがみ』の契約は最大100億豪ドル(約1.1兆円)に及ぶビッグビジネス。開発元である三菱重工業が潤うほか、三菱電機やNECなど軍需メーカー数百社の技術も使われ、日本の防衛産業全体に恩恵をもたらします」(政府関係者)

「お得意サマ」を国賓接待

 南シナ海で中国と対峙するフィリピンに対し、高市政権は中古の「あぶくま」型護衛艦の売り込みを目指す。24日の閣議では5月26〜29日に同国のマルコス大統領を国賓として招待することまで決定。天皇、皇后両陛下との会見や宮中晩餐会、高市首相との首脳会談を予定しており、兵器セールスのロコツな「豪華接待」にしか見えない。政権を挙げてVIP待遇でもてなし、護衛艦をお買い上げいただく算段だろう。恥も外聞もない、あからさまな「死の商人」外交である。

 1976年に三木内閣が事実上の武器禁輸を打ち出した当時、外相だった宮澤喜一元首相は国会答弁で「わが国は兵器の輸出で金を稼ぐほど落ちぶれていない」と喝破したものだ。あれから半世紀。この国は落ちるところまで落ちてしまったのか。

「同志国フィリピンの抑止力を向上させ、対中包囲網を強化する思惑でしょうが、中国を刺激すれば軍拡競争を促す『安全保障のジレンマ』に陥る。GDP比2%前倒し後も日本の防衛費は約11兆円。対する中国は約43兆円で、兵力は約200万人です。軍の精鋭化を目指し、約30万人の削減を達成しましたが、その数は自衛隊と海上保安庁の総数よりも多い。主力兵器として急成長中のドローン技術を見ても、中国が日本をはるかにしのぎます。高市政権が中国の脅威をどこまで理解しているかは疑問で、自衛隊を統率する『文民』の先走り感だけが目立ちます」(高千穂大教授・五野井郁夫氏=国際政治学)

 今や歴然の日中の国力差を現政権だけが受け入れず、それこそ半世紀前と同じ感覚でいられても困る。

  ◇  ◇  ◇

 高市政権の暴走の数々については、関連記事【もっと読む】【さらに読む】などでも詳しく報じている。
 

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コメント
1. 赤かぶ[263116] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:05:37 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[16] 報告
<△24行くらい>

2. 赤かぶ[263117] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:07:01 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[17] 報告
https://x.com/0qdrrNVkunHBjU9/status/2047943883259347210

中田たか子
@0qdrrNVkunHBjU9

爆発事故を起こして自衛官を3人も死亡させたり三菱重工製の戦車を宣伝に行くのか?

3. 赤かぶ[263118] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:10:40 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[18] 報告
<■110行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
【戦車で砲弾が暴発】大分・日出生台演習場で訓練中の自衛隊員4人死傷 元陸将「極めてまれ」なぜ起きた?【news23】

2026/04/22 TBS NEWS DIG

大分県にある西日本最大の陸上自衛隊の演習場で、戦車の訓練中に砲弾が破裂し、隊員3人が死亡しました。“日常的な訓練”の中で起きたとみられる今回の事故。なぜ、命を落とす事態となったのでしょうか。

■戦車で砲弾が爆発 自衛隊員4人死傷

大分県の玖珠町や由布市などにまたがる、陸上自衛隊・日出生台演習場。
この場所で21日朝、陸上自衛隊によると、戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂しました。

119番通報
「戦車が爆発し、けが人が多数出ている」

戦車に乗っていた男性隊員3人が死亡。女性隊員1人が重傷を負いました。

亡くなったのは、西部方面戦車隊に所属する濱邊健太郎2等陸曹(45)、山新吾3等陸曹(31)、金井効三3等陸曹(30)だということです。

隊員の死亡を受け、陸上自衛隊のトップは緊急会見を開き謝罪しました。

荒井正芳 陸上幕僚長
「地元をはじめとする国民の皆様にご迷惑、ご心配をおかけして誠に申し訳ございませんでした」

また、小泉防衛大臣は…

小泉進次郎 防衛大臣
「このような状況に至りまして、大変残念でなりません。本事案の原因究明に努めるとともに、安全管理の徹底に努めてまいります」

訓練中の事故はなぜ起きたのでしょうか?

■元陸将「極めてまれ」 訓練中に何が?

元陸上自衛隊東部方面総監の渡部氏は…

元陸上自衛隊東部方面総監 渡部悦和さん
「極めてまれだと思う。こんな事故は聞いたことがない」

渡部氏が「極めてまれ」だという事故。
当時4人が乗っていたのは、10式と呼ばれる戦車です。

渡部さん
「10式戦車は陸上自衛隊が保有する最新の戦車である。第四世代の戦車であると言うことができる。コンパクトで軽くできている。第三世代の90式戦車で問題だったのは、重すぎて日本の橋を通過する際に通れないところがあった。それを軽くすることによって、通れるようになった」

西部方面隊68周年記念式典の際に、市街地を行進した10式戦車は一般道でも戦車2台が並んで走行できるサイズでした。

10式戦車は、日本の地形に合わせて作られた機動性のある戦車で、2010年に採用されたことにちなみ命名されたといいます。

渡部さん
「2010年に制式化し、15〜16年経過しているのでかなり慣れてきた。射撃は今までもやってきたし、訓練もしっかりやってきた」

積み重ねてきた訓練の中で起きた今回の事故。
幕僚長の会見などから、事故の際の4人の配置が見えてきました。

■死傷した自衛隊員4人の配置は?

亡くなった3人がいたのは、戦車の上部にある砲塔と呼ばれる部分。ここには、砲弾を自動で装填する装置なども搭載されています。

一方、けがをした操縦手は車体部にいたとみられています。

渡部さん
「ドライバーの席というのは戦車の前方に位置していて、3人が亡くなった空間とは少し離れた所。ダイレクトに爆弾の破裂の衝撃を免れた」

渡部氏は、事故原因の究明には機械的な問題と、人為的なミス両面で調査が必要だといいます。

渡部さん
「自動装填の装置自体を調べなければいけないし、その次は砲弾も調べなければいけない。ヒューマンファクターと兵器のファクター、この2つを必ず考えなければいけない」

事故を受け、陸上自衛隊は10式戦車による射撃訓練などの中止を決定。事故調査委員会を設置し、原因の究明と再発防止の徹底に努めるとしています。

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

4. 赤かぶ[263119] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:15:12 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[19] 報告

5. 赤かぶ[263120] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:15:58 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[20] 報告

6. 赤かぶ[263121] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:17:36 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[21] 報告

7. 赤かぶ[263122] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:19:55 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[22] 報告

8. 赤かぶ[263123] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:23:24 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[23] 報告

9. 赤かぶ[263124] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:25:12 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[24] 報告

10. 赤かぶ[263125] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:27:05 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[25] 報告

11. 赤かぶ[263126] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:28:42 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[26] 報告

12. 赤かぶ[263127] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:29:35 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[27] 報告

13. 赤かぶ[263128] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:31:13 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[28] 報告

14. 赤かぶ[263129] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:32:03 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[29] 報告

15. 赤かぶ[263130] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:32:46 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[30] 報告

16. 赤かぶ[263131] kNSCqYLU 2026年4月28日 02:42:32 : ALvvtoGGpg : UjlkYzMvOWlBQWM=[31] 報告
<■146行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
殺傷能力ある武器の輸出解禁 平和国家・日本の安保政策が大転換 政府は「歯止め策」設けるも“輸出後”に課題も【news23】

2026/04/22 TBS NEWS DIG

世界の秩序が激変する中、日本の安全保障政策が大きな転換点を迎えます。政府は、これまで制限してきた「殺傷能力がある武器の輸出」を原則、解禁することを決めました。その背景と課題に迫ります。

■殺傷能力ある武器の輸出解禁 安保政策が大転換

アメリカが「力による平和」を推し進め、中国などが軍事力を増強する中…

21日、政府は従来の安全保障政策を転換させることを決めました。

木原稔 官房長官
「自国と地域の平和を守るには、防衛装備移転をさらに推進し、同盟国・同志国の抑止力・対処力を強化することが重要」

日本はこれまで、他国へ輸出できる「防衛装備品」について「救難」や「輸送」など、非戦闘目的の5つの類型に限定してきましたが、これを撤廃。
日本と協定を結んだ国に対し、戦闘機や潜水艦など、殺傷能力がある「武器」の輸出を原則解禁するほか、戦闘中の国への輸出についても「特段の事情」がある場合は例外的に認めます。

■高市総理「もう時代が変わった」 輸出に“歯止め策”も

戦後、「平和国家」として歩んできた日本。3月の国会ではこんな質問が...

公明党・西田実仁 幹事長
「かつて宮澤喜一外務大臣(当時)は、『我が国は兵器の輸出をして金を稼ぐほど落ちぶれてはいない。もう少し高い理想を持った国として今後も続けていくべきであろう』と答弁している。総理はどのように受け止めるか?」

高市総理
「今は日本を取り巻く情勢が非常に厳しいものになってきていると思う。我が国一国だけではなく同志国を増やしていって、一緒に地域の安定を実現していかなくてはいけない時代になっていると思う。もう時代が変わったと感じる」

「際限のない武器の輸出」にならないよう政府は“歯止め策”を設けています。

まず、輸出する際はNSC(国家安全保障会議)が審査・決定を行います。
さらに、第三国やテロ組織などへの流出を防ぐため、輸出後のモニタリング体制を強化するとしています。

しかし、武器輸出の決定が、国会に“事後に”通知されるなど、チェック機能がどこまで働くかは見通せない状況です。

■武器輸出なぜ解禁? 露のウクライナ侵略が転機

小川彩佳キャスター:
政府は今回殺傷能力のある武器の輸出解禁に踏み切りましたが、なぜなのでしょうか?

TBS報道局政治部 防衛省担当 渡部将伍記者:
転機となったのはロシアによるウクライナ侵略だと思います。これまで戦闘や攻撃に使われてこなかったドローンなどの無人機が戦闘に使われ始めた結果、どれが殺傷能力のある武器で、どれが殺傷能力のない武器なのかという区切りがなくなってきている現実がまずあります。
その上で、日本の防衛産業がどんどん衰退してきていて、“お客さん”は自衛隊のみ、という状況があり、日本の防衛産業が衰退するということは日本を守る力が衰退しかねないという懸念によって、今回このような判断に踏み切ったのだと思います。

藤森祥平キャスター:
その懸念が大きく影響しているのでしょう。
今回の武器輸出による政府の狙いは大きく2つです。

(1)日本の防衛産業を守る
(2)同盟・同志国との関係を強化(イギリス、オーストラリアなど17か国と協定)

小説家 真山仁さん:
日本には「自分の国は自分の国で作ったもので守りたい」という考えがずっとあった。
そもそも防衛産業には、飛行機などの重工業のほぼ全社が関わっている。ここは国際競争力が非常に重要なところで、防衛産業が成長していくとそこで先端技術が開発されるので、防衛産業を頑張らないと世界の競争に乗り遅れるという危機感が現状がある。ただ、殺傷能力を伴うものなので、どうやるのかはきっちり考えていかなければいけない。

逆に言うと、日本は平和憲法を持っている国なので「精密で精度の高いものを作れますよ」というアピールをちゃんとできるかどうかが大事。

藤森キャスター:
真山さんは小説で軍事関係や防衛省を取材されていますが、そういうところが課題だと思われてきたのですか?

真山仁さん:
タブーになっているのが一番の課題だと思います。
このことには誰も触れない。だから「防衛産業」という別の言葉を使ってしまう。これが問題だと思う。

■「スピード感重視」?国会には事後通知 「歯止め策」に課題

藤森キャスター:
そして、今回政府は歯止め策として、大きく2つを掲げました。

【武器輸出の歯止め策】
▼NSC(国家安全保障会議)が審査・決定
→国会には事後通知
▼輸出後のモニタリング強化

真山仁さん:
そういう法律があったとしても、平和に関わる非常にデリケートな問題なので、最低でも1日ぐらいは「こういうことをやろうと思うのですが、皆さんどうでしょうか」とはかるのが民主主義だと思う。

みんながルールをわかってきたらいいですが、最初に全く経験のないことを事後報告するのは、平和を大切にする日本として行うべきではない。

小川キャスター:
事後にする理由は何なのでしょうか?

渡部将伍記者:
政府与党の中からは、「今回はスピード感を重視した」という声も聞かれます。国会審議をするということはそれだけ議論に時間がかかるし、この議論だけをするわけではない。
政局や他の諸課題の影響で、武器輸出の議論が停滞してし…

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

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