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高市ドン引き外交またも炸裂! 豪首相をファーストネーム呼び、“絵文字”付きサイン…識者「デリカシーなし」とバッサリ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/387301
2026/05/07 日刊ゲンダイ

高市首相のXから(拡大加工は日刊ゲンダイ)
正直、ドン引きだ。
このゴールデンウイーク期間中、高市首相は2日からベトナムとオーストラリアを訪問し、5日夜に帰国した。ベトナムではラム国家主席やフン首相と、オーストラリアではアルバニージー首相と会談。両国とは、エネルギーや重要鉱物の供給網強化など、経済安全保障分野での協力強化を確認した。
しかし、そこでの振る舞いが物議を醸している。高市首相は4日、自身のXでアルバニージー首相との夕食会の様子を報告したが、〈音楽を愛するアンソニーに…〉〈アンソニーからは…〉などと、ファーストネームの呼び捨てで投稿。確かに、アルバニージー首相も高市首相との共同会見で「サナエ」と呼んではいるが、Xでは高市首相を「Prime Minister(首相)」と敬称付きで記している。
高市首相は3月末に来日したフランスのマクロン大統領も「エマニュエル」と呼び捨てにした。外交では何かとファーストネーム呼びにこだわっている。
さらに、アルバニージー首相に招待された夕食会で、高市首相が記したサイン(写真)も、ネット上で酷評されている。「Sanae TAKAICHI」とブロック体で書かれているが、最初の「S」のみ筆記体となっており、ニコニコマークのような絵文字が描かれている。
元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう指摘する。
「ファーストネームで呼ぶということは、外交では本来デリケートなもの。ましてや日本はまだまだ、オーストラリアとの関係を十分に築けていません。高市さんはデリカシーがないように見えますし、日豪双方の国民にも『親密さをアピールしようとして無理をしている』と見透かされているでしょう。サインについても、今回の夕食会は公的な場ですし、オーストラリアとの関係を考えたら、ふつうこんなくだけたものを書かないでしょう」
高市首相は今回の外遊で、経済的威圧を強める中国を念頭に「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想を進化させると表明。対中国の姿勢を強調したわけだが、かえって逆効果になりかねない。
「そもそもベトナムのラム国家主席らは、すでに中国寄りの姿勢を明確にしています。今更、日豪側に付くことは考えづらい。今回の外交は結局、中国側の反発を生むだけの結果になりかねません」(孫崎享氏)
やっぱり“外交オンチ”だ。
◇ ◇ ◇
高市首相による米国隷従の媚態外交は、日本にどんな影響を及ぼすのか。関連記事【もっと読む】『高市外交を「日本の恥」だと批判続出! 夕食会で踊り狂う写真をホワイトハウスが“さらし上げ”』で詳しく報じている。
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