http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/696.html
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https://times.abema.tv/articles/-/10250343?page=1
いよいよ核心に迫ってきた。
中道改革連合の伊佐議員が「公職選挙法の利害誘導罪」の可能性に言及した。
利害誘導罪は「連座制が適用される」可能性のある重罪だ。
その前に・・・
文春も引っ張るね〜。
とりあえず、「音声」を・・・だってさ。
ということは「録画」もあるってこと。
今日(6月5日)の国会で、高市首相は、聞いたけど「音声ではわからな〜い」と不満を言うとりましたぞ。
ZOOMのオンライン会議は計8回開催したって報じていたんだっけ?
ということは、あと7回分の録画が残ってるってこと。
今回のは「サワリ」だけということで、当たり障りのないやつね。
動かぬ証拠となる「録画」の公開は、もちょっと待ってねってかい?。
焦らさないで・・・💛
高市首相は国会を閉じてしまえば逃げ切れると考えて、時間稼ぎ、引き伸ばし作戦に出ているんだから・・・さ。
2026年の通常国会は、延長がなければ6月21日まで。
あと2週間ということだね。
国会で堂々と「嘘」をついてきた日本の総理大臣。
それもこれも安部氏の薫陶?
こんなことをやって、どうするんだろうね。
総理大臣の資格は無いね。
能力もないし、辞めるんだろうね。
普通なら・・・。
それとも検査入院とか。
早い方がいいね。
いや、もう手遅れか・・・。
悪がのさばる、嫌な世の中になったもんですぜ。
以下に記事の全文を転載する。
4日の衆議院・予算委員会集中審議で、中道改革連合の伊佐進一議員が、高市早苗総理陣営の「ネガキャン(誹謗中傷)動画疑惑」を追及した。週刊誌が提示した秘書の「会議音声」などをめぐって委員会室は激しいヤジに包まれ、審議が一時ストップする緊迫した展開となった。
伊佐議員は、現在超党派で議論が進む選挙中のSNS規制や誹謗中傷による落選運動の問題点を指摘し、今回の疑惑に切り込んだ。「候補者や政党が多大な資金を使って誹謗中傷の落選運動ができるとすれば、民主主義にとってこれでいいのか?」と問題提起。衆院選期間中、中道改革連合の候補者への誹謗動画を量産したと顔出しでYouTube番組「NoBorder News」で告白した起業家・松井氏と、高市総理の公設第一秘書である木下秘書との関係について追及した。これまでの国会答弁で総理が「面識がない」「秘書を信じる」と述べていたことを踏まえ、前日に公表された二人の会議音声について、質問通告したうえで、木下秘書本人かどうかの確認を取ったかを質した。
これに対し、高市総理は、連日の国会対応や台風対応などで多忙を極め、質問通告を自身が確認したのは今朝の3時半頃だったと説明。その上で、音声が掲載されたオンラインメディア(週刊文春電子版)について「残念ながら、確認しようと思いましたら、これ会員制の有料オンラインなんですね」と明かし、時間的・物理的な理由から今朝までに確認することができなかったと釈明した。この答弁に対し、ヤジが浴びせられた。
高市総理が「ちょっとヤジはやめていただきたい」と制する場面もあったが、伊佐議員も「何のための事前通告ですか」と猛反発。昨日の昼過ぎには通告を済ませていたとし、「事前通告でこれが一番の肝で、今回質問も用意させて頂いていて、それが何もできませんでしたっていうのは通らない」と批判した。委員会室が騒然となる中、高市総理がさらに、秘書官に有料会員にならせて文字起こしをさせることはできないと物理的な厳しさを弁明すると、伊佐議員は「総理に全部やってくれとは言っていない。秘書に対して、これはあなたの声ですかと確認してくれと言っている」「前提ですもん」と応酬。事実確認のために審議を一時休憩するよう求めた。委員会室内の混乱とヤジの応酬を受け、坂本哲志委員長は「速記を止めてください」と指示し、国会は一時ストップした。
■「利害関係があって誘導した場合には利害誘導罪にあたる」
速記再開後、高市総理は「オンラインという有料のサービスに流れていたことについて、内容を教えていただけませんか? それだったら、それに従って私、答弁をいたします」と求めたが、伊佐議員はあくまで本人の声かどうかの確認が肝であるとして再度休憩を要求。しかし坂本委員長は「ここで休憩あるいはその音声を聞くとかいうようなことはできません」と却下し、進行を促した。委員会室には「総理大臣の資格あるのか?」と聞こえる大音量のヤジも飛んだ。伊佐議員は「見るのが遅かったから答えられませんというのが、本当にこれから委員会で許されるのか」と不満を隠さなかった。
これに対し高市総理は、事実でない週刊誌報道も多く、公務を優先してきた姿勢を強調した上で、「そこの有料会員に、私になれということであれば、それはできません。有料会員になること自体、私は拒否をいたします」と強い口調で完全拒否。「もし何か法的に私に問題があるんだったら、具体的におっしゃってください」と迫った。
伊佐議員は昼休憩での音声の確認を前提に質疑を継続し、疑惑の具体的内容に踏み込んだ。「現代ビジネス」の報道を引き合いに、高市事務所が4月3日付で木下秘書の松井氏とのオンライン会議出席を認める回答書を出している事実を提示。さらに、松井氏が無償のボランティアとして1日100本以上の落選運動動画を投稿していた一方で、暗号資産「サナエトークン」の議論が並行していた点を指摘。「直接お金を払って落選運動を頼めば買収罪だが、利害関係があって誘導した場合には利害誘導罪にあたる。繋がりがあれば利害誘導罪になる可能性がある」と、SNS選挙の法整備の観点からも重大な局面であると訴えた。
これに対し高市総理は、オンライン会議の時期と選挙の時期に隔たりがあることから「選挙運動と関わる話ではない」と一蹴。また「サナエトークン」については3月に初めて知り、自身とは無関係である旨を即座にSNSで発信したとし、「時系列的に選挙と絡めておっしゃったんで、何に当たるのか私には理解ができません」と真っ向から反論した。
伊佐議員は「総理が事細かく指示してたとは私も実は思ってない。問題にしてるのは木下秘書と松井氏の関係だ」と強調。会議音声の中で、木下秘書がトークンに関する提案に対し「すごくいいなと思います」と言及しているとされる点を挙げ、「これが本人であれば、知りませんでした、認識がないというのは虚偽の答弁になるんじゃないか」と厳しく釘を刺し、次の質問へと移った。
午後の審議では、同じく中道改革連合の長妻昭議員が登壇。昼休憩の間に提供した音声データについて確認を迫ると、高市総理は「有料のものを他人に聞かせてはいけない」という規約への配慮から「文字起こし」で内容を把握したと説明し、中身は「広く国民の声を聞くためのもの」で他候補への誹謗中傷動画の作成といった内容ではないと釈明した。
長妻議員が「木下秘書本人の声か」と核心を突いたが、高市総理は「文字にしてもらったものなので断言することは難しい」と明言を避けた。長妻議員は、「総理に聞かせていい」と文春の許可をとったとして、翌日の参議院での質疑を見据え、「まずその音声の主が木下秘書かどうか確認の上、明日、野党の質問に答えていただきたい」と強く求めた。
(ABEMA NEWS)
記事の転載はここまで。
「・・・質問通告を自身が確認したのは今朝の3時半頃だった・・・」
高市首相のこの発言で思い出した。
2000年に起きた雪印集団食中毒事件と、その事件に対する7月4日の会見での石川社長の発言。
食中毒発覚後の雪印乳業は場当たり的な対応に終始し、新たな事実が発覚するたびに説明を翻したり弁明を繰り返し続けた。
7月4日の会見では1時間経過後に一方的に会見を打ち切った。
その時の石川社長の有名な発言。
「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ!」
そう言った社長に、記者らは「・・・寝てないとかそういう問題じゃないでしょう」と猛反発した。
石川社長は「はい、それはわかっています」とすぐ謝ったものの、この会話がマスメディアで広く配信されたことから、世論の批判を浴びることとなった。
石川社長は7月9日に入院し、そのまま辞任した。
記者会見からわずか5日後の入院そして辞任。
マスメディアは「真実を広く国民に報じることの大切さ」を再確認したことだろう。
この時は・・・きっと。
当時の石川社長の言動は、企業のトップとしてのものとは信じられないくらいに酷いものだった。
「誹謗中傷動画」そして「サナエトークン」疑惑発覚後、場当たり的な対応に終始し、新たな事実が発覚するたびに説明を翻したり弁明を繰り返し続けている今の高市首相の言動とそのまま重なる。
そして、
「そんなこと言ったってねぇ、わたしは寝ていないんだよ!」
いや違った、こっちだ。
「・・・連日の国会対応や台風対応などで多忙を極め、質問通告を自身が確認したのは今朝の3時半頃だった・・・」
高市首相の極めつけの「詭弁」がこれ。
「・・・そこの有料会員に、私になれということであれば、それはできません。有料会員になること自体、私は拒否をいたします」と強い口調で完全拒否。「もし何か法的に私に問題があるんだったら、具体的におっしゃってください」
唐突過ぎて、よもや「ご乱心?」
しかし、もしも「この発言」の部分が切り取られ、ニュースとしてテレビという媒体を通して「映像と音声」で全国放送されることを狙ったものだとしたら、何と恐ろしい猿芝居か。
視聴者には高市首相の「虚勢」が虚勢として伝わらず、何気に自信ありげな「虚像」のみを伝えることに手を貸すことになり、何が問題なのかも全く伝わらない。
報道機関を抱きこんだ「情報操作」「スピンコントロール」と疑うべきかもしれない。
このようなことは、既に日常茶飯事なのだろうか。
そのあたり、「不偏不党」を旨とする「皆様のNHK」は大丈夫か?
ところで、もうお分かりですよね。
「・・・そこの有料会員に、私になれということであれば、・・・」
これは藁人形論法。
伊佐議員はそんなことは言ってない。
「・・・秘書に対して、これはあなたの声ですかと確認してくれと言っている・・・」
と、その場で言われているにも拘わらず。
「・・・有料会員になること自体、私は拒否をいたします・・・」
これは問題のすり替え。(説明不要)
最早「支離滅裂」。
高市首相が拒否しているのは、「・・・秘書に対して、これはあなたの声ですかと確認・・・」することだ。
そして、そのことを拒否する正当な理由は無い。
「・・・もし何か法的に私に問題があるんだったら、具体的におっしゃってください」
これは、総理大臣が国会で「嘘をつき続けてきた」こと、その虚偽答弁の「道義的・政治的責任問題」から耳目を逸らす為の詭弁のいざない。
こうして高市首相には責任が及ばないと思っている法的問題への「論点ずらし」は実行される。
この時すでに「・・・高市事務所が4月3日付で木下秘書の松井氏とのオンライン会議出席を認める回答書を出している・・・」というではないか。
何としても、これまで嘘をつき続けてきたことを「認めて謝罪する高市の映像」を撮られ、ニュースで流されることを阻止しようとする執念を感じる。
それほど権力への執着が強いという証左だろうか。
しかし、論点をずらした先には、新たに「法的な問題」が。
伊佐議員が「公職選挙法の利害誘導罪」の可能性に言及した。
今は「ここ」。
公職選挙法の利害誘導罪は「連座制」が適用される可能性のある重罪だ。
高市首相は、敏感に反応した。
「時系列的に選挙と絡めておっしゃったんで、何に当たるのか私には理解ができません」
「・・・理解ができません・・・」と言うのは、返答に窮した時の常套句。
これも詭弁の一つ。
枝野元議員が指摘する。
「まずは総理大臣をお辞めになってもらおう。」
じゃないと・・・。
日本国憲法第75条
国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない。
それでも、
総理大臣が国会で「嘘」をつき続けてきたこと、その虚偽答弁の「道義的・政治的責任問題」の追及は続く・・・はず。
伊佐議員が言う、
「・・・SNS選挙の法整備の観点からも重大な局面である・・・」
と。
国会では、「声紋鑑定」とか「参考人招致」とかが話題になっているようだけど・・・。
まどろっこしい。
追及される方も、追及する方も、残された時間は「あと2週間」
タイムリミットは6月21日ですぜ。
動かぬ証拠となる「録画」の公開。
「文春」さん、あまり焦らさないで・・・ね💛
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