http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/717.html
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https://www.j-cast.com/2026/06/09515441.html
「ちゃんと会見しなよ」
「・・・記者会見で説明するのが総理大臣の仕事だろ」
これらのリプライの主は、一時は熱狂的に高市首相を支持した若者たちだろうか。
僅かだが言葉に優しさが残っている気がする。
しかし、その語尾にはどことなく、突き放す「冷たさ」を感じさせる。
記事によれば、「嫌悪感を示す声」が多く寄せられているという。
高市首相が自ら繰り返す、自身の「実像」を露呈させる愚行が、支持者の失望を招いている証左だ。
根拠のない驕りが招いた「自業自得」というべきだろう。
そんな人物から元支持者が櫛の歯が欠けるように離れていくのは世の習い。
一向に止まる気配はない。
気が付けば・・・「四面楚歌」。
「愚」や「愚」や若を奈何せんと・・・。
以下に記事の全文を転載する。
高市早苗首相は2026年6月8日にXを更新。同日、自民党政調会の各機関から7つの提言を寄せられたことを報告するポストをしたが、リプライ欄は批判的な声が相次いだ。
■誹謗中傷動画の作成の疑いが強める不信感
高市首相のXによると、原子力規制に関する特別委員会からは「原子力安全規制・原子力防災の充実・強化等に関する提言(中間報告)2026」、宇宙開発特別委員会からは「大規模市場獲得のための宇宙政策の強化・総合的展開に向けた提言」など、さまざまな分野から提言が寄せられたという。
続けて、「成長戦略を支える多岐にわたる政策分野に関するこれらの提言には、幅広い世代・多様な経験・豊かな専門知識を持った人材を擁する自民党の強みが反映されています」と自信をのぞかせ、「高市内閣として、いただいた提言の内容を踏まえ、与党と緊密に連携しながら、『日本成長戦略』の策定などに向けた政府の議論を推進してまいります」とした。
ただ、「ちゃんと会見しなよ」「それを記者会見で説明するのが総理大臣の仕事だろ」といった、記者会見をあまり開かずにXで一方的に報告する姿勢に嫌悪感を示す声が多く寄せられた。また、「いい加減に認めたら?」など、2025年10月の総裁選と2026年2月の衆院選において、高市陣営がライバル候補や野党を中傷する動画を作成した疑いに関する指摘も少なくない。
野党やマスコミから誹謗中傷動画の作成に関する追及を受けているが、8日の報道陣の取材時には「他の候補者を誹謗したり中傷したりというようなことは、私の流儀でもありませんし、決してそれはやっておりません」と発言するなど、一切の関与を否定している。
それでも、「証拠」と思われる音声データが公開されており、高市政権に不信感を募らせている人は珍しくない。そのため、今回報告した7つの提言に対する言及はあまりなく、高市首相の姿勢や言動を問題視する声であふれていた。
記事の転載はここまで。
高市首相の個人的なスキャンダルだから、自民党議員も傍観するしかない。
出来ることといえば、国会審議での「高市隠し」を画策するくらいだが・・・。
しかし、今では「高市隠し」「会見からの逃げ」が国民の怒りに油を注ぐことになっている状況だ。
高市周辺に信頼できる側近も見当たらない。
嗚呼。
「四面楚歌」
僅かに残った支援者も、
「愚」や「愚」や若を奈何せんと・・・。
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