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恐る恐るの金利1%…高市・植田コンビにインフレは止められない(日刊ゲンダイ)
http://www.asyura2.com/26/senkyo299/msg/749.html
投稿者 赤かぶ 日時 2026 年 6 月 16 日 21:10:05: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 


※2026年6月11日 日刊ゲンダイ1面 紙面クリック拡大


※紙面抜粋


※2026年6月11日 日刊ゲンダイ2面

恐る恐るの金利1%…高市・植田コンビにインフレは止められない
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/388830
2026/06/11 日刊ゲンダイ ※後段文字お越し


インフレは猛烈な勢いで進んでいる(C)日刊ゲンダイ

 異例の新聞前うち利上げとなったのは、事前に市場に織り込ませ、反応を探る狙いもあったのだろう。たった0.25%を上げるのに、政府が介入し、米国が文句をつけ、恐る恐るの植田日銀。なぜ、ここまで円安になったのか。支離滅裂の高市をやめさせなければどうにもならない。

  ◇  ◇  ◇

 はたして「物価高」と「円安」は止まるのだろうか。ようやく日本銀行が、利上げに踏み切るようだ。

 15、16日に開く金融政策決定会合で、政策金利を0.75%から1%に引き上げる公算が大きいという。利上げをすれば、昨年12月以来4会合ぶり。金利1%は1995年9月以来、31年ぶりの高水準である。

 日銀の植田総裁は、4月の決定会合で利上げを見送った理由を「ただちに対応するまでの緊急度はないとの判断だった」と説明していた。

 ところが、わずか1カ月で方針転換。6月3日の講演で、「全体として物価上振れのリスクの方が大きい」「利上げの是非についてしっかり議論する必要がある」と、利上げを予告している。

 今回利上げに踏み切るのは、さすがに物価高を放置できなくなったためだろう。インフレは猛烈な勢いで進んでいる。

 5月の企業物価指数は、とうとう前年同月比6.3%の上昇となっている。3月の2.9%、4月の5.3%と、月を追うごとに伸び率が拡大しているのだ。企業間で取引される商品の価格水準を示す企業物価指数は、消費者物価指数の先行指標とされている。いずれ、一般家庭が購入するモノに反映されるのは間違いない。

 日経新聞によると、日銀関係者は「企業の価格転嫁のスピードが速まっている。タイミングを逃すと、後から大幅な利上げを迫られかねない」と話しているそうだ。

 加速する物価高に植田日銀は慌てているに違いない。

「これまで植田総裁は、金利高を嫌う高市首相に気を使って利上げを見送ってきました。高市首相は、景気に水を差す利上げを極端に嫌がっていますからね。しかし、物価高騰が止まらず、さすがに植田総裁も利上げをせざるを得なくなったのでしょう。為替も1ドル=160円の円安水準がつづいています。金利を引き上げて円安を是正しないと、高騰している輸入物価も安くならない。それと、アメリカから利上げを迫られたことも大きいのでしょう。利上げ幅はたったの0.25%ですが、わざわざ事前に講演で予告したのは、市場の反応を探るためだと思う。サプライズで利上げして、もし株価が暴落したら、高市首相からどんな叱責を受けるかわかりませんからね」(金融関係者)

たかが金利1%ではインフレは止まらない


何もかもが高い…。(C)日刊ゲンダイ

 しかし問題は、たった0.25%の金利引き上げで「物価高」と「円安」を止められるのか、ということだ。

 すでに市場からは「もはや手遅れ」「ビハインド・ザ・カーブだ」との声が上がっている。

 実際、わずか1%の金利では、実質2.8%の物価高を抑えるのは、どう考えてもムリなのではないか。物価を抑えるどころか、むしろ物価上昇を促す金利水準だからだ。

 日銀が推計している、景気を刺激も抑制もしない「中立金利」は、現在1.1〜2.5%である。政策金利を1%に引き上げても「中立金利」の下限にさえ届かないのだ。要するに、まだまだ物価上昇を促す「緩和的」な金利水準ということである。

 経済評論家の斎藤満氏はこう言う。

「中立金利の下限にも届かないのでは、とても金融引き締めとは言えないでしょう。実質金利はマイナスです。もし、本気で物価を抑えるなら、足元の実質的な消費者物価指数である2.8%まで金利を引き上げる必要があります」

 1ドル=160円まで進んでいる「円安」も是正されない可能性が高い。

 事実、3日の植田の講演後も、対ドル円相場は1ドル=160円前後の円安基調がつづいている。わずか1%の金利では、投資するには魅力に乏しいということだろう。現在、ドルの金利は3.50〜3.75%、ユーロは2.0%である。金利の高い通貨が買われ、金利の低い通貨が売られるのは当たり前である。

 しかも、アメリカの中央銀行FRBも、欧州中央銀行(ECB)も、年内に利上げする可能性が高いという。

「アメリカもヨーロッパも、日本と同じように物価高に苦しんでいます。インフレを抑えるために、中央銀行が利上げに動くとみられています。植田日銀は恐る恐る0.25%の利上げをするようですが、彼らが日銀と違うのは、やるとなったら徹底してやることです。日銀が政策金利を0.25%上げても、ドルやユーロとの金利差が縮まらなければ、円安は是正できないでしょう。1ドル=160円の円安のままでは、輸入物価も高止まりしたままです」(シンクタンク研究員)

 いくら高市が利上げを嫌っているとしても、どうして植田日銀は4月の決定会合で利上げしなかったのか。このままインフレが止まらなければ、いずれ金利を大幅にアップせざるを得なくなるのではないか。

国民生活は後回し

 もはや「高市・植田」コンビでは、インフレを止められないことは明らかだ。

 そもそも、高市は「物価高対策が最優先」などと口にしているが、本気でインフレを止めるつもりがあるのか怪しいもの。やっていることは、物価抑制とは正反対のことばかりだからだ。

「インフレ抑制策の基本は『緊縮財政』と『高金利』です。なのに“責任ある積極財政”を掲げる高市首相は、真逆のことをしている。昨年、18兆円を超える巨額の補正予算を成立させ、2026年度予算も122兆円という過去最大の規模でした。さらに、この国会で補正予算を成立させている。ここまで政府が大盤振る舞いしたら、需要が喚起され、物価を押し上げるだけです。しかも、利上げにも消極的です。高市首相は内心、インフレを歓迎しているのだと思う。インフレになれば、黙っていても税収が増えるからです。企業の売り上げも増えて、株価も上昇すると思っているのでしょう」(斎藤満氏=前出)

 政府と大企業はインフレ歓迎かもしれない。しかし、ただでさえ4年以上も物価高がつづいているのに、これ以上、インフレが加速したら庶民は地獄である。

 深刻なのは、食料品の値上がり幅が大きいことだ。2022〜25年の3年間に20%も上がっている。22年以降、4年連続、年間1万品を超える食料品が値上がりしているのだ。この夏(6〜8月)も、5000品目以上の食料品が値上がりする見込みである。もう、庶民は限界に違いない。

 法大名誉教授の五十嵐仁氏(政治学)はこう言う。

「高市政権の最大の問題は、企業対策を優先させていることです。本気で円安を是正しないのは、輸出大企業に有利だからでしょう。インフレを放置しているのも、その方が企業の売り上げが拡大するからだと思う。でも、本当は『国民生活をどうするか』を最優先すべきでしょう。高市政権が支離滅裂なのは、自分たちで物価を上げておきながら、『物価高対策』と称して電気代やガス代を補助していることです。なぜ、物価そのものを抑えようとしないのか。カネをばらまけば、国民はおとなしくなるとでも思っているのでしょうか」

 日銀が実施している「生活意識に関するアンケート調査」によると、暮らし向きに「ゆとりがなくなった」が53.4%に達している。

 一刻も早く高市政権を退陣させなければ、この物価高はどうにもならない。
 

  拍手はせず、拍手一覧を見る

コメント
1. 赤かぶ[265292] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:10:43 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[373] 報告

2. 赤かぶ[265293] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:12:06 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[374] 報告
https://x.com/rosa7multiflora/status/2064910384566358411

rosa7multiflora
@rosa7multiflora

高市氏、政府からの圧力でストレス?
植田総裁は肝嚢胞感染症の治療で入院し、金融政策決定会合を欠席する事態になった。
一方で、わずか0.25%の利上げに対して政府が介入し、米国からも牽制が入り、日銀は市場の顔色をうかがうような動きになっている。
ここまで金融政策が萎縮した背景には、結局「高市円安」という構造的な混乱がある。 なぜ円がここまで売られたのか。その核心に向き合わず、責任だけを外に散らす姿勢こそが、市場の信認を長期的に削ってきた。
支離滅裂な政策運営を放置したままでは、利上げのタイミングをどれだけ工夫しても何も変わらない。

3. 赤かぶ[265294] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:15:08 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[375] 報告
https://x.com/JapanIsManuke/status/2065094690882646285

🤣日本(笑)🫵🎵
@JapanIsManuke

時計泥棒の高橋なんぞをブレーンにするから…
むしろそんなのしか取り巻きがいない高市だからかな😳

4. 赤かぶ[265295] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:16:04 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[376] 報告
https://x.com/Pxkz9Q/status/2065221947307479335

トン
@Pxkz9Q

高市辞めていただきたい 日本国のためです

5. 赤かぶ[265296] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:17:45 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[377] 報告

6. 赤かぶ[265297] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:22:56 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[378] 報告

7. 赤かぶ[265298] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:24:41 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[379] 報告

8. 赤かぶ[265299] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:26:19 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[380] 報告
<■116行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/worldheadlinejp/status/2066770238419734744

ワールド・ヘッドライン
@worldheadlinejp

🚨BBCニュース:🇯🇵日本銀行は火曜日、イラン戦争による生活費の上昇や世界的なエネルギー価格の急騰を受け、主要政策金利を0.75%から1%に引き上げました。これは1995年以来、31年ぶりの高水準であり、今年、他の中央銀行も利上げを行う中での決定です。

日本の金利は、1990年代に不動産や株式などの資産価格が崩壊した影響に対応するため、大幅に引き下げられました。その後、物価が下落し、成長が停滞する中で、金利は20年にわたってほぼゼロ近辺にありました。

日本銀行は2024年3月以降、段階的に金利を引き上げています。当時、それは日本にとって17年ぶりの利上げでした。

「20年にわたるデフレの後、日本はいまインフレ上昇サイクルに入っています」と、マネックスグループのエキスパート・ディレクターで日本経済に詳しいイェスパー・コール氏はBBCに語りました。

同氏はさらに、「緊急時・危機対応型の金融政策はもはや必要なく、日本銀行は通常の金融政策に戻りたいと考えています」と述べました。

日本銀行は、比較的最近まで非常に低かったインフレを抑えるよう圧力を受けてきました。

エネルギー価格の上昇はインフレを加速させており、中東からの石油やガスに大きく依存している日本のような国に圧力を加えています。

日本の卸売物価は5月に前年同月比で6%超上昇し、3年ぶりの速いペースで上昇しました。

しかし、日本の総合インフレ率は4月時点で1.4%であり、現在は日本銀行の目標である2%を下回っています。

日本銀行は火曜日、燃料費高騰による家計への影響を和らげる政府の措置などにより、イラン戦争によって日本経済が急激に悪化するリスクは相対的に低いと述べました。

ただし、同行は次のようにも付け加えました。

「中長期的なインフレ期待も引き続き上昇していることを踏まえると、基調的なインフレ率が物価目標を上回って乖離するリスクがあります。」

日本銀行は難しいトレードオフに直面しています。利上げはインフレを抑える助けになり得ますが、一方で金利上昇は借り入れコストを高め、政府や企業の負担を増やします。

金利決定における中心人物である植田和男総裁は、感染した肝嚢胞の治療のため入院しており、今週の会合を欠席しました。

しかし、植田総裁は他の日銀政策委員とともに、ここ数カ月、利上げに対してより前向きな姿勢を示してきました。

植田総裁は今月初め、「状況がなお不透明であっても、物価の上振れリスクが経済活動の下振れリスクを上回ると判断される場合には、政策金利の引き上げの是非について十分に議論する必要があります」と述べていました。

国内での支出拡大を支持することで知られる高市早苗首相は、これまで利上げという考えを否定してきましたが、日本のインフレを抑えるよう圧力を受けています。

しかし、高市首相は昨年就任して以降、日本銀行による利上げ推進を公に批判してはいません。

今回の利上げは、高市首相の就任後2回目の利上げであり、日本銀行が12月に政策金利を「0.75%程度」に引き上げて以来、予想されていたものでした。

利上げの決定は、米ドルやユーロなど主要通貨に対して圧力を受けている円を安定させることも目的としています。

カリフォルニア大学サンディエゴ校のビジネス教授、ウルリケ・シェーデ氏は、「円は安すぎるという感覚があり、円を上昇させても悪影響はないという見方があります」と述べました。

今回の利上げ後も、日本の金利は他の主要国と比べると低い水準にとどまっています。

たとえば、米国と英国の金利は現在3%を上回っています。ただし、両国の中央銀行は今週の会合で金利を据え置くと予想されています。

一方、オーストラリア準備銀行は火曜日に政策金利を4.35%に据え置きましたが、インフレ抑制のために必要であれば再び利上げする可能性があると述べました。

しかし、いま見られている動きは「緩やかな世界的再調整」を示している可能性がある、とシェーデ氏は述べました。

https://bbc.com/news/articles/

9. 赤かぶ[265300] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:27:12 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[381] 報告

10. 赤かぶ[265301] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:31:17 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[382] 報告
<■123行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
日銀31年ぶり「金利1%」でも追いつかない?裏で進む物価高 生活への影響と「年内再利上げ」の可能性【Nスタ解説】

2026/06/16 TBS NEWS DIG

日銀は、加速する物価高に対応するため、利上げに踏み切りました。
政策金利が1%になるのは、実に31年ぶりです。

■日銀「利上げ」で物価高は抑えられる?

井上貴博キャスター:
日本銀行は16日の金融政策決定会合で、政策金利を0.75%から1.0%に引き上げることを決めました。

日銀などの中央銀行が行う金融政策の一つ「利上げ」。加速する物価高に歯止めをかけようという狙いがあります。

一般的に、物価が上がり続けるインフレの状態で「利上げ」をすると、会社や個人はお金を借りにくくなり、物が買いにくくなるなど経済活動が抑制され、企業の価格据え置きなどを促し、物価上昇を抑えられるとされています。

長らくゼロ金利政策が続いていた日本ですが、2024年3月にマイナス金利を解除して以降、0.25%ずつ徐々に金利を上げています。

それにも関わらず、物価高は続き2025年12月頃に一度落ち着きがみられたものの、中東情勢などの外部要因で再び物価高となっています。

【日銀 政策金利の推移】
▼2024年3月:0〜0.1%
▼2024年7月:0.25%
▼2025年1月:0.5%
▼2025年12月:0.75%
▼2026年4月の会合「直ちに利上げする緊急度はない」

【全国 消費者物価指数】
▼2024年3月:106.8
▼2024年7月:108.3
▼2025年1月:109.8
▼2025年12月:112.2
▼2026年4月:112.5
(生鮮食品を除く総合 / 総務省2020年を100とする)

金利を上げすぎると、景気を冷やしてしまう。しかし、0.25%ずつの引き上げだとなかなか効き目はありません。

■「利上げ」専門家の見方は

今回の利上げは半年ぶりで、政策金利1.0%は31年ぶりとなります。ところが、海外と比べるとだいぶ低いようです。

▼アメリカFRB:政策金利3.5〜3.75%
▼ヨーロッパ中央銀行:貯金金利(6月17日〜)2.25%

ハロルド・ジョージ・メイさん:
車がブレーキを踏んですぐに止まらないように、金利も上げてすぐに物価上昇が抑えられるわけではありません。物価の上昇を抑えるには、大体1年〜1年半かかると思います。

日銀も、世界の中央銀行も先のことを見据えて、今やらないといけないことは何なのか、この判断が難しいからこそ、いつも議論します。このことは忘れてはいけません。

井上キャスター:
日銀政策決定会合の元審議委員の野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミストの木内登英さんによると、「植田総裁ら執行部は利上げに慎重だったが、4月以降『物価高への対応が遅れている』という意見が増え、今回の利上げにつながった」と言います。

さらに日銀の関係者は、「政府の物価高対策で見えにくくなっているが、裏では物価がものすごい勢いで上がっている」「手遅れだったと後々に評価される可能性は否定できない」と述べています。

ハロルド・ジョージ・メイさん:
今回の利上げはマーケットも織り込み済みで、日銀もすぐに(次の利上げへ)踏み切ることはないと思います。今後の注目イベントとして、1つ目にアメリカの中央銀行にあたるFRB(米連邦準備制度理事会)が、6月16日から、トランプ大統領に指名された新議長のもとでFOMC(米連邦公開市場委員会)を開催します。

2つ目は10月、日銀の金融政策決定会合で再び金利を上げるのであれば、これはかなり強いブレーキを踏むことにつながります。むしろそこが注目だと思います。

■今後 利上げの可能性は?

井上キャスター:
日銀の内田眞一副総裁は、16日の会合後に会見を行い、今後の利上げについて述べました。

▼今後の利上げについて
「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整」
▼調整のタイミングやペース
「中東情勢の展開が経済物価に及ぼす影響を注視した上で検討していく方針」

また、野村総合研究所 エグゼクティブ・エコノミストの木内登英さんに今後の展開を聞いたところ、15日にアメリカとイランが戦闘終結に向け歩み出したのは好感できるといいます。
将来の原油高のリスクが低下し、中東情勢が落ち着くと日銀も利上げしやすい環境になります。そうすると、年内にもう一度利上げが行われる可能性が高いということです。

================
<プロフィール>
ハロルド・ジョージ・メイさん
プロ経営者 1963年オランダ生まれ
現パナソニック顧問・アース製薬の社外取締役など

▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://newsdig.tbs.co.jp/

11. 赤かぶ[265302] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:39:37 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[383] 報告

12. 赤かぶ[265303] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:41:07 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[384] 報告
<■66行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/katsumoku__/status/2066815258086567964

かつもくせよ。
@katsumoku__

現在ドル円は160.3円台。日銀が31年ぶりの水準まで利上げしても、円高が進みません。ここに今の円安の本質が出ていると思います。

多くの人は「日銀が利上げすれば円は買われる」と考えます。しかし市場が見ているのは、名目金利だけではありません。重要なのは、物価上昇を差し引いた実質金利です。

日本は政策金利を1%に上げても、物価高が続けば実質金利はまだ低い。一方で米国は高い金利を維持し、さらにFRBの利上げ再開まで意識されている。

これでは、投資家が円を積極的に買う理由は弱いままです。

しかも日本には、財政赤字、日銀の巨額国債保有、利上げによる日銀財務悪化、円安による輸入インフレという構造問題があります。

今回の利上げは、円安を止める決定打というより、遅れて追いかけているだけに見えてしまう。ビハインドザカーブです。

市場はそこを見透かしています。

利上げしても円が買われない。

介入しても円安に戻る。

中東リスクが後退しても円高が続かない。

これは一時的な為替の動きではなく、円の信認そのものが問われているサインです。

本当に必要なのは、0.25%の利上げ幅ではなく、日本が財政、金融政策、成長力を立て直せるという信頼を取り戻すことだと思います。そして高市内閣はばら撒きのリフレ派ですから信頼されるわけはない。

金利だけ上げても、国の信用が戻らなければ円は強くならない。今回の円安継続は、その現実をかなりはっきり示していると思います。

円からの資産逃避はますます加速することになるでしょうね。

13. 赤かぶ[265304] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:43:14 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[385] 報告
<■66行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/miyu62000/status/2066623460412207550

みゆー
@miyu62000

「日銀1.0%利上げへ」

ここだけ見ると、
日本もいよいよ本格的に引き締めに入るように見えます。

でも私は、今回のニュースは
利上げだけで見ると少し見誤ると思っています。

大事なのは、

政策金利は上げる。
でも、国債買い入れの減額は来春以降に止める見通し。

ここです。

つまり日銀は、
物価高や円安には対応したい。

でも同時に、
長期金利が一気に跳ねて、
国債市場、住宅ローン、企業の資金調達に悪影響が出ることは避けたい。

ここがかなり難しいところです。

短期金利は上げたい。
でも長期金利の暴走は抑えたい。

今の日銀は、
アクセルとブレーキを同時に踏んでいるように見えます。

株式市場で見ると、
銀行・保険には追い風になりやすい一方で、
REIT、不動産、グロース株には重荷になりやすいです。

ただ、国債買い入れ減額の停止が意識されるなら、
「利上げ=全面株安」と単純に見るのは少し浅いです。

今日の焦点は、
利上げそのものよりも、

この先どのペースで金利を上げるのか。
そして長期金利の上昇をどこまで許すのか。

ここだと思います。

14. 赤かぶ[265305] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:45:45 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[386] 報告

15. 赤かぶ[265306] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:47:31 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[387] 報告

16. 赤かぶ[265307] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:54:35 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[388] 報告
<■103行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/lifeeconomy_th/status/2066749238034498033

生活経済|暮らしとお金を考える
@lifeeconomy_th

日銀が利上げしたのに
日経平均は7万円を突破

一見すると矛盾して見えます

金利が上がると
企業の借入コストは増え
住宅ローンも重くなり
普通は株には逆風です

それでも株が上がった理由は
市場が「利上げそのもの」より
その背景を見ているからです

日銀が金利を上げるのは
日本がもう完全なデフレではなく
物価と賃金が動く経済に変わってきたというサインでもあります

さらに円安が続くと
輸出企業や海外売上の大きい企業には追い風になります

海外で稼いだ利益を円に戻すと
円安の分だけ見た目の利益が増えやすい

日経平均は
日本経済全体そのものではなく
大企業、輸出企業、半導体、AI関連の影響を強く受ける指数です

つまり
暮らしは苦しいのに株価は高い
という現象は起こります

ここが重要です

株高は
すぐに生活が楽になるという意味ではありません

むしろ暮らしへの影響は分かれます

預金金利は少し上がる
一方で住宅ローン、企業ローン、家賃、保険料、物価には上昇圧力が残る

企業は金利上昇分を
価格に転嫁しようとします

すると生活者は
食品、外食、日用品、サービス価格の上昇を感じやすくなる

一方で株を持つ人
企業年金や投資信託を持つ人は
資産価格の上昇メリットを受けやすい

ここで広がるのが
「生活実感」と「市場の景色」のズレです

ニュースでは
日経平均7万円が明るく見える

でも家庭では
電気代、食費、住宅費、教育費の重さが先に来る

今回の本質は
日本が低金利とデフレの時代から
金利のあるインフレ経済へ移り始めていることです

これから家計に必要なのは
株価に一喜一憂することではなく

固定費を見直す
変動金利リスクを確認する
現金だけに偏らない
価格上昇に強い働き方や資産を少しずつ持つ

この4つです

日経平均7万円は
日本全体が豊かになった合図ではありません

暮らしのルールが
静かに変わり始めた合図です

17. 赤かぶ[265308] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:57:05 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[389] 報告

18. 赤かぶ[265309] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:58:19 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[390] 報告

19. 赤かぶ[265310] kNSCqYLU 2026年6月16日 21:59:34 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[391] 報告

20. 赤かぶ[265311] kNSCqYLU 2026年6月16日 22:01:27 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[392] 報告
<▽42行くらい>

https://x.com/hamakaze2022/status/2066799955520426016

絶撃の浜風@🍀小説全振り中✨ぷち経済
@hamakaze2022

日銀砲による為替介入がまるで歯が立たなかった事が白日の元に晒されてしまいましたしね

二度目の160円台を放置した事で、金融政策だけでは円安を止められない可能性が高まっている

超長期国債の利回りが急騰する中での政策金利上げ、買いオペ減額中止が検討されている時点で

日銀のインフレ期待コントロール能力に市場が疑念を抱き始めている

日銀をデッドロックに追い込んだのは、現政権の経済政策による所が大きい

政府が財政規律に舵を切り、市場の信認の回復に努めるしかこの流れを止める方法はない

このまま行けば、増税や社会保障サービス縮小の圧力が強まり、国内経済がさらに停滞するリスクが高まる

日米の予想インフレ率逆転迫る 「日銀の歯止め効かぬ」懸念増大 - 日本経済新聞

21. 赤かぶ[265312] kNSCqYLU 2026年6月16日 22:04:49 : 0uQsV9kXcE : VGQ3OFBxWlhNZGc=[393] 報告
<△23行くらい>

日銀利上げでも円安止まらず。高市政権に市場がNO!元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊

2 分 前に開始済み 一月万冊

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