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[雑談・Story41] 戦時中の政府と大本営による洗脳で思考力を失った日本人の悲劇 勿忘草
34. あやみ[361] gqCC4oLd 2018年3月22日 03:41:58 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[1]
>今現在のアメリカに対しては、彼らは 完全に媚びていますよね?

というか、何をやっているのか自分らも理解してないんだと思います。


日本は何をとち狂って参戦したか、それは幕末以前まで遡って考えるべきです。天下泰平のもと完全に官僚化した武士たちは先例に従う以外のの政治判断ができなくなっていたのです。海千山千の西洋人に脅され謀られた末に最悪の形で開国、遅れを取り戻すために無我夢中で西欧化を図り名家の子弟たちを欧米に留学させました。

帰国した子弟たちは政府と学会と軍部で重要な地位を得ますが彼らは言うなればきれいに洗脳をうけた「西洋かぶれ」です。エージェントです。欧米の指示で国政と世論を動かし、軍機密を漏らしていました。同時代のオスマントルコ帝国の宰相の子弟たちも同じように洗脳をうけ国を欧州に売りました。

恐ろしいのはその彼らに国を売っているという意識が殆どなかったことです。彼らはその行為が最終的に国の利益となると信じきっていた。イデオロギー戦略の餌食になったのです(もちろん富と名声に溺れた輩も多いでしょうが)。こうしてお里の知れた連中に新政府は委ねられ日本は近代を迎えます。神たる天皇の名の下に練られた国策は欧米の息が掛かった政界人、知識人そして軍人によるものです。その後はすべてが異常でした。日清日露一次大戦の戦勝、対中国宣戦布告、アジア進駐、真珠湾、原爆投下、あまりに早い復興、思考力を失った日本人…

開国から敗戦までの経緯は欧米の戦略そのものであり、ウヨクによるその美化は滑稽に見えますがこれも欧米の戦略の一つです。戦後GHQが靖国神社を焼き払う決定を下しましたがローマ法王の助言で決定を取り下げています。これも日本に国粋主義の神殿を保存し右翼的癌細胞を増殖させるための配慮であり、その標榜するところは日本人の世論、国論を陳腐化し歴史認識を破壊することです。こうしてみれば欧米の戦略は的確に成功しているではありませんか、低次元の論争を繰り返す日本人は70年たっても自国憲法すら作れずにいます。

ネトウヨ批判と嫌悪はごもっともですが、そこに止まらずもっと視野を広げてください。そうでなければ奴らの思うつぼです。

http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/582.html#c34

[雑談・Story41] 戦時中の政府と大本営による洗脳で思考力を失った日本人の悲劇 勿忘草
39. あやみ[362] gqCC4oLd 2018年3月23日 19:05:37 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[2]
>貴方方の論理に 全面的に支持する事は私には出来ません

もちろんその必要はありませんよ。

>日本人が持つ矜持として挙げられる論理は「良い事は 周りのお陰 他人様のお陰  悪い事はすべて自らの不徳と致す事」

これはとても大切ですし、日本人の財産とも言えるものと私も考えます。ではこの精神が培われたのは何時でしょう。一言でいえば近代以前です。

日本人は狩猟と採取の生活をする頃から共同体の大事さをよく理解していました。一人では食べていけないのですから。男たちは武器を作って狩りに出て、女たちは土器を作って木の実を採り、年寄りは子供たちに仕事と事の善悪を教え…その後農耕(稲作)文化を受け入れた後は日本人(日本列島で暮らす人々)の大部分が朝廷の支配下に陥りますが、共同作業なしでは決して成立しないという稲作農業の特殊さから日本の農村は欧州の農奴のような「酷い搾取」を朝廷から受けることはなく、逆に国を生かすための共同体単位として温存されました(もちろん飢饉や戦の折はまた別です)。こうして狩猟・農耕時代を通して共同体という器の中で自らを育んだ日本人にとり他人と自分の間の区別は希少でした。

嘘や身勝手、ましてや盗みや殺生は共同体の中ではタブーです。神仏の怒りを買えば天変地異や戦がおこりみな飢え死にするという恐れから自らを戒めて生きていました。

こうした構造のもと日本人の精神性は生き続けましたが「近代」の到来と共に萎えていったと考えます。近代、それはすなわち合理性です。合理性の貢献先は欧米主導の金融経済システムです。それを具現化したものが産業革命と殖民支配です。しかもこれは過去の歴史ではなく今も現在進行形で、欧米による更なる支配拡大が続けられる中で「近代とは何か」をもっともっと吟味するべきです。日本人の戦争責任を再確認するためにもこの作業を怠ってはいけません。そうでなければ日本はまたしても焼け野原になるか、罪のない人々を焼き殺す欧米の片棒をまたしても担ぐ羽目になるかのどちらかです。私はそのために欧米人の前科と行動原理をしつこく書いているのです。何で解ってもらえないかなあ、もう。

そこでひとつ指摘させてください。
>今の日本の社会は かつての戦争による壮絶な苦しみと何百万もの尊い犠牲からくる反省の上に成り立っているとそう言っても過言は無いはず、今の社会の 基礎を作り上げたのは 明治維新 藩を廃して国家を統一してやっと近代化できた

とあります。おそらく明治維新と近代化を高評価されていますが、あなたの誇る「日本人の矜持」を育てた時代は明治維新で幕を閉じました。いま我々に残る「よき心」は前時代からの遺産で、下手をすればあと数年でみな食いつぶされるでしょう。神仏よりもカネを敬う近代(合理)社会では信仰が形骸化します、したがって自らを戒める必要が蒸発するのです。否定してくださっても結構ですが残念ながらこれは厳粛なる事実です。

近代化の賛美は戦前教育(福沢諭吉他)と戦後教育(GHQ)の両方で行なわれています。変だと思ってください。


http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/582.html#c39

[雑談・Story41] 戦時中の政府と大本営による洗脳で思考力を失った日本人の悲劇 勿忘草
40. あやみ[363] gqCC4oLd 2018年3月23日 20:30:48 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[3]
37さま

英国が中国経済を保護する理由は米の勢力拡大をけん制する事にあります。中国は英国の子飼いの虎として成長し米国に対峙しています。北京オリンピックの頃から「胎児を食う中国人」「ウイグル人迫害」などの中国バッシング画像がネット上に溢れかえってますがこれも市場から中国を排除するための米国のいつもの姑息な手段でした。

中国はしたたかです。広いだけで資源がなく農耕にも不向きな中国は工業化と貿易が唯一の活路です。軍の強化は資源獲得の担保です。反吐の出る英国でも感情はさておき共謀し協力します。英は一帯一路計画の西の端を担い、この経済圏から米を締め出し世界金融の米集中に待ったをかけています。

英と米は互いの腹に銃を突きつけ、帝王は俺だと言い争っている最中です。いまの世界のテロや戦争の元凶はここにあります。
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/582.html#c40

[雑談・Story41] 戦時中の政府と大本営による洗脳で思考力を失った日本人の悲劇 勿忘草
47. あやみ[364] gqCC4oLd 2018年3月25日 04:39:36 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[4]
42さま

食糧生産には水資源が不可欠です。中国は全土を見れば乾燥地帯が勝り、さらに土は肥沃ではありません。中国の農産物について化学肥料と成長ホルモンの濫用、そして遺伝子組み換え種子の使用が取り沙汰されていますが、あの膨れ上がった人口と土壌の条件考えれば自明ではないでしょうか。残留肥料と農薬による農地の土壌汚染は深刻です。上でも少し書きましたが稲はかなり特殊な植物です。連作障害が起こらず同じ農地で繰り返し作付けできるため条件が満たされれば二期作三期作も可能です。中国人の主食はコメまたは麦ですが、特にジョン項の集中する都市部ではその比がコメに傾きつつあることも南東部以外の農業の事情を裏付けていると思います。
工業化により農村の労働力が減少に向かえばそれも今後の課題となります。

中国に必要なのは燃料としての石油と、輸出品目の筆頭にあるプラスチック製品の原料としての石油です。燃料に関しては原子炉が急増中ですがそのシェアが拡大しても数年から十数年は石油への依存が続くでしょう。その中で米国はテロ組織を駆使して中国の石油輸入経路であるマラッカ海峡の海路と中央アジアの陸路を不安定にしています。

英国は中国を対米経済戦略の即戦力として利用しつつ外交とテロで援護します。しないこともあります。米が画策しているのは世界金融の米国への一極集中ですが、そんなことをされてはたまらない英は一路一帯を中国主導で計画しその経済圏から米を締め出す方針をあらわにします。俺も仲間に入れろと米は中東・中央アジアにさらなる介入を強いました。2017年の英国内および米国内での連続テロをイスラム過激派の犯行だと本気でお考えの方などいないでしょう。実行犯は誰であれ大国の支援と管理なしにはテロはもう成立しません。去年の英米テロ合戦は一路一帯計画の縄張り争いをする両国のドスの突き付け合いでした。そんな状態でも共通の敵を見出せばすぐに笑顔で共謀します。そういう連中です。不気味なことにここ数日は仲がよさそう(反英的なマックマスターの解任)です。

46さま
私は人種差別を次のように考えます。

まず根底に搾取が存在します。搾取の標的にされた側の人種を信仰、肌の色、習慣、歴史、理由はどうあれとにかく「貶め」ることで搾取を美化・正当化する。人種差別とはその常套手段です。卑劣な手段です。



http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/582.html#c47

[雑談・Story41] 戦時中の政府と大本営による洗脳で思考力を失った日本人の悲劇 勿忘草
49. あやみ[365] gqCC4oLd 2018年3月25日 21:02:19 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[5]
日本と違い欧米諸国には情報組織と言うものがあり、小さなテロ行為すら摘発できる水準で機能しています。その裏をかいて行動を計画できるのは同規模の情報組織のみでありゲリラ崩れどもには不可能です。ただの実行犯として犯行声明を出しイスラムフォビックを煽ります。

http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/582.html#c49
[雑談・Story41] 戦時中の政府と大本営による洗脳で思考力を失った日本人の悲劇 勿忘草
53. あやみ[366] gqCC4oLd 2018年3月26日 16:14:16 : iFzN0FEQjg : 55sfQMDvrgo[6]
>基本的に中国は英国を嫌っているはずだよ。英国の影響下で動くということは考えられないと言っていいほど。

好きか嫌いかで政治ができりゃ楽しいですね。じゃあ米国に完全に牛耳られてる日本は米国が大好きなんでしょうか。戦争は「敗戦」では終わりません。事実上決して対等にはなれないのです。そして重くのしかかる戦後の国民の意識(戦勝国への反感、あるいは媚売り、自虐または開き直り)による国内の泥試合は続くのです。アジアやロシアとの協調がならず、米に頭を押さえつけられ、米軍が土足で闊歩するのは米国が好きだからでしょうか、そうでないのならなぜ中国やインドは別なのでしょう。
EUという沈みかかった船にしがみつくような英国ではありません。

>インターネットや電話を盗聴したくらいでは何も分からないでしょう。

インターネットや電話の盗聴でテロの摘発ができれば諜報機関なんぞ必要ないでしょうが。おめでとうございます。


>大戦の結果どうなった、アジアは全部う欧米の植民地だったのが、全部独立したんだ、インドもな。その結果がすべて。流れを作ったのが先の大戦、結果みればわかるだろ。欧米の植民地が全部なくなったんだよ

「殖民支配」の名の下に搾取ができる時代が終わっただけです。テロと金融経済による搾取はいまだ続いています。名前が変わっただけです。

勿忘草さんの投稿の問題提起は「日本人の思考力の喪失」です。ごもっとも、と言うばかり。外の世界、或いは過去を議論し評価する能力、それ以前に姿勢が足りなすぎです。国民がこれでは政治家などは育ちません。もちろんそうでない方々もおいででしょうが、残念ながらこればっかりは数の問題です。
http://www.asyura2.com/14/idletalk41/msg/582.html#c53

   

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