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[原発・フッ素50] 広島原爆 「鉛のような味がした」エノラ・ゲイ搭乗員証言 (毎日新聞)  魑魅魍魎男
17. 2018年8月08日 10:20:46 : gWV5QNLiCQ : B9v4Ym_ORRs[1]
>>15続き
ウィキによれば、原爆リトルボーイの重量は、9700ポンド(4400キロ)あった。

B−29の積載重量は、高度と航続距離によって、異なっている。

高高度の場合、航続距離5200キロ余、積載重量2270キロ。
中高度の場合、航続距離5200キロ余、積載重量5440キロ。
低高度の場合、航続距離    短距離、積載重量9100キロ。


> 5,000 lbs (2270 kg) over 1,600 mile (2600 km) radius at high altitude
12,000 lbs (5440 kg) over 1,600 mile (2600 km) radius at medium altitude
20,000 lbs (9100 kg) maximum over short distances at low altitude

https://www.webcitation.org/query?url=http%3A%2F%2Fwww.pwencycl.kgbudge.com%2FB%2F-%2FB-29_Superfortress.htm&date=2017-08-12

ウィキによれば、エラノゲイは、硫黄島上空まで、高度2440メートルで飛行して、他機と待ち合わせ(ここまで米軍の制空権は確保されていたか?)、多分、高高度で、広島に向かったことになる。

テニアン島から硫黄島まで、1160キロ、広島までは、2520キロある。

> After leaving Tinian, the aircraft made their way separately to Iwo Jima, where they rendezvoused at 2,440 meters (8,010 ft) and set course for Japan.

リトルボーイの重量を考慮すると、エラノゲイが、テニアン島から飛び立って、広島で原爆を投下して、帰島するまで、追加の燃料がなければ、非常に苦しい、と言うことができる。

B−29は、後方格納部に、600ガロン(2270リットル)の補助燃料タンクを積載することが、可能だった。

ただ、燃料やタンクも重さがある。

満タンにした、補助燃料タンクの総重量は、2千数百キロあったのではないか、と推測する。

エラノゲイは、本当に、補助燃料タンクを利用したとしても、4400キロのリトルボーイを搭載して、広島まで、飛ぶことができたのか?

おまけ@

ウィキによると、リトルボーイ原爆は、爆発地点まで、43秒かかって、エラノゲイは、18.5キロ遠ざかった上空で、その衝撃波を感じた。

43秒は、当方が、空気抵抗を無視して、自由落下から、求めた結果(>>01)と一致している。

また衝撃波の速度は、遠方になるほど減衰するので第一波の衝撃波を感じたのは、18.5キロ地点であったと言うことに、違和感はない。

ただ、>>10の動画が示すように、衝撃を感じたと言うことは、虚偽である可能性が高い。

18.5キロ地点では、せいぜい短時間の小さい気圧変動が、機器で観測されるだけだろう。

>  the Little Boy took 43 seconds to fall from the aircraft flying at 31,060 feet (9,470 m) to the predetermined detonation height about 1,968 feet (600 m) above the city. Enola Gay traveled 11.5 mi (18.5 km) before it felt the shock waves from the blast.

おまけA

酸素マスクに関して、B−29には、空気シリンダーが装備されていて、高度4500メートルで、11人の搭乗員に、10時間の間、酸素を供給することができた。

> The top photo is looking forward and
shows two of the 18 type C-1 lowpressure
(400 - 425psi), shatterproof
oxygen cylinders used by the oxygen
system. When fully charged these
provided about 10 hours of oxygen for an
11 man crew at 15,000 ft altitude.

https://www.cooksontributeb29.com/uploads/5/8/6/5/5865941/howlett_interiors41.80.pdf
http://www.asyura2.com/18/genpatu50/msg/192.html#c17

   

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