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BG9gIba1NL8 コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acas/b/bg/bg9/BG9gIba1NL8/100000.html
[原発・フッ素47] いまだに使用済み燃料とプールは全部吹き飛んだと騒いでいる困った人たち 魑魅魍魎男
26. 2016年12月14日 23:02:19 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[2]
> 燃料プール内で即発臨界爆発があったのは確実だが、保管燃料が9割も気化することは
> あり得ないだろう。

根拠は?

溶けて気化した燃料のほとんどは、
自分では核分裂せず熱を出さないまま、
核分裂した原子核からの熱の巻き添えで温度上昇して溶けて気化した物だ。

核分裂で出た即発中性子は、すぐ隣の原子核に当たるのではなく、
かなり離れた場所にある原子核に当たる。
下図の丸がウラン235の原子核で、●がこれが核分裂した物とすると、

○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○●○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
 ↓即発中性子による誘発
○○○○○●○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○○○○○●○○○●○○○○
○○○○○○○○○○○○○○○○○○
○○○○○●○○○○○○○○○○○○
 ↓即発中性子による誘発
○○○●○●○○○○○●○○○○○○
○○○○○○○●○○○○○○○○○○
○○○○●●○○○●○○○●○●○○
○○○○○○○●○○○○○○○○○○
○○○●○●○○○○○●○○○○○○
 ↓
ここで、すでに核分裂した物の熱による温度上昇で膨張して間隔が広がったせいで、
連鎖反応が停まる。

核分裂は、上のような感じで増えて行くのだから、
分裂する原子核は飛び飛びに存在するし、
分裂したウラン235が1%未満であったとしても、
分裂していないウラン235を含めて1000℃を超えさせる熱量くらいは出るんだよ。
分裂前と分裂後の総質量の差が、E=mc^2に従って熱になる。
cは秒速30万キロ。それの2乗だ。
途轍もない量だとわかるだろう。

> プールの水が沸騰したという事実もない。

根拠は?
だいたいだなあ、3号機プールは、あのあとすぐ、ヘリで注水したじゃないか?
元から水が残ってたかなんてわからない。

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/111.html#c26

[原発・フッ素47] 真相!!  水素爆発の元凶は安倍晋三だった :政治板リンク 赤かぶ
8. 2017年1月06日 21:03:15 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[3]
>>7.
> 3号機は「水素爆発にしときましょ」だからね。

3号機爆発:ただの水素爆発だったことにするよう口裏を合わせている場面
 http://www.youtube.com/watch?v=Xh5uyVyIWZs
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm23589204
オリジナル
 http://photo.tepco.co.jp/date/2012/201210-j/121005-01j 内の「本37-6」0:33〜
転載
 http://www.youtube.com/watch?v=WyZDHnstm-k#t=33s

燃料飛散済か否か測定では白黒付かない
(とびとびに堆積してる上,測定器は数cm以内に近づけないと反応してくれないから)。
白黒付けるには,プール内に使用済燃料が全部残ってるか否か見る以外に方法がないのに,
未だに見せてくれない。プール内を覆い隠す瓦礫をずっと撤去しないようにしてる。

■3号機プール内の97%を覆い隠す瓦礫群,今も放置(2017年1月の今も。福島第一原発)
http://fukushimadisasternote.1apps.com/pool_state_report2.jpg
 →毒(燃料)飛散済隠蔽
 →毒吸わせてる最中

■細かい瓦礫群の撤去予定が何度も後ろにずらされて来た様子
http://fukushimadisasternote.1apps.com/tepco_schedule4_media.gif

詳細
http://fukushimadisasternote.1apps.com/

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/238.html#c8

[原発・フッ素47] 真相!!  水素爆発の元凶は安倍晋三だった :政治板リンク 赤かぶ
9. 2017年1月06日 21:05:43 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[4]
>>8.
訂正。

■細かい瓦礫群の撤去予定が何度も後ろにずらされて来た様子
http://fukushimadisasternote.1apps.com/tepco_schedule4_ex.gif

http://www.asyura2.com/16/genpatu47/msg/238.html#c9

[政治・選挙・NHK229] 加戸守行前愛媛県知事は、日本会議の大物――愛媛県本部の相談役――であることが判明。この爺さん、リクルート事件のときも… 赤かぶ
11. 2017年7月25日 13:51:13 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[5]
隠せないね。これぞ典型的な「悪人の顔」と見た!
http://www.asyura2.com/17/senkyo229/msg/523.html#c11
[原発・フッ素49] 韓国人の9割が日本の農水産物を危険視!   赤かぶ
15. 2018年2月03日 20:48:10 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[6]
猛毒が含まれる爆発物の保管場所(3号機プール)あたりで爆発があったのに、
https://www.youtube.com/watch?v=OiZmLqWnjgc
http://c23.biz/eV77
未だにその保管場所の画像を隠蔽したまま理屈だけでごり押しする態度をとり続けられると、
「その理屈を、なぜ画像を隠蔽したまま、言って来るんだ?」と不信に思うだろう。

公開されてるのは瓦礫が邪魔で3%しか見えない頃の画像だけです。残り97%の画像は未だに隠蔽。
http://fukushimadisasternote.1apps.com/
隠蔽箇所の爆発物が爆発していてそれに含まれる猛毒(プルトニウム)が飛散し汚染してる懸念を外国人が持って当然だろう。
プルトニウムはとびとびに存在する上、測定器は数cm以内に近づけないと無反応。途轍もない量あっても測定では発見不能。

水の中にある使用済燃料は爆発物です。
燃料プールは平常時の時点で、核分裂1回当たりの、核分裂数の増倍率が 0.95 もある。
(根拠 http://www.jca.apc.org/mihama/stop_pu/takahama3_kenkai101213.pdf#page=2 )
ある程度、隙間があるから、もしラックが壊れたら密集度が1割上がる場所が出来てもおかしくない。
その場所では増倍率が 1.05 になるから、強烈な連鎖反応が起こって燃料が一瞬で気化します(爆発)
([補足] 増倍率は、プール底にシャーベット状に拡がる等の極端に薄い形状でない限り、密集度に比例する)。

ネット上では、原発マフィアの工作員と思われる連中が、
原発燃料では核分裂を誘発するのは遅発中性子だけだから温度は絶対にゆっくりとしか上がらないとか
原発燃料では絶対に遅発臨界しか起きないから温度はゆっくりとしか上がらないとか
という嘘っパチを広めていますが、日本の大本営報道の影響を受けない外国人は騙されない。

温度はゆっくり上がるがなぜ嘘っパチで、増倍率が 1.05 になったら強烈な連鎖反応を起こすのか説明します。
この説明を読めば、使用済燃料が爆発して猛毒がばら撒かれていてもおかしくない、とわかる。
未公開の550体分の保管場所の画像を見ない限り、ばら撒かれてないと言い切れるわけがないとわかる。

臨界は常に、即発中性子による誘発と、遅発中性子による誘発の、両方が入り乱れて連鎖して行く。
図で描くと以下のとおり(核分裂1回当たりの、核分裂数の増倍率が 1.001 の場合)

           →→→→→→→→→→遅発中性子→             →
         /                         \         /
100000個分裂⇒‥‥⇒109944個分裂⇒⇒即発中性子⇒⇒109954個分裂⇒‥‥⇒120888個分裂
             /         \                         /
           →             →遅発中性子→→→→→→→→→→

 ̄0. 0000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄0. 0999秒 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄0. 1000秒 ̄ ̄‥‥ ̄ ̄0. 1999秒 ̄

0.0001秒ごとに 1.0000949 倍ずつ増えて行ってる。

1.0000949 倍ずつと言える理由は、
増倍率 1.001 の場合の話をしてるのだから、
時刻 0.0999秒 の核分裂が出す中性子が誘発する核分裂の個数、つまり、
即発中性子が誘発する個数と遅発中性子が誘発する個数の合計は 109944×1.001 になってる筈。
即発中性子が誘発する個数と遅発中性子が誘発する個数の比率は常に99%と1%だから、
即発中性子が誘発する個数 = 109944×1.001×0.99、
遅発中性子が誘発する個数 = 109944×1.001×0.01。
時刻 0.1000秒 に核分裂させられる個数は、
即発中性子で核分裂させられる個数 = 109944×1.001×0.99 と、
遅発中性子で核分裂させられる個数 = 100000×1.001×0.01 (0.1秒前の核分裂が出す物が当たるから)
を合計した個数になるから 109954個。
109944個 の 1.0000949倍 も 109954個。2者が一致するように、0.0001秒ごとに 1.0000949 倍になるのです。

これが、両方が入り乱れて連鎖して行く、の意味です。

例えば、平常時の状態から、突然、水素爆発でラックが壊れて燃料の間隔が狭まり始め、
核分裂1回あたりの増倍率が、0.0001秒に0.00001ずつ大きくなって行った(0.1秒で0.01上がるペース)場合、
使用済燃料は、0.5秒後に連鎖反応を起こし始め、0.868秒後くらいに5000℃を超えて気化し、猛毒諸共飛散します。

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/371.html#c15

[原発・フッ素49] 韓国人の9割が日本の農水産物を危険視!   赤かぶ
16. 2018年2月03日 20:50:16 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[7]
>>15. への補足。
> 例えば、平常時の状態から、突然、水素爆発でラックが壊れて燃料の間隔が狭まり始め、
> 核分裂1回あたりの増倍率が、0.0001秒に0.00001ずつ大きくなって行った(0.1秒で0.01上がるペース)場合、
> 使用済燃料は、0.5秒後に連鎖反応を起こし始め、0.868秒後くらいに5000℃を超えて気化し、猛毒諸共飛散します。

■その場合に0.868秒後くらいに気化することは、下図のC言語プログラムを実行してみればわかります。

#include <stdio.h>

#define RatioUpStartTime 10000

int main(int argc, char* argv[])
{
  double vNum[0x400], ratio, num, cumulat, temperat;
  int  t, ratio100000, passedTime;

  for (t = 0; t < 0x400; t++) vNum[t] = 0;
  ratio100000 = 95000;
  cumulat = 0;
  t = 0;
  while (1){
    ratio = (double)ratio100000 / 100000;
    num = vNum[(t - 1) & 0x3FF] * ratio * 0.99 + vNum[(t - 1000) & 0x3FF] * ratio * 0.01;
    if ((t % 10) == 0) num += 1;
    vNum[t & 0x3FF] = num;
    cumulat += num;
    temperat = 10 + 0.000000000032 * cumulat / (234 * 170 + 285 * 130);
    if (t == RatioUpStartTime) printf("%8e\n\n", (vNum[t & 0x3FF] - vNum[(t - 10) & 0x3FF]));
    if (temperat >= 11 && (t % 20) == 0){
      passedTime = t - RatioUpStartTime;
      printf("%.3f, %.4f, %19.0f, %21.0f, %7.1f\n", ((double)passedTime/10000), ratio, num, cumulat, temperat);
      if (temperat >= 50000) break;
    }
    if (t >= RatioUpStartTime) ratio100000++;
    t++;
  }

  return 0;
}

核分裂は必ず0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こるとして、各時刻の核分裂数を求めています
(0.0001秒間隔でとびとびにまとまって起こることも理論上あり得る可能性の1つだから、全可能性の代表としてこれを求める)。
期待値を求めているので、個数と言えども小数点以下まで求めています。

初期状態を核分裂数0とし、時刻0.0000秒で自発核分裂が1個加わって核分裂の連鎖が始まり
その後も自発核分裂が核分裂の連鎖に、0.001秒ごとに1個ずつ加わって行くとして、求めています
(燃料集合体1体あたり平均0.001秒間隔でウラン238が自発核分裂を起こすから。間隔が0.001秒である理由は後述)。

初めは、核分裂数(の期待値)が減り続けては、自発核分裂の1個が加わって、減り始める前より少し多くなる、
という過渡期が続いて徐々に増えて行きますが、やがて、
減り始める前と全く同じ値になる、つまり0.001秒周期で同じパターンを繰り返す、定常状態になります。

時刻1.0000秒では、定常状態になっていますから、
時刻1.0000秒から、核分裂1回あたりの増倍率を、0.0001秒ごとに0.00001ずつ大きくして行っています。

核分裂数の累計から温度を求める計算では、元の温度を10℃として、
燃料集合体が酸化ウラン 170kg、ジルコニウム 130kgで構成されてるとし
(根拠 http://www.ne.jp/asahi/suita/kyouiku-kankyou/higashinihonshinsai2.html )、
酸化ウランの比熱234J/kg度、ジルコニウムの比熱285J/kg度、核分裂1個の熱量 0.000000000032J として求めています。


上図のプログラムを実行した結果が下図です。

0.000000e+000

0.832, 1.0332,   53931128218768,   2459782882897626,  11.0
0.834, 1.0334,   84940341591476,   3840227380572051,  11.6
0.836, 1.0336,   134297993416626,   6019138705208600,  12.5
0.838, 1.0338,   213160015066183,   9471701111080364,  13.9
0.840, 1.0340,   339642738172183,   14963625736838138,  16.2
0.842, 1.0342,   543274064245187,   23733398151012440,  19.9
0.844, 1.0344,   872359177353717,   37791687470272000,  25.7
0.846, 1.0346,  1406212953765185,   60415026521358680,  35.2
0.848, 1.0348,  2275547616871133,   96962779435975968,  50.4
0.850, 1.0350,  3696574899554191,  156234028514120320,  75.1
0.852, 1.0352,  6028253644310502,  252729421201651330,  115.3
0.854, 1.0354,  9868738126916884,  410435288085595200,  180.9
0.856, 1.0356,  16218456061272692,  669177669855087620,  288.7
0.858, 1.0358,  26756841406970728,  1095330540320205100,  466.2
0.860, 1.0360,  44313628119195720,  1799927987188441600,  759.7
0.862, 1.0362,  73674394899432720,  2969411728913809400, 1246.8
0.864, 1.0364, 122962398911646820,  4918019652752369700, 2058.4
0.866, 1.0366, 206017557769691010,  8177373924337254400, 3415.9
0.868, 1.0368, 346506970670439620, 13650244481567543000, 5695.4
0.870, 1.0370, 585053022947915780, 22875426959279350000, 9537.7
0.872, 1.0372, 991639156423879810, 38485704027517755000, 16039.4
0.874, 1.0374, 1687279272340693200, 65002545427683566000, 27083.8
0.876, 1.0376, 2882005579333742100, 110220215516628650000, 45917.2
0.878, 1.0378, 4941705748992007200, 187625294419478540000, 78156.7

1行目の 0.000000e+000 は、時刻1.0000秒に定常状態になってるかを確認するために、
その時刻の核分裂数と0.0010秒前の核分裂数の差を出力したもので、0ですからそうなってるということです。

2行目以降の出力は、核分裂による熱で温度がどのように上がって行くかを出力した物です。
出力項目は、左から順に以下のとおりです。
 ・核分裂1回あたりの増倍率が大きくなり始めてからの、経過時間(単位:秒)
 ・核分裂1回あたりの増倍率
 ・核分裂数(その時刻に起こる核分裂数)
 ・核分裂数の累計
 ・燃料以外を含めた燃料集合体全体の温度(対流等で熱が外に逃げなかったときの温度)
もし、すべての時刻について出力すると膨大な量になるので、
温度が11℃以上になってから、50000℃を超えたときまでを、0.002秒毎にとびとびに出力しています。

結果を見ると、使用済燃料(水の中にある)は、自分自身を含んでる燃料集合体全体の温度を、
0.500秒→0.832秒の0.332秒間に1度上げる熱を出し(10℃を11℃まで上げる熱量)、
0.832秒→0.850秒の0.018秒間に64度上げる熱を出し(11℃を75℃まで上げる熱量)、
0.850秒→0.868秒の0.018秒間に5620度上げる熱を出す(75℃を5695℃まで上げる熱量)
ということがわかります(増倍率が1を超えるのは0.5秒後だから、0.5秒後から熱を出し始める)。
0.018秒間に5620度上げる熱を出すのだから、使用済燃料が気化することはわかると思います。

■対流で熱が除去されるからこんなに高い温度にならない、と思うかもしれませんが、
たったの0.018秒間に300kgを5620度上げる熱が出て来ることに対しては、対流の効果は焼け石に水です。
対流の効果は無視できます。

■水が気化すると、燃料の間隔が狭まる動きを水蒸気の膨張力で食い止めて拡張に転じ、増倍率が下がる
と思うかもしれませんが...
見てください、100℃あたりからの急激な温度上昇を。
水が気化する100℃になってから、燃料が気化する4200℃まで、0.018秒も掛かっていません。
0.018秒以内に、燃料の間隔が狭まる動きを食い止められると思いますか?

もしこれが、4200℃ではなく1億℃になるまでに食い止められるか、という話なら、
数千万℃の物凄い膨張力で0.018秒以内に食い止めて拡張に転じ、増倍率が下がって1億℃にならないでしょうが、
論じてるのは4200℃になるかです。たかが100℃〜4200℃の膨張力で0.018秒以内に食い止めるのは無理でしょう。

水蒸気の膨張力の効果も無視できます。

■水中に気泡が出来て、水の密度が下がって中性子の減速が不充分になるために、増倍率が下がる
と思うかもしれませんが...

気泡が出来た瞬間は、密度は周りの水と同じで、いきなり気体のスカスカな密度になるわけじゃない。
スカスカな密度になるには、膨張しないといけないけど、膨張するには、
周りの水を押しのけないといけない、当然、押しのけた水が行く先にある水も押しのけないといけない、
トコロテン式に水面まで押しのけて行かないといけない。
この押しのけが、0.018秒以内で完了すると思いますか?
0.018秒以内では、ほとんど膨張できず、密度も大して下がらず、中性子の減速もまだまだ充分で、
増倍率(核分裂1回あたりの、核分裂数の増倍率)も大して変わらないと思います。

気泡による増倍率低下の効果も無視できます。

■要するに、100℃になってから4200℃になるまでの時間が、短か過ぎるのです。

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/371.html#c16

[原発・フッ素49] 韓国人の9割が日本の農水産物を危険視!   赤かぶ
17. 2018年2月03日 20:51:36 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[8]
>>15. への補足。

■要するに、100℃になってから4200℃になるまでの時間が、短か過ぎるのです。

もしラックの一部が壊れたら、燃料の間隔にバラツキが出来る、広くなる場所と狭くなる場所が出来る。
狭くなる場所では、燃料が連鎖反応を起こして上図の温度上昇をして気化してしまうとわかるでしょう。

水素爆発では水中にあるラックは絶対に壊れない、と言い切る人達が居ますが、
本当に壊れないのか、わからないでしょう。
水面での爆発は場所によって不均一、水面を押し下げる力も場所によってバラバラ。
圧力の高い場所の水面が、下の水を水平方向に押しのけながら下がって、圧力の低い場所が盛り上がる
一瞬後には、圧力が変わってその逆のことが起こる、場所によってバラバラに起こる。
水は水平方向に小刻みに動かされる。動く距離は短くても急激に左右に振動する感じで動く、
そういうことが起こるかもしれないでしょう。
水素爆発で本当に水中にあるラックが壊れず連鎖反応も起きず燃料も飛散していないと断言できるかは、
そこの画像を見ない限り、わかるわけがないのです。

そこの画像を公開させることは必須なのです。
未だに見せないままが通用してることの方がおかしい!

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/371.html#c17

[原発・フッ素49] 韓国人の9割が日本の農水産物を危険視!   赤かぶ
18. 2018年2月03日 20:52:56 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[9]
>>16. への補足。
> その後も自発核分裂が核分裂の連鎖に、0.001秒ごとに1個ずつ加わって行くとして、求めています

燃料集合体1体あたりウラン238が自発核分裂を起こす平均間隔が 0.001秒 である理由は、
ウラン238の自発核分裂の発生確率は 6.93回/秒kg であり
(根拠 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%99%BA%E6%A0%B8%E5%88%86%E8%A3%82 )、
燃料集合体1個にウラン238は 170kg×0.995×(238/(238 + 16×2)) = 149kg 含まれるから、
燃料集合体1体の中の自発核分裂の発生頻度は 6.93回/秒kg×149kg ≒ 1000回/秒 だからです。

http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/371.html#c18

[政治・選挙・NHK254] 幼稚で感情的な天皇制廃止論。(谷間の百合) 赤かぶ
21. 2018年12月04日 02:30:09 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[9]
人民の福利と密接に結びついた貴族自身の利益のために、貴族階級は人民の唯一の保護者であり養い親であった。現今では、貴族階級の滅亡によって、人民は労働者の首に残酷無慈悲なくびきをつないだ守銭奴の手中に落ちた。…貴族は、法律によって労働者が提供する労働の恩恵を受け、労働者たちがよく食べ、健康で、強壮であるかどうかに関心を払っていた。

われわれは全く反対のこと…劣化、ゴイムから生命を奪うこと…に関心を寄せている。われわれの権力は、労働者の慢性食料不足と肉体的虚弱を必要とする。まさにそうしておいてこそ、彼はわれわれの意のままに従うようになり、われわれに敵対する強さも意志もなくなり、自分たちの権威を見つけ出そうとはしなくなる。王たちが正当に貴族に与えた権力よりも、さらに確実に労働者を資本の権利に従わせるのが飢えである。
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[政治・選挙・NHK257] <これほど国民の意識からかい離した発言はない!>民主党政権の誕生は悪夢だったと語った安倍首相のピント外れ 天木直人  赤かぶ
6. 2019年2月11日 18:33:38 : WUbAQvmReM : BG9gIba1NL8[10]
> 安倍「わが党の敗北で政治は安定を失い、

「政治は」?
「不正と汚職は」だろう!

ゼネコンは、公共事業のピンハネ(丸投げして仕事してないのだからピンハネ)で不当に金を貰う勝手な決め事を、
官僚OBは、独立行政法人に幹部として連ねておく手口で不当に金を貰う勝手な決め事を、
「政治」と呼んでいて、
その、勝手な決め事を続けるのが安定しなくなったこを、
政治が安定しなくなった、と言ってる。

官僚も自民党議員も癒着業者の人間も、
国民から奪って集めた金を、自分達だけで分け合う勝手な決め事を構築することを政治と言ってる。
そして、この連中は、その、不当な決め事を長年かけて築き上げて来たことを、実績と呼んでいる。

http://www.asyura2.com/19/senkyo257/msg/416.html#c6

   

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