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RQLuvTj4fkQ コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acas/r/rq/rql/RQLuvTj4fkQ/100000.html
[自然災害19] 首都圏1都3県別 「地震に弱い町」ワースト10 (日刊ゲンダイ)  赤かぶ
13. taked4700[6827] dGFrZWQ0NzAw 2018年2月16日 14:14:33 : kpsDFPceVM : RQLuvTj4fkQ[1]
今後、確実にM6以上が起こる関東地方の地点は

1.東京湾北部:陸域に深く入り込んだ入り江であり、地盤が急激に薄くなる地域なので、太平洋プレートからの西向き(横向き)圧力の変化に敏感に反応するため。事実、1923年の関東大震災の前後で複数回M6以上地震が起こっている。

2.霞ヶ浦西方:これも、湖として、地盤が軟弱で、横向き圧力の変化に弱いこと。及び、蛇紋岩化域の境界にあたり、山裾と同じで地震が起こり易い。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jgeography/122/3/122_122.Cover03_1/_pdf にある3ページ目のマップを確認してください。二つある赤い星印の内の上にあるもの、1921 (M7.0)という注が付いているのが分かりますが、これが1921年竜ヶ崎地震です。

多分、これ以外にも、中央構造線が埼玉県の東部から霞ヶ浦の北側を通っていて、このあたりもM7が起こるはず。
http://www.asyura2.com/13/jisin19/msg/292.html#c13

[自然災害22] 2016年・2017年と比べると激減している今年2月の関東地方の地震 taked4700
1. taked4700[6828] dGFrZWQ0NzAw 2018年2月16日 16:34:31 : kpsDFPceVM : RQLuvTj4fkQ[2]
関東地方の地震の起こり方が311前と似てきている可能性

関東地方のこの2月の地震数を2月15日までの数値を2倍して見積もると次のようになります。

02月分:22件(陸域:08件、海域:14件)震度1:08件:36%、M4以上:10件:42%、静岡県:0件

関東地方:
2017年12月から2018年2月:
02月分:22件(陸域:08件、海域:14件)震度1:08件:36%、M4以上:10件:42%、静岡県:0件
01月分:41件(陸域:16件、海域:25件)震度1:19件:46%、M4以上:17件:40%、静岡県:2件
12月分:24件(陸域:12件、海域:12件)震度1:17件:71%、M4以上:07件:29%、静岡県:1件

2010年12月から2011年2月:
02月:26件(陸域:07件、海域:19件)震度1:16件:61%、M4以上:11件:42%、静岡県:1件
01月:25件(陸域:10件、海域:15件)震度1:16件:64%、M4以上:07件:28%、静岡県:0件
12月:29件(陸域:09件、海域:20件)震度1:24件:83%、M4以上:12件:41%、静岡県:0件

あまり似ていないと思われるでしょうが、それは当然で、関東地方と311大地震の関係は、関東地方も東北地方も同じ日本海溝に面していたため、大きく311大地震の影響を関東地方は受けたのですが、今回は、伊豆・小笠原海溝での大地震であるはずで、311大地震の時と同じように隣接しているとは言え、大地震が起こる海溝が異なるので地震数の推移の仕方が異なるのです。

注目は最大震度が1であった地震の割合の変化の仕方、そして、M4以上地震の割合の変化の仕方です。この二つの指標は、どちらもM7以上地震が切迫すると変化すると思えるのです。最大震度が1であった地震の割合は、大きな地震が迫れば迫るほど、小さくなるはずです。なぜなら、一定の範囲の震源域に大きな固着域が出来、そこへ地盤の圧力が集中した結果大地震が起こるのですから、大地震のかなり前に小さな活断層などは破壊尽くされ、大地震直前には大きな活断層しか残らず、それらが破壊されることで震度が大きい地震が多くなっていくはずだからです。次に、M4以上の地震の割合は、M7以上地震が切迫すれば大きくなると思えます。これも同じ理屈です。

311大地震の前、最大震度が1であった地震の割合は低下(83%→61%)し、M4以上地震の割合は上昇(28%→42%)しました。
現在も、最大震度が1であった地震の割合は低下(71%→36%)し、M4以上地震の割合は上昇(29%→42%)しています。
http://www.asyura2.com/17/jisin22/msg/431.html#c1

[経世済民126] 日本株と円キャリー(在野のアナリスト) 赤かぶ
3. taked4700[6829] dGFrZWQ0NzAw 2018年2月16日 17:21:54 : kpsDFPceVM : RQLuvTj4fkQ[3]
円キャリー取引
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%8F%96%E5%BC%95
円キャリー取引(円キャリートレード)は、円資金を借入れて様々な取引を行うことを指す。国際的にみて円が低金利の際に借入れて、円を売ってより高い利回りとなる外国の通貨、あるいは外国の通貨建ての株式、債券などで運用して「利ざや」を稼ぐ行為は、円キャリー取引と呼ばれている。

2000年代に活発だった円キャリー取引では、内外の機関投資家のほか、多くの個人投資家も参加した。個人がこの取引に入る形として注目されているものに外国為替証拠金取引(FX)がある。証拠金取引では、証拠金に比べて大きな取引をすることが可能だが、それは資金を借入れているのと同じ状態である。このような円キャリー取引の拡大もあって、本来は経常収支の黒字によって円高が進行するはずの日本で、円売りが多いために逆に円安が進行した[要出典]。背景には日本の金利が2006年7月の日本銀行によるゼロ金利政策の解除以降も、なお絶対的にも国際的にも相当に低い水準にあったことがある。しかし、日本の金利が上昇したり円高が進行したりすると、円キャリー取引を継続することで為替差損が拡大するリスクが高まり、取引を解消(手仕舞い)しようと早めに円を買い戻す動き(巻き戻し)が出て円高が加速され急激な円高となることが懸念された。そのため、円キャリー取引は日本銀行の金融政策の新たな制約要因となっていた。実際には、2007年のサブプライムローン問題をきっかけとした世界同時不況により円キャリー取引の解消が始まり、円は買い戻しによって他の通貨に比べて急速に高くなった。また、2008年のリーマン・ショックによって顕在化した世界的金融危機で金利差が縮小、円高に拍車をかけた。対ドルについては、2007年に1ドル110円台後半から120円台前半だったものが、2009年11月には一時84円台まで上昇した。

円キャリー取引の資金の多くは日本の金融機関が用立てしている。そのためアメリカの株価が急落すれば、日本の金融機関は円キャリー取引の清算に失敗した海外の投資家達の不良債権を一気に抱えることになり、最終的なババを引かされる可能性があるため、円キャリー取引の行方は日本経済にとっても重要な問題である。
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上のことから、円キャリーとは、円を日本国内の銀行から借りて、ドルなどの外貨を買う取引。よって、円キャリーが盛んになれば、円安になり、逆に円キャリーが手じまいされれば、円高になる。

日本の金利は低く、アメリカの金利は最近引き上げられる傾向にある。そのため、金利差を考えれば、円キャリーが盛んになり、円安に振れるはず。

それが逆なのは、金利差以上の要因があるから。金の動きなので、こういった動きは将来の金利変動や株価の変動をにらんでのものとなる。

結局、円キャリーの視点から見ると、円キャリーをやっている人々がこの1週間程度で円の金利急上昇とか株価の暴落が起こるとみていることになる。

http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/110.html#c3

[経世済民126] 日本株と円キャリー(在野のアナリスト) 赤かぶ
4. taked4700[6830] dGFrZWQ0NzAw 2018年2月16日 17:25:44 : kpsDFPceVM : RQLuvTj4fkQ[4]
3です。

>結局、円キャリーの視点から見ると、円キャリーをやっている人々がこの1週間程度で円の金利急上昇とか株価の暴落が起こるとみていることになる。

ただし、逆の見方もできるのです。

最近のドル安と円高はごく単純に言って、ドル売り、円買いであり、ドル離れが起こっていると見ることもできます。

実際には、どんな取引がどの程度行われているかを見ないと、何が背後にあるかは分かりません。
http://www.asyura2.com/18/hasan126/msg/110.html#c4

   

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