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[原発・フッ素46] 溶融燃料 計880トン 構造物混じり3倍に 第一原発1〜3号機 (福島民報) 魑魅魍魎男
2. 2016年10月16日 00:05:24 : JhoPHEQcA6 : 4dWAirakeo4[1]
国際廃炉研究開発機構(IRID)なんてのは国際でもなんでもなくもともと日本原発マフィアの手下だから、この発表の魂胆は、「燃料は地球に逃げ出してしまってもう白旗だー」という無残な現実をどうしても隠したいため、ようするに「燃料はまだ建て屋にあるからダイジョービ」と大ウソをついて国民と世界を騙すことにあるってことさ。
その騙しをもっともらしく見せるために、ご都合主義のデタラメ条件で解析したシュミレーションデータを添えてるのさ。

ようは例のアレと同じよ。
福1に津波は15m超のが来ると東電社内で試算し経営陣に報告されてたのに、それを強引に無視して「津波は5.7mということにしよう」したやつとか、寄生委田中らが原発の耐震審査に使う規制値を作らせるにあたって、その計算の基礎条件となる基準地震動を現実の地震動よりべらぼうに低い値(1/2〜1/6)にさせ、ハードルをメチャクチャ下げた規制値にしたやつとか、現実にかかる金なのに事故賠償や使用済み燃料処分費や廃炉費用や立地買収費用(交付金)等を試算条件から全部はずして「原発電力コスト一番安いぜー」のデタラメ試算とか、モニタリングポストに工作したり設置前に周囲の放射能土をはぎ取ったりして、実際より1/2〜1/4も低い計測値を表示させそれを報道発表してるやつとか数え上げれば切りない、解析条件ねつ造の試算やシュミレーションと同じさ。

もう、誰も信用せんよ、原発マフィアの手下やその組織がやることは!

そもそもこやつらは、燃料が圧力釜や格納容器の金属やコンクリートを溶かしたと自ら言ってるのに、なんで建て屋に残ってる道理があるんだ?

注水データ?そんなもんは事故直後再三失敗したうえ、1号機の場合圧力釜を突き抜けた2011年3月12日午後8〜9時(2011年5月15、16日のメルトダウンを認めた東電会見による事故処理対応状況および圧力釜の水位低下の時系列報告と、米原発メーカーによるメルトダウン速度のシュミレーションから推定してほぼ確実)から9時間以上も経った13日早朝6時に開始され、しかもその量はヤカン一杯の毎秒たった2リットル(8トン/毎時。ちなみに火災時の消防車ホースは6〜8/毎秒)かつ圧力釜上部の20m以上の高所からの注水であってそんなのは植木の水やりあるいは霧吹きと変わらない。数百℃の高熱の釜のなかを下に落ちるまでにほとんどの水はあっと言う間に蒸発さ。
さらに9時間も経ってしまったためデブリはすでに釜底に穴開けて釜下に落ちてるわけでやっと釜底付近に到達した水さえ釜に開いた穴縁にぶつかり四散し、下にいるクラスト(溶岩のように表面に出来た殻)を身にまとい中が灼熱の100トンものデブリにとっちゃしぶきが飛んで来てるくらいにしかならず、何食わぬ顔で毎時10〜15cmの浸食速度でコンクリ溶かしにいそしんでいたのさ。

というわけで上の各値から一定期間におけるデブリの浸食距離(移動距離)を計算すれば、燃料はもうとっくの昔に地球の中さ、建て屋なんかにありゃせん。
http://www.asyura2.com/16/genpatu46/msg/611.html#c2

   

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