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[政治・選挙・NHK212] 完全に行き詰まり!本当にこんな「民主党代表選」でいいんですか? 日本経済「壊滅」の可能性も…(週刊現代) 赤かぶ
3. ピッコ[1134] g3ODYoNS 2016年9月10日 18:49:37 : PMkQWyWfeQ : @xOdtqQjvHQ[1]
>野党第一党として政界での影響力を維持するためには、アベノミクスに「対抗」できるような経済政策を打ち出す必要がある。

3年半に及ぶアベノミクスの、過去に例のない大規模な金融緩和政策により、いま日本は、安倍政権のアベノミクスの失敗を政府が正式に認めるだけで国債は大暴落し、その利払い費が税収の何倍にも膨れ上がるというところまで来ているのだ。 アメリカと同じ、いわゆる『双子の赤字国家』、つまり、国の借金の利払いに充てる金が税収だけでは足らず、そのためにさらなる借金をする借金地獄、財政破綻国家となるのだ。 アメリカは世界で最強の軍事力を持ち、アメリカドルは世界の基軸通貨なので、アメリカが双子の赤字国家であっても、その信用力でアメリカの国債は買われ続け、世界が双子の赤字国家アメリカを支えてくれる。 しかし、そういうものが何一つない日本は、財政破綻するしか道が残されていないのだ。 ギリシャを見ればわかるように、元来どこの国でも国民は緊縮政策が嫌いで、この日本も違わず、そのために国の借金が世界最悪規模になっているわけだし、おそらく日本国民は今のまま『アベノミクス』という麻薬を死ぬまで飲み続けていくのだろう。 「モノからヒトへ」という、緊縮を含めた新しい道を示した先の民主党政権が、日本国民にとって最後の日本再生のチャンスだったのだと私は考えている。 ”アベノミクスに「対抗」できるような経済政策”? そもそも、アベノミクスはリフレ派と呼ばれる頭の悪い一部の経済学者たちが考え出した妄想なのだ。 頭の悪いリフレ派経済学者たちによる、ただの経済実験。 「経済政策」と呼ばれるような代物ではない。
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