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[政治・選挙・NHK204] ≪スクープ速報!≫自分の出馬も「ありうる」と重大発言! 「私の人生にタブーないもの」〜「さくらの木」を提唱した小林節氏 赤かぶ
65. 2016年4月13日 20:28:20 : 0YIqpJUwUw : i0vCg57Ootw[1]
>>一主婦さん
こんにちわ。
一主婦さんご意見ごもっともです。
民進党ははっきり言って野党ではありません。私自身もそう思います。
それと民進党の原点回帰。これも非常に重要な事ですよね。

>>LKXRYf922A
こんにちわ。

民進党はダメダメでも、これを使うしか自公を倒せないという認識は同じです。
違いは誤字脱字と文章構成力という所かと思いますが、これはご勘弁下さいませ。あと比例区に関する考えが少し違う位でしょうか。

>>小沢一郎さんが野党共闘の代表になることなど,私はあり得ないと思う。
私には小沢一郎さんに国民的人気があるとは思えない。

>>LKXRYf922Aさんの上記文面をお借りしますが、これを元に私なりの考えを少々書きます。長いと感じたら飛ばして下さいね。

野党共闘の代表に、何故、小沢一郎はあり得ないのでしょう?

確かに実際問題として、現状では限りなくあり得ない可能性が高いですね。
しかし、皆さんは一体何を目指しているのでしょうか。

意見の相違はあれど、大半の人は自公政権を終わらせたい。これが共通認識だと私は思っています。要は今の政治の現状から他の誰かに代わって欲しいという事です。

そして、通常であれば野党第一党である民進党となるところですが、残念ながら多くの国民は現在の民進党に何らの期待も持てないというのが実状かと思います。私自身も幾ら政権交代をしたからといって、成り代わった政権の総理、次期総理が岡田総理では何の為の政権交代か分かりません。これでは一主婦さんも仰られているように、投票率も然程期待出来ないかと思います。どちらもハズレくじでは当然と言えば当然ですね。

各論が分かれる所は以下ようになるのでしょうか。民進党主導では自公と何ら変わらないから積極的に支持出来ない。
選挙協力は一人区だけで良い。取り替えず3分の2回避が大事。他に政策についてなどなど、他にもあるでしょう。

大体ここまでが我々市民側の枝分けれの前提としてあるように思います。ただ、これはこれで良いと思います。
問題はここから先だとは思います。

私は時間的だ問題も含めてこれら全てを包括した上での解決策。それは、例外中のが例外だとは思いますが、あくまでも民進党主導ではない形での政権交代、
私は多くの国民が納得するには結局これしかないと思っています。

超ウルトラC難度、民進党主導ではない形での政権交代という事です。
その具体的な方法を昨年からずっと考えておりますが、少し現実離れしている為、中々理解は得られませんが。。

只、皆が満足する形は難しいですが、これしか方法はありません。それを突き詰めて考察します。

何故なら、ただ政権交代をすれば良いという訳ではありませんし、かと言って前回時のように政権交代後に内部崩壊されても我々国民としては非常に困るのです。

それら国民側の懸念を払拭する為には以下の二点が重要かと思われます。

ひとつは、民進党主導ではない形での政権交代。そして、もう一つは政権交代後に旧民主党の二の舞にならない事。

この二点は片方が片方を補いますので、一つが欠けても成り立たない事が分かります。要は民進党主導ではかつての旧民主党と同じだという事です。

ここから自身の考えになりますが、先ず始めに前提として、私自身は旧民主党執行部の面々を以前も含めて、これからも信頼する事はあり得ません。原点回帰すると言ったとしてもそれは同じです。それと、彼等にどんなに出て行けと唱えた所で、その声を元に離党する事はあり得ないと私は考えます。効果の問題です。

彼等が動く理由がひとつだけあり得るとすれば、それは「損得勘定」しかあり得ないと私は思っています。所謂保身というやつです。

となれば、旧執行部絡みが安倍総理に代わる次期総理では国民は期待が持てない。期待が持てないから民進党主導での政権交代は駄目。

先ずこの選択肢を除外します。

ただ、自公を終わらせる為には、政権交代は必要不可欠であり、実務的な事を言えば、数としてはやはり民進党内の議員は必要とも言え、出来るだけ取り込む方が勝てる可能性が高くなる事もまた自明かと思います。

ただ、何年も出て行けと言おうが、会談を持ち掛けようが、我々市民の期待に応える気持ちは微塵も感じないのが現状です。

口では自公を倒すと言いながら、政策は自民と同じではどうしようもありません。要は、この方達は論外なのです。
結論として、この方達は後回して充分だと判断します。結果は出ていますから。

では、共産党、生活、社民で勝てるのかと言えば当然ながら勝てる訳がありません。

そこで、政党同士の野党連携となる筈が、度重なる民進党執行部の態度を見れば、時間が限られているのですから他の手を打たなければなりません。

前置きだけで長くなりましたが、ここで選挙用の届け出政党という策に至ります。これは必然な流れなのです。

これは、小沢一郎が昨年言っていたように、一日区では野党統一候補、そして、比例区では、選挙用の届け出政党+共産党+市民団体vs自公という構図です。

要は一丸とならなければ自公に勝つのは難しいという事ですが、現場を知る小沢一郎曰く、その理由を以下のように昨年来言っておりましたね。私も同じ意見です。〜以下抜粋〜

(小沢一郎談話)
>>野党再編の最大の目的は次の総選挙で政権を取ることだ。政権獲得を目指さない政党の離合集散は、単なる子どもの遊びになってしまう。野党が政権を取るためには、各党がそれぞれ候補者を立てて選挙を戦ったのでは、小選挙区制の下では自民党に勝ちようがない。来たる参院選、衆院選では、各選挙区で野党が候補者調整を行って統一候補を出し、自公と対決する形に持っていく必要がある。
 野党連携のための最善の策は何か。各党が解党して一つの党をつくることだ。しかし現実的になかなかそこまでいかない部分もある。次善の策は次の参院選を統一名簿による選挙、つまり「オリーブの木構想」で戦うことだ。単なる選挙協力や選挙区調整と考え方が根本的に違う。選挙時の届け出政党を既存の政党とは別に一つつくり、そこに各党の候補者が個人として参加するものだ。
 その際、候補者は所属政党を離党することも、既存の政党を解党する必要もない。選挙区調整では自党の候補者が選挙区から出ていないと、どうしても自党の比例区の応援に力が入ってしまい本当の野党結集にはならない。しかし「オリーブの木構想」なら、選挙区も比例区も一緒に戦うわけで、本当の力の結集となる。来年の参院選をこの方法で戦えば1人区はほぼすべて勝利し、比例区と合わせてかなりの議席を取ることができるはずだ。そうなれば自民党も先の国会のような乱暴なことができなくなる。(談話として発表)
2015年10月2日 朝日新聞
http://www.asahi.com/sp/articles/ASHB25FD3HB2UTFK00D.html

長いのでここで一旦区切ります。

都民
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/322.html#c65

   

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