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≪スクープ速報!≫自分の出馬も「ありうる」と重大発言! 「私の人生にタブーないもの」〜「さくらの木」を提唱した小林節氏
http://www.asyura2.com/16/senkyo204/msg/322.html
投稿者 赤かぶ 日時 2016 年 4 月 11 日 09:50:45: igsppGRN/E9PQ kNSCqYLU
 

【スクープ速報!】自分の出馬も「ありうる」と重大発言! 「私の人生にタブーないもの」〜「さくらの木」を提唱した小林節氏が急転直下、頓挫した「さくらの木」構想からの離脱を宣言、同構想に代わる新団体を設立し「参院比例区に10人の独自候補を擁立する」可能性を明言!
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/296042
2016.04.11 IWJ Independent Web Journal


 「出馬もありうる。それしか選択肢がなければ。私の人生タブーないもの」——。


 2016年4月8日、慶応大学名誉教授の小林節氏は、IWJの取材に応え、今夏の参院選にむけた「確認団体」の立ち上げと、自身の立候補の可能性に言及した。小林氏は「30%以上ある無党派層を投票所に向けるような『ワクワク感』を作らなければ。10人で無党派の受け皿を作り、参議院比例区で立つ」と明言。小林氏がこの構想を明らかにするのは、IWJが初めて。



▲2014年11月28日 岩上安身によるインタビューより


 「確認団体」とは、公職選挙法によって一定の条件を満たせば、選挙期間中の街頭活動やポスター掲示など、政党と同等の選挙活動が許される政治団体のことを指す。全国で候補者が10人以上いれば、政党要件に満たない政治団体も、比例代表に候補者を擁立することができる。


 しかし、小林節氏といえば、話題になっている「さくらの木」構想の中心人物のはずである。4月5日には報道各社が、亀井静香氏や民進党の一部が「オリーブの木」ならぬ「さくらの木」の名称で政策グループを立ち上げ、参院選の比例区に向けて野党共闘による統一名簿を作成する構想を進めていることを一斉に報じた。その報道によると、小林氏はその代表に招かれることになっていた。


 だがその直後、呼びかけ人の亀井氏が、8日に予定されていた設立総会について「準備不足」を理由に延期を決定した。いったい何があったのか――。


小林節氏が「さくらの木」の舞台裏を明かす―。「民進党が統一名簿に参加しないことを正式に決めた。それでこの案は潰れた、しかし——」


 IWJは「さくらの木」をめぐる一連の動きと混乱について、小林節氏に直接取材を行った。小林氏はその舞台裏を次のように明かした。


 「大前提として、安倍政権を倒さなければいけない。そのために、野党があらゆるところで協力しなければいけない。1人区ではすでに野党共闘が成立し、複数区ではフェアに闘う。だが、残りの比例区では、このままでは死に票が多くなりすぎる。


 比例区では、2つの党が集まれば+1議席。4つの党が集まれば最大+5議席は取れるはずだ。野党で+5議席取れば、与党が5議席減らすことになる。行って戻って10議席だ。これだけとれば、政権は転覆しますよ。


 イタリアの『オリーブの木』をやるつもりで、日本だから『さくら』だと言っていた。だが、これは各党が独自の比例名簿を降ろすことでもあるから、重大な党議決定事項となる。それだけに各党への根回しが大事だが、それが終わらないうちに、表に出てしまった。


 そのあと、民進党が統一名簿に参加しないことを正式に決めた。共産は独自の党名選挙に固執している。生活と社民の小さい党だけでやっても効果が大きくない」


 小林氏はこのように述べ、野党各党による比例区での統一名簿については「この案は潰れた。大同団結は難しくなった」と語り、悲観的な認識を示した。


3月29日のTPP反対集会で、亀井氏が「『さくらの木』がバッと立ちますから」とぶっちゃ発言! IWJの取材には「でも、これは隠すことじゃない」


 「さくらの木」構想が、時期も熟さないうちに表に出てしまったとは、3月29日に行われたTPP反対の決起集会で、亀井氏が「小林節を御大将にしてやるんですよ。桜のさく頃には、『さくらの木』がバッと立ちますから」と派手に演説を打ったことを指している。


 これについて、IWJが亀井氏本人に取材すると「(情報を)出したのは私ではありませんよ。民進党議員もすでに30人ほど知っていたことだから、どこからでも情報は流れる」と否定した。


 だが続けて記者が、3月29日に亀井氏が集会で大勢を前にして「『さくらの木』がバッと立ちますから」と発言したことを指摘すると「ああ、そういうことは言いましたよ。まぁ、でもこれは隠すことでもないじゃない」と悪びれた様子のない口調で語った。


民進党は「さくらの木」に不参加を正式に決定するも、4月9日「ロックの会」に参加した民進党・党参議院幹事長の小川敏夫氏が、統一名簿構想について「私としては非常に賛成している」と意外な前向き発言! でも、彼だけで決められることではない


 「さくらの木」構想は、民進党が不参加を正式に決めている。この点が小林氏にとっては誤算、痛手だったのかもしれない。だが、意外なことに、民進党内部が一致結束して「さくらの木」構想に反対しているのではなさそうである。これは、4月9日開催された「ロックの会〜IWJ Night」に民進党・党参議院幹事長の小川敏夫氏が出席し、「さくらの木」について「民進党としては今回は参加しないことに決めたが、私としては非常に賛成している」と前向きな評価を明らかにしている。


 だが、小川氏は「衆参同時選挙となった場合、衆議院では小選挙区で落選した人が、比例復活できる仕組みになっているため、衆議院での統一名簿はむずかしい。参議院でさくらをやって、衆議院ではできないとなれば、有権者が混乱するのではないか」として、同日選挙の可能性が消えないうちは、この案に乗れない事情を説明した。


■民進党・小川敏夫氏の発言(2016年4月9日に行われた「ロックの会」より)


民進党・小川敏夫議員 「さくらの木」構想に関しての発言 〜第49回 69(ロック)の会 〜IWJ NIGHT〜で


 しかし、4月24日に投開票が行われる北海道5区と、京都3区の補選(こちらは自民党が候補者を立てていないので不戦敗)で、野党統一候補が勝利した場合、自民党は衆院選とのダブルを断念するのではという情報もある。


 ある筋によると、官邸分析では、ダブルスコアで自民候補が楽勝だったはずが、ここにきて池田まき陣営が追い上げ、僅差に迫っており、未確認情報ではあるが、安倍総理が5区入りしての応援はとりやめになったという。現役総理が応援に入って、選挙に負けたとなると、党内基盤が大きくぐらついてしまう。安倍政権の終わりの始まりとなりかねない。それを避けたかったのだという。安倍サイドは弱気になっているのだ。


「このままでは第三次世界大戦になってしまう。老後のこの命を、民主主義のために捧げたい」―小林節の次なる一手! 新たに「確認団体」を立ち上げ、有識者だけ10人の擁立を明言! さらに自身の出馬も「ありうる」と重大発言‼ 


 野党共闘による統一名簿が困難ならばと、小林氏は、すでに次なる一手を考えているという。安倍政権の打倒のためには、1人区での野党共闘だけでなく、比例区で無党派層を取り込むことが重要だとして、驚くべき構想を明かしたのだ。


 「30%以上ある無党派層を投票所に向けるような、『ワクワク感』(つまり、政治の流れが変わるかもしれない期待感)を作りたい。『さくら』では自分は応援団長だと言ってきたが、もうそうは言っていられない。それぞれの分野で高い実績があり、これまでの政治とは関係のなかった人物を10人集め、無党派層の受け皿を作る。『新しい国民の声』といった形で、確認団体を立ち上げ、参議院比例区で立つ」


 このように述べ、小林氏は民間人10人で「確認団体」を設立し、比例代表で候補者を擁立する計画を明言したのだ。また小林氏自身の出馬についても、「ありうる。それしか選択肢がなければ。私の人生にタブーないもの」と話し、メンバーの一人として出馬する可能性にも言及した。


 さらに小林氏は、安保法制が施行され、改憲も行われてしまえば、という前提で「このままでは第三次世界大戦になってしまう」と現政権の政策に深刻な懸念を示し、「老後のこの命を、民主主義のために捧げたい」と述べ、並々ならぬ決意を表明した。


 日本全国に大きなインパクトを与えるであろうこの報せについては、続報が入り次第、その都度お伝えしていく。


(取材:安道幹・原佑介 記事:岩上安身)


 

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コメント
 
1. 2016年4月11日 10:03:38 : KzvqvqZdMU : OureYyu9fng[210]
安保法案を憲法違反だとか、偽善かます この糞爺。
そもそも自衛隊の存在が憲法違反だろが、なら、憲法こそが現実に違反してる
ってことがなぢぇ分からんのかね この糞爺ぃは。

それに戦争法案などといった時点で、もぉアウトだね。
議論無用の暴力的決めつけ、こんなのが政権握ったらスターリン並みだな。


[32初期非表示理由]:担当:アラシコメント多数のため全部削除

2. 2016年4月11日 10:30:12 : 63I57CE1UE : 5mTH_mAdTXs[3]
ノーベル賞の益川敏英、上野千鶴子あたりも加わって立ってほしい。

3. jk[627] goqCiw 2016年4月11日 11:45:11 : tceVB0iwr6 : FXeuvvWT7ac[63]
煮え切れない民主党に対しての小林氏の最後通牒にも聞こえますね。これで、民主党も何らかの対応が求められますね。そうしないと市民団体の期待感に応えられなくし、野党共闘にもプラスにはならないと自分は思う。

今回の試みは今までにない政党と市民団体等の選挙協力体制の構築。紆余曲折がありますが政党も市民団体も両方が利益になり、結果国民の利益になる結論を丁寧に話し合い最良の結論を出して頂きたい。最後まで頑張って頂きたい・・・・・・・


4. 2016年4月11日 11:49:10 : iheldNFs1k : OZVoCD3xZeY[87]
無党派層というより2000万人に及ぶ棄権層の呼び込みが必要。
政治を良くする基本は投票率を上げることです。
民主党が成功したがその後ズダズタにしたので、再度の試みです。

「桜の木」は結果的に「お維新」の潜在支持層を狙うことになる。
民進−連合、共産−全労連、社民−地域の連合(生活−小沢ブランド)では投票したくない層が非常に幅広い。インテリにも多い。


5. jk[628] goqCiw 2016年4月11日 13:00:39 : tceVB0iwr6 : FXeuvvWT7ac[64]
NO3jk民主党は、民進党の誤り訂正。失礼

6. 2016年4月11日 14:37:59 : kDVop4u7Ig : htN6NjVH0Kc[64]
<老後のこの命を民主主義のために捧げたい>小林節さんの決意に感動しました。「止める男」になって欲しい。
去年6月4日衆院憲法審査会で、安全保障関連法案は【憲法違反】との認識を示した事の反響は大きかったね。

2012年総選挙の投票率は戦後最低の59.32%です。2009年の政権選択選挙は69.28%だった。10%も下回ったの。
最近の若者は政治に関心を持つようになってきた。有権者に棄権させないようなインパクトは必要でしょう。

幕末の志士達が「封建主義でない近代国家の原則」に向かい、有志一同が立ち上がった行動は正しかったが、
明治維新後の「新政府」は『長州藩』が権力を握った。歴史的な変容を遂げたけれど、イギリス帝国と同盟
を締結した日本を、ヨーロッパではイギリスの手先だっとする風刺も見られた。今の「日米同盟」と同じかな!

「用心棒」に金を払って守って貰うという考えは『実利的』ではないね。平和外交が最大の安全保障でしょ!
ウクライナ大統領の訪日に関して、ロシアサイトでは<お金持ちで気前の良い日本>だと揶揄されています。


7. 2016年4月11日 16:42:02 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[198]
妙だね。IWJは以前はこんな小林節さんの発言を記事にしたのに。

2016/01/19 「共産党とは同席したくない」と言う民主党議員「でも安倍ちゃんよりいいでしょ」―慶大名誉教授・小林節氏、「絶対野党共闘!どこ見て政治やってるんだ」―SEALDs・本間信和氏
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/283129#idx-1
一部引用する。

 この夏、衆参同一選挙になるとの噂も聞かれるが、小林氏は、衆議院は一気に勝とうなどと思う必要はなく、それよりも、まずは参議院の32ある1人選挙区(※)において、野党がお互いに調整すればよい、と持論を説明した。
(中略)
他方、比例区や法律上の大選挙区については、「各党思い切り元気に戦って、それぞれの実力をつけて伸ばしたらいいと思う。喧嘩すればいい!」と主張した。
(引用終わり)


8. 2016年4月11日 18:19:12 : E5LmJ5akvY : 24QT1vxGG2k[2]
小林節さんの
『老後のこの命を民主主義のために捧げたい』
この一言は素晴らしい。
感動する。

こんな素晴らしい人を自民党は怒らせた。
民進党もか?


9. 2016年4月11日 19:36:56 : r18meB8cao : WDS@4VmT4oo[23]
一主婦さんが小林教授が言っていないことや社民党やシールズが全く「さくらの木」に参加の賛同していないのに勝手に捏造コメント繰り返しています。

共産党は民進党との候補者調整を重視しています。私は共産党が思惑どうり過半数獲得するでしょうと言いましたが撤回します。

天木さんや他の人も言われていますが、無党派の人達が集結出来る「受け皿」の連携が出来なければ政権交代は出来ないと思います。

小林教授、どうか天木さんともう一度話し合って下さい・・・
       


10. 2016年4月11日 19:56:54 : jqrTHfaxH6 : u_anhjkxb@Y[153]
どうなったら良くなるかは見飽きたからそうなるにはどうしたらいいか自分はどうするか書こうよ

11. 北の吟遊詩人[577] lmuCzIvhl1aOjZBs 2016年4月11日 20:16:39 : o0flt10WyM : 6CtPrns1c0A[15]
節さんと学者、シールズが前面に立てば票は取れると思う

もう民進党は置いて行って

無党派層で比例区を戦いましょう


12. 一主婦[1752] iOqO5ZV3 2016年4月11日 21:06:09 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[217]
>>9. WDS@4VmT4oo さん

>一主婦さんが小林教授が言っていないことや社民党やシールズが全く「さくらの木」に参加の賛同していないのに勝手に捏造コメント繰り返しています。


↑のコメント傷つくなぁ〜
レンコさん、毎日新聞や、読売、日刊ゲンダイ、などで報じられています。
読んでみて下さい。↓は、毎日のものの、その部分の抜粋です。
記事がフライング気味だった可能性もありますが、私は、勝手に捏造していませんよ。


※ 無所属の亀井静香衆院議員や民進党の篠原孝衆院議員、などが呼びかけ人になり、小林節氏をトップに据え、8日にも国会内で設立総会を開く。民進、社民、生活などの野党議員や、市民団体メンバーらが個人として参加する。関係者によると参加議員が約40人になる可能性があるという。


13. 2016年4月11日 21:29:04 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[82]

一主婦さんが正しい


14. 2016年4月11日 21:31:22 : riwgxq1iJ6 : Bd5Q3wVbe7A[178]
小林節さんは日本のサンダース氏に思える。まさかの事態に堂々と戦う姿に感銘を覚える。取り込みひとつで大化けする可能性も大なり。指示をする団体や、判断の材料となる援軍が現れることを祈っている。学者の意地がこの国を変える。彼を批判するアメリカの飼い犬たちはまさに野犬の遠吠え。植民地日本がお好きらしい。売国安倍を引きずりおろすのは風である。小林さんにも、風に乗ってバードが止まるサンダース現象が起こると信じている。−飛車角-

15. 2016年4月11日 21:35:16 : U08xvKHrbw : OsTWAz4DDN0[7]
何れにしても体の具合に気を付けて頑張ってほしいものだな。

16. 2016年4月11日 21:39:36 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[202]
>>12 一主婦さん

お,来たね。
ごめん,漫才に割り込む。

ではね,私が>>7で引用した記事との整合性はどうなるのか。
どうなっているんだろうね。よーわからん。

私は,>>7で引用した小林節さんの発言に賛成。つまりさくらの木構想には反対。
さくらの木というのは,比例区での統一名簿のことだね。
比例区での選挙協力なんて意味がない。もともとほとんど死票は出ない。
選挙協力の意味があるのは参議院の一人区と衆議院の小選挙区。
小選挙区では鼻つまみ投票を覚悟しているが,比例区では自分の思い通りに投票させてくれ。不純物が混じった名簿には投票したくない。

あ,比例区で一議席も取れない党にとっては,とか,もう塩をかけるのはやめるけどね。


17. 2016年4月11日 21:46:29 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[203]
>>14

小林節さんは,サンダースというよりは,プローディの方に近いだろう。
もっとも,これは,プローディのようになれる可能性がある,というだけで,今はまだそうなっていない。

Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3


18. 一主婦[1753] iOqO5ZV3 2016年4月11日 22:29:46 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[218]
>>16. LKXRYf922A さん

そうよ、来ちゃったわよ。腕まくりして。
「捏造」と言われては、スルーできませんから。
「まちがい」の指摘なら、青菜に塩ですけれど、捏造では腕まくりしちゃうわ!
もう、グイッと押さえつけちゃったわ。どうかな効き目は?
でも、レンコさん不死身だから・・・


上は、漫才。ココから真面目。
そうねぇ、貴方の挙げたIWJの以前の記事は、さくらの木構想前だったので、そう言う発言になったりではないでしょうか?亀井さんのお話では、比例でもバラバラだと無駄な票が出てしまうと書いてありますね。小林先生はその亀井氏のお話を聞かれて考えを変えたのでは無いでしょうか。私はその辺りはよく分かりませんので・・・でも、比例まで鼻つまみは、私も嫌です。そうなっちゃう?


それでね。小林先生の講演会で質問した方がいらっしゃって、先生は、こう↓答えられたそうです。この数字はどういう風に理解すればいいのでしょうか?
すごくいい結果が出ると言う事ですか?


※【質問】参院選の野党比例統一名簿構想「さくらの木」が実現した場合、どの程度得票すると思いますか?
(代表:小林節。参加政党は社民党・生活の党と山本太郎・民進党の非労組系議員の一部・旧維新の党参院勢・緑の党・市民連合(SEALDs))

64%〜200万票
19%200万〜500万票
09%500万〜800万票
08%800万票〜

比例区では、2つの党が集まれば+1議席。4つの党が集まれば最大+5議席は取れるはずだ。野党で+5議席取れば、与党が5議席減らすことになる。行って戻って10議席だ。これだけとれば、政権は転覆しますよ。

と、↑のように答えたそうです。この数字の読み方を私は知りません。よろしく。


19. 2016年4月11日 23:09:05 : ZvcGS9qUik : PVQ@2AVsV6E[18]
新しい党名は?

「戦争 やめろ党」
「戦争 しないぞ党」
「戦争より 平和党」


20. 2016年4月11日 23:10:29 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[204]
一主婦さん

しまった!
うっかり茶々を入れたら,こんな宿題を出されてしまった!

ちょっと待ってね,シミュレーションしてみるから。


21. 延岡の桃[1] iYSJqoLMk40 2016年4月11日 23:15:19 : BRtaeCm5qA : 5NnwHRC0gVY[1]
私は、腐った政治家ではなく、一般の民衆から政治家を出すべきだと思う。
世襲議員の親の代から腐った政治を延々と続けて国民の税金を貪り続ける体制、これでいいのかいって感じですね。
税金ですよ、巨額な税金が集まるのですから、ハエもたかりたくなるよね。
うんこにたかるような世襲蝿は出来ないような環境を国民が作っていかないといけない。
私は、50代ですが、小学校から高校まで振り返ると、学級委員というものがあり、執行部というものがあったけど、そんなのになるのは、決まって成績のいい、出しゃばりの目立ちたがり屋の強欲ばかり、個々人よりも全体重視ってのは、わかるが、そこにはいつも自分は温存され、初めから進学に有利なように生徒会に入ることを親共々目論んでいたりする。
立候補なんかより、みんなから推薦されて、いい奴がなればいいのに、そんないい奴に限って辞退する。
自分らの環境を作るために、推薦されたいい奴、辞退しないで任されて欲しい。
一般民衆からの代表を出して欲しい。
唯一、山本太郎は、国民の代表だと思うのである。

22. 2016年4月11日 23:35:55 : r18meB8cao : WDS@4VmT4oo[24]
小林先生と亀井さんは「さくらの木」から撤退! 民進党・共産党・社民党はさくらの木・オリーブの木の統一比例名簿に参加拒否!!!

一主婦さん一人が「姥桜」にしがみ付き!!!

山本太郎さん、民主・維新にまともな国会議員はいない。「国会議員を入れ替える」と言ったことを今こそ実行するときです。

太郎さん、小林先生・天木さん・福島みずほさん・三宅洋平さん達と共に政権交代目指して下さい!!!
     


23. 2016年4月11日 23:36:38 : Ggl8mexUfs : 0f9kMUL5m84[2]
コバセツ先生、応援しています❗

24. 2016年4月12日 00:09:20 : Qfo84pL1bk : _27sBp8kvXg[1]
天木さんは飯田哲成氏と意気投合したような人なので話半分にしときましょう。

亀井静は小沢さんの邪魔を足を引っ張る為に、さくらの木構想を言い出したのではないかと。直ぐに止めるとは無責任。もう二度と期待しません。
早く隠居して議席を若い世代に明け渡してほしい。
こんな人物が暗躍するから、市民連合が揺さぶられるのです。


25. 2016年4月12日 00:17:08 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[205]
>>18 一主婦さん

ここにシミュレーションした結果があります。
http://naturalscience311.blog.fc2.com/

2013年の参議院選を基に,もしこの時に,民主党・共産党・みんなの党・社民党・生活の党が統一名簿を作ったとして,ドント式で当選者数を計算してみました。

結果は,2013年は自民が18議席,5野党合計が17議席だったのが,野党統一名簿を作れば,自民が17議席で野党統一が18議席。
ほとんど変わりません。

>野党で+5議席取れば、与党が5議席減らすことになる。
なんて,ウソ。

なお,その【質問】というのは,泡沫結集の会が実施したものであり,小林節さんは関係ないのじゃないかな。
200万票以下が圧倒的に多く,民進党の大部分と共産党が参加しないさくらの木はあまり期待されていない,ということだね。
https://twitter.com/jiyuu_s

またまたれん子さんが攻撃を仕掛けてるよ。



26. 2016年4月12日 00:50:21 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[86]
  


   策士 亀井静香  東大経卒 警察官僚 日本会議顧問? 

    元清和会 小泉森と盟友 細川連立政権潰しに主導的役割を果たし
   
      自社さ連立に導き何故か元盟友小泉郵政選挙でホリエモンと一騎打ち

       雨の中ずぶ濡れ演説を御用メディアが頻繁に流し微差で勝利する

        御用メディア = リトマス試験紙・・・

        
     


27. 一主婦[1754] iOqO5ZV3 2016年4月12日 01:06:06 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[219]
>>25. LKXRYf922A さん

宿題の提出ありがとう。

あぁ、やはり、一議席しか変らないのですね。
それも、5野党統一しての結果ですものね。
今回は、民進党も共産党も加わらないのでは、増えませんね。
投票率が上がっても一議席くらいしかムリなのでしょうね。
甘くないですねこの世の中。


話し変って、レンコさんには負けちゃいます。
どんなことを言っても、何処吹く風。話の通じない人には勝てませんね。
地頭と赤子には勝てないって言いますものね。放置します。

でも、レンコさんの言っていることにも一理有りますね。
既成政党中心で、腐れ議員を増やしてしまうより、国民派議員と市民からの議員を増やす国会刷新も、考え方としたら、かえってこの国の再起の早道になったりするかもしれませんね。腐れ議員をいくら大勢国会に送り込んでも、永遠にアメリカを含む既得権益の奴隷から抜け出せないような気がします。


民進党と言う鵺の党は消滅させ、共産党、社民党、生活・山本、コバセツ市民党、の五党が自民党を上回る勢力になれば、この国の救国と再起につながりますね。なかなか難しいですけれど、本物の国民派の政党が、なぜか大きくなれない障害がありますね。悲しい・・・


28. 2016年4月12日 03:48:02 : HiLgeW5DNM : 6bo3qsiQrBY[15]
みんな解ってないよね〜〜

この世は、正義で満ちたあの世に嫌気を刺した悪魔が、
ビッグバンを使い作り出した世界!

なので、人類が滅びるまで、
この世には正義など出現しない!

あの世は正義、この世は悪魔が支配する。

その中で生命体として、人間として生まれたからには、
この世で、無常を学び終えたら死が待っている!

何も知らない子供や赤ちゃんが死ねば、すぐに天使になれる!
世界中の天使の絵柄が赤ちゃんなのは、そのためです。

では、津波や交通事故で死んだ人は?というと、
残った人に「無常」を教えるために生まれた人たち。

その人たちも、
あの世に行けば、人生は無限大!
5年で死のうが50年で死のうが
あの世に行けば、
「なんでもっと人間させてくれなかったの?」
と神という存在に質問しても、
「分母が無限大だから、分子の人生が5でも50でも
答えは 0 で同じです。」
と教えられます。

それで、「なんでもっと人間させてくれなかったの?」のという
後悔や残念な気持ちや感情は、
あの世の正義だけの世界で暮らすので、
無限大の時間の流れの中で消え去り、忘れ去り、
毎日、ニコニコ過ごし、
そのことも感じなくなり、無になります。

そして、
あの世の神から見て、
この世で悪いことをしたやつは、
死んでもしばらくして、
宇宙上の何かの生物に生まれ変わらされ、
あるものは牛になり殺されて人間に食べられ、
また、今度は樹木になり何千年も位置を変えられず、
朽ちたら、微生物に生まれ変わるなどを
繰り返し、あの世には中々戻れない仕打ちに合う!
ようやく
そいつらが
人間に生まれ変われそうになることが
出来そうと解るのは、
胎児の状態の時である。

なので、
10センチぐらいの胎児をCTで見たら、
そいつらがほとんどなので、
「今度どこそ、人間界で徳を重ね死んで、
極楽浄土・あの世に行くのだ!」
と楽し気に母体で過ごすから、
どの赤ちゃんのCTのモニターには
『ニコニコ』とした笑顔しか映っていない!

そんな遠回りをしないように、
日本では、
菜根譚、雨にも負けず、などで
死んだらすぐに成仏できる近道を教えている!

ということで、

正義の政治など、この世では実現不可能と知るべし。
誰かが正義の政治をしてくれたら、
国民全部が幸せになれると考えているなら、
本当のアホです!

この世で幸せになりたいなら、
自分が努力して、
政治家に、大資本家に、
影響を受けない金儲けの方法を取得するしかないのよね〜〜!



[32初期非表示理由]:担当:スレ違い

29. 2016年4月12日 08:08:31 : 1TppK4ETfU : ABTzccdlBy8[363]

    タブーはない!
   ↑それこそ自由な社会。

    小林先生に「男の義侠心を感じる!」
          高倉健が「耐えに耐えて立ち上がる」場面に重なる。


           共感!


30. 2016年4月12日 08:31:55 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[73]

亀井と小沢一郎を一緒にしないで欲しい。
 亀井のいい加減さは前から知れたこと。

何故、小林の「さくらの木」は、何年も前から小沢が主張する「オリーブの木」と力を合わせようとしないのだ! 名前はどうでもいいが・・・。

 亀井が、この連係プレーを阻止したとしか思えない。

所詮、亀井や小林の「俺が、俺が・・・」では、この日本は変わらないよ。
小林も、亀井などではなく、小沢の潜在的政治力を利用すべきだよ。

自民党やマスゴミが一番気にしているのは「小沢一郎」という政治家の動向では?



31. 2016年4月12日 08:34:06 : jqrTHfaxH6 : u_anhjkxb@Y[154]
阿修羅見てたら痛感する。手段が目的は無意味だと。各々がわかったような口を叩いてるが野党の票を増やす具体的な活動に何一つ言及してない。単に頭がいいアピールしてるだけじゃ周りもついてこないし。こんなとこに書いてる暇があるならアベ政権が如何に駄目が駅前でビラ配りでもしたらいいと思うよ。

32. 白猫[818] lJKUTA 2016年4月12日 09:07:51 : TyxXmqOa72 : H4zuIAH_ghs[194]
30さんの見解に同調する。
亀井氏と小沢氏は政治的な信条が相当に違う。
彼は検察官僚で謀略がお手の物だ。
亀井氏の過去の政治行動を見ていれば、亀井氏が小沢氏と行動を共にしたことは無いと言えよう。
小沢氏に接近したふりをして、その実は結局は既得権勢力に擦り寄っていった鈴木宗男や橋下徹と同じ匂いがしてならない。
今回の行動にしても野党結集を妨害する役割があるのではと私は疑う。
立憲主義一途の憲法学者小林節氏を利用した極めて悪質な政治行動のように感じられる。

33. 2016年4月12日 09:13:10 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[206]
>>22 れん子さん

社民党は,さくらの木に参加をしないと決めたわけではなく,まだ参加を党として正式決定したわけではない,というのが正しいようだ。今後議論するということね。
このさくらの木方式は,単独では一議席も取れないかもしれない党にとってメリットがあるものだからね。社民党と,あと一つは言わない。

社会新報の記事より

http://www5.sdp.or.jp/topics/2016/04/11/%E5%8F%82%E9%99%A2%E6%AF%94%E4%BE%8B%E7%B5%B1%E4%B8%80%E5%90%8D%E7%B0%BF%E6%96%B9%E5%BC%8F%E3%81%AE%E8%BF%BD%E5%8F%8A%E3%82%92%E6%AD%93%E8%BF%8E/

社民党の又市征治幹事長は7日の記者会見で、新たな確認団体をつくり参院比例代表選を統一名簿方式で戦う構想について「歓迎すべきこと」と述べ、党として参加方針を決めたわけではないが、幹事長・選対委員長を窓口として議論に参加することは確認していると説明。昨年10月8日の常幹で了承された野党選挙協力の呼びかけでも、1人区での無所属統一候補の擁立に加えて「比例区での協力の検討」をうたっており、一貫してまずは選挙協力を通じて安倍一強体制に対抗することを提起してきた党の方針に沿うものとの認識を示した。
(引用終わり)


34. 2016年4月12日 09:28:02 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[22]
小林教授。善意の第三者ではないですが
この人駄目ですね。
少し政治に対して前面に出すぎな様な気がします。

小沢一郎の提言を丸々パクっているのにさもご自身のアイデアのようになぜいえるのでしょうか。それになんの根回しも無くただ、アイデアだけ頂いて代表になるつもりだったのでしょうか。

小沢一郎はどんな思いでしょうか。
自分の提言をさも発案者であるように大々的に発表されて声も掛けられない。
これ著作権問題とかないならまだ良いですが、通常の感覚ではどうかと思いますね。
しかも、何故選挙用の届け出政党を作るかの趣旨を全く理解していないように思える。

確かにワクワク感は出ましたよ。発案者である小沢一郎が代表になるならばという前提があれば。しかし、他人の発案をさも自身の話のようにいうのは駄目でしょう。結局、折角の妙案を頓挫さてしまった。たった一言発案者である小沢一郎に声さえ掛ければ良かったものを、それが出来ないのは代表者になりたかったという事なのか。

単なる目立ちたがり屋に見えてきました。学者としては評価しますが、政治手腕としては畑違いの事に少し首を突っ込み過ぎの様な気がします。

民進党が参加しない時点で潰えたって・・・勘弁して欲しい。

昨年の小沢一郎からの維新や民主への野党連携の持ちかけ、それに志位委員長の他野党への持ちかけや提言。

確認団体はそれらを踏まえて"無理だったからこそ" それら状況を踏まえた案だったのです。政党での参加は民主党は無理だろうと。だからこその確認団体なのだ。

余りにも考えがなさ過ぎて呆れます。
でも、何故かアイデアを盗んだ人物は表立って評価され、本来の深い考えの元に提言して見せた当の本人は全く評価されずに歴史の闇に埋もれてしまうのでしょう。

植草案も頓挫、小林教授案も頓挫。
さあ、参院選まで残り僅か。

一体どうするのでしょう。

小林教授はもう新たな団体など立てなくてよろしい。器ではないと断言しましょう。

唯一あるとすれば、発案者である小沢一郎の元へすぐに行き、どうすれば良いかと真摯に耳を傾ける事だ。

それくらい重大な責任であり、重要な時期なのですよ。はっきり言ってメディアに出て浮かれているのも良いですが、個人的にはかなり怒っています。

こういうのを台無しという。
小沢一郎の元へ相談に行く以外道は無いですね。そして、自らは代表などでは無く、その代表のサポート役に回って頂きたい。時間がないですから。

それ以外に方法は無いです。元々小沢一郎の案なのですから。先ずはその趣旨を理解して頂きたい。幾ら頭が良くてもそれだけでは政治は無理なのですよ。

僅かに残っている国民の希望の種を根絶やしにしないで欲しい。
民進党のせいにしてどうするの? 自らの責任を持って事に当たって頂きたいと思います。

昨年来からの小沢氏や志位委員長の苦労を8日に発表して僅か数日で頓挫させるなどとんでもない事です。まさかこの御仁の次なる案に国民も期待している様では本当に民度の問題です。人のアイデアをさも自分で提言したかの様に装う人物の次なるアイデアなど聞く価値もありません。これで評価される様なら全くどうかと思いますね。

都民


35. 2016年4月12日 10:07:49 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[23]
僅か3日で潰えたという余りの考えの浅さ、体たらくな状況に
珍しく怒りで連投。

結局この国の政治は小沢一郎の話を聞けるかどうかに最終的に集約されてしまう様に思う。
小林教授が心の底から問題を解決したいと思っているならば知らない筈がない。
昨年からの提言者であった小沢一郎に話をしに行くべきです。

仮に頓挫の理由を民進党のせいにして自らを棚上げしている様では結局は民進党の面々と同じにしか感じない。要は人物では無く価値のある話に耳を傾けてみる謙虚さや能力すらないという事だ。私はこの人物の発言に全く感動などしませんね。

他人様の案ですから。それに国民ももう少し気づきましょうよと言いたいです。
昨年から散々言っていたではないですか。政党同士の連携は無理だったのですよ。

だからこそ小沢一郎は提言していたのです。党籍は残したままでも法的には大丈夫と。
市民が望む極々簡単な政策でいい、党籍もそのままでもいいと。

野党連携が頓挫していたのですから普通に考えればこれしかないのです。そこに議員個人単位で参加すれば良いし、学者や市民が参加してもいいと。小林教授も参加すれば良いのです。
ただ、ワクワク感が起こる様な旗印は残念ですが貴方じゃない。植草氏でも小林教授でも天木氏などでもない。ましてや亀井氏などでもない。

いるじゃないですか。唯一自公の脅威になり得る人物が。
メディアに総攻撃を受ける無罪の人物が。政権交代の実績を持つ選挙のプロが。
一人で600万票取れる唯一の政治家がいるのです。

情緒的な言葉に絆されてオレオレ詐欺にやられている呑気な時間は無いのです。
民進党も駄目、雨後の筍のように出てくる案は全て中途半端に頓挫、スクープと命題されても実績は3日で頓挫で政権交代出来ますか?

検察と対峙して無罪を勝ち取れる準備をしてますか?
メディアに総攻撃を浴びて耐えられますか?共産党だけで勝てますか?

答えは明らかでは無いですか。小林教授を小沢一郎の元へ行かせる様に我々が声を上げるしかありません。きちんと根回しもしてきた発案者がいるのですから。

残された時間は僅かですから。もう方法論の問題では無く、謙虚になれるかどうか。
小沢一郎の話を聞けないなら結局は民進党の執行部面々と同じでは無いですか。人の案を自分ごとのように言ってて恥ずかしくないのですかね。しかも3日で頓挫してまたやるの?
勘弁して欲しい。

都民


36. 2016年4月12日 10:15:57 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[207]
れん子さん,ついでに。目黒区長選の話。

野党同士でけんかしてはいけない,と言われそうだけど,京都市長選に続く社民党のこの行いには,心底怒る。

https://twitter.com/harumi19762015/status/719102484682178560


都民さん

心配しなくても,参議院選の比例区での選挙協力なんて,必要ではない。
前からそう思っていたが,念のため,上でシミュレーションして確かめた。
一人区での共闘が広がることを歓迎しよう。


37. 2016年4月12日 11:16:47 : l9zwT09eAM : 2i5DlbHHllA[4]
アベコベ総理を落選させましょう。

38. 2016年4月12日 11:19:03 : cXS9jjEC0k : qphTslJTgpo[74]
>>34  >>35

都民さんへ/30です。

私30の雑なコメントとは違い、私達「小沢一郎応援団」の代弁を見事に表現された貴方の論理的で丁寧なコメントに久々の感動を覚えました。

私は、30年間もの間小沢一郎に注目し、20数年間小沢一郎を応援してきましたが、マスゴミによる「小沢バッシング」に耐え忍び、友人・親戚の集まりでも彼等の小沢批判に一人で立ち向かい、・・・いい加減疲れてきました。

マスゴミは、声を大にして「小沢は悪い」と言いまくり、小沢一郎の歴史的な言動・快挙は100に一つ、しかも一般論的に小さく紹介する程度です。
これでは、国民の大半が「小沢は悪い」と思うのもいたし方のないことです。

しかし、「日本の社会は何かがおかしい」との問題意識を持った実に多くの(目立たない)人達が小沢一郎に期待していることも事実です。
私の身近な学生時代の仲間達にも、私の意見に同調する人が増えてきました。

  そうした中での貴方の素晴らしいコメントです。
  同志ががんばっていることに勇気をいただきました。

大きなうねりが起こるように、共にがんばりましょう!

MAS



39. 2016年4月12日 11:35:14 : kDVop4u7Ig : htN6NjVH0Kc[65]
意思疎通のために意見を述べたり、議論したりの大切さは良くわかるけど、行き過ぎたら良い感じはしないね。
机上の論理より「共通の目標」を立てて、一歩一歩進めて行けばいいんじゃないの?誰が最初に言い出した
の問題でもない。同じ気持ちを持つ人が、自分にできる範囲内のことで協力する。実行に移すしかないよね!

日本国民の民度を高めるには、一朝一夕に出来る事でもない。今まで日本が巧妙な手口で操られてきたこと
も気づかなかったのでしょ!いきなり難しい事を求めても…。もちろん識別力と忍耐力は必要ですね。

国民に負担ばっかり強いて、悪政を繰り返す無能な政府に抗議することや、危機意識の喚起や、健全な国家
作りとか、無関心層の一般庶民から支持され、共感を呼び起こしたら、きっと大きな【力】になると思うよ。


40. jk[629] goqCiw 2016年4月12日 12:23:40 : tceVB0iwr6 : FXeuvvWT7ac[65]
小林氏は違憲安保法案強行採決、自民党憲法改正法案が話題になっていた時から小沢氏とは憲法観、野党共闘について話し合っている。
だからこそ、今回の小林氏の桜構想がオリーブの木構想とそっくりなのでしょう。
また、だからこそ、小林氏は小沢氏の野党共闘の考えをある程度把握し、野党共闘の協力関係を打診し動いてきたと推測します。
思うに、今回の小林氏の桜木構想は、小沢アレルギが自身が思ってるよりも小林氏は感じた結果(小沢支持者として残念ですが)の行動だと思うのですが。大同団結の為には小沢氏ではなく亀井氏ならば、自身であればと。
ですから、今回の小林氏の行動は動機は間違いではないと思いませんが、所謂小沢氏にも政党の根回しもしてないという失敗をしたものと。

いずれにしても、折角、野党共闘の動きが世論調査でも評価され始めた矢先、野党教党にマイナスになるような事は慎みたいですね。

野党は小林氏のような構想を断るだけでなく、むしろ政党から共闘に有利に導く方法、運動を示唆、お願いした方がより協力関係が進むと思うのだが・・・・・


41. 2016年4月12日 12:26:43 : Lgo36xIFec : DNTyDppyyCE[1]
本文>「だが、小川氏は「衆参同時選挙となった場合、衆議院では小選挙区で落選した人が、比例復活できる仕組みになっているため、衆議院での統一名簿はむずかしい。参議院でさくらをやって、衆議院ではできないとなれば、有権者が混乱するのではないか」として、同日選挙の可能性が消えないうちは、この案に乗れない事情を説明した。野党共闘による統一名簿が困難ならばと、小林氏は、すでに次なる一手を考えているという。1人区での野党共闘だけでなく、比例区で無党派層を取り込むことが重要だとして、小林氏は民間人10人で「確認団体」を設立し、比例代表で候補者を擁立する計画を明言したのだ。また小林氏自身の出馬についても、「ありうる。それしか選択肢がなければ。私の人生にタブーないもの」と話し、メンバーの一人として出馬する可能性にも言及した」


       「1996伊総選挙中道左派「オリーブの木」連合圧勝の再現への道」


  「さくらの木」連合野党統一名簿構想は散ってない。実質上参院一人区野党共闘が「構想」だ。伝家の宝刀の「構想」は、京都三区では威力を発揮し、北海道五区でも冴えだした。参院一人区共闘の未定の所を何とか押し上げれば、「さくらの木」連合は参院ではひとまずだ。参院比例は、選挙区の余勢かって闘えば、無党派も燃えるのでは。無理して比例まで統一名簿でいくことはないのでは。比例は統一名簿に馴染まないちゅうこった。問題は、W対策だろう、参院選挙区を統一名簿でやって衆院では各党バラバラ、これはない。参院名簿も瓦解する。衆院も「さくらの木」連合野党統一名簿構想をやるしかない。問題は衆院比例だが、タイトル文小川氏言及の如く、統一名簿は苦しい。よって衆院も、参院のように比例は各党で闘い、全国300小選挙区を「さくらの木」統一名簿で闘えばよい。
  本論で、以上を踏まえて、コバセツ氏はどう行動すべきだ。小生は、コバセツ挙兵説を主唱してきたが、今も不変だ。しかし、無党派を燃え上がらせるために、参院比例で10人規模確認団体で挙兵説は、慎重に対応すべきでは。昨年戦争法成立以来、市民野党共闘の大きなうねりを主導してきたのはコバセツ氏であるのは、事実だ。コバセツ氏の役割あるいは使命は、参院残りの一人区の調整と、衆院300小選挙区での野党統一名簿の可及的速やかな調整、その調整の促進剤の役割を果すことでは。具体的に、調整をどう促進するか、何らかの形でコバセツ氏が衆参どちらかに立候補することが、調整に弾みをつけることになるなら、立候補すればよい。衆院立候補なら、新政権小林節首相もありえる。参院立候補あるいは立候補なしなら、小林法相とか無任所相か。調整促進へ向け、この他にも。コバセツ氏の役割はいろいろあるだろう。いずれにしても、2015〜16政局を主導してきたコバセツさんの使命は、ここからが正念場だ。慎重熟慮、かつ決断実行が必要だ、主目的は戦争法廃止だ、この実行目指し清水から飛び降りるべきだ。


42. 2016年4月12日 12:44:41 : EM26bc1Sig : 69srYtWxgLg[68]
>自分の出馬も「ありうる」と重大発言! 「私の人生にタブーないもの」〜「さくらの木」を提唱した小林節氏

もったいぶる必要は無く、出馬するならすればいいんじゃないのかな。


43. 2016年4月12日 13:37:41 : w0BePBKKEU : 98V9IzzIN9A[23]
民主党 動かず。

野党統一、結局不発弾。共産党がもう一枚 ぬいてくれたらなあ。

国民大衆党 だめか。民進党よりにんきがでるとおもうんだか゜なあ。


44. 2016年4月12日 14:16:14 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[88]
2012年野田自爆解散総選挙に2週間未来の党候補者と共に直に関わった経験から
言わしてもらえば嘉田亀井は 限りなくクロに近いグレーのトロイの木馬だ
嘘だと思うなら旧未来の生活系落選議員に正気では口が裂けても言わないが
アルコールでも入ってる時サラッと聞いてみなポロットしゃべるかもよ(笑

《自分だけが正しいと悪の世界を知らない人は何を言っても聞く耳持たず》

 石川智裕氏を議員辞職させた ムネオ貴子父娘の節操無しを見てください。


45. 2016年4月12日 14:22:09 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[209]
>>43

不発ではない。

何回も書いているけど,もともと比例区での選挙協力の意味はほとんどない。複数区も同じ。
参議院の一人区では統一候補擁立が進んでいる。これからもさらに進むだろう。これは明らかに成果と言える。

今の最大の問題は,民進党が衆議院の小選挙区での選挙協力を拒否していることだ。
小林節さんなどの役割は,これを何とか調整してもらうことだね。既存野党とは別の政治集団を立ち上げて立候補するようでは,野党分断ではないか。

最近,小林節さんと白井聡さんが,強烈な民進党批判をするようになった。もう民進党など相手にするな,と受け取れる過激な発言をしている。白井さんは民進党の福山哲郎さんのことを「前原の茶坊主」と呼んでいる。
ある会合で,白井聡さんと福山哲郎さんの間でバトルがあったね。
それだけ,福山の京都での「共産党と戦う」という発言に怒った,ということだが。

私としては,小林・白井両氏には,もっと辛抱強く民進党を説得してもらいたいものだ。もっとも,彼らにしたら,「十分にやった。ところが彼らは耳を傾けない。もう堪忍袋の緒が切れた。」ということなのかもしれない。


共産党は,野党共闘と共産党の躍進の両方を目指している。一人区では野党統一候補擁立の努力をしているが,複数区と比例区は独自に戦うことになる。
複数区と比例区まで譲ってしまっては,党の存立が危なくなるではないか。そこまでの譲歩を要求をしてはいけない。



46. 2016年4月12日 14:52:28 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[89]
たしかムネオは石川智裕氏に議員辞職させるとき今辞職すれば

次回選挙の立候補できると云って辞めさせたんです


47. 2016年4月12日 15:22:52 : rH3OSxAVmF : Mkg@UgbgyB4[1]
国民の主権を奪う事だけに専念している安倍ら日本会議カルトに対峙して、

民主主義と立憲主義の国民主権を中核に据えた、国民参加のまとまりができることは嬉しい。

民進党が与党と大差ない日本の主権をアメリカに差し出すだけの党であり続けるなら野党連合には足手まといでしかない。

民進党の変化に期待したいのはやまやまだが、野田、前原あたりの新世界秩序信奉者を排除できなければ、分裂して解散してほしい存在だ。

民主主義と立憲主義の国民主権を前面にうたった、大きなうねりを作り出す原動力になって欲しいものだ。


48. 2016年4月12日 15:54:48 : Hxrcp3RsaI : NCo3TX2Cs5I[132]
民進党はいまだに国民の期待がわかっていな。とにかく反安倍の死票が多くなるのはまずい。安倍内閣の支持率が高くなっているのは不思議で仕方ない。小林さんは一貫して反安倍、反安保の無党派層などを吸収できる。

49. 2016年4月12日 16:20:20 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[24]
>>38
ありがとうございます。
小林教授時代は違憲の声を上げた事にこそ大いなる評価価値がある。
憲法学者ですから、立派です。

しかし善意の第三者という言葉がありたす。意味合い的には違うかも知れませんが、その善意ある意図とは裏腹に目的から交代するという事ですが、政治は複雑怪奇、魑魅魍魎の世界です。

情緒的な先導や、人生を賭けたところでどうにかなるものでもなく、否応にも他者を巻き込んでしまうのです。

他者とは我々国民全体です。

勿論、誰が先に言いだしたかなど問題ではなく、問題はその提言内容自体に価値を置かず、人物によって、メディアの報道によって簡単に流されてしまう我々国民自身の問題かと私は思う。

オリーブの木という構想がありますが、小林教授のそれと昨年後半に小沢一郎が提言していた中身ではその意図がまるで違います。人真似なので要は中身がないのです。

結果は出ていますよね。3日で頓挫なのですから。それが結果だという事です。

社会で言えば、他人様のアイデアを元に会社を興し3日で倒産させた社長が、人生を賭けてまた新たに立ち上げると公言して、そこに感動した資本を安易に投資できますか?私はごめんですね。

更に政治の世界に於いては単なる野党分断という結果になりかねません。

小沢一郎は言っていましたよ。さくらの木についてご自身には一言も声が掛かっていないと。何ですかこれ?

それに民進党を説得するという意見もありますが、断言致しますが私は無駄だと思いますね。確かに次の選挙で勝つつもりがないならば、じっくりと説得するのも良いですし、市民目線の政策をしっかり掲げる団体を立ち上げても良いでしょう。

ただ、遅くないですかね、余りにも。
これは昨年来からの永遠と続きてきた話であり、あの小沢一郎や志位委員長が散々説得してもそれについてだけはどうしても結果を出せなかったのです。

小林教授に出来るのですかね?
否、無理だと思いますよ。出来るのは唯一、私達国民の後押しだけだと私は思います。

それと、民進党の執行部の面々をどんなに批判しようと彼等は出ては行きませんし、出て行けと言ってはいそうですかも出て行く人がどこにいるでしょう。

そうではなく、そうせざるを得ないようにすれば良いのです。

小林教授は謙虚に小沢一郎に確認団体の代表をお願いしてみてはどうなのか。

おりますよ。民主党内にも小沢一郎を認めている人達は。それに世間にも声には出せないが沢山おりますよ。小沢一郎の民主党だから支持していた方達が。

誰が自公の脅威になり得るでしょうか。
それは、大手マスコミから最も叩かれる人物だと断言します。

小林教授では叩かれる事すらないですよ。実際マスコミからも叩かれてないでしょう。これは目に見える証拠であり、何の証拠かと言えば、自公から見れば全く脅威でも何でもないという事なのです。勝てる訳はないですね。土俵にすら上がってないのですから。

最も権力から叩かれる人物を、我々国民が後押しして神輿に乗せるのです。

改革を成し得るにはこれしかない事は歴史が証明済みなのですけどね。
ガンジーにしろマンデラにしろ皆そうですよ。牢屋にまで入っていても、その国民が後押しするから成り立つのです。

何でしょうこの国は。政権交代の立役者、その公約を守る為に与党を捨てる程の人物がいる事に何故気付かないのか。

唯一ですよ。検察特捜と対峙できる現役政治家は最後かも知れません。

それをマスコミと同じ行動をする国民。
それに、市民側の先方たる憲法学者さえ批判しながら、その批判先である民進党と同じ事をしている。

まともなのは山本太郎くらいではないか。彼の行動、彼が何故生活にいるのか
。国民や小林教授はその意味が分からないのでしょうか。

都民


50. 一主婦[1755] iOqO5ZV3 2016年4月12日 18:38:31 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[220]
>>47. rH3OSxAVmF : Mkg@UgbgyB4 さま

あなた様のご意見に賛同します。
私の想いに一番近いお考えの方です。


現自民党が、もう少しマシな政党だったなら、ここまで、この国は追い詰められることは無かったと思います。小泉以前は、自民党にも、まともな国民派の力量を持った議員が沢山いて、アメリカや既得権益側の理不尽な要求は、うまくごまかしながら跳ね返していたのだと聞いています。私は、自民党を支持したことは無いので詳しくは知りませんが、その話を聞いて、そうだったかもしれないと、今はそう思います。


いま、この国の危機のために頼りにしなければならない野党第一党の民進党には、その自民党のような巧妙さが皆無ですね。アチラから言われたことを素直に進めてしまう。菅政権・野田政権を見ていて、そう感じました。自民党さえ躊躇して足踏みするような政策、例えばTPP、増税、原発、日米軍事同盟の強化、改憲、など等、アチラから言われるままに、そのまま進める方向の過去がありました。現在もそのままの頼りなさが続いています。アメリカと対等に対峙出来る力量ある議員たちを、アチラの策略に騙されて、ことごとく党外に追い出だしてしまったのですから、もはや今の民進党の体たらくも仕方の無いことなのかもしれませんね。


今なお、その間違いに気が付いていない不甲斐なさ。その不甲斐ない野党第一党の民進党を頼って、この国の最大の危機を乗り越えなければならないと言う残念無念の想い。自民党に小泉以前の自民党のマシな政党に戻ってもらうか、民進党に2009年次の原点に返ってもらうかしか、この国の危機回避は無いと思います。政権交替をすると言う危機回避は正しいと思いますが、あの旧民主党のままの民進党での政権交替では、おそらくこの国の危機回避は難しいと私は思っています。もしかすると自民党よりも使い勝手の良い既得権益側傀儡政権になってしまう恐れがあると危機感を抱いています。


政権交替をしさえすれば何とかなるという危機回避法では、止められないところまで、この国の危機は進んでしまっていますから、先ず民進党の政治姿勢の原点回帰をさせてからの政権交替が必要と私は思います。国民が大きく声を上げて民進党の原点回帰を促すことが必要と思います。このままの民進党に政権を原点回帰もさせず、難しい時期の政権を与えてしまっても、安倍政権打倒と政権交替は果たせても、この国の危機回避は難しいような気がします。民進党の中枢に巣食っているクーデター組みがこの危機回避のジャマな一番の問題ですから、この少数のクーデター組みによってその問題回避が出来ずじまいなら、ここを何とかしないといけないと思います。これも、国民が大きな声を上げて要求すべきと事だと思います。


ここの追い出しに成功すれば、当然、民進党の浄化になり、あの自民党そっくりの政治姿勢と政策が2009年時の「国民の生活が第一」の政策に変えられると思います。そして、そうなったなら、クーデターで追い出された、小沢氏、亀井氏、福島氏、なども旧民主党に合流できます。そして何よりも心強い共産党さんの支持も何の障害も無く得られますから、政権交替後の連立政権「民共政権」での救国政治が容易くなると思います。政策の不一致、180度も政策が違っていることをそのままにしていては、連立政権も難しく、政権運営もうまくいかず、結局は先のクーデターの第二弾になるような気がします。


こういう想いから、私は、今の民進党の自民化、自民党二軍化をそのまま許す、政権交替を不満に感じていました。ですから、私は「政策中心」の議員選出方法で、超党派から政策中心の議員選び、一般国民の新人も取り入れるという植草先生の「オールジャパン・平和と共生」の政策中心の超党派と市民連携の構想に期待を持ちました。なかなか実現化できないもどかしさを感じていたところに、この小林節氏と亀井氏の「さくらの木」構想が持ち上がりましたので、こちらにも期待しました。


どんな人が言い出しでも、どんな名称でも、どちらが先、後でも、どちらが元祖でも何でもいいですから、国民目線の国民のための器が出来てほしいと思っています。うまくいきそうだったなら、そこに小沢氏も、志位氏も、亀井氏も、社民も、みどりも、シールズも、学者の会も、ママの会も、駆けつけて集合すれば良いと思います。その器には、国民目線の政策を掲げて、腰の座った、アチラの誘惑になびかないような議員の集団が欲しいです。一致団結し、その国民目線の政策の下に集まり、その決意を候補者全員で固めて欲しいと思います。時間が有りませんので早急にそういう構想が実現化して欲しいです。

既成政党中心での国会議員の腐った議員のたらいまわし、使い回しでは、例え政権交替を果たしたとしても、この国の救済は難しいと私は思います。一番手っ取り早い、国民目線の器の政権交替は、ほんの数年前に国民の希望の政党だった現「民進党」の2009年への「原点への回帰」だと思っています。ですが、民進党を繰っているバックである強力な既得権益には、お金も権力も何も無い国民は、民進党を改心させるのは本当に難しい事なのですね。でも、その既得権益に属する数は、たったの1%なのですから、99%の国民の声を大きく上げたなら、あの頑なな民進党の改心にも突破口の穴があけられるような気がします。


それをやっても、バックがバックですから、変わらない可能性も予想できますが、そうだとするなら、もう民進党にはいつまでも期待せず、いつまでも鼻つまみ投票せず、他の道(植草氏の案や小林節氏の案、その他の市民派の案)も同時進行で試みながら、国民の為の本物の器作りを成功させた方が良いと思います。民進党の内部にいる、良心派の議員様がたの目覚めと勇気に期待したいです。篠原孝さんに続く人が沢山誕生する事を願っています。アメリカが画策しているという「自民党から第二自民党への政権交替」の形での、政権交替が着々と進められているように感じられます。このままの民進党での形の政権交替では、その形の二択の投票に否応ナシに投票させられる、投票ロボットになってしまいそうでとても嫌です。


51. 2016年4月12日 19:43:51 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[211]
>>49 都民さん

まず,以下は誤字かな?
6行目  交代→後退
7行目  先導→煽動
5行目は明らかなので,いちいち指摘しない。

小沢さんのオリーブの木構想と小林節さんのさくらの木構想のちがいについて。
まず,私は小林節さんが,本当にこんな構想を提唱したのか,疑っている。さくらの木構想など,さっぱり得体のしれないものだからコメントしない。
民進党も共産党も乗らないから,もう意味がないだろう。

そこで,オリーブの木構想について。

いつの間にか日本では,この言葉は,比例区での統一名簿を意味するようになった。それが政党なのか確認団体なのか,政党ごと参加か個人参加か,という問題はあるが,そんなことは枝葉末節の事なので問題にしない。
しかし本当はオリーブの木構想とは比例区での統一名簿とは違うのだ。

普通に考えたら,オリーブの木構想といえば,イタリアで1996年の総選挙で勝利し政権を取ったた政党連合「オリーブの木」が採用した方式のことだと思う。ここは日本だ,イタリアなんて関係ない,というつもりかな。でもね,例えば日本でナチス党という名前の党を作ったら,誰だってドイツでヒットラーが率いたナチス党と同じことをやろうとしているんだ,と思う。ここは日本だ,ドイツなんて関係ない,と言っても通用しない。オリーブの木も同じだ。

さて,イタリアの1996年の総選挙を見てみよう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/1996%E5%B9%B4%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%B7%8F%E9%81%B8%E6%8C%99

このうち,下院の方を見るね。
小選挙区では,全選挙区で統一候補を擁立したようだね。比例区では,4つの名簿を作ったようだね。もっとも左翼民主党のような大政党は単独で名簿を作っている。
定数では小選挙区の方が圧倒的に多く,比例区はさほど重視されていない。

つまり,小選挙区での統一候補擁立,というのがオリーブの木方式だよ。

比例区でいくつかの小政党は統一名簿を作ったらしい。これは,当時のイタリアでは,足切りが存在したからだ。得票率4%未満の政党は一議席も割り当てられない。だから小政党は議席を獲得するため連合して統一名簿を作った。

それが日本で,何で,オリーブの木=比例区の統一名簿と認識されるようになったのか。これは小沢一郎さんの誤解のせいだが,それが意図しない誤解なのか,意図した捻じ曲げなのか,それは私には断定できない。

本来,オリーブの木構想とは,イタリアで採用された構想なのだが,今我々が日本で話するときは,イタリアのオリーブの木とは区別し,小沢一郎さんの構想がオリーブの木構想と解釈するのがいいだろう。小沢オリーブとでも言うか。

で,比例区での統一名簿がどれぐらい効果あるか。
ここに2013年の参議院選挙を基にしたシミュレーション結果がある。
結果は,野党が統一名簿を作れば,作らなかったときよりも1議席増える。たったのこの程度の効果しかないんだよ。比例区では議席数はほぼ民意を反映する。民意と乖離が出るのは小選挙区の方。だから当たり前だけどね。
http://naturalscience311.blog.fc2.com/

こんなものに労力を注ぐべきではない。大事なのは,まず参議院選での一人区の統一候補擁立。これは今,どんどん進んでいるし,今後一層増えるだろう。
次に衆議院選での一人区での統一候補擁立。これは現在のところ民進党が拒否している。これが現在,一番の問題なのだ。民進党を今後説得できるか。

ついでに言うと,共産党の志位さんの提案は,最もイタリアのオリーブの木方式に近い。直前の国政選挙の比例区での得票率により,小選挙区での野党の候補者数を決めるというもの。例えば民主が60%で共産が40%なら,全部で295ある小選挙区の60%は民進党の候補者を統一候補とし,40%の選挙区では共産党の候補者を統一候補とする。そしてお互いに支援する。
イタリアではこの方式が採用されたのだが,今のところ,日本ではありそうにないね。共産は民進党の候補を支援するだろうが,民進党が共産の候補を支援しそうにない。

小沢一郎さんが野党共闘の代表になることなど,私はあり得ないと思う。こんなことを言えば怒られそうだが,私には小沢一郎さんに国民的人気があるとは思えない。
そのほか,他の党の党首もふさわしくない。
イタリアのオリーブの木構想を提唱したのは無所属の経済学者であるプローディだ。そして選挙に勝利した後,プローディが首相になった。
日本で一番プローディに近い人と言えば,小林節さんだろう。


以上,すっかり長くなってしまった。どうも失礼。



52. 2016年4月12日 21:27:34 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[90]
この局面を打開するには取り敢えず民進党議員を壊滅的に落選させる事です
それでも悪徳執行部議員と松下政経塾系議員は当選すると思いますが?

良心的議員等と言いますがそれは無理な話で 民進党の看板を背負うと云う事は
すべて党の方針に従うと云う事なのです 何のために党議拘束が有るのですか?

日本の実質的統治権力者 WASP軍産複合体等は米国型のどちらが政権執っても
たいして変わり映えのしない米国民主共和両党の様な二大政党制にしたい訳です
そうすれば彼らの権益は未来永劫守られますからね(イカサマ政権交代)

此れが自由の国(笑)米国の民主主義だそうです
そのヒエラルキーの下にいる彼らの御用聞きが安倍であり野田であり麻生であり
岡田であるのです

ですから此の御用聞きが自民及び民進執行部に居る限り日本政治は今のままで
選挙などする必要ないしそれ自体が茶番です
民進党に入れる事は安倍自公を信任する事と同じと思います

WASPが一番重要視するのはこの執行部の人選で今の自公民進の様であれば
いつまで経っても彼らの権益は安泰です

小沢さん志位さんの様な人が実権を持つ執行部であれば
即 法務官僚マスコミ御用学者を総動員して血祭りにあげ潰すことは
田中角栄小沢一郎さんから学ばしていただきました、

悲しい事ですよね同じ民族でありながら原爆を落とされ人体実験された国の
走狗に成り下がっている人を見ると・・・


54. 2016年4月12日 22:19:30 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[213]
>>50 一主婦さん

長いなあ,もうねむくなる。

民主党政権は,自民党政権以上にアメリカの言うことをよく聞いたというのは,多分その通りだろうね。
それは鳩山政権から始まっているんだよ。今では鳩山さんは辺野古移設について官僚に騙された,という発言をしているが,結局は簡単に騙される人だったのだ。

2009年の民主党は,この党の歴史で最も左に寄った時だ。その前には前原が党首だったこともあるんだよ。
前にも言ったけど,だからと言って,2009年の民主党を理想視してはいけない。

菅直人さんによるマニフェスト破りには,こんなのもあるよ。

民主党の政権政策Manifesto2009
https://www.dpj.or.jp/article/manifesto2009
○安全を第一として、国民の理解と信頼
 を得ながら、原子力利用について着実
 に取り組む。
(引用終わり)

菅首相が“脱原発”を明言 「原発に依存しない社会を目指す」と会見で
http://blogos.com/article/23722/
「原発・エネルギー政策について私自身の考え方を申し上げたいと思います。3月11日の原子力事故が起きるまでは、私自身も原発は安全性を確認しながら運用していくと考えていました。3月11日の事故を体験するなかで、リスクの大きさを考えました。20〜30キロ圏に住んでいる方やその外にいる方に避難していただかないといけないとか、最終的な廃炉にたどりつくには、5年、10年さらに時間がかかるわけで、原子力事故のリスクの大きさを考えると、もはや律することができない技術だと痛感しました。

これからは、原発に依存しない社会を目指すべきだと考えるようになりました。段階的に原発依存度を下げ、将来は原発がなくてもやっていける社会を実現する。それを我が国は目指すべきだと考えました。国民の生活に必要な電気を供給するのは、責務だと考えています。それは、ピーク時の節電や省エネによって十分に対応できると思っています。
(引用終わり)

明らかに,原発推進→脱原発へと,マニフェスト破りをやってるね。

しかしね,こんなダメダメの民主党(民進党)だけど,こんな物でも使わないと安倍政権を倒せない。だからそのためには,小選挙区においては民進党に鼻つまみ投票も覚悟している。


だけど,民進党の自浄作用に期待してもうまくいくわけがない。この党が政権を担うにしても,決して国会で過半数を占めることなく,共産党などの協力がなければ政権を運営できない状態にすべきだ。そうしないと,また裏切る。



55. 2016年4月12日 23:56:13 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[25]
>>51、LKXRYf922Aさん
こんばんわ。

誤字訂正ありがとうございます。
何しろ読み返しないでスマホでササっと書いているものですからすいません。
オリーブの木については、飽くまでも説明する為の例え話なのではないでしょうか。
要は〜のような形というだけで、まんまイタリア式という事ではないように思います。

それと、>>一主婦さんもこんばんわ。
誤解なきように解釈頂きたいですが、私と全く同じ意見であり、民進党主導での政権交代など望んでいませんよ。
昨年来から書いているように、今回必要なのは只の政権交代、ねじれ構築などではないとおもいます。

民進党主導でない形での政権交代であり、政権交代すれば何でも良いという事ではありません。私の望み、そして多くの国民は同じ思いではないでしょうか。

市民目線の政治を普通にして欲しいだけなのです。
これは自公では無理ですし、民進党主導でも無理なのです。ですから難易度は非常に高いですが、民進党主導でない形での政権交代を私は望んでいます。

野党第一主導でない形で如何に政権交代を果たすか。私はこれを永遠と昨年来申しております。確かに一見ありえないですし、難易度は非常に高いです。

ですが、別に政権交代後に小政党から首相を選出しても前例はないかも知れませんか、法的には有りだった気がします。

今回のさくらの木も小林教授が絵を描いたのか、それとも亀井氏が絵を描いたのか、それとは別に誰かがいるのかもしれません。

しかし、ここで小沢一郎に
声が掛かっていないという時点で私は何らかの疑義を感じますし、耳に優しい言葉だからと安易に賛成する訳にもいきません。

それらを行った時に結果としてどういう形になるのか。それが重要なのです。
本当にやる気があるならば、本当に市民目線での政権交代を目指しているのか。仮に本当にそうであるならば、知らない筈がないのです。

何故小沢一郎に声を掛けないのでしょう。散々昨年から申していましたし、新聞にも幾度も書かれていましたよ。まさか知らないとは言えないでしょう。

確かに、小沢アレルギーに配慮した上での算段という説はあり得るでしょう。
しかし、その程度の認識で市民の先導役になって結果を出せるのでしょうか。

確かに政治とはイメージも大切なのかもしれませ。表目的な層はある程度大多数がイメージ先行で流されるのも理解できます。

しかし、そうではないと敢えて断言します。自民の乙武氏、民進党の山岸さんでしたっけ。うろ覚えですが元検察の女性など。

スキャンダルに耐えうる胆力がある事。政治的な先見性がある事。国際社会でもの言える事。決断力がある事。巨大権力に対峙した時に必ず避けては通れない壁に対してきちんと政治資金の管理が出来ている事。

冤罪に耐えうる胆力。党の支配に囚われない強引さなど。
表面的な事柄に流されない本物を見抜く目を持ち合わせている方が沢山いるのです。それと、まるで政治にた対して純真無垢な大きな層。彼等は所謂無党派層と呼ばれる層ですが、彼等は知らないだけなのです。

知れば変われる。ただ、知る為にはマスコミから叩かれる必要があるのです。この道を通らないと幾ら他人から言われても政治の欺瞞には気付かないのですから。

他人からでは無く目の前に気付きのため材料を並べるだけで良いのです。
小林教授ではないですね。歯に絹着せぬ言説は評価出来ますが、それは飽くまでも憲法学者としてなのだと私は思います。

政治はそんなに簡単ではないし、ある程度の時間も掛かるのです。
大切な選挙前に流されやすい市民を先導するのも良いですが、どう発言したら事がどう動くのかという事を今一度熟慮して頂きたい。

安易な策では全く脅威にすらなりませんし、下手をしたらアシストして結果をオウンゴールのようにもなりかねないのです。深く深く考えて頂きたいと思います。

マスコミや民進党などに期待などせず、何を打診しても相手方がどう出るかはいい加減分かるでしょう。同じ事を行って違う結果を求めるのは愚かですし、結果を変えたければその前段階を熟慮した方が良い。

要は相手方になど何も頼む必要などないでしょう。
そうでは無く、相手からお願いしますと言わせる状況を作れば良いのです。

批判や同じ事をでは無く、方法を変えて違う効果を求める位の施策はある程度分かる筈です。力がないならば相手の力を借りれば良いのですし、北風吹かせて結果が変わらないならば時には全く想定していない真逆の方策の方が一発で結論に至る事もあるのですから。
長いのと誤字はあると思うので先にごめんなさい。

都民


56. 2016年4月13日 00:39:34 : yZvW08wBEQ : VVRUTGfL_TU[45]
皆さんここでいろいろ述べられておりますが
俺は楽観している
もともと参議院選挙の統一候補のまとめ役は水面下で汗をかいて維新の党、共産党
そして岡田、社民党を一つにくっつけたのは他でもない小沢さんじゃなかったのか
小沢さんは今もありとあらん限りの知恵と力を振り絞って水面下で動き回っているはずだ
小林氏とも当然相談しての事だろう
小沢氏ほどの政治家がボケタンとして何もしないはずがない
おそらく自公、お維
等の与党をけん制するための作戦じゃないか
桜の花は散ってしまったが政治の桜の花は連休過ぎたら一気に満開の花が咲き誇るんじゃなかろうか
俺はそう信じている
政治家はそんな馬鹿ではない

57. 2016年4月13日 01:07:48 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[214]
都民さん

>オリーブの木については、飽くまでも説明する為の例え話なのではないでしょうか。

そんないい加減なことを言ってはいけない。
物事の概念を正確に定義しなさい。

・小沢オリーブ=比例区での統一名簿=ほとんど意味なし

・本家のイタリアのオリーブの木≒志位提案=小選挙区での統一候補擁立+政党支持率による候補者数配分+参加する全勢力による統一候補への支援=小選挙区制の下では非常に有効

ということだよ。

さくらの木には,うさん臭さしか感じない。これは多分都民さんと同じだろう。訳が分からないのでこれについてはこれ以上コメントしない。


58. 2016年4月13日 01:23:58 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[215]
都民さん

追記します。

>自民の乙武氏、民進党の山岸さんでしたっけ。うろ覚えですが元検察の女性など。

いくら自民党でも,女性を5股,政党2股の乙武君を担ぐことはあり得ない。
民進党の山尾しおりんは,元検事だったと言っても,実際には3年ぐらい。浪人生活がずいぶん長いねえ。その間どうやって生活していたのか,よくわからない。

共産党は,山下書記局長の病気がきっかけで,幹部の人事を変更した。
あの小池さんが書記局長になり,田村智子さんが大抜擢され副委員長になった。
共産党は女性議員は多かったのだが,女性幹部はほとんどいなかった。これでだいぶイメージは変わるだろう。



59. 一主婦[1756] iOqO5ZV3 2016年4月13日 02:07:52 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[221]
>>54. LKXRYf922A さん。都民さん。

LKXRYf922A 長くて、ごめんなさい。
でも、このスレットでは貴方も結構長いですよ。私は、自分の長さで抵抗力抜群ですから、貴方のその長さでは眠りませんけれどね。都民さんには許していただけますよね。二人とも長文派ですから、同病相哀れむでお願いします。でも、貴重な時間を奪ってごめんなさい。


ここからは、お二人様に宛てて書きます。

そうですね。確かに2009年の民主党政権交替を、私は過剰に理想化しているかもしれませんが、この時期は、それに期待するしか有りません。自民党があれですし・・・他を見渡してみたら、野党第一党の改心こそが必要と思っています。そこさえクリァ出来たなら・・・でもそこのクリアこそが難問なんですけれどね・・・それが成功すれば、もう、国民のための器が出来たようなものだと思います。


改心させた民進党に、何より心強い共産党さんが駆けつけ、社民党が駆けつけ、小沢さん・山本君が合流し、志位さん、亀井さん、そこに学者の植草氏、小林氏、シールズ、ママの会、など等が合流すれば、この国のこの最大の危機は何とか防げるような気がします。この危機を救うための障害になっているのが、何と言っても、野党第一党の「民進党」だと思います。民進党は、はっきり言っちゃいますが、野党ではありません。野党の振りを演じている野党モドキだと思います。


現民進党は、野党の振りをし、自民党を攻撃するプロレスをし、それで国民側に付いた振りを演じているだけです。自民党攻撃は一番容易い芝居です。あんな悪政を執っている自民党攻撃は誰でも簡単に出来ます。何の苦労もなく出来る大芝居です。そんな楽なお芝居で、有権者を騙し、政権交替に導こうとしていると思います。これは、アメリカの望む形の政権交替でしか有りません。こんな民進党のままで投票したなら、まんまとアメリカと既得権益の罠に嵌るようなものだと私は思っています。この危機を救うための野党共闘の最大の障害は、野党第一党の子の様な民進党の「自民化」これが問題なのだと思います。


このまま、自民党化した民主党中心の野党連合の政権交替では、無党派層や、棄権組みが振り向かないと思います。私達阿修羅住民よりも、無党派層、棄権組みこそが民進党の嘘を見抜いている方がただと思います。民進党の自民党化が、その方がたを選挙から、足が遠のく原因を作っているのだと思います。ですか投票率低下の原因を作っている一番の障害は、やはり民進党の自民党予備軍化になると思います。クーデター組みが首脳陣におさまっている事と共に、やはり民進党の政治姿勢を2009年時に戻すことが今、一番必要と思います。それが出来れば何の策を弄せず野党連携も整うと思います。


植草先生と、今回の小林先生の動きは、その無党派層、棄権組みを取り込むための動きに見えました。ですけれど、どの構想も、なかなかうまい具合に実現化が難しく、様々な構想が生まれては消えますが、それでも、私は、試す価値はあると思います。ドンドン構想を立ち上げ、成功しそうなところにみんなで集合できれば良いと思います。植草先生の「オールジャパン・平和と共生」も、はじめから小沢氏や共産党と言う参加は有りませんでした。会の構想が進んでいくにしたがって、共産党が加わり、社民党が加わり、小沢氏が加わり、鳩山氏も加わりました。


「さくらの木」構想も、参院選の「比例区」の為の野党共闘と言う事ですから、小沢氏の者とはちょっと違いますから、後々、きっとそれぞれの方がたにもお声掛けするお考えだったと思います。さくらの木構想が、フライング気味で先に報道がが出てしまい、小林氏と亀井氏、篠原さんだけのお名前が先行してしまいましたが、会の構想が固まったなら、きっと小沢氏や、植草先生にもお声をかけるおつもりだったと思います。だって同じ志で動いている同士ですから、秘密に出来るわけが有りませんし、別行動では効果が上がらないのも、小林先生や亀井氏もご存知のはずですから。そして、野党分断のおつもりも無かったはずと思います。


また、長くなって LKXRYf922A さんに文句言われそう・・・まとめます。これが・・・又長くなっちゃいそう。


この国の危機を救うには、何よりも野党第一党の民進党の「原点回帰」が重要だと思います。これは、無党派層や棄権組みの方がたに、選挙や政治に気持ちや希望を託して頂けるための一番の要点だと思います。そうなれば投票率も上がり、その方がたも自分の意思で自民党と退治する政策を掲げている野党連合にこぞって投票して下さると思います。何度も書いて申し訳が無いのですが、その点では、鼻つまみ投票の限界があると思うのです。鼻つまみ投票は、こちらに集っているような市民には浸透しますが、全体から見れば、ほんの僅かの人数だと思います。


ですから、その方がたを取り込むためには、やはり、植草先生や、小林先生が動かれているような、既成政党だけの統一候補だけではない、やはり市民参加の統一候補での戦いが必要だと思います。そして、その中に民進党を取り込むには、あの自民党そっくりの政策や、既得権益中心の政治姿勢を糺して頂かなければ野党連合として調和がとれず、無党派層にそっぽを向かれる原因になると思います。民進党の原点回帰により野党同士の政策の足並みが調和し、政権奪取後の政権運営と連立政権の確立も可能になります。


そうする事でスクラムも強固になり、この国の最大の危機も防げることに成ると思います。植草先生のお考えは、その論理ですね。「政策中心」「主権者参加」を謳っておられますから。私は、この植草先生の構想を実現していただきたいです。そして、参院選の比例区の統一戦線の小林氏の方も期待しています。そして、あの民主党オーナーの鳩山氏にも期待いたします。どちらの会での成功でも、鳩山氏のお力も必要と思います。ぜひ議員復帰なさり、国民派の応援をしていただきたいと思います。野党連合の実現の折には、きっと資金援助のご協力もいただけそうですね。


長くなって済みません。(お二人分宛ですから、お許しを・・・)


60. 2016年4月13日 06:46:22 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[91]
一主婦さん都民さんもう少し長文じゃないと読み応えないですよ

長文云々他人に言って自分で長文とはこれいかに? →  LKXRYf922A
おまけに誤変換の御節介まで丁寧に(笑

ひょっとすると昔なつかしい縁日の芝居小屋のお化けじゃないの?
切っても切っても次から次ぎへと現れる(笑  
一人で何役もしますからね

これじゃ一主婦さんも都民さんも疲れる事と御察しいたします

ナントカ川隆さんが最近見かけないと思ったらスポンさんとLKXRYf922Aさんが
孤軍奮闘してますね お仕事ご苦労様です! 


61. 2016年4月13日 08:43:25 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[216]
都民さん,一主婦さん

長い文章を読んでうんざりするのは,
・繰り返しが多い
・的が絞れていない
文章を読むときね。

今回の一主婦さんの文章は,まずいつもながらの民進党批判。もうそれはわかっている。その後が,一主婦さんのコメントには珍しく,総花的で,何を言いたいのかよくわからない。

民進党がだめだめでも,それを使うしか安倍政権を倒せないのだ。参議院一人区では協力がうまくいっている。複数区・比例区では特に協力の必要はない。各党が特色を出して独自に戦えばいい。ところが民進党が衆議院小選挙区での協力をかたくなに拒否するのが現在の最大の問題になっている。

この辺の認識が,どうも私とほかの人とでは違うようだね。私以外の人はやたらに比例区での選挙協力を強調する。それはほとんど意味がないことをシミュレーションして示したのだけどね。

これ以上言ってもすれ違いにしかならないね。ついにお化け扱いされてしまった。もうやめとく。


62. 2016年4月13日 11:52:50 : kM9sBXuxns : Kx_VV5XnPPw[4]
もう参議院比例区は良い。もうこれ以上、ウダウダしない事だ。

参議院は1人区のみ注力して相手の2/3を抑える事だけ考える。
残りは全て衆議院の選挙協力に注力するのが正解。

衆議院で2/3を割らせる相手への効果はとてつもなく大きい。

自民党に勝つ事より、政権を取る事より、自分たちの思想信条に
拘り、連合の言う事しか聞かないなら、民進党は要らない。


63. 2016年4月13日 15:42:45 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[217]
>>62

あなたの意見は,阿修羅では珍しく,私と同じ意見かと思ったが,自信が持てないので,以下,私の意見を()内に補足します。
違うところがあればご指摘いただけると幸いです。

もう参議院比例区(での選挙協力)は良い。もうこれ以上、ウダウダしない事だ。
参議院は1人区のみ(の協力に)注力して(複数区と比例区は各党独自に戦う。それで)相手の2/3を抑える事だけ考える。
残りは全て衆議院の(小選挙区での)選挙協力に注力するのが正解。(衆議院も比例区は各党が独自に戦えばよい。)

衆議院で2/3を割らせる相手への効果はとてつもなく大きい。

自民党に勝つ事より、(他の党と協力して)政権を取る事より、自分たちの思想信条に
拘り、連合の言う事しか聞かないなら、民進党は要らない。(が,まだあきらめず,しばらくは民進党に選挙協力を呼びかけよう。)


64. 2016年4月13日 18:05:43 : kM9sBXuxns : Kx_VV5XnPPw[5]
>63

100%その通りです。ただし一つ、注文があります。

参議院の複数区と比例区で独自に戦うと言っても、最低限、他の野党の
悪口は言わないこと。

複数区立候補予定の民進党の○○がこの期に及んで「共産党はシロアリ」
とか「敵」だとか言ってる大バカがいるが、こういう空気の読めない奴を
教育しないといけない。

複数区と比例区の候補者であっても、あくまで攻める対象は与党のみに
限定すべき。


65. 2016年4月13日 20:28:20 : 0YIqpJUwUw : i0vCg57Ootw[1]
>>一主婦さん
こんにちわ。
一主婦さんご意見ごもっともです。
民進党ははっきり言って野党ではありません。私自身もそう思います。
それと民進党の原点回帰。これも非常に重要な事ですよね。

>>LKXRYf922A
こんにちわ。

民進党はダメダメでも、これを使うしか自公を倒せないという認識は同じです。
違いは誤字脱字と文章構成力という所かと思いますが、これはご勘弁下さいませ。あと比例区に関する考えが少し違う位でしょうか。

>>小沢一郎さんが野党共闘の代表になることなど,私はあり得ないと思う。
私には小沢一郎さんに国民的人気があるとは思えない。

>>LKXRYf922Aさんの上記文面をお借りしますが、これを元に私なりの考えを少々書きます。長いと感じたら飛ばして下さいね。

野党共闘の代表に、何故、小沢一郎はあり得ないのでしょう?

確かに実際問題として、現状では限りなくあり得ない可能性が高いですね。
しかし、皆さんは一体何を目指しているのでしょうか。

意見の相違はあれど、大半の人は自公政権を終わらせたい。これが共通認識だと私は思っています。要は今の政治の現状から他の誰かに代わって欲しいという事です。

そして、通常であれば野党第一党である民進党となるところですが、残念ながら多くの国民は現在の民進党に何らの期待も持てないというのが実状かと思います。私自身も幾ら政権交代をしたからといって、成り代わった政権の総理、次期総理が岡田総理では何の為の政権交代か分かりません。これでは一主婦さんも仰られているように、投票率も然程期待出来ないかと思います。どちらもハズレくじでは当然と言えば当然ですね。

各論が分かれる所は以下ようになるのでしょうか。民進党主導では自公と何ら変わらないから積極的に支持出来ない。
選挙協力は一人区だけで良い。取り替えず3分の2回避が大事。他に政策についてなどなど、他にもあるでしょう。

大体ここまでが我々市民側の枝分けれの前提としてあるように思います。ただ、これはこれで良いと思います。
問題はここから先だとは思います。

私は時間的だ問題も含めてこれら全てを包括した上での解決策。それは、例外中のが例外だとは思いますが、あくまでも民進党主導ではない形での政権交代、
私は多くの国民が納得するには結局これしかないと思っています。

超ウルトラC難度、民進党主導ではない形での政権交代という事です。
その具体的な方法を昨年からずっと考えておりますが、少し現実離れしている為、中々理解は得られませんが。。

只、皆が満足する形は難しいですが、これしか方法はありません。それを突き詰めて考察します。

何故なら、ただ政権交代をすれば良いという訳ではありませんし、かと言って前回時のように政権交代後に内部崩壊されても我々国民としては非常に困るのです。

それら国民側の懸念を払拭する為には以下の二点が重要かと思われます。

ひとつは、民進党主導ではない形での政権交代。そして、もう一つは政権交代後に旧民主党の二の舞にならない事。

この二点は片方が片方を補いますので、一つが欠けても成り立たない事が分かります。要は民進党主導ではかつての旧民主党と同じだという事です。

ここから自身の考えになりますが、先ず始めに前提として、私自身は旧民主党執行部の面々を以前も含めて、これからも信頼する事はあり得ません。原点回帰すると言ったとしてもそれは同じです。それと、彼等にどんなに出て行けと唱えた所で、その声を元に離党する事はあり得ないと私は考えます。効果の問題です。

彼等が動く理由がひとつだけあり得るとすれば、それは「損得勘定」しかあり得ないと私は思っています。所謂保身というやつです。

となれば、旧執行部絡みが安倍総理に代わる次期総理では国民は期待が持てない。期待が持てないから民進党主導での政権交代は駄目。

先ずこの選択肢を除外します。

ただ、自公を終わらせる為には、政権交代は必要不可欠であり、実務的な事を言えば、数としてはやはり民進党内の議員は必要とも言え、出来るだけ取り込む方が勝てる可能性が高くなる事もまた自明かと思います。

ただ、何年も出て行けと言おうが、会談を持ち掛けようが、我々市民の期待に応える気持ちは微塵も感じないのが現状です。

口では自公を倒すと言いながら、政策は自民と同じではどうしようもありません。要は、この方達は論外なのです。
結論として、この方達は後回して充分だと判断します。結果は出ていますから。

では、共産党、生活、社民で勝てるのかと言えば当然ながら勝てる訳がありません。

そこで、政党同士の野党連携となる筈が、度重なる民進党執行部の態度を見れば、時間が限られているのですから他の手を打たなければなりません。

前置きだけで長くなりましたが、ここで選挙用の届け出政党という策に至ります。これは必然な流れなのです。

これは、小沢一郎が昨年言っていたように、一日区では野党統一候補、そして、比例区では、選挙用の届け出政党+共産党+市民団体vs自公という構図です。

要は一丸とならなければ自公に勝つのは難しいという事ですが、現場を知る小沢一郎曰く、その理由を以下のように昨年来言っておりましたね。私も同じ意見です。〜以下抜粋〜

(小沢一郎談話)
>>野党再編の最大の目的は次の総選挙で政権を取ることだ。政権獲得を目指さない政党の離合集散は、単なる子どもの遊びになってしまう。野党が政権を取るためには、各党がそれぞれ候補者を立てて選挙を戦ったのでは、小選挙区制の下では自民党に勝ちようがない。来たる参院選、衆院選では、各選挙区で野党が候補者調整を行って統一候補を出し、自公と対決する形に持っていく必要がある。
 野党連携のための最善の策は何か。各党が解党して一つの党をつくることだ。しかし現実的になかなかそこまでいかない部分もある。次善の策は次の参院選を統一名簿による選挙、つまり「オリーブの木構想」で戦うことだ。単なる選挙協力や選挙区調整と考え方が根本的に違う。選挙時の届け出政党を既存の政党とは別に一つつくり、そこに各党の候補者が個人として参加するものだ。
 その際、候補者は所属政党を離党することも、既存の政党を解党する必要もない。選挙区調整では自党の候補者が選挙区から出ていないと、どうしても自党の比例区の応援に力が入ってしまい本当の野党結集にはならない。しかし「オリーブの木構想」なら、選挙区も比例区も一緒に戦うわけで、本当の力の結集となる。来年の参院選をこの方法で戦えば1人区はほぼすべて勝利し、比例区と合わせてかなりの議席を取ることができるはずだ。そうなれば自民党も先の国会のような乱暴なことができなくなる。(談話として発表)
2015年10月2日 朝日新聞
http://www.asahi.com/sp/articles/ASHB25FD3HB2UTFK00D.html

長いのでここで一旦区切ります。

都民


66. 2016年4月13日 20:28:30 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[218]
>>64さん

どうもご回答ありがとう。


一主婦さん

まだ見ているのかな?
一主婦さんの考えを聞かせてほしい。
私がお化けかどうかはどうでもいい。では,>>64さんの以下の提起には?

>最低限、他の野党の悪口は言わないこと。
>あくまで攻める対象は与党のみに限定すべき。

>>64さんは,慎むべき発言の例として,民進党の某氏の共産党評をあげている。
しかし,逆も考えられることは明らかだ。

私は,前のコメントで,うんざりする長文の例として,同じ主張を繰り返すことをあげた。
他人の耳にタコを作るほど民進党批判を繰り返すことが,いったい何の意味があるというのだ。
それがこの阿修羅では受けるとしても。
私は,こんなダメダメの民進党でも,安倍政権を倒すためには使っていくしかない,と何回も言っている。

最近の志位さんは,連携していくべき他の野党の悪口は決して言わない。あるいは党員だけで居酒屋に飲みに行ったときには本音が出るのかもしれないが,それは外部には聞こえてこない。

この阿修羅は匿名掲示板であり,それは記者会見での志位さんの発言の様なシチュエーションではないから,もっと自由に発言していいのだけど,それにしても,重点の置きどころは何かは十分に意識するようにしよう。


67. 2016年4月13日 21:58:15 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[26]
後半ですが、自分勝手に長く書いてますので気に沿わない場合読み飛ばして下さいませ。

で、政権交代です。それも多くの国民の望みは民進党主導ではない形での政権交代だという事です。それと、余りに話題になりませんが、大事なのは政権交代後に旧民主党の二の舞にならない事。これが重要かと思います。

形としては市民団体が積極的に推すことが出来る政党。それは、共産党、生活、社民かと思います。政策的にもそうですし、やはり旧民主党への拒否反応は根が深いので、旧民主党への支持がもしあり得るとするならば、あくまでも鼻つまみ投票、それか消極的支持、もしくは単なる選択肢の問題というところになるでしょう。そして、共産党としては前提として民主維新のように他党と同じ党になる事はあり得ないという事だと思います。

必然的に共産、生活、社民という形になりますが、先に申しました通り、これだけでは勝てませんし、当然ながら民進党も参加拒否という姿勢です。それに党議拘束もありますよね。

勿論、時間的に余裕があるのならば、別に民進党などはなから除外して各政党の熟成を時間を掛けて待てば良いのです。しかし、ここでは次期選挙を焦点に書いていますので、その選択肢は敢えて除外させて頂きます。理由は多々ありますがここでは省きます。

ここまでで答えは自ずと明らかになると私は思っています。要は選挙用の届け出政党に生活、社民、市民団体+共産党そして、民進党内の議員個人。この形になる事は必然的とも言えるのです。

特に最後が問題の民進党ですが、言っても駄目、頼んでも駄目ならば、その旗印として勝てる可能性を秘めた旗印を掲げた上で、自動的に損得勘定で呼び込むしかありません。要は届け出政党から出た方が得だとなれば良いのです。そして、それは市民側勢力が主導権を握る形で勝つ可能性が高いと算段された時だという事です。何しろ殆どが日和見議員なのですから。それと選挙に弱い若手です。

実際にはとても難しい事ですが、国民が納得する形は私にはこれ位しかないと思います。時間的余裕もない中で果たしてこの形以外に、民進党主導以外という条件のもと、他に自公に勝つ為の妙案はあるのでしょうか。

自民党は嫌、民進党も嫌、理想論としてはそれ以外だけで勝つ事が望ましいですが制度上それだけでは勝てないのです。

時間的に何年も先まで待てるのなら別ですが、そうでないならこれで選択肢は更に絞られます。

この状況の中で今回声を上げたのが小林教授という亀井氏となります。現状この案は頓挫しつつあるように見えますが、ある意味こうなる事は昨年の時点で既に確定していたのです。

では他に誰かという話になりますね。

この牽引役には幾つかの選択肢がありますが、さて、どうでしょう。

個人的には現状の中で出来うる最善の策は小林教授がそのまま立ち上げるという形を取って、その上で代表的立場には小沢一郎を推すというものです。

ここまでの時点ではまだ他の方も選択肢にはなり得るかもしれません。ただ、他にも牽引役たる人物はおりますでしょうか。
要はこの届け出政党の代表的立場になり得る人物という事です。

小林教授、植草氏、亀井氏、小沢氏、志位氏などなど沢山おりますね。

さて、誰が良いでしょうか。

私が小沢一郎を推しますが、それにはそれなりの理由が多々あります。先ず、民進党主導ではない国民が納得する形での政権交代というところまでは此れ迄に書きました。
更に重要な事はもう一つの理由、それは旧民主党の二の舞にならない事。これらを勘案しての小沢一郎だという事です。

その中でも特に大きい問題に先ず検察の問題があります。
政権交代後の事を勘案すると、本当に市民目線の政治を行うならば、必ず改革が伴うというのは誰もが思うところでしょう。これなくして我々が望む市民目線の政治はあり得ません。そして、改革を断行しようとすれば、当然ですが避けては通れないのがスキャンダル、もしくは検索問題というのが周知の事実です。

さて、特捜が今現在最も捜査をしにくい人物は果たして誰でしょうか?
そして、その執拗な捜査に耐え得るような資金管理をしている人物は誰でしょう?はたまた、女性がらみなどマスコミスキャンダルに耐え得る胆力、経験値を持ち合わせている政治家は誰でしょう。

私はこの段階で生き残れる政治家は残念ながら小沢一郎以外いないと考えます。
カレルヴァンウォルフレンはこのよう特定出来ない権力側の抵抗を人体での免疫機能に例えて表現をしましたが、小沢一郎は唯一その抗体となり得る可能性を秘めていると私は思います。

逆に改革を断行するかどうかの指針としては簡単明瞭なこともまた自明かと思います。捜査されないなら偽物、本物なら捜査のターゲットに必ずなるのです。

市民側のリーダーたる人物なら当然準備を備えていなければなりません。何故なら避けては通れない道だから。

しかし、そこまでしなくても実際には過去の経緯からか検察が迂闊に手を出せない政治家が現実として只一人だけ存在しているのです。実際に既にいるのです。

何故、我々国民はこのような貴重な存在を生かす事が出来ず、散々批判している民進党野田と同じスタンスを取るのでしょう。何故マスコミと同じにして自ら貴重な存在を無視するのでしょう。

私は多くの人から聞きました、余りに過剰なバッシングによって気付いたと。更には小沢一郎にはアレルギーがあり、人に伝えても決して理解されないと。こういった話は割と現実として痛感されてきた方も多々いらっしゃるのではないでしょうか。小沢一郎は人気がないと。

では、果たして人気がない政治家が一人で600万票取れるのでしょうか?
我々が国民が支持した旧民主党人気が原点回帰するならば、仮に鳩山氏だけが戻っただけで当時のうねりが起こるでしょうか?

私はそうではなく、声には出せない空気が蔓延していても結局は小沢一郎なのだと思います。国民はそこまで馬鹿ではないのです。

ですので、本当に原点回帰したいならば、逆説的ではありますが、寧ろマスコミから総叩きされた方がかえって好都合なのです。大きな力を利用出来るのでふから。無党派層には疑義を訴える事が出来ますし、勿論、鵜呑みにする人もいるでしょうが、それ以上に覚醒は飛躍的に伸びるのではないでしょうか。ここで言う覚醒とは政治に関心を持たなかった無党派層に自分自身で考える材料を与えるという事です。

しかし、その為には、特に市民団体や小林教授などの有識者。市民側に影響力のある彼等こそが小沢一郎に代表になってもらおうと敢えてスタンスを変えてみる勇気を持たなければなりません。

民進党の野田と同じ扱い方をしていて一体どちらの味方なのでしょうか。
断言致しますが、小沢一郎を批判している限り、利するのは自公政権と、それらの傀儡勢力である旧民主党の執行部の面々。それにマスコミと一番恐れているのが最高権力を携える検察特捜なのは少し考えれば簡単に分かります。

その1%の権力側にとって唯一脅威となり得る小沢一郎という政治家を我々国民自信が何を勘違いしたか、権力側と同じように排除している限り、言葉は悪いですが野田と同じ事をしておりますし、同じレベルなのです。当然ですが、未だに自公政権や旧民主党執行部の面々を利しておりますし、結果として彼等の理に適うように現実は進んでいるのです。

自公、それに民進党執行部は最高の気分だと思いますね。何しろ唯一の脅威にはなり得る人物を国民自ら排除しているのですから。このような状況下では、かのガンジーやマンデラでさえ改革は無理だと思いますね。味方にやられているのですから。

仮に自公政治が嫌であり、更には政権交代後に政策重視の市民目線の政治を望むなら、小沢一郎以外現状では無理だと断言しても良いですね。

ただ、小沢一郎にと当然ですが問題はあるかと思います。自らは動かないところに今回のさくらの木構想が持ち上がったのですから。現状は頓挫という状況ですが、選挙までの時間を鑑みた上で、これを起死回生の好機にするならば、小林教授が小沢一郎に話を持って行き、且つ代表的立場をお願いする以外ありません。

それには、我々国民が小林教授を介して小沢一郎を動かすよう徹底的に声を挙げるしかないのではないかと個人的には思えてなりません。

民進党主導ではない形での政権交代、更には旧民主党の二の舞になるのが嫌であれば、他に選択肢はないように私は思います。何しろ単純に無罪放免ですし、政権交代の実績もあり、国民に好かれていないと言えど一人で600万票取れる実績があるのですから。 それに国民が納得する民主党の原点回帰とは、即ち小沢一郎がいた頃の事なのですからどこに否定する要素があるのでしょうか。

何故、旧民主党は支持を失ったのでしょう、私はこう思いますよ。政策を破った事や鳩山さんの失脚も勿論一つの要素ではあります。

ただ、個人的には誰も触れませんが、極々単純に小沢一郎がいなくなったからだろうと私は思っています。あの政権交代時の何かが起こりそうなワクワク感を国民に興すにはアレルギーである小沢一郎こそが必要なのだと思います。何しろ結果を出しているのは誰もが知るところなのですから。
我ながら長いと思うので、面倒な方はどうぞ読み飛ばしてくださいませ。

都民


68. 2016年4月13日 22:58:54 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[219]
都民さん

悪い,ここまで長いと,とても読めない。
というわけでパスする。


69. 2016年4月13日 23:01:34 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[92]
>66 LKXRYf922Aさん

>私はダメダメ民進党でも安倍政権を倒すためには使っていくしかない

ではご質問いたします 

民進党執行部は何故野党共闘に消極的で結果として分断に励んでいるのでしょうか
この様な状態で彼ら執行部が本気で政権を執る気が無い事は明らかだと思いますが

馬を川の水辺まで連れて行く事は出来ますが頭を無理やり川の水に浸けて
水を飲ませようとしても無理です せいぜい蹴飛ばされて大怪我しますよ(笑

要はその気がない連中を(民進党中枢)安倍自公を倒すために
どうして使えるのですか?  それは詭弁じゃないの?

それともアナタの思考回路の中では安倍とお仲間の岡田執行部に
まだ野党共闘の望みをお持ちなんでしょうか?

その為にはまず御用組合の連合その先の日米合同委員会等を説得する事ですね(笑



70. 2016年4月14日 00:13:31 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[220]
>>69

わかった。じゃあ,本音を言うよ。

野党共闘がだめになった場合でも,それを壊したのは誰なのか。
それがみんなの目に明らかになるようにしないといけない。

そのためには,自分の方から相手を拒絶する発言をしてはいけない。

もっともね,最近,参議院一人区では意外なほど順調に野党共闘が進展している。これなら望みを持ち続けてもいいだろう,と思える。

しかし衆議院小選挙区では別だとは思っている。政権を取るために重要なのは,やはり衆議院の小選挙区なのだが。
本来の選挙協力とは,双方向のものであり,ある選挙区では民進党の公認候補を共産党が推す,別の選挙区では共産党の公認候補を民進党が推す,また無所属の候補を双方が推す場合もある。イタリアのオリーブの木ではこういうことが行われたのだが,これが日本で可能であるとは,私も思っていないよ。

ま,ダメになった場合に,「お前が悪い」と言われないこと。こちらから「相手が悪い」とは言わないが,多くの人がそう考えるようにすること。


71. 2016年4月14日 00:25:50 : kM9sBXuxns : Kx_VV5XnPPw[6]
>しかし,逆も考えられることは明らかだ。

64だが、この点は全く違う。民主党を批判している一般大衆は野党共闘を
妨害する事に怒って批判しているのであって、民進党右派の一部執行部は
当事者として野党共闘を強行にかつ効果的に妨害している。

コレを同列に論じてはいけない。前者の批判は当然であり望ましくもあり
後者の批判は絶対に許されない。

野党共闘の推進の態度は賞賛し、妨害行動は徹底的に叩くべきであろう。

共産党は大人の対応で民進党○○のような敵対発言は慎んでいる。小林節氏の
民主党右派に対する憤りや批判は当然であり、圧力を強める意味で野党共闘の
妨害に対する批判は容赦なくドンドンやるべきなのだ。

そしてそれが効いているからこそ、1人区の統一候補擁立の成功に繋がって
いるのだよ。



72. 一主婦[1757] iOqO5ZV3 2016年4月14日 01:32:04 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[222]
>>66. LKXRYf922A さん

質問されていましたね。
今日は、私、庭仕事に精を出していて、パソコンの前に座れませんでした。ブルースターのこぼれダネから沢山芽が出ていましたので、鉢に数本ずつ植えなおしました。何と30鉢以上になってしまって、根付いたらご近所さんにもらっていただかなければ。老体に鞭打ち、一日中、土仕事をしましたので、今日は長文は、かけそうも有りません。そうだ!私は、少し体を疲れさせてから書けばよいのかな?


返事遅くなってゴメンね。
その、貴方の答えは>>71 Kx_VV5XnPPwさんが、的を絞って的確にお答えくださっていますから、私の長ったらしい答えはしなくても良さそうですね。>>71さんみたいに的確で理路整然と短くまとめられたらいいのにと思います。いま、練習中ですから、もうちょっとお待ちください。疲れたせいも有りますけれども、>>71さんのお答えをお借りします。これ以上、私が書いたら蛇足になってしまいますから。素晴らしいお答えと思います。決して手抜きでは有りませんよ。体が疲れていなくても、私は、>>71さん以上の答えはかけませんから。


ちょっと最後に、弟分の貴方にお小言を。
あなた、都民さんとのお話し合いを仕掛けておいて、それに応えて都民さんは精魂込めてお返事差し上げているのに、長いからパスなんて、ちょっと感心しませんね!


こちらでの発言や書き込みは、一人ひとり個性があるのです。数行のコメントがお得意な方、真面目に書かれる方、威勢のよい書き方をなさる方、ユーモアたっぷりの方、いろいろな個性があって良いと思います。同じ書き方、同じ考え方ばかりでは読んでいてつまらないと思います。いろんな考え方が有り、イロンナ書き方があるから勉強にもなると思います。貴方の基準に合わせる必要も無いと思います。


都民さんの長さも、内容に無駄の無い長さのものですから、長くても苦にならないはずです。あなた、ピケティさんの本を読まれる胆力があるのに、都民さんのコメントの長さでパスなんて、ちょっと礼儀にかけると思います。もう、姉さん怒っていますよ!戴いたお返事は、ちゃんと読んで、返事を差し上げなさい!
はい、姉貴分のお説教終わり。ではお休み。


73. 2016年4月14日 07:21:21 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[221]
>>71

私は,一般大衆相手ではなく,たった一人のコメントについて書いている。
一主婦さんのコメントは,

>民主党を批判している一般大衆は野党共闘を妨害する事に怒って批判しているのであって、

というレベルを超えていると思う。
最近の野党共闘の妨害に対する批判より,菅・野田政権に対する批判の方が多い。
過去の民主党政権を批判してはいけないとは言わない。また匿名掲示板での発言と政治家の記者会見での発言は違う。

さらに,一主婦さんの発言は,民進党の某氏の「共産党はシロアリ」発言のようなひどい悪口ではないことは認める。

しかし,一主婦さんの発言に,それでも何とかして安倍政権を倒すために民進党を取り込もうとする姿勢があまり感じられないのが不満だ。

>>72

昨日の夜から今日の朝にかけて,別にやることがあって,長文のコメントを読んでいる時間も気力もない。
(短文のコメントなら読む)

>戴いたお返事は、ちゃんと読んで、返事を差し上げなさい!

なんて,勝手なことを言わないでくれ。相手の都合も考えてくれ。


74. 2016年4月14日 09:15:20 : b7GIZVtv5U : HkBPk3nQvIM[93]
>73 LKXRYf922A
>68 ここまで長いととても読めないパスする ← 何様のつもり?(笑

読まないのは勝手だ しかしわざわざコメントする事はないだろう 他意を感じる

自分勝手(エゴイスト)と云うより憐みさえ感じるし社会人失格です

やはり君は芝居小屋のお化け認定だな(笑

どんなに詭弁を弄しても正体バレバレですよ

コメント者が真摯にコメントしてるのが君は理解できないのか?

スマートさの欠片も無い奴だな!


 


75. 2016年4月14日 10:29:50 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[222]
>>74

都民さんが>>65>>67で私あてにコメントしてくれているのに,まったく何の反応もしなかったら,その方が失礼だろう。

今は暇がないので読めないが,いずれ暇ができたら,その時に読む,と書いておいた方がよかった,ということは認めるが。


76. 2016年4月14日 15:31:39 : tlzkeMkvZs : RxP5bu6gSkQ[1]
あら。私の長文が火種になってるのかな。

>>72.一主婦さん、>>74.様
皆様ご親切にフォローして頂いてありがとうごさいます。

あと>>LKXRYf923Aさん
お忙しいでしょうから別に返事は良いですよ。敢えて長文を書いたようなとこもありますから。苦笑

しかし、民進党が野党連携を拒否するのは本当に困ったものですよね。
ただ、かと言って積極的に旗振り役で先導されてもそれはそれで困ります。

幾ら安倍総理が嫌だとしても、それはそれとして、その成り代りが旧民主党の執行部では困りますからね。

ただ、ここが自民党という党とお子様政党である民進党の違いであり、だからこそ付け入る隙があると思うのですよね。

これが狡猾な自民党なら、国民に嘘を付いてでも確実に野党連携の旗振り役を買って出ると思いますから。耳障りの良い政策を掲げるが権力さえ握ってしまえば何とかなるという狡猾さがあるのが自民党なのだと私は思います。

民進党には幸か不幸かこの狡猾さが有りませんし、余り権力というものを理解していないように思えます。

だからこそ、この付かず離れずの状況を我々国民は上手く利用した方が良いですね。でなければ、我々国民が望む形での政権交代は難しく、望むのはやはり自公政権でもなく、岡田氏を筆頭とした旧民主党執行部が執りおこなう政治でもなきのですから。

ただ政権交代すればという話ではないと思うのですよね。誰もが納得する形は安倍総理の退場、自公政権の退場、そして旧民主党執行部の退場なのですから。

果たしてそんな事が可能なのか?
私は可能だと思います。注釈を付けるとすれば、我々国民の意識次第。それと市民側のリーダー的存在である団体や著名人に先見の明と少しの知恵があればという話になりますが。

批判だけではなく、民進党のスタンスや、あのマスコミですらも、やりようによっては相手方の意図とは裏腹に、結果として彼等の望む方向とは別の方向、即ち我々市民側を利する結果に自動的に誘導する事も可能なのですから。

都民


77. 2016年4月14日 16:38:45 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[225]
都民さん

この程度の長さの文章なら,十分に読めるよ。
上の方のもっと長いものは,まだ読んでいないけど,そのうち暇になったら読む。

一言だけコメントする。
やはり民進党に政権を取らせるしかない。今のところ,他の野党はまだ力が弱い。
でも民進党に過半数を与えないこと。共産党などの協力がなければ政権運営できない,という状態にする。

そして,反自民勢力の中での民進党の比率をだんだん減らしていく。最後には民進党から政権を奪う。共産党の言う民主連合政府を作る。これは連合政府だから,複数の政党による連立政権だ。社民党はここに入る,生活の党の場合は日米安保条約に対する態度の違いが障害になる。もっともその頃になったらアメリカも変わっているかもしれないし,障害はなくなっている可能性はある。

こういう変化を起こすために必要なことは,戦争法案廃案・憲法守れの運動とともに,新自由主義の弊害=格差解消・脱原発などについて国民に訴え続けていくことが必要だ。自民党に騙されていたのに気づいた人たちは,民進党でも駄目だと気づくだろう。


しかし>>74のような噛みつかれ方をするとは予想していなかった。今後はこんな人は相手にしないけどね。


78. 一主婦[1760] iOqO5ZV3 2016年4月14日 17:11:17 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[225]
>>73. LKXRYf922A さん

貴方、何か勘違いしていませんか?
政治家同士、政党同士、党首同士は他の党に対する批判はしないのが普通の感覚です。あの都知事選の宇都宮候補のように、過去の冤罪に近い事件を持ち出し、対立候補を選挙演説で誹謗中傷したりするのは、有権者から見ても見苦しく思いました。やはりあれはご法度だと思います。政治家同士は、政治の旗色が違うからこそ、違う政党になっているのですから他党の批判はしないのが真摯な姿だと思います。


ですが、有権者は別だと思います。政治や政党、政治家に、こうしてほしい、こう言う事はやらないで欲しい、こういう政治にしてほしい、過去に関してもああ言う事をやってもらっては困る。と言う声は上げて良いのです。なぜ、自民党の批判は良くて、他の政党の批判だけ封じようとなさるの?もう一度言います。有権者は主権者として代議員制の制度ですから、ドンドン批判も要望もして良いのです。それを封じたなら代議員制も国民主権も台無しになってしまいます。


そして、貴方が主張している「野党共闘のために」という、口封じの「御旗のご印籠」そんなもの必要ないと思います。代議士制度の選挙制度なのですから。この野党共闘をジャマしているのは、他ならぬ民進党のクーデター政党自身なのです。民進党が、改心し、まともな国民側の政党になれば、野党共闘の障害がなくなるのです。鼻つまみ投票なども必要なくなります。2009年時の民進党に戻りさえすれば、旧民主党に落胆し、政治そのものにまで希望をなくして政治離れてしまった無党派層・棄権組み層の方がたも、自然に戻れるのです。


だって民進党の自民党二軍化に、その離れる原因があったのですから。だから、まともな野党第一党に戻ってもらう為の批判や要望は、民進党の第二自民党化を糺す為にも必要不可欠な有権者としての行為です。これから統一候補として投票する有権者の権利としてドンドン使っても良い権利の一つだと思います。なにも、それを封じる必要は無いと思います。自民党のように変わる・変える可能性もゼロに近く、有権者として要望も期待も無く、言ってもダメで、投票する予定も無いのなら、黙っていても良いのですが、これから統一候補として投票するのなら、そして、これから大変な崖っぷちの日本を託そうとするなら、黙っていてはいけないのではないかと私は思います。


それに対して、野党共闘のためだからと、民進党だけを腫れ物に触るようにして、何も語らず、批判もせず、反省も求めず、修正も求めず、鼻をつまんで投票して、果たして希望する政治になるでしょうか?そして、私は、何よりも、野党共闘のために、そんな民進党をそのままのダメな状態で投票させるという同調圧力に近い風潮が一番嫌なのです。なぜ?口を封じる必要があるのか?私は、これこそ一番問題だと思っています。だからこそ、私は、あえてその行動を執っています。これは、私の信念でも有ります。おかしい事はおかしいと言いたいのです。


人それぞれの考え方で発言、行動できるのが補償されているのがこの国ですから、貴方は貴方で、どんなに修正しなければならないことがあっても、野党共闘のためなら黙して語らず、が良いとお思いでしたら、貴方はそう行動なさって下さい。誰にも、そのあなたの考えを止める権利は有りません。でも、その考えを、私や、他の方がたへも強制していただいては困ります。それは、ひじょうに迷惑です。


文章の書き方も、人それぞれ好みもクセも有ります。貴方の好みに合わせて書く必要も無いと私は思います。素人同士のコメントですから、こうでなければならないと言う事は無いと思います。タイプミスも、言葉の間違いもあるでしょう。間違ったなら修正し訂正すれはせ済むことです。専門家として代償をもらっているわけでは無いですし、こうでなければ成らないは素人同士の交流の場ですから、極力許しあうことが大切と私は思います。私の書き方は、貴女が指摘したように、同じことを2.3回繰り返してしまう無駄な癖があって、私は、これは修正したいと思っています。これだけ修正すれば文章の長さは半分になると思いますから。今練習中です。しばらくお待ちください。


野党共闘を、本物の国民の為の共闘の形にするためには、国民は口を封じていては願いは叶わないと私は思います。国民、有権者は「こんな政策、こんな政治姿勢、国民目線での政治を執って欲しい」と言う要望をドンドンすべきと思います。ましてや、統一候補として投票すると言う事なら、尚更それが必要と思います。自分の想いを託す貴重な一票なのですから。そうしないでだまって「鼻つまみ投票」していたなら、その願いは永遠に叶いません。政権交替を果たしても、鼻をつまむ政治しか執ってもらえません。だって要望しないのではその願いは伝わらないし、叶いっこありませんからね。


では、恒例の民進党への要望を他人様の口をお借りして載せたいと思います。世間ではいろいろ批判も要望もされていますよ。ここだけて、貴方だけで、口封じようとしても無駄だと思います。こちらだけの風ではなく、世間の風も感じてください。↓です。どうぞ。


※兵頭正俊 ‏
民進党へ。自民党の二軍など要らないのだ。政党名も変わったのだから、政策も変わらなければならない。新しい皮袋には新しい酒を盛るべきだ。現在の岡田民進党は、新しい革袋に古い酒を盛っている。

※ヒトを嗤うゴリラ(時々パリ) ‏
民進党は、クーデター派。
性根を入れ替えさせるのは、非常に困難かと思われる…(>_<#)

※よしぼ〜
小沢一郎の「生活の党」の仲間は、政権交代時の国民との約束を守り、消費税増税法案や大飯原発の再稼動に反対し、国民との約束を守らない “菅・野田”民主クーデター派と闘い、最終的には離党した方々だ。日本の、この苦境から脱する為のシナリオをもっているのは小沢一郎とその仲間だ。

※Kotoえみ ‏
岡田克也氏には呆れている。民主党が嫌われたのは「党の決定には従うという一体感が欠けていた」と言外に小沢先生を非難しながら、維新との政策合意「30年代に原発ゼロ、消費増税先送り」をTVで「消費増税不可欠」「原発再稼働推進」と。国民の投票意欲を削ぐ事に関しては右に出る者がいない

※Kotoえみ
民進党はどうせTPPに賛成なんでしょ。積極推進の「旧みんなの党」=「結いの党」出身者を重用する人事をやっている。原発推進、消費増税賛成にTPPまで加えて、強い者の味方。いくら黒塗り資料を批判しても迫力不足。そもそも小泉総理でさえ拒否したといわれるTPPに門戸を開いたのは菅総理

※Kotoえみ ‏
疑われたら党員資格停止の民主党。民進党は小沢先生の例を踏襲して山尾しおり氏を「無期限の党員資格停止処分」にすべきではないか?好き嫌いで処分の軽重が決まる党と思われる。

※卵かけ ごはん
民進党の支持率が上がらないのは 山尾議員のガソリン代云々じゃなくて 救いの無いトップの腐乱犬以下腐れどもが 消費税にしてもTPPにしても戦争法案にしても野党共闘についても ハッキリとした姿勢を示せてないからなのよね。

※菊池雅志
‏当該の元秘書に事実確認もせずに決めつけ、政調会長も辞任せず被害者ヅラして「法的措置」とは恐れ入るヤメ検様だ。スパッと辞任した甘利氏とは違い…と思ったが、既に民進党は支持率一桁で期待せず≠ェ7割近い泡沫政党だった。とっくに死んでる。

※手塚一佳
山尾さんも、反小沢系期待の民進党旗印として立てられたのでしょうけど、民進党反小沢派一部の推薦、という時点で、まあ、こうなる気はしていた。彼らは足の引っ張り合いが好きなので、リーク合戦になりますからね。西松事件で検察側につくような人たちですから、本当に先が見えてない。

※よしぼ〜
菅直人は、国民悲願の、投票による政権交代を壊した。
野田佳彦は、3党談合によって民主主義、議会政治を壊した。
安倍晋三は、日本を破壊中。
あのとき菅直人さえ選んでなかったら。
2010年民主代表選で菅直人を選んだつけは大きい。
最初の過ちをその時に正しておけばこうはならなかった。

※ヒトを嗤うゴリラ(時々パリ)
もう一度大敗を喫して、岡田・枝野・野田・蓮舫・安住・玄葉・長島・江田「ら」の退場を待たないと、本当の国民のための政治を目指す政治集団はできない、と諦めています。そうなるとさらに20年ほどの時間を失う事になりますね。経済も軍事も…

※ヒトを嗤うゴリラ(時々パリ) ‏
忘れもしません!消費税増税も。なんのために国民から政権を託されたのかを忘れてしまった、菅直人・野田佳彦政権でした。

※斎藤恭紀 気象予報士
TPPの交渉文書が政府から黒塗りで公開と抗議していますが、そんなこと前から予測できた。交渉内容だけでなく、各国の提案や説明資料も機密事項になることは与党の時にわかってた。民主主義、国民主権から逸脱している協定なのに目をつぶって”バスに乗れ”と言ったのは今の民進党の執行部

※テレビの嘘が社会を壊す ‏
党名を変えても、マークを変えても、国民を裏切ったメンバーが反省もしないで存在していては支持する気になれない。自民党と何ら変わらないメンバーに再度期待する気になれないのは当たり前。

まだまだ有りますけれど。ひとまず、以上です。(次回もまた続きます)


79. 2016年4月14日 18:39:51 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[226]
一主婦さん

またまた,なんてことしてくれるんだよ。
まだまだほかにやることがいっぱいあるので,とても長文のコメントは見られない。
短文だったら,読んでレスすることもできるけど。

宇都宮さんについては,反論したいことはあるけど,ここはやめておく。というか,その暇がない。

ま,暇になったら読ませてもらうけど,いつになるかわからない。

一時,私は,民主党の議員にさんざんメールを送っていた。野党共闘しろ,と。効果があったとは思えないが。今ではやってないけど,また再開しようかと思う。今度は衆議院選の小選挙区について。ただし暇になってからね。
前にはお願い口調で書いていたが,今度は脅し口調で書くかもしれない。


80. 一主婦[1764] iOqO5ZV3 2016年4月14日 20:33:50 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[229]
>>79. LKXRYf922A さん

なんてことしてくれた?
なんてことも、こんなことも、あんなことも、私流の書き込みをしたまでてす。
あらっ?もしかして、読んだの?わざと長くしちゃったから、貴方は読まないことを想定して書きましたけれどね。返事も想定外でした。貴方の言い分を否定することに重点を置いて書きましたので、貴方に読んでいただかなくても、私の目的は達成します。他の方に一人でも、貴方への言い分の否定を分かって頂ければ、これ幸いと思って書きました。でも、返事は意外でした。ありがとう〜 


これからは、ムリに読んで頂かなくても、無理に絡んでいただかなくても結構ですよ。私のコメントはスルーしてイタダイテ結構です。私は、今まで通りの書き方で、今まで通りの自分の考えを書くまでです。こちらは、そういうところだと思っています。悪しからず。民進党批判やダメだし、要望もドンドン書くつもりです。これも悪しからず。民進党にメールも書いていますが、こちらでいろいろな方を対象にコメントを書くのも効果があると思っています。こちら、結構読者数がお多いと聞いていますから。民進党へのメールよりは、良いと思っています。


民進党へのメールは、おそらくゴミ箱直行か、握りつぶしの目にあっているのでは無いかと思っています。なにしろ自民党予備軍、自民党二軍の民進党ですからね。改心させない限り、野党に無理矢理押し込んでも足手まといか、邪魔をされるだけで、国民のための政治には使い物にならない政党だと思っています。だからこそ、民進党を原点回帰させる為の、有権者、主権者としての声をドンドンあげることが必要と思っています。批判もダメ出しも有権者・主権者の権利です。←これは、貴方宛ではありません。貴方は黙って民進党へ投票なさっていただいて良いのですよ。


81. 2016年4月14日 20:56:22 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[27]
やはり最終的には小沢一郎が市民側の代表的立場になる以外ないと思うのですよね。

結局、我々でさえ自公を倒すという大同では同じなのに、やはり私と一主婦さんでも些細な差はありますし、それはLKXRYf922Aさんも同じですよね。

結局、どうしても微妙な意見の相違は必ず平行線を辿るのですし、我々でさえ中々難しいのですから、これが支持母体やなんかが絡む政治の世界ではきっと尚更難しいのでしょう。

反原発の団体でさえ、その中で幾つかに分裂していますからね。

因みに一つ聞きたいのですが、仮に政権交代を成し得たとしたら、一主婦さんやLKXRYf922Aさんは誰がトップに立って欲しいと思います?

結局、これらを取りまとめるにはやはりトップが重要だと私は思うのですよね。

因みに私は誰がいいと思うというよりも先に書いた理由により小沢一郎以外無理だと思います。

ここで書く無理とは、所謂、先の旧民主党のように途中で頓挫してしまうような弱い政権ではなく、真の改革を成し遂げる可能性を秘めた我々市民目線の強い政権という意味です。

何故か不思議とその論議にこの国はなりませんが、普通に考えたら安倍総理の代わりに誰になって欲しいのでしょう。

ここがないと永遠と平行線の論議が続くと思いますし、ここが決まって初めて、ではどうすればそうなるかという建設的な論議になるのではないでしょうか。

屋台骨がないのに実際のイメージを作るのは極めて難しいですし、イメージ出来ないものは現実化しないと思うのですよね。

都民


82. 一主婦[1766] iOqO5ZV3 2016年4月14日 22:34:23 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[231]
>>81. FoozYI3PZF さん

都民さん。コメントありがとう。
そうですね。小沢氏に最後のご奉公をして戴くしか、この国を救う道は無いと私も思っています。そして、志位さんをも、私は買っています。このお二人がツートップになってほしいと思っています。その回りを、亀井氏や、福島さん、吉田さんも、デニーさんも、落選中の森裕子さん、山本太郎さんなど等に脇をがっちり固めてもらって、この国の窮状を何とか救ってほしいと思っています。ここは都民さんと同じですね。


ですけれど、この国の選挙制度と政党制で、国民側からトップを決める事は難しいと思うのです。それ可能なのでしょうか?制度上可能なのであれば、小沢氏は後ろに隠れて縁の下の力持ちの役をなさろうとしていますから、制度上可能であるなら、私は、小沢氏を無理矢理にでも引っ張り上げてトップにしたいと思います。それだけの価値のある可能性を持っている政治家だと私も思っています。ですけれど、同時に、あの自民党化した民進党をそのままにし、そのトップにたとえ押し上げても、うまく機能しないような気もするのです。あの民進党のままなら、私達がトッブに小沢氏を、志位氏の福トップと願っても、それも叶わない気がします。


ですから、民進党が2009年時の原点に帰りさえすれば、それは容易に叶うはずと思います。なぜなら、あの冤罪が無ければ、あの旧民主党で、小沢氏が総理大臣になる予定だったのですから。民進党が原点に戻ってくれたなら、当然あの当時の小沢氏のトップも可能になるのではないかと思います。今のままの民進党では無理のような気がします。志位氏の副総理も無理でしょう。あれだけ野党連携に「共産党」を弾こうとしている民進党ですから。そして、小沢氏と志位氏のツートップが可能になり、脇を同じ国民派の議員で固めても、やはり同じ身内にアメリカや自民党や官僚、大企業、財閥、電力企業の傀儡になっている大勢の民進党議員が同住していては、うまくいかないような気がします。その後ろにはアメリカが付いていますから。


ですから、くどいようですが、この国の追い詰められた危機回避のための、大きな仕事になる政権交替ですから、同じ野党連携の器には、心を同じくする同士として固まる必要があると思います。そうでないと、とても相手には叶わないと思うのです。例え小沢氏がトップに座ったとしても・・・なかまにスパイが沢山潜んでいて、そのスパイの言い成りになる大勢の民進党議員たち・・・こういうふらふら議員を何とか改心させ、きりっとさせて、国民の危機の為の政権交替なのだと言い聞かせ結束させないと、とても勝ち目が無いと思います。


私は、こういう意味からも、民進党の心からの反省と原点回帰がどうしても必要と思います。この国の危機を救うためには、トップの質と同様に、民進党の原点回避がどうしても必要と思います。そして、市井からの有能な新人を大量に立候補させ、腐敗した国会の刷新も必要と思います。腐った既成政党と汚れきった既成政治家を使いまわし、鼻をつまんで当選させていては、いつまでも国会が腐ったままで、ズルズルとこの国の破滅に突き進んでしまう様な気がします。


ですから、民進党は、腐り具合が自民党とは違いますから、そしてホンの数年前まで、国民にとっての「希望の政党」だったのですから、改心させる価値も可能性もあると私はおもうのです。そして、ここを原点回帰させない事には、野党連携も政権交替も形だけのものに成ってしまうと思います。この国は、トップだけの努力ではどうしようもない所まで追い詰められてしまいました。今度の政権交替は、大きな大きな仕事ですから、トップだけの仕事ではなく、議員全体の心構えと強固な意思の元の結束が求められると思います。今の民主党のままのダメダメを糺しておかずに、政権交替だけ果たし、トップだけの努力でどうにかしようと言うのは、トップの責任が過大すぎるように思います。


わたしは、この国の危機は、簡単に表現すればアメリカとの独立独歩の問題だと思います。官僚もアメリカ傀儡です、既得権益もそうです。ですから、本当は、自民党を含む各党が一致団結してそのアメリカを含む既得権益と対峙したとしてもこの仕事は難しい仕事なのだと思います。この救国のための仕事に、官僚も自民党も頼りに成らないなら、せめて野党連携する野党同士の意思集約と政治姿勢一致が必要と思います。大きな相手の仲間に大きな仕事に、どうしようもないアチラ側のスパイモドキのままの民主党と言うなかまが混じっていては、その大きな相手に対峙する為の力が半減すると思うのです。ですから、私は、民進党の改心と原点回帰を求めています。


長くなりました。済みません。


83. 2016年4月15日 00:34:50 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[28]
ます。
議席は関係ありません。
>>82.一主婦さん
こんばんわ。

小沢一郎と志位さんのツートップを仰られているような政治家が固める。
すごく良いですね。
その場合、事実上小沢総理となるでしよをうね。私も同意見です。


>>ですけれど、この国の選挙制度と政党制で、国民側からトップを決める事は難しいと思うのです。それ可能なのでしょうか?制度上可能なのであれば、小沢氏は後ろに隠れて縁の下の力持ちの役をなさろうとしていますから、制度上可能であるなら、私は、小沢氏を無理矢理にでも引っ張り上げてトップにしたいと思います。


確か、制度上は可能だと思いますよ。
村山首相や細川首相の例もありますし、短命に終わるかもしれませんが、特に最大多数の議席をとった政党の代表が首相になるとは限りません。
別に政権交代しても岡田総理である必要はなく、野党第一党から選出するのは単なる慣例なだけではなかったのではないでしょうか。
ですので、私も無理矢理にでも引っ張り上げて小沢一郎をトップにしたいと思うのですよね。検察問題がありますからね。陸山会事件があって良かったなと思うには、結果として小沢一郎が総理になった時でしょうね。

早々は手を出せませんよ。何しろ気付いていた国民は当然ながら怒るで称し、それ以上にこれまでバレていなかった層にまで覚醒が広がってしまいますから。

権力者が最も恐れるのは国民の気付きですからね。覚醒されては困るのです。


>>ですけれど、同時に、あの自民党化した民進党をそのままにし、そのトップにたとえ押し上げても、うまく機能しないような気もするのです。あの民進党のままなら、私達がトッブに小沢氏を、志位氏の福トップと願っても、それも叶わない気がします。

そこで選挙用の届け出政党なのです。
しかも、その代表が小沢一郎である事が理想ですね。一主婦さんは昨年小沢一郎がこう申していたのを覚えていますかね。
メディアの質問に対して、仮に選挙用の届け出政党に、生活、社民、共産も連携し、尚且つ、旧民主党から個人単位で賛同した議員が参加したとして、万が一政権交代したらどうされますかと。

その答えが確かこのような答えでした。
そしたら、その選挙用の届け出政党で
そのままやってもいいんじゃないの、と、笑いながら答えていましたね。

これは、あの民進党を凌駕する勢力になり得るという事なのです。そういう意味です。要は野党第一党を逆転してしまえば良いのです。

それに至る為に必須なのは、共産党や、民進党の連合のように、この新しい届け出政党には支持母体がありませんよね?

しかし、あるのです。
それは私達国民だという事です。
最大級の支持母体とは無党派層含めた我々国民であり、真の改革を成し遂げる為には、どんな国でも、どんか独立運動でも、どんな革命でも、必ず必要なのは我々国民の後押しだという事です。全ては私達国民次第であり、瑣末な制度などに拘らず、只々誰になって欲しいのかと妙な算段を抜きにして普通に求めれば良いのです。

だから、普通に小沢総理で良いのです。国民が湧き上がったかつての政権交代時に誰がいたのでしょう? 中枢から誰が排除されて旧民主党は崩壊したのでしょう?
公約を守ったのは誰でしょうか? 私としては答えは目の前にあると思います。

ただ、余りにも近すぎて多くの国民には見えていないだけなのでしょうね。
私が思いますに、小沢一郎という人物は自らはやりませんが、強く頼まれれば必ず引き受けるタイプだと思いますね。誰にと言えば、それは我々国民にという事です。
現在の状況では、市民側の希望的存在であるシールズや小林教授が頼むのが最も効果的だと私は思います。


都民


84. 一主婦[1767] iOqO5ZV3 2016年4月15日 02:48:19 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[232]
>>83. FoozYI3PZFさん

すごく希望の持てるコメントを戴きありがとうございます。
制度上は可能なのですね。
大きな政党(民進党)から総理を出さない案、とても嬉しいです。
あのデモでの小沢氏に対するどよめきはすごかったですものね。


ただ、その案をあの民進党が呑むかどうかですね。呑ませたいですね。
ですけれど、国民全体で考えたなら、小沢氏を押す国民が本当にあのデモのときと同じかもちょっと心配です。シールズや市民団体を総動員して当れば、それは可能でしょうか?実現できると良いですね。


小沢氏の届出制のオリーブの木は、戻るべき政党をそのままにして、選挙用に各党から集まって統一候補を決めるという安だと思っていました。当選後は各党に戻るのだと言う事だと思いました。そうなると、一番大きな政党(民進党)からは政策に関係なく集まるわけですから、あの悪徳議員や、その周りにくっついて悪政策に賛成している民進党の議員たちを大量に当選させてしまうと心配でした。結局、その議員は、自民党と同じ政策に賛成票を投じる(党議拘束)事になりますから、それでは自民党議員を鼻をつまんで増やすことになると不満でした。


そうですか、オリーブの木は、そのまま政党になり、政権を担うと言う事でしたか?それは知りませんでした。それなら、尚更、主要政策を制定しなければなりませんよね。政策に賛同する個人の参加を謳うのでしたら、共産党さんの提案した国民連合の「戦争法廃止」だけの協定では政策中心で政策に賛同するとは謳えませんものね。政策無視でタダタダ「打倒安倍政権」で集まるのだと聞いていましたから、私は、植草先生の「政策中心」で超党派の個人参加と、市井の有能な候補者を沢山立てるという市民参加の「オールジャパン・平和と共生」に賛同していました。オリーブと植草案は全然構想が違うものだと思っていました。


今聞いた、都民さんのお話では、植草先生の構想と違わないものなのでしたね。本当ですか?私勘違いしていたようですね。政策は後で良いのだとも聞いていましたから、一番肝心なことを後で良いなんて、多くの有権者は賛同しないのでは無いかといぶかりました。都民さんのお話でしたら、小沢さん、アピールの仕方が弱いですね。小沢信者と揶揄される私でも誤解するようなPRでは、無党派層には到底届きません。棄権組み層にも尚更届いていないと思います。


あの LKXRYf922A さんも、小沢氏の否定の仕方がすごいですよ。生活の党首にさえ否定的でしたよ。↓こんな表現で否定されています。悲しい・・・


>ところが,ただ一人,その例外がいる。泡沫政党の党首のくせに上から目線でほかの党を見下す人がね。

幸いにして,今ではほとんど影響力のない人なので,それほどの害悪にはなっていない。

私は,この人には,心底怒っているんだよ。自分の率いる党が壊滅状態に近い状態に落ちぶれて,何の総括もしないのか,と。これでも党首を辞任しないのか,と。でも今の情勢では連携すべき相手なので,名指しすることはやめておく。


↑このような人もいらっしゃいますから、デモでのどよめきが、そのまま、政権政党の小沢総理にプッシュするような支持率になるかどうかが心配です。都民さんと、私の力が1億人分あるといいですね。もう、二人で小沢氏をトップに押し上げたいですよね。


85. 2016年4月15日 15:51:12 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[232]
都民さん,一主婦さん

長文コメントを読み始めているが,まだ>>65>>67の都民さんのコメントは読んでいない。それ以外はザーッと読んだ。ザーッとだから誤解もあるかもしれないが,読んだうえで思ったことを書きます。

一主婦さんは
>同じことを2.3回繰り返してしまう無駄な癖があって、私は、これは修正したいと思っています。これだけ修正すれば文章の長さは半分になると思いますから。

という発言には期待する。長文コメントと言うのがいかに他人に迷惑なものか,認識してくれたようなので。

さて,
一主婦さんと私の違いが,やっとわかった,という思いだな。
簡単にいうと,一主婦さんは民進党がまともな党になること(=過去の民主党に戻ること)を期待しているが,私は全く期待していないということ。
民進党など,戦後最悪の安倍政権を倒すために一時的に利用するもので,目的を達成したらごみ箱行きの党だ。
このために,一主婦さんは私以上に民進党に辛辣なことを言う。私は究極的には見放しているからあまり言わない。

なにしろ,小沢さん,鳩山さんの以前には,前原が党首を務めてたこともあるんだよ。初めから腐っている。2009年にはこの党の歴史で最も左に寄ったが,もともとこんな党だったのではない。やはり松下政経塾出身者が大きな力を持つ。

結党は1996年。これを第一次民主党ともいう。結党時の民主党の議員の一覧は,ここに載っている。社民党の議員の約半分とさきがけの議員のほとんど,さらにいくつかの少数政党の議員たちが作った。代表は菅直人,鳩山由紀夫。
綱領も持たず,与党か野党かもわからない,正体不明の党だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E5%85%9A_(%E6%97%A5%E6%9C%AC_1996-1998)

その後,新進党が解党した後にできたいくつかの党と合併して,1998年に第2次民主党ができる。岡田克也らはこの時民主党に合流した。小沢一郎はこれには参加せず,自由党を結成し当時は自民党との連立政権を主張していた。

2003年の民自合併で,小沢一郎などが民主党に合流。以降,小沢一郎は民主党代表となり政策を左転換し,小泉政権以来の自民党の構造改革路線に対峙する。

というわけで,民主党は昔はまともな党だったとは言えない。初めから内部がばらばらで,しっかりした背骨を持たず,政局に翻弄され右往左往していた,と言う印象だな。だから私はこんな党が今後はよくなってくれるという期待はしない。

尚,以下での言葉の使い方について。
私は,「オリーブの木」と言う言葉は1996年のイタリア総選挙で勝利しプローディ政権を作った政党連合を指す言葉として使う。
このオリーブの木に日本で最も関心を持ち,これを日本でも実現しようとした政治家は,実は,菅直人さんだよ。1997年の話。意外だった?
これを参照。ここには,民主党の歴史が詳しく書いてある。
https://books.google.co.jp/books?id=gmSUBgAAQBAJ&pg=PT244&lpg=PT244&dq=%E8%8F%85%E7%9B%B4%E4%BA%BA+%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E6%9C%A8&source=bl&ots=U4glQA4XJi&sig=ktaflSCfFPVu1m1iW1-H8GrJOM0&hl=ja&sa=X&ved=0ahUKEwjVoefQ8o_MAhVEjpQKHdbKDYEQ6AEINDAG#v=onepage&q=%E8%8F%85%E7%9B%B4%E4%BA%BA%20%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%81%AE%E6%9C%A8&f=false

小沢さんが提唱する構想のことは,「小沢オリーブ」と言う言葉で呼ぶ。
この「2つのオリーブ」をはっきりと区別する。

総理大臣候補としては,私は志位さんも小沢さんも駄目だと思う。それではウイングが広がらない。
オリーブの木が担いだプローディのような,無所属の人がいい。日本でプローディに一番近い人と言えば,小林節さんだろう。しかしかなり癖の強そうな人なので,うまくいくかどうかは未知数。
その次に首相として適任なのは,最大政党の党首。つまり岡田克也氏。
前にも書いたけど,民進党に好き勝手をさせないためには,過半数を与えず,共産党などの協力がなければ政権運営できないという状態にすればいい。共産党の入閣は必須と言うほどではない。

もっとも,オリーブの木と今の日本の政局のはっきりした違いは,オリーブの木が明確に政権を取りに行ったのに対し,日本ではそういう意思をあまり感じないこと。共産党は政権を取る意思を最も明確に示したが,民進党が乗らない。もし乗ってきたら,共産党はついて,「小林節さんを首相に」と提案したということは十分にありうる。

ここでちょっと休憩して,そのあと都民さんの>>65>>67を読んだ。ザーッとなので,多分十分に理解していないと思うけど,とりあえず感想を書きます。

都民さんは「小沢オリーブ」を最良の方法として推薦しているわけだね。私は反対だ。それは何回も書いているけれど,比例区は各政党が独自の政策を出して独自に戦うべきだと思う。小選挙区では鼻つまみ投票も覚悟しているが,比例区ではみんな自分の思うままに行動するのがよい。それができなかったらストレスがたまる。

大体,比例区ではほとんど死票が出ないのだ。統一名簿を作ったら,どの程度野党の当選者が増えるかというシミュレーションがあるが,参議院(定数48)で1しか増えない。
http://naturalscience311.blog.fc2.com/

日本の比例区は,衆議院と参議院では制度が違う。この制度の下では,小沢オリーブは以下の問題点がある。

参議院の場合,個人名を書いても政党名(または政党連合名)を書いても,どちらでもいい。それらが合計されて,その政党(または政党連合)の当選者数が決まる。実際の当選者は個人票の数で決まる。
ということは,統一名簿を作っても,どの党も,政党連合名ではなく個人名を書いてください,と有権者に訴えるだろう。ほかの党との差を強調するだろう。これでは仲良く協力できない。

衆議院の場合は名簿順位と言うのを決める。統一名簿で,順位をどうするかなんて,複数の政党の間でとんでもなく困難な交渉をしないといけない。
また小選挙区との重複立候補が可能だ。私は,小選挙区では所属政党公認で立候補し,統一名簿にも名前を載せてもらう,なんていうことが可能なのかどうか,正確には知らないが,なんとも複雑なことになるね。

だから私は,選挙協力は参議院の一人区と衆議院の小選挙区に限定するのがいい,と思う。

はい,コメントはここまでとします。

ついでに,産経新聞に載っていた,共産党の新執行部の各党訪問記が面白かったよ。
民進党
http://www.sankei.com/politics/news/160414/plt1604140015-n1.html
自民党
http://www.sankei.com/politics/news/160414/plt1604140018-n1.html
おおさか維新
http://www.sankei.com/politics/news/160414/plt1604140022-n1.html
生活
http://www.sankei.com/politics/news/160414/plt1604140026-n1.html
社民
http://www.sankei.com/politics/news/160414/plt1604140034-n1.html
公明
http://www.sankei.com/politics/news/160414/plt1604140035-n1.html

新聞記者が聞いているところで,そんなに仲良く和やかな話をしたら,普段のは八百長プロレスか,と言われてしまうよ,とアドバイスしたくなった。

ここまで読んでくれてありがとう。
どう?長文のコメントがいかに他人に迷惑なものか,わかった?(笑)



86. 2016年4月15日 16:24:20 : 1KHcbd3tDY : 3e9ehDpcCt8[2]
>>84.一主婦さん
こんにちわ。

>>出さない案、とても嬉しいです。
あのデモでの小沢氏に対するどよめきはすごかったですものね。

そうですそうです。
幾ら人気がないという意見が多くても、実際に声無き支持者が最も多いのが小沢一郎という政治家なのだと思いますよ。
結局、あのデモでも5野党の中で圧倒的に拍手が一番多かったのが良い証拠ですよね。何しろあのデモは特に小沢支持者の集まりとかではなかったのですから。

ただ、日々の生活の中では何となく小沢一郎という名前を出しにくい、それ以上に政治的な話は誤解を受けやすいので黙ってしまうなど、声無き支持者は下手をしたら政権交代時以上にいるかもしれないのですよ。若者でも小沢一郎を認めている方は沢山おりますよ。表面には一切だしませんがね。出せるのはあのデモの様に大勢がいる場でとなるでしょう。


>>選挙用に各党から集まって統一候補を決めるという安だと思っていました。当選後は各党に戻るのだと言う事だと思いました。そうなると、一番大きな政党(民進党)からは政策に関係なく集まるわけですから、あの悪徳議員や、その周りにくっついて悪政策に賛成している民進党の議員たちを大量に当選させてしまうと心配でした。

ポイントはここですよね。ここを心配されるのは当然かと思います。
小沢氏が私と全く同じ考えかまでは分かりませんが、昨年から私が書いていた考え方はこうです。

先ず、野党連携が失敗。その理由は小沢一郎、共産党との連携、そして細かな政策の違いだという事です。

ですので、こので纏まる事が出来ないのならば主要な政策、これは植草氏の掲げているような基本的な政策という事ですが、既存の政党では基本的な政策ですら纏まらないのですから、新たに届け出政党を作り、この届け出政党としての主要な政策を掲げます。戦争反対、TPP反対、消費税増税反対、辺野古反対などですね。生活、共産、社民はこの政策に多分合意出来るでしょう。ただ、共産党としては政党としての参加は難しいでしょうから。届け出政党+共産党という枠組みが先ず出来上がります。

そして、旧民主党と合流した維新松野組みですが、これは政党としてこ存続がかかっておりましたので、ある意味これは予測できた事ですよね。

そうなると、届け出政党+共産党、それと民進党という形になります。
所謂、野党分裂ですが、これでは以前の共産党が民進党にただ代わっただけのような形ですので当然ですが、政権交代は出来ません。ここで小沢一郎のオリーブの木、第二弾が出てきた訳です。

選挙用の届け出政党を作り、その政策に賛同した議員が党籍を残したまま参加するというものです。これは政策に関係なく集まるというものではなく、それとは逆に政策で集まるという事です。

政党に問うのではなく、政治家個人としての心情に問うているのです。それに、本当に野党一丸となるには、政党としては無理なのですから、これしか選択肢はないのです。これは必然なのです。

何故なら例え同じ政党に属していたとしても、全てその政党の政策に合意しているという訳ではないのです。まあ、この時点で政党としての意義は殆ど無いに等しいとも言えますが。

ですので、この案ならば、我々は選択肢が限られた鼻つまみなどではなく、あくまでも、その政策に投票する事が出来るのです。仮にそこに民進党の議員が参加していたとしても、その議員自信が届け出政党の政策に合意して参加するのですから。


>>そうですか、オリーブの木は、そのまま政党になり、政権を担うと言う事でしたか?それは知りませんでした。それなら、尚更、主要政策を制定しなければ
なりませんよね。

主要政策に関しては先に書きました通り、届け出政党という趣旨自体が主要政策ありきの話だという事です。
それと、オリーブの木はそのまま政党になる訳ではないですよ。
小沢一郎が、そのままやってもいいんじゃないのと笑いながら発言していた意図までは分かりませんが、私の意図は分かりますので簡単に書きます。

何度も書きましたが、私の理想は民進党主導でない形での政権交代なのはご存知だと思います。そして、多くの人はそんなな事出来るのかと思うと思います。

そして、私は民進党の議員が動くには、批判や出て行けという言葉ではなく、損得勘定だと書きました。

例えば、届け出政党が出来たと仮定して、生活、社民が合意+共産党+民進党内の個々の議員という形になったとします。当たり前ですが、主要政策は国民が望む政策になります。これは100%そうなります。

ここで初めて政策を軸とした一つの受け皿が出来上がります。予測出来ない部分がお分かりになるかと思いますが、それは民進党からどれだけこの受け皿に議員個人を引き込めるかという部分ですが、これは分かりません。

ですが、我々国民にとっては政策を軸とした初めての大きな受け皿が一つ出来ますよね。当然、これまで瑣末な相違で意見を違えていた国民。良い例としては私や一主婦さんやLKXRYf922さんなどが、必然的に一つの受け皿に皆が合意の上で投票出来るようになります。

いいんですよ。共産党は共産党に投票しても良いですし、別に届け出政党に入れても良い訳です。どちらにしても国民目線の受け皿に票が集まり、当然ですが、鼻つまみ、つまり民進党への票は減りますよね?

このまでは良いでしょうか?

要はこの届け出政党を軸にした一つの受け皿を我々国民が後押し、つまり支持をするという事です。

つまり、どういう事が分かりますでしょうか。政策は100%我々国民の望む政策なのですから、それまで二つに分かれていた野党がありますよね。
生活、社民、共産。それと旧維新含めた民進党です。どちらかといえば大方の国民は前者を支持しますよね。

やっと望む受け皿が出来るのですから。
これが重要なのです。ここが小沢一郎案の凄いところなのです。

当然、自公政権を望まない国民は、この二つの選択肢から必ずどちらかを選ばなければまならないという事です。

つまり、望む政策を掲げた届け出政党+共産党+民進党内議員です。

何しろ対局である民進党自体は未だにその政策すらもはっきりと示せないのですから、当然先の受け皿に票は集まります。ここで政治家特有の特性が出てくる事は自明とも想像できますね。

要は、票が集まらない泥舟からは逃げ出す人達が必ず出て来るという事です。
それが、民進党議員を動かす唯一の理由、損得勘定です。

要は、我々の支持を集められる事は自明なのですから、先を見据えて勝ち馬に乗り換える議員が出てくるという事ですね。これは相対的な事ですから、届け出政党に参加する議員が増えれば増えるほど、当然ですが、その分民進党の数は減るのです。結果として野党間の勢力図も代わり、結果次第では小沢一郎のいうように、別に届け出が上手くいけば、そのままその党で活動、要は民進党なんて離党してもいいとさえ言えるでしょう。

何故なら、民進党より国民の支持が多いのですから。別に成功すれば壊す必要などないですし、何ならそのまま政権運営すればいいのではないでしょうか。

と、ここまでですが、小林教授は本当にここまで考えていたのでしょうか。
普通に考えれば今更党として民進党に打診するなどあり得ないと私は思いますよ。今更こられても逆に困りますしね。


都民


87. 一主婦[1769] iOqO5ZV3 2016年4月15日 22:25:24 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[234]
>>86. 都民さん

お答えありがとう。

>新たに届け出政党を作り、この届け出政党としての主要な政策を掲げます。戦争反対、TPP反対、消費税増税反対、辺野古反対などですね。生活、共産、社民はこの政策に多分合意出来るでしょう。ただ、共産党としては政党としての参加は難しいでしょうから。届け出政党+共産党という枠組みが先ず出来上がります。


第一弾の政党丸ごとの野党連合は、やはり政策面でうまくいかなかった。今、↑を小沢氏は作ろうとしている。野党連携の第二弾の届出制の政党を作ろうとしているわけですね。政党丸ごとと言うのはやはり難しいのですね。私も、民進党と言う政党を丸ごと変ってほしいと思ったから、こんなにヤキモキしてしまっているのですね。丸ごとは無理・・・ですよね。あのクーデター組みが仕切っている民進党ですからね。そのバックには自民党と同じバックがついている。早く気づけば良かった。


小沢氏の野党連携「第二弾」は、すごく納得です。これは、植草先生の構想とも似ていますね。植草先生の「オールジャパン・平和と共生」には、最近、小沢氏も参加なさっていますから、別々に行動しなくても、もう合流した方が成功率が高くなりますね。植草先生の会には、あのお金持ちの鳩山氏も参加して下さっていますから、鳩山さんごと合流して欲しいです。届出制の野党連合がそのまま政党として政権を担う時には、政党を作ることになりますから、鳩山さんのお金持ちが頼りになりますよね。


出来たなら、旧民主党のオーナーの鳩山さんに、民進党の解党を宣言していただいて、クーデター組みと国民派組みの選別をしていただきたいくらいです。選別後の国民派を小沢氏の方に引き連れてきていただければ、国民派の器が大きくなるり、国民も投票し易くなりますね。でも、いくらオーナーでも、そう簡単な話ではないのでしょうね。しかし、オーナーまで追い出しちゃう民進党って、どこまで図々しいのかと思います。届出制の野党連携の「オリーブの木」選挙で大勝ちして、小沢オリーブの木が「新政党」として政権交替できると良いですね。


政党名は「国民の生活が第一」に成ると良いなぁと思います。党名が政策まで物語る良い政党名だと思います。私達の文章みたいに、長いですけれどね。政策中心(主要政策)で、社民・生活・共産+民進党の政策に賛同した議員。この器なら国民目線の新党が出来上がりますね。反自公に対する旗色もはっきり出せますから「反自民を熱望している有権者はどうぞこちらへ」と呼び込めますものね。有権者も分かり易くて、投票し易いですね。無党派層も棄権層も、これなら喜んで投票できると思います。


小沢氏の提案した「オリーブの木」での勝利になりますから、党首は小沢氏で決まりですよね。そして副党首は、野党連携に清水の舞台から飛び降りる覚悟で譲歩して下さった志位氏がなって下さると心強いですね。亀井氏も、植草先生も、小林節先生も、吉田さん、福島さん、小池さん、デニーさん、森裕子さん、山本太郎さん、などなど書ききれないくらいの国民派の有能な議員を総動員し、小沢氏や志位氏の周りをがっちり固めたなら、大きな相手の既得権益との戦いも、勝てるような気がします。


オリーブの木、第二弾、とても希望が出てきました。これなら、どうしようもない民進党の丸ごとの改心等必要ありませんね。もう、腐っている議員は永遠腐っていなさい。あなた方は改心しない限りこちらに混ぜてあげませんよ!と啖呵を切れますね。いい気分・・・ちょっと脱線しました。「オリーブの木第二弾」の形を早く実現に持ち込んでほしいです。参院選だけではなく、衆院選が同日になっても良いように、この形で選挙に望めるように、段取りと進行急いで欲しいです。植草先生も、亀井氏も、小林先生も、オリーブの木に集合していただけたなら、大きな力になると思います。第二弾の案なら、分かれている必要は無いですものね。


長くなって・・・私は、どうしても長くなりますね。ごめんなさい。


88. 2016年4月15日 22:45:04 : FoozYI3PZF : 0W@FLm@Cvms[29]
>>84.一主婦さん
こんばんわ。
追記です。肝心な疑問に答えておりませんでした。以下お答えします。

>>今聞いた、都民さんのお話では、植草先生の構想と違わないものなのでしたね。本当ですか?私勘違いしていたようですね。政策は後で良いのだとも聞いていましたから、一番肝心なことを後で良いなんて、多くの有権者は賛同しないのでは無いかといぶかりました。都民さんのお話でしたら、小沢さん、アピールの仕方が弱いですね。小沢信者と揶揄される私でも誤解するようなPRでは、無党派層には到底届きません。棄権組み層にも尚更届いていないと思います。


これは本当です。結果として植草案と同じ効果を期待出来ます。
ただ、これは一主婦さんが勘違いしていたという訳でもありません。
私が見てきた限り、小沢一郎が言ってきたオリーブの木には実は2段階あります。オリーブの木の細かな概念は別として、仮にこれが野党の連携を意味するならば、最初の第一段階目のオリーブの木は実は辿ればかなり前でして、要は小沢一郎が旧民主党を離党しても国民の生活が第一を立ち上げた当初から昨年夏辺りまで言っていたオリーブの木。

これは、政権交代の為に小異を捨てて大同につく、所謂、政党としての野党連携です。昨年から春あたりか、その前あたりから小沢一郎は精力的に旧維新松野氏や旧民主党岡田氏と幾度も会談をしていました事は周知の事実。

その経過の中、後半あたりからからでしょうか。うろ覚えですが確かあの共産党志位委員長が9月辺りですかね。例の国民連合政府構想を発表。そして、他野党に小沢氏と同じ様に説得を試みます。
しかし、かなり敷居を下げたにも関わらずこれが事実上頓挫状態。当然に旧民主党に批判が集まりますが、これを旧民主党は表面上は連携の形を取るが、根本的な連携に至っていない事もご存知の通り。
ここまでが、第一弾のオリーブの木です。

ここで、小沢一郎が先のコメントに添付したように談話を発表します。これが10月です。しかし、読んでみれば分かると思いますが、ここで語る内容は既に旧民主党との政党としての連携を小沢一郎はある意味見限っている事が分かると思います。要は政党ではなく今度は個人に訴えるやり方に変わられていますよね。

ただ、この第一弾を凌駕するほど素晴らしい次 第二弾オリーブの木を一主婦さんが仰られるようにやはり、小沢一郎はアピールが弱いのです。

私も昨年自分なりには、ここ阿修羅でもかなりこの案を推したのですが、やはり説明が難しく全く誰からも理解されませんでした。

ただ、これは私が思うに、現在残された我々の願う結論に至る可能性を秘めているただ唯一の方法かと私は思います。

ただの一市民の考えにしか過ぎませんが、自分としては本当にあらゆる可能性を考えた上でこれが一番良いと思うのですよね。

>>85.LKXRYf922Aさん
こんばんわ。
ここではオリーブの木という言葉についての定義はやめておきましょう。

民主党という政党についての説明は私も同じ意見です。でも、国民が支持した民主党とは、2003年の民自合流がやはり大きく、それは小沢一郎が合流してからという事になりますよね。結果として左寄りになりましたが、我々はその政策を支持しましたし、だからこそ政権交代を果たし、小沢一郎無きあとは元々の駄目政党に成り下がったのですから。

この状態で小沢一郎が我々国民に人気ないと思うのは、それはマスコミの効果を自ら表現しているようにしか思えてなりません。人気なければ何故、自由党合流後に政権交代出来たのでしょうね。

国民は馬鹿ではないですよ。
表面的な支持は直ぐに化けの皮が剥がれますから、今でも菅直人はいますが彼の力で政権交代出来ますかね?

または、離党した鳩山由紀夫が戻れば政権交代出来ますか?

私は無理だと思いますよ。
何故なら声無き支持層が一番多い小沢一郎がいないのですから。

LKXRYf922Aさんと私は旧民主党に対する考え方で似ている部分がありますが、その利用の仕方と、あとは比例での協力関係で少し意見が分かれるようですね。これは、当然ですが、誰が正などという事ではなく、私も一主婦さんもLKXRYf922Aさんや他の方も完全な一致という方が寧ろ珍しいのでしょうね。

野党の連携も似たような事だと思いますが、私が意見を異にする部分の理由を具体的に2.3書いてみます。

先ず、第一に誰が総理だという部分で小林教授を挙げられていますが、私はこれを最善とは思いません。何故なら、本当に市民目線の政治をやるならば、ある程度の改革は必ず伴いますし、改革とは既存の旧体制の既得権に手を入れる事を意味しますので、本気ならば必ず検察になられると思うからです。第一に私はここを考えます。その抵抗勢力に耐えられるか否かです。

それとは別に比例に関してですが、これは先にコピペした昨年10月の小沢一郎談話にその理由が書いてありますが、私も同じ意見です。端的に言えば、本当の意味での一丸とはならないリスクがあると考えるからです。要は自党の候補以外はやはり比例に力を入れるようになると思うのですよね。

あと以下の部分

>>都民さんは「小沢オリーブ」を最良の方法として推薦しているわけだね。私は反対だ。それは何回も書いているけれど,比例区は各政党が独自の政策を出して独自に戦うべきだと思う。小選挙区では鼻つまみ投票も覚悟しているが,比例区ではみんな自分の思うままに行動するのがよい。


これだと分散してしまうと思うのですよね。ただ、形としては届け出政党に社民と生活。これに共産党が政党としての連携をするのが良いと私は思います。
思うがままに投票すれば良いのです。
届け出政党に入れたければそれはそれ、
共産党に入れたければそれも良いでしよょう。

ただ、細かな政策となると大きな一つの受け皿になりにくいと私は思うのですよね。届け出政党が掲げる旗印としては主要政策の部分。要は我々国民が望む政策であり、且つ社民、生活、共産党が合意出来る政策だという事です。

これは、直ぐに分かりますよね。ただ、共産党は独自になるでしょうから、党としての政策はそのままで、届け出政党と連携すれば良いのです。

我々国民は、その届け出政党が掲げた政策に対して票を入れるのです。
その上で、共産党支持者は普通に共産党に入れても良いのですから。

重要なのは我々国民が支持しやすい一つの大きな塊が出来るという事です。
届け出政党に票を入れれば、間接的に共産党を応援する事に繋がりますし、逆に共産党に票を入れてもやはり間接的に届け出を応援する事になるのです。

更により重要なのは、この届け出政党自体が、間接的な野党の接着剤となり、民進党という政党としては無理ではあっても、その党内に籍を置く議員個人の信条に合わせて民進党議員個人の受け皿になるという事です。

我々は民進党は支持しませんが、掲げた政策を支持する事になりますから、その届け出政党に参加する議員を特に籍としては民進党議員であったとしても、政策を支持するのですから、別に民進党議員であっても拒否する理由もありません。

更に副産物としての利点は、民進党が政党としては連携を拒否した事を逆手にとって、民進党と連携をしなくても済むという事と同時に、小沢一郎や共産党との連携を政党としては拒否したのですから
必然的に民進党執行部の面々は絶対確実にこの届け出政党に政党としても、議員個人としても参加する事は不可能なのです。

これが、私がこの小沢一郎案を推す理由となります。

具体的な方法は、小林教授もしくはシールズなどが我々国民が望む政策を掲げてこの届け出政党を立ち上げて、その政党の代表的立場を小沢一郎にお願いする。

社民の又一さんでも良いですが、私は多分小沢一郎の方が良いと思いますね。
何故なら共産党志位委員長はこの届け出の代表的立場にはなり得ませんし、その上で志位委員長が合意出来る内容だからです。多分、民進党からは小川元法相とかも参加するのではないでしょうか。

それに、下手をしたら鈴木克昌さんや維新の松木さんなど他にも沢山いるかもしれませんよね。元小沢一郎に近しかった方達が。それに、当然ですが、我々市民の受け皿になるのは自明です。

何と言っても自公が嫌であれば、民進党か届け出+共産党の二択しかないのですから。

私は営業マンですから、民進党など相手方にの出方によってこちらの結果が変わるなどという考え方は持ち合わせておりません。相手方がどうあれど、こちらが望む結果になるように相手方を自動的に変えるのです。何故、批判先である相手方の出方によってこちらが左右されなければならないのでしょうか。

私としてはこの形が最良だと思います。但し、当然ですが私にも間違いはあるでしょうから、更に知恵を結集してより良い具体的な方法があれば勿論それに越した事はありませんね。

都民


89. 一主婦[1770] iOqO5ZV3 2016年4月16日 00:46:17 : VnFJmFJ1dU : lf4ifphGfA0[235]
>>88. 都民さん

追加のご説明ありがとうございました。

そういえば、あの共産党さんの国民連合が民主党のゴネ勝ちで挫折してしまったあの後の時期ですね。小沢氏の会見も見ている筈ですのに、私の思い込みの強さで、以前と同じ形の「オリーブの木」構想と頑固に思い続けていて、小沢氏の変化球を見のがしてしまったようです。都民さんの説明もその時期にあったのに、思い込みが強すぎて誤解してしまったようです。申し訳ありません。やっと分かりました。


小沢氏も、まだあの時期は、形がはっきり作れていない段階でしたから、強くアピールしなかったのでしょうね。ハッキリするまでは口に出さないお方のようですから。今、進行中のようですから、形がはっきり出てきたら、私達支持者も猛アピールしましょうね。とても良い構想ですから。きっとこれなら成功すると思います。無党派層や棄権者にも支持される案だと思います。


90. 2016年4月16日 04:38:03 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[234]
一主婦さん

まったく,なんだよ。
都民さんには詳細なレスをして,私は置いてきぼりかよ。

私が>>85
>一主婦さんと私の違いが,やっとわかった,という思いだな。

と書いたコメントに,何らかのレスをしてくれたら,うれしいな。


都民さん

私は理系の技術者だったので,営業マンの都民さんとは立場は違う。
でも,技術者と言うのは,世の中の真理を語ればいいというものではない。
時には,ウソをマコトと言いくるめる技術も必要とされる。会社に所属していたら,そうなってしまうんだね。


91. 2016年4月16日 11:54:49 : EbSE57qO9M : 0q84jdzgY1E[1]
一主婦さん、LKXRYf922Aさん
こんにちわ。

このスレも3人だけになってしまいましたね。折角ですから、最後に総括をしてみます。

それと、LKXRYf922Aさんは理系の方なのですね。言われてみれば確かにそんな感じがします。因みに私は理系の方に憧れますね。羨ましい..

ところで一主婦さん、残念な事ですが、これは現在進行中とも言えない状況なのです。時間が限られた中、物事は流動的に動いていきますから、我々がどうすべきかという点に関しましても日々刻々と変化していきます。

実は、私が見ている限り、小沢一郎とてやはり完璧ではありませんし、小沢氏は小沢氏なりに、自分自身ではある程度やりきっている感があるように見受けられます。昨年10月の談話発表、その後も度々同じ見解を発言しています。ただ、これに我々国民は理解を示しませんでしたので、小沢氏としても何ともやりようがないのです。囲碁がお得意なようですから、早過ぎるヴィジョンに国民それ自体がついてこれていないというところでしょうか。

一つの例として、今回小林教授はこの届け政党案に行き着きました。これはある意味必然的な事であり、結局それしかないのです。自公に勝つ為には。
但し、市民側のリーダー的存在ですので、気付いたまではいいのですが、どうも私には具体的な戦略まで練られているよいには見えないのです。

昨年の、オリーブ第二弾以前は、所謂、鼻摘まみが当時の最善だと私は思っておりました。問題はどう民進党に主導権を握らせないか。ただそれだけを考えておりました。ここで、私と一主婦さんに若干意見の相違が発生したのはご存知の通りですね。これはどちらが正解かという事もありませんし、平行線を辿りましたね。そこで、10月の小沢一郎談話です。ヒントを探していた私はこれを聞いてピンときました。起死回生の案でした。民進党に主導権を握らせない形での政権交代が可能かもしれないと。

重複する部分がたたありますが、時系列と今後どうすべきか。私なりの見解を簡単に書いてみます。長いので読み飛ばして頂いても構いません。

何故、同じ事を何度も書くかと言いますと、充分に理解を深めるという理由が一つ、それに加え、一主婦さんにはお茶会での知人などが沢山おりますよね。出来れば、この案に関して他の人の意見を聞いてみて欲しいのです。
それと、LKXRYf922Aさんは理系との事ですので、穴がないか、または、その見解を聞きたいです。それと、LKXRYf922Aさんは、ご自身の支持政党ではない民進党すら利用するという冷静な判断能力を有しているように見えますので、反対ではあるでしょうが、出来ることならば、小沢一郎という政治家を支持するのではなく、あくまでも国民の為に利用するという観点でより深く考察して頂きたいのです。

一度は分裂したように平行線を辿った一主婦さんとは、多分お互いが完全に一致出来ると内容かと思います。
この構図は、国民全体の縮図とも言え、それは人数には左右されるものでもありません。これは一つになる為の合意形成の過程であり、鼻つまみと政策重視という異なる平行線を辿っていた意見がもしも一つになれるなら、人数に関係なく誰もが納得する形で一丸となれる可能性が高いという事なのです。では以下に。

政権交代→民主党下野→自公政権誕生→オリーブ第一弾提唱→頓挫→国民連合政府提唱→頓挫→民進党誕生→オリーブ第二弾→理解されず→小林教授オリーブ→事実上頓挫。

ここまでが時系列となります。
現在の図式はこうです。
与党勢力
1.自民党、公明党(その他野党側補完勢力)

野党勢力
1.民進党
2.生活+共産+社民

現在は、単純にこの形かと思います。

この状況下に於いて、仮に自公政権を支持できないならば、当然ですが、自動的に野党勢力を選択する事になります。これは言うまでもない事ですよね。
ここまでは多くの国民にも特に反対意見は無いかと思います。

この中で、生活の小沢一郎と共産党の志位委員長は比較的良好な関係性を保っており、社民もどちらかといえば、その関係性に肯定的という状況です。

ご存知のように煮え切らないのは民進党であり、現在は国民に対しての体裁を保つ為に、一人区では統一候補に消極的に協力せざるを得ない状況のように見受けられます。

民進党という党はある程度、大所帯の塔ですから当然党内にも様々な意見がある事は何となく想像出来ると思います。

問題は、旧民主党の執行部の面々です。
世間ではこれを所謂第二自民党、または自民党補完勢力などと呼んでおります。

この民進党内に頑なに存在する我々国民の意に反する勢力。彼等の見解はこうです。共産党とはやれない。また、前総理である野田元総理は小沢一郎とはやれないと申しているのは衆目ご承知の通りですね。この状態で党内の様々な意見に挟まれているのが岡田代表という状況。
板挟みの中で大胆な決断が出来ないので、第一弾のオリーブ、国民連合政府は事実上頓挫しました。

また、相対する自民党は、これら野党勢力に対して選挙の為から何でもすらのかと野党勢力を批判していますね。

実はこの時点で一つの答えは既に出ています。それは、野党勢力は選挙の為には何でもする必要がある事。それと、小沢一郎とやるという二点になります。

相対する相手が嫌がる事は当然我々を利する事になるのです。

そして、一主婦さんに申し上げたいのですが、一つ断言出来る事があります。

それは、小沢一郎という政治家をある程度認めている国民は想像以上に沢山いるという厳然たる事実です。心配無用という事です。

小沢一郎は人気が無いという意見がありますが、私はこの意見に対して声を大にして断言したいと思います。

それは、マスコミが言い続けてきた嘘なのです。

これは、我々国民から権力側の脅威になり得る事象を排除する為の単なる嘘であり、現実としてマスコミの嘘が効力を発揮し続けているのが表層的な事実だという事です。

私はこの事実を証明出来る事象を幾つでも挙げる事が出来ます。

長くなりますのでここでは全て書きませんが、極々単純に一人で600万票取れる政治家なのですよ。単純に10数人から20人辺りに約一名は小沢一郎でもいいのではと思っていた事実がありますね。

これが、現在は少数野党に下野している状態ですから、表層的には一見小沢一郎自体が支持を無くしたように見えているだけなのです。しかし、根本的な事実としては、実際に支持を無くしているのは形上野党第一であった旧民主党、現在の民進党なのです。

これは制度上の問題であり、仮に現在の政党のまま、その政策と代表だけを民進党と生活で入れ替えたら、恐らく今でも民進党は支持率が高くなる筈です。

それと、若者にも有名なリテラにも書いてありますが、自民に寝返った鈴木宗男はあっという間に支持を無くします。

それと変わって小沢の生活を選んだ山本太郎はどうでしょう。一人で60万票獲得した彼はジワジワとではありますが、今でも支持率を上げていると思いますよ。

では、何故小沢一郎が国民から支持されないのか?

それは、場の問題に過ぎません。
声無き支持を表層化するには、それなりの場が必要不可欠だという事です。

そして、現在それらを最も表層化させる事が出来る手段が、届け出政党の代表的立場だという事なのです。

小沢一郎は自ら表面に出て指揮的的立場になる事は多分ないでしょう。
しかし、頼まれれば必ず引き受けると断言します。なので、我々国民の願いと引きあわせる場が必要なのです。簡単に例えれば仲人のようなものですね。

私見ですが、シールズにこれは出来ません。あり得るとすれば小林教授、もしくは植草氏、それにママの会の方達なのだと私は感じます。小林教授は代表ではなく、その手腕を発揮出来る最も有効な立場、それは仲人役だという事です。
要はお膳立てが必要ですが、それには我々が小林教授や植草氏、その他有識者や団体にこの声を届けなければなりません。

兎に角時間がありませんね。
しかし、この選挙用の届け出政党は単なる手続きの問題ですから、やると決めさえすれば直ぐに作る事が出来ます。

全国で10人くらいのものですから特に問題無いかと私は思います。要は、必要な事はやると言う決断のみだという事です。それと多少の根回しでしょうか。

この決断さえ出来れば話しは早いです。
しかも、一度はこの決断まで至った人物が直近におりますね。ただ、算段と根回しが甘かっただけであり、多少のヴィジョンさえあれば、この案は生き返る事が可能です。要は亀井氏ではなく小沢一郎であり、小沢一郎に行き着けば自動的に共産党志位委員長に連動波及します。

政策は我々が決めればいいのです。
社民、生活、共産党の3党が合意に至れる政策を選ぶだけですから、ものの5分もあれば、必要な政策は決まります。

これで仕掛けは完成しますよね。
シールズもママの会も憲法学者の会も、この届け出政党に反対は出来ませんよ。
何しろ我々が望む政策を決めたのですから当たり前ですよね?

当然ですが、小沢一郎に持ちかければこへもまた否定のしようがありません。
何しろ元々ご自分の案ですし、談話という形で残っておりますので、事実上拒否出来ません。

要は、勝てる交渉以外はやる必要は無いのです。小林教授の様に途中で頓挫するのは、答えの分からない交渉を行っているからであり、これは所謂ギャンブルの様なものであり、交渉事は賭けとは違うのです。

ここまで成立すれば、当然ですが、共産党の出方は簡単に分かりますよね。政党として合流は出来ませんが、当然協力体制という形で志位委員長は賛同するでしょう。では社民党は?

これも当然賛同する筈です。現に小林教授の提案に対してさえ肯定的な答えを示していますからね。

こうなると、先に書いた選択肢から自動的に票がどこに流れるか簡単に分かります。先ず、自公でない票は必然的に野党に流れると書きました。

では、それが何処にいくかが問題でしたが、これで民進党への票は減り、届け出政党、もしくは共産党に流れる事になります。

これで一つの輪わ完結します。
何故なら、届け出政党も共産党も我々国民にとっては一つの受け皿に過ぎないという事です。届け出政党に票を入れる事は間接的に共産党の目的を利する事になり、共産党に票を入れる事もまた間接的に届け出政党を利する事になるのです。

結果として、この形は我々国民を自動的に利する事になりますよね。

しかも、民進党にも所属議員個人に対しては、政策という関所を設けた上で門出を開くのです。我々が構築した受け皿に支持が増えれば増えるほど、この門を叩く民進党議員もまた増えていきます。

何故なら彼等は損得勘定で動く性質だから。我々が届け出+共産党という一つの受け皿を支持すればするほど、自動的に頼まなくても勝手に民進党議員が頼んでくるのです。これは必然です。

それに、この受け皿から数が減る事はあり得ません。何故なら民進党議員など元々いないのですから。笑

結果として、民進党の数は減る事はあれど増える事はなくなります。自動的に。

そして、最終的に残されるのが旧民主党執行部の面々、所謂、現在の民進党執行部の面々にならざるを得ないという構図になります。

どうですか?

もう、民進党に反省しろと言う必要も無いですし、執行部の面々に出て行けと言う必要もなく、何ら頼む必要も無いのです。

このまま一人区で一緒にやればそれで良いですし他には何の期待も入りません。

好きなだけ民進党に入れば良いのです。どうぞ泥舟に最後までいて下されば良いのです。

これは主導権の移行であり、我々が頼むのではなく、政治家である彼等が我々に頼むのです。当たり前ですよね。

そして、頼んできたら話を聞いてあげれば良いですし、我々が構築した関所に合格する人だけを迎え入れれば良いのです。

長くてすいません。少し具体的な方法を書いてみたのですがいかがです。
これなら皆が納得する形で、尚且つ票を集める受け皿も出来、更には政策も我々国民が決めれば良いのです。

しかも、決断一つで時間的にも実現可能な案は私はこれ以外ないと思うのです。
物事は流動的で日々変化致しますので、昨年初め辺理での状況でのキーマンは旧維新の松野氏でした。ただ、現在のキーマンは小林教授だと私は思います。

しかし、代表ではなく、あくまでも政界再編のキーマンだという事です。

都民


92. 2016年4月16日 18:57:04 : LKXRYf922A : cCBGkda1vHE[235]
都民さん

私は,小沢オリーブの問題点は,>>85の後半に書いたよ。

小沢さんが首相候補にふさわしいか。
かつて民主党内の権力闘争に敗れた人だよ。今ではさらに力を失っている。もう一度挑んでも勝てるわけがない。
国民的人気,と言うことでは,生活の党の支持率と議席,これがすべて。
生活の党は,他の党に比べ,党首の個人商店的なところだからね。政党支持率と党首個人の支持率はほぼ等しい。



93. 2016年4月16日 19:43:18 : GuK10QhOwQ : QscT57d6JiU[1]
>>92.LKXRYf922Aさん
こんばんわ。

返信いただきありがとうございます。
では、小沢氏でもなく志位委員長でもなく、やはり小林教授が適任という事ですね。
そして、比例は独自でという事ですね。

政党支持率に関しては私は大手メディア発表にゃあ懐疑的な部分があるので何とも答えようがありませんが、ご意見は分かりました。
ありがとうございました。

都民



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