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[経世済民103] 一人暮らし高齢者の半分が貧困! 親子共倒れの孤独死が急増する理由とは 河合克義・明治学院大学社会学部教授に聞く 赤かぶ
3. 2015年12月09日 11:36:16 : NhB88vVYJP : nSk9WX8XPZk[1]
論点のすり替えも甚だしいね。
少子化、経済低迷のところに、更に公営住宅など増やすから民間所有の住宅が余りに余って、国民の多くが持つ不動産資産の実勢価格が下がるのでしょうが。
低所得でも所有資産である不動産価格が減らなければ、それなりに売却したりして死活や介護に充当できる部分はもっとあるのです。
フランスの例を挙げてますが、欧米は生活保護とは別に、低所得者への賃貸住宅補助をお金で支給しているから、民間の不動産所有者はこれがサポートになってそれなりの運用ができているケースが多いのです。
消費税だって実質は低所得者へは負担が少ないように、最低生活の必需品は殆ど消費税がかかりません。
年金だって基礎年金にあたるものはもっと多いし、フィンランドなどは年金に限らず、11万円一律支給になるそうです。
まあ、公共である国や自治体が「官製不動産屋」などやって民業を圧迫して涼しい顔をしているのはオカシイですね。
公共施設やインフラだって妙に豪勢だってり、利用価値や費用対効果がどう見てもおかしいようなものが多い。
いかにも税(実勢価格よるはるかに高い固定資産税評価額による税)で吸い上げたお金を土建屋や関連設備屋に資産移転しているようにしか見えないものが多い。
そもそも低所得者が都市部になんか住んでいるからますます生産年齢層の負担も増え、認知症も増えるのでは?
金のない者は田舎に言って、風呂は薪炊き、料理や暖房はカマドや薪ストーブでもやって菜園でもやってれば、手足を動かすし地域の整備にもなるのです。
昔は食えないものは開拓民として荒地や山間部でそれなりに作業をしたのです。
http://www.asyura2.com/15/hasan103/msg/391.html#c3

   

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