1. 赤かぶ[263233] kNSCqYLU 2026年4月30日 02:16:17 : LE53phwoDY : a1RNdHlXRnBzbkE=[1]
<■90行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
英国王が米下院本会議長で帝国主義者として演説、議員は総立ちの拍手
— Another Moon (@owlofsanmerida) April 29, 2026
イギリス国王チャールズ3世は4月28日、アメリカ下院本会議場で演説し、2001年の9/11攻撃後にNATOが第5条を発動して結束した例を引き合いに出しながら、今日のウクライナ防衛においても同様の揺るぎない決意が必要だと訴えた。… pic.twitter.com/vnThZrlDKq
https://x.com/owlofsanmerida/status/2049507286473982314
Another Moon
@owlofsanmerida
英国王が米下院本会議長で帝国主義者として演説、議員は総立ちの拍手
イギリス国王チャールズ3世は4月28日、アメリカ下院本会議場で演説し、2001年の9/11攻撃後にNATOが第5条を発動して結束した例を引き合いに出しながら、今日のウクライナ防衛においても同様の揺るぎない決意が必要だと訴えた。
この演説は、NATOを一致団結させてロシアとの戦争へ引き込もうとする呼びかけと解釈できる。
ウクライナ紛争の短期的な起点として挙げられるのが、オバマ政権が2013年11月から翌年2月にかけてキエフで主導したクーデターだ。2010年の大統領選で合法的に選出されたヤヌコビッチを排除し、親米傀儡政権を樹立しようとした。
実行部隊として使われたのはネオ・ナチ勢力であり、その背後にはMI6とCIAがいたとされる。これに反発した東部ドンバスの住民は反クーデター組織を結成して抵抗を始め、南部クリミアの住民はロシアへの編入を選んだ。なお、ウクライナの軍や治安機関に所属していた人の約7割はネオ・ナチ体制を嫌って離脱した。
戦場の実態については、元デルタフォース指揮官ピート・ブレイバーの証言が紹介されている。彼によれば、すでに約125万人のウクライナ兵士が死亡しており、国際的に大きく報じられたブチャの「虐殺事件」は作り話だという。現地にいたフランス人記者が、ウクライナの情報機関員が凍ったトラックから遺体を取り出して地面に並べ、両手を縛る場面を目撃していたが、西側大手メディアはこれを報じなかったとされる。
またブレイバーは、ロシア軍が占領した都市ではロシア兵が解放者として歓迎され、住民がウクライナ軍の駐留下での過酷な生活を語り合っていたとも証言している。
この紛争の地政学的な狙いとして、ロシアと欧州を結んでいた安価な天然ガスのパイプラインを断絶させ、双方を弱体化させることが目的の一つだったと指摘される。エネルギーを断たれた欧州の生産活動は麻痺し、社会生活も崩壊した。一方、同時期に香港でもCIAとMI6が反中国運動を煽ったとされ、これを機に中国とロシアは急接近、戦略的同盟を強化した。両国はパイプラインや鉄道などのインフラを整備し、中国の一帯一路とロシア主導のユーラシア経済連合の連結を進めている。
こうした動きの思想的背景として、1904年にハルフォード・マッキンダーが提唱した地政学理論が挙げられる。海洋勢力がユーラシア大陸の周縁部を押さえ内陸を締め上げるという発想であり、ケナンの封じ込め政策やブレジンスキーの「グランド・チェスボード」もこの系譜に連なる。さらに19世紀のパーマストン子爵が「ウクライナ人は反ロシア蜂起の薪だ」と述べ、ポーランドをロシアとドイツの間の障壁として復活させる構想を持っていたことも紹介され、現在の構図との歴史的連続性が強調される。
セシル・ローズやロスチャイルド家に代表される英国支配層はアングロ・サクソンの世界支配を目指す思想を共有しており、それが帝国主義として現実化してきた。スペイン・ポルトガルによる南米の資源収奪、英王室が雇った海賊による略奪と奴隷交易もその流れの一部として描かれている。
結論として、チャールズ3世の演説はこの長い帝国主義の歴史的延長線上にある行為と位置づけられる。米英はすでにウクライナへ特殊部隊・情報機関員・衛星情報を提供しており、「代理戦争」の段階を超えてロシアとの直接対峙が進んでいる。その戦争にNATOを総動員しようとする意図がチャールズの演説に込められている。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202604300000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog
http://www.asyura2.com/25/kokusai36/msg/288.html#c1
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。