★阿修羅♪ > aWxQUUplRU5BZm8= > 100000
 
g検索 aWxQUUplRU5BZm8=  
 
aWxQUUplRU5BZm8= コメント履歴 No: 100000
http://www.asyura2.com/acat/a/aw/awx/aWxQUUplRU5BZm8=/100000.html
[原発・フッ素54]
1. 赤かぶ[260251] kNSCqYLU 2026年3月11日 02:36:22 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[1]
<■115行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>

https://x.com/owlofsanmerida/status/2031387175380725930

Another Moon
@owlofsanmerida

東電福島第1原発の炉心溶融事故から15年

1. 震災から15年、崩れる「安全神話」の欺瞞
2011年3月11日、三陸沖を震源とする巨大地震により、東京電力福島第一原子力発電所(以下、1F)で炉心溶融という未曾有の事故が発生した。

公式には「津波」が主因とされているが、専門家は地震の「揺れ」そのものによって原発が破壊されていたデータが存在すると指摘する。しかし、震度7の地震が頻発する日本において、揺れによる損壊を認めれば、国内の全原発の存立基盤が揺らぐ。そのため、推進勢力や東電は「想定外の津波」を免罪符として利用し続けている。

実際、2004年の新潟県中越地震では柏崎刈羽原発の天井クレーンが破損しており、地震による物理的破壊は既知の事実であった。しかし、日本の司法は東電旧経営陣の責任を認めず、構造的な無責任体制を露呈させている。

2. 絶望的な汚染実態と健康被害の黙殺
現在、1Fには約600トンもの溶融燃料(デブリ)が所在不明のまま放置されている。それは「チャイナシンドローム」状態で地下深くへ潜り込み、大量の地下水によって冷却され、高濃度汚染水として太平洋へ流出している懸念が消えない。

放射性物質の放出量についても、政府発表の「チェルノブイリの1割程度」という数値には強い疑義が呈されている。専門家アーニー・ガンダーセンによれば、圧力抑制室(トーラス)の沸騰により、放射性物質を99%除去するという計算前提は崩壊しており、実際にはチェルノブイリの数倍から十数倍の量が放出された可能性が高い。

この被曝の影響は深刻だ。当時の双葉町長・井戸川克隆氏は、心臓発作(セシウムの心筋蓄積)による急死者が多発している事実を証言している。また、かつての国会議員・徳田毅氏による「10万cpm超の被曝者」に関する内部告発的な情報は、その後の彼への政治的・法的圧力(徳洲会事件)によって封じ込められた。漫画『美味しんぼ』への激しいバッシングに見られるように、行政・大学・メディアが一体となって、健康被害の訴えを「風評」として圧殺する構図が完成している。

3. 「廃炉」という名の不可能なミッション
日本政府は2051年までの廃炉を公約しているが、英タイムズ紙などは廃炉に200年から数百年を要すると推計している。デブリの完全回収は絶望的であり、作業が終了してもなお、放射性廃棄物を10万年間にわたって管理し続けなければならない。これはホモ・サピエンスの歴史に匹敵する、気の遠くなるような「負の遺産」である。

4. 疑惑の核心:原発の背後に潜む「核兵器開発」
なぜ日本は、これほどのリスクを冒してまで原子力を維持し続けるのか。その背景には、戦後から続く「核武装」への執念が透けて見える。

(1)佐藤政権から続く核への意志1964年の中国の核実験を受け、佐藤栄作首相は「日本も核兵器を持つべきだ」との持論を米国に伝えていた。1969年には外務省幹部が西ドイツと秘密協議を行い、超大国への道を歩むための核武装を主張。内閣調査室を中心に、核分裂性物質の製造やロケット技術開発の具体性が検討され、技術的には「容易に実現可能」との結論が出ていた。

(2)米国の二面性と技術移転米国の歴代政権、特にニクソン政権のキッシンジャーやレーガン政権の一部勢力は、日本の核武装をカードとして利用し、時にそれを後押しした。サバンナ・リバー施設にある高性能プルトニウム分離装置などの「機微な軍事技術」が、日本側のリサイクル機器試験施設(RETF)へと移転された経緯がある。

(3)プルトニウムの蓄積と国際的ネットワーク日本は「もんじゅ」や再処理施設を通じて、兵器級プルトニウムを抽出・備蓄する体制を整えてきた。2011年当時、日本には約70トンもの核兵器級プルトニウムが蓄積されていたとされる。さらに、1Fの警備をイスラエルのマグナBSP社が担当していた事実や、英国核燃料会社(BNFL)との深い関係は、軍事・安全保障面での不透明な国際協力網を象徴している。

5. 結論:共犯関係にある日本の構造的闇
福島第一原発事故の真実が闇に葬られ、責任が不問に付される背景には、政治、官僚、財界、学者、マスコミ、そして暴力団までもが絡み合う「原子力村」の強固な利権構造がある。この構造は、国民の命よりも国家の機密(核武装の潜在能力)や既得権益を優先する。

この構図は、近年のCOVID-19騒動における対応とも酷似している。科学的事実よりも政治的・経済的都合が優先され、異論を唱える者は社会的に抹殺される。原発事故から15年、私たちは教訓を得たのではなく、隠蔽と改ざんのシステムをより強固なものにしてしまったのではないか。私たちが直面しているのは、単なる事故の後始末ではなく、10万年続く「責任の不在」という国家の病理である。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary
/202603110000/?scid=we_blg_tw01
#r_blog


http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/441.html#c1
[原発・フッ素54]
2. 赤かぶ[260252] kNSCqYLU 2026年3月11日 02:52:40 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[2]
<▽38行くらい>
映画『Fukushima 50』(フクシマフィフティ) 本編冒頭ノーカット7分映像

2020/05/01 KADOKAWA映画

3/12(金)NTV系列「金曜ロードSHOW!」にてノーカット地上波初放送決定!

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災が発生。福島第一原発を襲う大津波。全電源喪失に至る、衝撃の本編冒頭7分をノーカットで配信。

原発内に残り、事故の収拾にあたった地元福島出身の作業員たちは海外メディアからFukushima 50(フクシマフィフティ)と呼ばれた。あの中で本当は何が起きていたのか?真実は何か?東日本壊滅の危機が近づく中、苦渋の決断を迫られる彼らが胸の内に秘めた思いとは?
豪華キャスト・スタッフ、日本映画最大級のスケールで贈る超大作。

Koichi Sato
Ken Watanabe

出演:佐藤浩市 渡辺謙 吉岡秀隆 緒形直人 火野正平 平田満 萩原聖人 吉岡里帆 斎藤工 富田靖子 佐野史郎 安田成美
監督:若松節朗『沈まぬ太陽』
脚本:前川洋一「軍師官兵衛」
音楽:岩代太郎『レッドクリフ』『ミュージアム』
原作:門田隆将「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」(角川文庫刊)


http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/441.html#c2
[原発・フッ素54]
3. 赤かぶ[260253] kNSCqYLU 2026年3月11日 03:06:17 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[3]
<△21行くらい>
【福島第一原発事故】3号機 “黒い煙”の正体は? 超解像処理で分析(2021年1月27日放送「news every.」より)

2021/01/27 日テレNEWS 24

福島第一原発の事故からまもなく10年。
原子力規制委員会は27日、日本テレビが最新の技術で解析した映像などをもとに、新たな事故分析の報告書案をまとめました。
焦点の1つは、未解明な点が多い3号機の爆発。
映像から明らかになった「黒い煙」の正体とは。

(2021年1月27日放送「news every.」より)


http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/441.html#c3
[原発・フッ素54]
4. 赤かぶ[260254] kNSCqYLU 2026年3月11日 03:11:26 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[4]
<▽43行くらい>
事故15年で廃炉責任者が語る 「燃料デブリ取り出し以外は先が見通せる状態に」(2026年3月5日)

2026/03/06 ANNnewsCH

 東京電力福島第一原発の廃炉責任者がインタビューに応じ、事故から15年を経て核燃料などが溶けて固まった燃料デブリの取り出し以外は先が見通せる状態になったという認識を示しました。

 東京電力ホールディングスの副社長でもある小野明代表は、廃炉作業の進捗について「汚染水を処理した水は安全に海に放出されている」「使用済み燃料のプールからの取り出しも成果を上げている」などとしたうえで、次のように述べました。

東京電力 福島第一廃炉カンパニー 小野明代表
「15年を総括するとデブリ以外のものに関しては、かなり先が見通せるような状態になってきたかなと思っています」

 燃料デブリを巡っては釣りざお式の装置で2号機から2回、合わせて0.9グラムを取り出していますが、東京電力は、より広範囲で作業ができるロボットアームを夏ごろに投入して3回目の試験的な取り出しにつなげ、原子炉格納容器の内部の調査を進めたいとしています。

小野代表
「今ステージが大きく変わったタイミングだと思っていますので、今後、デブリの取り出しに向けての情報収集、調査をしっかりやって参りたい」

 福島第一原発の1から3号機には燃料デブリが合わせて880トンあるとみられていて、東京電力は11年後の2037年ごろから本格的に取り出したいとしています。

[テレ朝NEWS] https://news.tv-asahi.co.jp


http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/441.html#c4
[原発・フッ素54]
5. 赤かぶ[260255] kNSCqYLU 2026年3月11日 03:16:50 : RL322qFIrI : aWxQUUplRU5BZm8=[5]
<△26行くらい>
現場はどうなっているのか? 東京電力福島第1原発事故から15年

2026/02/27 こちら原発取材班東京新聞

東京電力福島第1原発事故から15年です。原子炉に近い作業が増え、外からは作業の様子が見えにくくなってきましたが、使用済み核燃料を安定した場所への移送、炉内に溶け落ちた核燃料(デブリ)取り出しに向けた努力が続いています。現場はどんな様子なのか、当面の注目点は何か最新の状況をご報告します。

0:00 事故当初の模様
0:18 現在の上空から見た様子
0:41 使用済み核燃料取り出し(2号機)
1:40 同(1号機)
3:28 デブリ取り出しの現状
6:17 3号機周りの放射線量
8:04 1、2号機周りの放射線量
9:06 おわりに


http://www.asyura2.com/22/genpatu54/msg/441.html#c5

   

▲このページのTOPへ      ★阿修羅♪ > aWxQUUplRU5BZm8= > 100000  g検索 aWxQUUplRU5BZm8=

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/  since 1995
 題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。
掲示板,MLを含むこのサイトすべての
一切の引用、転載、リンクを許可いたします。確認メールは不要です。
引用元リンクを表示してください。