1. 赤かぶ[256414] kNSCqYLU 2026年1月03日 02:33:49 : 6TLzVBjnVA : bi84Vm5Vc29pLlE=[1]
<■100行くらい→右の▽クリックで次のコメントにジャンプ可>
ドローンによる露大統領公邸に対する攻撃にもCIAが関与している可能性が大きい
— Another Moon (@owlofsanmerida) January 2, 2026
1. ドローン攻撃事件とその含意
ロシア当局によれば、91機のドローンが大統領公邸を狙って発射された。… pic.twitter.com/RoKFuQn4DU
https://x.com/owlofsanmerida/status/2007109606720638990
Another Moon
@owlofsanmerida
ドローンによる露大統領公邸に対する攻撃にもCIAが関与している可能性が大きい
1. ドローン攻撃事件とその含意
ロシア当局によれば、91機のドローンが大統領公邸を狙って発射された。
ロシア軍情報総局(GRU)長官は、解読された飛行データやマイクロチップなどの証拠を米大使館武官に引き渡した。ウクライナのゼレンスキー大統領はロシアの主張を否定したが、ニューヨーク・タイムズ紙を含む米メディアは、攻撃目標が公邸近くの軍事施設であったと報じ、事実上、ウクライナ側のロシア国内攻撃を認める形となった。元CIA分析官のラリー・ジョンソンは、CIAがこの攻撃計画を事前に認知していたか、関与していた可能性が高いと指摘する。ロシアの石油精製施設や民間タンカーへの一連の精密攻撃は、高度な情報収集・偵察能力を必要とし、ウクライナ単独では困難である。
2. 政治的文脈とCIAの「公然の秘密」
この攻撃は、ゼレンスキー大統領と米国のトランプ前大統領(当時は大統領候補)が会談した直後に発生した。ニューヨーク・タイムズ紙などがこの時期に攻撃を報じたことには、ロシアを挑発し、ロシアとの対話を模索するトランプ氏に打撃を与えようとする意図があったとする見方もある。CIAは過去に「ロシアゲート」疑惑でもトランプ氏を攻撃したグループに関与していたとされる。ウクライナ戦争においてCIAと英国MI6が重要な役割を果たしてきたことは「公然の秘密」であり、それら機関が必ずしも大統領の直接的な指揮下にない可能性が示唆される。
3. CIAの歴史的系譜と秘密工作の伝統
CIAの起源は、第二次世界大戦中の戦略事務局(OSS)にある。OSSは英国のMI6や特殊作戦執行部(SOE)の指導を受け、その背後には米英の金融資本の利益があった。大戦末期、OSSとSOEは対独レジスタンス対策としてゲリラ戦組織「ジェドバラ」を編成した。戦後、そのメンバーを中核に極秘の破壊工作機関「政策調整室(OPC)」が組織され、1950年にCIAに吸収されてその秘密工作の中核となった。このネットワークは欧州でNATOの秘密部隊を形成し、後にウクライナの極右勢力(ネオ・ナチ)とも連携したとされる。
4. ベトナム戦争における前例:「フェニックス・プログラム」
CIAの秘密工作部門が正規軍とは別系統で行動するパターンは、ベトナム戦争において顕著であった。1967年、CIAと南ベトナム軍事援助司令部(MACV)は、反体制分子の「殲滅」を目的とした極秘プログラム「フェニックス・プログラム」を開始した。これは反米色の強い地域の住民を「入れ替える」ことを意図した作戦であった。このプログラムの一環として、1968年3月の「ソンミ村虐殺事件」が発生した。アメリカ軍第1小隊により、非戦闘員である347人から504人の村民が殺害された。この虐殺を止めようとしたのは、偶然現場に居合わせたヒュー・トンプソンらのヘリコプター乗組員であった。
5. 隠蔽と告発:権力構造からの独立性
ソンミ虐殺は、従軍記者やカメラマン、さらに事件を知った軍関係者や政治家によって長らく隠蔽された。最終的に事件をスクープしたのは、フリーランスのジャーナリスト、シーモア・ハーシュであった。彼はユージン・マッカーシー上院議員(反戦派)のスタッフからの情報に基づき、小さな通信社を通じて事件を報道した。軍の調査責任者には、OSS出身でCIA台湾支局長の経歴を持つウィリアム・ピアーズ将軍が任命された。これは、CIAと緊密な関係を持つ人物による「内部処理」を示唆する。
結論
ノブゴロドのドローン攻撃は、単なる前線での戦闘の延長ではない。それは、ウクライナ戦争が、ウクライナ軍とロシア軍の戦いであると同時に、CIAを中心とした秘密工作機関が独自の指揮系統と歴史的経験に基づいて遂行する「影の戦争」の様相を強く帯びている可能性を示す。CIAは、その創設期から、OSS-ジェドバラ-OPCという系譜を引き継ぎ、ベトナムのフェニックス・プログラムのような、通常の軍事作戦の枠を超え、時に戦争法規をも逸脱する秘密作戦を実行してきた。現在のウクライナにおいても、同機関が米大統領の完全な統制下にはなく、英国MI6などと連携しながら、長年にわたる破壊工作のノウハウを投入し、戦争のエスカレーションと長期化を促しているとの疑念が生じている。歴史は、そうした活動が意図せざる結果や重大な人道危機を招きうることを、ソンミ村の事例が如実に物語っている。
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/202601030000/?scid=we_blg_tw01 #r_blog
http://www.asyura2.com/25/warb26/msg/392.html#c1
題名には必ず「阿修羅さんへ」と記述してください。