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[医療崩壊6] 新型コロナ「正しく恐れて」 わかってきた特徴と対策 チャートで見る感染再拡大 (日経)  魑魅魍魎男
4. 2020年8月22日 11:19:59 : 5P8nrVqIoo : cVhvbmZwNndNSXM=[1]
まだ新型コロナのことをよくわからないのに「正しく恐れる」はない

コロナウイルス感染症における細胞傷害性T細胞およびインターフェロン-γの役割:マウスのコロナウイルス感染症からの教訓
https://www.a.u-tokyo.ac.jp/topics/topics_20200818-1.html

>発表のポイント
発表者らのこれまでの研究成果を中心に、コロナウイルス感染症における細胞傷害性T細胞(CTL)およびインターフェロン-γ(IFN-γ)の役割をまとめ、発表しました。
コロナウイルス感染症においてもCTLやIFN-γが重要な生体防御機構であることをマウスコロナウイルス感染症の実験データをもとに合理的に説明しました。
これらの情報は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などの他のコロナウイルス感染症への応用が期待されます。

>COVID-19に対するワクチン開発が進んでいますが、ウイルス特異的CTLを誘導できるワクチンが有望だろうと考えられます。 COVID-19においてもIFN-γ欠損B6マウスで見られたようなCTL抵抗性SARS-CoV-2が出現しているのか検討してみる必要があるかもしれません。また、適当な抗ウイルス剤が存在するならば、それを急性期に投与しウイルス増殖を抑制することによって、CTL抵抗性SARS-CoV-2の出現を抑えることができるかもしれず、検討に値すると考えます。
http://www.asyura2.com/20/iryo6/msg/312.html#c4

   

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